JPH0239205A - プログラマブルコントローラにおけるシーケンスプログラム制御方式 - Google Patents

プログラマブルコントローラにおけるシーケンスプログラム制御方式

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Publication number
JPH0239205A
JPH0239205A JP18860588A JP18860588A JPH0239205A JP H0239205 A JPH0239205 A JP H0239205A JP 18860588 A JP18860588 A JP 18860588A JP 18860588 A JP18860588 A JP 18860588A JP H0239205 A JPH0239205 A JP H0239205A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
stop
run
sequence program
state
slave station
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18860588A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuo Kawaguchi
川口 康夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH0239205A publication Critical patent/JPH0239205A/ja
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  • Programmable Controllers (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、リンクシステムを構成する親局のプログラ
マブルコントローラにより子局のプログラマブルコント
ローラにおけるシーケンスプログラムを制御する制御方
式に関するものである。
〔従来の技術〕
第2図は子局のプログラマブルコントローラにおける従
来のシーケンスプログラム制御方式を説明するもので、
R11N 、 STOP判別処理のフローチャートであ
る。図中、(1)は子局のプログラマブルコントローラ
が有しているRUN%STOPの設定スイッチ、(2)
 は親局より伝わるRUN 、 STOPの指令である
。また、第3図はプログラマブルコントローラのシーケ
ンスプログラムのRUN 、 STOPの制御を示した
フローチャートである。
次に動作について説明する。子局のプログラマブルコン
トローラは、自局の有しているRUN 。
STOPの設定スイッチ(1)によりシーケンスプログ
ラムノRUN 、 STOPを判断し、RUN 、 S
、TOPノ設定スイッチ(1)がSTOPの状態にあれ
ば、シーケンスプログラムをSTOPさせ、他方、RU
N 、 STOPの設定スイッ≠(1)がRUNの状態
にあれば、親局よりのRllN%STOPの指令(2)
により判断する。すなわち、親局よりSTOPの指令が
伝われば、シーケンスプログラムをSTOPさせ、親局
よりRUNの指令があれば、シーケンスプログラムをR
11Nさせる。
また、子局をリセットしたときや、電源投入時において
、親局よりのRLIN%STOPの指令(2)がない場
合には、RUN 、 STOPの設定スイッチ(1)に
従い、シーケンスプログラムをRUNさせるかSTOP
させるかきめるようになされている。
(発明が解決しようとする課題) 従来の子局におけるプログラマブルコントローラのシー
ケンスプログラムのRUN 、 STOPの判断は、以
上のようになされているので、親局より子局のシーケン
スプログラムのRLIN 、STOPを制御する上記シ
ステムにおいては、子局がリセットや電源没入時に独自
にシーケンスプログラムをRUN してしまうという問
題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、子局が、リセットや電源を投入されたとき
に、RIIN 、 STOPの設定スイッチがRUNの
状態にあったとしても、独自にRUNするのではなく、
自局のRIIN 、 STOPを親局に委ね、親局より
RIINまたはSTOPの指令が伝わるまでSTOPの
状態を保つようにすることができるプログラマブルコン
トローラにおけるシーケンスプログラム制御方式を提供
することを目的とする。
〔課題を解決するための手段) この発明に係るプログラマブルコントローラにおけるシ
ーケンスプログラム制御方式は、リンクシステムを構成
する親局のプログラマブルコントローラが子局のプログ
ラマブルコントローラに対してシーケンスプログラムの
RUN 、 STOPを制御するプログラマブルコント
ローラにおけるシーケンスプログラム制御方式において
、子局にリセットまたは電源没入時に親局からのRUN
指令が伝わるまでSTOPの状態を保つよう設定する状
態保持設定手段を備えたものである。
〔作用〕
この発明においては、リンクを構成するシステムにおい
て子局となった場合、シーケンスプログラムのRIIN
 、 STOPを親局に委ねる設定手段により設定をす
ることにより、リセットまたは電源没入時に独自にRA
INすることなく、親局の指令が伝わるまでSTOPの
状態を保つ。
(実施例) 以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、(1)は子局のプログラマブルコントロー
ラが有しているRIIN 、 STOPの設定スイッチ
、(2)は親局より伝わるRUN 、 STOP指令で
あり、また(3)は子局のリセットや電源投入時に、独
自にシーケンスプログラムをRtlNさせずに、親局に
RUN 、 STOPの制御を委ね、親局よりRUN 
、 STOPの指令が伝わるまでSTOP状態を保つよ
う設定する状態保持設定手段であり、この第1図では上
記状態保持設定手段(3)をパラメータによる設定とし
ている。しかして、このパラメータによる設定とは、プ
ログラマブルコントローラではシーケンスプログラムを
作成する前に、メモリ容量の設定やリンク範囲の設定等
、システムに合ったパラメータを作成するものである。
以下、上記第1図に示すフローチャートに基づいて動作
説明を行う。子局は、まず自局の有しているRIIN 
、 STOPの設定スイッチ(1) によりシーケンス
プログラムI) RUN 、 STOPを判断し、RU
N 。
STOPの設定スイッチ(1)がSTOPの状態にあれ
ば、シーケンスプログラムをSTOPさせ、R11N 
、 STOPの設定スイッチ(1)がRUNの状態であ
れば、親局よりのRUN 、 STOPの指令(2)に
より判断する。この時、親局よりSTOP指令が伝われ
ば、シーケンスプログラムをSTOPさせ、他方、親局
よりR[IN指令が伝われば、シーケンスプログラムを
l’1tlNさせることは従来と同様である。
しかして、リセットしたときや電源を没入されたときに
親局よりRIIN%STOP指令がないときはパラメー
タによる設定手段(3)により設定がなされているか判
断し、設定されていないときは、従来通り、RUN 、
 STOPの設定スイッチ(1)に従いシーケンスプロ
グラムをRUNさせ、他方、設定されているときには、
STOPの状態を保つ。
したがって、上記実施例によれば、状態保持設定手段に
より子局のリセット又は電源投入時に子局が独自にRI
INすることはなく、親局の指令が伝わるまでSTOP
の状態を保つ。
(発明の効果) 以上のように、この発明によれば、リンクを構成してい
るプログラマブルコントローラで、親局が子局のRII
N 、 STOPを制御するシステムにおいて、子局に
、子局がリセットまたは電源投入時に独自にRtlN 
t、ないよう設定する状態保持設定手段をもたせたので
、親局が確実に子局のRUN 、 STOPを制御する
システムが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のシーケンスプログラム制御方式を説
明するフローチャート、第2図は従来例を説明するフロ
ーチャート、第3図はプログラマブルコントローラのR
UN 、 STOPの制御を示すフローチャートである
。 (1)はRIIN 、 STOPノ設定スイツチ、(2
)は親局よりのRIIN 、 STOP指令、(3)は
状態保持設定手段。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 第 図 第1図 1 :RUN、STOP−穀先ス41+2: lJJ+
 z t;自RUN/STOP稽冷31卸刹Ittz手
か 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. リンクシステムを構成する親局のプログラマブルコント
    ローラが子局のプログラマブルコントローラに対してシ
    ーケンスプログラムのRUN、STOPを制御するプロ
    グラマブルコントローラにおけるシーケンスプログラム
    制御方式において、子局にリセットまたは電源投入時に
    親局からのRUN指令が伝わるまでSTOPの状態を保
    つよう設定する状態保持設定手段を備えたことを特徴と
    するプログラマブルコントローラにおけるシーケンスプ
    ログラム制御方式。
JP18860588A 1988-07-28 1988-07-28 プログラマブルコントローラにおけるシーケンスプログラム制御方式 Pending JPH0239205A (ja)

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JP18860588A JPH0239205A (ja) 1988-07-28 1988-07-28 プログラマブルコントローラにおけるシーケンスプログラム制御方式

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JP18860588A JPH0239205A (ja) 1988-07-28 1988-07-28 プログラマブルコントローラにおけるシーケンスプログラム制御方式

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JPH0239205A true JPH0239205A (ja) 1990-02-08

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