JPH024000B2 - - Google Patents

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JPH024000B2
JPH024000B2 JP56144281A JP14428181A JPH024000B2 JP H024000 B2 JPH024000 B2 JP H024000B2 JP 56144281 A JP56144281 A JP 56144281A JP 14428181 A JP14428181 A JP 14428181A JP H024000 B2 JPH024000 B2 JP H024000B2
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JP
Japan
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clock
circuit
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variable resistor
numerical
Prior art date
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JP56144281A
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JPS5844498A (ja
Inventor
Yoji Sugiura
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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Publication of JPS5844498A publication Critical patent/JPS5844498A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は音声素片編集型の音声合成装置に関す
るものである。
更に説明すると、本発明は音声合成装置の時間
軸変換比率を正確且つ簡単に制御できる回路を提
供するものである。
一般に、音素片編集型音声合成装置の時間軸変
換比率(m)は入力音声信号を記憶回路に書き込
むクロツク周波数(1)(第1クロツク)と、記
憶回路に記憶された入力音声信号を読み出すクロ
ツク周波数(2)(第2クロツク)との比、即ち m=12 ……(1) で与えられ、入力音声信号の1/m倍の周波数の
音声信号が再生される。そして第1クロツク(又
は第2クロツク)を一定の周波数となるよう固定
し、第2クロツク(又は第1クロツク)の周波数
を可変できる可変クロツク回路として構成すれ
ば、所望の時間軸変換比率を得る事ができる。
この種の可変クロツク回路には可変抵抗器とコ
ンデンサの充電時定数を用いたRC発振回路や可
変抵抗器と電圧制御型発振回路等が用いられてい
たが、 (イ) コンデンサの容量等、部品の初期特性のバラ
ツキや温度特性、経時特性などにより可変範囲
が変わる。
(ロ) 可変抵抗器のスライド量と抵抗値変化特性に
より可変抵抗器のスライド量と、前述時間軸変
換比率(m)の関係が制約される。
といつた問題点を有している。
本発明はかかる問題点の改良に関するものであ
る。更にまた、テープレコーダ等で再生される歌
曲の伴奏等を嗜考に応じて移調し、これに合せて
唄う場合、半音又は1音(12√2又は6√2倍の
周波数)単位で移調される方が任意の単位で移調
されるよりも音楽的嗜好を満足する場合がある。
本発明はこの場合にも適用できるものであり、以
下図面と共に本発明について詳述する。
第1図は音声合成回路の1実施例を示すブロツ
ク図であり、同図において、101はアナログ音
声信号入力端子、102は音声信号出力端子、1
03はアナログ音声信号をデイジタルデータに変
換する第1アナログ―デイジタル変換回路(以下
A/Dと称す)である。104は2Aバイト(1バ
イトはDビツト)の記憶要素を持つランダムアク
セスメモリ(以下RAMと称する)であり、制御
入力端子(LT3)の論理レベルにより、 (イ) データ入力端子I1〜IDに与えられたデイジタ
ル値をアドレス入力端子A1〜AAにより与えら
れるアドレスに記憶するか、 (ロ) 該アドレスの内容をデータ出力端子1D
に出力するかが制御される。106および10
8はクロツク発生回路であり、この出力(R
及び(W)をカウンタ107及び109でそ
れぞれ分周し、該分周出力をそれぞれ切換え回
路110の入力端子に印加する。
さて、クロツク発生回路108はRAM104
の書込みタイミングを与える。クロツク発生回路
108の出力(W)はAビツトの分周回路10
9のクロツク入力端子Tに入力供給され、分周回
路109の出力(W1〜WA)を順次歩進させる。
110は切換え回路であり、制御入力LT1の論理
ベルにより分周回路109の出力(W1〜WA)と
分周回路107の出力(R1〜RA)をRAM104
のアドレス入力端子に選択出力する。111はラ
ツチ回路であり、制御入力端子LT2にクロツクが
印加されると、この時点の入力情報をラツチす
る。112はデイジタル―アナログ変換回路(以
下D/Aと称す)であり、デイジタル値をアナロ
グ値に変換する。113はローパスフイルタであ
り、D/A変換された音声信号のサンプリングノ
イズを除去する。114はタイミング制御回路で
あり、クロツク発生回路108の出力である書込
みクロツク(W)を入力し、LT1,LT2,LT3
各タイミング制御信号を発生する。この様子を第
2図のタイムチヤートに示す。
分周回路109がこのfWの立ち上がりで歩進さ
るとすると、(W)の立ち上がり時点にLT2が論
理レベル“1”となり、この時の入力情報をラツ
チする。LT2が論理ベル“0”となると、ラツチ
111は入力を出力に伝える。
LT1は(W)の立ち上りより一定時間おくれて
立ち上り、LT3の立ち上がりより一定時間遅れて
立ち下がる。LT1が論理レベル“1”のとき、切
換え回路110は分周回路109の出力(W1
WA)をRAM104の入力端子に撰択出力する。
LT3は図示の如くLT1の立ち上りより一定時間
遅れて立ち上がる。LT3の論理レベルが“1”の
とき、RAM104はA/D103の出力を分周
回路109の出力(W1〜WA)で与えられる番地
に記憶する。
このように構成すると、入力端子101に与え
られた音声信号はA/D103によりデイジタル
値に変換され、読み出しクロツク(W)の周期
でRAM104に記憶される。(W)の周期で分
周回路109が歩進されるので、音声信号がサン
プリングされ記憶されるRAM104のアドレス
は連続的である。但し、2Aのアドレスは0とな
る。
書込みクロツク(W)に従つてサンプリング
されデイジタル値としてRAM104に記憶され
た音声信号は読み出しクロツク(R)に従つて読
み出され、D/A変換112され、アナログ信号
として音声信号が再生される。この書き込みクロ
ツク(W)と読み出しクロツク(R)の比が時間
軸変換される比率となる。
以上、デイジタル記憶素子RAMを用いた音声
信号の時間軸変換を行う回路について説明した
が、BBD等のアナログ記憶素子を音声信号の記
憶手段として用いても、前述の場合と同様に書き
込みクロツク(W)と読み出しクロツク(R)の
比率で時間軸が変換される事は同様である。
第3図は本発明の時間変換比率(m)を制御す
るためのクロツク回路の実施例を示す。前述の如
く、時間軸変換比率(m)は書き込みクロツク
W)と読み出しクロツク(R)の比率で決定さ
れ、従つて時間軸変換比率(m)を変化させるた
めにはこの2つのクロツクの片方を一定周波数に
固定し、他方のクロツクを可変抵抗器等の設定値
等で調節する構成にすれば良い。
第3図において、201は可変抵抗器であり、
一端を一定電圧電源Vccに接続し、他端を回路グ
ランドに接地する。この摺動端子201aを可変
抵抗器の設定値検出回路202の入力端子VTに
結線する。設定値検出回路202はアナログ―デ
イジタル変換回路A/Dで構成されるのが簡便で
あり、入力電圧をKビツトのデイジタル値C1
Ckに変換し、数値変換回路203に出力する。
数値変換回路203は入力端子に与えられたデイ
ジタル値C1〜Ckを所定数値系列F1〜FNに変換す
る変換手段であり、リードオンリーメモリ回路
(以下ROMと称す)等のデイジタル記憶回路で
構成するのが簡便である。数値変換手段203を
ROMで構成する場合、入力されるデイジタル値
C1〜Ckを該ROMのアドレス入力端子に結線し、
該アドレスの内容を出力(F1〜FN)する。20
6はクロツク発生回路であり、クロツク(A)可
変分周回路204及び分周回路205に出力す
る。204は可変分周回路であり、クロツク入力
端子Tに入力されるクロツク(A)ROM203
の出力(F1〜FN)の値で分周し、クロツク(R
を出力する。即ち、クロツク(A)が(F1〜FN
のデイジタル値で示される数だけ計数する毎に1
つのクロツクパルス(R)を出力する。205は
分周回路であり、クロツク入力端子Tに入力され
るクロツク(A)を所定数で分周し、クロツク
W)を作る。
このように可変抵抗器の所定値を検出し、これ
に対応する数値系列を選択し、これによりクロツ
ク(A)を分周して読み出しクロツク(R)を作
る事ができる。書込みクロツク(W)はクロツ
ク(A)を所定数分周したものであり、従つて、
時間軸変換比率(m)はクロツク発生回路206
の特性変化を受けることなく、可変抵抗器201
及びA/D202の特性変化のみを受ける。一般
に可変抵抗器やA/D回路の特性バラツキや、温
度特性、経時変化等はコンデンサ等の回路部品の
それに較べ、極めて小さく構成する事ができる。
また、可変抵抗器201の設定値が一定値よりも
小さく、又は大きい場合は、それぞれ一定値とな
る数値系列が選ばれるようROM203の記憶内
容を設定する事ができ、可変抵抗器201やA/
D202の特性変化によらず、時間軸変換比率
(m)は所定値の間に設定する事ができる。
次に、可変抵抗器201のスライド量と抵抗値
変化特性の関係は可変抵抗器の製造段階でほぼ一
義的に決まるが、可変抵抗値のスライド量と時間
軸変換比率(m)との関係を所定関係になるよう
にROM203の数値系列が選択されるよう構成
できる事は明らかである。また、読出しクロツク
R)の設定される周波数が半音(12√2倍)又
は1音(6√2倍)等音楽的な関係を保つ単位で
選択するようROM203の数値系列を設定する
事ができる。
次に、可変抵抗器201で設定する時間軸変換
比率(m)は、(イ)1近辺の微調量として設定した
り、(ロ)細かい単位での可変量として設定したり、
(ハ)音楽的単位の可変量として設定する、等好みに
合せて選択可能な構成とする事ができる。このた
めにはROM203で変換される数値系列を選択
可能にする必要があり、別途、数列指定回路21
0を設け、これにより前記ROM203を制御す
ればよい。この最も単純な構成としては数列指定
回路210をスイツチとして構成し、このスイツ
チによりROM203のアドレス線を制御すれば
良い。即ち、ROMアドレス線の下位からK個の
アドレス線C1〜Ckが入力結線されている)の上
位のアドレスにこのスイツチ210からの信号線
を結線し、このアドレスの記憶内容を所望の数値
系列として固定させておけばよい。尚、スイツチ
210を複数個の状態を選択可能に構成しておけ
ば、その数だけの時間軸変換比率(m)の可変抵
抗器201による設定状態を制御する事ができ
る。
上述の説明において、数値変換回路203を
ROMとして説明したが、これはマイコン等演算
制御手段の機能の一部を使つても良い。また、書
き込みクロツク(W)を作るため分周回路20
5を用いたが、別途クロツク回路を使用してもよ
い。さらに、以上の説明では読み出しクロツク
R)を可変して時間軸変換比率を設定したが、
クロツク(W)を可変しても同様に作用する事
は明らかである。
このように本発明によれば、音声合成装置の時
間軸変換比率を正確且つ簡単に制御することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は音声合成装置の時間軸変換のための具
体的実施例のブロツク図、第2図は第1図を説明
するためのタイミングダイヤグラム、第3図は本
発明の音声合成装置を示す要部のブロツク回路図
である。 101……音声信号入力端子、102……音声
信号出力端子、103……A/Dコンバータ、1
04……RAM、106,108……クロツク回
路、107,109……分周回路、201……可
変抵抗器、202……可変抵抗器設定値検出回
路、203……数値変換回路、206……クロツ
ク回路、204……可変分周回路、210……数
列指定回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 アナログ入力信号を第1クロツクによりサン
    プリングして第1記憶手段に記憶し、該第1記憶
    手段の記憶内容を第2クロツクにもとづき読み出
    し、前記第1クロツクと第2クロツク周波数の比
    で時間軸が変換されるアナログ入力信号を再生す
    る音声素片編集型音声合成装置において、 (a) 可変抵抗器と、 (b) 該可変抵抗器の設定値に対応した値を検出す
    る可変抵抗器の設定値検出回路と、 (c) 該可変抵抗器の設定値検出回路により検出さ
    れた可変抵抗器検出値を所定数値系列に変換す
    る数値変換回路と を備え、前記第1クロツクと前記第2クロツクの
    周波数の比率が前記数値変換回路により変換され
    た数値により制御される事を特徴とする音声合成
    装置。 2 数値変換回路は第1クロツクと第2クロツク
    の周波数の比率が音階単位の離散的な値に量子化
    されるよう数値変換する回路であることを特徴と
    する特許請求の範囲1に記載の音声合成装置。 3 数値変換回路は第1クロツクと第2クロツク
    の周波数の比率が所定値以下又は以上とならない
    よう数値変換する回路であることを特徴とする特
    許請求の範囲1に記載の音声合成装置。 4 数値変換手段は可変抵抗器検出値に対応する
    値を番地とし、第2記憶手段の記憶内容を読み出
    し数値変換する回路であることを特徴とする特許
    請求の範囲1に記載の音声合成装置。 5 第1クロツク(又は第2クロツク)は所定ク
    ロツクを前記数値変換回路により変換された値で
    分周する分周回路出力により与えられることを特
    徴とする特許請求の範囲1に記載の音声合成装
    置。 6 第1クロツク(又は第2クロツク)は所定ク
    ロツクを前記数値変換回路により変換された値で
    分周する分周回路出力により与えられ、且つ第2
    クロツク(又は第1クロツク)は前記所定クロツ
    クを所定値で分周する分周回路出力により与えら
    れることを特徴とする特許請求の範囲1に記載の
    音声合成装置。 7 アナログ入力信号を第1クロツクによりサン
    プリングして第1記憶手段に記憶し、該第1記憶
    手段の記憶内容を第2クロツクにもとづき読み出
    し、前記第1クロツクと前記第2クロツクの比で
    時間軸が変換されるアナログ入力信号を再生する
    音声素片編集型音声合成装置において、 (a) 可変抵抗器と、 (b) 該可変抵抗器の設定値に対応した値を検出す
    る可変抵抗器の設定値検出回路と、 (c) 変換数列を指定する数列指定回路と、 (d) 前記可変抵抗器の設定値検出回路により検出
    された設定値を、前記数列指定回路により指定
    された数値系列に変換する数値変換回路と、 (e) 該数値変換回路により変換された数値で所定
    のクロツクを分周する可変分周回路と、 を備え、該可変分周回路で分周されたクロツクを
    前記第1又は第2クロツクとして使用し、前記第
    1クロツクと第2クロツクの比率の数列を前記数
    列指定回路により制御することを特徴とする音声
    合成装置。 8 数列指定回路は第1クロツクと第2クロツク
    の周波数の比率のとりうる数列が音階を単位にす
    る離散的な値の量子数列であるか否かを制御する
    ことを特徴とする特許請求の範囲7に記載の音声
    合成装置。 9 数列指定回路は第1クロツクと第2クロツク
    の周波数の比率のとりうる数列が1近辺の微小量
    であるか否かを制御することを特徴とする特許請
    求の範囲7に記載の音声合成装置。
JP56144281A 1981-09-11 1981-09-11 音声合成装置 Granted JPS5844498A (ja)

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JPS5844498A JPS5844498A (ja) 1983-03-15
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JPS61178256A (ja) * 1985-02-05 1986-08-09 Honda Motor Co Ltd アンチロツク制動装置

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JPS5844498A (ja) 1983-03-15

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