JPH0239383A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH0239383A JPH0239383A JP18980588A JP18980588A JPH0239383A JP H0239383 A JPH0239383 A JP H0239383A JP 18980588 A JP18980588 A JP 18980588A JP 18980588 A JP18980588 A JP 18980588A JP H0239383 A JPH0239383 A JP H0239383A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- memory
- image
- image memory
- cpu
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明はコンピュータにスキャナ、プリンタ。
ファックス等を接続し、高速の画像データ転送を行う画
像処理装置に関するものである。
像処理装置に関するものである。
従来、第5図に示したように画像データ専用メモリを持
たず1ine単位のdouble buffer構成
が多く見受けられる。構成の詳細は後述する。しかし、
この様な構成は以下の様な欠点を有している。
たず1ine単位のdouble buffer構成
が多く見受けられる。構成の詳細は後述する。しかし、
この様な構成は以下の様な欠点を有している。
第5図に示した従来例においては、スピード等の制約で
イメージメモリ47と外部i / f 13の間で直接
データの受は渡しが行えない為、バッファリングする必
要が有り、ラインバッファA42.B43を持っていた
。この場合、DMAコントローラ46によりイメージメ
モリ47のデータをシステムバス1経由でラインバッフ
ァ42又は43に書き込み、ラインバッファから外部i
/ f 13へ送る。又は、外部i / f 13か
らラインバッファへ書き込みラインバッファからシステ
ムバスI経由でイメージメモリ47へ書き込む事になる
。従って、イメージメモリ47と外部i / f 13
の間でデータ転送を実行する場合、システムバスlが転
送に専有され、CPU2がメモリ3.イメージメモリ4
7等にアクセスする事は非常に困難であった。つまりマ
ルチタスクが困難であったという欠点があった。以上か
ら明らかな様に従来では、 (1)外部deviceの転送速度に合わせて装置内部
のデータ転送を行う必要があり、転送速度によってはC
PU動作が遅くて追従できない場合が生じる。
イメージメモリ47と外部i / f 13の間で直接
データの受は渡しが行えない為、バッファリングする必
要が有り、ラインバッファA42.B43を持っていた
。この場合、DMAコントローラ46によりイメージメ
モリ47のデータをシステムバス1経由でラインバッフ
ァ42又は43に書き込み、ラインバッファから外部i
/ f 13へ送る。又は、外部i / f 13か
らラインバッファへ書き込みラインバッファからシステ
ムバスI経由でイメージメモリ47へ書き込む事になる
。従って、イメージメモリ47と外部i / f 13
の間でデータ転送を実行する場合、システムバスlが転
送に専有され、CPU2がメモリ3.イメージメモリ4
7等にアクセスする事は非常に困難であった。つまりマ
ルチタスクが困難であったという欠点があった。以上か
ら明らかな様に従来では、 (1)外部deviceの転送速度に合わせて装置内部
のデータ転送を行う必要があり、転送速度によってはC
PU動作が遅くて追従できない場合が生じる。
(2)画像データ転送中はシステムバスが占有される。
(3)画像データ転送中はCPUがデータ転送に占有さ
れる。
れる。
(4)上記(2)、 (3)より、マルチタスクが困
難となる。
難となる。
以上の点に鑑み、本発明の目的は、少なくとも1画面分
以上の画像メモリを持ち、この画像メモリと外@1/f
との間にDMACを設ける事で外部deviceの転送
速度で確実に画面単位の転送が実行できる画像処理装置
を提供することにある。
以上の画像メモリを持ち、この画像メモリと外@1/f
との間にDMACを設ける事で外部deviceの転送
速度で確実に画面単位の転送が実行できる画像処理装置
を提供することにある。
本発明の目的は画像メモリを2つ以上有し、CPUから
のaccess port、データ長変換回路と画像
メモリとの間のデータバスを制御可能なメモリコントロ
ーラを設け、DMACによる画像データ転送中のCPU
からの同時accessを可能とし、プリンタ等へ画像
データ出力中に次画面のデータ展開等を行え、トータル
なスピードアップを図る事ができる画像処理装置を提供
することにある。
のaccess port、データ長変換回路と画像
メモリとの間のデータバスを制御可能なメモリコントロ
ーラを設け、DMACによる画像データ転送中のCPU
からの同時accessを可能とし、プリンタ等へ画像
データ出力中に次画面のデータ展開等を行え、トータル
なスピードアップを図る事ができる画像処理装置を提供
することにある。
本発明の目的は、1画面分以上の画像メモリと外部i/
fとの間にDMACを設ける事で画像データ転送中にシ
ステムバスは開放されており、cPUは他の処理を行え
、マルチタスクが容易に実行できる画像処理装置を提供
することにある。
fとの間にDMACを設ける事で画像データ転送中にシ
ステムバスは開放されており、cPUは他の処理を行え
、マルチタスクが容易に実行できる画像処理装置を提供
することにある。
本発明の目的は、画像メモリを2つ以上有し、DMAC
を設ける事で2つの画像メモリのデータを連続して転送
し、倍画面のデータ入出力を可能にした画像処理装置を
提供することにある。
を設ける事で2つの画像メモリのデータを連続して転送
し、倍画面のデータ入出力を可能にした画像処理装置を
提供することにある。
第1図は本発明の特徴を最も良く表わす図面であり、■
は標準仕様のVER3A VME等のシステムバス、
2は装置全体の制御、処理を行うCPU、3はプログラ
ムメモリ、4はデイスプレィ表示用のビデオメモリ、5
はCRTデイスプレィ、6はCPUアクセスポート、7
は制御信号インターフェース、8は画像メモリA、9は
画像メモリB510はメモリコントローラ、11はデー
タ長変換回路、12はDMAC。
は標準仕様のVER3A VME等のシステムバス、
2は装置全体の制御、処理を行うCPU、3はプログラ
ムメモリ、4はデイスプレィ表示用のビデオメモリ、5
はCRTデイスプレィ、6はCPUアクセスポート、7
は制御信号インターフェース、8は画像メモリA、9は
画像メモリB510はメモリコントローラ、11はデー
タ長変換回路、12はDMAC。
13は外部インターフェース(以下、外部i / fと
記す)、14は画像メモリ八8用のデータバスA115
は画像メモリB9用のデータバスB116はメモリ制御
信号A、17はメモリ制御信号B、18はCPU受付信
号、19はCPU要求信号、20はDMA要求信号、2
1はDMA受付信号、22はデータ長変換制御信号、2
3は外部要求信号、24は外部受付信号である。外部d
eviceとしてページプリンタが接続された場合を例
にとって、各部の動作について説明する。
記す)、14は画像メモリ八8用のデータバスA115
は画像メモリB9用のデータバスB116はメモリ制御
信号A、17はメモリ制御信号B、18はCPU受付信
号、19はCPU要求信号、20はDMA要求信号、2
1はDMA受付信号、22はデータ長変換制御信号、2
3は外部要求信号、24は外部受付信号である。外部d
eviceとしてページプリンタが接続された場合を例
にとって、各部の動作について説明する。
CPU2は印刷する文字のフォント展開や図形データ、
画像データのドツトパターン展開をCPUアクセスポー
ト6を通して画像メモリA8に行う。画像メモリ八8へ
の書き込みが終了した時点でDMAC12に起動をかけ
、画像メモリA8からデータを読み出しデータバスAI
4を通して、データ長変換回路11でメモリのアクセス
幅と外部i / f 13のデータ幅を整合させてプリ
ンタへ画像データを転送する。
画像データのドツトパターン展開をCPUアクセスポー
ト6を通して画像メモリA8に行う。画像メモリ八8へ
の書き込みが終了した時点でDMAC12に起動をかけ
、画像メモリA8からデータを読み出しデータバスAI
4を通して、データ長変換回路11でメモリのアクセス
幅と外部i / f 13のデータ幅を整合させてプリ
ンタへ画像データを転送する。
一方、CPUはDMAC12に起動をかけた後、画像メ
モリB9に2ページ目の画像データを展開する。
モリB9に2ページ目の画像データを展開する。
画像メモリA8のDMACによるデータ転送と画像メモ
リB9への展開が終了すれば、今度は画像メモリB9の
データをD M A C12により外部i / f 1
3へ転送し、画像メモリA8に3ページ目の画像データ
を展開する。これにより、複数ページのプリントアウト
を高速に行う事ができる。
リB9への展開が終了すれば、今度は画像メモリB9の
データをD M A C12により外部i / f 1
3へ転送し、画像メモリA8に3ページ目の画像データ
を展開する。これにより、複数ページのプリントアウト
を高速に行う事ができる。
ここでメモリコントローラ10はCPU要求信号19、
DMA要求信号20及びメモリコントローラ内部で作ら
れるリフレッシュ要求信号の3者の状態を見て優先順位
に従ってメモリサイクルを決定する。
DMA要求信号20及びメモリコントローラ内部で作ら
れるリフレッシュ要求信号の3者の状態を見て優先順位
に従ってメモリサイクルを決定する。
例えば優先順位を優位な方から順にリフレッシュ>DM
A>CPUとすれば、リフレッシュ要求とCPU要求信
号19が同時に発生した場合、まず、リフレッシュ動作
を行った後、CPUよりの書き込み/読み出しの動作を
行う。また、CPU2と画像メモリA8の間の書き込み
/読み出しサイクルの時はCPUアクセスポート6とデ
ータバスA14を接続し、DMAによる書き込み/読み
出しのサイクルの時はデータ長変換回路11とデータバ
スAI4を接続する。
A>CPUとすれば、リフレッシュ要求とCPU要求信
号19が同時に発生した場合、まず、リフレッシュ動作
を行った後、CPUよりの書き込み/読み出しの動作を
行う。また、CPU2と画像メモリA8の間の書き込み
/読み出しサイクルの時はCPUアクセスポート6とデ
ータバスA14を接続し、DMAによる書き込み/読み
出しのサイクルの時はデータ長変換回路11とデータバ
スAI4を接続する。
尚、メモリコントローラ10で画像メモリ八8用と画像
メモリB9用の2系統の制御部を持ち、データパスA1
4とデータバスB15とを分離する事で、CPUアクセ
スポート6とデータバスA14.データ長変換回路11
とデータバスB15を接続し、CPU2が画像メモリA
8をDMACI2が画像メモリB9を全く同時にアクセ
スする事が可能である。従って上記構成により画像メモ
リA8及び画像メモリB9はdual portかつ
double bufferの性格を持つ事となり、
データ転送しながらデータ書換といった効率良いメモリ
アクセスが容易に実現できる。
メモリB9用の2系統の制御部を持ち、データパスA1
4とデータバスB15とを分離する事で、CPUアクセ
スポート6とデータバスA14.データ長変換回路11
とデータバスB15を接続し、CPU2が画像メモリA
8をDMACI2が画像メモリB9を全く同時にアクセ
スする事が可能である。従って上記構成により画像メモ
リA8及び画像メモリB9はdual portかつ
double bufferの性格を持つ事となり、
データ転送しながらデータ書換といった効率良いメモリ
アクセスが容易に実現できる。
上記動作のフローチャートを第2図に示す。
3ページの文書ファイルを印刷する場合を例にとって説
明する。先ず、Slで1ページ目の内容を印字のドツト
パターンに展開して、画像メモリAに書き込む。展開が
終了したら、S2で画像メモリAのデータをデータ長変
換回路11を通して外部i/[13へ転送開始する。S
3ではまだ2ページ残っている為S4へ移り、2ページ
目の内容を今度は画像メモリBの方へ展開を開始する。
明する。先ず、Slで1ページ目の内容を印字のドツト
パターンに展開して、画像メモリAに書き込む。展開が
終了したら、S2で画像メモリAのデータをデータ長変
換回路11を通して外部i/[13へ転送開始する。S
3ではまだ2ページ残っている為S4へ移り、2ページ
目の内容を今度は画像メモリBの方へ展開を開始する。
S5及びS6で1ページ目の画像メモリAのデータを転
送終了し、2ページ目の画像メモリBの内容を展開終了
したならば、S7で2ページ目の画像メモリBのデータ
を転送開始する。S8ではまだ1ページ残っている為S
9へ移り、3ページ目を再び画像メモリAに展開を始め
る。SIO,Sllで2ページ目の画像メモリBのデー
タ転送が終了し、3ページ目の画像メモリAの内容を展
開終了したならばS2へ移り、画像メモリAのデータを
転送開始する。S3では3ペ一ジ分全て展開終了した為
、S12へ移り、現在転送中のデータが転送終了する迄
待ち、転送終了で印刷を完了する。
送終了し、2ページ目の画像メモリBの内容を展開終了
したならば、S7で2ページ目の画像メモリBのデータ
を転送開始する。S8ではまだ1ページ残っている為S
9へ移り、3ページ目を再び画像メモリAに展開を始め
る。SIO,Sllで2ページ目の画像メモリBのデー
タ転送が終了し、3ページ目の画像メモリAの内容を展
開終了したならばS2へ移り、画像メモリAのデータを
転送開始する。S3では3ペ一ジ分全て展開終了した為
、S12へ移り、現在転送中のデータが転送終了する迄
待ち、転送終了で印刷を完了する。
次にデータ長変換回路の動作について説明する。
データ長変換回路11の実施例として第3図に示した構
成を挙げる事ができる。
成を挙げる事ができる。
ここで、25.26..27 28は8ビツトのデータ
をラッチできる出力コントロール付双方向ラッチ回路で
あり、29は8ビツトデータバス、30. 31は8ビ
ツトの双方向データドライバ、32. 33. 34゜
35は双方向ラッチ回路25〜28のトライステート出
力コントロール信号である。36. 37. 38.
39は双方向ラッチ回路25〜28のラッチ信号であり
、40は双方向ラッチ回路25〜28及び双方向データ
ドライバ30.31のデータの向きを制御する信号、4
1は画像メモリにアクセスする時のアドレスの進行方向
を示す信号である。
をラッチできる出力コントロール付双方向ラッチ回路で
あり、29は8ビツトデータバス、30. 31は8ビ
ツトの双方向データドライバ、32. 33. 34゜
35は双方向ラッチ回路25〜28のトライステート出
力コントロール信号である。36. 37. 38.
39は双方向ラッチ回路25〜28のラッチ信号であり
、40は双方向ラッチ回路25〜28及び双方向データ
ドライバ30.31のデータの向きを制御する信号、4
1は画像メモリにアクセスする時のアドレスの進行方向
を示す信号である。
ここでは、画像メモリA8側について例を示す。
画像メモリB9側についても、同様のラッチ回路が8ビ
ツトデータバス29に接続されている。まず、外部i
/ f 13から画像メモリム8ヘデータを書き込む場
合について説明する。DIR40によってデータの向き
を設定しておき、メモリアクセスのアドレス進行が通常
の時はADINC41により双方向データドライバの3
1をイネーブルにし、30をディセーブルにする。外部
i / f 13からきたデータはデータドライバ31
を通って8ビツトデータバス29へと次々と流れてくる
。そこでデータが来るのに合わせて、WRTO36,W
RTI 37.WRT2 38゜WRT3 39の順
にラッチ信号を発生させる。WRT339によるラッチ
が終了すると外部i / f 13からの32ビツトの
データがラッチされた事になるので、このデータバスA
14上にある32ビツトのデータを画像メモリA8へ書
き込む。そして再びWRTOからラッチを繰り返し4回
に1回メモリへ書き込みを行う。
ツトデータバス29に接続されている。まず、外部i
/ f 13から画像メモリム8ヘデータを書き込む場
合について説明する。DIR40によってデータの向き
を設定しておき、メモリアクセスのアドレス進行が通常
の時はADINC41により双方向データドライバの3
1をイネーブルにし、30をディセーブルにする。外部
i / f 13からきたデータはデータドライバ31
を通って8ビツトデータバス29へと次々と流れてくる
。そこでデータが来るのに合わせて、WRTO36,W
RTI 37.WRT2 38゜WRT3 39の順
にラッチ信号を発生させる。WRT339によるラッチ
が終了すると外部i / f 13からの32ビツトの
データがラッチされた事になるので、このデータバスA
14上にある32ビツトのデータを画像メモリA8へ書
き込む。そして再びWRTOからラッチを繰り返し4回
に1回メモリへ書き込みを行う。
アドレスの進行方向が逆の場合はデータドライバ30を
イネーブルにし、31をディセーブルにする。ここで3
0は31に対してデータがスワップされてデータバス2
9と接続されている。外部i / f 13からきたデ
ータはデータドライバ30を通してデータバス29に表
われる。これを今度はWRT3 39゜WRT2 38
.WRTI 37.WRTO36の順にラッチしてメ
モリへ書き込む。これはスキャナから画像を読み込む場
合、上記動作を行えば180゜回転した画像となる。ま
た、転送開始アドレスが4byte境界だけでな(by
te境界でも可能である。
イネーブルにし、31をディセーブルにする。ここで3
0は31に対してデータがスワップされてデータバス2
9と接続されている。外部i / f 13からきたデ
ータはデータドライバ30を通してデータバス29に表
われる。これを今度はWRT3 39゜WRT2 38
.WRTI 37.WRTO36の順にラッチしてメ
モリへ書き込む。これはスキャナから画像を読み込む場
合、上記動作を行えば180゜回転した画像となる。ま
た、転送開始アドレスが4byte境界だけでな(by
te境界でも可能である。
例えば上記動作等は画像メモリA8のアドレス0番地、
4番地、8番地・・・等から始まる場合を示したが、ア
ドレス1番地、5番地・・・等から始まる場合には、最
初はWRTI 37.WRT2 38.WRT3 3
9の順にラッチ、3byteラツチした時点で画像メモ
リ八8へ書き込む。2回目以降はWRTO36,WRT
I37.WRT2 38.WRT3 39の順にラッチ
し、メモリ書き込みを繰り返せば良い訳である。同様に
1番地、5番地・・・から始まる場合でアドレスが逆方
向の場合は最初はWRTO36をラッチしてメモリへ書
き込み、以降はWRT3 39.WRT2 38.−W
RTI 37.WRTO36の順にラッチしてメモリ
へ書き込めば良い事になる。
4番地、8番地・・・等から始まる場合を示したが、ア
ドレス1番地、5番地・・・等から始まる場合には、最
初はWRTI 37.WRT2 38.WRT3 3
9の順にラッチ、3byteラツチした時点で画像メモ
リ八8へ書き込む。2回目以降はWRTO36,WRT
I37.WRT2 38.WRT3 39の順にラッチ
し、メモリ書き込みを繰り返せば良い訳である。同様に
1番地、5番地・・・から始まる場合でアドレスが逆方
向の場合は最初はWRTO36をラッチしてメモリへ書
き込み、以降はWRT3 39.WRT2 38.−W
RTI 37.WRTO36の順にラッチしてメモリ
へ書き込めば良い事になる。
画像メモリA8から外部i / f l 3へのデータ
転送も同様でDIR40を上記と逆にし、WRTO−W
RT3の代わりに旧コ32〜旧コ35を制御すれば良い
。
転送も同様でDIR40を上記と逆にし、WRTO−W
RT3の代わりに旧コ32〜旧コ35を制御すれば良い
。
これら動作のフローチャートを第4図に示す。
画像メモリと外部i / f 13の間でデータ転送を
行う際のフローチャートを示したもので、先ず、外部i
/ f 13から画像メモリへデータを取り込む時に
ついて説明する。
行う際のフローチャートを示したもので、先ず、外部i
/ f 13から画像メモリへデータを取り込む時に
ついて説明する。
S13から314へ移り、メモリのアドレスを増加させ
る転送の場合はS15へ移り、第3図中のデータドライ
バ31を有効とし、データドライlく30を無効にして
S17へ移る。ここで転送開始アドレスが0.4.8の
ように4n (n==0. 1.2 ・・・)で表わさ
れる場合はS23へ移り、第1図における外部要求信号
23(以下DRQと記述する)が来ればS24へ移りW
RTOを発生して第3図中の25がデータをラッチする
。以下DRQが来る毎にWRTI、WRT2゜WRT3
を発生して4byteのデータをラッチする。
る転送の場合はS15へ移り、第3図中のデータドライ
バ31を有効とし、データドライlく30を無効にして
S17へ移る。ここで転送開始アドレスが0.4.8の
ように4n (n==0. 1.2 ・・・)で表わさ
れる場合はS23へ移り、第1図における外部要求信号
23(以下DRQと記述する)が来ればS24へ移りW
RTOを発生して第3図中の25がデータをラッチする
。以下DRQが来る毎にWRTI、WRT2゜WRT3
を発生して4byteのデータをラッチする。
S31でDMA要求信号20を発生してメモリコントロ
ーラ10からDMA受付信号21を受は取ると823へ
戻り、転送が終了するまで上記動作を繰り返す。
ーラ10からDMA受付信号21を受は取ると823へ
戻り、転送が終了するまで上記動作を繰り返す。
S17で転送開始アドレス1. 5. 9・・・のよう
に4n+ 1 (n = 0 、 1 、2− )で表
わされる場合は、S23゜S24を飛び越して325へ
移り、WRTI、WRT2゜WRT3を発生し、3by
teデータをラッチした所で331でメモリへDMA要
求信号を発生する。受は付けられると、今度はS23へ
移りWRTO,WRTI。
に4n+ 1 (n = 0 、 1 、2− )で表
わされる場合は、S23゜S24を飛び越して325へ
移り、WRTI、WRT2゜WRT3を発生し、3by
teデータをラッチした所で331でメモリへDMA要
求信号を発生する。受は付けられると、今度はS23へ
移りWRTO,WRTI。
WRT2.WRT3を発生する。転送開始アドレスが2
、 6 、 ・・・のように4n+2 (n=o、
1−)で表わされる場合は、S27から始まり、WR
T2.WRT3を発生して2 b y t’eラッチし
た時点で最初のメモリ書込を実行する。転送開始アドレ
スが3,7.・・・のように4n+3 (n=o、
1.・・・)で表わされる場合はS29へ移り、WRT
3を発生し、Ibyteデータをラッチして最初のメモ
リ書込を行う。以降はS23から前記動作を転送終了す
るまで繰り返す。
、 6 、 ・・・のように4n+2 (n=o、
1−)で表わされる場合は、S27から始まり、WR
T2.WRT3を発生して2 b y t’eラッチし
た時点で最初のメモリ書込を実行する。転送開始アドレ
スが3,7.・・・のように4n+3 (n=o、
1.・・・)で表わされる場合はS29へ移り、WRT
3を発生し、Ibyteデータをラッチして最初のメモ
リ書込を行う。以降はS23から前記動作を転送終了す
るまで繰り返す。
次にS14でアドレスが減少するモードを設定された場
合にはS16へ移り、データドライノく30を有効とし
、31を無効とする。
合にはS16へ移り、データドライノく30を有効とし
、31を無効とする。
第4図(b)と第4図(c)はラッチ信号の順番が逆に
なってWRT3.WRT2.WRTI、WRTOの順に
ラッチする以外は同様であり、前記動作で説明したのと
同様に、転送開始アドレスにより始まりが変化するだけ
で、転送終了まで、繰り返し前記動作を実行する。
なってWRT3.WRT2.WRTI、WRTOの順に
ラッチする以外は同様であり、前記動作で説明したのと
同様に、転送開始アドレスにより始まりが変化するだけ
で、転送終了まで、繰り返し前記動作を実行する。
次に画像メモリから外部i / f 13ヘデータを転
送する時の動作を説明する。
送する時の動作を説明する。
先ず、S13から341へ移り、DMA要求信号20を
発生する。メモリからデータが読み出されDMA受付信
号21を受は取ると、S42へ移り、メモリからのデー
タを4byteラツチする。アドレスの増加モードを設
定されると343から344へ移り、データドライバ3
1を有効にし、30を無効にする。転送開始アドレスが
0.4.8.・・・のように4n (n=+0゜1.2
.・・・)で表わされる場合はS45から354へ移り
、DRQが来ると355でRDOを発生して、双方向ラ
ッチ25が保持してるデータをデータドライバ31を通
して外部i / f l 3へ送出する。
発生する。メモリからデータが読み出されDMA受付信
号21を受は取ると、S42へ移り、メモリからのデー
タを4byteラツチする。アドレスの増加モードを設
定されると343から344へ移り、データドライバ3
1を有効にし、30を無効にする。転送開始アドレスが
0.4.8.・・・のように4n (n=+0゜1.2
.・・・)で表わされる場合はS45から354へ移り
、DRQが来ると355でRDOを発生して、双方向ラ
ッチ25が保持してるデータをデータドライバ31を通
して外部i / f l 3へ送出する。
次にDRQが来る毎に旧汀、T月、扉を発生し、S52
へ移り、DMA要求信号20を発生し、次のアドレスの
データを読み出し、S53以降上記動作を転送終了する
まで繰返す。転送開始アドレスが40+1で表わされる
場合はS46から356へ移り、旧汀、旧買、旧河を発
生し、3byte分転送後、S52で2回目のメモリ読
出しを要求し、以下4byteずつ転送を繰返す。
へ移り、DMA要求信号20を発生し、次のアドレスの
データを読み出し、S53以降上記動作を転送終了する
まで繰返す。転送開始アドレスが40+1で表わされる
場合はS46から356へ移り、旧汀、旧買、旧河を発
生し、3byte分転送後、S52で2回目のメモリ読
出しを要求し、以下4byteずつ転送を繰返す。
転送開始アドレスが4n+2で表わされる場合はRD2
.RD3により2byteを転送後、2回目以降4by
te単位で転送を実行する。転送開始アドレスが4n+
3で表わされる場合もRD3により1byte転送後、
2回目以降4byte単位で転送を行う。アドレスが減
少モードの転送の場合はS43から348へ移り、デー
タドライバ30を有効にし、31を無効にして、上記動
作と同様でRDO〜RD3の発生順に逆にした動作を行
う。
.RD3により2byteを転送後、2回目以降4by
te単位で転送を実行する。転送開始アドレスが4n+
3で表わされる場合もRD3により1byte転送後、
2回目以降4byte単位で転送を行う。アドレスが減
少モードの転送の場合はS43から348へ移り、デー
タドライバ30を有効にし、31を無効にして、上記動
作と同様でRDO〜RD3の発生順に逆にした動作を行
う。
以上、詳述した様に本発明により、
1、外部deviceのデータ転送速度に依存しない。
2、外部deviceとのデータ転送中にCPUがシス
テムバスを占有する事が出来、並列動作が容易に可能。
テムバスを占有する事が出来、並列動作が容易に可能。
3、CPUは画像データ転送の面側を見る必要が無い。
という効果を有しています。
第1図は本発明を実施したワークステーションのブロッ
ク図、第2図は本発明の効果を出す動作を示したフロー
チャート、第3図は第1図中のデータ長変換回路の具体
的実施例を示す図、第4図(a)〜(「)は第3図に示
した実施例の動作を示すフローチャート、第5図は従来
例のブロック図。
ク図、第2図は本発明の効果を出す動作を示したフロー
チャート、第3図は第1図中のデータ長変換回路の具体
的実施例を示す図、第4図(a)〜(「)は第3図に示
した実施例の動作を示すフローチャート、第5図は従来
例のブロック図。
Claims (1)
- (1)画像データの入力、編集及び保存等の処理、出力
を行う装置において、少なくとも1画面分以上記憶する
画像メモリ、画像メモリ専用のデータバス、CPUから
のaccessport、DMAC、データ長変換回路
、メモリコントローラ、外部i/fで構成される画像処
理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18980588A JPH0239383A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18980588A JPH0239383A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0239383A true JPH0239383A (ja) | 1990-02-08 |
Family
ID=16247504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18980588A Pending JPH0239383A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0239383A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7118044B2 (en) | 1997-06-04 | 2006-10-10 | Sony Corporation | External storage apparatus and control apparatus thereof, and data transmission/reception apparatus |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP18980588A patent/JPH0239383A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7118044B2 (en) | 1997-06-04 | 2006-10-10 | Sony Corporation | External storage apparatus and control apparatus thereof, and data transmission/reception apparatus |
| US7360715B2 (en) | 1997-06-04 | 2008-04-22 | Sony Corporation | External storage apparatus and control apparatus thereof, and data transmission/reception apparatus |
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