JPH0239903A - 粉体成形機 - Google Patents
粉体成形機Info
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- JPH0239903A JPH0239903A JP19190288A JP19190288A JPH0239903A JP H0239903 A JPH0239903 A JP H0239903A JP 19190288 A JP19190288 A JP 19190288A JP 19190288 A JP19190288 A JP 19190288A JP H0239903 A JPH0239903 A JP H0239903A
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- JP
- Japan
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- forming
- molding
- roll
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- tooth
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Landscapes
- Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
- Powder Metallurgy (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は互いに反対方向に回転する一対の成形ロール
を使用して原料粉体を圧縮成形する粉体成形機に関する
。
を使用して原料粉体を圧縮成形する粉体成形機に関する
。
[従来の技術]
この種の粉体成形機の成形ロールは第4図に示す平滑ロ
ール1a以外に第5図A−B−Cに示すように成形ロー
ル表面に角型、三角形、半丸形の凹溝を等間隔に配設し
たib、1c、1dが一般的に採用されていた。
ール1a以外に第5図A−B−Cに示すように成形ロー
ル表面に角型、三角形、半丸形の凹溝を等間隔に配設し
たib、1c、1dが一般的に採用されていた。
平滑ロール1aの粉体成形機では成形ロールの噛込角度
θは原料粉体とロール材間の摩擦係数によって決まる。
θは原料粉体とロール材間の摩擦係数によって決まる。
いま第4図において筒体3aで囲まれた原料粉体はYa
点から噛込まれてXa点で圧縮成形される。従ってYa
−Za間にある原料粉体Paは成形ロールに噛みこまれ
ないために回転する成形ロール1a、2aの表面で滑り
を発生し、動力の損失を伴なう。又、成形ロール表面と
原料粉体との摩擦熱によって原料粉体の性状を変化させ
る等の悪い影響があった。
点から噛込まれてXa点で圧縮成形される。従ってYa
−Za間にある原料粉体Paは成形ロールに噛みこまれ
ないために回転する成形ロール1a、2aの表面で滑り
を発生し、動力の損失を伴なう。又、成形ロール表面と
原料粉体との摩擦熱によって原料粉体の性状を変化させ
る等の悪い影響があった。
これを改善するために成形ロールの外周に均等に切込み
を刻設して歯車様乃至鋸様の成形歯を形成したのが第5
図A、B、Cであって、何れも表面の歯の噛込みによっ
て平滑ロールの前記課題を解決しようとしたものである
。
を刻設して歯車様乃至鋸様の成形歯を形成したのが第5
図A、B、Cであって、何れも表面の歯の噛込みによっ
て平滑ロールの前記課題を解決しようとしたものである
。
[発明が解決しようとする課題]
第5図A、B、Cのように成形歯を刻設した成形ロール
は、最初の間こそ粉体Paの噛込みが十分に行われ効率
のよい成形作用を継続できるが、筒体内上方から次第に
圧縮されつつ成形ロール表面へ到達した粉体による圧縮
力は、切込まれた成形歯の表面全域へ均等に作用する。
は、最初の間こそ粉体Paの噛込みが十分に行われ効率
のよい成形作用を継続できるが、筒体内上方から次第に
圧縮されつつ成形ロール表面へ到達した粉体による圧縮
力は、切込まれた成形歯の表面全域へ均等に作用する。
このため成形歯の内部へ嵌り込んだ粉体は、次々と加重
されてくる外圧のためますます圧密されて、最大圧縮点
Xaを過ぎて圧力から解放されても南向に咬持されて容
易に剥脱せず、結局成形歯は全部埋没して単なる平滑ロ
ールと変らなくなって了う。この歯溝間に嵌着した粉凝
結体を取除いて歯形を回復するのはきわめて煩瑣な作業
を強いるため平滑ロールの有する課題の解決としては、
きわめて不十分と言わざるを得ない。
されてくる外圧のためますます圧密されて、最大圧縮点
Xaを過ぎて圧力から解放されても南向に咬持されて容
易に剥脱せず、結局成形歯は全部埋没して単なる平滑ロ
ールと変らなくなって了う。この歯溝間に嵌着した粉凝
結体を取除いて歯形を回復するのはきわめて煩瑣な作業
を強いるため平滑ロールの有する課題の解決としては、
きわめて不十分と言わざるを得ない。
本願発明は以上に述べた課題を解決するために、加重さ
れてくる粉体の圧縮力に対して簡単には埋没無形化しな
い成形歯を成形ロールに具えた粉体成形機の提供を目的
とする。
れてくる粉体の圧縮力に対して簡単には埋没無形化しな
い成形歯を成形ロールに具えた粉体成形機の提供を目的
とする。
[課題を解決するための手段]
本願発明に係る粉体成形機は、成形ロールの外周表面の
幅方向に、函成形ロールの中心を結ぶ線から回転方向へ
遡って5°〜35°なる角度αを形成して表面より内部
へ切込み、同じく回転方向へ向け55°〜85°なる角
度βを形成して内部より表面へ切返す断面不等辺三角形
の鋸状成形歯を円周上均等に多数刻設することによって
前記の課題を解決した。
幅方向に、函成形ロールの中心を結ぶ線から回転方向へ
遡って5°〜35°なる角度αを形成して表面より内部
へ切込み、同じく回転方向へ向け55°〜85°なる角
度βを形成して内部より表面へ切返す断面不等辺三角形
の鋸状成形歯を円周上均等に多数刻設することによって
前記の課題を解決した。
[作用・実施例]
本願発明の作用を実施例を示す第1図・第2図に基いて
説明する。互いに平行で反対の方向に回転する一対の成
形用ロール1,2の上方に筒体3を上架してなる粉体成
形機において、函成形ロールの中心を結ぶ線Cからロー
ル回転方向へ遡って5°〜35°なる角度αで表面より
内部へ切込む強制送り面4を形成し、その両局から同じ
く回転方向へ向って55°〜85°なる角度βで表面へ
切返す圧線成形面5を形成し、両面によって不等辺三角
形の鋸状成形歯6をロールの外周面7を均等分割して多
数刻設している。いま筒体3内へ粉体Pを供給し成形ロ
ール1,2を回転すると粉体Pは成形ロールに噛込まれ
て下方へ導かれるが、この作用を第2図で説明すると、
原料粉体の噛み込みは7点から開始されるため平滑ロー
ルの噛み込み点Yaより上方に位置し、Y−2間の原料
粉体は強制送り面4で送り込まれるため、常に新しい原
料粉体が成形ロール表面に接触し、摩擦熱の発生による
原料粉体の性状を変化させることはない。
説明する。互いに平行で反対の方向に回転する一対の成
形用ロール1,2の上方に筒体3を上架してなる粉体成
形機において、函成形ロールの中心を結ぶ線Cからロー
ル回転方向へ遡って5°〜35°なる角度αで表面より
内部へ切込む強制送り面4を形成し、その両局から同じ
く回転方向へ向って55°〜85°なる角度βで表面へ
切返す圧線成形面5を形成し、両面によって不等辺三角
形の鋸状成形歯6をロールの外周面7を均等分割して多
数刻設している。いま筒体3内へ粉体Pを供給し成形ロ
ール1,2を回転すると粉体Pは成形ロールに噛込まれ
て下方へ導かれるが、この作用を第2図で説明すると、
原料粉体の噛み込みは7点から開始されるため平滑ロー
ルの噛み込み点Yaより上方に位置し、Y−2間の原料
粉体は強制送り面4で送り込まれるため、常に新しい原
料粉体が成形ロール表面に接触し、摩擦熱の発生による
原料粉体の性状を変化させることはない。
しかも本願発明に係る鋸状成形歯の場合は、従来の鋸状
成形歯(第5図A、B、C)とは異り、中心線Cの方向
に発生する最大圧縮力は大部分が圧縮成形面に加わり、
強制送り面は僅かの圧縮力しか加わらないので、原料粉
体の圧縮成形部の滞留をなくし、成形体Sの剥離を容易
にする点が最大の特徴である。したがって成形歯は埋没
することなく常に鋭い噛込み作用を維持するから第2図
に示した関係は衰えることなく長く持続する。
成形歯(第5図A、B、C)とは異り、中心線Cの方向
に発生する最大圧縮力は大部分が圧縮成形面に加わり、
強制送り面は僅かの圧縮力しか加わらないので、原料粉
体の圧縮成形部の滞留をなくし、成形体Sの剥離を容易
にする点が最大の特徴である。したがって成形歯は埋没
することなく常に鋭い噛込み作用を維持するから第2図
に示した関係は衰えることなく長く持続する。
なお、第3図は別の実施例を示す側面図で、鋸状成形歯
6はロール外周面7の全幅に及ばず両端に幾分か平滑面
を残した例である。
6はロール外周面7の全幅に及ばず両端に幾分か平滑面
を残した例である。
[発明の効果]
本願発明は以上に述べたとおり鋸状成形歯の非対称な面
構成による独特の作用のため圧縮粉体は歯溝に累積固着
ぜず、簡単に剥脱して常に新しい歯溝で粉体を迎え、歯
切れのよい噛込みと解放とを繰返し粉体の熱変化やエネ
ルギロスを防止し目的とする課題を解決する。
構成による独特の作用のため圧縮粉体は歯溝に累積固着
ぜず、簡単に剥脱して常に新しい歯溝で粉体を迎え、歯
切れのよい噛込みと解放とを繰返し粉体の熱変化やエネ
ルギロスを防止し目的とする課題を解決する。
ここに特定した角度α(5°〜35°)と角度β(55
°〜85°)は根気のよい実験を繰返して1qられた経
験値であるが、これらの角度は原料粉体の性状で変化さ
せて、より優れた成形効果を必げることかできる。−膜
内な原料粉体の成形についてはα+βが90’〜110
°前後で成形効果を発揮する。
°〜85°)は根気のよい実験を繰返して1qられた経
験値であるが、これらの角度は原料粉体の性状で変化さ
せて、より優れた成形効果を必げることかできる。−膜
内な原料粉体の成形についてはα+βが90’〜110
°前後で成形効果を発揮する。
第1図は本願実施例を示す正面部分図、第2図は同じく
その作用を説明する正面図、第3図は別の実施例を示す
側面図、第4図は従来の技術の作用を説明する正面図、
第5図A−B−Cはそれぞれ別の従来技術を示す正面部
分図。 1、訃・・・・・成形ロール、3・・・・・・筒体4・
・・・・・強制送り面、5・・・・・・圧縮成形面6・
・・・・・鋸状成形歯、7・・・・・・ロール外周面C
・・・・・・ロール中心を結ぶ線、P・・・・・・粉体
S・・・・・・成形体
その作用を説明する正面図、第3図は別の実施例を示す
側面図、第4図は従来の技術の作用を説明する正面図、
第5図A−B−Cはそれぞれ別の従来技術を示す正面部
分図。 1、訃・・・・・成形ロール、3・・・・・・筒体4・
・・・・・強制送り面、5・・・・・・圧縮成形面6・
・・・・・鋸状成形歯、7・・・・・・ロール外周面C
・・・・・・ロール中心を結ぶ線、P・・・・・・粉体
S・・・・・・成形体
Claims (1)
- 互いに平行で反対の方向に回転する一対の成形ロールと
、該成形ロール間に原料粉体を案内する筒体を上架した
粉体成形機において、成形ロールの外周表面の幅方向に
、両成形ロールの中心を結ぶ線から回転方向へ遡つて5
°〜35°なる角度αを形成して表面より内部へ切込み
、同じく回転方向へ向け55°〜85°なる角度βを形
成して内部より表面へ切返す断面不等辺三角形の鋸状成
形歯を円周上均等に多数刻設したことを特徴とする粉体
成形機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19190288A JPH0239903A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 粉体成形機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19190288A JPH0239903A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 粉体成形機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0239903A true JPH0239903A (ja) | 1990-02-08 |
| JPH0560765B2 JPH0560765B2 (ja) | 1993-09-03 |
Family
ID=16282350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19190288A Granted JPH0239903A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 粉体成形機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0239903A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102011121651A1 (de) | 2010-12-20 | 2012-07-05 | Kao Corporation | Toner für elektrostatische Bildentwicklung |
| CN104552567A (zh) * | 2014-12-24 | 2015-04-29 | 宁波鱼化龙机电科技有限公司 | 陶瓷插芯滚片机 |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP19190288A patent/JPH0239903A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102011121651A1 (de) | 2010-12-20 | 2012-07-05 | Kao Corporation | Toner für elektrostatische Bildentwicklung |
| CN104552567A (zh) * | 2014-12-24 | 2015-04-29 | 宁波鱼化龙机电科技有限公司 | 陶瓷插芯滚片机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0560765B2 (ja) | 1993-09-03 |
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Legal Events
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