JPH0239232A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
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- JPH0239232A JPH0239232A JP63188857A JP18885788A JPH0239232A JP H0239232 A JPH0239232 A JP H0239232A JP 63188857 A JP63188857 A JP 63188857A JP 18885788 A JP18885788 A JP 18885788A JP H0239232 A JPH0239232 A JP H0239232A
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- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/40—Bus structure
- G06F13/4004—Coupling between buses
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- G06F13/4063—Device-to-bus coupling
- G06F13/4068—Electrical coupling
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Microcomputers (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデータ処理装置に係り、特に、マイクロプロセ
ッサとして用いるに好適なデータ処理装置に関する。
ッサとして用いるに好適なデータ処理装置に関する。
1チツプCPUなどとして構成されるマイクロプロセッ
サは、一般に、ROM、デコーダ、ROMコントローラ
から構成される指令部と、指令部からのリードアクセス
によりデータを出力し、ライトアクセスによりデータを
入力するレジスタ群と、指令部からの演算指令部により
レジスタ群とデータの授受を行なう演算部から構成され
ており、また演算部は入出力コントローラを介して外部
メモリとデータの授受を行なうようになっている。
サは、一般に、ROM、デコーダ、ROMコントローラ
から構成される指令部と、指令部からのリードアクセス
によりデータを出力し、ライトアクセスによりデータを
入力するレジスタ群と、指令部からの演算指令部により
レジスタ群とデータの授受を行なう演算部から構成され
ており、また演算部は入出力コントローラを介して外部
メモリとデータの授受を行なうようになっている。
演算部(ALU)とレジスタ群とはライトバスおよびリ
ードバスを介して接続されており、ライトアクセスによ
り演算部からのデータがレジスタ群に格納され、リード
アクセスによりレジスタ群からのデータが演算部へ転送
されるようになっている。
ードバスを介して接続されており、ライトアクセスによ
り演算部からのデータがレジスタ群に格納され、リード
アクセスによりレジスタ群からのデータが演算部へ転送
されるようになっている。
しかし、従来のマイクロプロセッサにおいてはリードバ
スおよびライトバスの負荷容量については配慮されてお
らず、レジスタ群以外からのり一ドバスおよびライトバ
スへのアクセスが高速化できないという不具合があった
。すなわち、演算部のデータ入力端子および出力端子は
それぞれレジスタ群のデータ出力端子およびデータ入力
端子に直接直列接続されているため、演算部に接続され
たりリードバスおよびライトバスから見た負荷容量は、
リードバスおよびライトバスの配線による負荷容量と、
レジスタ群の出力負荷容量と、演算部の入力負荷容量お
よび入出力コントローラの入出力負荷容量との総和にな
る。このうち、レジスタ群の出力負荷容量はレジスタ群
の数が多くなるほど大きくなり、しかもこの容量はレジ
スタ群をアクセスする必要がないときでもリードバスお
よびライトバスの負荷容量として機能する。このため、
演算部と外部メモリとの間でデータの授受を行なうため
に、リードバスおよびライトバスをアクセスする場合で
もレジスタ群の負荷容量がアクセス時間に影響し、演算
部に接続されたり−ドバスおよびライトバスへのアクセ
スが遅くなるという不具合があった。
スおよびライトバスの負荷容量については配慮されてお
らず、レジスタ群以外からのり一ドバスおよびライトバ
スへのアクセスが高速化できないという不具合があった
。すなわち、演算部のデータ入力端子および出力端子は
それぞれレジスタ群のデータ出力端子およびデータ入力
端子に直接直列接続されているため、演算部に接続され
たりリードバスおよびライトバスから見た負荷容量は、
リードバスおよびライトバスの配線による負荷容量と、
レジスタ群の出力負荷容量と、演算部の入力負荷容量お
よび入出力コントローラの入出力負荷容量との総和にな
る。このうち、レジスタ群の出力負荷容量はレジスタ群
の数が多くなるほど大きくなり、しかもこの容量はレジ
スタ群をアクセスする必要がないときでもリードバスお
よびライトバスの負荷容量として機能する。このため、
演算部と外部メモリとの間でデータの授受を行なうため
に、リードバスおよびライトバスをアクセスする場合で
もレジスタ群の負荷容量がアクセス時間に影響し、演算
部に接続されたり−ドバスおよびライトバスへのアクセ
スが遅くなるという不具合があった。
本発明の目的は、演算部に接続されたバスの負荷容量を
低減することができるデータ処理装置を提供することに
ある。
低減することができるデータ処理装置を提供することに
ある。
前記目的を達成するために、本発明は、データ処理に関
する指令を出力する指令部と、指令部からのリードアク
セスによりデータを出力し、ライトアクセスによりデー
タを入力するレジスタ群と、指令部からの演算指令によ
りレジスタ群および外部メモリとデータの授受を行なう
演算部と、演算部のデータ入力端子に接続されたメイン
リードバスと、演算部のデータ出力端子に接続されたメ
インライトバスと、各レジスタのデータ出力端子に直列
接続されたサブリードバスと、各レジスタのデータ入力
端子に直列接続されたサブライトバスと、サブリードバ
スとメインリードバスとを結ぶリードデータ伝送路を構
成し、リードアクセスによりサブリードバスからのデー
タをメインリードバスへ伝送し、それ以外のときにはリ
ードデータ伝送路を遮断するリードバス開閉手段と、サ
ブライトバスとメインライトバスとを結ぶライトデータ
伝送路を構成し、ライトアクセスによりメインライトバ
スからのデータをサプライ1−バスへ伝送し、それ以外
のときにはライトデータ伝送路を遮断するライトバス開
閉手段とを有するデータ処理装置を構成したものである
。
する指令を出力する指令部と、指令部からのリードアク
セスによりデータを出力し、ライトアクセスによりデー
タを入力するレジスタ群と、指令部からの演算指令によ
りレジスタ群および外部メモリとデータの授受を行なう
演算部と、演算部のデータ入力端子に接続されたメイン
リードバスと、演算部のデータ出力端子に接続されたメ
インライトバスと、各レジスタのデータ出力端子に直列
接続されたサブリードバスと、各レジスタのデータ入力
端子に直列接続されたサブライトバスと、サブリードバ
スとメインリードバスとを結ぶリードデータ伝送路を構
成し、リードアクセスによりサブリードバスからのデー
タをメインリードバスへ伝送し、それ以外のときにはリ
ードデータ伝送路を遮断するリードバス開閉手段と、サ
ブライトバスとメインライトバスとを結ぶライトデータ
伝送路を構成し、ライトアクセスによりメインライトバ
スからのデータをサプライ1−バスへ伝送し、それ以外
のときにはライトデータ伝送路を遮断するライトバス開
閉手段とを有するデータ処理装置を構成したものである
。
また、データ処理に関連する指令を出力する指令部と、
指令部からのリードアクセスによりデータを出力し、ラ
イトアクセスによりデータを入力するレジスタ群と、指
令部からの演算指令によりレジスタ群および外部メモリ
とデータの授受を行なう演算部と、演算部のデータ入力
端子に接続されたメインリードバスと、各レジスタのデ
ータ出力端子に直列接続されたサブリードバスと、演算
部のデータ出力端子と各レジスタのデータ入力端子に直
列接続されたライトバスと、メインリードバスとサブリ
ードバスとを結ぶリードデータ伝送路を構成し、リード
アクセスによりサブリードバスからのデータをメインリ
ードバスへ伝送し、それ以外のときにはリードデータ伝
送路を遮断するリードバス開閉手段を有するデータ処理
装置を構成している。
指令部からのリードアクセスによりデータを出力し、ラ
イトアクセスによりデータを入力するレジスタ群と、指
令部からの演算指令によりレジスタ群および外部メモリ
とデータの授受を行なう演算部と、演算部のデータ入力
端子に接続されたメインリードバスと、各レジスタのデ
ータ出力端子に直列接続されたサブリードバスと、演算
部のデータ出力端子と各レジスタのデータ入力端子に直
列接続されたライトバスと、メインリードバスとサブリ
ードバスとを結ぶリードデータ伝送路を構成し、リード
アクセスによりサブリードバスからのデータをメインリ
ードバスへ伝送し、それ以外のときにはリードデータ伝
送路を遮断するリードバス開閉手段を有するデータ処理
装置を構成している。
またさらに、データ処理に関連する指令を出力する指令
部と、指令部からのリードアクセスによりデータを出力
し、ライトアクセスによりデータを入力するレジスタ群
と、指令部からの演算指令によりレジスタ群および外部
メモリとデータの授受を行なう演算部と、演算部のデー
タ入力端子および各レジスタのデータ出力端子に直列接
続されたリードバスと、演算部のデータ出力端子に接続
されたメインライトバスと、各レジスタのデータ入力端
子に直列接続されたサブライトバスと、メインライトバ
スとサブライトバスとを結ぶライトデータ伝送路を構成
し、ライトアクセスによりメインライトバスからのデー
タをサブライトバスへ伝送し、それ以外のときにはライ
トデータ伝送路を遮断するライトバス開閉手段とを有す
るデータ処理装置を構成している。
部と、指令部からのリードアクセスによりデータを出力
し、ライトアクセスによりデータを入力するレジスタ群
と、指令部からの演算指令によりレジスタ群および外部
メモリとデータの授受を行なう演算部と、演算部のデー
タ入力端子および各レジスタのデータ出力端子に直列接
続されたリードバスと、演算部のデータ出力端子に接続
されたメインライトバスと、各レジスタのデータ入力端
子に直列接続されたサブライトバスと、メインライトバ
スとサブライトバスとを結ぶライトデータ伝送路を構成
し、ライトアクセスによりメインライトバスからのデー
タをサブライトバスへ伝送し、それ以外のときにはライ
トデータ伝送路を遮断するライトバス開閉手段とを有す
るデータ処理装置を構成している。
前記装置のうちリードバス開閉手段を有する装置には、
サブリードバスとリートバス開閉手段との間に挿入され
、サブリードバスからの入力信号のレベルが低レベルか
ら高レベルに移行したときに、入力信号のレベルが基準
の論理判定レベルよりも低い半導体動作レベルになった
ときに論理の反転した信号をリードバス開閉手段へ出力
し、入力信号のレベルが高レベルから低レベルに移行し
たときに再び論理の反転した信号をリードバス開閉手段
へ出力するリードバスレベル交換手段が設けられている
。
サブリードバスとリートバス開閉手段との間に挿入され
、サブリードバスからの入力信号のレベルが低レベルか
ら高レベルに移行したときに、入力信号のレベルが基準
の論理判定レベルよりも低い半導体動作レベルになった
ときに論理の反転した信号をリードバス開閉手段へ出力
し、入力信号のレベルが高レベルから低レベルに移行し
たときに再び論理の反転した信号をリードバス開閉手段
へ出力するリードバスレベル交換手段が設けられている
。
前記リードバスレベル変換手段は、ベース・エミッタ間
の順方向特性により半導体動作レベルに応答するバイポ
ーラトランジスタから構成されている。
の順方向特性により半導体動作レベルに応答するバイポ
ーラトランジスタから構成されている。
リードバスレベル変換手段を有する装置の各レジスタの
出力回路は、サブリードバスに接続され、リードアクセ
スによりオンになる第1のスイッチング素子と、第1の
スイッチング素子と直列接続され各レジスタのデータの
内容に応じてオンオフする第2のスイッチング素子から
構成されている。
出力回路は、サブリードバスに接続され、リードアクセ
スによりオンになる第1のスイッチング素子と、第1の
スイッチング素子と直列接続され各レジスタのデータの
内容に応じてオンオフする第2のスイッチング素子から
構成されている。
リードバスがサブリードバスとメインリードバスで構成
されている装置のサブリードバスには、データの内容が
固定されたレジスタが接続されている。
されている装置のサブリードバスには、データの内容が
固定されたレジスタが接続されている。
演算部に接続されたメインリードバスはリードバス開閉
手段を介してメインライトバスと接続され、演算部に接
続されたメインライトバスはライトバス開閉手段を介し
てサブライトバスに接続されているため、リードアクセ
ス又はライトアクセスされないときには、レジスタ群の
容量はメインリードバス又はメインライトバスの負荷容
量から除かれ、演算部に接続されるバスの負荷容量を低
減することができる。これにより、レジスタ群以外から
のリードバスアクセスおよびライ1−バスアクセスが高
速化されろ。
手段を介してメインライトバスと接続され、演算部に接
続されたメインライトバスはライトバス開閉手段を介し
てサブライトバスに接続されているため、リードアクセ
ス又はライトアクセスされないときには、レジスタ群の
容量はメインリードバス又はメインライトバスの負荷容
量から除かれ、演算部に接続されるバスの負荷容量を低
減することができる。これにより、レジスタ群以外から
のリードバスアクセスおよびライ1−バスアクセスが高
速化されろ。
また、レジスタ群からデータを読み出す場合、サブリー
ドバスが低レベルでもメインリートバスがアクセスされ
るため、レジスタ群からリードバスへのアクセスを高速
化することが可能となる。
ドバスが低レベルでもメインリートバスがアクセスされ
るため、レジスタ群からリードバスへのアクセスを高速
化することが可能となる。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、データ処理装置を構成するマイクロプ
ロセッサ10はROMII、デコーダ12、ROMコン
トローラ13、演算器(ALU)14、バイパス回路1
5.64ピツ1へに対応したレジスタ群16、入出力コ
ントローラ17から構成されており、入出力コントロー
ラ17は入出力信号線200を介して外部メモリなどに
接続されている。
ロセッサ10はROMII、デコーダ12、ROMコン
トローラ13、演算器(ALU)14、バイパス回路1
5.64ピツ1へに対応したレジスタ群16、入出力コ
ントローラ17から構成されており、入出力コントロー
ラ17は入出力信号線200を介して外部メモリなどに
接続されている。
ROMII、デコーダ12、ROMコントローラ13は
指令部として構成されており、データ処理に関連する各
種指令を出力するように構成されている。演算器14は
演算部として構成されており、データ入力端子にメイン
リードバス201が、データ出力端子がメインライトバ
ス202に接続されている。そしてメインリードバス2
01はバス出力回路18を介してサブリードバス203
に接続され、メインライトバス202はバス入力回路1
9を介してサブライトバス204に接続されている。サ
ブリードバス203はレジスタ群16の各データ出力端
子に直列に接続されており、サブライトバス204はレ
ジスタ群16の各データ入力端子に直列に接続されてい
る。そしてレジスタ群16はROM 11からの指令に
基づくリードアクセスによりデータをサブリードバス2
03へ出力し、ライトアクセスによりサブライトバス2
o4からのデータを入力するように構成されている。
指令部として構成されており、データ処理に関連する各
種指令を出力するように構成されている。演算器14は
演算部として構成されており、データ入力端子にメイン
リードバス201が、データ出力端子がメインライトバ
ス202に接続されている。そしてメインリードバス2
01はバス出力回路18を介してサブリードバス203
に接続され、メインライトバス202はバス入力回路1
9を介してサブライトバス204に接続されている。サ
ブリードバス203はレジスタ群16の各データ出力端
子に直列に接続されており、サブライトバス204はレ
ジスタ群16の各データ入力端子に直列に接続されてい
る。そしてレジスタ群16はROM 11からの指令に
基づくリードアクセスによりデータをサブリードバス2
03へ出力し、ライトアクセスによりサブライトバス2
o4からのデータを入力するように構成されている。
バス出力回路18はサブリードバス203とメインリー
ドバス201とを結ぶリードデータ伝送路を構成し、リ
ードアクセスによりサブリードバス203からのデータ
をメインリードバス201へ伝送し、それ以外のときに
はリードデータ伝送路を遮断するリードバス開閉手段と
して構成されている。バス入力回路19はサプライI・
バス204とメインライトバス202とを結ぶライトデ
ータ伝送路を構成し、ライトアクセスによりメインライ
トバス202からのデータをサブライトバス204へ伝
送し、それ以外のときにはライトデータ伝送路を遮断す
るライトバス開閉手段として構成されている。すなわち
、メインリードバス201とメインライトバス202は
レジスタ群16がアクセスされたときにのみ接続される
ので、レジスタ群16がアクセスされないときにはメイ
ンリードバス201.メインライトバス202の負荷容
量が低減されることになる。このため、演算器14がメ
インリードバス201又はメインライ1〜バス202、
入出力コントローラ17を介して外部メモリとデータの
授受を行なうときには、負荷容量の低減によってリード
アクセスおよびライトアクセスの高速化が可能となる。
ドバス201とを結ぶリードデータ伝送路を構成し、リ
ードアクセスによりサブリードバス203からのデータ
をメインリードバス201へ伝送し、それ以外のときに
はリードデータ伝送路を遮断するリードバス開閉手段と
して構成されている。バス入力回路19はサプライI・
バス204とメインライトバス202とを結ぶライトデ
ータ伝送路を構成し、ライトアクセスによりメインライ
トバス202からのデータをサブライトバス204へ伝
送し、それ以外のときにはライトデータ伝送路を遮断す
るライトバス開閉手段として構成されている。すなわち
、メインリードバス201とメインライトバス202は
レジスタ群16がアクセスされたときにのみ接続される
ので、レジスタ群16がアクセスされないときにはメイ
ンリードバス201.メインライトバス202の負荷容
量が低減されることになる。このため、演算器14がメ
インリードバス201又はメインライ1〜バス202、
入出力コントローラ17を介して外部メモリとデータの
授受を行なうときには、負荷容量の低減によってリード
アクセスおよびライトアクセスの高速化が可能となる。
次に、演算器14に接続されるバスのうちメインリード
バス201のみの負荷容量を低減する場合には、第2図
に示されるように、演算器14とレジスタ群16とをラ
イトバス205を介して直接接続し、メインリードバス
201とサブリードバス203との間にのみバス出力回
路18を挿入する。レジスタ16−1・・・16−1に
はそれぞれレジスタ続出し制御線206−1・・・20
6−i、レジスタ書込み制御線207−1・・・207
−iが接続されており、バス出力回路18にはリードバ
ス読出し制御線208が接続されている。そしてレジス
タ読出し制御線206−1〜206−iのうちいずれか
の制御線がアサート(“1”の信号)されたとき、指定
のレジスタからのデータがサブリードバス203へ出力
される。このとき同時にリードバス読出し制御vA20
8もアサートされ、サブリードバス203へ出力された
データがバス出力回路18を介してメインリードバス2
01へ転送される。一方、レジスタ書込み制御線207
−1〜207−iのうちいずれかの制御線がアサートさ
れると、ライトバス205からのデータが指定のレジス
タへ人力される。
バス201のみの負荷容量を低減する場合には、第2図
に示されるように、演算器14とレジスタ群16とをラ
イトバス205を介して直接接続し、メインリードバス
201とサブリードバス203との間にのみバス出力回
路18を挿入する。レジスタ16−1・・・16−1に
はそれぞれレジスタ続出し制御線206−1・・・20
6−i、レジスタ書込み制御線207−1・・・207
−iが接続されており、バス出力回路18にはリードバ
ス読出し制御線208が接続されている。そしてレジス
タ読出し制御線206−1〜206−iのうちいずれか
の制御線がアサート(“1”の信号)されたとき、指定
のレジスタからのデータがサブリードバス203へ出力
される。このとき同時にリードバス読出し制御vA20
8もアサートされ、サブリードバス203へ出力された
データがバス出力回路18を介してメインリードバス2
01へ転送される。一方、レジスタ書込み制御線207
−1〜207−iのうちいずれかの制御線がアサートさ
れると、ライトバス205からのデータが指定のレジス
タへ人力される。
本実施例においては、レジスタ群16がリードアクセス
されたときにのみメインリードバス201がサブリード
バス203と接続されるため、レジスタ群16がリード
アクセスされないときにはメインリードバス201の負
荷容量が低減され。
されたときにのみメインリードバス201がサブリード
バス203と接続されるため、レジスタ群16がリード
アクセスされないときにはメインリードバス201の負
荷容量が低減され。
レジスタ群16以外からのメインリードバス201への
アクセスが高速化される。
アクセスが高速化される。
バス出力回路18は、第3図の(a)に示されるように
、クロックドインバータ20と、このインバータを制御
するためのインバータ21から構成されている。そして
、このバス出力回路18はリードバス読出し制御tlA
208がアサ−1・されたときに、サブリードバス20
3からのデータを反転してメインリードバス201へ出
力し、リードバス読出し制御線208がネゲート(LL
OI+の信号)されたときにはクロックドインバータ
20の出力がハイインピーダンスとなって、メインリー
ドバス201とサブリードバス203とを結ぶリードバ
ス伝送路を遮断するように構成されている。
、クロックドインバータ20と、このインバータを制御
するためのインバータ21から構成されている。そして
、このバス出力回路18はリードバス読出し制御tlA
208がアサ−1・されたときに、サブリードバス20
3からのデータを反転してメインリードバス201へ出
力し、リードバス読出し制御線208がネゲート(LL
OI+の信号)されたときにはクロックドインバータ
20の出力がハイインピーダンスとなって、メインリー
ドバス201とサブリードバス203とを結ぶリードバ
ス伝送路を遮断するように構成されている。
クロックドインバータ20としては、第3図の(b)に
示されるように、2MO5,NMOSトランジスタから
なるC M OS型のもので構成することも可能であり
、(c)に示されるように、2MO5,NMOSトラン
ジスタおよびバイポーラトランジスタを有するB1−C
MOS型のものによってもが成することも可能である。
示されるように、2MO5,NMOSトランジスタから
なるC M OS型のもので構成することも可能であり
、(c)に示されるように、2MO5,NMOSトラン
ジスタおよびバイポーラトランジスタを有するB1−C
MOS型のものによってもが成することも可能である。
前者のものは、メインリードバス201の負荷容量が小
さいときに、メインリードバス201を高速にアクセス
することが可能であり、メインリードバス201の負荷
容量が比較的大きいときには、後者のものを用いれば、
メインリードバス201のリードアクセスを高速に行な
うことができる。
さいときに、メインリードバス201を高速にアクセス
することが可能であり、メインリードバス201の負荷
容量が比較的大きいときには、後者のものを用いれば、
メインリードバス201のリードアクセスを高速に行な
うことができる。
一方、メインリードバス201がダイナミックバス(デ
ータ伝送前にバスに電荷がプリチャージされ、データ伝
送時にはバスの電荷がディスチャージされるバス)で構
成したときには、バス回路18を第4図の(a)、(b
)で示されるような回路構成とすることが効果的である
。
ータ伝送前にバスに電荷がプリチャージされ、データ伝
送時にはバスの電荷がディスチャージされるバス)で構
成したときには、バス回路18を第4図の(a)、(b
)で示されるような回路構成とすることが効果的である
。
(a)に示されるものはNMOSトランジスタのみで構
成されており、(b)で示されるものはN M OS
トランジスタ、インバータ、バイポーラトランジスタで
構成されている。各バス出力回路18は、リードバス読
出し制御線208がアサートされたときに、サブリード
バス203からのデータを反転してメインリードバス2
01へ出力し、ノードバス読出し制御線208がネゲー
トされたときにはメインリードバス201の電荷を引き
抜かないように構成されている。
成されており、(b)で示されるものはN M OS
トランジスタ、インバータ、バイポーラトランジスタで
構成されている。各バス出力回路18は、リードバス読
出し制御線208がアサートされたときに、サブリード
バス203からのデータを反転してメインリードバス2
01へ出力し、ノードバス読出し制御線208がネゲー
トされたときにはメインリードバス201の電荷を引き
抜かないように構成されている。
レジスタ群16は、第5図の(、)に示されるように、
各レジスタ16iがクロックドインバータ22.23、
インバータ24.25、NMOSトランジスタ26.2
7から構成されている。そしてレジスタ書込み制御線2
071がアサートされると、ライトバス205からのデ
ータがクロックドインバータ23で論理が反転された状
態で人力され、論理的な帰還ループを構成するクロック
ドインバータ22.インバータ25に格納される。
各レジスタ16iがクロックドインバータ22.23、
インバータ24.25、NMOSトランジスタ26.2
7から構成されている。そしてレジスタ書込み制御線2
071がアサートされると、ライトバス205からのデ
ータがクロックドインバータ23で論理が反転された状
態で人力され、論理的な帰還ループを構成するクロック
ドインバータ22.インバータ25に格納される。
このデータはレジスタ書込み制御線207iがネゲート
されたときには論理的帰還ループに保持されたままにな
る。一方、レジスタ読出し制御線206iがアサートさ
れると、論理的帰還ループに格納されたデータがNMO
Sトランジスタ2G、27を介してサブリードバス20
3へ出力される。
されたときには論理的帰還ループに保持されたままにな
る。一方、レジスタ読出し制御線206iがアサートさ
れると、論理的帰還ループに格納されたデータがNMO
Sトランジスタ2G、27を介してサブリードバス20
3へ出力される。
また、レジスタ16iとしては、第5図の(b)に示さ
れるように、PMOSトランジスタ28.29NMOS
トランジスタ30.31.26.27、インバータ32
.33.34によって構成することも可能であり、(c
)に示されるようにPMOSトランジスタ28.29、
NMOSトランジスタ30.31、インバータ32.3
3.34.35、クロックドインバータ36によって構
成することも可能である。(a)、(b)に示されるレ
ジスタ16iの場合にはサブリードバス203をダイナ
ミックバスで構成した場合に効果的であり、 (c)に
示されるレジスタ16iの場合には、サブリードバス2
03をスタティックバスで構成した場合に効果的である
。
れるように、PMOSトランジスタ28.29NMOS
トランジスタ30.31.26.27、インバータ32
.33.34によって構成することも可能であり、(c
)に示されるようにPMOSトランジスタ28.29、
NMOSトランジスタ30.31、インバータ32.3
3.34.35、クロックドインバータ36によって構
成することも可能である。(a)、(b)に示されるレ
ジスタ16iの場合にはサブリードバス203をダイナ
ミックバスで構成した場合に効果的であり、 (c)に
示されるレジスタ16iの場合には、サブリードバス2
03をスタティックバスで構成した場合に効果的である
。
このように、本実施例においては、メインリードバス2
01がバス出力回路18を介してサブリードバス203
に接続されているため、メインリードバス201の負荷
容量はレジスタ16iの出力容量X64−バス出力回路
18分の容量低減が図れ、レジスタ群16以外からのメ
インリードバス201へのアクセスが高速化される。
01がバス出力回路18を介してサブリードバス203
に接続されているため、メインリードバス201の負荷
容量はレジスタ16iの出力容量X64−バス出力回路
18分の容量低減が図れ、レジスタ群16以外からのメ
インリードバス201へのアクセスが高速化される。
またレジスタ群16以外からのメインリードバス201
へのアクセスタイムをバス出力回路18がないときと同
じ時間に設定すれば、メインリードバス201の廃動す
るバス出力回路を小さな面積で構成することができる。
へのアクセスタイムをバス出力回路18がないときと同
じ時間に設定すれば、メインリードバス201の廃動す
るバス出力回路を小さな面積で構成することができる。
さらに、この場合にはメインリードバス201へ流れる
電流のピーク値を制御することも可能である。
電流のピーク値を制御することも可能である。
また、レジスタ群1Gがアサートされていても。
バス出力回路18がネゲートされているときには、レジ
スタ群16のデータがバス出力回路18から出力されな
いため、プログラムを作1戊する場合、バス出力回路1
8の制御を優先した論理が可能となるため制御系の論理
の簡素化が図れる。
スタ群16のデータがバス出力回路18から出力されな
いため、プログラムを作1戊する場合、バス出力回路1
8の制御を優先した論理が可能となるため制御系の論理
の簡素化が図れる。
また、第6図に示されるように、サブリードバス203
に、データの内容が固定されたレジスタとしてのROM
37i接続すれば、マイクロプロノセサ10の初期設定
時に、固定値をROM 11へ書込むための処理を省略
することができる。
に、データの内容が固定されたレジスタとしてのROM
37i接続すれば、マイクロプロノセサ10の初期設定
時に、固定値をROM 11へ書込むための処理を省略
することができる。
すなねち、ROM読出し徂制御線2091がアサートさ
れたときにROM37iの固定データが読出される。こ
の場合、第7図の(a)には、固定データLL OI+
が読出される状態が模式的に示されており、(b)には
固定データ“1″が読出される状態が模式的に示されて
いる。
れたときにROM37iの固定データが読出される。こ
の場合、第7図の(a)には、固定データLL OI+
が読出される状態が模式的に示されており、(b)には
固定データ“1″が読出される状態が模式的に示されて
いる。
本実施例によれば、固定データをROM群37に格納す
ることができるため、ROMIIの面積を小さくするこ
とができる。
ることができるため、ROMIIの面積を小さくするこ
とができる。
次に、サブリードバス203の信号のレベルを低振幅化
してレジスタ群1Gからメインリードバス201へのア
クセスを高速化する場合の構成が第8図に示されている
。
してレジスタ群1Gからメインリードバス201へのア
クセスを高速化する場合の構成が第8図に示されている
。
第8図において、レジスタ群16に接続されたサブリー
ドバス203とバス出力回路18との間にセンス回路3
8が設けられている。このセンス回路38はサブリート
バス203からの人力信号のレベルが低レベルから高レ
ベルに移行するときに、入力信号のレベルが基準の論理
判定レベルよりも低い半導体動作レベルになったときに
論理の反転した信号をバス出力回路18へ出力し、入力
信号のレベルが高レベルから低レベルに移行したときに
、再び論理の反転した信号をバス出力回路18へ出力す
るり−ドパスレベル変換手段として構成されている。
ドバス203とバス出力回路18との間にセンス回路3
8が設けられている。このセンス回路38はサブリート
バス203からの人力信号のレベルが低レベルから高レ
ベルに移行するときに、入力信号のレベルが基準の論理
判定レベルよりも低い半導体動作レベルになったときに
論理の反転した信号をバス出力回路18へ出力し、入力
信号のレベルが高レベルから低レベルに移行したときに
、再び論理の反転した信号をバス出力回路18へ出力す
るり−ドパスレベル変換手段として構成されている。
センス回路38は、第9図に示さ九るように、P M
OS l−ランジスタ39.40、NMOSトランジス
タ41.42、バイポーラトランジスタ43から構成さ
れており、トランジスタ43のベースがサブリードバス
203に、コレクタが出力ライン211を介してバス出
力回路18に接続され。
OS l−ランジスタ39.40、NMOSトランジス
タ41.42、バイポーラトランジスタ43から構成さ
れており、トランジスタ43のベースがサブリードバス
203に、コレクタが出力ライン211を介してバス出
力回路18に接続され。
P M OS トランジスタ39およびNMOSトラン
ジスタ41のゲートが制御線210に接続されている。
ジスタ41のゲートが制御線210に接続されている。
このセンス回路38はサブリードバス203がダイナミ
ックバスで構成された場合に適応しており、ブリーチャ
ージのタイミングで制御線210がハイレベル(5ボル
ト)まで引上げられ、トランジスタ40.41がオンに
なることによってサブリートバス203に電荷がチャー
ジされる。次にディスチャージのタイミングで制御線2
10がローレベル(零ボルト)へ引下げられ、トランジ
スタ39.44がオンになることによってトランジスタ
43にコレクタ電流が供給される。ここで、レジスタ1
6の保持データがIf OIIでサブリードバス203
の電荷を引き抜かない場合には、トランジスタ42のゲ
ートには電圧VRRが印加され、ディスチャージ中にト
ランジスタ43のベースに流れ込むベース電流がトラン
ジスタ42から出力さ7れる。こ九によりトランジスタ
43はプリチャージからディスチャージまでオン状態を
維持することになる。トランジスタ43がオンになると
サブリードバス203のレベルを低レベルから高レベル
に移行する場合でも、サブリードバス203のレベルが
基準の論理判定レベル(例えば3ボルト)よりも低い半
導体動作レベル(0,7ボルト)に維持される。そして
トランジスタ43がオンになることにより信号ライン2
11がほぼ導体動作レベルに維持され、論理が反転する
。すなわちサブリートバス203のレベルが低レベルか
ら高レベルに移行すると、トランジスタ43がオンにな
った時点で信号ライン211のレベルが高レベルから低
レベルに反転する。
ックバスで構成された場合に適応しており、ブリーチャ
ージのタイミングで制御線210がハイレベル(5ボル
ト)まで引上げられ、トランジスタ40.41がオンに
なることによってサブリートバス203に電荷がチャー
ジされる。次にディスチャージのタイミングで制御線2
10がローレベル(零ボルト)へ引下げられ、トランジ
スタ39.44がオンになることによってトランジスタ
43にコレクタ電流が供給される。ここで、レジスタ1
6の保持データがIf OIIでサブリードバス203
の電荷を引き抜かない場合には、トランジスタ42のゲ
ートには電圧VRRが印加され、ディスチャージ中にト
ランジスタ43のベースに流れ込むベース電流がトラン
ジスタ42から出力さ7れる。こ九によりトランジスタ
43はプリチャージからディスチャージまでオン状態を
維持することになる。トランジスタ43がオンになると
サブリードバス203のレベルを低レベルから高レベル
に移行する場合でも、サブリードバス203のレベルが
基準の論理判定レベル(例えば3ボルト)よりも低い半
導体動作レベル(0,7ボルト)に維持される。そして
トランジスタ43がオンになることにより信号ライン2
11がほぼ導体動作レベルに維持され、論理が反転する
。すなわちサブリートバス203のレベルが低レベルか
ら高レベルに移行すると、トランジスタ43がオンにな
った時点で信号ライン211のレベルが高レベルから低
レベルに反転する。
一方、レジスタ群の保持データがII I IIでサブ
リードバス203の電荷を引き抜く必要がある場合には
、トランジスタ42から供給される電荷とサブリードバ
ス203に蓄えられた電荷が引き抜かれトランジスタ4
0はオフになる。これにより出力ライン211が低レベ
ル(5ボルト)に反転する。この場合、レジスタ群16
は第5図の(、)、(b)で示されるもので構成される
ので、電荷を引く抜きによってチャージシアが発生する
のを防止することができる。
リードバス203の電荷を引き抜く必要がある場合には
、トランジスタ42から供給される電荷とサブリードバ
ス203に蓄えられた電荷が引き抜かれトランジスタ4
0はオフになる。これにより出力ライン211が低レベ
ル(5ボルト)に反転する。この場合、レジスタ群16
は第5図の(、)、(b)で示されるもので構成される
ので、電荷を引く抜きによってチャージシアが発生する
のを防止することができる。
このように、本実施例においては、サブリードバス20
3を低振幅化したため、サブリードバス203のレベル
が低レベルから高レベルに移行するときに、サブリード
バス203のレベルが半導体動作レベルになった時点で
レジスタ群のデータがバス出力回路18へ転送されるた
め、レジスタ群1Gからメインリードバス201へのア
クセスを早めることができる。
3を低振幅化したため、サブリードバス203のレベル
が低レベルから高レベルに移行するときに、サブリード
バス203のレベルが半導体動作レベルになった時点で
レジスタ群のデータがバス出力回路18へ転送されるた
め、レジスタ群1Gからメインリードバス201へのア
クセスを早めることができる。
また、サブリードバス203のレベルは半道体動作レベ
ルに維持されるため、サブリードバス2o3の電荷を引
く抜く場合でも、電荷の引き抜きを高速に行なうことが
可能となり、電荷を引く抜くためのNMOSトランジス
タのサイズを小さくすることが可能となる。
ルに維持されるため、サブリードバス2o3の電荷を引
く抜く場合でも、電荷の引き抜きを高速に行なうことが
可能となり、電荷を引く抜くためのNMOSトランジス
タのサイズを小さくすることが可能となる。
また、サブリードバス203に多数のレジスタ16を接
続しても、I−ランジスタ43のペースエニノタ間の順
方向特性を利用して半導体動作レベルを設定しているた
め、半導体動作レベルをNM○S1−ランジスタを用い
て設定する場合よりも負荷依存性が低くなり、高速にア
クセスすることが可能となる。
続しても、I−ランジスタ43のペースエニノタ間の順
方向特性を利用して半導体動作レベルを設定しているた
め、半導体動作レベルをNM○S1−ランジスタを用い
て設定する場合よりも負荷依存性が低くなり、高速にア
クセスすることが可能となる。
また、前記実施例においては、レジスタ群16として単
一のデータ出力端子を有するものについて述へたが、複
数のデータ出力端子を有する場合には、第10図の(a
)、(b)に示されるような構成とすることによって対
応することができる。
一のデータ出力端子を有するものについて述へたが、複
数のデータ出力端子を有する場合には、第10図の(a
)、(b)に示されるような構成とすることによって対
応することができる。
すなわち、レジスタ群16A−iにデータ出力端子を3
個有する場合には3本のサブリードバス2o3−1〜2
03−3と3本のメインリードバス201−1〜201
−3を設け、これらのリードバスの間に3個のバス出力
回路18−1〜18−3を挿入する。
個有する場合には3本のサブリードバス2o3−1〜2
03−3と3本のメインリードバス201−1〜201
−3を設け、これらのリードバスの間に3個のバス出力
回路18−1〜18−3を挿入する。
以上説明したように、本発明によれば、演算部に接続さ
れるバスをリードバス開閉手段又はライトバス開閉手段
を介してレジスタ群に接続し、レジスタ群がアクセスさ
れないときには、演算部に接続されるバスとレジスタ群
とを遮断するようにしたため、演算部に接続されるバス
の負荷容量を低減することができ、演算部に接続される
バスのアクセスのうちレジスタ群以外からのアクセスを
高速に行なうことが可能となり、データの処理速度の高
速化に寄与することができる。また、サブリードバスが
低振幅化されるため、レジスタ群から演算部に接続され
たバスのアクセスを高速に行なうことも可能となる。こ
の場合、サブリードバスの低振幅化がバイポーラトラン
ジスタを利用して行なわれているため、サブリードバス
に複数のレジスタ群が接続されている場合でも負荷依存
性が低くなり、レジスタ群からリードバスへのアクセス
を高速とすることが可能となる。またサブリードバスに
、データの内容が固定されたレジスタを接続することに
より、初期値の設定もレジスタを用いて行なうことが可
能となる。
れるバスをリードバス開閉手段又はライトバス開閉手段
を介してレジスタ群に接続し、レジスタ群がアクセスさ
れないときには、演算部に接続されるバスとレジスタ群
とを遮断するようにしたため、演算部に接続されるバス
の負荷容量を低減することができ、演算部に接続される
バスのアクセスのうちレジスタ群以外からのアクセスを
高速に行なうことが可能となり、データの処理速度の高
速化に寄与することができる。また、サブリードバスが
低振幅化されるため、レジスタ群から演算部に接続され
たバスのアクセスを高速に行なうことも可能となる。こ
の場合、サブリードバスの低振幅化がバイポーラトラン
ジスタを利用して行なわれているため、サブリードバス
に複数のレジスタ群が接続されている場合でも負荷依存
性が低くなり、レジスタ群からリードバスへのアクセス
を高速とすることが可能となる。またサブリードバスに
、データの内容が固定されたレジスタを接続することに
より、初期値の設定もレジスタを用いて行なうことが可
能となる。
第1図は本発明の一実施例を示す全体構成図、第2図は
メインリードバスとサブリードバスにバス出力回路を挿
入したときの構成図、第3図はバス出力回路の具体的構
成図、第4図はメインリードバスをダイナミックバスで
構成したときのバス出力回路の構成図、第5図はレジス
タの具体的構成図、第6図はサブリードバスにROMを
接続したときの構成図、第7図はサブリードバスに接続
されたROMの動作を説明するための模式図、第8図は
バス出力回路とレジスタ群との間にセンス回路を設けた
構成図、第9図はセンス回路の具体的構成図、第10図
はレジスタ群が複数のバス出力端子を有する場合の構成
図である。 1o・・・マイクロプロセッサ、11.37・・・RO
M、12・・・デコーダ、13・・・ROMコントロー
ラ、14・・・演算器、15・・・バイパス回路、16
・・・レジスタ群、17・・・人出力コントローラ、1
8・・・バス出力回路、19・・・バス入力回路、38
・・センス回路、201・・・メインリードバス、20
2・・・メインライトバス、203・・・サブリードバ
ス、204・・・サブライトバス、205・・・ライト
バス。
メインリードバスとサブリードバスにバス出力回路を挿
入したときの構成図、第3図はバス出力回路の具体的構
成図、第4図はメインリードバスをダイナミックバスで
構成したときのバス出力回路の構成図、第5図はレジス
タの具体的構成図、第6図はサブリードバスにROMを
接続したときの構成図、第7図はサブリードバスに接続
されたROMの動作を説明するための模式図、第8図は
バス出力回路とレジスタ群との間にセンス回路を設けた
構成図、第9図はセンス回路の具体的構成図、第10図
はレジスタ群が複数のバス出力端子を有する場合の構成
図である。 1o・・・マイクロプロセッサ、11.37・・・RO
M、12・・・デコーダ、13・・・ROMコントロー
ラ、14・・・演算器、15・・・バイパス回路、16
・・・レジスタ群、17・・・人出力コントローラ、1
8・・・バス出力回路、19・・・バス入力回路、38
・・センス回路、201・・・メインリードバス、20
2・・・メインライトバス、203・・・サブリードバ
ス、204・・・サブライトバス、205・・・ライト
バス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、データ処理に関連する指令を出力する指令部と、指
令部からのリードアクセスによりデータを出力し、ライ
トアクセスによりデータを入力するレジスタ群と、指令
部からの演算指令によりレジスタ群および外部メモリと
データの授受を行なう演算部と、演算部のデータ入力端
子に接続されたメインリードバスと、演算部のデータ出
力端子に接続されたメインライトバスと、各レジスタの
データ出力端子に直列に接続されたサブリードバスと、
各レジスタのデータ入力端子に直接接続されたサブライ
トバスと、サブリードバスとメインリードバスとを結ぶ
リードデータ伝送路を構成し、リードアクセスによりサ
ブリードバスからのデータをメインリードバスへ伝送し
、それ以外のときにはリードデータ伝送路を遮断するリ
ードバス開閉手段と、サブライトバスとメインライトバ
スとを結ぶライトデータ伝送路を構成し、ライトアクセ
スによりメインライトバスからのデータをサブライトバ
スへ伝送し、それ以外のときにはライトデータ伝送路を
遮断するライトバス開閉手段とを有するデータ処理装置
。 2、データ処理に関連する指令を出力する指令部と、指
令部からのリードアクセスによりデータを出力し、ライ
トアクセスによりデータを入力するレジスタ群と、指令
部からの演算指令によりレジスタ群及び外部メモリとデ
ータの授受を行なう演算部と、演算部のデータ入力端子
に接続されたメインリードバスと、各レジスタのデータ
出力端子に直列接続されたサブリードバスと、演算部の
データ出力端子と各レジスタのデータ入力端子に直列接
続されたライトバスと、メインリードバスとサブリード
バスとを結ぶリードデータ伝送路を構成し、リードアク
セスによりサブリードバスからのデータをメインリード
バスへ伝送し、それ以外のときにはリードデータ伝送路
を遮断するリードバス開閉手段を有するデータ処理装置
。 3、データ処理に関連する指令を出力する指令部と、指
令部からのリードアクセスによりデータを出力し、ライ
トアクセスによりデータを入力するレジスタ群と、指令
部からの演算指令によりレジスタ群および外部メモリと
データの授受を行なう演算部と、演算部のデータ入力端
子および各レジスタのデータ出力端子に直列接続された
リードバスと、演算部のデータ出力端子に接続されたメ
インライトバスと、各レジスタのデータ入力端子に直列
接続されたサブライトバスと、メインライトバスとサブ
ライトバスとを結ぶライトデータ伝送路を構成し、ライ
トアクセスによりメインライトバスからのデータをサブ
ライトバスへ伝送し、それ以外のときにはライトデータ
伝送路を遮断するライトバス開閉手段とを有するデータ
処理装置。 4、サブリードバスとリードバス開閉手段との間に挿入
され、サブリードバスからの入力信号のレベルが低レベ
ルから高レベルに移行するときに、入力信号のレベルが
基準の論理判定レベルよりも低い半導体動作レベルにな
ったときに論理の反転した信号をリードバス開閉手段へ
出力し、入力信号のレベルが高レベルから低レベルに移
行したときに再び論理の反転した信号をリードバス開閉
手段へ出力するリードバスレベル変換手段を有する請求
項1又は2記載のデータ処理装置。 5、リードバスレベル変換手段は、ベース・エミッタ間
の順方向特性により半導体動作レベルに応答するバイポ
ーラトランジスタを有する請求項4記載のデータ処理装
置。 6、各レジスタの出力回路は、サブリードバスに接続さ
れ、リードアクセスによりオンになる第1のスイッチン
グ素子と、第1のスイッチング素子と直列接続され、各
レジスタのデータの内容に応じてオンオフする第2のス
イッチング素子を有する請求項4記載のデータ処理装置
。 7、サブリードバスにはデータの内容が固定されたレジ
スタが接続されている請求項1、2又は4記載のデータ
処理装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63188857A JP2628194B2 (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | データ処理装置 |
| EP19890113706 EP0352745A3 (en) | 1988-07-28 | 1989-07-25 | Microprocessor |
| KR1019890010512A KR920008446B1 (ko) | 1988-07-28 | 1989-07-25 | 마이크로 프로세서 |
| US08/015,296 US5339448A (en) | 1988-07-28 | 1993-01-22 | Microprocessor with improved internal transmission |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63188857A JP2628194B2 (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | データ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0239232A true JPH0239232A (ja) | 1990-02-08 |
| JP2628194B2 JP2628194B2 (ja) | 1997-07-09 |
Family
ID=16231069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63188857A Expired - Fee Related JP2628194B2 (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | データ処理装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5339448A (ja) |
| EP (1) | EP0352745A3 (ja) |
| JP (1) | JP2628194B2 (ja) |
| KR (1) | KR920008446B1 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| JPH03231320A (ja) * | 1990-02-06 | 1991-10-15 | Mitsubishi Electric Corp | マイクロコンピュータシステム |
| JP3134450B2 (ja) * | 1992-02-17 | 2001-02-13 | 日本電気株式会社 | マイクロプロセッサ |
| US5633605A (en) * | 1995-05-24 | 1997-05-27 | International Business Machines Corporation | Dynamic bus with singular central precharge |
| JP3765337B2 (ja) * | 1996-10-25 | 2006-04-12 | 株式会社東芝 | Macのバンクレジスタ回路 |
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