JPH0239331B2 - Mutansutoritsupunorenzokukyoseisochi - Google Patents
MutansutoritsupunorenzokukyoseisochiInfo
- Publication number
- JPH0239331B2 JPH0239331B2 JP20980184A JP20980184A JPH0239331B2 JP H0239331 B2 JPH0239331 B2 JP H0239331B2 JP 20980184 A JP20980184 A JP 20980184A JP 20980184 A JP20980184 A JP 20980184A JP H0239331 B2 JPH0239331 B2 JP H0239331B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- endless strip
- roller
- drum
- roller leveler
- endless
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 9
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H7/00—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Straightening Metal Sheet-Like Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(関連産業分野)
本発明は無端ストリツプの連続矯正装置に関す
るものである。
るものである。
(従来技術及びその問題点)
一般に帯状のストリツプは、4ケ以上の複数の
ローラを有するいわゆるローラレベラを通過させ
て矯正が行なわれるが、ストリツプの長手方向の
夫々の端部を継いだ無端ベルト状のものを矯正す
る方法はしられていない。
ローラを有するいわゆるローラレベラを通過させ
て矯正が行なわれるが、ストリツプの長手方向の
夫々の端部を継いだ無端ベルト状のものを矯正す
る方法はしられていない。
従つて、ある目的で帯状のストリツプを無端ベ
ルト状につなぎ、そのベルトを2つのドラム間に
掛け渡し、回転移動するように用いると、その後
生じる歪に対しては矯正の方法がなく、無端スト
リツプは廃却せざるを得なかつた。このため、消
耗品として扱わざるを得ずコストが高くなり、そ
の対策が望まれていた。
ルト状につなぎ、そのベルトを2つのドラム間に
掛け渡し、回転移動するように用いると、その後
生じる歪に対しては矯正の方法がなく、無端スト
リツプは廃却せざるを得なかつた。このため、消
耗品として扱わざるを得ずコストが高くなり、そ
の対策が望まれていた。
(発明の解決しようとする課題)
従来知られていなかつた無端ベルト状ストリツ
プの矯正装置を提供し、或用途に用いられる無端
状ストリツプに歪が生じても、これを矯正して、
再利用可能にして消耗品化を避け得るようにしよ
うとすることにある。
プの矯正装置を提供し、或用途に用いられる無端
状ストリツプに歪が生じても、これを矯正して、
再利用可能にして消耗品化を避け得るようにしよ
うとすることにある。
(課題の解決手段)
2個以上複数個のドラムを有し、これらドラム
のうち少くとも1つを駆動ドラムとし、又複数個
のドラムのうちの何れか1つのドラム軸を軸支す
る支持装置をテンシヨン付加装置に連結し、該テ
ンシヨン付加装置により上記複数個のドラム上に
巻き掛けた無端ストリツプに張力を付与すると共
に、無端ストリツプが移動する軌道上に無端スト
リツプを挟む複数のローラから成るローラレベラ
を設けた。
のうち少くとも1つを駆動ドラムとし、又複数個
のドラムのうちの何れか1つのドラム軸を軸支す
る支持装置をテンシヨン付加装置に連結し、該テ
ンシヨン付加装置により上記複数個のドラム上に
巻き掛けた無端ストリツプに張力を付与すると共
に、無端ストリツプが移動する軌道上に無端スト
リツプを挟む複数のローラから成るローラレベラ
を設けた。
又前記ローラレベラはローラレベラ支持フレー
ム上に支持されたローラと、圧下フレームに支持
された圧下ローラとからなり、前記圧下フレーム
上にあつて、ロツド先端がローラレベラ支持フレ
ームに連結された1対のジヤツキを駆動すること
により圧下するようにし、かつジヤツキの圧下量
によりローラの圧下量を調整可能にし、かつ前記
複数個のドラム軸を軸支する支持装置が固定支持
腕と可動支持腕を備え、該可動支持腕をピン軸の
まわりに側方に開閉自在とした。
ム上に支持されたローラと、圧下フレームに支持
された圧下ローラとからなり、前記圧下フレーム
上にあつて、ロツド先端がローラレベラ支持フレ
ームに連結された1対のジヤツキを駆動すること
により圧下するようにし、かつジヤツキの圧下量
によりローラの圧下量を調整可能にし、かつ前記
複数個のドラム軸を軸支する支持装置が固定支持
腕と可動支持腕を備え、該可動支持腕をピン軸の
まわりに側方に開閉自在とした。
さらに前記ローラレベラにおいて、圧下フレー
ムの一端をローラレベラ支持フレームに対して回
動可能に支持し、また前記1対のジヤツキのうち
前記回動可能に支持した側と反対側のジヤツキ先
端をローラレベラ支持フレームに対しピン結合に
て着脱可能に連結した。
ムの一端をローラレベラ支持フレームに対して回
動可能に支持し、また前記1対のジヤツキのうち
前記回動可能に支持した側と反対側のジヤツキ先
端をローラレベラ支持フレームに対しピン結合に
て着脱可能に連結した。
(発明の実施例)
第1図〜第3図において、1は無端ストリツプ
で、テンシヨンドラム2と駆動ドラム3間に懸け
られている。テンシヨンドラム2のドラム軸5は
該ドラム軸5の端部を軸支する可動支持腕4と固
定支持腕4aを備えた平面視U字状の支持装置
(以下テンシヨンヨークという)6に支持される。
テンシヨンヨーク6の一方の可動支持腕4は、一
端がテンシヨンヨーク6の本体に対しピン軸7で
軸支され第2図矢印aの如く側方に旋回可能に取
りつけられ、他端でドラム2の軸5を回転自在に
軸支している。
で、テンシヨンドラム2と駆動ドラム3間に懸け
られている。テンシヨンドラム2のドラム軸5は
該ドラム軸5の端部を軸支する可動支持腕4と固
定支持腕4aを備えた平面視U字状の支持装置
(以下テンシヨンヨークという)6に支持される。
テンシヨンヨーク6の一方の可動支持腕4は、一
端がテンシヨンヨーク6の本体に対しピン軸7で
軸支され第2図矢印aの如く側方に旋回可能に取
りつけられ、他端でドラム2の軸5を回転自在に
軸支している。
又駆動ドラム3を支持する固定ヨーク9もその
一方の可動支持腕8が前記可動支持腕4と同様に
矢印bの如く側方に回転可能にとりつけられてい
る。そして可動支持腕8とこれと対をなす固定支
持腕8aとで駆動ドラム3のドラム軸を回転自在
に軸支している。そして、前記無端ストリツプ1
の着脱時には可動支持腕4,8を側方(矢印a,
b方向)に開いて無端ストリツプ1をドラム2,
3の側方から挿入できるようになつている。
一方の可動支持腕8が前記可動支持腕4と同様に
矢印bの如く側方に回転可能にとりつけられてい
る。そして可動支持腕8とこれと対をなす固定支
持腕8aとで駆動ドラム3のドラム軸を回転自在
に軸支している。そして、前記無端ストリツプ1
の着脱時には可動支持腕4,8を側方(矢印a,
b方向)に開いて無端ストリツプ1をドラム2,
3の側方から挿入できるようになつている。
前記テンシヨンヨーク6はその下面が摺動ライ
ナー10上に支持され、テンシヨン付加装置11
によつて駆動ドラム3から離れる方向(第1図矢
印c)に摺動し、無端ストリツプ1にテンシヨン
を与えることができる。
ナー10上に支持され、テンシヨン付加装置11
によつて駆動ドラム3から離れる方向(第1図矢
印c)に摺動し、無端ストリツプ1にテンシヨン
を与えることができる。
固定支持腕8aに軸支された駆動ドラム3のド
ラム軸は、減速機12を介しモータ13に連結さ
れ、無端ストリツプ1を矢印d方向に移動させ
る。
ラム軸は、減速機12を介しモータ13に連結さ
れ、無端ストリツプ1を矢印d方向に移動させ
る。
14はローラレベラで、無端ストリツプ1の上
側と下側に3〜5個の矯正ロールが無端ストリツ
プ1を上下方向から挟んで装着されている。
側と下側に3〜5個の矯正ロールが無端ストリツ
プ1を上下方向から挟んで装着されている。
第3図は第1図の矢視断面図で、ローラレベ
ラ14の部分の詳細を示す。無端ストリツプ1は
ローラ15上を通過する際に圧下ロール16によ
り押し曲げられて矯正される。圧下ロール16は
バツクアツプロール17により、無端ストリツプ
1からの反力に対し支持されている。圧下ロール
16の圧下は圧下フレーム18上の1対のジヤツ
キ19,20を圧下駆動源24で駆動して圧下ロ
ール16をローラ15側に近づけることにより行
う。
ラ14の部分の詳細を示す。無端ストリツプ1は
ローラ15上を通過する際に圧下ロール16によ
り押し曲げられて矯正される。圧下ロール16は
バツクアツプロール17により、無端ストリツプ
1からの反力に対し支持されている。圧下ロール
16の圧下は圧下フレーム18上の1対のジヤツ
キ19,20を圧下駆動源24で駆動して圧下ロ
ール16をローラ15側に近づけることにより行
う。
無端ストリツプ1の着脱時には、ジヤツキ19
のロツド先端部とローラレベラ支持フレーム21
を連結しているピン22を抜いて、ジヤツキ20
のみで圧下フレーム18とローラレベラ支持フレ
ーム21とを連結している固定ピン23を中心に
圧下フレーム18を上方に俯抑させ開放して行
う。
のロツド先端部とローラレベラ支持フレーム21
を連結しているピン22を抜いて、ジヤツキ20
のみで圧下フレーム18とローラレベラ支持フレ
ーム21とを連結している固定ピン23を中心に
圧下フレーム18を上方に俯抑させ開放して行
う。
第4図は無端ストリツプ1のテンシヨン付加装
置の別の例を示す。25はテンシヨンドラム2の
ドラム軸5を支持するテンシヨンヨーク31の支
持腕、26は駆動ドラム3の軸を支持する固定ヨ
ーク32の支持腕で、支持フレームム27に固定
されている。前記テンシヨンヨーク31は支持フ
レーム27上の摺動ライナー28に摺動可能に支
持され、テンシヨン駆動源29によつてテンシヨ
ンヨーク31を移動してテンシヨンを与える。こ
の構造によれば無端ストリツプ1の軌道内に装置
が納つているので、無端ストリツプ1の脱着に際
し、第1図に示す構造の如くその都度ドラム2,
3の支持腕を側方に開閉する必要がないので、非
常に操作が簡単となる。
置の別の例を示す。25はテンシヨンドラム2の
ドラム軸5を支持するテンシヨンヨーク31の支
持腕、26は駆動ドラム3の軸を支持する固定ヨ
ーク32の支持腕で、支持フレームム27に固定
されている。前記テンシヨンヨーク31は支持フ
レーム27上の摺動ライナー28に摺動可能に支
持され、テンシヨン駆動源29によつてテンシヨ
ンヨーク31を移動してテンシヨンを与える。こ
の構造によれば無端ストリツプ1の軌道内に装置
が納つているので、無端ストリツプ1の脱着に際
し、第1図に示す構造の如くその都度ドラム2,
3の支持腕を側方に開閉する必要がないので、非
常に操作が簡単となる。
第5図は無端ストリツプが長い場合の例で、テ
ンシヨンドラム2、駆動ドラム3以外にアイドラ
ー30を設けている。したがつて、テンシヨン駆
動源29を作動させて駆動ドラム3を押すと、無
端ストリツプ1は3つのドラム間に3角形状に張
られる。
ンシヨンドラム2、駆動ドラム3以外にアイドラ
ー30を設けている。したがつて、テンシヨン駆
動源29を作動させて駆動ドラム3を押すと、無
端ストリツプ1は3つのドラム間に3角形状に張
られる。
(実施例の作用)
無端ストリツプ1を2つのドラム2及びドラム
3間に掛け渡し、駆動ドラム3をモータ13、減
速機12を介して駆動すると、無端ストリツプ1
は矢印d方向に移動する。一方のテンシヨンドラ
ム2にはテンシヨンヨーク6を介してテンシヨン
付加装置11によつて無端ストリツプ1に適切な
テンシヨンを付加する。
3間に掛け渡し、駆動ドラム3をモータ13、減
速機12を介して駆動すると、無端ストリツプ1
は矢印d方向に移動する。一方のテンシヨンドラ
ム2にはテンシヨンヨーク6を介してテンシヨン
付加装置11によつて無端ストリツプ1に適切な
テンシヨンを付加する。
無端ストリツプ1の矯正を始める時には、圧下
ロール16を最大に圧下し、無端ストリツプ1を
この状態でローラレベラ14を数回通過させたの
ち、圧下ロール16を上昇させ、圧下量を漸次減
少させながら、零になるまで圧下量を減少して矯
正を終る。
ロール16を最大に圧下し、無端ストリツプ1を
この状態でローラレベラ14を数回通過させたの
ち、圧下ロール16を上昇させ、圧下量を漸次減
少させながら、零になるまで圧下量を減少して矯
正を終る。
上記動作により、無端ストリツプ1は繰り返し
曲げと引張作用を受けて矯正される。今仮りにn
回曲げ引張りを繰返した場合、次に示すストリツ
プ断面の中心線の伸びと張力の関係式により所要
張力Tが得られる。
曲げと引張作用を受けて矯正される。今仮りにn
回曲げ引張りを繰返した場合、次に示すストリツ
プ断面の中心線の伸びと張力の関係式により所要
張力Tが得られる。
ε=(n−1)(2T/bσyd−σy/E)
ε:中心線の伸び、b:ストリツプの幅、σy:降
伏点応力、T:張力、E:弾性係数、d:曲げ歪
直径 (発明効果) 本発明によれば、 (1) 極く少い本数のローラレベラにより安価で高
精度の無端ストリツプの矯正が可能である。
伏点応力、T:張力、E:弾性係数、d:曲げ歪
直径 (発明効果) 本発明によれば、 (1) 極く少い本数のローラレベラにより安価で高
精度の無端ストリツプの矯正が可能である。
(2) テークアツプに加えるテンシヨン力を適切な
値に遂次変更することによるテンシヨンレベリ
ング効果により、極めて高精度の矯正が可能と
なる。
値に遂次変更することによるテンシヨンレベリ
ング効果により、極めて高精度の矯正が可能と
なる。
第1図は本発明に係る矯正装置の側面図。第2
図は同じく平面図。第3図は第1図の矢視断面
図。第4図はテンシヨン付与装置の別の例。第5
図は長い無端ストリツプの矯正装置の例を示す。 図において;1……無端ストリツプ、2……テ
ンシヨンドラム、3……駆動ドラム、4……支持
腕、4a……固定支持腕、5……ドラム軸、6,
31……支持部材(テンシヨンヨーク)、7……
ピン軸、8……可動支持腕、8a……固定支持
腕、9,32……固定ヨーク、10……摺動ライ
ナー、11……テンシヨン付加装置、12……減
速機、13……モータ、14……ローラレベラ、
15……(ローラレベラの)ローラ、16……圧
下ロール、17……バツクアツプロール、18…
…圧下フレーム、19,20……ジヤツキ、21
……ローラレベラ支持フレーム、22……ピン、
23……固定ピン、24……圧下駆動源、25…
…(テンシヨンヨークの)支持腕、26……(固
定ヨークの)支持腕、27……支持フレーム、2
8……摺動ライナー、29……テンシヨン駆動
源、30……アイドラー。
図は同じく平面図。第3図は第1図の矢視断面
図。第4図はテンシヨン付与装置の別の例。第5
図は長い無端ストリツプの矯正装置の例を示す。 図において;1……無端ストリツプ、2……テ
ンシヨンドラム、3……駆動ドラム、4……支持
腕、4a……固定支持腕、5……ドラム軸、6,
31……支持部材(テンシヨンヨーク)、7……
ピン軸、8……可動支持腕、8a……固定支持
腕、9,32……固定ヨーク、10……摺動ライ
ナー、11……テンシヨン付加装置、12……減
速機、13……モータ、14……ローラレベラ、
15……(ローラレベラの)ローラ、16……圧
下ロール、17……バツクアツプロール、18…
…圧下フレーム、19,20……ジヤツキ、21
……ローラレベラ支持フレーム、22……ピン、
23……固定ピン、24……圧下駆動源、25…
…(テンシヨンヨークの)支持腕、26……(固
定ヨークの)支持腕、27……支持フレーム、2
8……摺動ライナー、29……テンシヨン駆動
源、30……アイドラー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 2個以上複数個のドラムを有し、これらドラ
ムのうち少くとも1つを駆動ドラムとし、又複数
個のドラムのうちの何れか1つのドラム軸を軸支
する支持装置をテンシヨン付加装置に連結し、該
テンシヨン付加装置により上記複数個のドラム上
に巻き掛けた無端ストリツプに張力を付与すると
共に、無端ストリツプが移動する軌道上に無端ス
トリツプを挟む複数のローラから成るローラレベ
ラを設けたことを特徴とする無端ストリツプの連
続矯正装置。 2 前記ローラレベラはローラレベラ支持フレー
ム上に支持されたローラと、圧下フレームに支持
された圧下ローラとからなり、前記圧下フレーム
上にあつて、ロツド先端がローラレベラ支持フレ
ームに連結された1対のジヤツキを駆動すること
により圧下するようにし、かつジヤツキの圧下量
によりローラの圧下量を調整可能にしたことを特
徴とする特許請求の範囲1記載の無端ストリツプ
の連続矯正装置。 3 前記複数個のドラム軸を軸支する支持装置が
固定支持腕と可動支持腕を備え、該可動支持腕を
ピン軸のまわりに側方に開閉自在としたことを特
徴とする特許請求の範囲1記載の無端ストリツプ
の連続矯正装置。 4 前記ローラレベラにおいて、圧下フレームの
一端をローラレベラ支持フレームに対して回動可
能に支持し、また前記1対のジヤツキのうち前記
回動可能に支持した側と反対側のジヤツキ先端を
ローラレベラ支持フレームに対しピン結合にて着
脱可能に連結したことを特徴とする特許請求の範
囲2記載の無端ストリツプの連続矯正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20980184A JPH0239331B2 (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | Mutansutoritsupunorenzokukyoseisochi |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20980184A JPH0239331B2 (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | Mutansutoritsupunorenzokukyoseisochi |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6188060A JPS6188060A (ja) | 1986-05-06 |
| JPH0239331B2 true JPH0239331B2 (ja) | 1990-09-05 |
Family
ID=16578818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20980184A Expired - Lifetime JPH0239331B2 (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | Mutansutoritsupunorenzokukyoseisochi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0239331B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5030848B2 (ja) * | 2008-04-23 | 2012-09-19 | 株式会社シーヴイテック | 形状矯正装置および形状矯正方法 |
| JP5030849B2 (ja) * | 2008-04-23 | 2012-09-19 | 株式会社シーヴイテック | 形状矯正装置および形状矯正方法 |
| AT516028B1 (de) * | 2014-10-20 | 2016-02-15 | Berndorf Band Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zum Richten eines Metallbandes |
-
1984
- 1984-10-08 JP JP20980184A patent/JPH0239331B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6188060A (ja) | 1986-05-06 |
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