JPH023936B2 - - Google Patents
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- JPH023936B2 JPH023936B2 JP60159208A JP15920885A JPH023936B2 JP H023936 B2 JPH023936 B2 JP H023936B2 JP 60159208 A JP60159208 A JP 60159208A JP 15920885 A JP15920885 A JP 15920885A JP H023936 B2 JPH023936 B2 JP H023936B2
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- Japan
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- adapter
- flange
- adhesive tape
- pressure
- model
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 6
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L19/00—Details of, or accessories for, apparatus for measuring steady or quasi-steady pressure of a fluent medium insofar as such details or accessories are not special to particular types of pressure gauges
- G01L19/0007—Fluidic connecting means
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M9/00—Aerodynamic testing; Arrangements in or on wind tunnels
- G01M9/06—Measuring arrangements specially adapted for aerodynamic testing
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Aerodynamic Tests, Hydrodynamic Tests, Wind Tunnels, And Water Tanks (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術的分野〕
本発明は、風洞内で試験する模型の穴あき表面
に圧力管を連結するためのアダプタと、それらの
アダプタの取外し装置に関するものである。
に圧力管を連結するためのアダプタと、それらの
アダプタの取外し装置に関するものである。
風洞内に置かれている模型における圧力分布を
測定するために、模型の表面には直径が約0.5mm
の孔がいくつか設けられる。模型の内部では各孔
に細い管が連結される。それらの管は全てまとめ
られて、模型から延びる束を形成する。管の端部
は測定点選択器に連結される。その測定点選択器
は、特定の測定点の圧力を測定するために選択す
るように、各管を圧力/電圧変換器へ連結するよ
うになつている。模型に何百個という測定点が設
けられ、したがつてそれぞれの数の管を模型から
とり出すことを必要とすることはしばしば起るこ
とである。管がもつれる危険性は非常に高い。更
に、よじれた圧力管、詰つた圧力管または気密で
ない圧力管により誤差が生ずることがある。圧力
管がもつれたり、管または連結部に欠陥があつた
りすると、実際に存在する圧力分布とは異なる圧
力分布を測定することになる。個々の測定点を制
御するために、それぞれの孔に既知の圧力が加え
られる。測定信号の評価の場合にその既知圧力が
得られなければ誤りが生じたと仮定できる。測定
孔の径は小さく、かつ孔同士の間隔がせまいか
ら、特定の孔に一定の圧力を加えることは非常に
困難であり、かつ試験すべき模型の表面がわん曲
していることが多いためにそうすることが一層困
難となる。
測定するために、模型の表面には直径が約0.5mm
の孔がいくつか設けられる。模型の内部では各孔
に細い管が連結される。それらの管は全てまとめ
られて、模型から延びる束を形成する。管の端部
は測定点選択器に連結される。その測定点選択器
は、特定の測定点の圧力を測定するために選択す
るように、各管を圧力/電圧変換器へ連結するよ
うになつている。模型に何百個という測定点が設
けられ、したがつてそれぞれの数の管を模型から
とり出すことを必要とすることはしばしば起るこ
とである。管がもつれる危険性は非常に高い。更
に、よじれた圧力管、詰つた圧力管または気密で
ない圧力管により誤差が生ずることがある。圧力
管がもつれたり、管または連結部に欠陥があつた
りすると、実際に存在する圧力分布とは異なる圧
力分布を測定することになる。個々の測定点を制
御するために、それぞれの孔に既知の圧力が加え
られる。測定信号の評価の場合にその既知圧力が
得られなければ誤りが生じたと仮定できる。測定
孔の径は小さく、かつ孔同士の間隔がせまいか
ら、特定の孔に一定の圧力を加えることは非常に
困難であり、かつ試験すべき模型の表面がわん曲
していることが多いためにそうすることが一層困
難となる。
本発明の目的は、圧力管が連結されている個々
の測定孔を試験するため、または付加測定孔を評
価装置へ連結するために、個々の測定孔を簡単な
手段により圧力源へ直接連結できるようにする前
記した種類のアダプタを得ることである。
の測定孔を試験するため、または付加測定孔を評
価装置へ連結するために、個々の測定孔を簡単な
手段により圧力源へ直接連結できるようにする前
記した種類のアダプタを得ることである。
この目的は、弾性材料製のホース部の一端にフ
ランジを一体に成型し、そのフランジに接着剤を
附着するようにした本発明にしたがつて達成され
る。
ランジを一体に成型し、そのフランジに接着剤を
附着するようにした本発明にしたがつて達成され
る。
本発明によれば、測定孔へ迅速に連結できる自
己接着フランジを備える軟かくて弾力のある予め
製作されているアダプタが得られる。変形できる
フランジは模型のわん曲している表面に良く付着
するから、模型の表面へのホース部の密封連結が
確実に行え、二次空気が洩れ出すことはない。圧
力ホースをなるべくゴム製のホース部の中にすべ
りこませることができる。その圧力ホースは、一
定の圧力を供給する圧力源まで延びる。このよう
にして測定孔へ一定の圧力が供給されるから、そ
の測定点に割当てられた管の端部に対応する圧力
が存在するかどうかを試験することは簡単であ
る。また、圧力上昇時間を管の端部で測定するこ
とも可能である。その結果、管の混同および管の
欠陥を容易に検出できる。
己接着フランジを備える軟かくて弾力のある予め
製作されているアダプタが得られる。変形できる
フランジは模型のわん曲している表面に良く付着
するから、模型の表面へのホース部の密封連結が
確実に行え、二次空気が洩れ出すことはない。圧
力ホースをなるべくゴム製のホース部の中にすべ
りこませることができる。その圧力ホースは、一
定の圧力を供給する圧力源まで延びる。このよう
にして測定孔へ一定の圧力が供給されるから、そ
の測定点に割当てられた管の端部に対応する圧力
が存在するかどうかを試験することは簡単であ
る。また、圧力上昇時間を管の端部で測定するこ
とも可能である。その結果、管の混同および管の
欠陥を容易に検出できる。
測定点を次に設けるためにアダプタを使用する
ことも可能である。たとえば、自動車の流れ測定
のために、亜音速風洞において測定するために測
定装置の設置時に、付加測定点を設けることが望
ましい場合がある。その場合には、付加測定孔を
模型に設け、本発明のアダプタを内側からその孔
にあてるだけで良い。その後でホースをアダプタ
へ連結し、模型から引き出す。
ことも可能である。たとえば、自動車の流れ測定
のために、亜音速風洞において測定するために測
定装置の設置時に、付加測定点を設けることが望
ましい場合がある。その場合には、付加測定孔を
模型に設け、本発明のアダプタを内側からその孔
にあてるだけで良い。その後でホースをアダプタ
へ連結し、模型から引き出す。
接着手段は両面接着テープで構成し、それの一
方の面をフランジへ接着し、他方の面を保護箔で
覆うことが好ましい。アダプタを外した時に接着
テープがちぎれて、ちぎれて残つた部分が模型に
付着したままとなることを避けるために、テープ
はなるべく布地で作る。接着剤は、アダプタを模
型から外した時に模型の表面に残らないようなも
のを選択すべきである。
方の面をフランジへ接着し、他方の面を保護箔で
覆うことが好ましい。アダプタを外した時に接着
テープがちぎれて、ちぎれて残つた部分が模型に
付着したままとなることを避けるために、テープ
はなるべく布地で作る。接着剤は、アダプタを模
型から外した時に模型の表面に残らないようなも
のを選択すべきである。
本発明の好適な実施例に従つて、アダプタ材料
へのテープの接着度は、金属またはワニスへの接
着度より高い。したがつて、アダプタを除去する
と、接着テープは模型よりもアダプタに付着して
くる。
へのテープの接着度は、金属またはワニスへの接
着度より高い。したがつて、アダプタを除去する
と、接着テープは模型よりもアダプタに付着して
くる。
ホース部の肉厚は、一定厚さの部分から出発し
て、フランジへ向うにつれて厚くなり、アダプタ
の近くでホース部がよじれることを阻止する。フ
ランジが非常に軟かくて容易に変形して模型の輪
郭に自然に非常に良く合わさるように、フランジ
はホースの肉厚より非常に薄い。
て、フランジへ向うにつれて厚くなり、アダプタ
の近くでホース部がよじれることを阻止する。フ
ランジが非常に軟かくて容易に変形して模型の輪
郭に自然に非常に良く合わさるように、フランジ
はホースの肉厚より非常に薄い。
本発明は、両面に孔あき接着テープのシートが
設けられ、それの下側に孔のあけられた第1の保
護箔を含み、前記シートの上側に、穴と同心状の
いくつかの孔を含む第2の保護箔がとりつけら
れ、接着テープのうちアダプタに接着される部分
に孔があけられているような、前記アダプタをと
り外す装置にも関するものである。そのとり外し
装置はとくに適当である。というのは、アダプタ
は非常に小さく(長さ約10mm、フランジの幅約10
mm)、かつ風洞内の試験にそのアダプタを非常に
多数必要とするからである。したがつて、アダプ
タをシートから外すためにそれを片手でつかむこ
と、およびそれを模型にはりつけるのに同じ手を
使用することが可能である。アダプタを第1の保
護箔からはがしたら、穴あき接着テープはフラン
ジの外側に付着する。接着テープの外側は空気に
さらされるが、模型に付着されるまでの短い時間
である。これにより、接着剤の表面が汚される危
険は非常に小さい。
設けられ、それの下側に孔のあけられた第1の保
護箔を含み、前記シートの上側に、穴と同心状の
いくつかの孔を含む第2の保護箔がとりつけら
れ、接着テープのうちアダプタに接着される部分
に孔があけられているような、前記アダプタをと
り外す装置にも関するものである。そのとり外し
装置はとくに適当である。というのは、アダプタ
は非常に小さく(長さ約10mm、フランジの幅約10
mm)、かつ風洞内の試験にそのアダプタを非常に
多数必要とするからである。したがつて、アダプ
タをシートから外すためにそれを片手でつかむこ
と、およびそれを模型にはりつけるのに同じ手を
使用することが可能である。アダプタを第1の保
護箔からはがしたら、穴あき接着テープはフラン
ジの外側に付着する。接着テープの外側は空気に
さらされるが、模型に付着されるまでの短い時間
である。これにより、接着剤の表面が汚される危
険は非常に小さい。
以下、図面を参照して本発明を詳しく説明す
る。
る。
第1図は、たとえば風洞内で試験するロケツト
のような模型10を示す。この模型10の表面に
複数の穴11すなわち試験穴があけられる。それ
らの穴に細い金属管12が内側からとりつけられ
る。各金属管12は模型10の細い管出口から延
びる。
のような模型10を示す。この模型10の表面に
複数の穴11すなわち試験穴があけられる。それ
らの穴に細い金属管12が内側からとりつけられ
る。各金属管12は模型10の細い管出口から延
びる。
金属管12の端部は可撓性連結ホース13を介
して測定点選択器14へ連結される。この測定点
選択器は各金属管すなわち各圧力管を、圧力/電
圧変換器16まで延びる測定管15に連結する。
その圧力/電圧変換器の出力端子はアナログ/デ
ジタル(A/D)変換器17に入力端子に接続さ
れる。そのA/D変換器の出力端子には測定され
た圧力値のデジタル化されたものが現われ、その
圧力値はプリンタ19を制御するコンピユータ1
8へ与えられる。
して測定点選択器14へ連結される。この測定点
選択器は各金属管すなわち各圧力管を、圧力/電
圧変換器16まで延びる測定管15に連結する。
その圧力/電圧変換器の出力端子はアナログ/デ
ジタル(A/D)変換器17に入力端子に接続さ
れる。そのA/D変換器の出力端子には測定され
た圧力値のデジタル化されたものが現われ、その
圧力値はプリンタ19を制御するコンピユータ1
8へ与えられる。
たとえば、ある穴11の圧力値が異常であるら
しい場合には、それぞれの穴と、それに連結され
ている圧力管を、一定圧力の圧縮空気を供給する
圧力源22を含む試験装置20により試験する。
圧力源22は弁23を介して圧力管24に連結さ
れる。その圧力管24の一端にはアダプタ25が
設けられる。アダプタの拡大図を第3図に示す。
しい場合には、それぞれの穴と、それに連結され
ている圧力管を、一定圧力の圧縮空気を供給する
圧力源22を含む試験装置20により試験する。
圧力源22は弁23を介して圧力管24に連結さ
れる。その圧力管24の一端にはアダプタ25が
設けられる。アダプタの拡大図を第3図に示す。
このアダプタはホース部材26を含む。このホ
ース部材の一端には半径方向に拡がるフランジ2
7が設けられる。フランジに隣接する部分28に
おけるホースの形は円錐台形である。アダプタ2
5は円筒形の通路29を有する。その通路の横断
面はそれの全長にわたつて一定で、その通路はア
ダプタの一端から他端へ延びる。このアダプタは
一体のゴム要素で構成される。フランジ27の前
端部は、通路29の開口部を除き、両面接着テー
プで被覆される。接着表面はフランジ27へ平ら
に接着される。接着テープ30の外側接着面は模
型10の表面に付着できる。模型10へのアダプ
タ25の固定は、通路29が穴11の1つに正し
く合わされて行われる。圧力管24の端部は通路
29の後端部へ気密にしてとりつけられる。弁2
3が開かれると、それぞれの穴11に一定の圧力
が直接加えられる。その穴に連結されている圧力
管が測定点選択器14において選択されると、対
応する圧力管13内の圧力が正しいか否か、すな
わち、圧力管が混同されていないか、および圧力
管の流れ抵抗値が高すぎるか否かを決定すること
が可能である。
ース部材の一端には半径方向に拡がるフランジ2
7が設けられる。フランジに隣接する部分28に
おけるホースの形は円錐台形である。アダプタ2
5は円筒形の通路29を有する。その通路の横断
面はそれの全長にわたつて一定で、その通路はア
ダプタの一端から他端へ延びる。このアダプタは
一体のゴム要素で構成される。フランジ27の前
端部は、通路29の開口部を除き、両面接着テー
プで被覆される。接着表面はフランジ27へ平ら
に接着される。接着テープ30の外側接着面は模
型10の表面に付着できる。模型10へのアダプ
タ25の固定は、通路29が穴11の1つに正し
く合わされて行われる。圧力管24の端部は通路
29の後端部へ気密にしてとりつけられる。弁2
3が開かれると、それぞれの穴11に一定の圧力
が直接加えられる。その穴に連結されている圧力
管が測定点選択器14において選択されると、対
応する圧力管13内の圧力が正しいか否か、すな
わち、圧力管が混同されていないか、および圧力
管の流れ抵抗値が高すぎるか否かを決定すること
が可能である。
第1図に示す実施例は超音速風洞に一般的に使
用される。第2図はより大きい物体の試験に用い
られる亜音速風洞にとくに使用する実施例を示
す。第2図において、模型の外皮31の穴11を
圧力管32に連結するためのアダプタ25のフラ
ンジが、アダプタの通路が穴11に正しく合うよ
うに非常に注意して外皮31の内側に接着され
る。圧力管32はアダプタの後端部に滑りこまさ
れて、簡単な手段により測定点を与えるようにで
きる。
用される。第2図はより大きい物体の試験に用い
られる亜音速風洞にとくに使用する実施例を示
す。第2図において、模型の外皮31の穴11を
圧力管32に連結するためのアダプタ25のフラ
ンジが、アダプタの通路が穴11に正しく合うよ
うに非常に注意して外皮31の内側に接着され
る。圧力管32はアダプタの後端部に滑りこまさ
れて、簡単な手段により測定点を与えるようにで
きる。
第3〜5図は取りはずすようになつているいく
つかのアダプタを有する取り外し装置33を示
す。この取り外し装置33は、下側が第1の保護
箔34により被覆されており、上側が第2の保護
箔で被覆されている接着テープのシート30を有
する。
つかのアダプタを有する取り外し装置33を示
す。この取り外し装置33は、下側が第1の保護
箔34により被覆されており、上側が第2の保護
箔で被覆されている接着テープのシート30を有
する。
第1の保護箔34は、アダプタ25の通路29
の直径にほぼ一致する直径を有する孔37を含
む。それらの孔は接着テープ30にも設けられ
る。第2の保護箔35と接着テープ30には各ア
ダプタ25ごとに円板38すなわち同心開放穴3
6があけられる。その穴の形と寸法は互いに、か
つアダプタの端面およびフランジ27の形に一致
する。同心穴37のために環状の形が円板38へ
伝えられる。この円板は下側の第1の保護箔34
へ接着される。接着テープ30の環状円板38に
はアダプタ25のフランジ27の端部側が穴36
の中に押しこめられる。
の直径にほぼ一致する直径を有する孔37を含
む。それらの孔は接着テープ30にも設けられ
る。第2の保護箔35と接着テープ30には各ア
ダプタ25ごとに円板38すなわち同心開放穴3
6があけられる。その穴の形と寸法は互いに、か
つアダプタの端面およびフランジ27の形に一致
する。同心穴37のために環状の形が円板38へ
伝えられる。この円板は下側の第1の保護箔34
へ接着される。接着テープ30の環状円板38に
はアダプタ25のフランジ27の端部側が穴36
の中に押しこめられる。
第4図から明らかなように、個々のアダプタ2
5は取り外し装置のシート上にマトリツクス状に
位置させられ、接着テープ30の円板38を介し
てそれらのアダプタは穴あきの第1の保護箔34
に付着する。アダプタ25が外されると、そのア
ダプタに接着されている接着テープ30のそれぞ
れの円板38が下側の保護箔34からはがされ
る。そうすると、その円板38の外側を模型に押
しつけて、アダプタ27をその模型に強く接着で
きる。アダプタ27を構成しているゴムへの接着
テープ30の接着度は、模型への接着テープの接
着度より高い。こうすることにより、アダプタ2
7を接着テープ30とともに模型からはがすこと
が可能である。その接着テープ30は接着剤を含
浸させた布テープで、はがす時にちぎれないよう
になつている。したがつて、アダプタは模型にか
けらが残ることなしに安全に模型からはがすこと
ができる。
5は取り外し装置のシート上にマトリツクス状に
位置させられ、接着テープ30の円板38を介し
てそれらのアダプタは穴あきの第1の保護箔34
に付着する。アダプタ25が外されると、そのア
ダプタに接着されている接着テープ30のそれぞ
れの円板38が下側の保護箔34からはがされ
る。そうすると、その円板38の外側を模型に押
しつけて、アダプタ27をその模型に強く接着で
きる。アダプタ27を構成しているゴムへの接着
テープ30の接着度は、模型への接着テープの接
着度より高い。こうすることにより、アダプタ2
7を接着テープ30とともに模型からはがすこと
が可能である。その接着テープ30は接着剤を含
浸させた布テープで、はがす時にちぎれないよう
になつている。したがつて、アダプタは模型にか
けらが残ることなしに安全に模型からはがすこと
ができる。
第2図に示す実施例においては、永及型の接着
剤を使用すると好適である。接着剤としてはアク
リルをベースとするものを用いるようにする。ゴ
ムは弾性ゴムをベースとするものが好適である。
剤を使用すると好適である。接着剤としてはアク
リルをベースとするものを用いるようにする。ゴ
ムは弾性ゴムをベースとするものが好適である。
第1図はアダプタを風洞内でどのようにして用
いるかを示す略図、第2図はアダプタの別の応用
を示す概略断面図、第3図は取り外し装置にまだ
含まれているアダプタの側面図、第4図は複数の
アダプタを含む取り外し装置の斜視図、第5図は
複数のアダプタと取り外し装置の断面図である。 25……アダプタ、26……ホース部、27…
…フランジ、30……両面接着テープ、34,3
5……保護箔。
いるかを示す略図、第2図はアダプタの別の応用
を示す概略断面図、第3図は取り外し装置にまだ
含まれているアダプタの側面図、第4図は複数の
アダプタを含む取り外し装置の斜視図、第5図は
複数のアダプタと取り外し装置の断面図である。 25……アダプタ、26……ホース部、27…
…フランジ、30……両面接着テープ、34,3
5……保護箔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 弾性材料製のホース部分26の一端にフラン
ジ27が一体に成型され、このフランジは接着手
段を支持するようにされることを特徴とする風洞
内で試験する模型の穴あき表面へ圧力管を連結す
るためのアダプタ。 2 特許請求の範囲第1項記載のアダプタであつ
て、接着手段は両面接着テープ30であつて、こ
のテープの一方の面はフランジ27へ接着し、他
方の面は保護箔34で覆われることを特徴とする
アダプタ。 3 特許請求の範囲第2項記載のアダプタであつ
て、接着テープ30は布地構造より成ることを特
徴とするアダプタ。 4 特許請求の範囲第2項または第3項記載のア
ダプタであつて、アダプタ25の材料へのテープ
30の接着性は、金属またはワニスへの接着性よ
り高いことを特徴とするアダプタ。 5 特許請求の範囲第1〜4項のいずれかに記載
のアダプタであつて、厚さ一定の領域から出発し
て、ホース部26の壁はフランジ27へ向つて厚
くなることを特徴とするアダプタ。 6 両面に付着された穴あき接着テープ30のシ
ートを設け、そのテープの下側には、前記穴と同
心状に配置されたいくつかの孔を含む第2の保護
箔35がとりつけられ、アダプタ25のそれぞれ
のフランジがテープ30に接着し、アダプタ25
が接合される接着テープの領域は接着テープ30
から孔をあけられることを特徴とする特許請求の
範囲第2〜5項のいずれかに記載のアダプタの取
外し装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE8421459.7 | 1984-07-18 | ||
| DE19848421459U DE8421459U1 (de) | 1984-07-18 | 1984-07-18 | Adapter fuer den anschluss einer druckleitung an die gelochte oberflaeche eines im windkanal zu testenden modells |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6188124A JPS6188124A (ja) | 1986-05-06 |
| JPH023936B2 true JPH023936B2 (ja) | 1990-01-25 |
Family
ID=6768966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60159208A Granted JPS6188124A (ja) | 1984-07-18 | 1985-07-18 | 風洞内試験模型の圧力管連結アダプタ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4653317A (ja) |
| EP (1) | EP0168720B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6188124A (ja) |
| DE (2) | DE8421459U1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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