JPH0723653Y2 - シール装置のシール部材押え構造 - Google Patents
シール装置のシール部材押え構造Info
- Publication number
- JPH0723653Y2 JPH0723653Y2 JP1989112944U JP11294489U JPH0723653Y2 JP H0723653 Y2 JPH0723653 Y2 JP H0723653Y2 JP 1989112944 U JP1989112944 U JP 1989112944U JP 11294489 U JP11294489 U JP 11294489U JP H0723653 Y2 JPH0723653 Y2 JP H0723653Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seal
- seal member
- sealing
- case
- claw
- Prior art date
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- Expired - Fee Related
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/16—Sealings between relatively-moving surfaces
- F16J15/32—Sealings between relatively-moving surfaces with elastic sealings, e.g. O-rings
- F16J15/3268—Mounting of sealing rings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Actuator (AREA)
- Sealing With Elastic Sealing Lips (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は相対的に軸方向に摺動する軸部材とケース部材
との間にシール部材を配置し、該シール部材を、ケース
部材に形成された軸心方向と概ね直角なシール面に軸方
向に押圧するシール装置のシール押え構造に関する。
との間にシール部材を配置し、該シール部材を、ケース
部材に形成された軸心方向と概ね直角なシール面に軸方
向に押圧するシール装置のシール押え構造に関する。
(従来技術及びその問題点) この種のシール装置は各種アクチュエータのロッドシー
ル用に多く用いられており、第5図のように軸方向に摺
動するロッド7とシールケース2の間にシール部材とし
てシール21及びサポートリング22を配置し、シール21の
リップ部21aをロッド外周面に摺接すると共に端面突起2
1bをシールケース2のシール面20の当接させている。
ル用に多く用いられており、第5図のように軸方向に摺
動するロッド7とシールケース2の間にシール部材とし
てシール21及びサポートリング22を配置し、シール21の
リップ部21aをロッド外周面に摺接すると共に端面突起2
1bをシールケース2のシール面20の当接させている。
そしてシール部材を軸方向に押圧するために、従来は波
形座金30と係止リング31を配置し、波形座金30の波低部
Bをサポートリング22に当接させると共に、係止リング
31の爪31aをシールケース2の内周面に係合することに
より、シール21をシール面20に押し付けている。
形座金30と係止リング31を配置し、波形座金30の波低部
Bをサポートリング22に当接させると共に、係止リング
31の爪31aをシールケース2の内周面に係合することに
より、シール21をシール面20に押し付けている。
即ちシール部材押えとして2つの部材30、31を製造し、
組み込まなければならない。
組み込まなければならない。
(考案の目的) 本考案の目的は、シール部材を押さえるための部品点数
の削減、組付け作業の容易化及びコストの低減を図るこ
とである。また、シール部材を、所定のシール圧力で安
定して保持できるようにすることも本考案の目的の1つ
である。
の削減、組付け作業の容易化及びコストの低減を図るこ
とである。また、シール部材を、所定のシール圧力で安
定して保持できるようにすることも本考案の目的の1つ
である。
(目的を達成するための技術的手段) 上記目的を達成するために本考案は、シール部材を押え
る部材として、環状の座金を波形に形成すると共に各波
高部に半径方向の外向きの爪を一体に形成し、該外向き
の爪は、外方端側がシール面側から遠ざかるように傾斜
すると共にケース部材の筒形の内周面に係合し、波形座
金の波低部によりシール部材に軸方向のシール圧力を付
与するようにしている。
る部材として、環状の座金を波形に形成すると共に各波
高部に半径方向の外向きの爪を一体に形成し、該外向き
の爪は、外方端側がシール面側から遠ざかるように傾斜
すると共にケース部材の筒形の内周面に係合し、波形座
金の波低部によりシール部材に軸方向のシール圧力を付
与するようにしている。
(実施例) 第4図は本考案によるシール装置を備えたダイヤフラム
式バキュームアクチュエータの全体縦断面図を示してお
り、この第4図において、アクチュエータケース1はブ
ラケット3を介して例えば後方の自動車用トランスミッ
ションケースに固着されており、アクチュエータケース
1内はピストンプレート8及びゴムダイヤフラム11によ
り第1、第2室12、13に区画されている。ピストンプレ
ート8は摺動ロッド7の前端部に固定され、該摺動ロッ
ド7はアクチュエータケース1の後壁のロッド挿通孔6
を通って後方に延び、副変速ギヤ軸に連結されている。
アクチュエータケース1内の各室12、13はそれぞれパイ
プ16、17及び切換えバルブ等を介して負圧供給部と大気
側(エヤクリーナ等)とに切換え自在に接続されてい
る。即ち切換バルブの操作により、第1室12を負圧にす
ると同時に第2室13を大気圧にすると、ピストンプレー
ト8及びロッド7は前進して副変速機を例えば定速側に
切り換え、反対に第1室12を大気圧にすると同時に第2
室13を負圧にすると、ピストンプレート8及びロッド7
は後退して副変速機を例えば高速側に切り換えるように
なっている。
式バキュームアクチュエータの全体縦断面図を示してお
り、この第4図において、アクチュエータケース1はブ
ラケット3を介して例えば後方の自動車用トランスミッ
ションケースに固着されており、アクチュエータケース
1内はピストンプレート8及びゴムダイヤフラム11によ
り第1、第2室12、13に区画されている。ピストンプレ
ート8は摺動ロッド7の前端部に固定され、該摺動ロッ
ド7はアクチュエータケース1の後壁のロッド挿通孔6
を通って後方に延び、副変速ギヤ軸に連結されている。
アクチュエータケース1内の各室12、13はそれぞれパイ
プ16、17及び切換えバルブ等を介して負圧供給部と大気
側(エヤクリーナ等)とに切換え自在に接続されてい
る。即ち切換バルブの操作により、第1室12を負圧にす
ると同時に第2室13を大気圧にすると、ピストンプレー
ト8及びロッド7は前進して副変速機を例えば定速側に
切り換え、反対に第1室12を大気圧にすると同時に第2
室13を負圧にすると、ピストンプレート8及びロッド7
は後退して副変速機を例えば高速側に切り換えるように
なっている。
アクチュエータケース1のロッド挿通孔6部分には筒状
のシールケース2が配置され、該シールケース2とロッ
ド7の間に本願に係るシール装置18が配置されている。
のシールケース2が配置され、該シールケース2とロッ
ド7の間に本願に係るシール装置18が配置されている。
シール装置の拡大縦断面図を示す第1図において、シー
ルケース2はロッド7同軸心に配置されると共に前端に
内向きフランジ2aを一体に備え、該内向きフランジ2aは
アクチュエータケース5の後壁に例えばろう付け等によ
り固着されている。内向きフランジ2aはロッド軸心と直
角であって後面がシール面20となっており、該シール面
20の後側にシール21及び軸受用サポートリング22が順に
配置されている。
ルケース2はロッド7同軸心に配置されると共に前端に
内向きフランジ2aを一体に備え、該内向きフランジ2aは
アクチュエータケース5の後壁に例えばろう付け等によ
り固着されている。内向きフランジ2aはロッド軸心と直
角であって後面がシール面20となっており、該シール面
20の後側にシール21及び軸受用サポートリング22が順に
配置されている。
シール21の前端面にはシール面20に当接する2本の環状
突起21bが形成され、内方端部にはロッド7に一定圧力
で当接するリップ部21aが形成され、後面には環状凹部2
1cが形成され、該環状凹部21cがサポートリング22の環
状凸部に噛み合っている。サポートリング22の内周面は
ロッド7の外周面にがたつくことなく嵌合し、これによ
りロッド7に対するシール21の半径方向の位置決めを行
なっている。
突起21bが形成され、内方端部にはロッド7に一定圧力
で当接するリップ部21aが形成され、後面には環状凹部2
1cが形成され、該環状凹部21cがサポートリング22の環
状凸部に噛み合っている。サポートリング22の内周面は
ロッド7の外周面にがたつくことなく嵌合し、これによ
りロッド7に対するシール21の半径方向の位置決めを行
なっている。
上記シール21及びサポートリング22を一体的に軸方向前
方に押圧する部材として、サポートリング22の後側に爪
付波形座金25が配置されている。
方に押圧する部材として、サポートリング22の後側に爪
付波形座金25が配置されている。
爪付波形座金25は第2図のように環状に形成されると共
に、第3図のように軸方向に高低を有する波形に形成さ
れており、最も後端側に位置する各波高部A(例えば3
箇所)に、半径方向外方に突出する外向き爪25aがそれ
ぞれ一体に形成されている。これら外向き爪25aは後方
に傾斜し、これによりラチェット機能を発揮するように
なっている。
に、第3図のように軸方向に高低を有する波形に形成さ
れており、最も後端側に位置する各波高部A(例えば3
箇所)に、半径方向外方に突出する外向き爪25aがそれ
ぞれ一体に形成されている。これら外向き爪25aは後方
に傾斜し、これによりラチェット機能を発揮するように
なっている。
爪付波形座金25は第1図のようにシールケース2内に後
方から押し込まれ、前端波低部Bがサポートリング22の
後面に当接し、爪25aがシールケース2の内周面に係合
し、弾性作用によりシール21及びサポートリング22を軸
方向前方に押し、シール21の環状突起21bを所定のシー
ル圧でシール面20に押し付けている。爪付波形座金25は
上記のように爪25aを傾斜させることによりラチェット
機能が付与されているので、所定量前方へ押し込んだ後
は、後方には戻らない。
方から押し込まれ、前端波低部Bがサポートリング22の
後面に当接し、爪25aがシールケース2の内周面に係合
し、弾性作用によりシール21及びサポートリング22を軸
方向前方に押し、シール21の環状突起21bを所定のシー
ル圧でシール面20に押し付けている。爪付波形座金25は
上記のように爪25aを傾斜させることによりラチェット
機能が付与されているので、所定量前方へ押し込んだ後
は、後方には戻らない。
なおこのシール装置18は、上記のようにサポートリング
22によりロッド軸心に対して位置決めされているので、
たとえ取付け誤差等によりケース1に対してロッド7が
半径方向に偏心した場合でも、シール21のリップ部21a
は常に一定圧でロッド7に圧接し、空気洩れ等が生じな
い。
22によりロッド軸心に対して位置決めされているので、
たとえ取付け誤差等によりケース1に対してロッド7が
半径方向に偏心した場合でも、シール21のリップ部21a
は常に一定圧でロッド7に圧接し、空気洩れ等が生じな
い。
(考案の効果) 以上説明したように本考案は、軸方向に相対的に摺動す
る軸部材とケース部材との間にシール部材を配置し、該
シール部材を、ケース部材に形成された軸心方向と概ね
直角なシール面に軸方向に押圧するシール装置のシール
部材押え構造において、シール部材を押える部材とし
て、環状の座金25を波形に形成すると共に各波高部に半
径方向の外向きの爪25aを一体に形成し、該外向きの爪2
5aは、外方端側がシール面側から遠ざかるように傾斜す
ると共にケース部材の筒形の内周面に係合し、波形座金
の波低部によりシール部材に軸方向のシール圧力を付与
するようにしているので: (1)シール部材押として1つの部材、即ち爪付波形座
金25のみを備えるだけでよく、部品点数の削減、コスト
低減及び組付け作業の容易化を達成できる。
る軸部材とケース部材との間にシール部材を配置し、該
シール部材を、ケース部材に形成された軸心方向と概ね
直角なシール面に軸方向に押圧するシール装置のシール
部材押え構造において、シール部材を押える部材とし
て、環状の座金25を波形に形成すると共に各波高部に半
径方向の外向きの爪25aを一体に形成し、該外向きの爪2
5aは、外方端側がシール面側から遠ざかるように傾斜す
ると共にケース部材の筒形の内周面に係合し、波形座金
の波低部によりシール部材に軸方向のシール圧力を付与
するようにしているので: (1)シール部材押として1つの部材、即ち爪付波形座
金25のみを備えるだけでよく、部品点数の削減、コスト
低減及び組付け作業の容易化を達成できる。
いい換えると爪付波形座金1つで、従来の波形座金と止
めリングの両方の機能を果たせる。
めリングの両方の機能を果たせる。
(2)環状座金25を波形とすると共に、各波高部に傾斜
状の外向きの爪25aを形成しているので、座金25を軸方
向に押圧して平坦状にたわませるときに、外向きの爪25
aも必然的に傾斜姿勢から軸と垂直な姿勢へと拡がろう
とする。これによりケース部材内周面に対する爪25aの
食込み力が増大し、シール部材を、所定のシール圧力で
安定して保持でき、シール性能が向上する。
状の外向きの爪25aを形成しているので、座金25を軸方
向に押圧して平坦状にたわませるときに、外向きの爪25
aも必然的に傾斜姿勢から軸と垂直な姿勢へと拡がろう
とする。これによりケース部材内周面に対する爪25aの
食込み力が増大し、シール部材を、所定のシール圧力で
安定して保持でき、シール性能が向上する。
第1図は本考案を適用したシール装置の縦断面図、第2
図は爪付波形座金単体の正面図、第3図は第2図のIII
−III断面図、第4図は本考案のシール装置を備えたバ
キュームアクチュエータ全体の縦断面図、第5図は従来
例の縦断面図、第6図及び第7図は従来例のシール部材
押えとして使用している波形座金と止めリングの縦断面
図である。2……シールケース(ケース部材)、7……
ロッド(軸部材)、18……シール装置、20……シール
面、21……シール、25……爪付波形座金、25a……爪。
図は爪付波形座金単体の正面図、第3図は第2図のIII
−III断面図、第4図は本考案のシール装置を備えたバ
キュームアクチュエータ全体の縦断面図、第5図は従来
例の縦断面図、第6図及び第7図は従来例のシール部材
押えとして使用している波形座金と止めリングの縦断面
図である。2……シールケース(ケース部材)、7……
ロッド(軸部材)、18……シール装置、20……シール
面、21……シール、25……爪付波形座金、25a……爪。
Claims (1)
- 【請求項1】軸方向に相対的に摺動する軸部材とケース
部材との間にシール部材を配置し、該シール部材を、ケ
ース部材に形成された軸心方向と概ね直角なシール面に
軸方向に押圧するシール装置のシール部材押え構造にお
いて、シール部材を押える部材として、環状の座金を波
形に形成すると共に各波高部に半径方向の外向きの爪を
一体に形成し、該外向きの爪は、外方端側がシール面側
から遠ざかるように傾斜すると共にケース部材の筒形の
内周面に係合し、波形座金の波低部によりシール部材に
軸方向のシール圧力を付与するようにしたシール装置の
シール部材押え構造。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989112944U JPH0723653Y2 (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | シール装置のシール部材押え構造 |
| DE19904091723 DE4091723T1 (ja) | 1989-09-27 | 1990-09-10 | |
| PCT/JP1990/001152 WO1991005188A1 (fr) | 1989-09-27 | 1990-09-10 | Structure servant a comprimer l'element d'etancheite d'un organe d'etancheite |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989112944U JPH0723653Y2 (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | シール装置のシール部材押え構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0352469U JPH0352469U (ja) | 1991-05-21 |
| JPH0723653Y2 true JPH0723653Y2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=14599419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989112944U Expired - Fee Related JPH0723653Y2 (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | シール装置のシール部材押え構造 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0723653Y2 (ja) |
| DE (1) | DE4091723T1 (ja) |
| WO (1) | WO1991005188A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5113540B2 (ja) * | 2008-01-23 | 2013-01-09 | タカタ株式会社 | プリテンショナ及びシートベルト装置 |
| JP4977170B2 (ja) * | 2009-06-02 | 2012-07-18 | イーグル工業株式会社 | 流体圧アクチュエータ |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1675100A1 (de) * | 1967-03-07 | 1970-12-10 | Talousmoottori Oy | Waelzlageranordnung |
| JPS5723439U (ja) * | 1980-07-11 | 1982-02-06 | ||
| DE3329179A1 (de) * | 1983-08-12 | 1984-12-20 | Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart | Bohrungssicherungsring |
| JPS60177315U (ja) * | 1984-05-02 | 1985-11-25 | ソニー株式会社 | プツシユナツト |
| DD235698A1 (de) * | 1985-03-22 | 1986-05-14 | Oppach Schaltelektronik | Klemmscheibe zur beweglichen lagerung, sicherung und befestigung von bauteilen in bohrungen und dgl., vorzugsweise mit axialspiel |
| JPH0239082Y2 (ja) * | 1985-12-10 | 1990-10-19 | ||
| JPS6380307U (ja) * | 1986-11-14 | 1988-05-27 |
-
1989
- 1989-09-27 JP JP1989112944U patent/JPH0723653Y2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-09-10 DE DE19904091723 patent/DE4091723T1/de not_active Withdrawn
- 1990-09-10 WO PCT/JP1990/001152 patent/WO1991005188A1/ja not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO1991005188A1 (fr) | 1991-04-18 |
| DE4091723T1 (ja) | 1991-10-10 |
| JPH0352469U (ja) | 1991-05-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |