JPH0239347A - コンピュータネットワーク - Google Patents

コンピュータネットワーク

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Publication number
JPH0239347A
JPH0239347A JP19000188A JP19000188A JPH0239347A JP H0239347 A JPH0239347 A JP H0239347A JP 19000188 A JP19000188 A JP 19000188A JP 19000188 A JP19000188 A JP 19000188A JP H0239347 A JPH0239347 A JP H0239347A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
command
computer
external procedure
program
external
Prior art date
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Pending
Application number
JP19000188A
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English (en)
Inventor
Noboru Shimizu
昇 清水
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Priority to US07/379,017 priority patent/US5155808A/en
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、コンピュータネットワークの遠隔プログラム
実行手段に利用する。特に、リモートのコンピュータを
用いてプログラムを実行させる手段に関する。
〔牟既要〕
本発明は、実行中のプログラムが要求する外部手続の実
行方式において、 自コンピュータに要求された外部手続の実行手段を有し
ないときに、この外部手続を実行できる他コンピュータ
をテーブルを参照して自動選択することにより、 プログラムの移動作業の煩わしさを省くことができるよ
うにしたものである。
〔従来の技術〕
コンピュータネットワークシステムでプログラムを実行
する場合に、実行中のプログラムが要求するすべての外
部手続をコンピュータシステムが保有していなければこ
のプログラムは実行できない。この場合に、従来は、プ
ログラムの実行を中止するか、または、実行中にプログ
ラムが要求するすべての外部手続を具備したコンピュー
タに遠隔ジョブ入力(RJE)手段などを経由してプロ
グラムを送出し、実行していた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このような従来のプログラム実行方法では、実行される
プログラムが実行中に要求する外部手続をコンピュータ
が保有していない場合には該プログラムを実行すること
ができないので、該プログラムを該プログラムから実行
中に要求されるすべての外部手続を保有している他コン
ピュータシステムに移動して実行するか、RJE手役で
送出し実行するか、または、コンピュータに手段を追加
して該プログラムの実行に必要なすべての外部手続を完
備させてから実行しなければならず、したがって、プロ
グラムの移動作業が煩わしく、かつ実行するまでに時間
が掛り、該プログラムの実行可能なコンピュータが限定
される欠点がある。
本発明はこのような欠点を除去するもので、他コンピュ
ータでの外部手続を自動的に実行することができるコン
ピュータネットワークを提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、外部手続にかかわる呼出要求を発行するプロ
グラムを有するコンピュータの複数台を備えたコンピュ
ータネットワークにおいて、上記コンピュータのそれぞ
れは、コンピュータとこのコンピュータで実行できる外
部手続とを対応させて記憶する記憶手段と、この記憶手
段の記憶内容に基づき呼出要求された外部手続を実行で
きるコンピュータを定める受付手段と、この受付手段が
外部手続の実行先を他コンピュータに定めたときに外部
手続呼出要求を行う第一コマンドを生成する第一コマン
ド生戊手役と、この第一コマンドを上記受付手段で定め
た他コンピュータに送信する第一送信手段と、到来する
第一コマンドで指定された外部手続を実行する実行手段
と、この実行手段での実行結果の通知を行う第二コマン
ドを生成する第二コマンド生成手段と、第一コマンドを
送信した要求元コンピュータにこの第二コマンドを送信
する第二送信手段と、到来した第二コマンドを自装置の
有するプログラムに返却する返却手段とを備えたことを
特徴とする。
〔作用〕
コンピュータネットワーク中のひとつのコンピュータで
プログラムを実行するときにこのプログラムから要求さ
れる外部手続呼出要求を受付手段で受付け、該外部手続
呼出要求の種類を認識し、記憶手段に格納されている情
報に基づき要求された外部手続をどのコンピュータで実
行しなければならないか判断し、要求された外部手続を
実行するコンピュータが自コンピュータでなければ該外
部手続呼出要求を第一コマンド生成手段に渡し、第一コ
マンド生成手役は該外部手続呼出要求に基づき外部手続
呼出要求コマンドを生成し、第一送信手段に渡す。第一
送信手段は記憶手段中に定義されている該外部手続呼出
要求を実行するコンピュータに送信し、外部手続呼出要
求コマンドを送られたコンピュータは該外部手続呼出要
求コマンドを受信し、実行手段は該外部手続呼出要求コ
マンドで指定された外部手続を実行し、外部手続の実行
結果に基づき第二コマンド生成手段で実行結果通知コマ
ンドを生成し、この実行結果通知コマンドを第二送信手
段で外部手続呼出要求元のコンピュータに送信し、外部
手続呼出要求元のコンピュータは実行結果通知コマンド
を受信し、返却手段で実行結果通知コマンドにより通知
された実行結果を外部手続呼出要求を行ったプログラム
に返却する。
〔実施例〕
以下、本発明の一白を図面に基づき説明する。
第1図を参照すると、本発明が適用されるコンピュータ
ネットワークを構成する各コンピュータは、外部手続呼
出受付手段1、外部手続呼出要求コマンド生成手段2、
外部手続実行手段3、実行結果通知コマンド生成手段4
、実行結果返却手段5、外部手続存在場所記憶手段6、
コマンド送信手段7およびコマンド受信手段8から構成
される。
ここで、外部手続呼出受付手段1はプログラムからの外
部手続呼出要求を受付け、実行結果返却手段5はプログ
ラムから要求された外部手続呼出要求の実行結果をプロ
グラムに返却し、コマンド送信手段7は通信回線lを介
してコンピュータネットワークを構成する他のコンピュ
ータに外部手続呼出要求コマンドおよび実行結果通知コ
マンドを送出することができ、コマンド受信手段8はコ
ンピュータネットワークを構成する他のコンピュータか
ら該手続呼出要求コマンドおよび実行結果通知コマンド
を受信することができる。
第2図は外部手続存在場所記憶手段6の構成図であり、
外部手続P1はコンピュータC1に存在し、外部手続P
i はコンピュータC1に存在し、外部手続Pnはコン
ビ二−タCnに存在する。このように、どの外部手続が
どのコンピュータに存在するかを示す情報が記憶される
すなわち、この実施例は、第1図および第2図に示すよ
うに、外部手続にかかわる呼出要求を発行するプログラ
ムを有するコンピュータの複数台を備え、コンピュータ
のそれぞれは、コンピュータとこのコンピュータで実行
できる外部手続とを対応させて記憶する記憶手段である
外部手続存在場所記憶手段6と、この記憶手段の記憶内
容に基づき呼出要求された外部手続を実行できるコンピ
ュータを定める受付手段である外部手続呼出受付手段1
と、この受付手段が外部手続の実行先を他コンピュータ
に定めたときに外部手続呼出要求を行う第一コマンドを
生成する第一コマンド受信手段である外部手続呼出要求
コマンド生成手段2と、到来する第一コマンドで指定さ
れた外部手続を実行する実行手段である外部手続実行手
段3と、この実行手段での実行結果の通知を行う第二コ
マンドを生成する第二コマンド生成手段である実行結果
通知コマンド生成手段4と、第一コヤントを上記受付手
段で定めた他コンピュータに送信する第一送信手段およ
び第一コマンドを送信した要求元コンピュータに第二コ
マンドを送信する第二送信手段を含むコマンド送信手段
7と、到来した第二コマンドを自装置の有するプログラ
ムに返却する返却手段である実行結果返却手段5とを備
える。
次に、この実施例の動作を第3図および第4図に基づき
説明する。
コンピュータC1の外部手続存在場所記憶手段6に格納
されている第2図に示す情報に基づき、第3図に示すよ
うに、コンピュータC1中でプログラムPを実行すると
きにコールP1で要求される外部手続P1はコンピュー
タC1で実行され、コールPiで要求される外部手続P
1はリモートのコンピュータC1で実行され、コールP
nで要求される外部手続Pnはリモートのコンピュータ
Cnで実行される。
第4図はコンピュータネットワークを構成するコンピュ
ータX(以下、CXと記述する。)とコンピュータy(
以下、Cyと記述する。)との間で実行される処理を時
系列順に示す。CXの外部手続呼出受付手段1はプログ
ラムPからの外部手続呼出要求を受付け、該外部手続呼
出要求の種類を認識し、外部手続存在場所記憶手段6に
格納されている情報に基づき外部手続呼出要求が自コン
ピュータで実行できるかまたは他コンピュータで実行し
なければならないかを決定する。この説明では、要求さ
れた外部手続がCyで実行されることが指定されている
ものとする。要求された外部手続呼出を自コンピュータ
で実行できないので、外部手続呼出受付手段1は該外部
手続呼出要求を外部手続呼出要求コマンド生成手段2に
渡す。外部手続呼出要求コマンド生成手段2は受取った
外部手続呼出要求に基づき外部手続呼出要求コマンドを
生成し、該外部手続呼出要求コマンドをコマンド送信手
段7に渡す。コマンド送信手段7は該外部手続呼出要求
コマンドを送信するコンピュータを外部手続存在場所記
憶手段6に格納されている情報に基づいて決定する。こ
の説明では要求された外部手続実行コンピュータはCy
であるので、コマンド送信手段7は該外部手続呼出要求
コマンドを通信回線βを介してcyに送信する。cyは
CXから送信された外部手続呼出要求コマンドをコマン
ド受信手段8で受信し、受信した外部手続呼出要求コマ
ンドで示される外部手続を外部手続実行手段3で実行し
、その実行結果を実行結果通知コマンド生成手段4に渡
し、実行結果通知コマンド生成手段4はこの実行結果に
基づき実行結果通知コマンドを生成し、コマンド送信手
段7に渡す。コマンド送信手段7はこの実行結果通知コ
マンドを外部手続呼出要求元であるCxに通信回線βを
介して送信する。CXは該実行結果通知コマンドをコマ
ンド受信手段8で受信する。Cxのコマンド受信手段8
は受信した該実行結果通知コマンドを実行結果返却手段
5に渡し、実行結果返却手段5は該実行結果通知コマン
ドで示される実行結果を外部手続呼出要求を行ったプロ
グラムPに返却する。
〔発明の効果〕
本発明は、以上説明したように、ひとつのコンピュータ
中でプログラムを実行する場合に通信回線で結ばれた他
のコンピュータの外部手続実行手段を使用できるので、 ■ 実行しようとするプログラムが実行中に要求する外
部手続のすべてを具備していないコンピュータであって
もこのプログラムを実行することができる、 ■ 実行しようとするプログラムが実行中に要求する外
部手続をすべて具備しているコンピュータに持って行っ
たり、または、プログラムを転送するのに要する手間、
時間および費用を削減することができる、 ■ 外部手続に障害が生じて部分的に使えない場合でも
該外部手続を使用するプログラムを他コンピュータの外
部手続を使って該プログラムを実行することができる、 ■ プログラムが実行中に用いる外部手続の種類または
コンピュータが具備する外部手続に関係なく任意のプロ
グラムを任意のコンピュータで実行することができる 効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の構成を示すブロック構成図。 第2図(ま外部手続存在場所記憶手段の説明図。 第3図は本発明実施例の動作概要図。 第4図は本発明実施例の処理手順の説明図。 l・・・外部手続呼出受付手段、2・・・外部手続呼出
要求コマンド生成手段、3・・・外部手続実行手段、4
・・・実行結果通知コマンド生成手段、5・・・実行結
果返却手段、6・・・外部手続存在場所記憶手段、7・
・・コマンド送信手段、8・・・コマンド受信手段、l
・・・通信回線、P・・・プログラム。 昂 2 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、外部手続にかかわる呼出要求を発行するプログラム
    を有するコンピュータの複数台を備えたコンピュータネ
    ットワークにおいて、 上記コンピュータのそれぞれは、コンピュータとこのコ
    ンピュータで実行できる外部手続とを対応させて記憶す
    る記憶手段(6)と、この記憶手段の記憶内容に基づき
    呼出要求された外部手続を実行できるコンピュータを定
    める受付手段(1)と、この受付手段が外部手続の実行
    先を他コンピュータに定めたときに外部手続呼出要求を
    行う第一コマンドを生成する第一コマンド生成手段(2
    )と、この第一コマンドを上記受付手段で定めた他コン
    ピュータに送信する第一送信手段(7)と、到来する第
    一コマンドで指定された外部手続を実行する実行手段(
    3)と、この実行手段での実行結果の通知を行う第二コ
    マンドを生成する第二コマンド生成手段(4)と、第一
    コマンドを送信した要求元コンピュータにこの第二コマ
    ンドを送信する第二送信手段(7)と、到来した第二コ
    マンドを自装置の有するプログラムに返却する返却手段
    (5)とを備えたことを特徴とするコンピュータネット
    ワーク。
JP19000188A 1988-07-11 1988-07-29 コンピュータネットワーク Pending JPH0239347A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19000188A JPH0239347A (ja) 1988-07-29 1988-07-29 コンピュータネットワーク
US07/379,017 US5155808A (en) 1988-07-11 1989-07-11 System for cooperatively executing programs by sequentially sending a requesting message to serially connected computers

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19000188A JPH0239347A (ja) 1988-07-29 1988-07-29 コンピュータネットワーク

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0239347A true JPH0239347A (ja) 1990-02-08

Family

ID=16250730

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19000188A Pending JPH0239347A (ja) 1988-07-11 1988-07-29 コンピュータネットワーク

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0239347A (ja)

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