JPH0239082Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0239082Y2 JPH0239082Y2 JP1985190762U JP19076285U JPH0239082Y2 JP H0239082 Y2 JPH0239082 Y2 JP H0239082Y2 JP 1985190762 U JP1985190762 U JP 1985190762U JP 19076285 U JP19076285 U JP 19076285U JP H0239082 Y2 JPH0239082 Y2 JP H0239082Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- housing
- seal
- press
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sealing With Elastic Sealing Lips (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はシヤフト用シールに関し、詳しくはポ
リテトラフロロエチレン製リツプとゴム製リツプ
とを外周側からプレス成形材によつて一体的にか
しめ結合してなるシヤフト用シールに関する。
リテトラフロロエチレン製リツプとゴム製リツプ
とを外周側からプレス成形材によつて一体的にか
しめ結合してなるシヤフト用シールに関する。
(従来の技術)
従来使用されているシヤフト用シールとして
は、例えば、第2,3図に示すようなものがあ
る。第2図において、1は回転機械のハウジング
であり、2は図示しない軸受に軸支されたシヤフ
トである。3はシヤフト2の軸封を行うシールで
あり、このシール3はバツクアツププレート4に
よつて補強されたポリテトラフロロエチレン製リ
ツプ5とゴム製リツプ6とを、その外周側からプ
レス成形された金属材(以下、プレス成形材とい
う)7によつて一体にかしめ結合してなるもので
ある。8はゴム製リツプ6をシヤフト2に密着さ
せるためのスプリングリングである。また、9は
シール3をハウジング1に固定するためのスナツ
プリングであり、10はハウジング1に形成され
たO−リング溝11に嵌装され、ハウジング1と
シール3との間隙を封止するO−リングである。
は、例えば、第2,3図に示すようなものがあ
る。第2図において、1は回転機械のハウジング
であり、2は図示しない軸受に軸支されたシヤフ
トである。3はシヤフト2の軸封を行うシールで
あり、このシール3はバツクアツププレート4に
よつて補強されたポリテトラフロロエチレン製リ
ツプ5とゴム製リツプ6とを、その外周側からプ
レス成形された金属材(以下、プレス成形材とい
う)7によつて一体にかしめ結合してなるもので
ある。8はゴム製リツプ6をシヤフト2に密着さ
せるためのスプリングリングである。また、9は
シール3をハウジング1に固定するためのスナツ
プリングであり、10はハウジング1に形成され
たO−リング溝11に嵌装され、ハウジング1と
シール3との間隙を封止するO−リングである。
第3図に示すシール13も第2図のシール3と
同様に構成されているが、このシール13のプレ
ス成形材17にはO−リング10を装着するため
の凹部18がプレス成形により成形されており、
O−リング10はシール13側に装着されるよに
なつている。
同様に構成されているが、このシール13のプレ
ス成形材17にはO−リング10を装着するため
の凹部18がプレス成形により成形されており、
O−リング10はシール13側に装着されるよに
なつている。
(考案が解決しようとする課題)
しかしながら、第2図に示すシール3にあつて
は、O−リング10をハウジング1に形成したO
−リング溝11に嵌装するようになつているた
め、ハウジング1にO−リング溝11を切削加工
するための加工工数が必要で、製品のコストアツ
プに繋がるという問題があつた。さらに、シール
3のハウジング1への装着に先立つてO−リング
10をハウジング1のO−リング溝11に嵌装し
ておかねばならないため、シール3を装着する際
にシール3がO−リング10を傷付ける恐れがあ
り、O−リング10による封止効果に対して信頼
性の低下を招くという問題もあつた。
は、O−リング10をハウジング1に形成したO
−リング溝11に嵌装するようになつているた
め、ハウジング1にO−リング溝11を切削加工
するための加工工数が必要で、製品のコストアツ
プに繋がるという問題があつた。さらに、シール
3のハウジング1への装着に先立つてO−リング
10をハウジング1のO−リング溝11に嵌装し
ておかねばならないため、シール3を装着する際
にシール3がO−リング10を傷付ける恐れがあ
り、O−リング10による封止効果に対して信頼
性の低下を招くという問題もあつた。
また、第3図に示すシール13にあつては、凹
部18を形成したプレス成形材17は形状が複雑
なため加工が難しく、また、プレス型の製作費も
高くなつて製品のコストアツプに繋がるという問
題がある上に、凹部18の加工精度が出し難く、
封止効果にばらつきが生じて信頼性が低下すると
いう問題があつた。さらに、シール13をハウジ
ング1に装着する際、予めある程度拡径させてシ
ール13に装着したO−リング10がハウジング
1に形成されたスナツプリング9取付け用の溝の
角部によつて傷付けられる恐れもあつた。
部18を形成したプレス成形材17は形状が複雑
なため加工が難しく、また、プレス型の製作費も
高くなつて製品のコストアツプに繋がるという問
題がある上に、凹部18の加工精度が出し難く、
封止効果にばらつきが生じて信頼性が低下すると
いう問題があつた。さらに、シール13をハウジ
ング1に装着する際、予めある程度拡径させてシ
ール13に装着したO−リング10がハウジング
1に形成されたスナツプリング9取付け用の溝の
角部によつて傷付けられる恐れもあつた。
(課題を解決するための手段)
本考案は、このような従来の問題点に着目して
なされたもので、ハウジング孔内に挿入され、両
端を半径方向内方に折り曲げてシヤフト用組み合
わせシールの外周を軸方向に挟持する挟持部が形
成されたプレス成形材の前記挟持部の一方を半径
方向から軸方向斜めに折り返して傾斜部を形成
し、該傾斜部にO−リングを装着してハウジング
孔内に挿入し、該O−リングをハウジング孔内に
設けられた内方突起とプレス成形材の挟持部の一
方とでスラスト方向に挟持すると共に、傾斜部に
て拡径してハウジング内周面に圧着することによ
つて、上記問題点を解決するものである。
なされたもので、ハウジング孔内に挿入され、両
端を半径方向内方に折り曲げてシヤフト用組み合
わせシールの外周を軸方向に挟持する挟持部が形
成されたプレス成形材の前記挟持部の一方を半径
方向から軸方向斜めに折り返して傾斜部を形成
し、該傾斜部にO−リングを装着してハウジング
孔内に挿入し、該O−リングをハウジング孔内に
設けられた内方突起とプレス成形材の挟持部の一
方とでスラスト方向に挟持すると共に、傾斜部に
て拡径してハウジング内周面に圧着することによ
つて、上記問題点を解決するものである。
(作用)
この考案によるシヤフト用シールによれば、そ
のO−リング装着部分が絞り形状に形成された傾
斜部であるため容易に加工することができる上
に、この傾斜部の最小径が装着するO−リングの
内径よりも小径であるため、シールをハウジング
に装着する際シールに予め装着したO−リングは
その外径がハウジング孔内径と略等しいかあるい
は小さくなり、O−リング装着時のかじりやむし
れが防止される。したがつて、スナツプリング取
付用の溝の角部によつて傷付けられることはな
い。また、O−リングが傾斜部にて拡径されてハ
ウジング内周面に圧着され、ハウジングとシヤフ
ト用組み合せシールの間におけるスラスト方向お
よびラジアル方向のシール作用が良好に行われ
る。これに加えて、O−リングの内周側に圧力変
動が生じてもO−リングが変形することがなく、
シール性が損なわれることがない。
のO−リング装着部分が絞り形状に形成された傾
斜部であるため容易に加工することができる上
に、この傾斜部の最小径が装着するO−リングの
内径よりも小径であるため、シールをハウジング
に装着する際シールに予め装着したO−リングは
その外径がハウジング孔内径と略等しいかあるい
は小さくなり、O−リング装着時のかじりやむし
れが防止される。したがつて、スナツプリング取
付用の溝の角部によつて傷付けられることはな
い。また、O−リングが傾斜部にて拡径されてハ
ウジング内周面に圧着され、ハウジングとシヤフ
ト用組み合せシールの間におけるスラスト方向お
よびラジアル方向のシール作用が良好に行われ
る。これに加えて、O−リングの内周側に圧力変
動が生じてもO−リングが変形することがなく、
シール性が損なわれることがない。
(実施例)
以下、この考案を図面に基づいて説明する。
第1図はこの考案の一実施例を示すものであ
る。まず、構成を説明するが従来と同一の部分に
は同一の番号を付してその説明は省略し、異なる
部分についてのみ説明する。図中、23はシール
であり、27はシール23のプレス成形材であ
る。このプレス成形材27はハウジング1孔内に
挿入され、両端が半径方向内方に折り曲げられて
挟持部を構成しており、この挟持部はバツクアツ
ププレート4、ポリテトラフロロエチレン製リツ
プ5およびゴム製リツプ6から構成されたシヤフ
ト用組み合せシールの外周を軸方向に挟持してい
る。挟持部の一方(シール23をハウジング1に
装着する際の先端部側)には傾斜部27aが形成
されており、傾斜部27aは絞り加工によつて半
径方向からシヤフト2方向斜めに折り返されて他
の部分よりも小径に形成されている。そして、そ
の最端部、すなわち最小径部は装着されるO−リ
ング10の通常状態における内径よりも小径にな
つている。
る。まず、構成を説明するが従来と同一の部分に
は同一の番号を付してその説明は省略し、異なる
部分についてのみ説明する。図中、23はシール
であり、27はシール23のプレス成形材であ
る。このプレス成形材27はハウジング1孔内に
挿入され、両端が半径方向内方に折り曲げられて
挟持部を構成しており、この挟持部はバツクアツ
ププレート4、ポリテトラフロロエチレン製リツ
プ5およびゴム製リツプ6から構成されたシヤフ
ト用組み合せシールの外周を軸方向に挟持してい
る。挟持部の一方(シール23をハウジング1に
装着する際の先端部側)には傾斜部27aが形成
されており、傾斜部27aは絞り加工によつて半
径方向からシヤフト2方向斜めに折り返されて他
の部分よりも小径に形成されている。そして、そ
の最端部、すなわち最小径部は装着されるO−リ
ング10の通常状態における内径よりも小径にな
つている。
しかして、このような構成からなるシール23
およびO−リング10をハウジング1内の所定位
置に装着するには、まず、O−リング10をプレ
ス成形材27の傾斜部27aに装着し、次いで、
シール23をこのO−リング10を装着した傾斜
部27a側を先にしてハウジング1内に押し込
む。このとき、プレス成形材27の傾斜部27a
に装着されたO−リング10はプレス成形材27
に押されて一体となつてハウジング1内に押し込
まれるが、傾斜部27aの最小径部がO−リング
10の通常状態における内径よりも小径であるた
め、O−リング10の外径がハウジング1孔内径
と略等しいかあるいは小さくなり、O−リング1
0装着時に該リング10にかじれやむしれが発生
することがない。このため、O−リング10はハ
ウジング1に形成されたスナツプリング9取付け
用の溝を通過する際にも溝の角部で傷付けられる
ことはない。そして、ハウジング1の突出部1a
に当接したO−リング10は、内方突起としての
突出部1aと挟持部との一方とでスラスト方向に
挟持される。このとき、傾斜部27aが最端部か
ら挟持部側に向かつて上方に傾斜しているため、
O−リング10は傾斜部27aによつて拡径され
てハウジング1の内周面に圧着してハウジング1
とシール23との間隙を密閉する。そして、シー
ル23を所定位置まで押し込んだ後、スナツプリ
ング9を取り付けてシール23を固定する。この
ため、ハウジング1とシヤフト用組み合せシール
の間におけるスラスト方向およびラジル方向のシ
ール作用を良好に行うことができるとともに、O
−リング10の内周側に圧力変動が生じてもO−
リングが変形することがなく、シール性が損なわ
れるのを防止できる。
およびO−リング10をハウジング1内の所定位
置に装着するには、まず、O−リング10をプレ
ス成形材27の傾斜部27aに装着し、次いで、
シール23をこのO−リング10を装着した傾斜
部27a側を先にしてハウジング1内に押し込
む。このとき、プレス成形材27の傾斜部27a
に装着されたO−リング10はプレス成形材27
に押されて一体となつてハウジング1内に押し込
まれるが、傾斜部27aの最小径部がO−リング
10の通常状態における内径よりも小径であるた
め、O−リング10の外径がハウジング1孔内径
と略等しいかあるいは小さくなり、O−リング1
0装着時に該リング10にかじれやむしれが発生
することがない。このため、O−リング10はハ
ウジング1に形成されたスナツプリング9取付け
用の溝を通過する際にも溝の角部で傷付けられる
ことはない。そして、ハウジング1の突出部1a
に当接したO−リング10は、内方突起としての
突出部1aと挟持部との一方とでスラスト方向に
挟持される。このとき、傾斜部27aが最端部か
ら挟持部側に向かつて上方に傾斜しているため、
O−リング10は傾斜部27aによつて拡径され
てハウジング1の内周面に圧着してハウジング1
とシール23との間隙を密閉する。そして、シー
ル23を所定位置まで押し込んだ後、スナツプリ
ング9を取り付けてシール23を固定する。この
ため、ハウジング1とシヤフト用組み合せシール
の間におけるスラスト方向およびラジル方向のシ
ール作用を良好に行うことができるとともに、O
−リング10の内周側に圧力変動が生じてもO−
リングが変形することがなく、シール性が損なわ
れるのを防止できる。
(考案の効果)
以上説明してきたようにこの考案にあつては、
ハウジング孔内に挿入され、両端を半径方向内方
に折り曲げてシヤフト用組み合わせシールの外周
を軸方向に挟持する挟持部が形成されたプレス成
形材の前記挟持部の一方を半径方向から軸方向斜
めに折り返して傾斜部を形成し、該傾斜部にO−
リングを装着してハウジング孔内に挿入し、該O
−リングをハウジング孔内に設けられた内方突起
とプレス成形材の挟持部の一方とでスラスト方向
に挟持すると共に、傾斜部にて拡径してハウジン
グ内周面に圧着するように構成した。この傾斜部
は従来のシヤフト用シールにおけるO−リング装
着用の凹部よりも簡単な形状であり、加工精度も
さほど要求されないため、加工が容易である上に
プレス型も従来のものよりも安い費用で製作でき
る。また、ハウジングにO−リング用の溝を加工
する必要もないため、製品のコストダウンを図る
ことができる。さらに、前記傾斜部はその最小径
が装着するO−リングの内径よりも小径であるた
め、ハウジング内にO−リングを挿入する際のO
−リングの外径をハウジング孔内径と略等しいか
あるいは小さくすることができ、O−リング装着
時にかじりやむしれが発生することを防止でき
る。したがつて、ハウジングに形成されたスナツ
プリング取付け用の溝を通過する際、溝の角部に
よつてO−リングが傷付けられることもなく、O
−リングによる封止効果の信頼性が高い。さら
に、シヤフト用シールの脱着が容易である。
ハウジング孔内に挿入され、両端を半径方向内方
に折り曲げてシヤフト用組み合わせシールの外周
を軸方向に挟持する挟持部が形成されたプレス成
形材の前記挟持部の一方を半径方向から軸方向斜
めに折り返して傾斜部を形成し、該傾斜部にO−
リングを装着してハウジング孔内に挿入し、該O
−リングをハウジング孔内に設けられた内方突起
とプレス成形材の挟持部の一方とでスラスト方向
に挟持すると共に、傾斜部にて拡径してハウジン
グ内周面に圧着するように構成した。この傾斜部
は従来のシヤフト用シールにおけるO−リング装
着用の凹部よりも簡単な形状であり、加工精度も
さほど要求されないため、加工が容易である上に
プレス型も従来のものよりも安い費用で製作でき
る。また、ハウジングにO−リング用の溝を加工
する必要もないため、製品のコストダウンを図る
ことができる。さらに、前記傾斜部はその最小径
が装着するO−リングの内径よりも小径であるた
め、ハウジング内にO−リングを挿入する際のO
−リングの外径をハウジング孔内径と略等しいか
あるいは小さくすることができ、O−リング装着
時にかじりやむしれが発生することを防止でき
る。したがつて、ハウジングに形成されたスナツ
プリング取付け用の溝を通過する際、溝の角部に
よつてO−リングが傷付けられることもなく、O
−リングによる封止効果の信頼性が高い。さら
に、シヤフト用シールの脱着が容易である。
また、O−リングをハウジング孔内の内方突起
とプレス成形材の挟持部の一方とでスラスト方向
に挟持するとともに、傾斜部にて拡径してハウジ
ング内周面に圧着するようにしたので、ハウジン
グとシヤフト用組み合せシールの間におけるスラ
スト方向およびラジアル方向のシール作用を良好
に行うことができるとともに、O−リングの内周
側に圧力変動が生じてもO−リングが変形するの
を防止することができ、シール性が悪化すること
を防止することができる。
とプレス成形材の挟持部の一方とでスラスト方向
に挟持するとともに、傾斜部にて拡径してハウジ
ング内周面に圧着するようにしたので、ハウジン
グとシヤフト用組み合せシールの間におけるスラ
スト方向およびラジアル方向のシール作用を良好
に行うことができるとともに、O−リングの内周
側に圧力変動が生じてもO−リングが変形するの
を防止することができ、シール性が悪化すること
を防止することができる。
第1図はこの考案に係るシヤフト用シールの一
実施例の正面断面図、第2図および第3図はそれ
ぞれ従来のシヤフト用シールの正面断面図であ
る。 1……ハウジング、1a……突出部(内方突
起)、5……ポリテトラフロロエチレン製リツプ、
6……ゴム製リツプ、10……O−リング、23
……シヤフト用シール、27……プレス成形材、
27a……傾斜部。
実施例の正面断面図、第2図および第3図はそれ
ぞれ従来のシヤフト用シールの正面断面図であ
る。 1……ハウジング、1a……突出部(内方突
起)、5……ポリテトラフロロエチレン製リツプ、
6……ゴム製リツプ、10……O−リング、23
……シヤフト用シール、27……プレス成形材、
27a……傾斜部。
Claims (1)
- ハウジング孔内に挿入され、両端を半径方向内
方に折り曲げてシヤフト用組み合わせシールの外
周を軸方向に挟持する挟持部が形成されたプレス
成形材の前記挟持部の一方を半径方向から軸方向
斜めに折り返して傾斜部を形成し、該傾斜部にO
−リングを装着してハウジング孔内に挿入し、該
O−リングをハウジング孔内に設けられた内方突
起とプレス成形材の挟持部の一方とでスラスト方
向に挟持すると共に、傾斜部にて拡径してハウジ
ング内周面に圧着するようにしたことを特徴とす
るシヤフト用シール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985190762U JPH0239082Y2 (ja) | 1985-12-10 | 1985-12-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985190762U JPH0239082Y2 (ja) | 1985-12-10 | 1985-12-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6297362U JPS6297362U (ja) | 1987-06-20 |
| JPH0239082Y2 true JPH0239082Y2 (ja) | 1990-10-19 |
Family
ID=31144283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985190762U Expired JPH0239082Y2 (ja) | 1985-12-10 | 1985-12-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0239082Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0723653Y2 (ja) * | 1989-09-27 | 1995-05-31 | 株式会社大金製作所 | シール装置のシール部材押え構造 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51122246U (ja) * | 1975-03-29 | 1976-10-04 |
-
1985
- 1985-12-10 JP JP1985190762U patent/JPH0239082Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6297362U (ja) | 1987-06-20 |
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