JPS63100512A - 制御装置 - Google Patents

制御装置

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Publication number
JPS63100512A
JPS63100512A JP30801386A JP30801386A JPS63100512A JP S63100512 A JPS63100512 A JP S63100512A JP 30801386 A JP30801386 A JP 30801386A JP 30801386 A JP30801386 A JP 30801386A JP S63100512 A JPS63100512 A JP S63100512A
Authority
JP
Japan
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program
programs
stored
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names
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Pending
Application number
JP30801386A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukari Tsubaki
椿 由香里
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Publication of JPS63100512A publication Critical patent/JPS63100512A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は制御装置、特に複数のプログラムを格納して
おいて所定のプログラムをサーチする場合のその機能の
向上に関するものである。
〔従来の技術〕
第6図は従来の例えば数値@御装置の記憶装置に記憶さ
れている加ニブログラムを示す説明図であり、図におい
て6a、6bは各々加ニブログラムである。各加ニブロ
グラム6a、6bは各々プログラム番号7a、7bと加
工データの情報8a。
8bからなる。この各加ニブログラム6a、6bをサー
チするために、CRT表示装置に加ニブログラムを各々
表示するときには、プログラム番号7a、7bを指示し
てそれにより加ニブログラム6a、6bを各々呼び出し
ている。
(発明が解決しようとする問題点〕 上記のように従来の数値制御装置においては記憶装置に
記憶されている加ニブログラム6a、6bをサーチする
ときに、プログラム番号7a、7bだけで加ニブログラ
ム6a、6bを呼び出しているため、プログラム番号7
a、7bだけではどのような内容の加ニブログラムであ
るかがただちに判別できず、呼び出したい加ニブログラ
ムとは異なる加ニブログラムを呼び出してしまうという
問題点があった。また、この問題点を解決するためには
、プログラム番号7a、7bを個々に確認した後にサー
チしなければならず、サーチに時間を要するという問題
点があった。
この発明はかかる問題点を解決するためになされたもの
であり、呼び出したいプログラムを簡単に呼び出すこと
ができる制御装置を得ることを目的とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る制御装置は、プログラム番号とその内容
に対応したコメントが付されたプログラムがそれぞれ記
憶された記憶手段と、入力手段から前記コメントに対応
する入力信号があったとき、前記記憶手段から当該コメ
ントに対応したプログラムを呼び出してCRT表示装置
に送出する演算制御装置と、を備えたものである。
〔作 用〕
この発明においては、入力手段から所定のコメントが入
力されると、演算制御手段は記憶手段から前記コメント
に対応したプログラムを呼び出し、CRT表示装置はそ
のプログラムを表示する。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例に係る数値制御装置のブロ
ック図である。図において1は処理する情報例えば加ニ
ブログラムを入力する入力装置、2は入力装置1で入力
された情報を記憶する記憶装置、3は記憶装置2の情報
を読取り、その指令により制御信号を出力する演算・制
御装置、4は演算・制御袋r3から出力する制御信号を
例えば工作機械に出力する出力装置、5は記憶装置2に
記憶された加ニブログラム等の情報を表示し、加ニブロ
グラムのチエツクまたは加工中の監視を行なうCRT表
示装置である。
第2図は第1図のハード構成を示したブロック図である
0図において、10はCPU、11はCPUl0を作動
させるプログラムが記憶されているROM、12は数値
制御装置の加工データ等が記憶されるRAMである。1
3は加工データ等が穿孔されたテープ、14はそのテー
プ13の情報を読み取り、RAM12に記憶させるテー
プリーダである。15はキーボード、16はキーボード
インターフェースである。17はCRTコントローラで
、18はCRTである。19はサーボコントローラ、2
0はサーボコントローラ19の出力に基づいて工作機械
21を駆動する駆動回路である。
次に、第1図と第2図との関係を説明するに、入力装置
1はテープリーダ14、キーボード15及びキーボード
インターフェース16によって構成され、記憶装置2は
RAM12によって構成されている。演算・制御装置3
はROMIIのプログラムに従って動作するCPUl0
によって構成され、出力装置4はサーボコントローラ1
9及び駆動回路によって構成され、CR7表示装置5は
CRTコントローラ17及びCRT18によって構成さ
れている。
第3図は、この実施例において、テープリーダ14又は
キーボード15を介してRAM12に記憶、された加ニ
ブログラムの内容を示す説明図であり、図において6a
、6b、7a、7b及び3a。
8bは第6図に示した従来例と全く同一のものである。
9a、9bは、各加ニブログラム6a、6bのアドレス
部にプログラム番号7a、7b、、!−共に記憶された
各加ニブログラム6a、6bに対応するプログラム名で
ある。
各プログラム名9a、9bは各加ニブログラム例えば同
期送り、切削、穴あけ、タッピング等の加工名称あるい
は、この加工名称に応じた記号が表示される。
次に、RAM12に記憶されている加ニブログラム6a
、6’bをサーチするために呼び出してCRT18に表
示させるときのCPUl0の動作を第4図のフローチャ
ートに基づいて説明する。まず、加ニブログラムをサー
チするのに、加ニブログラム名に基づいて各加ニブログ
ラムを呼び出すのか、或いは加ニブログラム番号に基づ
いて呼び出すのかをオペレータが決定し、いずれかのモ
ード信号を入力する。このモード信号は例えばキーボー
ド15及びボードインターフェース16を介してRAM
12に取り込まれる(St)、次に、モード信号を判断
して(S2)そのモード信号がプログラム名であると判
断された場合には、オペレータによる次の入力をプログ
ラム名として取り込む(33)、次に、CPLIIOは
加工プログラムが記憶されている領域の最初アドレス番
号を設定しくS4)、!亥当するアドレスのプログラム
名をRAM12から呼び出す(S5)。そして、呼び出
されたプログラム名がオペレータにより設定されたプロ
グラム名と一致するか否かについて判断される(36)
、一致しないと判断された場合には、次に、加ニブログ
ラムが記憶されている全エリアでのサーチが終了したか
否かについて判断され(37)、まだ、全エリアでのサ
ーチが終了していない場合にはアドレス番号を進めて(
S8)、そのアドレスのプログラム名を呼び出しくS5
)、そのプログラム名がオペレータにより設定されたプ
ログラム名と一致するか否かが判断される(S6)、上
記のようなステップ85〜S8はプログラム名が一致す
るまで繰り返えされる。一致すると判断されると、該当
する加ニブログラムをRAM12のワーキングエリアに
格納しくS9)、次に、その加ニブログラムを解析し、
CRTコントローラ17を介してCRT18に1亥当す
る加ニブログラムを表示させる(510)、また、加ニ
ブログラムが記t9されている全エリアでのサーチが終
了しても該当するプログラム名が存在しない場合には、
CRTコントローラ17を介してCRT18にその旨表
示させる(Sll)。
一方、モード入力としてプログラム番号モードが入力さ
れた場合には従来と同様のプログラム番号によるサーチ
がなされる。この場合、前記のステップ83〜Sllに
おいてプログラム名をプログラム番号と置き換えればほ
ぼ同様の動作が繰り返えされる。
また、プログラム名をサーチする場合にはRAM12に
プログラム名とその加ニブログラムが記憶されているア
ドレスとからなるテーブルを予め記憶しておき、プログ
ラム名のみを順次サーチして、一致した場合には該当す
るアドレスのプログラム情報をCRT18に表示させる
ようにしてもよい。
なお、上記の実施例は数値制御装置にこの発明を適用し
た場合の例であるが、この発明はそれに限定されるもの
ではなく、複数のプログラムを記憶させておいてその内
の一つをサーチするような制御装置であれば同様に通用
されることはいうまでもない。
〔発明の効果〕
この発明は以上説明したように記憶手段に記憶するプロ
グラムに各プログラムに対応したコメントを同時に記憶
させて、このコメントによりプログラムをサーチするこ
とができるようにしたから、各プログラムのプログラム
番号の内容を確認することを必要とせず容易に呼び出し
たいプログラムを呼び出すことができる。
更に、プログラムに対応したコメントによりプログラム
を呼び出すことができるから、まちがいなく加ニブログ
ラムを呼び出すことができ、サーチの時間を短縮するこ
とができるという効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係る数値制御装置のブロ
ック図、第2図は第1図の装置のハード構成を示すブロ
ック図、第3図は記憶装置に記憶された加ニブログラム
の内容を示す説明図、第4図は第2図の装置の動作を示
すフローチャート、第5図はプログラム名及びそのアド
レスからなるテーブルの説明図、第6図は従来の記憶装
置に記憶された加ニブログラムの説明図である。 1・・・・・・・・・入力装置、2・・・・・・・・・
記憶装置、3・・・・・・・・・演算・制御装置、4・
・・・・・・・・出力装置、5・・・・・・・・・CR
T表示装置、6a、6b・・・・・・・・・加ニブログ
ラム、7a、7b・・・・・・・・・プログラム番号、
8a、8b・・・・・・・・・加工データの情報、9a
、9b・・・・・・・・・プログラム名。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 プログラム番号とその内容に対応したコメントが付され
    たプログラムがそれぞれ記憶された記憶手段と、 入力手段から前記コメントに対応する入力信号があつた
    とき、前記記憶手段から当該コメントに対応したプログ
    ラムを呼び出してCRT表示装置に送出する演算制御装
    置と、を有する制御装置。
JP30801386A 1986-05-27 1986-12-25 制御装置 Pending JPS63100512A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12022486 1986-05-27
JP61-120224 1986-05-27

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63100512A true JPS63100512A (ja) 1988-05-02

Family

ID=14780950

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP30801386A Pending JPS63100512A (ja) 1986-05-27 1986-12-25 制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63100512A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1993019407A1 (fr) * 1992-03-16 1993-09-30 Fanuc Ltd Procede permettant de creer un programme operationnel et procede pour executer ce programme

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1993019407A1 (fr) * 1992-03-16 1993-09-30 Fanuc Ltd Procede permettant de creer un programme operationnel et procede pour executer ce programme

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