JPH0698803A - ファスナ - Google Patents
ファスナInfo
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- JPH0698803A JPH0698803A JP20410692A JP20410692A JPH0698803A JP H0698803 A JPH0698803 A JP H0698803A JP 20410692 A JP20410692 A JP 20410692A JP 20410692 A JP20410692 A JP 20410692A JP H0698803 A JPH0698803 A JP H0698803A
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- fastener
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Landscapes
- Slide Fasteners, Snap Fasteners, And Hook Fasteners (AREA)
- Adhesive Tapes (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】接着剤の移行を伴うことなしに何度でも着脱を
繰返すことができる上に薄肉化が可能なファスナを提供
する。 【構成】一方の部材aにアクリル酸エステル樹脂あるい
はウレタン樹脂を発泡させた発泡樹脂層1を設けるとと
もに、他方の部材bにポリ塩化ビニリデン製の平滑面形
成層2を設け、その発泡樹脂層1と平滑面形成層2とを
着脱可能に粘・吸着させ得るようにしている。
繰返すことができる上に薄肉化が可能なファスナを提供
する。 【構成】一方の部材aにアクリル酸エステル樹脂あるい
はウレタン樹脂を発泡させた発泡樹脂層1を設けるとと
もに、他方の部材bにポリ塩化ビニリデン製の平滑面形
成層2を設け、その発泡樹脂層1と平滑面形成層2とを
着脱可能に粘・吸着させ得るようにしている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、種々の部材同士を着脱
可能に接合するために使用されるファスナに関するもの
である。
可能に接合するために使用されるファスナに関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、このような機能を担うものとし
て、いわゆる粘着テープや面ファスナ等が知られてい
る。すなわち、粘着テープは、テープ状の基材の一面に
感圧接着剤層を形成するとともに、他面に剥離層を形成
したもので、種々の部材の接合に用いられる。面ファス
ナは、接合すべき部材に止着された対をなす基材の各表
面に特殊な形状をなす合成樹脂製の突起を多数突出させ
たもので、一方の基材の突起と他方の基材の突起とを絡
みつかせ係合させることによって、部材同士を接合し得
るようになっている。
て、いわゆる粘着テープや面ファスナ等が知られてい
る。すなわち、粘着テープは、テープ状の基材の一面に
感圧接着剤層を形成するとともに、他面に剥離層を形成
したもので、種々の部材の接合に用いられる。面ファス
ナは、接合すべき部材に止着された対をなす基材の各表
面に特殊な形状をなす合成樹脂製の突起を多数突出させ
たもので、一方の基材の突起と他方の基材の突起とを絡
みつかせ係合させることによって、部材同士を接合し得
るようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、粘着テープ
は、剥がすと接着剤の接着力が急激に劣化するため、何
回も着脱させて使用することができないという不具合が
あり、また、剥がした後、その貼着していた面に接着剤
の一部が移行するため、その面に汚れが付着し易いとい
う問題がある。また、ダンボール等に貼着して使用する
と、剥がした場合にダンボール等の表面紙層が感圧接着
剤層に付着して剥がれてしまい、二度と使用することが
できなくなることも少なくない。
は、剥がすと接着剤の接着力が急激に劣化するため、何
回も着脱させて使用することができないという不具合が
あり、また、剥がした後、その貼着していた面に接着剤
の一部が移行するため、その面に汚れが付着し易いとい
う問題がある。また、ダンボール等に貼着して使用する
と、剥がした場合にダンボール等の表面紙層が感圧接着
剤層に付着して剥がれてしまい、二度と使用することが
できなくなることも少なくない。
【0004】一方、前記面ファスナは、多数回の着脱に
耐え得るものであるが、構造が複雑で薄肉化が難しい。
そのため、衣類等に使用した場合ごつごつ感を免れな
い。
耐え得るものであるが、構造が複雑で薄肉化が難しい。
そのため、衣類等に使用した場合ごつごつ感を免れな
い。
【0005】本発明は、このような不具合を解消するこ
とを目的としている。
とを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、このような目
的を達成するために、次のような手段を講じたものであ
る。すなわち、本発明に係るファスナは、接合すべき部
材の一方に平滑面を設けるとともに、他方に粘着性およ
び弾性を有しその外面に気泡を表出させた発泡樹脂層を
設けたことを特徴とする。
的を達成するために、次のような手段を講じたものであ
る。すなわち、本発明に係るファスナは、接合すべき部
材の一方に平滑面を設けるとともに、他方に粘着性およ
び弾性を有しその外面に気泡を表出させた発泡樹脂層を
設けたことを特徴とする。
【0007】他の態様としては、接合すべき部材の両方
に粘着性および弾性を有しその外面に気泡を表出させた
発泡樹脂層を設けたものも考えられる。
に粘着性および弾性を有しその外面に気泡を表出させた
発泡樹脂層を設けたものも考えられる。
【0008】実施上好ましい態様としては、基材の表面
に発泡樹脂層を形成するとともに、裏面に感圧接着剤層
を形成し、その基材を前記感圧接着剤層を介して接合す
べき部材に貼着し得るように構成したものや、基材の表
面に平滑面形成層を設けるとともに、裏面に感圧接着剤
層を形成し、その基材を前記接着剤を介して接合すべき
部材の一方に貼着し得るように構成したものを挙げるこ
とができる。
に発泡樹脂層を形成するとともに、裏面に感圧接着剤層
を形成し、その基材を前記感圧接着剤層を介して接合す
べき部材に貼着し得るように構成したものや、基材の表
面に平滑面形成層を設けるとともに、裏面に感圧接着剤
層を形成し、その基材を前記接着剤を介して接合すべき
部材の一方に貼着し得るように構成したものを挙げるこ
とができる。
【0009】さらに他の実施態様としては、基材の表面
一端側に発泡樹脂層を形成するとともに、表面他端側に
感圧接着剤層を形成し、その基材を前記感圧接着剤層を
介して接合すべき部材に貼着し得るように構成したもの
も考えられる。
一端側に発泡樹脂層を形成するとともに、表面他端側に
感圧接着剤層を形成し、その基材を前記感圧接着剤層を
介して接合すべき部材に貼着し得るように構成したもの
も考えられる。
【0010】また、結束紐的に使用したい場合には、変
形可能な長尺基材に粘着性および弾性を有しその外面に
気泡を表出させた発泡樹脂層を形成したものにするのが
望ましい。その場合、発泡樹脂層同士を粘・吸着させて
結束を完了するようにしてもよいが、長尺基材に、前記
発泡樹脂層を粘・吸着させるべき平滑面形成層を設けて
おいてもよい。
形可能な長尺基材に粘着性および弾性を有しその外面に
気泡を表出させた発泡樹脂層を形成したものにするのが
望ましい。その場合、発泡樹脂層同士を粘・吸着させて
結束を完了するようにしてもよいが、長尺基材に、前記
発泡樹脂層を粘・吸着させるべき平滑面形成層を設けて
おいてもよい。
【0011】ダンボールの開口部の閉塞等に好適に使用
し得るファスナとしては、突合姿勢で隣接する接合すべ
き部材の一面にそれぞれ貼着される対をなす分離要素
と、これら両分離要素間に着脱可能に橋架される統合要
素とを具備してなり、分離要素と統合要素との接合面の
少なくとも一方に、粘着性および弾性を有しその外面に
気泡を表出させた発泡樹脂層を設けたものを挙げること
ができる。その場合の具体的な態様としては、テープ状
をなす統合要素の一面に、対をなす幅狭テープ状の分離
要素を相互に所定の間隔をあけて平行に粘・吸着させて
あり、各分離要素が対応する部材に貼着するための感圧
接着剤層を備えたものがある。かかるファスナは、統合
要素の他面に剥離層を形成しておき、その剥離層に両分
離要素の感圧接着剤層を仮接着させてロール状に巻回し
ておくのが使用の便宜を図る上で好ましい。
し得るファスナとしては、突合姿勢で隣接する接合すべ
き部材の一面にそれぞれ貼着される対をなす分離要素
と、これら両分離要素間に着脱可能に橋架される統合要
素とを具備してなり、分離要素と統合要素との接合面の
少なくとも一方に、粘着性および弾性を有しその外面に
気泡を表出させた発泡樹脂層を設けたものを挙げること
ができる。その場合の具体的な態様としては、テープ状
をなす統合要素の一面に、対をなす幅狭テープ状の分離
要素を相互に所定の間隔をあけて平行に粘・吸着させて
あり、各分離要素が対応する部材に貼着するための感圧
接着剤層を備えたものがある。かかるファスナは、統合
要素の他面に剥離層を形成しておき、その剥離層に両分
離要素の感圧接着剤層を仮接着させてロール状に巻回し
ておくのが使用の便宜を図る上で好ましい。
【0012】粘着性および弾性を有する発泡樹脂層を構
成する好適な材料としては、アクリル酸エステル樹脂あ
るいはウレタン樹脂を発泡させたものを挙げることがで
きる。このような発泡樹脂層と強力に粘・吸着し、しか
も、剥離性も良好な平滑面の材質としては、ポリ塩化ビ
ニリデンを挙げることができる。
成する好適な材料としては、アクリル酸エステル樹脂あ
るいはウレタン樹脂を発泡させたものを挙げることがで
きる。このような発泡樹脂層と強力に粘・吸着し、しか
も、剥離性も良好な平滑面の材質としては、ポリ塩化ビ
ニリデンを挙げることができる。
【0013】
【作用】発泡樹脂層を平滑面に押付けると、発泡樹脂層
の厚みが弾性により一時的に縮小し、気泡内の空気の一
部が排除される。その状態でその押付力を解除すると、
発泡樹脂層が弾性により増厚し気泡内が負圧になって該
発泡樹脂層の表面が平滑な裏張層の外面に吸着すること
になる。そのため、発泡樹脂層を有した部材と、平滑面
を有した部材とを接合することができる。かかる接合は
吸盤作用に基いたものであるため、何度でも剥離させ再
接合させることができる。この場合、接着剤の移行等も
全く生じないため、剥離させた面に汚れが付着するよう
なこともない。しかも、発泡樹脂層は、ミクロな気泡の
吸着作用を利用するものであるため、薄肉化が可能であ
り、接合の相手方にも発泡樹脂層または平滑面を設ける
だけでよいため嵩張ることがない。
の厚みが弾性により一時的に縮小し、気泡内の空気の一
部が排除される。その状態でその押付力を解除すると、
発泡樹脂層が弾性により増厚し気泡内が負圧になって該
発泡樹脂層の表面が平滑な裏張層の外面に吸着すること
になる。そのため、発泡樹脂層を有した部材と、平滑面
を有した部材とを接合することができる。かかる接合は
吸盤作用に基いたものであるため、何度でも剥離させ再
接合させることができる。この場合、接着剤の移行等も
全く生じないため、剥離させた面に汚れが付着するよう
なこともない。しかも、発泡樹脂層は、ミクロな気泡の
吸着作用を利用するものであるため、薄肉化が可能であ
り、接合の相手方にも発泡樹脂層または平滑面を設ける
だけでよいため嵩張ることがない。
【0014】なお、発泡樹脂層をアクリル酸エステル樹
脂やウレタン樹脂により形成した場合には、吸着力に粘
着力が加わるため確実な接合が可能となる。また、平滑
面をポリ塩化ビニリデンにより構成した場合には、平滑
面にも粘着性が生じるため、さらに強固な接合が可能に
なる。アクリル酸エステル樹脂やウレタン樹脂製の発泡
樹脂層とポリ塩化ビニリデン製の平滑面形成層とを粘・
吸着させた場合には、特に剪断方向の外力に対して大き
な接合力を発揮するが、端部を把持して引き剥がすと比
較的容易に離脱させることができるため着脱操作性も損
なわれない。
脂やウレタン樹脂により形成した場合には、吸着力に粘
着力が加わるため確実な接合が可能となる。また、平滑
面をポリ塩化ビニリデンにより構成した場合には、平滑
面にも粘着性が生じるため、さらに強固な接合が可能に
なる。アクリル酸エステル樹脂やウレタン樹脂製の発泡
樹脂層とポリ塩化ビニリデン製の平滑面形成層とを粘・
吸着させた場合には、特に剪断方向の外力に対して大き
な接合力を発揮するが、端部を把持して引き剥がすと比
較的容易に離脱させることができるため着脱操作性も損
なわれない。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
【0016】図1および図2に示すファスナAは、例え
ば、おむつその他の衣類における腰回り部分に適用した
もので、接合すべき部材である腰回り部分の一端部aの
内面に発泡樹脂層1を設けるとともに、接合すべき部材
である腰回り部分の他端部bの外面に平滑面形成層2を
設けたものである。詳述すれば、発泡樹脂層1はアクリ
ル酸エステル樹脂またはウレタン樹脂を発泡させたもの
で、その内部に多数の独立気泡11や連通気泡12を有
しており、その表面1aにもそれらの気泡11、12の
一部を表出させている。発泡樹脂層1は、不織布等によ
り構成された変形可能な基材3の一面に軟質合成樹脂層
4を介して形成されており、その厚みは、0、3〜1.
0mm程度のもので十分である。基材3の他面には、感
圧接着剤層5が形成してあり、この基材3を感圧接着剤
層5を介して前記一端部aに貼着している。貼着する前
の初期段階においては、前記感圧接着剤層5の表面に図
示しない剥離紙を貼着しておき、この剥離紙を剥がして
前記一端部a等に貼り付け得るようにしておくこともで
きる。一方、平滑面2aを形成するための平滑面形成層
2はポリ塩化ビニリデン製のもので、変形可能な基材6
の一面に形成されている。基材6の他面には、感圧接着
剤層8が形成してあり、この基材6を感圧接着剤層8を
介して前記他端部bに貼着している。貼着する前の初期
段階においては、前記感圧接着剤層8の表面に図示しな
い剥離紙を貼着しておき、この剥離紙を剥がして前記他
端部bに貼り付けるようにしておくこともできる。
ば、おむつその他の衣類における腰回り部分に適用した
もので、接合すべき部材である腰回り部分の一端部aの
内面に発泡樹脂層1を設けるとともに、接合すべき部材
である腰回り部分の他端部bの外面に平滑面形成層2を
設けたものである。詳述すれば、発泡樹脂層1はアクリ
ル酸エステル樹脂またはウレタン樹脂を発泡させたもの
で、その内部に多数の独立気泡11や連通気泡12を有
しており、その表面1aにもそれらの気泡11、12の
一部を表出させている。発泡樹脂層1は、不織布等によ
り構成された変形可能な基材3の一面に軟質合成樹脂層
4を介して形成されており、その厚みは、0、3〜1.
0mm程度のもので十分である。基材3の他面には、感
圧接着剤層5が形成してあり、この基材3を感圧接着剤
層5を介して前記一端部aに貼着している。貼着する前
の初期段階においては、前記感圧接着剤層5の表面に図
示しない剥離紙を貼着しておき、この剥離紙を剥がして
前記一端部a等に貼り付け得るようにしておくこともで
きる。一方、平滑面2aを形成するための平滑面形成層
2はポリ塩化ビニリデン製のもので、変形可能な基材6
の一面に形成されている。基材6の他面には、感圧接着
剤層8が形成してあり、この基材6を感圧接着剤層8を
介して前記他端部bに貼着している。貼着する前の初期
段階においては、前記感圧接着剤層8の表面に図示しな
い剥離紙を貼着しておき、この剥離紙を剥がして前記他
端部bに貼り付けるようにしておくこともできる。
【0017】このような構成のものであれば、前記一端
部aを他端部b上に重合させた上で、発泡樹脂層1を平
滑面2aに押付けると、発泡樹脂層1の厚みが弾性によ
り一時的に縮小し、気泡11,12内の空気の一部が排
除される。その状態でその押付力を解除すると、発泡樹
脂層1が弾性により増厚し気泡11,12内が負圧にな
って該発泡樹脂層1の表面1aが平滑面2aに吸着する
ことになる。そのため、発泡樹脂層1を設けた一端部a
と、平滑面2aを設けた他端部bとを接合することがで
きる。かかる接合は吸盤作用に基いたものであるため、
何度でも剥離させ再接合させることができる。この場合
に接着剤の移行等も全く生じないため、剥離させた面に
汚れが付着するようなこともない。しかも、発泡樹脂層
1は、ミクロな気泡の吸着作用を利用するものであるた
め薄肉化が可能であり、また接合の相手方に薄い平滑面
形成層2を設けるだけでよい。そのため、嵩張ることが
なく、衣類等に適用してもごつごつした感じを与えるこ
となしに快適に使用することができる。なお、このよう
なファスナAは、衣類に限らず、種々の重合開閉部分に
適用が可能であることはいうまでもない。
部aを他端部b上に重合させた上で、発泡樹脂層1を平
滑面2aに押付けると、発泡樹脂層1の厚みが弾性によ
り一時的に縮小し、気泡11,12内の空気の一部が排
除される。その状態でその押付力を解除すると、発泡樹
脂層1が弾性により増厚し気泡11,12内が負圧にな
って該発泡樹脂層1の表面1aが平滑面2aに吸着する
ことになる。そのため、発泡樹脂層1を設けた一端部a
と、平滑面2aを設けた他端部bとを接合することがで
きる。かかる接合は吸盤作用に基いたものであるため、
何度でも剥離させ再接合させることができる。この場合
に接着剤の移行等も全く生じないため、剥離させた面に
汚れが付着するようなこともない。しかも、発泡樹脂層
1は、ミクロな気泡の吸着作用を利用するものであるた
め薄肉化が可能であり、また接合の相手方に薄い平滑面
形成層2を設けるだけでよい。そのため、嵩張ることが
なく、衣類等に適用してもごつごつした感じを与えるこ
となしに快適に使用することができる。なお、このよう
なファスナAは、衣類に限らず、種々の重合開閉部分に
適用が可能であることはいうまでもない。
【0018】図3に示すファスナBは、前記実施例とは
逆に、上に重ねる一端部aに平滑面2aを形成する平滑
面形成層2を設け、他端部bに発泡樹脂層1を設けたも
ので、図2に示すものと同一または相当する部分には同
一の符号を付して、説明を省略する。
逆に、上に重ねる一端部aに平滑面2aを形成する平滑
面形成層2を設け、他端部bに発泡樹脂層1を設けたも
ので、図2に示すものと同一または相当する部分には同
一の符号を付して、説明を省略する。
【0019】図4に示すファスナCは、前記実施例とは
逆に、一端部aと他端部bの両方に発泡樹脂層1を設け
たもので、図2に示すものと同一または相当する部分に
は同一の符号を付して説明を省略する。
逆に、一端部aと他端部bの両方に発泡樹脂層1を設け
たもので、図2に示すものと同一または相当する部分に
は同一の符号を付して説明を省略する。
【0020】図5および図6に示すファスナDは、前記
と同様な基材103の表面一端側に発泡樹脂層101を
形成するとともに、表面他端側に感圧接着剤層105を
形成し、その基材103を前記感圧接着剤層105を介
して一方の接合すべき部材aに貼着している。また、他
方の接合すべき部材bには、表面に平滑面形成層102
を有し裏面に感圧接着剤層108を形成してなる基材1
06を貼着している。そして、平滑面102aを有した
部材bを発泡樹脂層101を有した部材aの上に重合さ
せ、前記発泡樹脂層101を前記平滑面102aに粘・
吸着させることによってそれら両部材a、bを着脱可能
に接合するようになっている。
と同様な基材103の表面一端側に発泡樹脂層101を
形成するとともに、表面他端側に感圧接着剤層105を
形成し、その基材103を前記感圧接着剤層105を介
して一方の接合すべき部材aに貼着している。また、他
方の接合すべき部材bには、表面に平滑面形成層102
を有し裏面に感圧接着剤層108を形成してなる基材1
06を貼着している。そして、平滑面102aを有した
部材bを発泡樹脂層101を有した部材aの上に重合さ
せ、前記発泡樹脂層101を前記平滑面102aに粘・
吸着させることによってそれら両部材a、bを着脱可能
に接合するようになっている。
【0021】図7〜図10に示すファスナEは、突合姿
勢で隣接する接合すべき部材、例えば、ダンボール箱d
の蓋e、fの一面にそれぞれ貼着される対をなす分離要
素Emと、これら両分離要素Em間に着脱可能に橋架さ
れる統合要素Enとを具備してなり、分離要素Emと統
合要素Enとの接合面の少なくとも一方に、粘着性およ
び弾性を有しその外面に気泡を表出させた発泡樹脂層2
01を設けてなる。具体的には、統合要素Enは、図8
に示すように、クラフト紙、セロハン、アクリル樹脂、
ポリエステル樹脂等により構成されたテープ状をなす基
材203の一面に発泡樹脂層201を軟質合成樹脂層2
04を介して形成するとともに、他面に離型性を有した
剥離層209を形成してなる。各分離要素Emは、前記
基材203と同様な材質の幅狭テープ状をなす基材20
6の一面にポリ塩化ビニリデン製の平滑面形成層202
を設けるとともに、他面に感圧接着剤層208を形成し
てなる。このファスナEの初期形態は、図7に示すよう
に、統合要素Enの剥離層209に両分離要素Emの感
圧接着剤層208を仮接着させてロール状に巻回してあ
る。
勢で隣接する接合すべき部材、例えば、ダンボール箱d
の蓋e、fの一面にそれぞれ貼着される対をなす分離要
素Emと、これら両分離要素Em間に着脱可能に橋架さ
れる統合要素Enとを具備してなり、分離要素Emと統
合要素Enとの接合面の少なくとも一方に、粘着性およ
び弾性を有しその外面に気泡を表出させた発泡樹脂層2
01を設けてなる。具体的には、統合要素Enは、図8
に示すように、クラフト紙、セロハン、アクリル樹脂、
ポリエステル樹脂等により構成されたテープ状をなす基
材203の一面に発泡樹脂層201を軟質合成樹脂層2
04を介して形成するとともに、他面に離型性を有した
剥離層209を形成してなる。各分離要素Emは、前記
基材203と同様な材質の幅狭テープ状をなす基材20
6の一面にポリ塩化ビニリデン製の平滑面形成層202
を設けるとともに、他面に感圧接着剤層208を形成し
てなる。このファスナEの初期形態は、図7に示すよう
に、統合要素Enの剥離層209に両分離要素Emの感
圧接着剤層208を仮接着させてロール状に巻回してあ
る。
【0022】このファスナEを用いて、ダンボールdの
蓋e、fを閉塞する場合には、まず、図9に示すように
通常の粘着テープと同様な操作により、該ファスナEを
前記蓋e、f上に貼着する。この際、蓋e、fの突合わ
せ部を両分離要素Em間に形成してある隙間sに対応さ
せ、一方の分離要素Emを一方の蓋eに貼着するととも
に、他方の分離要素Emを他方の蓋fに貼り付ける。こ
れによって、両蓋e、fが閉塞状態に保持されるが、こ
の蓋e、fを開けたい場合には、図10に示すように統
合要素Enを両分離要素Emから剥離させる。この統合
要素Enと各分離要素Emとは、発泡樹脂層201と、
平滑面形成層202との粘・吸着力により結合されたも
のであるため、再び、両分離要素Em間に橋架させて蓋
e、fを閉じることもできる。すなわち、繰り返し何度
も使用することができる。なお、図面では、統合要素に
発泡樹脂層を設け、分離要素に平滑面を設けた場合を示
しているが、統合要素に平滑面を設け各分離要素に発泡
樹脂層を設けたり、統合要素と分離要素の両方に発泡樹
脂層を設けてもよい。かかるファスナをダンボールに用
いる場合、蓋以外の部位の結合にも使用することができ
るのは勿論であり、また、ダンボール以外にも種々適用
が可能である。
蓋e、fを閉塞する場合には、まず、図9に示すように
通常の粘着テープと同様な操作により、該ファスナEを
前記蓋e、f上に貼着する。この際、蓋e、fの突合わ
せ部を両分離要素Em間に形成してある隙間sに対応さ
せ、一方の分離要素Emを一方の蓋eに貼着するととも
に、他方の分離要素Emを他方の蓋fに貼り付ける。こ
れによって、両蓋e、fが閉塞状態に保持されるが、こ
の蓋e、fを開けたい場合には、図10に示すように統
合要素Enを両分離要素Emから剥離させる。この統合
要素Enと各分離要素Emとは、発泡樹脂層201と、
平滑面形成層202との粘・吸着力により結合されたも
のであるため、再び、両分離要素Em間に橋架させて蓋
e、fを閉じることもできる。すなわち、繰り返し何度
も使用することができる。なお、図面では、統合要素に
発泡樹脂層を設け、分離要素に平滑面を設けた場合を示
しているが、統合要素に平滑面を設け各分離要素に発泡
樹脂層を設けたり、統合要素と分離要素の両方に発泡樹
脂層を設けてもよい。かかるファスナをダンボールに用
いる場合、蓋以外の部位の結合にも使用することができ
るのは勿論であり、また、ダンボール以外にも種々適用
が可能である。
【0023】本発明は、以上説明した実施例に限定され
るものではなく、例えば、変形可能な長尺基材の一面に
粘着性および弾性を有しその外面に気泡を表出させた発
泡樹脂層を形成するとともに、他面に平滑面形成層を設
けておき、結束紐的に使用し得るようなものであっても
よい。このものは、例えば、共同溝等の内部に設けたハ
ンガーに配線やケーブル類を束ねて結束支持させるよう
な場合に好適に使用することができる。しかして、この
ような場合には、ハンガーとケーブル等にそのファスナ
を複数回巻回したのち、該ファスナの一端部の発泡樹脂
層を該ファスナの他端部の平滑面に着脱可能に粘・吸着
させて用いる。
るものではなく、例えば、変形可能な長尺基材の一面に
粘着性および弾性を有しその外面に気泡を表出させた発
泡樹脂層を形成するとともに、他面に平滑面形成層を設
けておき、結束紐的に使用し得るようなものであっても
よい。このものは、例えば、共同溝等の内部に設けたハ
ンガーに配線やケーブル類を束ねて結束支持させるよう
な場合に好適に使用することができる。しかして、この
ような場合には、ハンガーとケーブル等にそのファスナ
を複数回巻回したのち、該ファスナの一端部の発泡樹脂
層を該ファスナの他端部の平滑面に着脱可能に粘・吸着
させて用いる。
【0024】その他、本発明の趣旨を逸脱しない範囲
で、種々変形が可能である。
で、種々変形が可能である。
【0025】
【発明の効果】本発明は以上のような構成であるから、
何度も着脱を繰り返して使用することができ、しかも、
薄肉化が可能であるため嵩張りをきらう箇所にでも不具
合なく使用することができるファスナを提供できるもの
である。
何度も着脱を繰り返して使用することができ、しかも、
薄肉化が可能であるため嵩張りをきらう箇所にでも不具
合なく使用することができるファスナを提供できるもの
である。
【図1】本発明の一実施例を示す斜視図。
【図2】同実施例のファスナを拡大して示す部分横断面
図。
図。
【図3】本発明の他の実施例を示す図2相当の部分横断
面図。
面図。
【図4】本発明のさらに他の実施例を示す図2相当の部
分拡大断面図。
分拡大断面図。
【図5】本発明のさらに他の実施例を示す斜視図。
【図6】同実施例を示す縦断面図。
【図7】本発明のさらに他の実施例を示す斜視図。
【図8】図7におけるX−X線断面図。
【図9】同実施例の使用状態を示す斜視図。
【図10】同実施例の使用状態を示す図8相当の横断面
図。
図。
A…ファスナ B…ファスナ C…ファスナ 1…発泡樹脂層 1a…表面 2…平滑面形成層 2a…平滑面 3…基材 5…感圧接着剤層 6…基材 8…感圧接着剤層 D…ファスナ 101…発泡樹脂層 102…平滑面形成層 102a…平滑面 103…基材 105…感圧接着剤層 106…基材 108…感圧接着剤層 E…ファスナ Em…分離要素 En…統合要素 201…発泡樹脂層 202…平滑面形成層 203…基材 206…基材 209…剥離層
Claims (12)
- 【請求項1】接合すべき部材の一方に平滑面を設けると
ともに、他方に粘着性および弾性を有しその外面に気泡
を表出させた発泡樹脂層を設けたことを特徴とするファ
スナ。 - 【請求項2】接合すべき部材の両方に粘着性および弾性
を有しその外面に気泡を表出させた発泡樹脂層を設けた
ことを特徴とするファスナ。 - 【請求項3】基材の表面に発泡樹脂層を形成するととも
に、裏面に感圧接着剤層を形成し、その基材を前記感圧
接着剤層を介して接合すべき部材に貼着し得るように構
成したことを特徴とする請求項1または2記載のファス
ナ。 - 【請求項4】基材の表面に平滑面形成層を設けるととも
に、裏面に感圧接着剤層を形成し、その基材を前記接着
剤を介して接合すべき部材の一方に貼着し得るように構
成したことを特徴とする請求項1記載のファスナ。 - 【請求項5】基材の表面一端側に発泡樹脂層を形成する
とともに、表面他端側に感圧接着剤層を形成し、その基
材を前記感圧接着剤層を介して接合すべき部材に貼着し
得るように構成したことを特徴とする請求項1または2
記載のファスナ。 - 【請求項6】変形可能な長尺基材に粘着性および弾性を
有しその外面に気泡を表出させた発泡樹脂層を形成した
ことを特徴とするファスナ。 - 【請求項7】長尺基材に、前記発泡樹脂層を粘・吸着さ
せるべき平滑面形成層を設けていることを特徴とする請
求項6記載のファスナ。 - 【請求項8】突合姿勢で隣接する接合すべき部材の一面
にそれぞれ貼着される対をなす分離要素と、これら両分
離要素間に着脱可能に橋架される統合要素とを具備して
なり、分離要素と統合要素との接合面の少なくとも一方
に、粘着性および弾性を有しその外面に気泡を表出させ
た発泡樹脂層を設けたことを特徴とするファスナ。 - 【請求項9】テープ状をなす統合要素の一面に、対をな
す幅狭テープ状の分離要素を相互に所定の間隔をあけて
平行に粘・吸着させてあり、各分離要素が対応する部材
に貼着するための感圧接着剤層を備えていることを特徴
とする請求項8記載のファスナ。 - 【請求項10】統合要素の他面に剥離層を形成してお
き、その剥離層に両分離要素の感圧接着剤層を仮接着さ
せてロール状に巻回してあることを特徴とする請求項9
記載のファスナ。 - 【請求項11】発泡樹脂層が、アクリル酸エステル樹脂
あるいはウレタン樹脂を発泡させたものであることを特
徴とする請求項1、2、3、4、5、6、7、8、9ま
たは10記載のファスナ。 - 【請求項12】平滑面が、ポリ塩化ビニリデン製のもの
であることを特徴とする請求項1、3、4、5または7
記載のファスナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20410692A JPH0785722B2 (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | ファスナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20410692A JPH0785722B2 (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | ファスナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0698803A true JPH0698803A (ja) | 1994-04-12 |
| JPH0785722B2 JPH0785722B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=16484902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20410692A Expired - Lifetime JPH0785722B2 (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | ファスナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0785722B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004104126A1 (ja) * | 2003-05-23 | 2004-12-02 | Achiless Corporation | 両面自己粘着フォームシート |
| JP2008514351A (ja) * | 2004-09-30 | 2008-05-08 | キンバリー クラーク ワールドワイド インコーポレイテッド | 発泡体ベースの締結用具 |
| JP2009529347A (ja) * | 2005-11-01 | 2009-08-20 | キンバリー クラーク ワールドワイド インコーポレイテッド | 発泡体ベース締結具の繊維性ランディング層を変成する方法及び該方法により形成された製品 |
-
1992
- 1992-07-30 JP JP20410692A patent/JPH0785722B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004104126A1 (ja) * | 2003-05-23 | 2004-12-02 | Achiless Corporation | 両面自己粘着フォームシート |
| JP2008514351A (ja) * | 2004-09-30 | 2008-05-08 | キンバリー クラーク ワールドワイド インコーポレイテッド | 発泡体ベースの締結用具 |
| JP2009529347A (ja) * | 2005-11-01 | 2009-08-20 | キンバリー クラーク ワールドワイド インコーポレイテッド | 発泡体ベース締結具の繊維性ランディング層を変成する方法及び該方法により形成された製品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0785722B2 (ja) | 1995-09-20 |
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