JPS6331232A - コ−ドレステレホン - Google Patents

コ−ドレステレホン

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JPS6331232A
JPS6331232A JP61174397A JP17439786A JPS6331232A JP S6331232 A JPS6331232 A JP S6331232A JP 61174397 A JP61174397 A JP 61174397A JP 17439786 A JP17439786 A JP 17439786A JP S6331232 A JPS6331232 A JP S6331232A
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signal
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handset
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Masato Yamagata
山縣 眞人
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 以上の順序でこの発明を説明する。
A 産業上の利用分野 B 発明の概要 C従来の技術 D 発明が解決しようとする問題点 1・〕  問題点を解決するための手段F 作用 G 実施例 G」第1の実施例(第1図〜第7図) G2第2の実施例(第8図、第9図) G3他の実施例 H発明の効果 A 産業上の利用分野 この発明はコードレステレホンに関する。
B 発明の概要 この発明は、例えば、コードレステレホンのべ−スユニ
ットにおいζ、ハンドセットからの信号の受信レベルを
チェックし7、この受信レベルが所定のパターンで変動
したとき、電話回線を開放するようにしたものである。
C従来の技術 一般の電話機におい°(は、その電話二1−ドは、柱や
壁などに取り付けられたローゼットに接続され”ζいる
。したがっ°ζ、電話機を移動できる軸回は、その電話
コードの14さで決まり、数m程度となっ°(しまう。
しかし、移4!I+できる純量を広くするため電?l1
1i:i  t’を長くすると、二1−ドがもつれたり
、じゃまになったりしてしまう。
そごで、アメリカなどにおいては、コードレステレホン
と呼ばれる電話機システムが考えられ”(いる。
これは、第1(1図にボ1ように、ハン1′七ソ]−と
呼ばれる送受信機fl+と、・\−スユニワトリ・1″
ばれる送受信機(2)とに、しり構成され、電話同線に
1)がベースユニット(2)に接続されるとともに、ベ
ースユニット(2)とハンドセソl−fl、lとの間が
電波により結合され、加入者の電話の応対は、ハンドセ
ットil+に対しく一般の電話機とト11様に行うもの
である。
したがって、加入者は、電話時、ハントセント(1)を
自由に移動させることができ、例えば戸外で電話を使用
できる。しかも、電話コードがもつれたり、じゃまにな
ったりすることがない。
なお、ハンドセット(1)をベースユニット(2)から
削ずごとのできる距離(サービスエリア)は、300m
程度である。また、ハンドセット(1)とベースユニッ
ト(2)との間で使用される電波の周波数は上りチャン
ネルが49MHz帯、トリチャンネルが46MIIZ帯
であり、1()デ1ブレックスチャンネルがト’ CC
により認められている。
ごうり、て、このコードレステレホンによれば、電話機
を便利に使用することができる。
とご7〕で、このようなコードレステレホンにおいては
、ハントセント(1)にトークスイッチとりとばれるモ
ートスイッチが設けられ、これがスタンバイ接点に切り
換えられているときには、受信回路だりが働いてベース
ユニソ(・(2)がらの1lyliび出しを待つように
されている。そして、l・−クスイソナをトーク接点に
切り換えたときには、送信回路もf#Jいてベースユニ
ソt・f21を呼ひ出すようにされζいる。
また、ベースユニット(2)にはトークス・イソ千のよ
うなモートスイッチはなく、いつもは受信回路だけが働
いてハントセント(2)がらの呼び出しがあると、ある
いは電話回線(3)がらの着呼があると、送信回路も(
Q」いてハン(Sセット(llとベースユニット(2)
との間が電波を通じ゛ζリンクされる。
そし゛C1通話を終rしたとき、ハンドセット(1)に
おいてはトークスイッチをスタンバイ接点に切り換えれ
ばよい。
しかし、ベースユニット(21にはトークスイッチの、
上うな七−ドスイッチはないので、ベース、°1、ニッ
ト(2)におい“ζ終話処理を行う方法とし°(ガード
トーン信号や終rコー[を使用する方法などが嵩えられ
”Cいる。
すなわち、前者は、通話中、ハンドセット(1)がらベ
ースユニット(2)に対して音声帯域外、例えば周波数
4 kHzのガードトーン信号を音声信号と同時に連続
して送信し、ベースユニット(2)においてはごのガー
トト−ン信号が得られなくなったら終話とみなして終話
処理を行い、スタンバイモードーl・に入るものである
また、後品は、ハンドセット(1)のトークスイッチを
スタンバイ接点に切り換えたとき、ハンドセットtit
からベースユニット(2)に終rコードを送信し、これ
をベースユニット(2)が受信すると、ベースユニット
(2)ば終話処理を行い、スタンバイモードに入るもの
である。
ただし、どろらの方法も、ハンドセット(11の1・−
クスイソナをスタンバイ接点に切り換える前に相手が電
話を切っても、これはベースユニット(21では検知ご
きないので、結局、ハントセント(1)がトークスイッ
チをスタンバイ接点に切り換えたとき、ヒ述のようにし
て終話処理が行われる。
D 発明が解決しようとする問題点 ところが、ガー1” l−−714号を使用するh−法
では、このガードトーンfKJ+を形成するための発振
回路、音声信号とガーF l−−ン信号とを分線するた
めのローパスフィルタ及びバントパスフィルタ、ガー1
” )−ン信号の検出回路などを必要とし、コストアッ
プとなってしまう。
また、終−r:I−ドを使用゛する方法では、ハンI′
セッl−fl)をサービスエリアの限界付近のように電
波状態が:ルクなる所で使用した場合、ベースユニット
(2)が終−rコートを市しく受信することができず、
この結果、ベースユニソl−+21におい゛(N1話処
理が行われず、電話回線(3)が開h’!されないまま
となっζしまうことがある。
この発明は、このような問題点を解決しようとするもの
である。
E 問題点を解決するだめの手段 コードレステレホンにおい°ζは、ハンドセ・ノド(1
)とベースユニット(2)との間は、F M波を使用し
ているので、ベースユニット(2)においてスケルチ信
号NSf比を得ると、これは例えば第7図にボずように
変化する。
すなわち、ベースユニット(2)において、ハンドセッ
トfj、lからのF M波を十分に受信できるときには
信号N5QI、が“L″レベルなり、受信できないとき
には(’a”+Nst比が” H”レベルになるとする
−4゛イ)と、期間1゛1にボずように、ハンドセット
10からの1・M波を安定に受信でき、したかっこ、安
定な通話がeきるとき(例えばハントセフ1−(11が
ザーヒスエリア内にいるとき)にば、信号NS[]l、
は常に“” 1.、 ”レベルとなる。しかし、期間′
「2にネオように、ハントセント(」)からのl”M波
の受信が不安定に八′す、したがって、通話に若干のノ
イズカ惰を人するとき(例えばハンドセット(2)がサ
ービスエリアの限界付近にいるとき)には、信号N5(
ILは、“14゛レベルのことが多いが、ノイスに対応
し−(時々“’ H”レベルになる。なお、このN S
 Q L =“1.゛ごいる期間τ2は、スケルチ検出
回路の時定数にもよるが、200m秒以」−である。
さGつに、期間T3に刀くずように、ハントセント10
からのFM波をほとんど受イi(・きす、したかって、
はとんど通話ができないとき(例えばハンドセット(1
,1が送信をやめたとき、あるいはハント−セット(1
)がサービスエリア列にいるとき)には、信号N5QL
はほとんど’ II ”レベルの状態を続番1、たまに
″L″レベルになる。
この発明は、スケルチイイ号N5O1,かごのように変
化することに着[」シ、ベースユニット(2)の終話処
理を基本的には終rコートを使用して行うが、スケルチ
信号NS叶も併用し、ごの信号N5Q1.の変化パター
ンからも終話処理を行うようにしたものである。
F 作用 ペースユニッl−+21において終話ml−ドを受(i
4できなくても、ベース1ニソI−+21の終話処理が
11ねれる。
G 実施例 G1第1の実施例 第1図はハンドセットfi+の一例をボし、(II(+
)は送信回路、(120)は受信回路である。また、第
2図はベースユニット(2)の−例をボし、(2]0 
)は送信回路、(220)は受信回路である。
そし゛C1送話時には、ハンドセット(1)において、
送話器(Ill )からの音声信l1ll)SLが、低
周波アンプ(112)を通じ°ζPLL (113)(
71VCO(図ボせず)に供給されて上りチャンネルの
FM信号Suに変換され、このFM信号Suが、晶周波
パワーーyンプ(114)及びすべての−トリチャンネ
ルを通過帯域とするバンドパスフィルタ(115)を通
じ“ζアンテナ(100)に供給され、ベースユニット
(2)へと送信される。
そし′(、ベースユニット(2)においては、ハントセ
フL (11からの信号(電波) Suがアンテナ(2
00)により受イイされ、その受イ^イイ号Suが、ず
べ(の上りチャンネルを通過帯域とするバントパスフィ
ルタ(221)及び晶周波アンプ(222)を通じ′(
ミキサ111路(223’)に供給されるとともに、P
LL(224)からの所定の周波数の局部発振信号がミ
キサ回I洛(223)に供給され“C信−士Soは中間
周波信号に変換され、この中間周波信し」−が中間周波
アンプ(225)を通じ′ζFM(hg周回路(226
)にイ共給されて音声信号Stか復調され、この信号S
tが、低周波アンプ(227)−2線−4線変換回路(
231)−リレー回11F、C232)の16月−ライ
ンを通じ°C電話回線(3)に送り出される。
この場合、リレー回路(232)は、ベースユニット(
2)と電話回線(3)との接続のオンオフを行う回線リ
レー、及びベース1ニツト(2)と同線(3)とが接続
された後に通話を一時1旧街オイ)とき、その回線(3
)を保留し゛(おくためのボールドリレーなどを自°4
゛る。
また、受話時には、電話回線(3)からの音J8414
′↓JSrが、送話時と同様の処理によりハントセント
(1)の受話器(128)に供給される。]なわら、回
線(3)からの音声信号Srか、リレー1111線C2
32) −・変換回12#i (231)−・イ1(周
波アンプ(212)の1,4号ラインを通じてI) L
 L (213’)のVCO(図小せず)に供給され′
C−にりのFM信号S(+と対となるトリーJ−ヤンネ
ルのF”M(4号Sdに変換され、この他゛号Sdが、
1111周波パワーアンプ(214)及びすべての十す
チャンネルを通過帯域とするバンドパスフィルタ(21
5)を通じ°ζアンテナ(200)に供給され、ハント
セソ1lllへと送信される。
そし゛(、ハントセソI−11においては、ベースユニ
ット(2)からの信号Sdがアンテナ(100)により
受信され、その受信信号Sdが、ずべての)リチャンネ
ルを通過帯域とするバンドパスフィルタ(121)及び
101周波アンプ(122)を通じてミキサ回路(12
3)に供給されるとともに、P L L (124)か
ら所定の周波数の局部発振信号がミキサ回路(123>
に供給されて信号Sdは中間周波18号とされ、この中
間周波信号が中間周波アンプ(1,25)を通じてFM
復開開回路126)に供給されて音声信’11srが復
調され、この信号Srが低周波アンプ(+27)を通じ
て受話器(128)に供給される。
さらに、ハンドセット(1)において、(140)は通
話チャンネルなどを制御する制御回路をボず。
この制御回路(1710)は、1チツプタイプのマイク
ロコンピユータにより構成されているもので、(+41
)は例えば4ビット並列処理のCF) [J 。
(142)はプログラムが居き込lF、れでいるR O
M 。
(143)はワークエリア用のRAM、(144)は入
出力用のボートごある。なお、ROM(142)には例
えば第3図に示すルーチン(301))も設けられる。
さらに、マイコン(140)には、タ゛イヤルニトー(
151)、)−クスイソチ(152)及びRl’) M
(153)が接続される。この場合、ダイヤ月バトー(
15] )は、相手の電話番号を人力するためのノンロ
ックタイプのブツシュスイッチ、トークスイソナ(15
2)は、このハントセント11)の動作モードを選択す
るための3ボジシワンの切り換えスイッチであり、スイ
ッチ(152)が接点Oのとき、マイコン(140)を
除く他の回路の電源がオフ(オフモート)となり、接y
j;j Sのとき、ベースユニット(2)からの信号S
dの受信待機状態(スタンバイモート)となり、接点T
のとき、ハンドセット+11とベースユニッI・(2)
との通話状態(トークモー■z ド)となるものであり、油密はスタンバイ接点Sに接続
されている。
また、ROM(153)は、識別コードIDを与えるた
めのものであり、これらキー及びROM(151)〜(
+53)の出力はマイコン(140)に供給される。
さらに、(161)はM S K変調回路をボし、これ
は、−ンイニIン(140)から織>Ill :1−ト
ID及びダイヤル信号DSなどのコード信号が供給され
ると、このコード信号を2値信号から第5図にボJよう
にオーディオ帯域のMSK信号5IIlに変換するもの
であり、その信号S+aはアンプ(112)に供給され
る。
また、(162)はスケルチ検出回路をボし、これは復
調回路(126)に接続され、ベース、ユニット(2)
からの信号Sdの有無に応じて復1回路(126)の出
力の周波数成分が異なることを利用して第7図に丞すよ
うに信号Sdの有無を検出するものであり、そのスケル
チ信号NS[lLはマイコン(140)に供給される。
さらに、(163)はM S K復−周回@4−ボU7
、ごれば復調回路(+26)に用続され、ベース″+4
二ソト(2)から送られ(八たM S K信号Smから
二1−I・”信号をfjf調するものであり、そのi力
d周信司はマイコン(140)に供給される。
また、(164)はリングトーン信号形成回11Rをボ
し、こればマイニ1ン(140)により制御されて電話
がかかってきたとき・ベル音信号(リングトーン14号
)を形成するものであり、その・ベル音信号はリンガ(
165)に供給される。
さらに、マイニlン(1,to )からは、チャンネル
を指定する信号CHがPLl、 (113) 、  (
124)に供給されるとともに、I” M信号Suの送
り出しのnJ否を制御する信号T X F、UがI3 
I、 l−、(113>に供給される。また、マイニl
ン(140)からはミニ−ティング信号MUTEが一7
ンブ(127)に供給される。
さらに、ベースユニット(2)におい”ζ、(240>
は制御回路をボす。この制御a11回I+!8(240
)は、ハンドセットf1.lの制御回路(14(1)と
同様に構成されて同様の機能を有するものであり、制御
回1/8(140)の回路(141)  〜(1,44
)と対応する回路には、100番台の符号に代えて20
0番台の符号をつけて説明は省略する。ただし、ROM
(242)には例えば第4図に示すルーチン(400)
が設けられる。
また、ROM(253)及び回路(261)〜(264
)もハンドセットfilのROM(153)及び回路(
161)〜(164)と同様のものであり、各信号につ
いζも同様なので、これらの説明も省略する。ただし、
形成回路(264)は、相手に電話をかけるときの電話
番号に対応したトーンエンコード信号(DTMI’信号
)TEを形成する。
さらに、(265)はリングトーン信号検出回路をボし
、これは電話回*1(31に接続されて電話がかかって
きたときのベル音信号(リングトーン信号)を検出する
ものであり、その検出信号B Lはマイコン(240)
に供給される。
そし°ζ、ハンドセットfil及びベースユニット(2
)乙こおいては、ルーチン(300) 、  (,10
0)にしたがってCPtJ (14] ) 、  (2
41)により次のような処理が行われる。
すなわち、ハンドセット(11におい°ζは、待機時(
スタンバイモート時)、ステップ(301)において信
号CHによりPI、L (113) 、  (124)
が制御されて信号CHの値に対応した一ヒリ及びトリチ
ャンネルにセントされ、次にステップ(302)におい
てトークスイッチ(152)の切り換え位置がチェック
され、今の場合にはスタンバイモードの接点Sに接続さ
れているので、処理はステップ(302)からステップ
(303)に進む。そして、このステップ(303)に
おいて、ステップ(301)によりセットされたトリチ
ャンネルでFM(@号Sdなどのキャリア信号が受G?
されるかどうかが、1d号N5QLによりチェックされ
、信号が受信されないときには、処理はステップ(30
3)からステップ(304)に進み、このステップ(3
04)におい°(信号CHが次のチャンネル(隣りのチ
ャンネル)の値とされ、続い′(処理はステップ(30
1)に戻る。
また、ステップ(303)において信号が受信さb れたときには、処理はステップ(303)からステップ
(305)に進み、このステップ(305’Iにおい°
(復調回路(163)からの識別コーFIDとROM(
153)の識別コードIDとが一致Jるかどうかがチェ
ックされ一致しないとき(他の加入者のベースユニット
(2)からのとき)、処理はステップ(305)からス
テップ(304)に進む。
したがって、ハンドセット(l)においては、待機時、
ステップ(301)〜(305)が繰り返され、第6図
へに不すように、すべての下りチャンネルが順に繰り返
しスキャンされていることになる。
なお、第6図において、左側はハンドセット(1)が管
理しているチャンネル、右側はベースユニット(2)が
管理しているチャンネルを示す。また、(1)〜〔10
〕の数字はチャンネル番号をボし、○印は空きチャンネ
ル、φ印は自分の使用しているチャンネル、X印は他局
が使用しているチャンネルである。
また、ベースユニット(2)においζは、待機時、ルー
チン(400)のステップ(401)〜(405)。
(44])が実行される。この場合、ステップ(4(+
1 )〜(405)は、ステップ(301)〜(305
)と同様の処理を行うものであり、説明は省略するが、
ステップ(402)においては、検出信号81.により
外線(3)からの着呼の有無を検出し、着呼がないとき
には、処理はステップ(402)からステップ(403
)に進む。また、ステップ(403)においては、ステ
ップ(303)におけるFM信J+Sdなどのキャリア
信号の有無のチェックに代わっ”(1” M信号Suな
どのキャリア信号の有無のチェックを行う。
したがって、ベースユニソL +21におい°Cは、待
機時、ステップ(401)〜(405)が繰り返され、
同図Aに不すように、Jべ″(の1ユリチヤンネルが順
に繰り返しスキャンされているごとになる。
また、ハンドセット(1)の発1iJi時には、1・−
クスインチ(152)をトークモートの接点1゛に切り
換える。すると、これがステップ(302)において判
別され、処理はステップ(302)からステップ(31
1)に進み、このステップ(3]1)に才?いζステッ
プ(301)によりセントされた」−り及びト幻チャン
ネルが他局により使用されているかどうかが、信号N 
S Q Lによりチェックされ、使用されていないとき
には、処理はステップ(31,1)からステップ(31
2)に進む。そして、このステップ(312)において
信号TXIENによりFM信号Suの送り出しが許ri
Jされ、次にステップ(313)においてROM(15
3)の識別コードTDが変調回路(161)によりMS
K信号Smとされてアンプ(1,12)に供給され、し
たがって、第6図Bに不ずように、識別コードIDが、
ステップ(3(11)におい゛ζセントされた]−りチ
ャンネルのFM信号Suによりベースユニット(2)へ
と送信される。
この場合、ステップ(313)における識別コーF I
 I)の送信は、ベースユニッl−421からの識別コ
−)’ l I)の返送がないものとすれば、ベースユ
ニット(2)におけるチャンネルのスキャンが少なくと
も1周する期間にわたって繰り返し行われる。
そし”ζ、ベースユニット(2)においては、待機中、
ステップ(401)〜(405)を繰り返すことにより
ずべCの上りチャンネルを1llIJにスキャンし°(
いるが、そのスキャンがハントセント(11が識別コー
ドI Dを送信している」−りチャンネルに達したとき
、処理はステップ(403)からステップ(405)に
批んでスキャンは中+1ニされ、識別コード10が送ら
れてきたごとが判別される。
すると、処理はステップ(405)がらステップ(42
1)に進み、このステップ(421)において信号TX
ENによりFM(i4JrI−5dの送信が許司され、
次にステップ(422)におい′ζROM (253)
の識別コードIDが変調回路(261)によりMSK信
号SRIとされてアンプ(212)に供給され、したが
って、同図Bにボずように、識別コード11〕が、ステ
ップ(301)でセットされた」−りチャンネルと対と
なる下リチャン不ルのFM偵号Sdによりハントセント
(1)へと返送される。
そして、処理はステップ<422 )からステップ(4
31)に進み、このステップ(431)におい′ζ、ベ
ースユニット(2)と電話回線(3)とが接続され、ず
なわち、信号MIITFによりアンプ(227)のミュ
ーティングが解除されるとともに、リレー回路(232
)を通じて変換回路(231)と回線(3)とが接続さ
れる。
また、ハンドセット(1)におい”ζは、ステップ(3
13)において識別コードIDを送信すると同時に、ス
テップ(314)において識別コードTDが返送されて
きたかどうかを、復調回路(163)の出力信号により
チェックしている(実際には、ステップ(313)と(
314)  とを時分割式に交互に、かつ、ベースユニ
ット(2)におけるチャンネルのスキャンが1周するま
で、あるいは識別コードIDの返送を確認するまで行っ
ている)。
そして、今の場合は、ベースユニット(2)が識別コー
ドI ])を返送したので、処理はステップ(314)
からステップ(331)に進み、このステップ(331
)におい°Cハンドセット(1)とベースユニット(2
)との間のチャンネルが接続され、すなわち、ハンドセ
ソ) illにおいては、信号M[ITHによりアンプ
(1,27)のミューティングが解除される。
したがっ゛C1ハンドセット(11は、ベースユニット
(2)を通して電話回線(3)に接続されたごとになる
そこで、ハンドセットf1.lにおいてダイヤルキー(
151)を相手の電話番号に対応して操作すると、マイ
コン(140)により対応するダイヤル信号D Sが形
成されるとともに、変調]11路(161)によりMS
K信号5IIlに変換され、同様にベースユニット(2
)へと送信される。
そして、ベースユニッl−121においては、(M 1
llJ回路(263)からダイヤル信号Dsが取り出さ
れ、この信号DSに基づいてマイmlン(240)によ
り形成回路(264)が制御されて相手の電話番号に対
応したトーンエンコード偵号T F、が形成され、この
信号TEがアンプ(227)を通じ、さらに変換回路(
231)及びリレー回路(232)を通じζ電話回線(
3)に送り出される。したがっζ、ごの信号TEにより
相手が呼び出され、相手が電話に出れば、以後、」−達
したように通話がijl能となる。
なお、ステップ(3113において、ステップ(301
)によりセットされたチャンネルが他局によりすでに使
用されているときには、処理はステップ(311)から
ステップ(304)へと進み、このステップ(304)
により信号CHは次のチャンネルの値とされ、ステップ
(301)に戻る。したがっζ、ステップ(312)〜
(314) 、  (421) 。
(422)の処理は空きチャンネルで行われることにな
り、その空きチャンネルで以後の通話が行われるごとに
なる。
また、ステップ(314)において、ベースユニット(
2)から+Eしい識別コードIDが返送されてこなかっ
たときには、処理はステップ(3]4 )からステップ
(315)に進み、このステップ(315)においで信
号TXF!Hにより信号Suの送信が停止させられ、次
に処理はステップ(304)に進む。したがって、ベー
スユニット(2)から識別コード■Dが返送されてこな
いときには、次の空きチャンネルで同様にベースユニッ
ト(2)の呼び出しが行われる。
こうして、ハントセント(1)の発呼時には、トークス
イッチ<152)をトーク接点Tにすると、空きチャン
ネルがザーチされてその空きチャンネルで・ベースユニ
ット(2)が呼び出され、ベースユニット(2)から応
答があると、ハンドセラL (11と−\−スユニソト
(2)との間にチャンネルが開かれ゛ζ相手の呼び出し
及び通話ができる状態になる。
また、電話回線(3)からの着呼があったときには、ル
ーチン(400)のステップ(411)〜(415)及
びルーチン(300)のステップ(321) 、  (
322)が実行される。この場合、これらステップ(4
11)〜(415)及び(321) 、  (322)
は、ステップ(311)〜(315)及び(421) 
、  (422)と同様の処理を行うものであり、着呼
があると、48号BLがステップ(402)におい”C
判別されるので、処理はステップ(402)からステッ
プ(411)に進み、以後第6図Cにンドずように、発
呼時と同様にして電話回線(3)がベースユニット(2
)を通じ″Cハンドセット(11に接続される。
そして、ハンドセット(11の発呼により、あるいは電
話回線(3)からの着呼により、ハンドセット(1)と
ベースユニット(2)とが接続されて通話が行われてい
る場合、ハンドセット(1)においζは、処理はステッ
プ(331)からステップ(351)に進め、このステ
ップ(351)におい゛(1・−クスイッチ(152)
の接点位置がチェックされ、トーク接点1゛に接続され
ているときには、処理(351)に戻る。したがって、
通話中は當にトークスイッチ(152)の接点位置がモ
ニタされているごとになる。
そして、通話を終rしたとき、トークスイッチ(152
)をスタンバイ接点Sに切り換えると、こさがステップ
(35])により判別され、処理はステップ(351)
からステップ(352)に進み、このステップ(352
)によりマイコン(140)において通話の終rを示す
終了コードが形成され、この終r二1−ドが変調回路(
161)によりMSK信号SImとされてFM信号So
に上りベースユニット(2)へと送信される。
続いて処理はステップ(353)に進み、信月TXI!
NによりFM信号Suの送信が停止されるとともに、信
号MUTEによりアンプ(127)にミューティングが
かけられてチャンネルが閉じられ、次に処理はステップ
(301)に戻る。
したがって、ハントセラ) (11におい゛(は、通話
を終了したので、トークスイッチ(152)をスタンバ
イ接点Sに接続すると、終rコードを送信して待機モー
ドに入り、今まで通話に使用していたチャンネルの次の
チャンネルから第6図へに小才ようにチャンネルのスキ
ートンを始めることになる。
また、ベースユニット(2)に、J−几)では、通話中
に処理はステップ(431)からステップ(451)に
進む。このステップ(451)及び以後のステップ(4
52)〜(456)は、期間1゛3の状態になったこと
を検知するためのものであり、その詳細については後述
する。
そして、今の場合、ベースユニット(2)が期間′1゛
1の状態にあるとすれば、処理はステップ(45Fi)
または(458)からステップ(,161)に進み、こ
のステップ(461)におい゛ζ復調回路(263)の
復調出力としてハンドセットfllからの終r:I−ド
が得られるかどうかがチェックされ、その終rコードが
得られないときには、処理はステップ(452)に仄る
。したがって、通話中ば常に終γこI−1’の受信がモ
ニタされCいることになる。
そして、通話が終rし、ステップ(352)により終r
コードが送られてくると、これがステップ(461)に
より判別され、処理はステップ(461)からス1ツブ
(462)に進み、このステップ(462)において信
号TXRNによりFM信号Sdの送信が停止され、信号
MIJT[!によりアンプ(227)にミューティング
がかけられるとともに、リレー回路(232)により変
換回路(231)と電話回線(3)との接続がオフとさ
れ“Cベースユニット(2)は回線(3)から開放され
る。
したがって、ベースユニット(2)におい゛(は、終r
コートを受信すると、待機モートに入り、今まで通話に
使用していたチャンネルの次のチャンネルから同図Aに
不ずようにチャンネルのスキャンを始めることになる。
なお、I・−クスイッチ(152)をスタンバイ設点S
に切り換える前に相手が電話を切っても、これはベース
ユニソl−(21で検出できないので、トークスイッチ
(152)をスタンバイ接点Sに切り換えたとき、上述
の通話の終rの処理が行われる。
一方、ベースユニット(2)が期間T2あるいは1゛3
の状態にあるとすれば、ステップ(451)〜(456
)において、信号NS叶が期間τ2以−h ” L ”
レベルにならない期間が、所定の期間τ3 (これは、
ハンドセット(1,)のユーザーが、サービスエリアの
限界付近から正常なザーとスエリアに戻るのに要する時
間で、例えばτ3−10秒)にわたったとき、期間1゛
3の状態とみなされ、終話処理が行われる。
ずなわら、期間τ2を計るためのタイマTMR2及び期
間τ3を計るためのタイマT M l? 3が例えはソ
フトウェアにより用意され、ステップ(451) にお
いてごれらタイマTMI?2. THR3がクリアされ
、次にステップ(452)において信号NS口りのレベ
ルがチェックされ、N5QI、−“I−、” 17)と
きく主とし゛C期間T1.T2のとき)には、処理はス
テップ(452)からステップ(453)に進み、この
ステップ(453)においてタイマTMR2が所定量だ
けインクリメントされる。そして、次にステップ(45
4)におい°CタイマTMR2が期間τ2以十になった
かどうかがチ1ツクされ、TMR2≧τ2のときには、
処理はステップ(454)からステップ(455)に進
み、このステップ(455)においζタイマTMIl1
3がクリ′1されてからステップ(461)に進み、こ
のステップ(461’)において終了コードが受信され
たかどうかがチェックされ、受信されないときには、処
理はステップ(461)からステップ(452)に戻る
また、ステップ(452)においてNS口Lし ” H
”のとき(土として期間T−1のとき)には、処理はス
テップ(452)からステップ<456 )に進み、こ
のステップ(456)においてタイマTMR2がクリア
され、次にステップ(457)においてタイマTMR3
が所定量だけインクリメントされ、続いてステップ(4
58)においてタイマTMR3が期間13以上であるか
どうかがチェックされ、TMR3<τ3のときには処理
はステップ(45B )からステップ(,161)に進
み、↑MR3≧τ3のときには、処理はステップ(45
)1 )からステップ(462)に進む。さらに、ステ
ップ(454)においてTMI12<τ2のときには処
理はスナップ(454)からステップ(457)に進む
したがって、ステップ(454)によりNS旧、−“L
 ”の期間が、期間τ2よりも長いかと・)かかチェッ
クされるとともに、N5OL−“17″の期間が期間τ
2に達しないとき、N5口1.− “■(”の期間が、
期間τ3よりも長いかどうかがチェックされ”ζいるの
で、N5QL−“■7°の期間が期間τ2よりも長いと
き(期間T1の状態のとき)、あるいはNS(比−“I
4”の期間が期間τ3よりも短いとき(期間T2のとき
)には、処理はステップ(461)に進むノテ、期間T
 t + T 2 !L、は、ステップ(,152)〜
(458) 、  (461)が繰り返され、終r:z
−ド及び信号N5QLのレベルがモニタされζいること
になる。
そし−ζ、終rコードが受信されると、処理がステップ
(461’)からステップ(4G2)に進むので、上述
のように終話処理が行われる。
しかし、信号N5QLが期間τ2以L″I7°゛レヘル
にならない期間が、期間τ3にわたったとき(期間T3
の状態のとき)には、これがステップ(4り2 ) 、
  <454 ) 、  (458’)により判別され
゛ζ処理はステップ(462)に進むので、期間T3の
状態になると、ステップ(462)により終話処理が1
1われ、電話回線(3)は開放される。
したがって、ベースユニソ日2)におい°ζハンドセッ
ト(1)からのl”M信号Suの受信状態が悪り、終r
:1−ドを止−贋に受信できなく゛(も、ハンドセット
(1)がi・−クスイソチ(152)をスタンバイ接点
Sに切り換えるごとによりFM色号Suの送信が停+I
xすると、期間τ3後にベースユニット(2)も終話処
理を行って待機モードに入る。
こうして、この発明によれば、ハントセットillとベ
ースユニソi (21との交信が困難になると、あるい
はハンドセット(1)が待機モートに入ると、ベースユ
ニット(2)は待機モーFに入り、電話回線(3)を開
放する。
しかも、そのための構成は、ルーチン(400)にステ
ップ(451)〜(45B)を追加するだけでよく、ガ
ードトーン方式のように専用回路を設&ノる必要がなく
、簡単であるとともに、ローコスト、il である。
G2第2の実施例 この例においては、期間′1゛3になっζから期間τ3
が経過したとき、通話チャンネルを変更し、それでも通
話ができないときに電話回線(3)を開放するようにし
た場合である。
ずなわち、ハンドセット(1)には破線でボ4ように、
マイコン(140)にチャンネルスイッチ(154)が
接続される。このスイッチ(154)は、通話中に妨害
を生じたり、ベースユニソ目2)との通話チャンネルが
不安定になったとき、通話チャンネルを次の空きチャン
ネルに変更するためのノンロックタイプのプソシェスイ
ッチである。
また、ROM(142)のルーチン(300)には第8
図に不すようにステップ(361)〜(3(I3 )が
追加され、ROM(242)のルーチン(40(1)に
は第9図に示すようにステップ(471)〜(484)
が追加される。
そして、待機時、発呼時及び−411’時には、上述と
同じ処理が行われるが、通話中及び終話晴には次のよう
な処理が行われる。
すなわち、ハンドセット(11においては、ステップ(
351)においてトークスイッチ(152)がチェック
され、これがトーク接点Tに切り換えられ“(いるとき
には、処理はステップ(351)からステップ(361
)に進み、このステップ(361)におい′ζチャンネ
ルスイッチ(154)がチェックされ、スイッチ(15
4)が押され°(いないときには、処理はステップ(3
51)に戻る。
したがって、通話中はスイッチ(152)。
(154)の状態がモニタされている。
そし′(、通話を終rしてトークスイッチ(152)を
スタンバイ接点Sに切り換えると、処理はステップ(3
51)からステップ(352) 、  (353)に進
み、上述のように終話処理が行われる。
また、ハンドセット(1)がサービスエリアの限界付近
にいたため通話中にノイズを生じるようになったときに
は、チャンネルスイッチ(154)を押j、すると、こ
れがステップ(361)において判別され、処理はステ
ップ(361)からスう−ソプ(362)に進み、この
ステップ(362)において信号間THによりアンプ(
127)にミューティングがかけられ、次にステップ(
:t[i3 )において信号TXENにより信号贋1の
送1gが停止トされ゛(から処理はステップ(304)
に戻る。
したがって、ハン]・′セットtitにおい°Cは、チ
ャンネルスイッチ(154)を押ずと、発呼時と同様、
空きチャンネルをサーチし、空き−y〜ヤンネルが見つ
かると、そのチャンネルご識別コーi I l’)をI
+1び送信してベースユニソl−f21の応答を待つご
とになる。
一方、ベースユニット(2)においては、通話中、上述
のようにステップ(452)〜(45B ) 、  (
461)が繰り返され、終r二I−1及びイシ号NS叶
のし・\ルがモニタされている。そして、終rコートが
送られてくると、処理はステップ(4fil)からステ
ップ(462)に進んで終話処理が行われる。
また、通話中、ハントセソl−(llが9・−ビスエリ
ア外に行くなどして期間′[〕の状態になると、期間τ
3の経過時、T M R3≦τ3になるので、処理はス
テップ(45B)からステップ(471)に進み、この
ステップ<411)におい゛ζ信号MUTEによりアン
プ(227)にミューティングがかけられてからステッ
プ(4’/2)において信号TXHNによりFM(イ号
Sdの送信が禁止され、次にステップ(473)におい
”ζ別のタイマTM114がクリアされる。
続いてステップ(474)において信号CHが今まで通
話に使用しζいた次のチャンネルの値とされ′(からス
テップ(475)におい′ζ信号CHによりI) +−
L (213> 、  (224)が次のチャンネルに
セットされ、次にステップ(476)においてステップ
<415)によりセットされたチャンネルにキャリア信
号が得られるかどうかか信号NS[ILによりチーツク
され、キャリア信号が得られないときには、処理はステ
ップ(476)からステップ(477)に進め、このス
テップ(477)においてタイマTMR4が所定槽だけ
インクリメントされる。そして、次にステップ(47B
)においてタイマTMR4が所定の期間τ1 (例えば
τ4−10秒)以上になったかとうかがチェックされ、
TM114≦τ1のときには、処理はステップ(/17
8 )からステップ(474)に戻る。
また、ステップ(476)においてキャリア信号が得ら
れたときには、処理はスナップ(476)からステップ
(481)に進み、このステップ(,181)において
正しい識別コードIDから得られたかどうかがチェック
され、得られないときには、処理はステップ(481)
からステップ(477’)に進む。
したがって、期間T3の状態になっ′(期間τ3が経過
すると、発呼時と同様、ステップ(471)〜(481
)が繰り返され、ベースユニソI・(21においてはハ
ンドセット(1)からの呼び出しを号−チするごとにな
る。
そし゛(、この呼ひ出しのサーチは期間τ→にわたって
行われ、期間τ→のうちにハン]・セント+11の呼び
出しをキャッチすると、このとき、11−常な識別コー
ドIDが得られるので、処理はステップ(481)から
ステップ(41f2)に進め、このステップ(482)
においζl” M信号Sdの送信が許F1されてからス
テップ(483)において識別コード11)がハントセ
ットil+へと送信され、次にステップ(484)によ
りアンプ(227)のミューティングがオフとされてか
ら処理はステップ(451)に戻る。
したがって、期間τ4のうちに、ハンドセット(11の
呼び出しをキャッチしたときには、新しいチャンネル、
すなわち、トークスイッチ(152)を押してから最初
にハンドセット(11がサーチした空きチャンネルで通
話を再開できる。
しかし、期間τ4のうちにハンドセット(1)の呼び出
しをキャッチできなかったときには、ステップ(478
)においてTM)14≧τ4となるので、処理はステッ
プ(478)からステップ(462)に進み、このステ
ップ(462)により終話処理が行われてからステップ
(401)に戻る。
したがって、この例においては、ハンドセット+11が
サービスエリア外に行っ°ζ期間1゛3の状態になると
、あるいは通話終了によりハンドセットfi+が送信し
た終Yコードを止しく受信できなくても、ハントセット
(11の送Mが111トると、期間τ3後にチャンネル
のスキャンを11F開しでハントセット(1)との間の
通話チャンネルが形成され、ごれに失敗すると、終話処
理が行われる。
G3他の実施例 なお、上述において、回路(161)〜(IO2) 。
(261)〜(264)の動作はソフトウェアによって
実現することもできる。さらに、相手の電話番号をダイ
ヤルパルスにより送り出すごともできる。
また、ステップ(313) 、  (、N3 )におい
″(識別コー1” I Dを送信するとともに、相4°
からのFM信号Sd、 Suの有無をチェックし、この
信号Sd、 Suが得られたらステップ(314) 、
  <41.4 )で識別コードIDをチェックし′(
もよい。さらに、ハン[セット(1)においても信号N
5QLのレベル変化をチェックし、ベースユニット(2
)と同様の処理を行ってもよい。
■(発明の効果 この発明によれば、ハントセット(1)と・\−スユ二
ソト(2)との交信が困難になると、あるいはハントセ
ント(11が待機モードに入ると、ベースユニソI・(
2)は待機モードに入り、電話回線(3)を開放する。
しかも、そのための構成は、ルーチン(400)にスア
ソブ(451)〜(458)を追加するだけでよく、カ
ードトーン力式のように専用回路を設ける必要がなく、
簡単であるとともに、ローコストである。
図t16の簡単な説明 第1図1第2図はこの発明の一例の系統図、第;う図〜
第10図はその説明のための図である。
(1)はハンドセット、(2)はベースユニット、(1
10)。
(210)は送信回路、(120) 、  (220)
は受信回路、(140) 、  (240)は制御回路
である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 電話回線に接続されるベースユニットと、このベースユ
    ニットと対となるハンドセットとを有し、通話時、上記
    ハンドセットと上記ベースユニットとの間が、電波によ
    る通話チャンネルにより接続されるコードレステレホン
    において、 上記通話時、上記ベースユニットにおいて上記ハンドセ
    ットからの電波の受信レベルを検出し、この検出出力に
    より、上記受信レベルが、第1の所定の期間以上低レベ
    ルになることなく、第2の所定の期間以上経過したとき
    、上記ベースユニットにおいて上記電話回線を開放する
    ようにしたコードレステレホン。 ただし、上記第1の所定の期間は、上記ハンドセットが
    サービスエリアの限界付近にいるとき、上記検出出力に
    生じるノイズの間隔。 上記第2の所定の期間は、上記ハンドセットにより通話
    を行っているユーザーが正常なサービスエリアに戻るの
    に要する時間。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56145876A (en) * 1980-04-14 1981-11-12 Samy Kogyo Kk Game machine
JPH0239756A (ja) * 1988-07-29 1990-02-08 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> コードレス電話装置
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EP0713316A3 (en) * 1994-11-18 1996-12-18 Canon Kk Cordless communication device

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