JPH0340801B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0340801B2 JPH0340801B2 JP58225132A JP22513283A JPH0340801B2 JP H0340801 B2 JPH0340801 B2 JP H0340801B2 JP 58225132 A JP58225132 A JP 58225132A JP 22513283 A JP22513283 A JP 22513283A JP H0340801 B2 JPH0340801 B2 JP H0340801B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- strain gauge
- small diameter
- strain
- silicon tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は特に小径でしかも深孔部にひずみゲー
ジとかその他の測定機器等を取り付けるための取
付装置に関するものである。
ジとかその他の測定機器等を取り付けるための取
付装置に関するものである。
現在、ひずみ測定はひずみゲージにより測定す
るのが最も一般的な方法であり、この場合、ひず
みゲージを測定個所へ貼付することにより行つて
いる。
るのが最も一般的な方法であり、この場合、ひず
みゲージを測定個所へ貼付することにより行つて
いる。
従来、ひずみゲージの貼付は、手作業でしかも
作業者の目視できる部位に実施するのが常識であ
つた。
作業者の目視できる部位に実施するのが常識であ
つた。
ところが、たとえば、第1図に示す如く、長い
小径管1の両端部を管板2に貫通させて支持させ
ている熱交換器の場合においては、小径管1の両
端部を拡径して該拡管部を管板2に貫入して支持
させるようにしている。
小径管1の両端部を管板2に貫通させて支持させ
ている熱交換器の場合においては、小径管1の両
端部を拡径して該拡管部を管板2に貫入して支持
させるようにしている。
上記熱交換器において、小径管1が拡径する部
分は、ひずみが生じ易いため、かかる部分にひず
みゲージを取り付けてひずみ測定を行うことが望
ましい。又、上記拡径する部分以外の個所でもひ
ずみが生じ易い個所にはひずみゲージを取り付け
てひずみ測定できることが望ましい。
分は、ひずみが生じ易いため、かかる部分にひず
みゲージを取り付けてひずみ測定を行うことが望
ましい。又、上記拡径する部分以外の個所でもひ
ずみが生じ易い個所にはひずみゲージを取り付け
てひずみ測定できることが望ましい。
しかし、上記の如き小径管内でしかも深孔部に
ひずみゲージを取り付けることは、従来の手作業
では不可能である。
ひずみゲージを取り付けることは、従来の手作業
では不可能である。
本発明は、かかる小径でしかも深孔部へのひず
みゲージの取り付けを容易且つ確実に行えるもの
を得ようとしてなしたもので、小径の管内に挿入
できる太さのシリコンチユーブの両端を気密に保
持させて、シリコンチユーブ内に圧力をかけるこ
とにより拡大できるようにし、上記シリコンチユ
ーブの外面にひずみゲージを接着させ、シリコン
チユーブを小径の管内に挿入した後、拡大させて
ひずみゲージを管内壁に貼付けるようにしたもの
である。
みゲージの取り付けを容易且つ確実に行えるもの
を得ようとしてなしたもので、小径の管内に挿入
できる太さのシリコンチユーブの両端を気密に保
持させて、シリコンチユーブ内に圧力をかけるこ
とにより拡大できるようにし、上記シリコンチユ
ーブの外面にひずみゲージを接着させ、シリコン
チユーブを小径の管内に挿入した後、拡大させて
ひずみゲージを管内壁に貼付けるようにしたもの
である。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
本発明の装置は、一端部に圧力ホース9との接
続部4を設け、且つ該接続部から中央部分まで軸
心部に孔5を有した小径の中空体である銅パイプ
3を形成し、該銅パイプ3の中央部分に、上記孔
5と連通する孔6を圧力流路として半径方向に穿
設して、銅パイプ3の外面に開口させる。上記銅
パイプ3の外側には、銅パイプ3の外径よりもや
や大きい内径としたシリコンチユーブ7を位置さ
せ、銅パイプ3の両端において銅パイプ3とシリ
コンチユーブ7との間にゴムチユーブ8を介在さ
せ、上記シリコンチユーブ7の両端部を紐で固縛
する等の手段で気密に保持させ、銅パイプ3内の
孔5,6に空気圧をかけることによりシリコンチ
ユーブ7が拡大できるようにする。銅パイプ3の
一端の接続部4には、コンプレツサー(図示せ
ず)に接続してある圧力ホース9を接続させ、コ
ンプレツサーからの空気圧がパイプ3の接続部4
に開口している孔5を通してシリコンチユーブ7
内に作用するようにする。10は圧力ホース9の
途中に設けたバルブであり、11はひずみゲージ
である。
続部4を設け、且つ該接続部から中央部分まで軸
心部に孔5を有した小径の中空体である銅パイプ
3を形成し、該銅パイプ3の中央部分に、上記孔
5と連通する孔6を圧力流路として半径方向に穿
設して、銅パイプ3の外面に開口させる。上記銅
パイプ3の外側には、銅パイプ3の外径よりもや
や大きい内径としたシリコンチユーブ7を位置さ
せ、銅パイプ3の両端において銅パイプ3とシリ
コンチユーブ7との間にゴムチユーブ8を介在さ
せ、上記シリコンチユーブ7の両端部を紐で固縛
する等の手段で気密に保持させ、銅パイプ3内の
孔5,6に空気圧をかけることによりシリコンチ
ユーブ7が拡大できるようにする。銅パイプ3の
一端の接続部4には、コンプレツサー(図示せ
ず)に接続してある圧力ホース9を接続させ、コ
ンプレツサーからの空気圧がパイプ3の接続部4
に開口している孔5を通してシリコンチユーブ7
内に作用するようにする。10は圧力ホース9の
途中に設けたバルブであり、11はひずみゲージ
である。
本発明の装置は、上記構成としてあるので、小
径管1内へひずみゲージ11を取り付ける場合に
は、ひずみゲージ11の外面に瞬間的に付着する
強力接着剤を塗布し、反対側の面には両面テープ
を貼付けておく。かかる状態のひずみゲージ11
の両面テープの片面をシリコンチユーブ7の外面
に図示の如く付着させることにより、ひずみゲー
ジ11をシリコンチユーブ7に保持させる。
径管1内へひずみゲージ11を取り付ける場合に
は、ひずみゲージ11の外面に瞬間的に付着する
強力接着剤を塗布し、反対側の面には両面テープ
を貼付けておく。かかる状態のひずみゲージ11
の両面テープの片面をシリコンチユーブ7の外面
に図示の如く付着させることにより、ひずみゲー
ジ11をシリコンチユーブ7に保持させる。
次に、ひずみゲージ11が外面に付着したシリ
コンチユーブ7を第3図の如く小径管1内に挿入
させる。シリコンチユーブ7外面のひずみゲージ
11が、小径管1のひずみが生じ易い個所の内部
にまで達するよう挿入されると、バルブ10を開
き、コンプレツサーからの圧搾空気を圧力ホース
9を経て銅パイプ3内へ導き、孔6からシリコン
チユーブ7内へ流出させる。これによりシリコン
チユーブ7内の圧力が上昇してシリコンチユーブ
7は外方へ膨張させられ、第4図の如く外面のひ
ずみゲージ11を小径管1の内壁に押し当てる。
ひずみゲージ11の外面には、瞬間接着能力を有
する強力接着剤が塗布されているので、上記シリ
コンチユーブ7の膨らみによつてひずみゲージ1
1が直ちに小径管1の内壁に付着し、ひずみゲー
ジ11の貼付が終了する。
コンチユーブ7を第3図の如く小径管1内に挿入
させる。シリコンチユーブ7外面のひずみゲージ
11が、小径管1のひずみが生じ易い個所の内部
にまで達するよう挿入されると、バルブ10を開
き、コンプレツサーからの圧搾空気を圧力ホース
9を経て銅パイプ3内へ導き、孔6からシリコン
チユーブ7内へ流出させる。これによりシリコン
チユーブ7内の圧力が上昇してシリコンチユーブ
7は外方へ膨張させられ、第4図の如く外面のひ
ずみゲージ11を小径管1の内壁に押し当てる。
ひずみゲージ11の外面には、瞬間接着能力を有
する強力接着剤が塗布されているので、上記シリ
コンチユーブ7の膨らみによつてひずみゲージ1
1が直ちに小径管1の内壁に付着し、ひずみゲー
ジ11の貼付が終了する。
次に、シリコンチユーブ7内の空気圧を排除
し、シリコンチユーブ7を収縮させる。この場
合、本発明では、接着力の弱いシリコンチユーブ
7を使用しているので、シリコンチユーブ7が収
縮するとき、ひずみゲージ11に付着した両面テ
ープからシリコンチユーブ7が容易に剥れ、ひず
みゲージ11は小径管1の内壁に残る。
し、シリコンチユーブ7を収縮させる。この場
合、本発明では、接着力の弱いシリコンチユーブ
7を使用しているので、シリコンチユーブ7が収
縮するとき、ひずみゲージ11に付着した両面テ
ープからシリコンチユーブ7が容易に剥れ、ひず
みゲージ11は小径管1の内壁に残る。
次いで、圧力ホース9とともにシリコンチユー
ブ7を小径管1内から引き出すようにする。
ブ7を小径管1内から引き出すようにする。
第5図は、第1図に示す小径管1の拡径する個
所にひずみゲージ11を貼付けた状態を示すもの
で、第3図及び第4図に示す要領で貼付ける。
所にひずみゲージ11を貼付けた状態を示すもの
で、第3図及び第4図に示す要領で貼付ける。
なお、以上の説明では、ひずみゲージ11を小
径の円管内に取り付ける場合として例示したが、
管の断面形状が角型の場合には、本発明の装置の
断面積を管に対応させたものを使用するようにす
ること、ひずみゲージ11を取り付ける場合を説
明したが、ひずみゲージ以外のものの取り付けの
場合にも同様に適用できること、銅パイプに代え
てテフロンの中実体の内部に圧力源に接続される
孔を穿設してなる中空体を用いれば、可撓性のた
め曲管部へのひずみゲージ等の取り付けも可能と
なること、等は勿論である。
径の円管内に取り付ける場合として例示したが、
管の断面形状が角型の場合には、本発明の装置の
断面積を管に対応させたものを使用するようにす
ること、ひずみゲージ11を取り付ける場合を説
明したが、ひずみゲージ以外のものの取り付けの
場合にも同様に適用できること、銅パイプに代え
てテフロンの中実体の内部に圧力源に接続される
孔を穿設してなる中空体を用いれば、可撓性のた
め曲管部へのひずみゲージ等の取り付けも可能と
なること、等は勿論である。
以上述べた如く、本発明のひずみゲージ等の取
付装置によれば、たとえば、14mm口径の如き小径
管の深孔部へひずみゲージ等を容易に且つ確実に
取り付けることができ、小径管のひずみ等の測定
を容易に行うことができる。
付装置によれば、たとえば、14mm口径の如き小径
管の深孔部へひずみゲージ等を容易に且つ確実に
取り付けることができ、小径管のひずみ等の測定
を容易に行うことができる。
第1図は熱交換器の部分断面図、第2図は本発
明の一例を示す一部切断側面図、第3図はひずみ
ゲージ取り付け前の状態を示す一例図、第4図は
ひずみゲージ取り付け中の状態を示す一例図、第
5図は第1図の熱交換器としての小径管内にひず
みゲージを取り付けた状態図である。 1は小径管、2は管板、3は銅パイプ、5,6
は孔、7はシリコンチユーブ、8はゴムチユー
ブ、9は圧力ホース、11はひずみゲージを示
す。
明の一例を示す一部切断側面図、第3図はひずみ
ゲージ取り付け前の状態を示す一例図、第4図は
ひずみゲージ取り付け中の状態を示す一例図、第
5図は第1図の熱交換器としての小径管内にひず
みゲージを取り付けた状態図である。 1は小径管、2は管板、3は銅パイプ、5,6
は孔、7はシリコンチユーブ、8はゴムチユー
ブ、9は圧力ホース、11はひずみゲージを示
す。
Claims (1)
- 1 圧力源に接続させた小径の中空体の外側に、
シリコンチユーブを配し、該シリコンチユーブの
両端部を上記中空体に気密に保持させて、圧力源
からの圧力がシリコンチユーブの内側に作用させ
られるよう圧力流路をシリコンチユーブの内側に
向け開口させ、且つ上記シリコンチユーブの外側
にひずみゲージ等の計器を付着させてシリコンチ
ユーブとともに小径管内に挿入できるようにした
ことを特徴とするひずみゲージ等の取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22513283A JPS60115803A (ja) | 1983-11-29 | 1983-11-29 | ひずみゲ−ジ等の取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22513283A JPS60115803A (ja) | 1983-11-29 | 1983-11-29 | ひずみゲ−ジ等の取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60115803A JPS60115803A (ja) | 1985-06-22 |
| JPH0340801B2 true JPH0340801B2 (ja) | 1991-06-20 |
Family
ID=16824457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22513283A Granted JPS60115803A (ja) | 1983-11-29 | 1983-11-29 | ひずみゲ−ジ等の取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60115803A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5597436U (ja) * | 1978-12-22 | 1980-07-07 |
-
1983
- 1983-11-29 JP JP22513283A patent/JPS60115803A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60115803A (ja) | 1985-06-22 |
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