JPH0239393A - カード式精算システム - Google Patents
カード式精算システムInfo
- Publication number
- JPH0239393A JPH0239393A JP18984688A JP18984688A JPH0239393A JP H0239393 A JPH0239393 A JP H0239393A JP 18984688 A JP18984688 A JP 18984688A JP 18984688 A JP18984688 A JP 18984688A JP H0239393 A JPH0239393 A JP H0239393A
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- Japan
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- card
- track
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ロッカを保有する各種施設に用いて好適なカ
ード式精算システムに関するものである。
ード式精算システムに関するものである。
(従来の技術)
従来より、遊戯施設(例えば、ゴルフ場)においては、
その利用者に向けてロッカを貸与しており、この貸与ロ
ッカの施錠機構としては、一般に機械式のキ一方式が採
用されている。近年では、押しボタン操作によるテンキ
一方式を採用するゴルフ場も見受けられる。
その利用者に向けてロッカを貸与しており、この貸与ロ
ッカの施錠機構としては、一般に機械式のキ一方式が採
用されている。近年では、押しボタン操作によるテンキ
一方式を採用するゴルフ場も見受けられる。
しかしながら、機械式のキ一方式によると、その構造上
、キーのコピーや他の手段による開閉の試みに対する防
御が完全ではなく、保安上の不安がある。また、テンキ
一方式の施錠機構によると、そのキーワードである暗証
番号を記憶しておかなければならず、またその入力時の
テンキー操作には複雑さが伴う。
、キーのコピーや他の手段による開閉の試みに対する防
御が完全ではなく、保安上の不安がある。また、テンキ
一方式の施錠機構によると、そのキーワードである暗証
番号を記憶しておかなければならず、またその入力時の
テンキー操作には複雑さが伴う。
一方、ゴルフ場には食堂や茶店等の種々の関連施設があ
る。一般に、これら関連施設における支払いく精算)は
、金銭の直接的な遺り取りにより行われており、その精
算効率ならびにスマートさに欠けている。
る。一般に、これら関連施設における支払いく精算)は
、金銭の直接的な遺り取りにより行われており、その精
算効率ならびにスマートさに欠けている。
そこで、これら関連施設における利用者とロッカ使用者
とを関連づけた効率の良い精算システムを構築すべく、
かつロッカ使用時の保安上の問題および操作上の複雑さ
を改善すべく、本出願人によるカード式ロッカシステム
(特願昭61−313547号)が提案されるに至った
。すなわち、固有情報の書き込まれた磁気カードをロッ
カ使用時における施錠機構の開閉キーとする一方、この
磁気カードを関連施設における信用カードとして用いる
ものとした。すなわち、関連施設において、その信用カ
ード([気カード)に書き込まれた固有情報を読み取り
、この固有情報に対応づけてその支払い内容をオンライ
ンでホストコンピュータに送って記憶するものとなし、
退場時における受付での支払い精算時に、ホストコンピ
ュータにアクセスすることにより決済するものとした。
とを関連づけた効率の良い精算システムを構築すべく、
かつロッカ使用時の保安上の問題および操作上の複雑さ
を改善すべく、本出願人によるカード式ロッカシステム
(特願昭61−313547号)が提案されるに至った
。すなわち、固有情報の書き込まれた磁気カードをロッ
カ使用時における施錠機構の開閉キーとする一方、この
磁気カードを関連施設における信用カードとして用いる
ものとした。すなわち、関連施設において、その信用カ
ード([気カード)に書き込まれた固有情報を読み取り
、この固有情報に対応づけてその支払い内容をオンライ
ンでホストコンピュータに送って記憶するものとなし、
退場時における受付での支払い精算時に、ホストコンピ
ュータにアクセスすることにより決済するものとした。
しかしながら、このように体系づけられたカード式ロッ
カシステムにおいては、関連施設とホストコンピュータ
とをオンラインで結ぶため、特にゴルフ場での茶店とホ
ストコンピュータとの間での情報の送受信に際し、雷等
の影響によりその送受信情報にノイズが侵入する虞れが
あり、最近になって俄に、この問題がゴルフ場サイドか
らの要望としてクローズアップされてきた。また、茶店
とホストコンピュータとを結ぶ有線ラインの敷設につい
ても、その経費の節減を図れないものがとの要請を受け
た。
カシステムにおいては、関連施設とホストコンピュータ
とをオンラインで結ぶため、特にゴルフ場での茶店とホ
ストコンピュータとの間での情報の送受信に際し、雷等
の影響によりその送受信情報にノイズが侵入する虞れが
あり、最近になって俄に、この問題がゴルフ場サイドか
らの要望としてクローズアップされてきた。また、茶店
とホストコンピュータとを結ぶ有線ラインの敷設につい
ても、その経費の節減を図れないものがとの要請を受け
た。
本発明はこのような課題を解決するためになされたもの
で、固有情報の書き込まれた情報トラックと、任意に与
えられる情報を書き込み可能なデータトラックとを備え
てなるカードを使用し、このカードの情報トラックをロ
ッカ使用時における施錠機構の開閉手段として利用し、
データトラックを精算情報の記憶手段として利用するよ
うにしたものである。
で、固有情報の書き込まれた情報トラックと、任意に与
えられる情報を書き込み可能なデータトラックとを備え
てなるカードを使用し、このカードの情報トラックをロ
ッカ使用時における施錠機構の開閉手段として利用し、
データトラックを精算情報の記憶手段として利用するよ
うにしたものである。
したがってこの発明によれば、ロッカ使用時における施
錠機構の開閉キーとして情報トラックが利用され、関連
施設における精算情報の記憶媒体としてデータトラック
が利用される。
錠機構の開閉キーとして情報トラックが利用され、関連
施設における精算情報の記憶媒体としてデータトラック
が利用される。
以下、本発明に係るカード式精算システムを詳細に説明
する。
する。
第1図は、このカード式精算システムの一実施例を示す
概略構成図である。
概略構成図である。
同図において、1は利用者のゴルフ場への入場および退
場のチエツクを行う受付、2は磁気カード発行機、3は
利用者に向けて貸与されるロッカ、4は磁気カード発行
機2の発行する磁気カード8あるいは後述する会員カー
ドに書き込まれたロッカ情報を読み取り、貸与口・7カ
3の施錠機構の開閉を行う磁気カードリーグ、5はこの
ゴルフ場内の食堂における会計用カードリーグ、6はゴ
ルフ場のコース中に配された茶店における会計用カード
リーグライタ、7はこのゴルフ場の中央制御室に配置さ
れたコンピュータ本体(ホストコンピュータ)である。
場のチエツクを行う受付、2は磁気カード発行機、3は
利用者に向けて貸与されるロッカ、4は磁気カード発行
機2の発行する磁気カード8あるいは後述する会員カー
ドに書き込まれたロッカ情報を読み取り、貸与口・7カ
3の施錠機構の開閉を行う磁気カードリーグ、5はこの
ゴルフ場内の食堂における会計用カードリーグ、6はゴ
ルフ場のコース中に配された茶店における会計用カード
リーグライタ、7はこのゴルフ場の中央制御室に配置さ
れたコンピュータ本体(ホストコンピュータ)である。
受付1には、ホストコンピュータ7に接続すれた情報入
力装置(図示せず)が配置されており、この入力装置を
介して、ホストコンピュータ7に対する入場者の受付登
録が行われる。すなわち、受付lにて入場者の受は付け
が行われると、この入場者に関する所定情報が情報入力
装置を介して、ホストコンピュータ7にインプットされ
る。このインプットされた情報に基づいて、ホストコン
ピュータ7はその受付入場者に対応づけたプレーヤーズ
コードを付与し、このプレーヤーズコードを書き込んだ
磁気カード8を磁気カード発行機2を用いて発行する。
力装置(図示せず)が配置されており、この入力装置を
介して、ホストコンピュータ7に対する入場者の受付登
録が行われる。すなわち、受付lにて入場者の受は付け
が行われると、この入場者に関する所定情報が情報入力
装置を介して、ホストコンピュータ7にインプットされ
る。このインプットされた情報に基づいて、ホストコン
ピュータ7はその受付入場者に対応づけたプレーヤーズ
コードを付与し、このプレーヤーズコードを書き込んだ
磁気カード8を磁気カード発行機2を用いて発行する。
第2図は、この磁気カード発行機2の発行する磁気カー
ド8を示し、JIS規格で定められる第1および第2ト
ラツクより構成されてなる第1の磁気ストライプ(以下
、このストライプをデータトラックと呼ぶ)8−1と、
同じ<JIS規格で定められる第3トラツクより構成さ
れてなる第2の磁気ストライプ(以下、このストライプ
を情報トラックと呼ぶ)8−2とを備えている。この磁
気カード8の情報トラック8−2には、固有情報として
、あらかじめロッカ情報が書き込まれている。そして、
ホストコンピュータ7の付与する受付入場者に対応づけ
たプレーヤーズコード等が、FB磁気カード発行機を用
いた磁気カード8の発行の際、情報トラック8〜2に書
き込まれるものとなる。
ド8を示し、JIS規格で定められる第1および第2ト
ラツクより構成されてなる第1の磁気ストライプ(以下
、このストライプをデータトラックと呼ぶ)8−1と、
同じ<JIS規格で定められる第3トラツクより構成さ
れてなる第2の磁気ストライプ(以下、このストライプ
を情報トラックと呼ぶ)8−2とを備えている。この磁
気カード8の情報トラック8−2には、固有情報として
、あらかじめロッカ情報が書き込まれている。そして、
ホストコンピュータ7の付与する受付入場者に対応づけ
たプレーヤーズコード等が、FB磁気カード発行機を用
いた磁気カード8の発行の際、情報トラック8〜2に書
き込まれるものとなる。
一方、登録入場者は、磁気カード発行機2より発行され
る磁気カード8を受は取り、この磁気カード8を所望の
位置に部位する貸与ロッカ3の磁気カードリーダ4にス
ライドセットする。すなわち、磁気カード8を磁気カー
ドリーダ4の読み取り部に対し上下方向へスライドさせ
ることによって、その情報トラック8−2に書き込まれ
たロッカ情報を読み取らせる。これにより、磁気カード
リーダ4は、読み取ったロッカ情報をその貸与ロッカ3
の施錠機構のキーワードとして記憶する。そして、スラ
イドさせつつその読み取り部を通過させた磁気カード8
を、貸与ロッカ3の扉を閉じて再度磁気カードリーダ4
にスライドセットすると、以降この磁気カード8をその
貸与ロッカ3の開閉キーとして(即ち、情報トランク8
−2に書き込まれたロッカ情報をキーワードとして)、
貸与ロッカ3の施錠機構がロックされるものとなる。す
なわち、磁気カード8の情報トラック8−2に書き込ま
れたロッカ情報と、磁気カードリーダ4に記憶されたキ
ーワードとが合致したときのみに、貸与ロッカ3の施錠
機構のロックが解除されようになる。これにより、テン
キ一方式のようにその暗証番号を記憶しなければならな
いといった煩わしさがなく、またその操作も実に簡単で
、さらにその開閉に対する防御性も確実なものとなる。
る磁気カード8を受は取り、この磁気カード8を所望の
位置に部位する貸与ロッカ3の磁気カードリーダ4にス
ライドセットする。すなわち、磁気カード8を磁気カー
ドリーダ4の読み取り部に対し上下方向へスライドさせ
ることによって、その情報トラック8−2に書き込まれ
たロッカ情報を読み取らせる。これにより、磁気カード
リーダ4は、読み取ったロッカ情報をその貸与ロッカ3
の施錠機構のキーワードとして記憶する。そして、スラ
イドさせつつその読み取り部を通過させた磁気カード8
を、貸与ロッカ3の扉を閉じて再度磁気カードリーダ4
にスライドセットすると、以降この磁気カード8をその
貸与ロッカ3の開閉キーとして(即ち、情報トランク8
−2に書き込まれたロッカ情報をキーワードとして)、
貸与ロッカ3の施錠機構がロックされるものとなる。す
なわち、磁気カード8の情報トラック8−2に書き込ま
れたロッカ情報と、磁気カードリーダ4に記憶されたキ
ーワードとが合致したときのみに、貸与ロッカ3の施錠
機構のロックが解除されようになる。これにより、テン
キ一方式のようにその暗証番号を記憶しなければならな
いといった煩わしさがなく、またその操作も実に簡単で
、さらにその開閉に対する防御性も確実なものとなる。
また、この磁気カード8は、貸与ロッカ3の施錠機構の
開閉キーとしてのみならず、そのゴルフ場内の関連施設
での信用カードとしても使用できる。
開閉キーとしてのみならず、そのゴルフ場内の関連施設
での信用カードとしても使用できる。
例えば、食堂での支払い時においては、この磁気カード
8を会計用カードリーダ5にセントすることにより、そ
のデータトラック8−1に書き込まれたプレーヤーズコ
ードに対応づけて、その支払い内容がホストコンピュー
タ7に送られて記憶され、退場時における受付1での支
払い精算時に、ホストコンピュータ7にアクセスするこ
とにより適宜決算されることになる。
8を会計用カードリーダ5にセントすることにより、そ
のデータトラック8−1に書き込まれたプレーヤーズコ
ードに対応づけて、その支払い内容がホストコンピュー
タ7に送られて記憶され、退場時における受付1での支
払い精算時に、ホストコンピュータ7にアクセスするこ
とにより適宜決算されることになる。
一方、茶店での支払い時においては、この磁気カード8
を会計用カードリーダライタ6にセットすることにより
、その支払い内容がそのデータトラック8−1に書き込
まれるものとなる。したがって、退場時における受付1
での支払精算時に、磁気カード8を図示せぬカードリー
ダにセットしてホストコンピュータ7にアクセスすれば
、そのデータトランク8−1に書き込まれたプレーヤー
ズコードに対応づけて、そのデータトラック8−1に書
き込まれた茶店での支払い内容が適宜決済されるものと
なる。なお、この磁気カード8は、受付1にて回収して
、繰り返し使用するものとする。すなわち、その情報ト
ランク8−2に書き込まれたロッカ情報を残して、その
データトラック8−1に書き込まれた情報を消去し、磁
気カード8の再使用を図る。
を会計用カードリーダライタ6にセットすることにより
、その支払い内容がそのデータトラック8−1に書き込
まれるものとなる。したがって、退場時における受付1
での支払精算時に、磁気カード8を図示せぬカードリー
ダにセットしてホストコンピュータ7にアクセスすれば
、そのデータトランク8−1に書き込まれたプレーヤー
ズコードに対応づけて、そのデータトラック8−1に書
き込まれた茶店での支払い内容が適宜決済されるものと
なる。なお、この磁気カード8は、受付1にて回収して
、繰り返し使用するものとする。すなわち、その情報ト
ランク8−2に書き込まれたロッカ情報を残して、その
データトラック8−1に書き込まれた情報を消去し、磁
気カード8の再使用を図る。
このような決済方法を採用することにより、ゴルフ場の
各種関連施設内の利用者に対する信用システムがいとも
簡単に体系づけられ、利用者にとってもゴルフ場にとっ
ても極めて効率のよい精算システムが構築されるものと
なる。しかも、茶店とホストコンピュータ7とは、茶店
での支払い内容を磁気カード8のデータトラック8−1
に書き込んで記憶させるため、それらをオンラインで結
ぶいずれも人間が目視によって確認することしかできな
かった。
各種関連施設内の利用者に対する信用システムがいとも
簡単に体系づけられ、利用者にとってもゴルフ場にとっ
ても極めて効率のよい精算システムが構築されるものと
なる。しかも、茶店とホストコンピュータ7とは、茶店
での支払い内容を磁気カード8のデータトラック8−1
に書き込んで記憶させるため、それらをオンラインで結
ぶいずれも人間が目視によって確認することしかできな
かった。
また、そのため夜間、悪天候、車両の移動時には、その
固a情報の読取りが困難であり、自動読取りなどを実用
化し難いという欠点を有している。
固a情報の読取りが困難であり、自動読取りなどを実用
化し難いという欠点を有している。
また、有料道路などの料金収受システムにおいては、入
口側情報および出口側情報とも、人から人に情報記録媒
体を手渡すことにより、情報交換がなされている。この
ため、その間、車両の移動か中断され、渋滞をまねき、
迅速な車両サービスの実現が困難であった。
口側情報および出口側情報とも、人から人に情報記録媒
体を手渡すことにより、情報交換がなされている。この
ため、その間、車両の移動か中断され、渋滞をまねき、
迅速な車両サービスの実現が困難であった。
(発明か解決しようとする課題)
このように、従来は、車両固有の情報を文字として持た
せていたため、その情報量に限界があり、多目的なII
I用および自動読取りなどの実現を困難にしてきた。こ
のため、より広範囲で迅速な車両サービスを提供するこ
とが困難であった。特に、車両固有の情報を利用する有
料道路などの料金収受システムにおいては、車両の移動
が中断され、渋滞をまねき、迅速な車両サービスの実現
が困難であった。
せていたため、その情報量に限界があり、多目的なII
I用および自動読取りなどの実現を困難にしてきた。こ
のため、より広範囲で迅速な車両サービスを提供するこ
とが困難であった。特に、車両固有の情報を利用する有
料道路などの料金収受システムにおいては、車両の移動
が中断され、渋滞をまねき、迅速な車両サービスの実現
が困難であった。
そこで、本発明は、移動中の車両に対しても、非接触で
迅速かつ自動的な情報交換が可能となり、多目的な利用
と、より広範囲で迅速な車両サービスを提供することが
可能となる車両情報利用システムを提供することを目的
とする。
迅速かつ自動的な情報交換が可能となり、多目的な利用
と、より広範囲で迅速な車両サービスを提供することが
可能となる車両情報利用システムを提供することを目的
とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明の車両情報利用システムは、外部と非接触で通信
可能な通信手段と、車両固有の情報などを記憶する記憶
手段と、これらを制御する制御手段とを有し、移動する
車両に設置される情報記憶媒体と、前記車両が所定の場
所を通過する際、その車両に設置された前記情報記憶媒
体の通信手段との間で非接触な通信を行なうことにより
、前記情報記憶媒体の記憶手段に所定の情報を書込む手
段と、この手段で情報が書込まれた後、前記車両が所定
の場所を通過する際、その車両に設置された前記情報記
憶媒体の通信手段との間で非接触な通信を行なうことに
より、前記情報記憶媒体のまた、実施例ではゴルフ場を
例として説明したが、ゴルフ場以外の施設への適用も可
能であり、茶店に代わる購買施設としては、例えば、交
換機を有する宅内有料電話システム、宅配便受付コーナ
、ゴルフ練習場内でのボール購入システム、レストラン
等が考えられ、そのデータトラックへの書き込みデータ
としては、プレー費や物品購入費(ゴルフボール、手袋
、・・・)等種々考えられる。
可能な通信手段と、車両固有の情報などを記憶する記憶
手段と、これらを制御する制御手段とを有し、移動する
車両に設置される情報記憶媒体と、前記車両が所定の場
所を通過する際、その車両に設置された前記情報記憶媒
体の通信手段との間で非接触な通信を行なうことにより
、前記情報記憶媒体の記憶手段に所定の情報を書込む手
段と、この手段で情報が書込まれた後、前記車両が所定
の場所を通過する際、その車両に設置された前記情報記
憶媒体の通信手段との間で非接触な通信を行なうことに
より、前記情報記憶媒体のまた、実施例ではゴルフ場を
例として説明したが、ゴルフ場以外の施設への適用も可
能であり、茶店に代わる購買施設としては、例えば、交
換機を有する宅内有料電話システム、宅配便受付コーナ
、ゴルフ練習場内でのボール購入システム、レストラン
等が考えられ、そのデータトラックへの書き込みデータ
としては、プレー費や物品購入費(ゴルフボール、手袋
、・・・)等種々考えられる。
また、実施例では、磁気カード8の第1トランクおよび
第2トラツクを精算情報を書き込むデータトラックとし
、第3トラツクを固有情報の書き込まれた情報トラック
として利用するものとしたが、第3トラツクをデータト
ラック、第1トラツクおよび第2トラツクを情報トラッ
クとして利用することも考えられる。しかし、このよう
な使用方法は、データトラ7りへ書き込める情報量が少
なくなるので、その利用価値としては低い。また、JI
S規格で定められたトラックを利用せず、専用のデータ
トラックおよび情報トラックを作るようにしてもよく、
このような専用トラックを使用することにより、データ
トラックに書き込める情報量を増大して、その利用価値
を高めることができる。
第2トラツクを精算情報を書き込むデータトラックとし
、第3トラツクを固有情報の書き込まれた情報トラック
として利用するものとしたが、第3トラツクをデータト
ラック、第1トラツクおよび第2トラツクを情報トラッ
クとして利用することも考えられる。しかし、このよう
な使用方法は、データトラ7りへ書き込める情報量が少
なくなるので、その利用価値としては低い。また、JI
S規格で定められたトラックを利用せず、専用のデータ
トラックおよび情報トラックを作るようにしてもよく、
このような専用トラックを使用することにより、データ
トラックに書き込める情報量を増大して、その利用価値
を高めることができる。
なお、貸与ロッカの開閉キーおよび精算情報の記憶媒体
をなすカードは、磁気カードに限定されるものでないこ
とを付言してお(。
をなすカードは、磁気カードに限定されるものでないこ
とを付言してお(。
以上説明したように本発明によるカード式精算システム
によると、固有情報の書き込まれた情報トラックと、任
意に与えられる情報を書き込み可能なデータトランクと
を備えてなるカードを使用し、このカードの情報トラン
クをロッカ使用時における施錠機構の開閉手段として利
用し、データトラックを精算情報の記憶手段として利用
するようにしたので、ロッカ使用時における施錠機構の
開閉動作に対する保安上の問題および操作上の複雑さを
改善したうえ、関連施設での精算情報を記憶でき得るも
のとなり、例えばこのシステムをゴルフ場におけるホス
トコンピュータを用いた精算システムに適用した場合、
茶店とホストコンピュータとのオンライン化の省略を図
って、雷等の影響を勘案したゴルフ場サイドの不安を除
去することが可能となり、茶店とホストコンピュータと
の間の有線ラインの敷設作業の省略を図って、トータル
システムとしての経費の大幅な削減を図ることが可能と
なる。
によると、固有情報の書き込まれた情報トラックと、任
意に与えられる情報を書き込み可能なデータトランクと
を備えてなるカードを使用し、このカードの情報トラン
クをロッカ使用時における施錠機構の開閉手段として利
用し、データトラックを精算情報の記憶手段として利用
するようにしたので、ロッカ使用時における施錠機構の
開閉動作に対する保安上の問題および操作上の複雑さを
改善したうえ、関連施設での精算情報を記憶でき得るも
のとなり、例えばこのシステムをゴルフ場におけるホス
トコンピュータを用いた精算システムに適用した場合、
茶店とホストコンピュータとのオンライン化の省略を図
って、雷等の影響を勘案したゴルフ場サイドの不安を除
去することが可能となり、茶店とホストコンピュータと
の間の有線ラインの敷設作業の省略を図って、トータル
システムとしての経費の大幅な削減を図ることが可能と
なる。
第1図は本発明に係るカード式精算システムの一実施例
を示す概略構成図、第2図はこのシステムに用いる磁気
カードを示す平面図である。 ■・・・受付、2・・・磁気カード発行機、3・・・ロ
ッカ、4・・・磁気カードリーグ、5・・・会計用カー
ドリーグ、6・・・会計用カードリーグライタ、7・・
・ホストコンピュータ、8・・・磁気カード、8−1・
・・データトラック、8−2・・・情報トラック。
を示す概略構成図、第2図はこのシステムに用いる磁気
カードを示す平面図である。 ■・・・受付、2・・・磁気カード発行機、3・・・ロ
ッカ、4・・・磁気カードリーグ、5・・・会計用カー
ドリーグ、6・・・会計用カードリーグライタ、7・・
・ホストコンピュータ、8・・・磁気カード、8−1・
・・データトラック、8−2・・・情報トラック。
Claims (1)
- 固有情報の書き込まれた情報トラックと、任意に与えら
れる情報を書き込み可能なデータトラックとを備えてな
るカードを使用し、前記情報トラックをロッカ使用時に
おける施錠機構の開閉手段として利用し、前記データト
ラックを精算情報の記憶手段として利用することを特徴
とするカード式精算システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18984688A JPH0239393A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | カード式精算システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18984688A JPH0239393A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | カード式精算システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0239393A true JPH0239393A (ja) | 1990-02-08 |
Family
ID=16248179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18984688A Pending JPH0239393A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | カード式精算システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0239393A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0533287U (ja) * | 1991-10-01 | 1993-04-30 | 株式会社アルフア | 病院用ロツカー装置 |
| JP2009086888A (ja) * | 2007-09-28 | 2009-04-23 | Alpha Corp | 下足ロッカー装置、更衣ロッカー装置及びロッカーシステム |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6140666A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-26 | Omron Tateisi Electronics Co | キ−カ−ド発行機 |
| JPS61281396A (ja) * | 1985-05-22 | 1986-12-11 | 三洋電機株式会社 | ロツカ−システム |
| JPS6263393A (ja) * | 1985-09-12 | 1987-03-20 | オムロン株式会社 | ストア−ドカ−ドシステム |
| JPS6332655A (ja) * | 1986-07-26 | 1988-02-12 | Fuji Electric Co Ltd | カ−ドキ−式ホテル用自動フロントシステム |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP18984688A patent/JPH0239393A/ja active Pending
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