JPH046033A - ラベル発行装置 - Google Patents
ラベル発行装置Info
- Publication number
- JPH046033A JPH046033A JP10753190A JP10753190A JPH046033A JP H046033 A JPH046033 A JP H046033A JP 10753190 A JP10753190 A JP 10753190A JP 10753190 A JP10753190 A JP 10753190A JP H046033 A JPH046033 A JP H046033A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- label
- validity period
- product
- air temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Labeling Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、肉や魚等の生鮮食品に付される値付る。
[従来の技術]
従来のこの種のラベル発行装置としては、各商品の品番
に対応して予め品名、値段、有効期間等が設定された品
番ファイルを有し、キーボードがらラベル発行対象商品
の品番がキー人力されると、上記品番ファイルから該当
する品名、値段及び有効期間等を呼び出してラベルに印
字出力するようにしたものが知られている。また、現在
の日付を記憶する時計回路を内蔵し、ラベル発行時、上
記時計回路に記憶されている日時を読出し、その現在日
時と該当商品の有効期間とがら有効日を自動算出して、
ラベルに印字出方するようにしたものもある。
に対応して予め品名、値段、有効期間等が設定された品
番ファイルを有し、キーボードがらラベル発行対象商品
の品番がキー人力されると、上記品番ファイルから該当
する品名、値段及び有効期間等を呼び出してラベルに印
字出力するようにしたものが知られている。また、現在
の日付を記憶する時計回路を内蔵し、ラベル発行時、上
記時計回路に記憶されている日時を読出し、その現在日
時と該当商品の有効期間とがら有効日を自動算出して、
ラベルに印字出方するようにしたものもある。
ところで、肉や魚等の生鮮食品は冬のように気温が低け
れば長持ちするが、夏のように気温が高いとすぐに傷ん
でしまう。従って、これら生鮮食品の有効期間は一概に
決めることはできず、周囲の雰囲気温度によって左右さ
れるものである。
れば長持ちするが、夏のように気温が高いとすぐに傷ん
でしまう。従って、これら生鮮食品の有効期間は一概に
決めることはできず、周囲の雰囲気温度によって左右さ
れるものである。
C発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来のこの種のラベル発行装置において
は、有効期間は各商品に対応して予め設定された固定の
ものであり、周囲の雰囲気温度に応じて可変できるもの
ではなかった。雰囲気温度を考慮して可変させようとす
ると、その都度品番ファイルの設定内容を変える必要が
あり大変煩雑となる。このため、従来は周囲の雰囲気温
度の変化とは無関係に有効期間を設定しており、実際の
ものとは間違っていることがあった。
は、有効期間は各商品に対応して予め設定された固定の
ものであり、周囲の雰囲気温度に応じて可変できるもの
ではなかった。雰囲気温度を考慮して可変させようとす
ると、その都度品番ファイルの設定内容を変える必要が
あり大変煩雑となる。このため、従来は周囲の雰囲気温
度の変化とは無関係に有効期間を設定しており、実際の
ものとは間違っていることがあった。
そこで本発明は、周囲の雰囲気温度に応じて商品毎の有
効期間を自動的に可変でき、常に正確な有効期間または
有効日が印字されたラベルを発行できるラベル発行装置
を提供しようとするものである。
効期間を自動的に可変でき、常に正確な有効期間または
有効日が印字されたラベルを発行できるラベル発行装置
を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、商品の品名及び値段等とともにその商品の有
効期間または有効日をラベルに印字して発行するラベル
発行装置において、周囲の雰囲気温度を検出する温度検
出手段と、各商品毎に雰囲気温度に対応した有効期間を
記憶する有効期間記憶手段と、ラベル発行時、温度検出
手段により検出された周囲の雰囲気温度により記憶手段
による記憶情報から該当商品の有効期間を選定する有効
期間選定手段と、この選定手段により選定された有効期
間またはその有効期間によって算出される有効日をラベ
ルに印字させる印字制御手段とを備えたものである。
効期間または有効日をラベルに印字して発行するラベル
発行装置において、周囲の雰囲気温度を検出する温度検
出手段と、各商品毎に雰囲気温度に対応した有効期間を
記憶する有効期間記憶手段と、ラベル発行時、温度検出
手段により検出された周囲の雰囲気温度により記憶手段
による記憶情報から該当商品の有効期間を選定する有効
期間選定手段と、この選定手段により選定された有効期
間またはその有効期間によって算出される有効日をラベ
ルに印字させる印字制御手段とを備えたものである。
そして、有効期間選定手段としては、ラベル発行時、温
度検出手段により検出された周囲の雰囲気温度の一定期
間における平均温度により記憶手段による記憶情報から
該当商品の有効期間を選定することが望ましい。
度検出手段により検出された周囲の雰囲気温度の一定期
間における平均温度により記憶手段による記憶情報から
該当商品の有効期間を選定することが望ましい。
[作 用〕
このような手段を講じたことにより、ラベル発行時、温
度検出手段により検出された周囲の雰囲気温度に応じて
該当商品の有効期間が可変する。
度検出手段により検出された周囲の雰囲気温度に応じて
該当商品の有効期間が可変する。
例えば有効期間記憶手段により、ある商品の雰囲気温度
a℃以下の有効期間をA日間とし、雰囲気温度a℃以上
の有効期間をB日間(BAA)として記憶した場合、そ
の商品のラベル発行時、温度検出手段により検出された
周囲の雰囲気温度がa℃以下であれば有効期間はA日間
となり、a℃以上であれば有効期間はB日間となる。
a℃以下の有効期間をA日間とし、雰囲気温度a℃以上
の有効期間をB日間(BAA)として記憶した場合、そ
の商品のラベル発行時、温度検出手段により検出された
周囲の雰囲気温度がa℃以下であれば有効期間はA日間
となり、a℃以上であれば有効期間はB日間となる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する
。
。
第2図はラベル発行装置の概略構成を示すブロック図で
あって、制御部本体としてのCPU (中央処理装置)
1は、パスライン2を介して記憶部及びコントローラ部
を制御する。ここで記憶部としては、プログラムデータ
、キャラクタジェネレータデータ等が記憶されるROM
(リード・オンリ・メモリ)3、データ処理のための
各種メモリが形成されるRAM (ランダム・アクセス
・メモリ)4、及び各商品の品番に対応して品名、金額
。
あって、制御部本体としてのCPU (中央処理装置)
1は、パスライン2を介して記憶部及びコントローラ部
を制御する。ここで記憶部としては、プログラムデータ
、キャラクタジェネレータデータ等が記憶されるROM
(リード・オンリ・メモリ)3、データ処理のための
各種メモリが形成されるRAM (ランダム・アクセス
・メモリ)4、及び各商品の品番に対応して品名、金額
。
有効期間等がプリセットされる品番ファイル5が設けら
れている。一方、コントローラ部としては、キーボード
6からのキー信号を入力するキーボードコントローラ7
、表示器8を駆動制御して商品の品番1重量、値段など
を表示させる表示器コントローラ9、搬送されるラベル
用紙に対して印字を行いラベル発行を行うプリンタ10
を駆動制御するプリンタコントローラ11が設けられて
いる。
れている。一方、コントローラ部としては、キーボード
6からのキー信号を入力するキーボードコントローラ7
、表示器8を駆動制御して商品の品番1重量、値段など
を表示させる表示器コントローラ9、搬送されるラベル
用紙に対して印字を行いラベル発行を行うプリンタ10
を駆動制御するプリンタコントローラ11が設けられて
いる。
また上記CPUIは、日付および時刻を計時する時計回
路12から日付および時刻のデータを適時取込むように
なっている。
路12から日付および時刻のデータを適時取込むように
なっている。
秤部13は計り売り商品の計量を行うためのものでロー
ドセル等から構成され、この秤部13にて計量されたf
f1ffiデータは、A/D (アナログ/ディジタル
)変換器14にてディジタルなカウント値に変換された
後、上記CPUIに入力されるようになっている。
ドセル等から構成され、この秤部13にて計量されたf
f1ffiデータは、A/D (アナログ/ディジタル
)変換器14にてディジタルなカウント値に変換された
後、上記CPUIに入力されるようになっている。
温度センサ15は周囲の雰囲気温度(気温)を測定する
ためのものでサーミスタ等から構成され、この温度セン
サ15にて測定された温度データは、温度変換回路16
にてディジタルなカウント値に変換された後、上記CP
UIに入力されるようになっている。
ためのものでサーミスタ等から構成され、この温度セン
サ15にて測定された温度データは、温度変換回路16
にてディジタルなカウント値に変換された後、上記CP
UIに入力されるようになっている。
前記品番ファイル5には、第1図に示すように、各商品
の品番(4桁)に対応して、その商品が属する部門を示
す部門コード(2桁)、品名(20桁)、金額(6桁)
及び定額フラグ(1桁)が設定されるようになっている
。ここで、定額フラグは当該商品が定額商品のときセッ
ト“1“され、計り売り商品のときリセット“0”され
るもので、すなわち、定額商品(定額フラグ−“1°)
の場合には金額エリアに1個当りの値段が設定され、計
り売り商品(定額フラグ−“0°)の場合には単位重量
当りの値段いわゆる単価が設定される。
の品番(4桁)に対応して、その商品が属する部門を示
す部門コード(2桁)、品名(20桁)、金額(6桁)
及び定額フラグ(1桁)が設定されるようになっている
。ここで、定額フラグは当該商品が定額商品のときセッ
ト“1“され、計り売り商品のときリセット“0”され
るもので、すなわち、定額商品(定額フラグ−“1°)
の場合には金額エリアに1個当りの値段が設定され、計
り売り商品(定額フラグ−“0°)の場合には単位重量
当りの値段いわゆる単価が設定される。
また上記品番ファイル5には、図示するように、各商品
毎に雰囲気温度Tに対応して5段階で有効期間(3桁)
が設定されるようになっている。
毎に雰囲気温度Tに対応して5段階で有効期間(3桁)
が設定されるようになっている。
(有効期間記憶手段)
前記RAM4には、第3図に示すように、ラベル印字デ
ータを一時記憶するプリントバッファ41、各種の演算
処理等に使用されるワークバッファ42等の他に、前記
温度センサ15によって測定された所定時刻の気温を過
去1週間分記憶する温度管理テーブル43と、このテー
ブル43によって管理されている所定時刻の気温の平均
気温を記憶する平均気温メモリ44とが設けられている
。
ータを一時記憶するプリントバッファ41、各種の演算
処理等に使用されるワークバッファ42等の他に、前記
温度センサ15によって測定された所定時刻の気温を過
去1週間分記憶する温度管理テーブル43と、このテー
ブル43によって管理されている所定時刻の気温の平均
気温を記憶する平均気温メモリ44とが設けられている
。
前記キーボード6には、第4図に示すように、数値デー
タを入力するための「0」〜「9」の置数キー61の他
、数値データをクリアするためのクリアキー62、数値
データが品番であることを指示する品番キー63、数値
データが部門コードであることを指示する部門キー64
、数値データが乗数であることを指示する乗算キー65
、ラベル発行を指示する発行キー66、定額商品である
ことを指示する定額キー67、日付キー68、#キー6
9等の各種ファンクションキーが配設されている。
タを入力するための「0」〜「9」の置数キー61の他
、数値データをクリアするためのクリアキー62、数値
データが品番であることを指示する品番キー63、数値
データが部門コードであることを指示する部門キー64
、数値データが乗数であることを指示する乗算キー65
、ラベル発行を指示する発行キー66、定額商品である
ことを指示する定額キー67、日付キー68、#キー6
9等の各種ファンクションキーが配設されている。
しかして、前記CPUIは時計回路12にて計時されて
いる時刻を周期的に読出し、予め設定されている所定時
刻(例えば午後0時00分)になると、第5図に示す割
込みルーチンを実行するようにプログラム設定されてい
る。先ず温度変換回路16を介して温度センサ15によ
って測定された所定時刻の気温を検出する(温度検出手
段)。
いる時刻を周期的に読出し、予め設定されている所定時
刻(例えば午後0時00分)になると、第5図に示す割
込みルーチンを実行するようにプログラム設定されてい
る。先ず温度変換回路16を介して温度センサ15によ
って測定された所定時刻の気温を検出する(温度検出手
段)。
そして、温度管理テーブル43の記憶内容を1日ずつ後
退させ、空エリアとなった本日エリアに今回検出した気
温データを記憶させる。次いで、温度管理テーブル43
に記憶されている前記気温データから所定時刻の平均気
温を算出する。そして、この算出された平均気温を平均
気温メモリ441;記憶させて、この割込みルーチンを
終了する。
退させ、空エリアとなった本日エリアに今回検出した気
温データを記憶させる。次いで、温度管理テーブル43
に記憶されている前記気温データから所定時刻の平均気
温を算出する。そして、この算出された平均気温を平均
気温メモリ441;記憶させて、この割込みルーチンを
終了する。
また、前記CPUIは第6図に示すラベル発行処理を行
うようにプログラム設定されている。すなわち、キーボ
ード6の置数キー61により数値データがキー人力され
続いて品番キー63がキー人力されてラベル発行対象商
品の品番人力が行われると、品番ファイル5からその入
力品番に対応する部門1品名、金額、定額フラグ、各種
有効期間を呼び出して、ワークバッファ42に格納する
。
うようにプログラム設定されている。すなわち、キーボ
ード6の置数キー61により数値データがキー人力され
続いて品番キー63がキー人力されてラベル発行対象商
品の品番人力が行われると、品番ファイル5からその入
力品番に対応する部門1品名、金額、定額フラグ、各種
有効期間を呼び出して、ワークバッファ42に格納する
。
そして定額フラグを調べる。ここで同フラグがリセット
されていた場合には計り売り商品のラベル発行なので、
A/D変換器14を介して秤部13にて計量された当該
商品の重量値を取り込む。そして、その重量値と単価(
金額データ)とから値段を算出して前記ワークバッファ
42に格納する。
されていた場合には計り売り商品のラベル発行なので、
A/D変換器14を介して秤部13にて計量された当該
商品の重量値を取り込む。そして、その重量値と単価(
金額データ)とから値段を算出して前記ワークバッファ
42に格納する。
このとき、表示器8に品名、単価1重量値、値段等を表
示させる。
示させる。
これに対し、定額フラグがセットされていた場合には定
額商品のラベル発行なので、金額データを値段として前
記ワークバッファ42に格納する。
額商品のラベル発行なので、金額データを値段として前
記ワークバッファ42に格納する。
このとき、表示器8に品名、値段等を表示させる。
その後、前記キーボード6から発行キー66がキー人力
されてラベル発行が指示されると、前記CPUIは平均
気温メモリ44に記憶されている平均気温Tを読取り、
その平均気温Tが含まれる温度範囲に対応する有効期間
を前記ワークバッファ42の記憶内容から選定する。(
有効期間選定手段) そして、時計回路12から現在日付を加工日として読出
し、この加工日と選定された有効期間とから有効日を計
算してワークバッファ42に格納する。しかる後、上記
ワークバッファ42の記憶内容からラベル印字データ(
品名、値段、加工日。
されてラベル発行が指示されると、前記CPUIは平均
気温メモリ44に記憶されている平均気温Tを読取り、
その平均気温Tが含まれる温度範囲に対応する有効期間
を前記ワークバッファ42の記憶内容から選定する。(
有効期間選定手段) そして、時計回路12から現在日付を加工日として読出
し、この加工日と選定された有効期間とから有効日を計
算してワークバッファ42に格納する。しかる後、上記
ワークバッファ42の記憶内容からラベル印字データ(
品名、値段、加工日。
有効日等)を編集してプリントバッファ41にセットす
る。そして、プリンタ10を駆動制御して上記プリント
バッファ41のラベル印字データをラベルへ印字出力し
く印字制御手段)、ラベル発行を行なって、この処理を
終了する。
る。そして、プリンタ10を駆動制御して上記プリント
バッファ41のラベル印字データをラベルへ印字出力し
く印字制御手段)、ラベル発行を行なって、この処理を
終了する。
このように構成された本実施例においては、肉や魚等の
ように雰囲気温度Tによって有効期間が長くなったり短
くなったりする生鮮食品について、雰囲気温度Tが0℃
未満のときの有効期間A、 0℃以上10℃未満のとき
の有効期間8110℃以上20℃未満のときの有効期間
Cl2O℃以上30℃未満のときの有効期間0130℃
以上のときの有効期間Eをそれぞれ求めて、品番ファイ
ル5に予め設定しておく。
ように雰囲気温度Tによって有効期間が長くなったり短
くなったりする生鮮食品について、雰囲気温度Tが0℃
未満のときの有効期間A、 0℃以上10℃未満のとき
の有効期間8110℃以上20℃未満のときの有効期間
Cl2O℃以上30℃未満のときの有効期間0130℃
以上のときの有効期間Eをそれぞれ求めて、品番ファイ
ル5に予め設定しておく。
一方、毎日、所定時刻(例えば午後0時00分)になる
と、温度センサ15によって測定されている周囲の雰囲
気温度いわゆる気温が検出され、気温管理テーブル43
に過去1週間分の所定時刻の気温データが管理される。
と、温度センサ15によって測定されている周囲の雰囲
気温度いわゆる気温が検出され、気温管理テーブル43
に過去1週間分の所定時刻の気温データが管理される。
そして、この気温管理テーブル43のデータから最近1
週間の所定時刻における平均気温が算出され、常時、平
均気温メモリ44に記憶されている。
週間の所定時刻における平均気温が算出され、常時、平
均気温メモリ44に記憶されている。
この状態で、上記生鮮食品の品番をキー人力することに
よってラベル発行を指示すると、上記平均気温メモリ4
4に記憶されている平均気温に対応する有効期間が選定
され、この有効期間に基づいて有効日が算出されてラベ
ルに印字出力される。
よってラベル発行を指示すると、上記平均気温メモリ4
4に記憶されている平均気温に対応する有効期間が選定
され、この有効期間に基づいて有効日が算出されてラベ
ルに印字出力される。
すなわち、平均気温が0℃未満のときには有効期間がA
日間となり、0℃以上10℃未満のときにはB日間とな
り、10℃以上20℃未満のときにはC日間となり、2
0℃以上30℃未満のときにはD日間となり、30℃以
上のときにはB日間となる。
日間となり、0℃以上10℃未満のときにはB日間とな
り、10℃以上20℃未満のときにはC日間となり、2
0℃以上30℃未満のときにはD日間となり、30℃以
上のときにはB日間となる。
例えば、品名「牛肉ロース」について雰囲気温度Tが0
℃以上10℃未満のときの有効期間を4日とし、10℃
以上20℃未満のときの有効期間5日としたとき、最近
1週間の所定時刻における平均気温が0℃以上10℃未
満であれば第7図に示すようなラベルが発行され、平均
気温が10℃以上20℃未満であれば第8図に示すよう
なラベルが発行される。
℃以上10℃未満のときの有効期間を4日とし、10℃
以上20℃未満のときの有効期間5日としたとき、最近
1週間の所定時刻における平均気温が0℃以上10℃未
満であれば第7図に示すようなラベルが発行され、平均
気温が10℃以上20℃未満であれば第8図に示すよう
なラベルが発行される。
このように本実施例によれば、ラベル発行時、温度セン
サ15によって測定された気温の所定時刻における平均
気温に応じて該当商品の有効期間を自動的に可変できる
ので、煩雑な設定変更操作を行うことなく、気温変化を
考慮した正確な有効期間または有効日が印字されたラベ
ルを発行できるようになる。
サ15によって測定された気温の所定時刻における平均
気温に応じて該当商品の有効期間を自動的に可変できる
ので、煩雑な設定変更操作を行うことなく、気温変化を
考慮した正確な有効期間または有効日が印字されたラベ
ルを発行できるようになる。
なお、前記実施例では所定時刻の平均気温を算出しその
平均気温によって有効期間を可変としたが、周期的に気
温を測定して一日の平均気温を算出し、その−日の平均
気温のさらに平均を求めて有効期間を可変とすることも
可能である。またラベル発行時の気温をその都度入力し
、その気温によって有効期間を可変とするものも本発明
の要旨に含むものとする。ただし、この場合は一時的な
気温変動に応答してしまい、有効期間が不正確となるお
それがある。
平均気温によって有効期間を可変としたが、周期的に気
温を測定して一日の平均気温を算出し、その−日の平均
気温のさらに平均を求めて有効期間を可変とすることも
可能である。またラベル発行時の気温をその都度入力し
、その気温によって有効期間を可変とするものも本発明
の要旨に含むものとする。ただし、この場合は一時的な
気温変動に応答してしまい、有効期間が不正確となるお
それがある。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明によれば、周囲の雰囲気温
度に応じて商品毎の有効期間を自動的に可変でき、常に
正確な有効期間または有効日が印字されたラベルを発行
できるラベル発行装置を提供できる。
度に応じて商品毎の有効期間を自動的に可変でき、常に
正確な有効期間または有効日が印字されたラベルを発行
できるラベル発行装置を提供できる。
図は本発明の一実施例を示しており、第1図は品番ファ
イルのファイル構成を示す図、第2図はラベル発行装置
の概略構成を示すブロック図、第3図はRAMの主要な
メモリを示す図、第4図はキーボードのキー配置図、第
5図はCPLJの所定時刻割込みルーチンを示す流れ図
、第6図はCPUのラベル発行処理ルーチンを示す流れ
図、第7図および第8図はラベルの発行例を示す図であ
る。 1・・・CPU、5・・・品番ファイル、6・・・キー
ボード、8・・・表示器、10・・・プリンタ、12・
・・時i1回路、13・・・秤部、15・・・温度セン
サ、43・・・温度管理テーブル、44・・・平均気温
メモリ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第3rIli 第4 図 第6図
イルのファイル構成を示す図、第2図はラベル発行装置
の概略構成を示すブロック図、第3図はRAMの主要な
メモリを示す図、第4図はキーボードのキー配置図、第
5図はCPLJの所定時刻割込みルーチンを示す流れ図
、第6図はCPUのラベル発行処理ルーチンを示す流れ
図、第7図および第8図はラベルの発行例を示す図であ
る。 1・・・CPU、5・・・品番ファイル、6・・・キー
ボード、8・・・表示器、10・・・プリンタ、12・
・・時i1回路、13・・・秤部、15・・・温度セン
サ、43・・・温度管理テーブル、44・・・平均気温
メモリ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第3rIli 第4 図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 商品の品名及び値段等とともにその商品の有効期間また
は有効日をラベルに印字して発行するラベル発行装置に
おいて、 周囲の雰囲気温度を検出する温度検出手段と、各商品毎
に雰囲気温度に対応した有効期間を記憶する有効期間記
憶手段と、ラベル発行時、前記温度検出手段により検出
された周囲の雰囲気温度により前記記憶手段による記憶
情報から該当商品の有効期間を選定する有効期間選定手
段と、この選定手段により選定された有効期間またはそ
の有効期間によって算出される有効日を前記ラベルに印
字させる印字制御手段とを具備したことを特徴とするラ
ベル発行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10753190A JPH046033A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | ラベル発行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10753190A JPH046033A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | ラベル発行装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH046033A true JPH046033A (ja) | 1992-01-10 |
Family
ID=14461555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10753190A Pending JPH046033A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | ラベル発行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH046033A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001297062A (ja) * | 2000-04-13 | 2001-10-26 | Mitsubishi Electric Corp | 時刻情報提供システム及び時刻情報提供方法及び時刻情報提供方法をコンピュータに実行させるためのプログラムを記録したコンピュータ読みとり可能な記録媒体 |
| JP2002215825A (ja) * | 2001-01-16 | 2002-08-02 | Mitsubishi Electric Corp | 時間情報設定装置及び時刻証明検証装置 |
| US10191186B2 (en) | 2013-03-15 | 2019-01-29 | Schott Corporation | Optical bonding through the use of low-softening point optical glass for IR optical applications and products formed |
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| JPS6382933A (ja) * | 1986-09-12 | 1988-04-13 | 東芝テック株式会社 | ラベルプリンタ |
| JPH01182751A (ja) * | 1988-01-14 | 1989-07-20 | Kikkoman Corp | 飲食品の賞味期間表示方法 |
| JPH0263868A (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-05 | Tokyo Electric Co Ltd | ラベルプリンタ |
-
1990
- 1990-04-25 JP JP10753190A patent/JPH046033A/ja active Pending
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