JPH04262427A - 入出力処理装置 - Google Patents

入出力処理装置

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Publication number
JPH04262427A
JPH04262427A JP3044255A JP4425591A JPH04262427A JP H04262427 A JPH04262427 A JP H04262427A JP 3044255 A JP3044255 A JP 3044255A JP 4425591 A JP4425591 A JP 4425591A JP H04262427 A JPH04262427 A JP H04262427A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
input
output
control device
controller
control signal
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Pending
Application number
JP3044255A
Other languages
English (en)
Inventor
Isao Nozaki
野▼崎▲ 功
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH04262427A publication Critical patent/JPH04262427A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、入出力処理装置の冗長
構成手段に利用する。特に、一重化と二重化との切替え
を行う入出力処理装置の冗長構成手段に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の入出力処理装置では、図4に示す
ように冗長構成制御装置1が主制御装置2と主制御装置
3のいずれを使用するかを示す主制御装置制御信号11
と、入出力制御装置4と入出力制御装置5とを一重化で
使うかまたは二重化で使うかを示す一重化二重化制御信
号71と、二重化で使うときにどちらを使用するかを示
す入出力制御装置制御信号61とを出力し、入出力処理
装置のすべての冗長構成の制御を行っていた。または図
5に示すように入出力装置8と入出力装置9とでそれぞ
れ独立に一重化または二重化および使用する入出力制御
装置の決定を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、図4に示
す従来例では、冗長構成の入出力処理装置の中で冗長構
成でない冗長構成制御装置の回路量が多く、信頼性が低
くおさえられていた。また、図5に示す従来例では、独
立に冗長構成の制御を行っているので冗長な回路が増え
て動作の不一致が起こる欠点があった。
【0004】本発明は、このような欠点を除去するもの
で、共通に使用される冗長構成制御装置の構成が簡単な
入出力処理装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、第一主制御装
置と、この第一主制御装置に対して冗長構成の第二主制
御装置と、第一入出力制御装置と、この第一入出力制御
装置に対して冗長構成の第二入出力制御装置と、上記第
一入出力制御装置で制御される第一入出力装置と、上記
第一入出力制御装置または上記第二入出力制御装置のい
ずれか一方で制御される第二入出力装置とを備えた入出
力処理装置において、上記第一主制御装置または上記第
二主制御装置のいずれか一方を使用状態に設定する冗長
構成制御装置と、この冗長構成制御装置で設定された状
態を上記第一入出力制御装置、上記第二入出力制御装置
、上記第一入出力装置および上記第一入出力装置に通達
する第一回路手段とを備え、上記第一主制御装置および
上記第二主制御装置のそれぞれは、上記第二入出力装置
を上記第一入出力制御装置で制御できる状態に指定する
第一手段および上記第二入出力装置を制御する手段とし
て上記第一入出力制御装置または上記第二入出力制御装
置4のいずれか一方を指定する第二手段とを備え、上記
第一手段および第二手段の指定した状態を上記第一入出
力制御装置および上記第二入出力制御装置に通達する第
二回路手段と、上記第二手段の指定した状態を上記第一
入出力装置に通達する第三回路手段と、上記第一手段の
指定した状態を上記第二入出力装置に通達する第三回路
手段と、上記第二手段の指定した状態を上記第一入出力
装置を経由して上記第一入出力装置に通達する第四回路
手段とを備えたことを特徴とする。
【0006】
【作用】冗長構成制御装置で主制御装置の指定を行い、
入出力制御装置の指定および入出力装置の指定および指
定された入出力装置を制御する入出力制御装置の指定を
主制御装置で行う。これにより、共通に使われる冗長構
成制御装置の構成を簡素化して入出力処理装置の信頼性
を向上する。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。図1はこの実施例のブロック図、図2は
図1に示す二重化入出力装置6の機能図、図3は図1に
示す一重化入出力回路7の機能図である。
【0008】この実施例は、図1に示すように、主制御
装置3と、この主制御装置3に対して冗長構成の主制御
装置2と、入出力制御装置5と、この入出力制御装置5
に対して冗長構成の入出力制御装置4と、入出力制御装
置4で制御される入出力装置7と、入出力制御装置5ま
たは入出力制御装置4のいずれか一方で制御される入出
力装置6とを備え、さらに、本発明の特徴とする手段と
して、主制御装置3または主制御装置2のいずれか一方
を使用状態に設定する冗長構成制御装置1と、この冗長
構成制御装置1で設定された状態を入出力制御装置5、
入出力制御装置4、入出力装置7および入出力装置6に
通達する第一回路手段とを備え、主制御装置3および主
制御装置4のそれぞれは、入出力装置6を入出力制御装
置5で制御できる状態に指定する第一手段および入出力
装置6を制御する手段として入出力制御装置5または入
出力制御装置4のいずれか一方を指定する第二手段とを
備え、上記第一手段および第二手段の指定した状態を入
出力制御装置5および入出力制御装置4に通達する第二
回路手段と、上記第二手段の指定した状態を入出力装置
7に通達する第三回路手段と、上記第一手段の指定した
状態を入出力装置6に通達する第三回路手段と、上記第
二手段の指定した状態を入出力装置7を経由して入出力
装置6に通達する第四回路手段とを備える。
【0009】次にこの実施例の動作を説明する。主制御
装置2を使用しかつ一重化で使用する場合は、冗長構成
制御装置1は主制御装置制御信号11を用いて各装置に
主制御装置は主制御装置2であることを通知する。そし
て主制御装置2は各入出力制御装置4、5、二重化入出
力装置6および一重化入出力装置7に対して一重化二重
化制御信号22を用いて一重化構成であることを通知し
、入出力制御装置4および入出力制御装置5とデータの
やりとりを行う。一重化入出力装置7は主制御装置制御
信号11に応じて制御信号選択回路72で一重化二重化
制御信号22を選択し、一重化二重化制御信号71によ
り二重化入出力装置6に一重化構成であることを通知し
、入出力制御装置接続回路73を有効にし、入出力制御
装置5と接続してデータのやりとりを行う。二重化入出
力装置6は一重化二重化制御信号71に応じて入出力制
御装置接続回路63を有効にして入出力制御装置接続回
路64を無効にし、入出力制御装置4と接続してデータ
のやりとり行う。また、このときに主制御装置2は入出
力制御装置制御信号22で入出力制御装置4を選択し、
一重化入出力装置7がないときでも入出力制御装置4と
接続してデータのやりとりを行うことができる。
【0010】次に、主制御装置3、二重化入出力制御装
置5の場合の構成について説明する。冗長構成制御装置
1は主制御装置制御信号11を用いて各装置に主制御装
置3を使用することを通知する。主制御装置3は一重化
二重化制御信号32を用いて二重化であことを通知し、
入出力制御装置制御信号31を用いて入出力制御装置5
を使用することを通知し、入出力制御装置5とデータの
やりとりを行う。一重化入出力装置7は主制御部装置制
御信号11に応じて制御信号選択回路72で一重化二重
化制御信号32を選択し、一重化二重化制御信号71に
より二重化入出力装置6に二重化構成であることを通知
しまた入出力制御回路73を無効にする。二重化入出力
装置6は主制御装置制御信号11に応じて制御信号選択
回路62で入出力制御装置制御信号31を選択し、入出
力制御装置接続回路63を無効としまた入出力制御装置
接続回路64を有効とし、入出力制御装置5と接続して
データのやりとりを行う。
【0011】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように、冗長構
成制御装置では主制御装置の冗長構成の制御のみ行って
いるので信頼性を高める効果がある。また、入出力制御
装置との接続は一重化二重化の決定を一つの入出力装置
で行っているので、入出力装置間の不一致が起こらない
効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】  本発明実施例の構成を示すブロック構成図
【図2】  図1に示す二重化入出力装置の構成を示す
ブロック構成図。
【図3】  図1に示す一重化入出力装置の構成を示す
ブロック構成図。
【図4】  従来例の構成を示すブロック構成図。
【図5】  従来例の構成を示すブロック構成図。
【符号の説明】
1  冗長構成制御装置 2、3  主制御装置 4、5  入出力制御装置 6  二重化入出力装置 7  一重化入出力装置 8、9  入出力装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  第一主制御装置と、この第一主制御装
    置に対して冗長構成の第二主制御装置と、第一入出力制
    御装置と、この第一入出力制御装置に対して冗長構成の
    第二入出力制御装置と、上記第一入出力制御装置で制御
    される第一入出力装置と、上記第一入出力制御装置また
    は上記第二入出力制御装置のいずれか一方で制御される
    第二入出力装置とを備えた入出力処理装置において、上
    記第一主制御装置または上記第二主制御装置のいずれか
    一方を使用状態に設定する冗長構成制御装置と、この冗
    長構成制御装置で設定された状態を上記第一入出力制御
    装置、上記第二入出力制御装置、上記第一入出力装置お
    よび上記第一入出力装置に通達する第一回路手段とを備
    え、上記第一主制御装置および上記第二主制御装置のそ
    れぞれは、上記第二入出力装置を上記第一入出力制御装
    置で制御できる状態に指定する第一手段および上記第二
    入出力装置を制御する手段として上記第一入出力制御装
    置または上記第二入出力制御装置4のいずれか一方を指
    定する第二手段とを備え、上記第一手段および第二手段
    の指定した状態を上記第一入出力制御装置および上記第
    二入出力制御装置に通達する第二回路手段と、上記第二
    手段の指定した状態を上記第一入出力装置に通達する第
    三回路手段と、上記第一手段の指定した状態を上記第二
    入出力装置に通達する第三回路手段と、上記第二手段の
    指定した状態を上記第一入出力装置を経由して上記第一
    入出力装置に通達する第四回路手段とを備えたことを特
    徴とする入出力処理装置。
JP3044255A 1991-02-15 1991-02-15 入出力処理装置 Pending JPH04262427A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3044255A JPH04262427A (ja) 1991-02-15 1991-02-15 入出力処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3044255A JPH04262427A (ja) 1991-02-15 1991-02-15 入出力処理装置

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Publication Number Publication Date
JPH04262427A true JPH04262427A (ja) 1992-09-17

Family

ID=12686420

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3044255A Pending JPH04262427A (ja) 1991-02-15 1991-02-15 入出力処理装置

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JP (1) JPH04262427A (ja)

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