JPH0239990B2 - Bokeigatainjisochi - Google Patents
BokeigatainjisochiInfo
- Publication number
- JPH0239990B2 JPH0239990B2 JP1833385A JP1833385A JPH0239990B2 JP H0239990 B2 JPH0239990 B2 JP H0239990B2 JP 1833385 A JP1833385 A JP 1833385A JP 1833385 A JP1833385 A JP 1833385A JP H0239990 B2 JPH0239990 B2 JP H0239990B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- characters
- printing
- composite
- character
- symbols
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J19/00—Character- or line-spacing mechanisms
- B41J19/18—Character-spacing or back-spacing mechanisms; Carriage return or release devices therefor
- B41J19/20—Positive-feed character-spacing mechanisms
- B41J19/32—Differential or variable-spacing arrangements
Landscapes
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、母型形印字装置における合成文字の
プロポーシヨナルスペース印字方式に関するもの
である。
プロポーシヨナルスペース印字方式に関するもの
である。
一般にこの種、母型形印字装置にて通常印字を
行う場合は、各文字は一定間隔でスペーシングを
行いながら、各文字の中心を基準として印字して
いる(第4図参照)。しかしながら各活字は、文
字によつてその面積/幅が異なるため、隣接する
文字の組合せによつては、例えば第5図に示すよ
うな配列となるため、手紙等の印字の場合、文字
間隔が一定であり、体裁も悪くまた見苦しい。
行う場合は、各文字は一定間隔でスペーシングを
行いながら、各文字の中心を基準として印字して
いる(第4図参照)。しかしながら各活字は、文
字によつてその面積/幅が異なるため、隣接する
文字の組合せによつては、例えば第5図に示すよ
うな配列となるため、手紙等の印字の場合、文字
間隔が一定であり、体裁も悪くまた見苦しい。
このため従来、プロポーシヨナル印字方式が採
用されて、活字幅に比例してスペースを変化させ
文字配列を見易くしていた。第6図にその一例を
示す。動作順序の詳細は公知につき省略する。
用されて、活字幅に比例してスペースを変化させ
文字配列を見易くしていた。第6図にその一例を
示す。動作順序の詳細は公知につき省略する。
しかしながら、以上のような従来のプロポーシ
ヨナル印字方式は、普通文字に対してのみ適用で
き、いわゆる合成文字に対しては適用できないよ
うになつていたため、合成文字を含む印字の場合
は、予め一定のスペーシングに設定するより方法
がなかつた。
ヨナル印字方式は、普通文字に対してのみ適用で
き、いわゆる合成文字に対しては適用できないよ
うになつていたため、合成文字を含む印字の場合
は、予め一定のスペーシングに設定するより方法
がなかつた。
周知のように、例えば仏語、独語等、元来合成
文字を含む特定国語専用目的で製作された母型形
印字装置においては、当初から単独に合成活字を
備えているから差支えないが、例えば、英語を専
用とし、稀に前記特定国語の合成文字を使用する
機器においては、基本文字に対する合成用の“
´”、“ `”(アクサン)、“ ^”(アクサンシル
コンフレツクス、あるいは“ ¨”(ウムラウト)
等の合成記号活字を別に設け、必要に応じて2度
打ちにより合成するようになつているものが大部
分である。このため、この種の印字装置による合
成文字を含む印字に対しては、従来のプロポーシ
ヨナルスペーシング方式を適用できないという欠
点があつた。
文字を含む特定国語専用目的で製作された母型形
印字装置においては、当初から単独に合成活字を
備えているから差支えないが、例えば、英語を専
用とし、稀に前記特定国語の合成文字を使用する
機器においては、基本文字に対する合成用の“
´”、“ `”(アクサン)、“ ^”(アクサンシル
コンフレツクス、あるいは“ ¨”(ウムラウト)
等の合成記号活字を別に設け、必要に応じて2度
打ちにより合成するようになつているものが大部
分である。このため、この種の印字装置による合
成文字を含む印字に対しては、従来のプロポーシ
ヨナルスペーシング方式を適用できないという欠
点があつた。
本発明は、以上のような問題点にかんがみてな
されたもので、この種機器における合成文字に対
してもプロポーシヨナル印字方式を適用できるよ
うにすることを目的としている。
されたもので、この種機器における合成文字に対
してもプロポーシヨナル印字方式を適用できるよ
うにすることを目的としている。
このため、本発明においては、合成文字の基本
文字と合成記号の各プロポーシヨナルスペース値
を比較して、大きい方のプロポーシヨナルスペー
ス値を基準としてキヤリジの動作を制御するよう
に構成したものである。
文字と合成記号の各プロポーシヨナルスペース値
を比較して、大きい方のプロポーシヨナルスペー
ス値を基準としてキヤリジの動作を制御するよう
に構成したものである。
以下に本発明を実施例に基づいて説明する。第
7図は、a図の基本文字“∪”に対して、b図の
記号“ ´”(アクサン)を合成して、c図のよ
うな合成文字“∪´”にプロポーシヨナルスペー
シングを行うときの一例を示す図であり、各図に
おける表示寸法は、1/120″を単位とするそれぞれ
のプロポーシヨナルスペース値を示す。
7図は、a図の基本文字“∪”に対して、b図の
記号“ ´”(アクサン)を合成して、c図のよ
うな合成文字“∪´”にプロポーシヨナルスペー
シングを行うときの一例を示す図であり、各図に
おける表示寸法は、1/120″を単位とするそれぞれ
のプロポーシヨナルスペース値を示す。
すなわち、基本文字“∪”および記号“ ´”
の各プロポーシヨナルスペース値を、それぞれ4
および2とするとき、合成文字“∪´”のプロポ
ーシヨナルスペース値に、前記両者数値を比較し
て大きい方の4の値を使用するようキヤリジ動作
を制御するものである。
の各プロポーシヨナルスペース値を、それぞれ4
および2とするとき、合成文字“∪´”のプロポ
ーシヨナルスペース値に、前記両者数値を比較し
て大きい方の4の値を使用するようキヤリジ動作
を制御するものである。
すなわち、(1)まずキヤリジは4/120″移動し、(2)
基本文字“∪”を印字する。ついで(3)記号“
´”を印字し、(4)キヤリジを4/120″移動させるよ
うに作動する。
基本文字“∪”を印字する。ついで(3)記号“
´”を印字し、(4)キヤリジを4/120″移動させるよ
うに作動する。
第1図に、一例としてデージープリンタにおけ
る合成文字のプロポーシヨナルスペース印字モー
ドにおけるソフト制御ブロツク図を示す。ホスト
CPUデータ1はホストデータチエツク2されて
各コードを、シーケンシヤルに出力する。3は基
本文字/記号ホイール位置選択データの転送、4
はスペーシング位置と印字ハンマ印圧データの転
送、5は、上記回路により決定されるスペーシン
グ位置、ホイール選択位置およびハンマ印圧に関
するそれぞれ基本文字印字データ(a)と記号印字デ
ータ(b)を示すものである。
る合成文字のプロポーシヨナルスペース印字モー
ドにおけるソフト制御ブロツク図を示す。ホスト
CPUデータ1はホストデータチエツク2されて
各コードを、シーケンシヤルに出力する。3は基
本文字/記号ホイール位置選択データの転送、4
はスペーシング位置と印字ハンマ印圧データの転
送、5は、上記回路により決定されるスペーシン
グ位置、ホイール選択位置およびハンマ印圧に関
するそれぞれ基本文字印字データ(a)と記号印字デ
ータ(b)を示すものである。
第2図に、上記合成文字のプロポーシヨナルス
ペース印字動作のフローチヤートを示す。図によ
り明らかなように、ホストCPUデータを受けて
データを読出し、合成文字か否かを判断し、合成
文字の場合には、基本文字/記号印字モードによ
りデージーホイールの位置選択、スペーシングの
設定、ハンマ印圧の設定等を経て印字動作を行
い、合成文字のプロポーシヨナルスペース印字を
完了する。
ペース印字動作のフローチヤートを示す。図によ
り明らかなように、ホストCPUデータを受けて
データを読出し、合成文字か否かを判断し、合成
文字の場合には、基本文字/記号印字モードによ
りデージーホイールの位置選択、スペーシングの
設定、ハンマ印圧の設定等を経て印字動作を行
い、合成文字のプロポーシヨナルスペース印字を
完了する。
参考として第3図に、合成文字印字回路のブロ
ツク図を示す。ホストデータ10は、インタフエ
ースコネクタ11、バツフア12を介してCPU
13に入る。14はオペレーシヨンパネルコネク
タ、15はROM、16はRAM、17はドライ
バ回路とセンサコネクタで、印字動作18を指令
する。
ツク図を示す。ホストデータ10は、インタフエ
ースコネクタ11、バツフア12を介してCPU
13に入る。14はオペレーシヨンパネルコネク
タ、15はROM、16はRAM、17はドライ
バ回路とセンサコネクタで、印字動作18を指令
する。
以上の実施例は、デージーホイールプリンタの
場合について説明したが、本発明の原理は、上記
形式のみに限定されるものでなく、他の母型形印
字装置にも適用可能である。
場合について説明したが、本発明の原理は、上記
形式のみに限定されるものでなく、他の母型形印
字装置にも適用可能である。
以上説明してきたように、本発明の方式によれ
ば、合成印字の場合にも、大きい方のプロポーシ
ヨナルスペース値を採用することにより、正確な
プロポーシヨナル印字を行うことができるように
なつた。
ば、合成印字の場合にも、大きい方のプロポーシ
ヨナルスペース値を採用することにより、正確な
プロポーシヨナル印字を行うことができるように
なつた。
第1図はデージープリンタにおける本実施例の
を説明するソフト制御ブロツク図、第2図は本発
明の動作を説明するフローチヤート、第3図は合
成文字印字回路のブロツク図、第4図および第5
図は従来の通常印字の例を示す説明図、第6図は
従来のプロポーシヨナルスペース印字例の説明
図、第7図a,b,cは本実施例における合成文
字のプロポーシヨナルスペース印字の説明図であ
る。
を説明するソフト制御ブロツク図、第2図は本発
明の動作を説明するフローチヤート、第3図は合
成文字印字回路のブロツク図、第4図および第5
図は従来の通常印字の例を示す説明図、第6図は
従来のプロポーシヨナルスペース印字例の説明
図、第7図a,b,cは本実施例における合成文
字のプロポーシヨナルスペース印字の説明図であ
る。
Claims (1)
- 1 基本文字と基本文字と中心線を同じくする位
置に印字される合成用の記号との活字を有し、ホ
ストよりスペーシング値を含むデータを読み出し
て記憶し、前記基本文字と記号とより成る合成文
字をプロポーシヨナルスペース印字する母型形印
字装置において、前記基本文字と記号のそれぞれ
のプロポーシヨナルスペース値を比較し大きい方
の値を選択する比較手段と、選択した値によりス
ペーシングを行わせる設定手段と、ハンマを印字
動作する駆動手段とを備え、比較選択した値によ
りスペーシングをしてから基本文字および記号を
連続印字するよう構成したことを特徴とする母型
形印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1833385A JPH0239990B2 (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 | Bokeigatainjisochi |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1833385A JPH0239990B2 (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 | Bokeigatainjisochi |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61177267A JPS61177267A (ja) | 1986-08-08 |
| JPH0239990B2 true JPH0239990B2 (ja) | 1990-09-07 |
Family
ID=11968714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1833385A Expired - Lifetime JPH0239990B2 (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 | Bokeigatainjisochi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0239990B2 (ja) |
-
1985
- 1985-01-31 JP JP1833385A patent/JPH0239990B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61177267A (ja) | 1986-08-08 |
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