JPH0239756A - コードレス電話装置 - Google Patents
コードレス電話装置Info
- Publication number
- JPH0239756A JPH0239756A JP19001788A JP19001788A JPH0239756A JP H0239756 A JPH0239756 A JP H0239756A JP 19001788 A JP19001788 A JP 19001788A JP 19001788 A JP19001788 A JP 19001788A JP H0239756 A JPH0239756 A JP H0239756A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixed device
- call
- radio
- speaking
- central processing
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はコードレス電話に利用する。特に、通話中に無
線機の電源断または電源電圧の低下が生じた場合の制御
に関する。
線機の電源断または電源電圧の低下が生じた場合の制御
に関する。
コードレス電話では、宅内配線に固定装置を接続してお
き、この固定装置に無線接続される携帯型の無線機を使
用して通話を行うことができる。
き、この固定装置に無線接続される携帯型の無線機を使
用して通話を行うことができる。
従来のコードレス電話機では、通話中に使用者が無線機
の電源スィッチを切った場合、または無線機の電池の容
量が低下して通話の継続が困難になった場合には、固定
装置側が通話状態を保持したまま、無線機側が動作停止
の状態になる。このような場合には、固定装置でキャリ
ア断を検出して通話を終了させることが一般的である。
の電源スィッチを切った場合、または無線機の電池の容
量が低下して通話の継続が困難になった場合には、固定
装置側が通話状態を保持したまま、無線機側が動作停止
の状態になる。このような場合には、固定装置でキャリ
ア断を検出して通話を終了させることが一般的である。
しかし、従来のコードレス電話機では、無線機が電源断
または電源電圧低下のだ約に通話を終了した場合に、固
定装置はキャリアが連続して途絶えた時間を監視し、そ
の時間が経過するまで通話状態を保持している。すなわ
ち、この間も固定装置は電波を送出している状態を保持
するため、電波を無駄に使用してしまう欠点があった。
または電源電圧低下のだ約に通話を終了した場合に、固
定装置はキャリアが連続して途絶えた時間を監視し、そ
の時間が経過するまで通話状態を保持している。すなわ
ち、この間も固定装置は電波を送出している状態を保持
するため、電波を無駄に使用してしまう欠点があった。
また、このような場合には、無線機が固定装置より先に
通話終了状態となるため、無線機を再度動作させて発呼
処理を開始した場合でも、固定装置がまだ通話を維持し
ているため発呼失敗となることがある欠点があった。
通話終了状態となるため、無線機を再度動作させて発呼
処理を開始した場合でも、固定装置がまだ通話を維持し
ているため発呼失敗となることがある欠点があった。
さらに、固定装置がキャリア断検出を行っている状態に
おいて、干渉その他によりそのチャネルに一定レベル以
上の同一周波数が存在すると、固定装置ではチャネル断
を検出できず、通話終了処理を実行できない欠点があっ
た。
おいて、干渉その他によりそのチャネルに一定レベル以
上の同一周波数が存在すると、固定装置ではチャネル断
を検出できず、通話終了処理を実行できない欠点があっ
た。
本発明は、以上の問題点を解決し、無線機が電源断また
は電源電圧低下のために通話を終了した場合に、固定装
置側でも通話を終了させることのできるコードレス電話
装置を提供することを目的とする。
は電源電圧低下のために通話を終了した場合に、固定装
置側でも通話を終了させることのできるコードレス電話
装置を提供することを目的とする。
本発明のコードレス電話装置は、無線機に、通話中の電
源断またはその通話の継続が困難な程度の電源電圧の低
下を検出する手段と、この検出する手段の出力により固
定装置に通話終了を通知する手段とを備えたことを特徴
とする。
源断またはその通話の継続が困難な程度の電源電圧の低
下を検出する手段と、この検出する手段の出力により固
定装置に通話終了を通知する手段とを備えたことを特徴
とする。
無線機は、通話中に、電源スィッチの断または電池の消
耗により通話の維持が困難な程度に電源電圧が低下する
と、電波の送信を停止する前に、通常の終話処理におい
て固定装置に送出する信号と同等な信号を送出する。固
定装置は、通常の通話終了の場合と同等の処理により通
話を終了する。
耗により通話の維持が困難な程度に電源電圧が低下する
と、電波の送信を停止する前に、通常の終話処理におい
て固定装置に送出する信号と同等な信号を送出する。固
定装置は、通常の通話終了の場合と同等の処理により通
話を終了する。
第1図は本発明実施例コードレス電話装置のブロック構
成図を示す。
成図を示す。
このコードレス電話装置は、有線伝送路10を介して固
定網1に接続される固定装置2と、この固定装置2に無
線伝送路11を介して接続される無線機3とを備える。
定網1に接続される固定装置2と、この固定装置2に無
線伝送路11を介して接続される無線機3とを備える。
第2図は固定装置2のブロック構成図を示す。
固定装置2は、無線機3からの通話終了通知により固定
網1に対する通話終了処理を行う手段として、中央処理
部24およびプログラムメモリ26を備える。
網1に対する通話終了処理を行う手段として、中央処理
部24およびプログラムメモリ26を備える。
さらに詳しく説明すると、固定装置2と固定網1との間
の音声回路は、回線開閉用のラインリレー21および二
線四線変換回路22を介して無線送受信部23に接続さ
れる。中央処理部24には、プログラムメモリ26の他
に、押しボタンダイヤル信号送受信部25と、キャリア
検出回路27とが接続され、データ信号線および送受信
制御線を介して無線送受信部23が接続される。
の音声回路は、回線開閉用のラインリレー21および二
線四線変換回路22を介して無線送受信部23に接続さ
れる。中央処理部24には、プログラムメモリ26の他
に、押しボタンダイヤル信号送受信部25と、キャリア
検出回路27とが接続され、データ信号線および送受信
制御線を介して無線送受信部23が接続される。
押しボタンダイヤル信号送受信部25は、無線送受信部
23から中央処理部24を経由してダイヤル信号を受は
取り、これを押しボタンダイヤル信号(DTMF信号)
に変換して固定網1に送出する。
23から中央処理部24を経由してダイヤル信号を受は
取り、これを押しボタンダイヤル信号(DTMF信号)
に変換して固定網1に送出する。
第3図は無線機3のブロック構成図を示す。
この無線機3は、通話中の電源断またはその通話の継続
が困難な程度の電源電圧の低下を検出する手段と、電源
スィッチ34が中央処理部3Sに接続されて電源オンま
たはオフを検出できる構成であるとともに、低電圧検出
回路38を備える。また、この検出する手段の出力によ
り固定装置2に通話終了を通知する手段として、中央処
理部35およびその動作プログラムを記憶するプログラ
ムメモリ39を備える。
が困難な程度の電源電圧の低下を検出する手段と、電源
スィッチ34が中央処理部3Sに接続されて電源オンま
たはオフを検出できる構成であるとともに、低電圧検出
回路38を備える。また、この検出する手段の出力によ
り固定装置2に通話終了を通知する手段として、中央処
理部35およびその動作プログラムを記憶するプログラ
ムメモリ39を備える。
無線送受信部31は、受話器32、送話器33および中
央処理部35に接続される。中央処理部35にはさらに
、電源スィッチ34、ゲート回路36、低電圧検出回路
38、プログラムメモリ39、表示部40および操作キ
イ41が接続される。低電圧検出回路38は電池37に
接続される。ゲート回路36は、電池37とこの無線機
3の各部との間に接続される。
央処理部35に接続される。中央処理部35にはさらに
、電源スィッチ34、ゲート回路36、低電圧検出回路
38、プログラムメモリ39、表示部40および操作キ
イ41が接続される。低電圧検出回路38は電池37に
接続される。ゲート回路36は、電池37とこの無線機
3の各部との間に接続される。
使用者が電源スィッチ34をオンにすると、中央処理部
35はゲート回路36を開き、電池37からの電力をこ
の無線機3の各部に供給する。
35はゲート回路36を開き、電池37からの電力をこ
の無線機3の各部に供給する。
第4図は通話終了時の中央処理部35の制御の流れを示
す。
す。
通常は、使用者が操作キイ41の終話ボタンを押下する
ことにより、中央処理部35が無線送受信部31に終話
信号を送出する。無線送受信部31は、この終話信号を
無線伝送路11を介して固定装置2に送出する。さらに
中央処理部35は、無線送受信部31に送受信制御信号
を送ってその動作を停止させるとともに、ゲート回路3
6を閉じて各部への電力供給を停止する。
ことにより、中央処理部35が無線送受信部31に終話
信号を送出する。無線送受信部31は、この終話信号を
無線伝送路11を介して固定装置2に送出する。さらに
中央処理部35は、無線送受信部31に送受信制御信号
を送ってその動作を停止させるとともに、ゲート回路3
6を閉じて各部への電力供給を停止する。
操作者の操作により通話中に電源スィッチ34がオフに
されると、中央処理部35はこれを検出し、ただちに電
波の送信を停止するのではなく、無線送受信部31から
固定装置2へ終話信号を送信させた後に、ゲート回路3
6を閉じて電源電圧の供給を停止する。固定装置2は、
無線@3からの終話信号を中央処理部24で検出し、通
話を終了させる。
されると、中央処理部35はこれを検出し、ただちに電
波の送信を停止するのではなく、無線送受信部31から
固定装置2へ終話信号を送信させた後に、ゲート回路3
6を閉じて電源電圧の供給を停止する。固定装置2は、
無線@3からの終話信号を中央処理部24で検出し、通
話を終了させる。
電池37の電圧が低下すると、低電圧検出回路38は、
通話を維持することが困難であり、それでも固定装置2
に終話信号を送信できる程度の電圧が残っていることを
検出すると、中央処理部35に低電圧検出信号を送出す
る。中央処理部35は、表示部40に低電圧警報を表示
させるとともに、無線送受信部31から固定装置2へ終
話信号を送信させ、その後にゲート回路36を閉じて電
源電圧の供給を停止する。固定装置2は、無線機3から
の終話信号を中央処理部24で検出し、通話を終了させ
る。
通話を維持することが困難であり、それでも固定装置2
に終話信号を送信できる程度の電圧が残っていることを
検出すると、中央処理部35に低電圧検出信号を送出す
る。中央処理部35は、表示部40に低電圧警報を表示
させるとともに、無線送受信部31から固定装置2へ終
話信号を送信させ、その後にゲート回路36を閉じて電
源電圧の供給を停止する。固定装置2は、無線機3から
の終話信号を中央処理部24で検出し、通話を終了させ
る。
以上の実施例では、電圧低下時には無線機3の全体の動
作を停止させる構成としたが、無線送受信部31のみを
停止させても本発明を同様に実施できる。また、複数の
固定装置を設けて広い範囲にわたり通話可能なマルチゾ
ーン・コードレス電話装置でも本発明を同様に実施でき
る。
作を停止させる構成としたが、無線送受信部31のみを
停止させても本発明を同様に実施できる。また、複数の
固定装置を設けて広い範囲にわたり通話可能なマルチゾ
ーン・コードレス電話装置でも本発明を同様に実施でき
る。
以上説明したように、本発明のコードレス電話装置は、
通話中に無線機の電源がオフされた場合、および電池の
電圧が低下した場合に、ただちに無線機および固定装置
の双方を通話終了状態とすることができる。したがって
、固定装置が動作し続けることがなく、電波を有効に利
用できる効果がある。また、固定装置だけが通話状、論
を維持することを防止でき、発呼失敗が生じることがな
い。
通話中に無線機の電源がオフされた場合、および電池の
電圧が低下した場合に、ただちに無線機および固定装置
の双方を通話終了状態とすることができる。したがって
、固定装置が動作し続けることがなく、電波を有効に利
用できる効果がある。また、固定装置だけが通話状、論
を維持することを防止でき、発呼失敗が生じることがな
い。
さらに、無線機が通話中に使用していたチャネルに、干
渉その他によりあるレベル以上の同一周波数が存在して
いたとしても、固定装置は通話処理を行うことができる
。
渉その他によりあるレベル以上の同一周波数が存在して
いたとしても、固定装置は通話処理を行うことができる
。
第1図は本発明実施例コードレス電話装置のブロック構
成図。 第2図は固定装置のブロック構成図。 第3図は無線機のブロック構成図。 第4図は無線機の中央処理部の終話処理の制御の流れを
示す図。 1・・・固定網、2・・・固定装置、3・・・無線機、
10・・・有線伝送路、11・・・無線伝送路、21・
・・ラインリレー22・・・二線四線変換回路、23.
31・・・無線送受信部、24.35・・・中央処理部
、25・・・押しボタンダイヤル信号送受信部、26.
39・・・プログラムメモリ、27・・・キャリア検出
回路、32・・・受話器、33・・・送話器、34・・
・電源スィッチ、36・・・ゲート回路、37・・・電
池、38・・・低電圧検出回路、40・・・表示部、4
1・・・操作キイ。 特許出願人 日本電信電話株式会社 代理人 弁理士 井 出 直 孝 烹 兜 図 層、塊べ に 3 図
成図。 第2図は固定装置のブロック構成図。 第3図は無線機のブロック構成図。 第4図は無線機の中央処理部の終話処理の制御の流れを
示す図。 1・・・固定網、2・・・固定装置、3・・・無線機、
10・・・有線伝送路、11・・・無線伝送路、21・
・・ラインリレー22・・・二線四線変換回路、23.
31・・・無線送受信部、24.35・・・中央処理部
、25・・・押しボタンダイヤル信号送受信部、26.
39・・・プログラムメモリ、27・・・キャリア検出
回路、32・・・受話器、33・・・送話器、34・・
・電源スィッチ、36・・・ゲート回路、37・・・電
池、38・・・低電圧検出回路、40・・・表示部、4
1・・・操作キイ。 特許出願人 日本電信電話株式会社 代理人 弁理士 井 出 直 孝 烹 兜 図 層、塊べ に 3 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、有線伝送路を介して固定網に接続される固定装置と
、 この固定装置に無線伝送路を介して接続される無線機と を備え、 上記固定装置は上記無線機からの通話終了通知により上
記固定網に対する通話終了処理を行う手段を含む コードレス電話装置において、 上記無線機は、 通話中の電源断またはその通話の継続が困難な程度の電
源電圧の低下を検出する手段と、 この検出する手段の出力により上記固定装置に通話終了
を通知する手段と を含む ことを特徴とするコードレス電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63190017A JPH07114429B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | コードレス電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63190017A JPH07114429B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | コードレス電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0239756A true JPH0239756A (ja) | 1990-02-08 |
| JPH07114429B2 JPH07114429B2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=16250983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63190017A Expired - Lifetime JPH07114429B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | コードレス電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07114429B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03111042U (ja) * | 1990-02-28 | 1991-11-14 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6172948U (ja) * | 1984-10-19 | 1986-05-17 | ||
| JPS6331232A (ja) * | 1986-07-24 | 1988-02-09 | Sony Corp | コ−ドレステレホン |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP63190017A patent/JPH07114429B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6172948U (ja) * | 1984-10-19 | 1986-05-17 | ||
| JPS6331232A (ja) * | 1986-07-24 | 1988-02-09 | Sony Corp | コ−ドレステレホン |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03111042U (ja) * | 1990-02-28 | 1991-11-14 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07114429B2 (ja) | 1995-12-06 |
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Legal Events
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|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081206 Year of fee payment: 13 |