JPH057003B2 - - Google Patents

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JPH057003B2
JPH057003B2 JP58118212A JP11821283A JPH057003B2 JP H057003 B2 JPH057003 B2 JP H057003B2 JP 58118212 A JP58118212 A JP 58118212A JP 11821283 A JP11821283 A JP 11821283A JP H057003 B2 JPH057003 B2 JP H057003B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
board
components
heat generating
motor
heater wire
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP58118212A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6012008A (ja
Inventor
Yoshiaki Takeda
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Maxell Ltd
Original Assignee
Hitachi Maxell Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Maxell Ltd filed Critical Hitachi Maxell Ltd
Priority to JP11821283A priority Critical patent/JPS6012008A/ja
Publication of JPS6012008A publication Critical patent/JPS6012008A/ja
Publication of JPH057003B2 publication Critical patent/JPH057003B2/ja
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  • Cleaning And Drying Hair (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明はヘアードライヤーの発熱装置に関し、
これに含まれる部品の取付けに係わるものであ
る。
〔発明の目的〕
ヘアードライヤーの発熱装置を組立やすくする
ために、プリント基板化する方法が採用されつつ
ある。また、ヘアードライヤーは整流子モーター
を使用していることから、整流部品と雑音防止部
品を内蔵している。本発明はヘアードライヤーと
して必ず使用される部品を部品性能に見合つた形
で適切な部品に取付けるためのもので、発熱装置
内にプリント基板等の部品搭載用基板を設け、温
度過昇防止装置、雑音防止部品及び整流部品を一
括して搭乗するものにおいて、雑音防止部品、整
流部品及び温度過昇防止装置の効果的な配置を提
供するものである。
〔発明の概要〕
一般に雑音防止部品及び整流部品は側熱温度が
低かつたり燃え易くヒーター線から遠ざけ、風上
に位置させることが望ましい。又温度過昇防止装
置は異常取扱い時、敏感に対応する必要があるこ
とからヒーター線の熱が受けやすい所に位置させ
ることが望ましい。本発明はこれらのことを踏
え、雑音防止部品及び整流部品はモーター寄り
(風上)に置きヒーター線の熱から保護し、温度
過昇防止装置は吹出口寄りにヒーター線と対向す
るよう置いて、ヒーター線の熱を均一かつ正確に
受けやすくするものである。
さらに、上記各部品を配した部品搭載用基板
を、送風方向と平行に配することで、送風装置か
らの送風状態を阻害せず、また、発熱装置を構成
する十字状基板内の複数の象限にまたがつて配す
ることで複数の象限に分散して基板上の部品が配
されるので、各象限内を通過する風が均等化し、
各象限からの熱風温度を均等化することができる
ものである。
〔発明の実施例〕 以下、本発明の一実施例を第1図、第2図、第
3図、第4図、第5図、第6図により説明する
と、1は本体ケースで36のハンドルと回転自在
に連結され、内部に送風装置2及び発熱装置5と
発熱装置5を囲むヒーターカバー26を設け、ヒ
ーターカバー26の外周と本体ケース1の内面に
円周空間27を形成している。又、本体ケース1
の前部にはノズル28が前記円周空間27を摺動
及び回転(ノズル28が本体ケース1の前端面3
4の前にある時のみ)自在になるように取付けら
れている。ノズル28は2部材で構成し、内側に
ナイロン又はポリカーボネートなどの樹脂で成形
されたノズル基材29とノズル基材29の表面を
覆うゴムなどで成形されたノズルカバー31とか
ら成つている。ノズル基材29には対地したU字
開口部30を設け、又、ノズルカバー31の表側
面には操作突起32を設けてある。ノズルカバー
31の材料にはゴム硬度40〜50のシリコンゴムを
使用し操作突起32を除く部分の平均肉厚を0.5
〜1.0mmとしてある。
さらに、本体ケース1の表側面にはU字状の切
欠部33を設け、前記操作突起32がこのU字状
の切欠部33に沿つて摺動するようにしてある。
送風装置2は整流翼42、モーター3及びフア
ン43から成り、整流翼42の中央部にはフアン
43を固定したモーター3が取付けられ、外周部
は本体ケース1の内周面と嵌合固定されるように
なつている。又、モーター3の後端面にはの
導電端子を設けてある。
発熱装置5は送風装置2の前にあり、2枚のマ
イカ基板6,7を十字に組み、おのおのマイカ基
板6,7の端面窓部8,9に温度過昇防止装置
(サーモスタツト14及び温度ヒユーズ15)、雑
音防止電子部品(フイルムコンデンサー18及び
チヨークコイル19)及び整流電子部品(シリコ
ン整流器17及びシリコンダイオード16)を乗
せた部品搭載用基板としてのプリント基板11又
は、マイカ板をプリント板の代用として銅箔パタ
ーンの代わりに短絡線及び短絡板を使用した類似
品を送風方向と平行に、かつ前方から見て十字に
組み合わせたマイカ基板6,7とある角度θが得
られるように対角する2つの象限にまたがつて取
り付けてある。又プリント基板11の表面には銅
箔パターン13があり、プリント基板11の一端
に設けた細溝12には前記モーター3の後端部の
導電端子4が、又他端に接続されたサーモスタツ
ト14の固定片44はマイカ基板6,7の外周に
巻装したヒーター線10の一端を固定している圧
着端子45と、それぞれ嵌合固定され電気的に接
続されるようになつている。
プリント基板11への部品の搭載は、モーター
3側寄りに雑音防止及び整流電子部品が、反対側
寄りに温度過昇防止装置と電圧降下用抵抗20が
位置するようにし、電圧降下用抵抗20とサーモ
スタツト14はプリント基板11の側端面寄り
(ヒーター線10に近づく位置)に対地させ、さ
らに温度ヒユーズ15は電圧降下用抵抗20とサ
ーモスタツト14の間に位置するようにしてお
り、サーモスタツト14及び温度ヒユーズは、ヒ
ーター線10に対して対向するように位置してい
る。又温度ヒユーズ15には糸ヒユーズを使用
し、一端をシリコンダイオード16のリード線部
に溶解固定してある。
電圧降下用抵抗20はマイカ基板21の表面に
ニクロム線24を巻装し、ニクロム線24の端末
をそれぞれプリント基板11に設けられた切込部
22,23及び22′,23′(図示せず)に軟銅
線25及び25′(図示せず)と一緒に巻き、そ
の表面をハンダで接合させたものである。電圧降
下用抵抗20のプリント基板11への取付けはプ
リント基板11の一側端面の段部の板厚分(銅箔
パターン13を含む)をマイカ板21及び21′
(図示せず)の切込部22に圧入することで行な
い、電気的接続は軟銅線25と銅箔パターン13
の接触で行なわせるものである。
35は本体ケース1の表面と逆コ字形を形成す
る固定柄で本体ケース1と一体成形してある。
36はハンドル部で下部の端面には凹部37を
形成させ、電源プラグ43の付いたコード42を
直付けしてあり、前面部には段部38を設け、こ
の段部38の上を合わせマーク40を刻印したス
イツチボタン39が摺動可能になるように取付け
てある。段部38は前面部の幅2/3程度とし、残
りの部分にシルク印刷などで表示文字41を記載
してある。
ハンドル36は本体ケース1と回転自在に連結
されていて、ハンドル36を本体ケース1側に折
りたたんだ時、コードを固定柄35と凹部37と
の間に巻き付けられるようになつている。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明は本体ケース内の後方側
にモーター及びフアンを備えた送風装置を、その
前方側に十字基板外周にヒーター線を巻回して形
成した発熱装置を並べて配置し、発熱装置内に温
度過昇防止装置及び雑音防止部品、整流部品を搭
乗する部品搭載用基板を有するものであつて、上
記部品搭載用基板を送風方向に対して平行であつ
て、かつ上記十字状基板に対して該基板内の複数
の象限にまたがつて配するとともに、雑音防止部
品、整流部品をモーター寄りに位置させ、また温
度過昇防止装置を吹出口寄りに上記ヒーター線と
対向するよう位置させたので、予め雑音防止部
品、整流部品及び温度過昇防止装置を一括搭載さ
せた部品搭載用基板を、発熱装置内の所定個所に
組み付けるものである為、組み付け性に優れてい
るのはもちろんのこと、雑音防止部品及び整流部
品を十字状基板内におけるモーター寄りに配する
ことで、送風装置からの風で積極的に冷却され、
ヒーター線の熱から保護し部品を有効に活用でき
るとともに、異常取扱い時には、吹出口寄りにヒ
ーター線と対向して配された温度過昇防止装置が
敏感に反応してヒーターの発熱を停止させ、災害
をより確実に防止することができる。
さらに、上記各部品を配した部品搭載用基板を
送風方向と平行に配することで、送風装置からの
送風状態をこの基板によつて阻害することなく、
また上記基板を発熱装置を構成する十字状基板内
の複数の象限にまたがつて配することで、十字状
基板により分割構成される送風路の1つの象限
に、基板上に搭載された部品が集中して配置され
ることがなく、複数の象限に分散して配されるの
で、各象限内を通過する風が均等化し、1つの象
限のみ風の通過量が減少してその部分のみのヒー
ター温度が上昇してしまうという不都合を効果的
に防止することができ、各象限からの熱風温度を
均等化することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す縦断面図、第
2図は本体ケース部の横断面図、第3図は第1図
の左側面図、第4図は第2図のA−A部説明図、
第5図は本発明の外観正面図、第6図は電圧降下
用抵抗の取付状態を示す図である。 1……本体ケース、2……送風装置、3……モ
ーター、4……導電端子、5……発熱装置、6,
7……マイカ基板、8,9……端面窓部、10…
…ヒーター線、11……部品搭載用基板、14…
…サーモスタツト、15……温度ヒユーズ、16
……シリコンダイオード、17……シリコン整流
器、18……フイルムコンデンサー、19……チ
ヨークコイル、43……フアン。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 本体ケース内の後方側にモーター及びフアン
    を備えた送風装置を、その前方側に十字状基板外
    周にヒーター線を巻回して形成した発熱装置を並
    べて配置し、発熱装置内に温度過昇防止装置及び
    雑音防止部品、整流部品を搭乗する部品搭載用基
    板を有するものであつて、上記部品搭載用基板を
    送風方向に対して平行であつて、かつ上記十字状
    基板に対して該基板内の複数の象限にまたがつて
    配するとともに、雑音防止部品、整流部品をモー
    ター寄りに位置させ、また温度過昇防止装置を吹
    出口寄りに上記ヒーター線と対向するよう位置さ
    せたことを特徴とするヘアードライヤー。
JP11821283A 1983-07-01 1983-07-01 ヘア−ドライヤ− Granted JPS6012008A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11821283A JPS6012008A (ja) 1983-07-01 1983-07-01 ヘア−ドライヤ−

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JP11821283A JPS6012008A (ja) 1983-07-01 1983-07-01 ヘア−ドライヤ−

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JP20983991A Division JPH04348702A (ja) 1991-07-25 1991-07-25 ヘアードライヤー

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6012008A JPS6012008A (ja) 1985-01-22
JPH057003B2 true JPH057003B2 (ja) 1993-01-27

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ID=14730979

Family Applications (1)

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JP11821283A Granted JPS6012008A (ja) 1983-07-01 1983-07-01 ヘア−ドライヤ−

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55119004U (ja) * 1979-02-15 1980-08-22
JPS5645605A (en) * 1979-09-21 1981-04-25 Matsushita Electric Works Ltd Hair dryer

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6012008A (ja) 1985-01-22

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