JPH0239448A - フィルムキャリアテープ - Google Patents
フィルムキャリアテープInfo
- Publication number
- JPH0239448A JPH0239448A JP63190462A JP19046288A JPH0239448A JP H0239448 A JPH0239448 A JP H0239448A JP 63190462 A JP63190462 A JP 63190462A JP 19046288 A JP19046288 A JP 19046288A JP H0239448 A JPH0239448 A JP H0239448A
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- JP
- Japan
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- bonding
- carrier tape
- film carrier
- film
- copper foil
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/03—Use of materials for the substrate
- H05K1/05—Insulated conductive substrates, e.g. insulated metal substrate
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/701—Tape-automated bond [TAB] connectors
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
- Packages (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Advancing Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はフィルムキャリアテープに関し、特に高密度実
装を要求されるフィルムキャリアテープの構造に関する
。
装を要求されるフィルムキャリアテープの構造に関する
。
従来のフィルムキャリアテープは第3図に示すように、
搬送及び位置決め用のスプロケットボール(図示せず)
と半導体チップ(以下ICチップという)11が入る孔
4を有するポリイミド等の絶縁フィルム10をベースフ
ィルムとし、この絶縁フィルム10上に銅等の金属箔を
エポキシ系の接着剤2により固着したのちパターニング
し、孔4上に突出するフィンガー3Aと電気選別のため
のパッド(図示せず)を有するリード3を形成した構造
となっていた。
搬送及び位置決め用のスプロケットボール(図示せず)
と半導体チップ(以下ICチップという)11が入る孔
4を有するポリイミド等の絶縁フィルム10をベースフ
ィルムとし、この絶縁フィルム10上に銅等の金属箔を
エポキシ系の接着剤2により固着したのちパターニング
し、孔4上に突出するフィンガー3Aと電気選別のため
のパッド(図示せず)を有するリード3を形成した構造
となっていた。
そして、このフィンガー3Aの先端部とICチップ11
の表面に設けられたバンブ12とを熱圧着法または共晶
法等によりボンディングし、フィルムキャリアテープの
状態で電気選別やバイアス試験を実施し、次にフィンガ
ー3Aを含むリードを所望の長さに切断する。このとき
リードの数が多い多数ビンの場合はリードの切断部、す
なわちアウターリード部がばらばらになるのを防止する
ため、フィルムキャリアテープを構成している絶縁フィ
ルム10をアウターリードの外端に残す方法が用いられ
ることが多い。ついで、例えばプリント基板や一般のリ
ードフレーム上のボンディングパッドにアウターリード
ボンディング(以下OLボンディングという)を行なう
。
の表面に設けられたバンブ12とを熱圧着法または共晶
法等によりボンディングし、フィルムキャリアテープの
状態で電気選別やバイアス試験を実施し、次にフィンガ
ー3Aを含むリードを所望の長さに切断する。このとき
リードの数が多い多数ビンの場合はリードの切断部、す
なわちアウターリード部がばらばらになるのを防止する
ため、フィルムキャリアテープを構成している絶縁フィ
ルム10をアウターリードの外端に残す方法が用いられ
ることが多い。ついで、例えばプリント基板や一般のリ
ードフレーム上のボンディングパッドにアウターリード
ボンディング(以下OLボンディングという)を行なう
。
上記のようなフィルムキャリアテープは、ボンディング
がリードの数と無関係に一度で可能であるため、スピー
ドが速いこと、またボンディングの組立と電気選別作業
の自動化がはかれ、量産性が優れている等の利点を有し
ている。
がリードの数と無関係に一度で可能であるため、スピー
ドが速いこと、またボンディングの組立と電気選別作業
の自動化がはかれ、量産性が優れている等の利点を有し
ている。
上述した従来のフィルムキャリアを使用するICチップ
のインナーリードボンディング(以下ILボンディング
という)においては、フィルムキャリアのり一ド3とI
Cチップ上のバンプ12との接着には約400〜500
℃の熱が必要である。この熱でILボンディングを行な
うと、熱がリード3を介してフィルムキャリアの絶縁フ
ィルム10に伝わり、絶縁フィルム10の熱収縮が起こ
る。
のインナーリードボンディング(以下ILボンディング
という)においては、フィルムキャリアのり一ド3とI
Cチップ上のバンプ12との接着には約400〜500
℃の熱が必要である。この熱でILボンディングを行な
うと、熱がリード3を介してフィルムキャリアの絶縁フ
ィルム10に伝わり、絶縁フィルム10の熱収縮が起こ
る。
この収縮量は、例えばポリイミドフィルムの場合、IL
ボンディングの時間は数秒であるが、熱が約400〜5
00℃のため約0.3%の熱収縮が起こり、例えば10
mmの長さの場合、30μmの収縮が置こる。ここでO
Lボンディング部のリード数が200〜300本以上、
ピッチが150μm以下のとき、端リード部は22,5
〜33゜8μm収縮してしまうため、OLボンディング
のとき、隣りのボンディング用のバットとショートして
しまうという欠点がある。
ボンディングの時間は数秒であるが、熱が約400〜5
00℃のため約0.3%の熱収縮が起こり、例えば10
mmの長さの場合、30μmの収縮が置こる。ここでO
Lボンディング部のリード数が200〜300本以上、
ピッチが150μm以下のとき、端リード部は22,5
〜33゜8μm収縮してしまうため、OLボンディング
のとき、隣りのボンディング用のバットとショートして
しまうという欠点がある。
本発明のフィルムキャリアテープは、半導体チップ用の
孔を有するベースフィルムと、前記ベースフィルム上に
固着されたリードとを有するフィルムキャリアテープで
あって、前記ベースフィルムは金属箔から形成されてい
るものである。
孔を有するベースフィルムと、前記ベースフィルム上に
固着されたリードとを有するフィルムキャリアテープで
あって、前記ベースフィルムは金属箔から形成されてい
るものである。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1の実施例の断面図である。
第1図において、フィルムキャリアテープを構成するベ
ースフィルムは例えば35〜70μm厚の銅箔1からな
っており、この銅箔にはエポキシ系の接着材2を介して
例えば35μm厚の銀箔からなるリード3が形成されて
いる。
ースフィルムは例えば35〜70μm厚の銅箔1からな
っており、この銅箔にはエポキシ系の接着材2を介して
例えば35μm厚の銀箔からなるリード3が形成されて
いる。
このように構成された第1の実施例によれば、銅箔1を
ベースフィルムとして採用しているため、ILボンディ
ングを行った場合の熱によるフィルムキャリアテープの
熱収縮量は、接着材2の影響のみになり、その熱収縮は
約0.01%以下におさえることができる。このため、
プリント基板上等のOLポンディングパッドとICのリ
ードのOLボンディング部との正確な位置合せを行うこ
とができるため、OLボンディング時に隣のOLポンデ
ィングパッドとのショートはほとんど発生することはな
くなる。また、ポリイミド等の絶縁フィルムに対してベ
ースフィルムとして金属箔を使用することは、価格的に
も安価になるという利点もある。 第2図は本発明の第
2の実施例の断面図である。
ベースフィルムとして採用しているため、ILボンディ
ングを行った場合の熱によるフィルムキャリアテープの
熱収縮量は、接着材2の影響のみになり、その熱収縮は
約0.01%以下におさえることができる。このため、
プリント基板上等のOLポンディングパッドとICのリ
ードのOLボンディング部との正確な位置合せを行うこ
とができるため、OLボンディング時に隣のOLポンデ
ィングパッドとのショートはほとんど発生することはな
くなる。また、ポリイミド等の絶縁フィルムに対してベ
ースフィルムとして金属箔を使用することは、価格的に
も安価になるという利点もある。 第2図は本発明の第
2の実施例の断面図である。
本第2の実施例は、フィルムキャリアテープのベースフ
ィルムは第1の実施例と同様に銅箔1から形成し、この
銅箔1上に蒸着等により0.5〜2μm厚の、例えばA
203等の絶縁膜5を形成し、更に接着材2を介して
フィンガー3Aを有するリード3を形成したものである
。
ィルムは第1の実施例と同様に銅箔1から形成し、この
銅箔1上に蒸着等により0.5〜2μm厚の、例えばA
203等の絶縁膜5を形成し、更に接着材2を介して
フィンガー3Aを有するリード3を形成したものである
。
このようにベースフィルムを金属箔で、かつその表面に
絶縁膜5を形成することにより、ILボンディングを行
った場合の熱の伝導性、放熱性、及び機械的強度が向上
、するために、熱による熱収縮はo、oos%以下にお
さえることが可能である。またベースフィルムとして銀
箔を使用しているので、この表面にA20B等の絶縁膜
5を形成することは表面のり−ド3との電気的絶縁性の
向上がはかれ、フィルムキャリアの状態で電気的選別を
実施する製品の場合でも、電気的ショート発生の心配は
ないという利点がある。
絶縁膜5を形成することにより、ILボンディングを行
った場合の熱の伝導性、放熱性、及び機械的強度が向上
、するために、熱による熱収縮はo、oos%以下にお
さえることが可能である。またベースフィルムとして銀
箔を使用しているので、この表面にA20B等の絶縁膜
5を形成することは表面のり−ド3との電気的絶縁性の
向上がはかれ、フィルムキャリアの状態で電気的選別を
実施する製品の場合でも、電気的ショート発生の心配は
ないという利点がある。
尚、上記実施例では、ベースフィルムとして銀箔を用い
た場合について説明したが、アルミニウム箔等他の金属
箔を用いることができる。
た場合について説明したが、アルミニウム箔等他の金属
箔を用いることができる。
以上説明したように本発明は、フィルムキャリアテーブ
を構成するベースフィルムとして銅等の金属箔を使用す
ることにより、ILボンディングを行った場合の熱によ
るフィルムキャリアテープの熱収縮量を減少させること
ができる。従ってリードのOLボンディング部寸法がI
Lボンディング前後でほとんど変化しないため、プリン
ト基板上等のOLボンディング部パッドとICリードの
OLホンディング部との正確な位置合せが実施できるた
め、隣りのOLポンディングパッドとのショートはほと
んど発生することはなくなる。
を構成するベースフィルムとして銅等の金属箔を使用す
ることにより、ILボンディングを行った場合の熱によ
るフィルムキャリアテープの熱収縮量を減少させること
ができる。従ってリードのOLボンディング部寸法がI
Lボンディング前後でほとんど変化しないため、プリン
ト基板上等のOLボンディング部パッドとICリードの
OLホンディング部との正確な位置合せが実施できるた
め、隣りのOLポンディングパッドとのショートはほと
んど発生することはなくなる。
第1図及び第2図は本発明の第1及び第2の実施例の断
面図、第3図は従来のフィルムキャリアテープの断面図
である。 1・・・銅箔、2・・・接着材、3・・・リード、3A
・・・フィンガー、4・・・孔、5・・・絶縁膜、10
・・・絶縁フィルム、11・・・ICチップ、12・・
・バンプ。 1・銅層 2 丁艷尾オス 3 リーF゛ 詰 フィ7力°− 4ラし F5 粕林應 10 刹す令フ伯レム 17’ IC”)’・zプ 12 バンプ 東 図 第 ? 図 第 刀
面図、第3図は従来のフィルムキャリアテープの断面図
である。 1・・・銅箔、2・・・接着材、3・・・リード、3A
・・・フィンガー、4・・・孔、5・・・絶縁膜、10
・・・絶縁フィルム、11・・・ICチップ、12・・
・バンプ。 1・銅層 2 丁艷尾オス 3 リーF゛ 詰 フィ7力°− 4ラし F5 粕林應 10 刹す令フ伯レム 17’ IC”)’・zプ 12 バンプ 東 図 第 ? 図 第 刀
Claims (1)
- 半導体チップ用の孔を有するベースフィルムと、前記
ベースフィルム上に固着されたリードとを有するフィル
ムキャリアテープにおいて、前記ベースフィルムは金属
箔から形成されていることを特徴とするフィルムキャリ
アテープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63190462A JPH0666362B2 (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | フィルムキャリアテープ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63190462A JPH0666362B2 (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | フィルムキャリアテープ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0239448A true JPH0239448A (ja) | 1990-02-08 |
| JPH0666362B2 JPH0666362B2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=16258520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63190462A Expired - Lifetime JPH0666362B2 (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | フィルムキャリアテープ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0666362B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0493040A (ja) * | 1990-08-08 | 1992-03-25 | Nec Corp | フィルムキャリアテープ |
| US5738928A (en) * | 1992-08-08 | 1998-04-14 | Shinko Electric Industries Co., Ltd. | Tab tape and method for producing same |
| US6007668A (en) * | 1992-08-08 | 1999-12-28 | Shinko Electric Industries Co., Ltd. | Tab tape and method for producing same |
| JP2013150019A (ja) * | 2013-05-08 | 2013-08-01 | Canon Components Inc | フレキシブル回路基板 |
| US9232634B2 (en) | 2011-01-17 | 2016-01-05 | Canon Components, Inc. | Flexible circuit board for mounting light emitting element, illumination apparatus, and vehicle lighting apparatus |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57120361A (en) * | 1981-01-17 | 1982-07-27 | Sanyo Electric Co Ltd | Structure of film substrate |
-
1988
- 1988-07-28 JP JP63190462A patent/JPH0666362B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57120361A (en) * | 1981-01-17 | 1982-07-27 | Sanyo Electric Co Ltd | Structure of film substrate |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0493040A (ja) * | 1990-08-08 | 1992-03-25 | Nec Corp | フィルムキャリアテープ |
| US5738928A (en) * | 1992-08-08 | 1998-04-14 | Shinko Electric Industries Co., Ltd. | Tab tape and method for producing same |
| US6007668A (en) * | 1992-08-08 | 1999-12-28 | Shinko Electric Industries Co., Ltd. | Tab tape and method for producing same |
| US9232634B2 (en) | 2011-01-17 | 2016-01-05 | Canon Components, Inc. | Flexible circuit board for mounting light emitting element, illumination apparatus, and vehicle lighting apparatus |
| JP2013150019A (ja) * | 2013-05-08 | 2013-08-01 | Canon Components Inc | フレキシブル回路基板 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0666362B2 (ja) | 1994-08-24 |
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