JPH0238642Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0238642Y2 JPH0238642Y2 JP1983105271U JP10527183U JPH0238642Y2 JP H0238642 Y2 JPH0238642 Y2 JP H0238642Y2 JP 1983105271 U JP1983105271 U JP 1983105271U JP 10527183 U JP10527183 U JP 10527183U JP H0238642 Y2 JPH0238642 Y2 JP H0238642Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- board
- component mounting
- heat generating
- generating device
- mounting board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の利用分野〕
本考案はヘアードライヤーの発熱装置に係り、
発熱装置内に部品搭載用基板を有するものであつ
てマイカ板等の絶縁板にニクロム線のような抵抗
線を巻いた電圧降下用抵抗体の取付け位置に関す
るものである。
発熱装置内に部品搭載用基板を有するものであつ
てマイカ板等の絶縁板にニクロム線のような抵抗
線を巻いた電圧降下用抵抗体の取付け位置に関す
るものである。
この種ヘアードライヤーには、モータへの給電
力を制限する電圧降下用抵抗体を用いる。このも
のは発熱するものであるため、従来の取付構造は
例えば、実公昭52−39562号公報に示されるよう
に、ヒータ基板に直接取り付けられたものであつ
た。
力を制限する電圧降下用抵抗体を用いる。このも
のは発熱するものであるため、従来の取付構造は
例えば、実公昭52−39562号公報に示されるよう
に、ヒータ基板に直接取り付けられたものであつ
た。
このため、組立時や補修時においてヒータ基板
に欠損等が見つかるとこの抵抗体の取付済みのも
のまで交換、破棄され、逆に抵抗体を交換する場
合は、ヒータ基板に巻付け済みのヒータ線を解き
戻さねば作業ができない等の面倒で無駄の多いも
のであつた。
に欠損等が見つかるとこの抵抗体の取付済みのも
のまで交換、破棄され、逆に抵抗体を交換する場
合は、ヒータ基板に巻付け済みのヒータ線を解き
戻さねば作業ができない等の面倒で無駄の多いも
のであつた。
この考案は、ヘアードライヤーの発熱装置は安
価な構造および安定した品質などの見地から発熱
装置内にプリント基板等の部品搭載用基板を設
け、これに必要部品を載せ、一方は送風装置とま
た他方はヒータ線と電気的に接続させるものを提
案するものであり、基板化された時、これに搭載
される電圧降下用抵抗体の種類と取付け位置と方
向について規定するものである。電圧降下用抵抗
体は一種の発熱体で常時風の当たる所に置くこと
が好ましく、ヘアードライヤーとして風量を稼ぐ
ための風の抵抗を極力少なくすることが要求され
ることから小さい方が好ましい。
価な構造および安定した品質などの見地から発熱
装置内にプリント基板等の部品搭載用基板を設
け、これに必要部品を載せ、一方は送風装置とま
た他方はヒータ線と電気的に接続させるものを提
案するものであり、基板化された時、これに搭載
される電圧降下用抵抗体の種類と取付け位置と方
向について規定するものである。電圧降下用抵抗
体は一種の発熱体で常時風の当たる所に置くこと
が好ましく、ヘアードライヤーとして風量を稼ぐ
ための風の抵抗を極力少なくすることが要求され
ることから小さい方が好ましい。
本考案はこの点を十分考慮して行われたもの
で、本体ケース内に、送風装置および発熱装置を
有し、該発熱装置は十字状に組み合わされた発熱
装置用基板と部品搭載用基板を備え、部品搭載用
基板は上記発熱装置用基板の交差箇所から突設さ
れ、この部品搭載用基板の先端には、更にこの部
品搭載用基板と交差して絶縁板に抵抗線を巻いた
電圧降下用抵抗体を取り付け、抵抗体が該抵抗体
の板面を送風方向に沿うようにして取り付けたも
ので、部品搭載用基板は十字状に組み合わされた
発熱装置用基板とは別体であるが、発熱装置用基
板の交差箇所で突設するように組付けているの
で、部品搭載用基板の取り付けのための特別な部
品を必要とせず、しつかりと固定することがで
き、その固定箇所つまり交差箇所は本来送風量が
少ない箇所であり、送風抵抗とはならず、かつそ
の板面はこの発熱装置用基板と平行になるので、
風の流れをスムースなものとすることができ、し
かも電圧降下用抵抗体を発熱装置基板面から離間
させることになるため電圧降下用抵抗体のほぼ全
面を送風路内にさらすことができて全面から効率
良く冷却させることができ、温度の差で生じる抵
抗値差を小さくし、モータの回転を安定させ風量
を一定のものとすることができる。
で、本体ケース内に、送風装置および発熱装置を
有し、該発熱装置は十字状に組み合わされた発熱
装置用基板と部品搭載用基板を備え、部品搭載用
基板は上記発熱装置用基板の交差箇所から突設さ
れ、この部品搭載用基板の先端には、更にこの部
品搭載用基板と交差して絶縁板に抵抗線を巻いた
電圧降下用抵抗体を取り付け、抵抗体が該抵抗体
の板面を送風方向に沿うようにして取り付けたも
ので、部品搭載用基板は十字状に組み合わされた
発熱装置用基板とは別体であるが、発熱装置用基
板の交差箇所で突設するように組付けているの
で、部品搭載用基板の取り付けのための特別な部
品を必要とせず、しつかりと固定することがで
き、その固定箇所つまり交差箇所は本来送風量が
少ない箇所であり、送風抵抗とはならず、かつそ
の板面はこの発熱装置用基板と平行になるので、
風の流れをスムースなものとすることができ、し
かも電圧降下用抵抗体を発熱装置基板面から離間
させることになるため電圧降下用抵抗体のほぼ全
面を送風路内にさらすことができて全面から効率
良く冷却させることができ、温度の差で生じる抵
抗値差を小さくし、モータの回転を安定させ風量
を一定のものとすることができる。
しかも、通常この種ドライヤーに備えられてい
る2種の発熱線(ヒータ線と抵抗線)が、各々別
の基板に取り付けられ、相互間は別体の部品搭載
用基板で分離されているため、断線等の事故の多
い発熱線のいずれか一方が故障、破損しても他方
の発熱線や基板にかかわらず保守、交換が容易に
でき、他方を無駄にすることもなく経済的なもの
とすることができる。
る2種の発熱線(ヒータ線と抵抗線)が、各々別
の基板に取り付けられ、相互間は別体の部品搭載
用基板で分離されているため、断線等の事故の多
い発熱線のいずれか一方が故障、破損しても他方
の発熱線や基板にかかわらず保守、交換が容易に
でき、他方を無駄にすることもなく経済的なもの
とすることができる。
以下、本考案の一実施例を第1図、第2図、第
3図、第4図、第5図、第6図および第7図によ
り説明すると1は本体ケースで36のハンドルと回
転自在連結され、内部に送風装置2および発熱装
置5と発熱装置5を囲むヒーターカバー26を設
け、ヒーターカバー26の外周と本体ケース1の
内面に内周空間27を形成している。また、本体
ケース1の前部にはノズル28が前記の円周空間
27を摺動および回転(ノズル28が本体ケース
1の前端面34の前にある時のみ)自在になよう
に取付けられている。ノズル28は2部材で構成
し、内側にナイロンまたはポリカーボネートなど
の樹脂で成形されたノズル基材29とノズル基材
29の表面を覆うゴムなどで形成されたノズルカ
バー31とから成つている。ノズル基材29には
対向したU字開口部30を設け、また、ノズルカ
バー31の表側面には操作突起32を設けてあ
る。ノズルカバー31の材料にはゴム硬度40〜
50のシリコンゴムを使用し操作突起32を除く
部分の平均肉厚を0.5〜1.0mmとしてある。
3図、第4図、第5図、第6図および第7図によ
り説明すると1は本体ケースで36のハンドルと回
転自在連結され、内部に送風装置2および発熱装
置5と発熱装置5を囲むヒーターカバー26を設
け、ヒーターカバー26の外周と本体ケース1の
内面に内周空間27を形成している。また、本体
ケース1の前部にはノズル28が前記の円周空間
27を摺動および回転(ノズル28が本体ケース
1の前端面34の前にある時のみ)自在になよう
に取付けられている。ノズル28は2部材で構成
し、内側にナイロンまたはポリカーボネートなど
の樹脂で成形されたノズル基材29とノズル基材
29の表面を覆うゴムなどで形成されたノズルカ
バー31とから成つている。ノズル基材29には
対向したU字開口部30を設け、また、ノズルカ
バー31の表側面には操作突起32を設けてあ
る。ノズルカバー31の材料にはゴム硬度40〜
50のシリコンゴムを使用し操作突起32を除く
部分の平均肉厚を0.5〜1.0mmとしてある。
さらに、本体ケース1の表側面にはU字状の切
欠部33を設け、前記操作突起32がこのU字状
の切欠部33に沿つて摺動するようにしてある。
欠部33を設け、前記操作突起32がこのU字状
の切欠部33に沿つて摺動するようにしてある。
送風装置2は整流翼42、モーター3およびフ
アン43から成り、整流翼42の中央部にはフア
ン43を固定したモーター3が取付けられ、外周
部は本体ケース1の内周面と嵌合固定されるよう
になつている。また、モーター3の後端面には
の導電端子を設けてある。
アン43から成り、整流翼42の中央部にはフア
ン43を固定したモーター3が取付けられ、外周
部は本体ケース1の内周面と嵌合固定されるよう
になつている。また、モーター3の後端面には
の導電端子を設けてある。
発熱装置5は送風装置2の前にあり、発熱装置
用基板としての2枚のマイカ製ヒータ基板6,7
を十字に組み、各々ヒータ基板6,7の端面窓部
8,9に囲まれる空間には、温度過上昇防止装置
(サーモスタツト14および温度ヒユーズ15)、
雑音防止電子部品(フイルムコンデンサー18お
よびチヨークコイル19)および整流電子部品
(シリコン整流器17およびシリコンダイオード
16)を乗せたプリント基板または、マイカ板を
プリント基板の代用とし銅箔パターンの代わりに
短絡線および短絡板を使用したような基板等から
なる部品搭載用基板11を送風方向と平行に、か
つ前方から見て交差状に組合せたヒータ基板6,
7とある角度θが得られるようにその交差箇所か
ら突設させて取付けてある。また部品搭載用基板
11の表面には銅箔パターン13があり、部品搭
載用基板11の一端に設けた細溝12には前記モ
ーター3の後端部の導電端子4が、また他端に接
続されたサーモスタツト14の固定片44はヒー
タ基板6,7の外周に巻装したヒータ線10の一
端を固定している圧着端子45と、それぞれ嵌合
固定され電気的に接続されるようになつている。
用基板としての2枚のマイカ製ヒータ基板6,7
を十字に組み、各々ヒータ基板6,7の端面窓部
8,9に囲まれる空間には、温度過上昇防止装置
(サーモスタツト14および温度ヒユーズ15)、
雑音防止電子部品(フイルムコンデンサー18お
よびチヨークコイル19)および整流電子部品
(シリコン整流器17およびシリコンダイオード
16)を乗せたプリント基板または、マイカ板を
プリント基板の代用とし銅箔パターンの代わりに
短絡線および短絡板を使用したような基板等から
なる部品搭載用基板11を送風方向と平行に、か
つ前方から見て交差状に組合せたヒータ基板6,
7とある角度θが得られるようにその交差箇所か
ら突設させて取付けてある。また部品搭載用基板
11の表面には銅箔パターン13があり、部品搭
載用基板11の一端に設けた細溝12には前記モ
ーター3の後端部の導電端子4が、また他端に接
続されたサーモスタツト14の固定片44はヒー
タ基板6,7の外周に巻装したヒータ線10の一
端を固定している圧着端子45と、それぞれ嵌合
固定され電気的に接続されるようになつている。
部品搭載用基板11への部品の搭載は、モータ
ー3寄りに雑音防止および整流電子部品が、反対
側寄りに温度過上昇防止装置と電圧降下用抵抗体
20が位置するようにし、電圧降下用抵抗体20
とサーモスタツト14は部品搭載用基板11の先
端寄り(ヒータ線10に近づく位置)に対置さ
せ、さらに温度ヒユーズ15は電圧降下用抵抗体
20とサーモスタツト14の間に位置するように
してある。また温度ヒユーズ15には糸ヒユーズ
を使用し、一端をシリコンダイオード16のリー
ド線部に溶解固定してある。
ー3寄りに雑音防止および整流電子部品が、反対
側寄りに温度過上昇防止装置と電圧降下用抵抗体
20が位置するようにし、電圧降下用抵抗体20
とサーモスタツト14は部品搭載用基板11の先
端寄り(ヒータ線10に近づく位置)に対置さ
せ、さらに温度ヒユーズ15は電圧降下用抵抗体
20とサーモスタツト14の間に位置するように
してある。また温度ヒユーズ15には糸ヒユーズ
を使用し、一端をシリコンダイオード16のリー
ド線部に溶解固定してある。
電圧降下用抵抗体20はマイカ板のような絶縁
板21の表面にニクロム線のような抵抗線24を
巻装し、抵抗線24の端末をそれぞれ絶縁板21
に設けられた切込部22,23に軟銅線25と一
緒に巻き、その表面をハンダで接合させたもので
ある。電圧降下用抵抗体20の部品搭載用基板1
1への取付けは部品搭載用基板11の一側側面の
段部の板厚分(銅箔パターン13を含む)を絶縁
板21の切込部22に圧入することで行い、電気
的接続は軟銅線25と銅箔パターン13の接触で
行わせるものである。この場合、部品搭載用基板
11は、その板面が送風装置2による送風方向に
沿うように配設されるとともに、電圧降下用抵抗
体20は、その板面が上記送風方向に沿うように
部品搭載用基板11に取り付けられ、このため、
電圧降下用抵抗体20は、発熱装置5のヒータ基
板6,7から部品搭載用基板11を介して離間
し、こうして電圧降下用抵抗体20は風の抵抗と
はならない方向で、かつ冷却効果の高い送風路内
で位置決めされることになる。
板21の表面にニクロム線のような抵抗線24を
巻装し、抵抗線24の端末をそれぞれ絶縁板21
に設けられた切込部22,23に軟銅線25と一
緒に巻き、その表面をハンダで接合させたもので
ある。電圧降下用抵抗体20の部品搭載用基板1
1への取付けは部品搭載用基板11の一側側面の
段部の板厚分(銅箔パターン13を含む)を絶縁
板21の切込部22に圧入することで行い、電気
的接続は軟銅線25と銅箔パターン13の接触で
行わせるものである。この場合、部品搭載用基板
11は、その板面が送風装置2による送風方向に
沿うように配設されるとともに、電圧降下用抵抗
体20は、その板面が上記送風方向に沿うように
部品搭載用基板11に取り付けられ、このため、
電圧降下用抵抗体20は、発熱装置5のヒータ基
板6,7から部品搭載用基板11を介して離間
し、こうして電圧降下用抵抗体20は風の抵抗と
はならない方向で、かつ冷却効果の高い送風路内
で位置決めされることになる。
またヒータ基板6,7と電圧降下用抵抗体20
とは、部品搭載用基板11を介して位置決めされ
組み立てられているため、いずれか一方が故障、
破損をした場合には、故障側だけを交換、修理す
れば済み、保守、交換が容易になるとともに、各
部品単位としての管理も簡単になり、価格の安い
ものとすることができる。
とは、部品搭載用基板11を介して位置決めされ
組み立てられているため、いずれか一方が故障、
破損をした場合には、故障側だけを交換、修理す
れば済み、保守、交換が容易になるとともに、各
部品単位としての管理も簡単になり、価格の安い
ものとすることができる。
35は本体ケース1の表面と逆コ字形を形成す
る固定板で本体ケース1と一体成形してある。
る固定板で本体ケース1と一体成形してある。
36はハンドル部で下部の端面には凹部37を
形成させ、電源プラグ43の付いたコード42を
直付けしてあり、前面部には段部38を設け、こ
の段部38の上を合せマーク40を刻印したスイ
ツチボタン39が摺動可能になるように取付けて
ある。段部38は前面部の幅の2/3程度とし、残
りの部分にシルク印刷などで表示文字41を記載
してある。
形成させ、電源プラグ43の付いたコード42を
直付けしてあり、前面部には段部38を設け、こ
の段部38の上を合せマーク40を刻印したスイ
ツチボタン39が摺動可能になるように取付けて
ある。段部38は前面部の幅の2/3程度とし、残
りの部分にシルク印刷などで表示文字41を記載
してある。
ハンドル36は本体ケース1と回転自在に連結
されていて、ハンドル36を本体ケース1側に折
りたたんだ時、コードを固定板35と凹部37と
の間に巻き付けられるようになつている。
されていて、ハンドル36を本体ケース1側に折
りたたんだ時、コードを固定板35と凹部37と
の間に巻き付けられるようになつている。
以上、本考案によれば、本体ケース内に、送風
装置および発熱装置を有し、該発熱装置は十字状
に組み合わされた発熱装置用基板と部品搭載用基
板を備え、部品搭載用基板は上記発熱装置用基板
の交差箇所から突設され、この部品搭載用基板の
先端には、更にこの部品搭載用基板と交差して絶
縁板に抵抗線を巻いた電圧降下用抵抗体を取り付
け、抵抗体が該抵抗体の板面を送風方向に沿うよ
うにして取り付けられるので、風の流れを邪魔す
ることなく電圧降下用抵抗体のほぼ全面を送風路
内にさらし、全面から効率良く冷却させることが
でき、温度の差で生じる抵抗値差を小さくし、モ
ータの回転を安定させ風量を一定のものとするこ
とができる。
装置および発熱装置を有し、該発熱装置は十字状
に組み合わされた発熱装置用基板と部品搭載用基
板を備え、部品搭載用基板は上記発熱装置用基板
の交差箇所から突設され、この部品搭載用基板の
先端には、更にこの部品搭載用基板と交差して絶
縁板に抵抗線を巻いた電圧降下用抵抗体を取り付
け、抵抗体が該抵抗体の板面を送風方向に沿うよ
うにして取り付けられるので、風の流れを邪魔す
ることなく電圧降下用抵抗体のほぼ全面を送風路
内にさらし、全面から効率良く冷却させることが
でき、温度の差で生じる抵抗値差を小さくし、モ
ータの回転を安定させ風量を一定のものとするこ
とができる。
しかも本考案によれば、通常この種ドライヤー
に備えられている2種の発熱線(ヒータ線と抵抗
線)が各々別の基板に取付けられ、相互間は別体
の部品搭載用基板で分離されているため、断線等
の事故の多い発熱線のいずれか一方が故障、破損
しても他方の発熱線や基板にかかわらず保守、交
換が容易にでき、他方を無駄にすることもなく経
済的である。
に備えられている2種の発熱線(ヒータ線と抵抗
線)が各々別の基板に取付けられ、相互間は別体
の部品搭載用基板で分離されているため、断線等
の事故の多い発熱線のいずれか一方が故障、破損
しても他方の発熱線や基板にかかわらず保守、交
換が容易にでき、他方を無駄にすることもなく経
済的である。
第1図は本考案の一実施例を示す縦断面図、第
2図は本体ケース部の縦断面図、第3図は第1図
の左側面図、第4図は第2図のA−A部説明図、
第5図は本考案の外観正面図、第6図は電圧降下
用抵抗体の取付状態を示す図、第7図は基板組立
状態の斜視図である。 1……本体ケース、2……送風装置、5……発
熱装置、11……部品搭載用基板、20……電圧
降下用抵抗体、21……絶縁板、24……抵抗
線。
2図は本体ケース部の縦断面図、第3図は第1図
の左側面図、第4図は第2図のA−A部説明図、
第5図は本考案の外観正面図、第6図は電圧降下
用抵抗体の取付状態を示す図、第7図は基板組立
状態の斜視図である。 1……本体ケース、2……送風装置、5……発
熱装置、11……部品搭載用基板、20……電圧
降下用抵抗体、21……絶縁板、24……抵抗
線。
Claims (1)
- 本体ケース内に、送風装置および発熱装置を有
し、該発熱装置は十字状に組み合わされた発熱装
置用基板と部品搭載用基板を備え、部品搭載用基
板は上記発熱装置用基板の交差箇所から突設さ
れ、この部品搭載用基板の先端には、更にこの部
品搭載基板と交差して絶縁板に抵抗線を巻いた電
圧降下用抵抗体を取り付け、抵抗体が該抵抗体の
板面を送風方向に沿うようにして取り付けられて
いることを特徴とするヘアードライヤー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10527183U JPS6015203U (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | ヘア−ドライヤ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10527183U JPS6015203U (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | ヘア−ドライヤ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6015203U JPS6015203U (ja) | 1985-02-01 |
| JPH0238642Y2 true JPH0238642Y2 (ja) | 1990-10-18 |
Family
ID=30246822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10527183U Granted JPS6015203U (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | ヘア−ドライヤ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6015203U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0246304U (ja) * | 1988-09-27 | 1990-03-29 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5239562U (ja) * | 1975-09-13 | 1977-03-19 |
-
1983
- 1983-07-08 JP JP10527183U patent/JPS6015203U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6015203U (ja) | 1985-02-01 |
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