JPH0239252A - バックアップ生成方式 - Google Patents
バックアップ生成方式Info
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- JPH0239252A JPH0239252A JP63189424A JP18942488A JPH0239252A JP H0239252 A JPH0239252 A JP H0239252A JP 63189424 A JP63189424 A JP 63189424A JP 18942488 A JP18942488 A JP 18942488A JP H0239252 A JPH0239252 A JP H0239252A
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- file
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- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims abstract description 21
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 22
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 10
- 230000006378 damage Effects 0.000 claims description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 2
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 238000013144 data compression Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ファイル破壊等のファイルに関する障害発生
時にファイルの復旧を行うために使用するファイルのバ
ックアップを生成するバックアップ生成方式に関する。
時にファイルの復旧を行うために使用するファイルのバ
ックアップを生成するバックアップ生成方式に関する。
(従来の技術)
ファイル障害発生時のファイルの復旧を容易にするため
にファイルの内容を別媒体に退避しておき、ファイル障
害発生時に退避した時点のファイルの内容を復元する方
式がある。この8式においてファイルの内容を退避した
ものをバVり7゛ツブとよんでいる。バックアップの作
成は、利用者の判断で、特定の周期、例えば、月に1回
といった周期で行われる。
にファイルの内容を別媒体に退避しておき、ファイル障
害発生時に退避した時点のファイルの内容を復元する方
式がある。この8式においてファイルの内容を退避した
ものをバVり7゛ツブとよんでいる。バックアップの作
成は、利用者の判断で、特定の周期、例えば、月に1回
といった周期で行われる。
また、ファイルの不正更新からファイルの内容を復旧す
る目的で、更新が行われるごとに、ファイルの更新・[
11報(ファイル識別情報、ページ番号、更新の内容、
ページ内の更新データの開始オフ七71〜および更新デ
ータのサイズ、更新[1時、)7・イルを使用している
システムのI I) 等)を記憶しておく。この更新情
報を記録しておくファイルを更新ログファイルとよんて
いる。この更新ログファイルは、ファイルの内容を17
−ルフAワードまたは1V−ルバックによって復旧する
ときに利用される。
る目的で、更新が行われるごとに、ファイルの更新・[
11報(ファイル識別情報、ページ番号、更新の内容、
ページ内の更新データの開始オフ七71〜および更新デ
ータのサイズ、更新[1時、)7・イルを使用している
システムのI I) 等)を記憶しておく。この更新情
報を記録しておくファイルを更新ログファイルとよんて
いる。この更新ログファイルは、ファイルの内容を17
−ルフAワードまたは1V−ルバックによって復旧する
ときに利用される。
バック7゛・ツブおよび更新ログはファイル障害発生時
のファイルの復旧に必要であるか、ファイル破壊等のフ
ァイルに関する障害発生時にファイルの復旧を行うため
に使用するファイルのバックアップを生成するための従
来の技術としては、次の方式かある。
のファイルの復旧に必要であるか、ファイル破壊等のフ
ァイルに関する障害発生時にファイルの復旧を行うため
に使用するファイルのバックアップを生成するための従
来の技術としては、次の方式かある。
(1)ファイルを直接読み込みバックアップを生成る方
式 この方式では、ファイルのバックアップを1成するため
に直接ファイルを参照するためファイルを占有してバッ
クアップの生成を行わなければならない。従って、バッ
クアップを生成するためには、該当ファイルを使用して
いる全ての業務プログラムを一時的に停止しなcすれば
ならない。
式 この方式では、ファイルのバックアップを1成するため
に直接ファイルを参照するためファイルを占有してバッ
クアップの生成を行わなければならない。従って、バッ
クアップを生成するためには、該当ファイルを使用して
いる全ての業務プログラムを一時的に停止しなcすれば
ならない。
この方式で生成されたバックアップを用いて復旧される
ファイルの内容は、バックアップ生成時点の内容と等し
い。従って、バックアップ生成以降に行われたファイル
に対づる更新は、全て無効となる。
ファイルの内容は、バックアップ生成時点の内容と等し
い。従って、バックアップ生成以降に行われたファイル
に対づる更新は、全て無効となる。
(2)バックアップと更新ログとから最新の状態にファ
イルの復旧を行う方式 この方式では、バックアップを生成したのちは、更新ロ
グを必ず採取する必要がある。
イルの復旧を行う方式 この方式では、バックアップを生成したのちは、更新ロ
グを必ず採取する必要がある。
ファイルの復旧を行うためには、−旦バツクアップを使
用してファイルの内容をバ・・Iクアソプ生成時点まで
復旧し、その後、更新ログを用いてロールフォワードを
行いファイルを最新の状態に復旧する。このh−式では
、バックアップが古い場合、および、バックアップ生成
後の更新量が多い場合には、ファイルを最新の状態に戻
すために更新17グを用いての復旧に時間がかかる。
用してファイルの内容をバ・・Iクアソプ生成時点まで
復旧し、その後、更新ログを用いてロールフォワードを
行いファイルを最新の状態に復旧する。このh−式では
、バックアップが古い場合、および、バックアップ生成
後の更新量が多い場合には、ファイルを最新の状態に戻
すために更新17グを用いての復旧に時間がかかる。
(発明か解決しようとする課題)
上述した従来の方式(1)では、バンクアップの生成を
行うために、該当するファイルを占有するから、該当フ
ァイルを使用している業務ブログラノ、を−時的に停止
しなければならないので、業務が一時的に停止してしま
うという欠点がある。さらに、バックアップの生成の回
数が多くなると業務の停LL回数か多くなるという欠点
がある。
行うために、該当するファイルを占有するから、該当フ
ァイルを使用している業務ブログラノ、を−時的に停止
しなければならないので、業務が一時的に停止してしま
うという欠点がある。さらに、バックアップの生成の回
数が多くなると業務の停LL回数か多くなるという欠点
がある。
また、従来の方式(2)では、保存されているバックア
ップが古く、かつ、バック7゛ツブ生成以降にファイル
の更新か頻繁に行われている場合、ファイルの復旧のた
めの更新ログを使用してのロールフォワードの実行に費
やす時間が多くなり、ファイル障害時の復旧のなめに業
務の停止している期間か長くなるという欠点かある。ま
た、大量の更新ログを保管しておく必要があるという欠
点もある。
ップが古く、かつ、バック7゛ツブ生成以降にファイル
の更新か頻繁に行われている場合、ファイルの復旧のた
めの更新ログを使用してのロールフォワードの実行に費
やす時間が多くなり、ファイル障害時の復旧のなめに業
務の停止している期間か長くなるという欠点かある。ま
た、大量の更新ログを保管しておく必要があるという欠
点もある。
(課題を解決するための1段)
本発明は、ファイル破壊等のファイルに関する障害発生
時にファイルの復旧を行うために使用するファイルのバ
ンクアンプを生成するバックアップ生成方式において、
更新ログファイルから任意の更新情報を取り出す更新情
報抽出手段と、旧バックアップファイルから旧バックア
ップ情報を取り出すバックアップ情報抽出手段と、取り
出された旧バックアップ情報を更新するバックアップ情
報編集¥段と、前記の更新されたバックアップ情報を新
バックアップファイルに出力するバックアップ情報出力
手段と、更新ログファイル内の情報を識別する情報を利
用者から受け付けて、新バックアップファイルの生成を
制御するバックアップ生成制御1段とを有し、前記のバ
ックアップ生成制御手段は、利用者から入力された更新
17グ・h1報を識別するための情報と、前記バックア
ップ・tn報抽出手段によって抽出された旧バックアッ
プファイルに格納されているファイルのファイル識別情
報を用いてOff記更新+11報抽出手段によって更新
情報を抽出し、さらに抽出された更新情報をバッファ・
ンブ寸n報編集手「又へ渡しバ・ンクア・ンブ情報のR
詞集を行わせ、新バック7′ヅプファイルを生成させる
ことを制御することを特徴とする。
時にファイルの復旧を行うために使用するファイルのバ
ンクアンプを生成するバックアップ生成方式において、
更新ログファイルから任意の更新情報を取り出す更新情
報抽出手段と、旧バックアップファイルから旧バックア
ップ情報を取り出すバックアップ情報抽出手段と、取り
出された旧バックアップ情報を更新するバックアップ情
報編集¥段と、前記の更新されたバックアップ情報を新
バックアップファイルに出力するバックアップ情報出力
手段と、更新ログファイル内の情報を識別する情報を利
用者から受け付けて、新バックアップファイルの生成を
制御するバックアップ生成制御1段とを有し、前記のバ
ックアップ生成制御手段は、利用者から入力された更新
17グ・h1報を識別するための情報と、前記バックア
ップ・tn報抽出手段によって抽出された旧バックアッ
プファイルに格納されているファイルのファイル識別情
報を用いてOff記更新+11報抽出手段によって更新
情報を抽出し、さらに抽出された更新情報をバッファ・
ンブ寸n報編集手「又へ渡しバ・ンクア・ンブ情報のR
詞集を行わせ、新バック7′ヅプファイルを生成させる
ことを制御することを特徴とする。
(実施例)
本発明の一実施例について図面を参照しながら説明する
6 第1図は本発明のバックアップ生成方式の一実施例を示
すブロック図である。第1図を参照すると、本発明の一
実施例は、利用者の指示入力手段1、バックアップ生成
制御2、更新情報ファイル3、バックアップ情報編集手
段4、更新情報抽出手段5、バンクアップ情報抽出手段
6、バックアップ情報出力手段7、更新ログファイル8
.旧バックアップファイル9、新バックアップファイル
10とから構成されている。
6 第1図は本発明のバックアップ生成方式の一実施例を示
すブロック図である。第1図を参照すると、本発明の一
実施例は、利用者の指示入力手段1、バックアップ生成
制御2、更新情報ファイル3、バックアップ情報編集手
段4、更新情報抽出手段5、バンクアップ情報抽出手段
6、バックアップ情報出力手段7、更新ログファイル8
.旧バックアップファイル9、新バックアップファイル
10とから構成されている。
第2図は、バックアップ生成制tn毛段2の処理の流れ
を示すフローチャートである。第2図を参照すると、バ
ックアップ生成制御−1段2では、利用者の指示入力1
段1によって入力された、更新情報抽出のための指示を
受け付ける(ステップ21)、このステップでは、更新
ログファイル8内の更新情報を識別するために必要とな
るシステムIDを受け付ける6次に、バックアップ・石
報抽出手段6を実行し、旧バックアップファイル9に退
避されているファイルの制御・hY報を抽出し、ファイ
ルのファイル識別情報を得る(ステップ22)。
を示すフローチャートである。第2図を参照すると、バ
ックアップ生成制御−1段2では、利用者の指示入力1
段1によって入力された、更新情報抽出のための指示を
受け付ける(ステップ21)、このステップでは、更新
ログファイル8内の更新情報を識別するために必要とな
るシステムIDを受け付ける6次に、バックアップ・石
報抽出手段6を実行し、旧バックアップファイル9に退
避されているファイルの制御・hY報を抽出し、ファイ
ルのファイル識別情報を得る(ステップ22)。
なお、バックアップファイルには、複数のファイルが退
!!¥可能であり、ファイルの制御情報の一部として、
退避されているファイルのファイル識別情報が保イrさ
れている6次に、ステップ21で得られたシステムID
とステップ22で得られたファイル識別情報を用いて、
更新情報抽出1段5を実行し、更新ログファイル8から
更新情報を抽出し更新情報ファイル3を生成する(ステ
ップ23)。次に、更新情報ファイル3に更新情報が抽
出されたか否かの判定を行う(ステップ24)。更新情
報ファイル3に更新情報が抽出されていれば、バックア
ップ情報編集手段4を実行することにより、更新情報フ
ァイル3内の更新情報を使用して旧バックアップファイ
ル9内のバックアップ・117報を編集し最新のバック
アップ情報を生成し新バ・ツクアップファイル10に出
力しくステップ25)、バックアップ生成制御手段2の
実行を終了する。更新情報ファイル3に更新情報か抽出
されていなければ、旧バックアップファイル9内に退避
されているファイルに対する更新情報が更新ログファイ
ル8内にI′f在しないことを利用乙に通知しくステッ
プ25)、バンクアップ生成制御T−段2の実行を終了
する。
!!¥可能であり、ファイルの制御情報の一部として、
退避されているファイルのファイル識別情報が保イrさ
れている6次に、ステップ21で得られたシステムID
とステップ22で得られたファイル識別情報を用いて、
更新情報抽出1段5を実行し、更新ログファイル8から
更新情報を抽出し更新情報ファイル3を生成する(ステ
ップ23)。次に、更新情報ファイル3に更新情報が抽
出されたか否かの判定を行う(ステップ24)。更新情
報ファイル3に更新情報が抽出されていれば、バックア
ップ情報編集手段4を実行することにより、更新情報フ
ァイル3内の更新情報を使用して旧バックアップファイ
ル9内のバックアップ・117報を編集し最新のバック
アップ情報を生成し新バ・ツクアップファイル10に出
力しくステップ25)、バックアップ生成制御手段2の
実行を終了する。更新情報ファイル3に更新情報か抽出
されていなければ、旧バックアップファイル9内に退避
されているファイルに対する更新情報が更新ログファイ
ル8内にI′f在しないことを利用乙に通知しくステッ
プ25)、バンクアップ生成制御T−段2の実行を終了
する。
(1)更新情報ファイルの形式
第3図は、更新□ti報ファイル3の一構成例を示す図
で!)る。第3図を参照すると、更新・11Y報フアイ
ルは、ファイル識別・fit ’Idによる更新情報レ
コードへのインデクス部31と更新・トh報データ32
とから構成されている。インデクス部31、ファイル識
別情報により更新情報データ部32を高速にアクセスす
るために使用される。更新情報データ部32は、更新情
報レコード34によって構成されている。
で!)る。第3図を参照すると、更新・11Y報フアイ
ルは、ファイル識別・fit ’Idによる更新情報レ
コードへのインデクス部31と更新・トh報データ32
とから構成されている。インデクス部31、ファイル識
別情報により更新情報データ部32を高速にアクセスす
るために使用される。更新情報データ部32は、更新情
報レコード34によって構成されている。
(2)更新情報レコードの形式
第4図は、更新情報レコードの一構成例を示す図である
。第4図を参照すると、更新情報レコードは、ファイル
を一意に識別するためのファイル識別情報41とファイ
ル内のブロック位置を示すページ番号42と更新の行わ
れた日付と時間を示す更新日時43と更新データのペー
ジ内開始オフセット44と更新データのデータサイズ4
5と更新後のデータの内容を可変長で持つ更新データ4
6とから構成されている。更に、更新情報ファイル3内
で更新情報レコードをソートされた状態で管理するなめ
に、ファイル識別情報41およびページ番号42および
更新日時43はソートキー47として汲われる、このソ
ートキー47を用いて更新情報レコードを昇順にソート
することにより、ファイル識別情報41でファイル単位
に、かつ、ページ番号42でファイル内のページ単位に
、更に、更新日時43によってページ内の更新の古い順
に更新’fff報レコードを分類およびソートすること
ができ、更新情報レコードの参照が容易に行えるように
なる。
。第4図を参照すると、更新情報レコードは、ファイル
を一意に識別するためのファイル識別情報41とファイ
ル内のブロック位置を示すページ番号42と更新の行わ
れた日付と時間を示す更新日時43と更新データのペー
ジ内開始オフセット44と更新データのデータサイズ4
5と更新後のデータの内容を可変長で持つ更新データ4
6とから構成されている。更に、更新情報ファイル3内
で更新情報レコードをソートされた状態で管理するなめ
に、ファイル識別情報41およびページ番号42および
更新日時43はソートキー47として汲われる、このソ
ートキー47を用いて更新情報レコードを昇順にソート
することにより、ファイル識別情報41でファイル単位
に、かつ、ページ番号42でファイル内のページ単位に
、更に、更新日時43によってページ内の更新の古い順
に更新’fff報レコードを分類およびソートすること
ができ、更新情報レコードの参照が容易に行えるように
なる。
なお、更新情報レコードのページ内開始オフセット44
とデータサイズ45と更新データ46とを用いて、最新
のデータを生成し更新情報ファイル内で最新のデータを
持つ更新情報レコードのみを持つことも可能であるか、
当方式においては処理性能が低トするため、最新データ
を持つ更新情報レコードのみの更新情報ファイルは生成
しない。
とデータサイズ45と更新データ46とを用いて、最新
のデータを生成し更新情報ファイル内で最新のデータを
持つ更新情報レコードのみを持つことも可能であるか、
当方式においては処理性能が低トするため、最新データ
を持つ更新情報レコードのみの更新情報ファイルは生成
しない。
(3)バックアップ情報の&i集
バックアップ情報の編集では、旧バックアップファイル
9の旧バックアップ=hl報と更新・[11報フアイル
3の更新=hi報レコレコード力として、ページ番号で
マツチングを取りながら、旧バックアップ情報を更新し
、新バックアップ情報を生成する。更新情報レコードの
ページ番号に対応しない旧バックアップの情報は新バッ
クアップへの単純複写を行い、更新情報レコードのペー
ジに対応する旧バックアップの=hff報は、更新情報
を基に、そのページの内容を更新し、該当ページに対応
する全ての更新情報を処理した後、更新されて最新のイ
メージが生成されたバックアップ情報を新バックアップ
として出力する。
9の旧バックアップ=hl報と更新・[11報フアイル
3の更新=hi報レコレコード力として、ページ番号で
マツチングを取りながら、旧バックアップ情報を更新し
、新バックアップ情報を生成する。更新情報レコードの
ページ番号に対応しない旧バックアップの情報は新バッ
クアップへの単純複写を行い、更新情報レコードのペー
ジに対応する旧バックアップの=hff報は、更新情報
を基に、そのページの内容を更新し、該当ページに対応
する全ての更新情報を処理した後、更新されて最新のイ
メージが生成されたバックアップ情報を新バックアップ
として出力する。
第5図は、バックアップ情報編集手段4の処■里のン荒
れを示すフローチャートである。第5図を参照すると、
バックアップ情報編集手段4では、まず、バックアップ
情報抽出1段6を実行し旧バックアップファイルの最初
のレコードを読み込む(ステップ501)、次に、[1
バツクアツプフアイル9の最後であるか判定しくステッ
プ502)、旧バックアップファイル9の最後であれば
、処理を終了する。旧バックアップファイル9のELt
&でなければ、旧バックアップファイル9内の特定のフ
ァイルのバックアップの最初のレコードであるかをパッ
クアッグレ=1−ド内のページ番号で判定する(ステッ
プ503)。特定のファイルの最初のレコードでなけれ
ば゛バックアップ情報出力手段9を実行し、新バンクア
ップファイル10に旧バックアップの情・服をそのまま
出力しくステップ504 ’) 、バックアップ情報抽
出1段7を実行し、旧バックアップファイル9内の次の
レコードを読み込み(ステップ505)、ステップ50
2へ戻る。
れを示すフローチャートである。第5図を参照すると、
バックアップ情報編集手段4では、まず、バックアップ
情報抽出1段6を実行し旧バックアップファイルの最初
のレコードを読み込む(ステップ501)、次に、[1
バツクアツプフアイル9の最後であるか判定しくステッ
プ502)、旧バックアップファイル9の最後であれば
、処理を終了する。旧バックアップファイル9のELt
&でなければ、旧バックアップファイル9内の特定のフ
ァイルのバックアップの最初のレコードであるかをパッ
クアッグレ=1−ド内のページ番号で判定する(ステッ
プ503)。特定のファイルの最初のレコードでなけれ
ば゛バックアップ情報出力手段9を実行し、新バンクア
ップファイル10に旧バックアップの情・服をそのまま
出力しくステップ504 ’) 、バックアップ情報抽
出1段7を実行し、旧バックアップファイル9内の次の
レコードを読み込み(ステップ505)、ステップ50
2へ戻る。
士、ν定のファイルの最初のし:1−ドであれば、更新
・fiT報ファイル内のインデクスを測用して、ファイ
ルに対する更新’h’7 ’hhi−ドを検索″する(
ステップ506)、次に、該当ファイルに対応する更新
・II″を報し:!−ドが検索できたかを判定しくステ
ップ507)、該当ファイルに対応する更新・h’を報
し:1−ド倹索できていなければ、すでに読み込んでい
る旧バックアップ・情報をバンクアップ・情報出力丁段
9を実行して新バックアップファイル10へ出力しくス
テップ。
・fiT報ファイル内のインデクスを測用して、ファイ
ルに対する更新’h’7 ’hhi−ドを検索″する(
ステップ506)、次に、該当ファイルに対応する更新
・II″を報し:!−ドが検索できたかを判定しくステ
ップ507)、該当ファイルに対応する更新・h’を報
し:1−ド倹索できていなければ、すでに読み込んでい
る旧バックアップ・情報をバンクアップ・情報出力丁段
9を実行して新バックアップファイル10へ出力しくス
テップ。
508)、旧バンクアップファイルの次のレコードを読
み込み(ステップ518)、ステップ502へ戻る。
み込み(ステップ518)、ステップ502へ戻る。
該当ファイルに対応する更新情報レコードか存在した場
合には、既に読み込まれている旧バックアップファイル
の情報内のページ番号と更新情報レコード内のページ番
号が一致するか判定する(ステップ509)。ページ番
号が一致しない場合には、すでに読み込んでいる旧バッ
クアップ・h″を報をバックアップ・hi報出力手段9
を実行して新バックアップファイル10へ出力しくステ
ップ510)、旧バックアップファイル9内の次のレコ
ードを読み込み(ステップ511)、ステップ509へ
戻る。
合には、既に読み込まれている旧バックアップファイル
の情報内のページ番号と更新情報レコード内のページ番
号が一致するか判定する(ステップ509)。ページ番
号が一致しない場合には、すでに読み込んでいる旧バッ
クアップ・h″を報をバックアップ・hi報出力手段9
を実行して新バックアップファイル10へ出力しくステ
ップ510)、旧バックアップファイル9内の次のレコ
ードを読み込み(ステップ511)、ステップ509へ
戻る。
ページ番号が一致している場合には、既に読み込んでい
る更新情報レコードの情報をもとに旧バックアップ情報
を更新しくステップ512)、次の更新情報レコードを
読み込み(ステップ513)、再度間=・ページに対す
る更新情報レコードであるか判定しくステップ514)
、同一ページに対する更新情報レコードであれば、ステ
ップ512に戻る。
る更新情報レコードの情報をもとに旧バックアップ情報
を更新しくステップ512)、次の更新情報レコードを
読み込み(ステップ513)、再度間=・ページに対す
る更新情報レコードであるか判定しくステップ514)
、同一ページに対する更新情報レコードであれば、ステ
ップ512に戻る。
同一ページに対する更新情報レコードでなければ、ステ
ップ512で更新されたバックアップ情報を新バックア
ップファイル10へ出力しくステップ515)、該当フ
ァイルに対する更新情報レコードが残っているか判定す
る(ステップ516)。該当ファイルに対する更新情報
レコードが存在する場合には、次の旧バックアップ情報
を読み込み(ステップ517)、ステップ509へ戻る
。
ップ512で更新されたバックアップ情報を新バックア
ップファイル10へ出力しくステップ515)、該当フ
ァイルに対する更新情報レコードが残っているか判定す
る(ステップ516)。該当ファイルに対する更新情報
レコードが存在する場合には、次の旧バックアップ情報
を読み込み(ステップ517)、ステップ509へ戻る
。
該当ファイルに対する更新・h’i報し:r−ドが仔在
しない場合には、旧バックアップファイル9内の次のバ
ックアップ情報し;!−ドを読み込み(ステップ518
)、ステップ502へ戻る。
しない場合には、旧バックアップファイル9内の次のバ
ックアップ情報し;!−ドを読み込み(ステップ518
)、ステップ502へ戻る。
(4)バックアップ・h1報の抽出
バーtクアンプ情報抽出f段6では、旧バックアップフ
ァイル9内のレコードをj傾次読み込み、バックアップ
編集手段4の抽出要求に対し、データ圧縮手法により圧
縮されて管理されているページイメージを、圧縮された
ままの状態で抽出する要求であれば、圧縮されたままの
状態で、圧縮前の状態にページを復元して抽出する要求
であれば、圧縮されているページイメージを圧縮前の状
態に復旧し、抽出する。
ァイル9内のレコードをj傾次読み込み、バックアップ
編集手段4の抽出要求に対し、データ圧縮手法により圧
縮されて管理されているページイメージを、圧縮された
ままの状態で抽出する要求であれば、圧縮されたままの
状態で、圧縮前の状態にページを復元して抽出する要求
であれば、圧縮されているページイメージを圧縮前の状
態に復旧し、抽出する。
なお、バックアップ情報の編集では、旧バンクアップの
単純複写の場合には、圧縮されたままのページイメージ
を要求し、更新=hff報レコードを用いてページイメ
ージを更新する場合には、圧縮前の状態にページイメー
ジを1に元して抽出する要求を行っている。
単純複写の場合には、圧縮されたままのページイメージ
を要求し、更新=hff報レコードを用いてページイメ
ージを更新する場合には、圧縮前の状態にページイメー
ジを1に元して抽出する要求を行っている。
(5)バックアップ情報の出力
バックアップ情報出力手段9では、バックアップ編集手
段6から渡されるデータを圧縮して新バックアップファ
イル10へ出力する。
段6から渡されるデータを圧縮して新バックアップファ
イル10へ出力する。
(発明の効果)
以上に評細に述べてきたことから明らかなように、ファ
イルのバックアップを生成するバックアップ生成方式に
おいて、従来は、バックアップの生成のためにバックア
ップ生成対象のファイルを利用しているシステムを一次
的にではあるにせよ停止1−シて、バックアップの生成
を行っていたのに対して、本発明の方式では旧バックア
ップファイルと更新ログファイルを用いて、システムを
停止することなく最新バンクアップを生成することから
、バンクアンプを生成するために、該当ファイルを参照
している業務を停止する必要がなくなる。
イルのバックアップを生成するバックアップ生成方式に
おいて、従来は、バックアップの生成のためにバックア
ップ生成対象のファイルを利用しているシステムを一次
的にではあるにせよ停止1−シて、バックアップの生成
を行っていたのに対して、本発明の方式では旧バックア
ップファイルと更新ログファイルを用いて、システムを
停止することなく最新バンクアップを生成することから
、バンクアンプを生成するために、該当ファイルを参照
している業務を停止する必要がなくなる。
さらに、従来は、バンクアップ生成以降の更新量か多い
と保持する更新ログの址か多くなるのに対して、本発明
の方式を用いると、旧バックアップファイルと更新ログ
ファイルを用いて、最新バックアップを生成することか
ら、バックアップ生成以降の更新ログファイルの保存址
が少なくなるから、大量の更新ログファイルを保存して
おく必要かなくなる。さらに、保持している更新ログフ
ァイルの址か少なくなることから、バックアップを使用
してファイルを復旧した後に更新17グを使用してのロ
ールフォワードによるファイルの最新状態への復旧の時
間が少なくなり、ファイル障W発生時のファイル復旧に
かかる時間が少なくなる。
と保持する更新ログの址か多くなるのに対して、本発明
の方式を用いると、旧バックアップファイルと更新ログ
ファイルを用いて、最新バックアップを生成することか
ら、バックアップ生成以降の更新ログファイルの保存址
が少なくなるから、大量の更新ログファイルを保存して
おく必要かなくなる。さらに、保持している更新ログフ
ァイルの址か少なくなることから、バックアップを使用
してファイルを復旧した後に更新17グを使用してのロ
ールフォワードによるファイルの最新状態への復旧の時
間が少なくなり、ファイル障W発生時のファイル復旧に
かかる時間が少なくなる。
さらに、該当ファイルを使用している業務の停止時間も
少なくなり、ファイル障害発生後のファイルの復旧作業
中の業務中断に対する影響を少なくできる。このように
、本発明には卓抜な効果がある。
少なくなり、ファイル障害発生後のファイルの復旧作業
中の業務中断に対する影響を少なくできる。このように
、本発明には卓抜な効果がある。
第1図は本発明のバックアップ生成方式の一実施例を示
すブロック図、第2図はバックアップ生成制御1段2の
動作を示す流れ図、第3図は更新情報ファイル3の構成
を示す図、第4図は更新情報レコードの構成を示す図、
第5図はバックアップ・1:?報編集十段4の動作を示
す流れ図である。 第1図において、 ■・・・利用者の指示入力手段、2・・・バックアップ
生成制御手段、3・・・更新情報ファイル、4・・・バ
ックアップ情報編集手段、5・・・更新情報抽出手段、
6・・・バックアップ情報抽出手段、 7・・・バックアラ プ情報出力手段、 8・・・更新ログファイル、 9・・・旧 バックアップファイル、 1G・・・新バックアップファ イルである。
すブロック図、第2図はバックアップ生成制御1段2の
動作を示す流れ図、第3図は更新情報ファイル3の構成
を示す図、第4図は更新情報レコードの構成を示す図、
第5図はバックアップ・1:?報編集十段4の動作を示
す流れ図である。 第1図において、 ■・・・利用者の指示入力手段、2・・・バックアップ
生成制御手段、3・・・更新情報ファイル、4・・・バ
ックアップ情報編集手段、5・・・更新情報抽出手段、
6・・・バックアップ情報抽出手段、 7・・・バックアラ プ情報出力手段、 8・・・更新ログファイル、 9・・・旧 バックアップファイル、 1G・・・新バックアップファ イルである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ファイル破壊等のファイルに関する障害発生時にファイ
ルの復旧を行うために使用するファイルのバックアップ
を生成するバックアップ生成方式において、 更新ログファイルから任意の更新情報を取り出す更新情
報抽出手段と、旧バックアップファイルから旧バックア
ップ情報を取り出すバックアップ情報抽出手段と、取り
出された旧バックアップ情報を更新するバックアップ情
報編集手段と、前記の更新されたバックアップ情報を新
バックアップファイルに出力するバックアップ情報出力
手段と、更新ログファイル内の情報を識別する情報を利
用者から受け付けて、新バックアップファイルの生成を
制御するバックアップ生成制御手段とを有し、前記のバ
ックアップ生成制御手段は、利用者から入力された更新
ログ情報を識別するための情報と、前記バックアップ情
報抽出手段によつて抽出された旧バックアップファイル
に格納されているファイルのファイル識別情報を用いて
前記更新情報抽出手段によって更新情報を抽出し、さら
に抽出された更新情報を前記バックアップ情報編集手段
へ渡しバックアップ情報の編集を行わせ、新バックアッ
プファイルを生成させることを制御することを特徴とす
るバックアップ生成方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63189424A JPH0239252A (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | バックアップ生成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63189424A JPH0239252A (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | バックアップ生成方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0239252A true JPH0239252A (ja) | 1990-02-08 |
Family
ID=16241020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63189424A Pending JPH0239252A (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | バックアップ生成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0239252A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5522037A (en) * | 1993-09-20 | 1996-05-28 | Fujitsu Limited | Backup control apparatus and method of data processing system |
-
1988
- 1988-07-28 JP JP63189424A patent/JPH0239252A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5522037A (en) * | 1993-09-20 | 1996-05-28 | Fujitsu Limited | Backup control apparatus and method of data processing system |
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