JPH0239335A - 告知装置 - Google Patents
告知装置Info
- Publication number
- JPH0239335A JPH0239335A JP63188217A JP18821788A JPH0239335A JP H0239335 A JPH0239335 A JP H0239335A JP 63188217 A JP63188217 A JP 63188217A JP 18821788 A JP18821788 A JP 18821788A JP H0239335 A JPH0239335 A JP H0239335A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sound
- information
- notification
- length
- syu
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、FM音源を利用して、エラー情報、コンパイ
ルの終了等のような各種の処理状態を、音の高低のみで
なく、音色の変化によって告知する告知装置に関するも
のである。
ルの終了等のような各種の処理状態を、音の高低のみで
なく、音色の変化によって告知する告知装置に関するも
のである。
(従来の技術)
従来、情報処理装置において、エラー情報、コンパイル
終了またはエラー等の告知は単純な音または文字表示に
よってなされている。
終了またはエラー等の告知は単純な音または文字表示に
よってなされている。
しかしながら、従来の告知装置においては、音の高低お
よび音の長さによって告知しようとする情報を区別した
表現しか用いることができなかった。そのため、オペレ
ータに告知の詳細が伝わらず、告知情報が表示された画
面を見ることにより、それの確認を行なわなければなら
ない場合が多いという欠点があった。
よび音の長さによって告知しようとする情報を区別した
表現しか用いることができなかった。そのため、オペレ
ータに告知の詳細が伝わらず、告知情報が表示された画
面を見ることにより、それの確認を行なわなければなら
ない場合が多いという欠点があった。
本発明の目的は上述の欠点を除去し、画面に表示された
告知情報を見ることなしに、音のみで詳細な告知情報を
得ることのできる告知装置を提供することにある。
告知情報を見ることなしに、音のみで詳細な告知情報を
得ることのできる告知装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段〕
このような目的を達成するために、本発明は、情報処理
装置において、処理状態を示す情報を識別する識別手段
と、識別に基づいて、音の長さ、音の高さおよび音色の
組み合わせによって情報を設定する設定手段と、設定に
基づいて音声を発生する音源とを具える。
装置において、処理状態を示す情報を識別する識別手段
と、識別に基づいて、音の長さ、音の高さおよび音色の
組み合わせによって情報を設定する設定手段と、設定に
基づいて音声を発生する音源とを具える。
〔作 用)
本発明によれば、音の高低および音の長さのみでなく音
色も加えて告知情報を表現することにより、画面の表示
を意識せずとも、より詳細な告知情報を得ることができ
る。
色も加えて告知情報を表現することにより、画面の表示
を意識せずとも、より詳細な告知情報を得ることができ
る。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
本発明に係る告知装置は、第1図に示すように、情報処
理装置において、処理状態を示す情報を識別する識別手
段101と、識別に基づいて、音の長さ、音の高さおよ
び音色の組み合わせによって情報を設定する設定手段1
02 と、設定に基づいて音声を発生する音源+03と
を具えたことを特徴とする。
理装置において、処理状態を示す情報を識別する識別手
段101と、識別に基づいて、音の長さ、音の高さおよ
び音色の組み合わせによって情報を設定する設定手段1
02 と、設定に基づいて音声を発生する音源+03と
を具えたことを特徴とする。
第2図は本発明を適用したパーソナルコンピュータの構
成を示す。ここで、1はROM (リードオンリメモリ
)であり、後述の第3図のフローチャートに従ったcp
u (中央処理装置)3による処理手順、CPIJ3に
よる装置全体の制御手順を記憶した領域を有する。2は
RAM (ランダムアクセスメモリ)であり、現在処理
中の内容を記憶するカレント情報記憶領域であるSyu
、スピーカ5に出力される音声情報記憶領域および各
種処理データの一時記憶領域を有する。
成を示す。ここで、1はROM (リードオンリメモリ
)であり、後述の第3図のフローチャートに従ったcp
u (中央処理装置)3による処理手順、CPIJ3に
よる装置全体の制御手順を記憶した領域を有する。2は
RAM (ランダムアクセスメモリ)であり、現在処理
中の内容を記憶するカレント情報記憶領域であるSyu
、スピーカ5に出力される音声情報記憶領域および各
種処理データの一時記憶領域を有する。
4はFM音源であり、音色、音の長さおよび高さ等のよ
うな音声出力基本情報を記憶している。スピーカ5はR
AM2に記憶されたスピーカ出力用の音声情報に応じて
FM音源を介して音を出力する。6はデータの入力を行
なうところの人力装置である。7は画面表示部であり、
人力装置6によって人力された情報あるいは処理状態の
告知情報を表示する。
うな音声出力基本情報を記憶している。スピーカ5はR
AM2に記憶されたスピーカ出力用の音声情報に応じて
FM音源を介して音を出力する。6はデータの入力を行
なうところの人力装置である。7は画面表示部であり、
人力装置6によって人力された情報あるいは処理状態の
告知情報を表示する。
次いで、上述の装置構成による処理情報の音声告知の手
順を第3図を用いて説明する。第3図は音声による告知
処理のフローチャートである。
順を第3図を用いて説明する。第3図は音声による告知
処理のフローチャートである。
まず、ステップ51において、現在処理中の処理内容に
ついての識別を行ない、処理種別の情報をRAM 2に
送る。そして、ステップS2においてこの処理の種別を
RAM2の領域のSyuに格納する。
ついての識別を行ない、処理種別の情報をRAM 2に
送る。そして、ステップS2においてこの処理の種別を
RAM2の領域のSyuに格納する。
ステップS3に進み、領域Syuに格納された値に応し
て該当する音の長さ、音の高さおよび音色の内容を示す
データをROMIからとり出し、FM音源4へその情報
を送る。そして、ステップS4において、セットされた
音をスピーカ5に出力する。
て該当する音の長さ、音の高さおよび音色の内容を示す
データをROMIからとり出し、FM音源4へその情報
を送る。そして、ステップS4において、セットされた
音をスピーカ5に出力する。
第4図は第3図のステップSlの処理の一例を示すフロ
ーチャーI・である。
ーチャーI・である。
まず、ステップSllにおいて、オペレーションである
か否かを判定する。オペレーションであるとぎはステッ
プ512に進み、オペレーションの種別か、人力値であ
るか未指定値の存在であるかを判別する。
か否かを判定する。オペレーションであるとぎはステッ
プ512に進み、オペレーションの種別か、人力値であ
るか未指定値の存在であるかを判別する。
ステップSllにおいて、オペレーションでないと判定
されたときは、ステップ513に進み、処理種別がコン
パイルであるか、リンクであるか、プリントアウトであ
るかを判別する。
されたときは、ステップ513に進み、処理種別がコン
パイルであるか、リンクであるか、プリントアウトであ
るかを判別する。
以上説明したように、本実施においては、音の長さ、音
の高さおよび音色をセットした値を処理状態の告知にの
み使用する場合について説明したが、これに限るもので
はない。告知情報を示す音声を人力装置の入力内容と対
応させることにより、人力時の間違いを音によって認識
することも可能となる。
の高さおよび音色をセットした値を処理状態の告知にの
み使用する場合について説明したが、これに限るもので
はない。告知情報を示す音声を人力装置の入力内容と対
応させることにより、人力時の間違いを音によって認識
することも可能となる。
以上説明したように5本発明においては、処理の状態を
音の長さ、音の高さおよび音色によって告知情報を区別
して詳細な設定を行なうようにしたので、視覚で確認せ
ねばならなかった部分についても、画面から目を離して
いても、音によって認識が可能となり、並行作業の能率
もあがるという効果がある。
音の長さ、音の高さおよび音色によって告知情報を区別
して詳細な設定を行なうようにしたので、視覚で確認せ
ねばならなかった部分についても、画面から目を離して
いても、音によって認識が可能となり、並行作業の能率
もあがるという効果がある。
さらに人力装置において、上述の設定による音を用いる
ことによって、視覚の不自由な作業者が、キー人力の位
置を勘のみではなく、音によって確認することができる
ようになるという効果がある。
ことによって、視覚の不自由な作業者が、キー人力の位
置を勘のみではなく、音によって確認することができる
ようになるという効果がある。
ローチャート、
第4図は第3図のステップS1の処理の一例を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
1・・・ROM (リードオンリメモリ)、2・・・R
AM (ランダムアクセスメモリ)3・・・CPU (
中央処理装置)、 4 ・・・FM音を原、 5・・・スピーカ、 6・・・入力装置、 7・・・画面表示部。
AM (ランダムアクセスメモリ)3・・・CPU (
中央処理装置)、 4 ・・・FM音を原、 5・・・スピーカ、 6・・・入力装置、 7・・・画面表示部。
第1図は本発明に係る告知装置の基本構成図、
第2図は本発明を適用したパーソナルコンピュータのブ
ロック図、 第3図は本発明実施例の音声による告知処理のフ、(り
一1≦日引二イ系ろ管矢口艙1【の、4(」律く構成レ
コ第1図 ! 不楚明乞通用し斥匿!の不1戊図 第2図 不発明V方布イη’JfQ赳鯉のフローナヤート第3図
ロック図、 第3図は本発明実施例の音声による告知処理のフ、(り
一1≦日引二イ系ろ管矢口艙1【の、4(」律く構成レ
コ第1図 ! 不楚明乞通用し斥匿!の不1戊図 第2図 不発明V方布イη’JfQ赳鯉のフローナヤート第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)情報処理装置において、 処理状態を示す情報を識別する識別手段と、該識別に基
づいて、音の長さ、音の高さおよび音色の組み合わせに
よって前記情報を設定する設定手段と、 該設定に基づいて音声を発生する音源と を具えたことを特徴とする告知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63188217A JPH0239335A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 告知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63188217A JPH0239335A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 告知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0239335A true JPH0239335A (ja) | 1990-02-08 |
Family
ID=16219818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63188217A Pending JPH0239335A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 告知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0239335A (ja) |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP63188217A patent/JPH0239335A/ja active Pending
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