JPH0261702A - ロボット制御装置におけるシステムコード修正方式 - Google Patents
ロボット制御装置におけるシステムコード修正方式Info
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- JPH0261702A JPH0261702A JP21242588A JP21242588A JPH0261702A JP H0261702 A JPH0261702 A JP H0261702A JP 21242588 A JP21242588 A JP 21242588A JP 21242588 A JP21242588 A JP 21242588A JP H0261702 A JPH0261702 A JP H0261702A
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- Japan
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- code
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- rom
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- 238000012986 modification Methods 0.000 claims description 8
- 230000004048 modification Effects 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000002715 modification method Methods 0.000 claims description 4
- 238000011084 recovery Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 241000862969 Stella Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ロボット制御装置におけるシステムコード修
正方式に関する。
正方式に関する。
従来の技術
ロボット制御装置自体を制御する制御プログラム、即ち
システムコードは制御装置内のROMに格納されており
、該ROMに格納されているシステムコードに基いてロ
ボット制御装置が制御されるか、または、ROMに格納
されているシステムコードを、電源投入時、RAMにロ
ーディングし、その後、このRAMに格納されたシステ
ムコードに基いてロボット制御装置は制御されるように
なっている。
システムコードは制御装置内のROMに格納されており
、該ROMに格納されているシステムコードに基いてロ
ボット制御装置が制御されるか、または、ROMに格納
されているシステムコードを、電源投入時、RAMにロ
ーディングし、その後、このRAMに格納されたシステ
ムコードに基いてロボット制御装置は制御されるように
なっている。
発明が解決しようとする課題
システムコードが格納されているROMに何らかの障害
があり、システムコードを修正する必要がある場合、従
来は、障害のあるROMを、修正されたシステムコード
が格納されているROMに交換するしか方法がなかった
。
があり、システムコードを修正する必要がある場合、従
来は、障害のあるROMを、修正されたシステムコード
が格納されているROMに交換するしか方法がなかった
。
この方法であると、ROMに障害が発生するたびに、R
OMの交換をする必要があり、ROM交換に手間を要し
、また、ROMを無駄に聞費することにもなる。
OMの交換をする必要があり、ROM交換に手間を要し
、また、ROMを無駄に聞費することにもなる。
そこで、本発明の目的は、ROM交換を必要とせず、シ
ステムコードの修正ができるシステムコード修正方式を
提供することにある。
ステムコードの修正ができるシステムコード修正方式を
提供することにある。
課題を解決するための手段
本発明は、ROMに格納されたシステムコードを電源投
入時にRAMにローディングし、その後、lRAMにロ
ーディングされたシステムコードにLlいて動作するロ
ボット制御装置のシステムコード修正方式において、シ
ステムコード修正データをメモリに記憶しておき、RO
MからシステムコードをRAMにローディングした後、
上記修正データによりRAM内のシステムコードを修正
することにより上記課題を解決した。
入時にRAMにローディングし、その後、lRAMにロ
ーディングされたシステムコードにLlいて動作するロ
ボット制御装置のシステムコード修正方式において、シ
ステムコード修正データをメモリに記憶しておき、RO
MからシステムコードをRAMにローディングした後、
上記修正データによりRAM内のシステムコードを修正
することにより上記課題を解決した。
作 用
ロボット制御[IB置にソフトウェア上の障害、即ら、
システムコードの修正が必要となったとき、[コボッ1
〜制御装置のメーカーはそのシステムコード修正データ
を作成し、フロッピーディスク簀のメモリに格納し、ユ
ーザに送付し、ユーザはこの修正データをロボット制御
装置の不揮発性メモリ等のメモリに格納しておき、修正
を必要とするシステムコードをROMからRAMにロー
ディングした後、上記メモリに格納されている修正デー
タによってRAM内のシステムコードを修正する。
システムコードの修正が必要となったとき、[コボッ1
〜制御装置のメーカーはそのシステムコード修正データ
を作成し、フロッピーディスク簀のメモリに格納し、ユ
ーザに送付し、ユーザはこの修正データをロボット制御
装置の不揮発性メモリ等のメモリに格納しておき、修正
を必要とするシステムコードをROMからRAMにロー
ディングした後、上記メモリに格納されている修正デー
タによってRAM内のシステムコードを修正する。
その結果、RAM内のシステムコードは修正された新し
いものとなり、このRAMにローディングされている修
正されたシステムコードによってロボット制御装置が駆
動されることとなるから、ROMの変換を行わずしてロ
ボット制御装置は所望する正常な動作を行うこととなる
。
いものとなり、このRAMにローディングされている修
正されたシステムコードによってロボット制御装置が駆
動されることとなるから、ROMの変換を行わずしてロ
ボット制御装置は所望する正常な動作を行うこととなる
。
実施例
第2図は、ロボット制御装置の要部ブロック図で、ロボ
ット制御装置10は中央処理装置(以下、CPUという
)11と、該CPU11にバス21で接続されたブート
ROM12.システムコードが格納されたROM13.
RAM14.バブルメモリまたは電源バックアップされ
たCMOSメモリ等の不揮発性メモリ15.操作盤16
.ディスクコントローラ77、補11■器を含み、ロボ
ットの各軸を1III′aする軸制御器18.インタフ
ェイス2oを有している。
ット制御装置10は中央処理装置(以下、CPUという
)11と、該CPU11にバス21で接続されたブート
ROM12.システムコードが格納されたROM13.
RAM14.バブルメモリまたは電源バックアップされ
たCMOSメモリ等の不揮発性メモリ15.操作盤16
.ディスクコントローラ77、補11■器を含み、ロボ
ットの各軸を1III′aする軸制御器18.インタフ
ェイス2oを有している。
軸制■器18は各軸のサーボ回路19を介してロボット
本体の各輪を駆動するサーボモータに接続されている。
本体の各輪を駆動するサーボモータに接続されている。
また、インタフェイス20はロボットの作業対象等の各
種センサ、アクチュエイタに接続されている。
種センサ、アクチュエイタに接続されている。
上記ブートROM12には該ロボット制御装置10に電
源が投入されたとき、ROM13に格納されているシス
テムコードをRAM14にローディングするプログラム
及び不揮発性メモリ15に格納されているシステムコー
ド修正データを読取り、RAM14内にローディングさ
れたシステムコードを修正するプログラム、さらに、外
部メモリのフロッピーディスクよりディスクコントロー
ラ17を介して、システムコードを不揮発性メモリ15
内にローディングするプログラムを有している。
源が投入されたとき、ROM13に格納されているシス
テムコードをRAM14にローディングするプログラム
及び不揮発性メモリ15に格納されているシステムコー
ド修正データを読取り、RAM14内にローディングさ
れたシステムコードを修正するプログラム、さらに、外
部メモリのフロッピーディスクよりディスクコントロー
ラ17を介して、システムコードを不揮発性メモリ15
内にローディングするプログラムを有している。
そこで、ロボット制御装置10に電源を投入すると、ブ
ートROM12に格納されている第1図のフローチャー
トで示されるプログラムに基づいて、まず、ROM13
からシステムコードをRAM14内にローディングする
(ステップS1)。
ートROM12に格納されている第1図のフローチャー
トで示されるプログラムに基づいて、まず、ROM13
からシステムコードをRAM14内にローディングする
(ステップS1)。
このローディングが終了すると、不揮発性メモリ15内
にシステムコード修正フラグがオンになっているか否か
判断しくステップS2)、オンになっていなければ、操
作盤16より修正データ読込み指令が入力されたか(ス
テラ783)、他の指令が入力されたかくステップS4
)判断し、他の指令が入力されていればシステムコード
の修正はないものとして、他の処理へ移行する。また、
修正データ読込み指令が入力されるとくステップS3)
、ディスクコントローラ17を介してフロッピーディス
クより修正データを読取り、不揮発性メモリ15にロー
ディングする(ステップ85)。
にシステムコード修正フラグがオンになっているか否か
判断しくステップS2)、オンになっていなければ、操
作盤16より修正データ読込み指令が入力されたか(ス
テラ783)、他の指令が入力されたかくステップS4
)判断し、他の指令が入力されていればシステムコード
の修正はないものとして、他の処理へ移行する。また、
修正データ読込み指令が入力されるとくステップS3)
、ディスクコントローラ17を介してフロッピーディス
クより修正データを読取り、不揮発性メモリ15にロー
ディングする(ステップ85)。
この修正データは修正するシステムコードのアドレスと
、その修正内容であるデータからなっている。こうして
、修正データが不揮発性メモリ15にローディングされ
た後、システムコード修正フラグをオンにしくステップ
S6)、次に、不揮発性メモリ15にローディングされ
た修正データに従って、即ら、修正アドレス位置のRA
M12内のシステムコードを修正データに書き換えるデ
ータ修正処理を行う(ステップ87)。RAM14内の
システムコードが修正され、他の指令が入力されるとく
ステップS8)、I正されたRAM14内のシステムコ
ードによってCPU11は他の処理をし、以後、このR
AM14内にローディングされているシステムコードに
よってロボット制御装置は制御されることとなる。
、その修正内容であるデータからなっている。こうして
、修正データが不揮発性メモリ15にローディングされ
た後、システムコード修正フラグをオンにしくステップ
S6)、次に、不揮発性メモリ15にローディングされ
た修正データに従って、即ら、修正アドレス位置のRA
M12内のシステムコードを修正データに書き換えるデ
ータ修正処理を行う(ステップ87)。RAM14内の
システムコードが修正され、他の指令が入力されるとく
ステップS8)、I正されたRAM14内のシステムコ
ードによってCPU11は他の処理をし、以後、このR
AM14内にローディングされているシステムコードに
よってロボット制御装置は制御されることとなる。
こうして、−旦、システムコード修正データが不揮発性
メモリ15内にローディングされシステムコード修正フ
ラグがオンにされた後、−旦電源が切られ、再び、ロボ
ット制御装置1.0に電源が投入されると、ROM13
からシステムコードをRAM14にローディングした後
(ステップ81)、ステップS2でシステムコード修正
フラグがオンになっていることが検出されるから、ステ
ップS7へ移行し、RAM14内のシステムコードのデ
ータ修正が行われ、以後、この修正されたシステムコー
ドでロボット制御装置10は制御されることとなる。
メモリ15内にローディングされシステムコード修正フ
ラグがオンにされた後、−旦電源が切られ、再び、ロボ
ット制御装置1.0に電源が投入されると、ROM13
からシステムコードをRAM14にローディングした後
(ステップ81)、ステップS2でシステムコード修正
フラグがオンになっていることが検出されるから、ステ
ップS7へ移行し、RAM14内のシステムコードのデ
ータ修正が行われ、以後、この修正されたシステムコー
ドでロボット制御装置10は制御されることとなる。
以上のように、本発明は、システムコードが格納されて
いるROM13を交換することなくシステムコードを修
正し、修正したシステムコードによってロボット制御装
置10を制御するようにしたから、ROM13内のシス
テムコードに障害が発生した場合、その障害をロボット
制御装置10のメーカーが分析し、メーカーはシステム
コードを修正するアドレスとその修正データをフロッピ
ーディスクに格納し、そのフロッピーディスクのみを送
付すればユーザはそのフロッピーディスクによってシス
テムコードを修正すればよく、障害復旧が簡単となる。
いるROM13を交換することなくシステムコードを修
正し、修正したシステムコードによってロボット制御装
置10を制御するようにしたから、ROM13内のシス
テムコードに障害が発生した場合、その障害をロボット
制御装置10のメーカーが分析し、メーカーはシステム
コードを修正するアドレスとその修正データをフロッピ
ーディスクに格納し、そのフロッピーディスクのみを送
付すればユーザはそのフロッピーディスクによってシス
テムコードを修正すればよく、障害復旧が簡単となる。
発明の効果
本発明は、システムコードが格納されたROMを交換す
ることなく、システムコードを修正することができ、R
OM交換の手間やROMの無駄な消費を防止することが
できる。
ることなく、システムコードを修正することができ、R
OM交換の手間やROMの無駄な消費を防止することが
できる。
特に、同一システムコードを使用するロボット制御装置
が5問にある場合で、そのシステムコードを修正する必
要がある場合、修正データを作成するのみでよく、各ロ
ボット制御装置のROMを交換する必要がないから、シ
ステムコードの修正が簡単でかつスピーデイに行うこと
ができる。
が5問にある場合で、そのシステムコードを修正する必
要がある場合、修正データを作成するのみでよく、各ロ
ボット制御装置のROMを交換する必要がないから、シ
ステムコードの修正が簡単でかつスピーデイに行うこと
ができる。
第1図は本発明の一実施例の動作処理フローチャート、
第2図は同実施例を実施するロボット制御装置の要部ブ
ロック図である。 10・・・ロボット制御装置、11・・・中央処理装置
(CPU) 、12・・・ブー トROM、13−シス
テムコードが格納されたROM、14・・・システムコ
ードがローディングされるRAM、15・・・修正デー
タがローディングされる不揮発性メモリ。 第 1 口
第2図は同実施例を実施するロボット制御装置の要部ブ
ロック図である。 10・・・ロボット制御装置、11・・・中央処理装置
(CPU) 、12・・・ブー トROM、13−シス
テムコードが格納されたROM、14・・・システムコ
ードがローディングされるRAM、15・・・修正デー
タがローディングされる不揮発性メモリ。 第 1 口
Claims (1)
- ROMに格納されたシステムコードを電源投入時にRA
Mにローディングし、その後該RAMにローディングさ
れたシステムコードに基いて動作するロボット制御装置
のシステムコード修正方式において、システムコード修
正データをメモリに記憶しておき、ROMからシステム
コードをRAMにローディングした後、上記修正データ
によりRAM内のシステムコードを修正するようにした
ロボット制御装置におけるシステムコード修正方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21242588A JPH0261702A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | ロボット制御装置におけるシステムコード修正方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21242588A JPH0261702A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | ロボット制御装置におけるシステムコード修正方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0261702A true JPH0261702A (ja) | 1990-03-01 |
Family
ID=16622380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21242588A Pending JPH0261702A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | ロボット制御装置におけるシステムコード修正方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0261702A (ja) |
-
1988
- 1988-08-29 JP JP21242588A patent/JPH0261702A/ja active Pending
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