JPH024011A - アナログスイッチ回路 - Google Patents
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- JPH024011A JPH024011A JP63154419A JP15441988A JPH024011A JP H024011 A JPH024011 A JP H024011A JP 63154419 A JP63154419 A JP 63154419A JP 15441988 A JP15441988 A JP 15441988A JP H024011 A JPH024011 A JP H024011A
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
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- H03K17/6872—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices the devices being field-effect transistors the output circuit comprising more than one controlled field-effect transistor using complementary field-effect transistors
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はアナログスイッチ回路に関し、特に0MO8構
造を持つアナログスイッチ回路に関する。
造を持つアナログスイッチ回路に関する。
従来、モノリシック集積回路上に形成されアナログ信号
のマルチプレクサ等に使用されるアナログスイッチ回路
は、アナログ信号の入力電圧範囲を広くとれる様に、0
MO8構造を用いている。
のマルチプレクサ等に使用されるアナログスイッチ回路
は、アナログ信号の入力電圧範囲を広くとれる様に、0
MO8構造を用いている。
従来のアナログスイッチ回路をマルチプレクサに適用し
たときの一例を第3図に示す。
たときの一例を第3図に示す。
この回路は、入力端子TA−T、と出力端子T。
との間に、それぞれP型及びN型のトランジスタQ1+
+ Q12を並列接続しこれらトランジスタQ目。
+ Q12を並列接続しこれらトランジスタQ目。
Qlzのゲート電極にデコーダ2からの制御信号ΦA〜
ψMとその反転信号とを入力して順次オン・オフするア
ナログスイッチ回路10A〜10Mを設けた構成となっ
ている。
ψMとその反転信号とを入力して順次オン・オフするア
ナログスイッチ回路10A〜10Mを設けた構成となっ
ている。
これらアナログスイッチ回路10A〜IOHの断面構造
を第4図に示す。
を第4図に示す。
第4図において、P 型の半導体基板11内にN 型の
Nウェル12が設けられ、このNウェル12内にP型の
トランジスタQl+が構成され、半導体基板11内に直
接N型のトランジスタQzzが設けられている。そして
半導体基板11は基板接地電極を介して接地され、Nウ
ェル12はNウェル接続電極15を介して電源電位(V
DD )端子に接続されている。
Nウェル12が設けられ、このNウェル12内にP型の
トランジスタQl+が構成され、半導体基板11内に直
接N型のトランジスタQzzが設けられている。そして
半導体基板11は基板接地電極を介して接地され、Nウ
ェル12はNウェル接続電極15を介して電源電位(V
DD )端子に接続されている。
上述した従来のアナログスイッチ回路10A〜IOMは
、入力端子TA−TMと出力端子T。との間にそれぞれ
P型及びN型のトランジスタQ++ + Q12を並列
接続しこれらトランジスタQ+t r Q!!のゲト電
極に制御信号Φ□〜ΦMとその反転信号とを入力してオ
ン・オフする構成となっており、またこれらアナログス
イッチ回路10A〜10MはP−型の半導体基板11内
に直接N型のトランジスタQ l 2が形成され半導体
基板11内にNウェル12を設けこのNウェル12内1
:P型のトランジスタQ++が形成され、半導体基板1
1は接地されNウェル12は電源電位VDD端子と接続
された構造となっているので、入力端子TA−TMに電
源電位VDD・接地電位の範囲を越える電圧の雑音等が
入力されると入力端子TA−T、と電源電位VDD端子
又は接地電位端子との間に電流が流れ出力端子Toに雑
音等が伝達され出力信号OUTに悪影響を与えるという
欠点がある。
、入力端子TA−TMと出力端子T。との間にそれぞれ
P型及びN型のトランジスタQ++ + Q12を並列
接続しこれらトランジスタQ+t r Q!!のゲト電
極に制御信号Φ□〜ΦMとその反転信号とを入力してオ
ン・オフする構成となっており、またこれらアナログス
イッチ回路10A〜10MはP−型の半導体基板11内
に直接N型のトランジスタQ l 2が形成され半導体
基板11内にNウェル12を設けこのNウェル12内1
:P型のトランジスタQ++が形成され、半導体基板1
1は接地されNウェル12は電源電位VDD端子と接続
された構造となっているので、入力端子TA−TMに電
源電位VDD・接地電位の範囲を越える電圧の雑音等が
入力されると入力端子TA−T、と電源電位VDD端子
又は接地電位端子との間に電流が流れ出力端子Toに雑
音等が伝達され出力信号OUTに悪影響を与えるという
欠点がある。
例えば、制御信号Φいが高レベルとなり、アナログスイ
ッチ回路10AのトランジスタQ+t r Q12がオ
フ状態となって入力端子′1゛えと出力端子T。
ッチ回路10AのトランジスタQ+t r Q12がオ
フ状態となって入力端子′1゛えと出力端子T。
との間が非接続状態にあシ、他の制御信号ψBが低レベ
ルとなシ、アナログスイッチ回路10Bのトランジスタ
Ql+ + Qtzがオン状態となって入力端子TBと
出力端子Toとの間が接続状態となっている場合に、入
力端子1人に負の過大電圧が雑音として印加されたとす
る。
ルとなシ、アナログスイッチ回路10Bのトランジスタ
Ql+ + Qtzがオン状態となって入力端子TBと
出力端子Toとの間が接続状態となっている場合に、入
力端子1人に負の過大電圧が雑音として印加されたとす
る。
この場合、ソース領域13Aに負の過大電圧が印加され
るが、ゲート電極16Aは高レベルとなっているためト
ランジスタQ++はオン状態とはならないが、ソース領
域13Bに負の過大電圧が印加されると、P−型の半導
体基板11とN+型のソース領域13Bとの間に順方向
バイアスされたダイオード接続が形成され、印加された
負の過大電圧によシ基板接地電極17を介して接地電位
端子・入力端子TA間に電流が流れる。またケート電極
16Bは低レベル、つまりほぼ接地電位にあり、トラン
ジスタQ12のゲート・ソース間電圧VCSが閾値電圧
VTHよりも小さい場合にはオフ状態となっていたもの
が、ソース領域13Bが負の電位となるためにゲート電
極16Bの電位がほぼ接地電位になっているのにもかか
わらず、ゲート・ソース間電圧VCSが閾値電圧VTH
より大きくなシ、トランジスタQ12がオン状態となっ
てし、まい、オフ状態が設定されていたアナログスイッ
チ回Nxohを介して入力端子1゛えに印加された負の
過大入力信号が出力端子Toへ伝達してしまい出力信号
ou’rに悪影響を与える。
るが、ゲート電極16Aは高レベルとなっているためト
ランジスタQ++はオン状態とはならないが、ソース領
域13Bに負の過大電圧が印加されると、P−型の半導
体基板11とN+型のソース領域13Bとの間に順方向
バイアスされたダイオード接続が形成され、印加された
負の過大電圧によシ基板接地電極17を介して接地電位
端子・入力端子TA間に電流が流れる。またケート電極
16Bは低レベル、つまりほぼ接地電位にあり、トラン
ジスタQ12のゲート・ソース間電圧VCSが閾値電圧
VTHよりも小さい場合にはオフ状態となっていたもの
が、ソース領域13Bが負の電位となるためにゲート電
極16Bの電位がほぼ接地電位になっているのにもかか
わらず、ゲート・ソース間電圧VCSが閾値電圧VTH
より大きくなシ、トランジスタQ12がオン状態となっ
てし、まい、オフ状態が設定されていたアナログスイッ
チ回Nxohを介して入力端子1゛えに印加された負の
過大入力信号が出力端子Toへ伝達してしまい出力信号
ou’rに悪影響を与える。
入力端子1人に電源電圧VDD以上の正の過大電圧が雑
音として印加された場合には、上記とは逆にトランジス
タQllがオン状態となり、同様に出力信号OUTに悪
影番を与える。
音として印加された場合には、上記とは逆にトランジス
タQllがオン状態となり、同様に出力信号OUTに悪
影番を与える。
本発明の目的は、入力端子に電源電位・接地電位の範囲
を越える過大電圧の雑音等が入力されても、fIi制御
信号により入力端子・出力端子間がオフ状態にあるもの
はオフ状態を維持してこの雑音等が出力端子へ伝達され
るのを防止することができるアナログスイッチ回路を提
供することにある。
を越える過大電圧の雑音等が入力されても、fIi制御
信号により入力端子・出力端子間がオフ状態にあるもの
はオフ状態を維持してこの雑音等が出力端子へ伝達され
るのを防止することができるアナログスイッチ回路を提
供することにある。
本発明のアナログスイッチ回路は、入力端子・出力端子
間に直列接続されゲート電極に共に制御信号を入力して
オン・オフし前記入力端子・出力端子間をオン・オフす
る一導電型の第1及び第2のトランジスタと、これら第
1及び第2のトランジスタの直タリ接続点と接地電位端
子(又は電源電位端子)との間に接続され前記制御信号
に応じてこれら第1及び第2のトランジスタのオン・オ
フとは逆のオン・オフ動作をする第3のトランジスタと
、前記入力端子・出力端子間に直列接続されゲート電極
に共に前記制御信号の反転信号を入力してオン・オフし
前記入力端子・出力端子間を前記第1及び第2のトラン
ジスタと同期してオン・オフする逆導電型の第4及び第
5のトランジスタと、これら第4及び第5のトランジス
タの直列接続点と前記電源電位端子(又は接地電位端子
)との間に接続され前記制御信号に応じてこれら第4及
び第5のトランジスタのオン・オフとは逆のオン・オフ
動作をする第6のトランジスタとを有している。
間に直列接続されゲート電極に共に制御信号を入力して
オン・オフし前記入力端子・出力端子間をオン・オフす
る一導電型の第1及び第2のトランジスタと、これら第
1及び第2のトランジスタの直タリ接続点と接地電位端
子(又は電源電位端子)との間に接続され前記制御信号
に応じてこれら第1及び第2のトランジスタのオン・オ
フとは逆のオン・オフ動作をする第3のトランジスタと
、前記入力端子・出力端子間に直列接続されゲート電極
に共に前記制御信号の反転信号を入力してオン・オフし
前記入力端子・出力端子間を前記第1及び第2のトラン
ジスタと同期してオン・オフする逆導電型の第4及び第
5のトランジスタと、これら第4及び第5のトランジス
タの直列接続点と前記電源電位端子(又は接地電位端子
)との間に接続され前記制御信号に応じてこれら第4及
び第5のトランジスタのオン・オフとは逆のオン・オフ
動作をする第6のトランジスタとを有している。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の第1の実施例のアナログスイッチ回路
をマルチプレクサに適用したときの回路図である。
をマルチプレクサに適用したときの回路図である。
この実施例のアナログスイッチ回路IA〜IMはそれぞ
れ、入力端子′1゛6〜TMと出力端子Toとの間に直
列接続されゲート電極に共に対応する制御信号ψA〜Φ
Mを入力してこれら制御信号Φい〜ψMに応じてオン・
オフし入力端子TA−TM・出力端子10間をオン・オ
フするP型の第1及び第2のトランジスタQ+、Q2と
、これらトランジスタQIJQ2の直タリ接続点と接地
電位端子との間に接続されゲート電極に対応する制御信
号Φい〜ψMを入力してこれら制御信号ψ9〜ΦMに応
じてこれらトランジスタQ、I I Q2のオン・オフ
とは逆のオン・オフ動作をするN型の第3のトランジス
タQ3と、入力端子′vA〜l11Mと出力端子Toと
の間に直列接続されケート電抛に共に対応する制御信号
Φ9〜ψMの反転信号をインバータ3A〜3Mを介して
入力してこれら制御信号ψA〜ψMの反転信号に応じて
オン・オフし入力端子TA−TM・出力端子T。
れ、入力端子′1゛6〜TMと出力端子Toとの間に直
列接続されゲート電極に共に対応する制御信号ψA〜Φ
Mを入力してこれら制御信号Φい〜ψMに応じてオン・
オフし入力端子TA−TM・出力端子10間をオン・オ
フするP型の第1及び第2のトランジスタQ+、Q2と
、これらトランジスタQIJQ2の直タリ接続点と接地
電位端子との間に接続されゲート電極に対応する制御信
号Φい〜ψMを入力してこれら制御信号ψ9〜ΦMに応
じてこれらトランジスタQ、I I Q2のオン・オフ
とは逆のオン・オフ動作をするN型の第3のトランジス
タQ3と、入力端子′vA〜l11Mと出力端子Toと
の間に直列接続されケート電抛に共に対応する制御信号
Φ9〜ψMの反転信号をインバータ3A〜3Mを介して
入力してこれら制御信号ψA〜ψMの反転信号に応じて
オン・オフし入力端子TA−TM・出力端子T。
間をトランジスタQ+、Q2と同期してオン・オフする
へ型の第4及び第5のトランジスタQ4. Qsと、こ
れらトランジスタQ<、Qsの直列接続点と電源電位V
DD端子との間に接続されゲート電極に対応する制御信
号Φ9〜ψMの反転信号をインバータ3A〜3M k介
して入力してこれら制御信号ΦA〜ΦMの反転信号に応
じてこれらトランジスタQ41Q5のオン・オフとは逆
のオン・オフ動作をするP型の第6のトランジスタQ6
とを備えた構成となっている。
へ型の第4及び第5のトランジスタQ4. Qsと、こ
れらトランジスタQ<、Qsの直列接続点と電源電位V
DD端子との間に接続されゲート電極に対応する制御信
号Φ9〜ψMの反転信号をインバータ3A〜3M k介
して入力してこれら制御信号ΦA〜ΦMの反転信号に応
じてこれらトランジスタQ41Q5のオン・オフとは逆
のオン・オフ動作をするP型の第6のトランジスタQ6
とを備えた構成となっている。
なお、デコーダ2は、アナログスイッチ回路IA〜IM
を順次オン・オフするための制御信号Φ□〜ΦMを出力
する。
を順次オン・オフするための制御信号Φ□〜ΦMを出力
する。
次に、この実施例の動作について説明する。
制御信号Φ□が低レベルの場合は、トランジスタQ!、
Q2 、Q4 、Qsがオン状態、トランジスタQs+
Q6がオフ状態となシ入力端子TAと出力端子T。
Q2 、Q4 、Qsがオン状態、トランジスタQs+
Q6がオフ状態となシ入力端子TAと出力端子T。
とがトランジスタQ+ 、Q2.Q4.Qsを介してオ
ン状態、即ち導通状態となる。
ン状態、即ち導通状態となる。
また、制御信号0人が高レベルの場合は、トランジスタ
Ql、 Q2 、Q4 、Qsがオフ状態、トランジス
タQ3.Q6がオン状態となり、入力端子TAと出力端
子TOとはオフ状態、即ち非導通状態となる。
Ql、 Q2 、Q4 、Qsがオフ状態、トランジス
タQ3.Q6がオン状態となり、入力端子TAと出力端
子TOとはオフ状態、即ち非導通状態となる。
このとき、トランジスタQl、Q2の直列接続点はオン
状態となっているトランジスタQ3を介して接地電位端
子に接続されておシ、トランジスタQ4.Q5の直列接
続点はオン状態となっているトランジスタQ6を介して
正の電源電位VDD端子に接続されている。
状態となっているトランジスタQ3を介して接地電位端
子に接続されておシ、トランジスタQ4.Q5の直列接
続点はオン状態となっているトランジスタQ6を介して
正の電源電位VDD端子に接続されている。
このため、制御信号0人が高レベルで制御信号ΦBが低
レベルであったとすると、出力端子T。
レベルであったとすると、出力端子T。
には入力端子TBに入力された信号工NBが伝達される
ことになる。
ことになる。
この状態において、入力端子TAに電源電位VDDを越
えた正の過大電圧が雑音等として印加されたとする。
えた正の過大電圧が雑音等として印加されたとする。
トランジスタQ+ 、 Q2 、 Q6及びトランジス
タQ3〜Q5はそれぞれ、第4図に示されたトランジス
タQ++及びトランジスタQ l 2と同様の構造とな
っているので、入力端子1人に正の過大電圧が印加され
たことにより、電源電位VDD端子に接続され九N−ウ
ェル内にあるトランジスタQ1のP十型のソース領域が
電源電位vanより上昇し、ソース領域とNウェルとに
よシ順方向バイアスのPN接合が形成され、入力端子T
Aに埋却された過大電圧によりNウェルを介して電源電
位VDD端子へ電流が流れる。また、トランジスタQ1
は、ゲート電極に高レベル、つまシはぼ電源電位VDD
の制御信号ΦAが印加されているため、本来はオフ状態
となっているが、ソース領域への過大電圧によりゲート
・ソース間電圧VGSの絶対値が閾値電圧VTRよりも
太きくなジオン状態となってソース領域とドレイン領域
との間に電流パスが形成される。
タQ3〜Q5はそれぞれ、第4図に示されたトランジス
タQ++及びトランジスタQ l 2と同様の構造とな
っているので、入力端子1人に正の過大電圧が印加され
たことにより、電源電位VDD端子に接続され九N−ウ
ェル内にあるトランジスタQ1のP十型のソース領域が
電源電位vanより上昇し、ソース領域とNウェルとに
よシ順方向バイアスのPN接合が形成され、入力端子T
Aに埋却された過大電圧によりNウェルを介して電源電
位VDD端子へ電流が流れる。また、トランジスタQ1
は、ゲート電極に高レベル、つまシはぼ電源電位VDD
の制御信号ΦAが印加されているため、本来はオフ状態
となっているが、ソース領域への過大電圧によりゲート
・ソース間電圧VGSの絶対値が閾値電圧VTRよりも
太きくなジオン状態となってソース領域とドレイン領域
との間に電流パスが形成される。
しかしここで、トランジスタQ!、Q2の直列接続点は
、オン状態となっているトランジスタQ3により接地電
位端子に接続されているため、トランジスタQ1を通し
て伝達されてきた正の過大電圧はここで吸収されてしま
い、トランジスタQ。
、オン状態となっているトランジスタQ3により接地電
位端子に接続されているため、トランジスタQ1を通し
て伝達されてきた正の過大電圧はここで吸収されてしま
い、トランジスタQ。
に直列接続されているトランジスタQ2には伺ら影響を
及ぼさず、入力端子TAに印加された過大電圧の出力端
子Toへのもれは一切存在しなくなる。
及ぼさず、入力端子TAに印加された過大電圧の出力端
子Toへのもれは一切存在しなくなる。
また、トランジスタQ4においては、トランジスタQ1
とは導電型が異なりN型のため、このような不具合は一
切生じない。たとえトランジスタQ4がパンチスルーを
おこしたとしても、トランジスタQ、、Q5の直列接続
点がオン状態となっているトランジスタQ6により電源
電位VDD端子に接続されているため、トランジスタQ
4を通して入ってきた正の過大電圧はここで吸収されて
しまいトランジスタQ5には何ら影響を及ぼさず、入力
端子TAに印加された過大電圧のこの経路による出力端
子9゛0へのもれも一切存在しなくなる。
とは導電型が異なりN型のため、このような不具合は一
切生じない。たとえトランジスタQ4がパンチスルーを
おこしたとしても、トランジスタQ、、Q5の直列接続
点がオン状態となっているトランジスタQ6により電源
電位VDD端子に接続されているため、トランジスタQ
4を通して入ってきた正の過大電圧はここで吸収されて
しまいトランジスタQ5には何ら影響を及ぼさず、入力
端子TAに印加された過大電圧のこの経路による出力端
子9゛0へのもれも一切存在しなくなる。
一方、入力端子TAに負の過大電圧が印加された場合、
上記説明とは逆に、トランジスタQ1は一切不具合を生
じないが、接地電位端子に接続されたP 型の半導体基
板内に直接形成されたトランジスタQ4のN 型のソー
ス領域が接地電位よシ低くなり、このPN接合において
順方向バイアスとなり、印加された負の過大電圧によシ
半導体基板を通して接地電位端子へ電流が流れる。
上記説明とは逆に、トランジスタQ1は一切不具合を生
じないが、接地電位端子に接続されたP 型の半導体基
板内に直接形成されたトランジスタQ4のN 型のソー
ス領域が接地電位よシ低くなり、このPN接合において
順方向バイアスとなり、印加された負の過大電圧によシ
半導体基板を通して接地電位端子へ電流が流れる。
このため、本来オフ状態となっているトランジスタQ4
がオン状態となるが、トランジスタQ41Q5の直列接
続点がオン状態となっているトランジスタQ6により電
源電位VDD端子に接続されているため、入力端子TA
に印加されトランジスタQ4を通して伝達された負の過
大電圧はここで吸収され、トランジスタQ5、出力端子
Toへは伝達されない。
がオン状態となるが、トランジスタQ41Q5の直列接
続点がオン状態となっているトランジスタQ6により電
源電位VDD端子に接続されているため、入力端子TA
に印加されトランジスタQ4を通して伝達された負の過
大電圧はここで吸収され、トランジスタQ5、出力端子
Toへは伝達されない。
また、トランジスタQtに対してはトランジスタQ4と
導電型が異なシP型であるのでこのような不具合は一切
発生しない。たとえトランジスタQ1がバンチスルーを
おこしたとしても、トランジスタQ3によシ吸収され出
力信号OUTには影響を及ぼさない。
導電型が異なシP型であるのでこのような不具合は一切
発生しない。たとえトランジスタQ1がバンチスルーを
おこしたとしても、トランジスタQ3によシ吸収され出
力信号OUTには影響を及ぼさない。
この様に、オフ状態となっているアナログスイッチ回路
IAの入力端子1人に、電源電位・接地電位の範凹を越
えた正又は負の過大電圧が印加されたとしてもマルチプ
レクサの出力端子Toには伺ら影響を及ぼさずオン状態
となっているアナログスイッチ回路IBの入力端子TB
に印加された信号INBが、入力端子IrAの過大電圧
に影響されることなく出力される。
IAの入力端子1人に、電源電位・接地電位の範凹を越
えた正又は負の過大電圧が印加されたとしてもマルチプ
レクサの出力端子Toには伺ら影響を及ぼさずオン状態
となっているアナログスイッチ回路IBの入力端子TB
に印加された信号INBが、入力端子IrAの過大電圧
に影響されることなく出力される。
第2図は本発明の第2の実施例のアナログスイッチ回路
をマルチプレクサに適用したときの回路図である。
をマルチプレクサに適用したときの回路図である。
この第2の実施例の”アナログスイッチ回路IAA。
IBBが第1の実施例のアナログスイッチ回路IA〜I
Mと相違する点は、第1及び第2のトランジスタQ1.
Q2の直列接続点と電源電位VDD端子との間に、ゲー
ト電極に制御信号(ψA、ΦB)を入力してこれらトラ
ンジスタQl、Q2のオン・オンとは逆のオン・オフ動
作をするP型の第3のトランジスタQ7と、第4及び第
5のトランジスタQ41Q5の直列接続点と接地電位端
子との間に、ゲート電極に制御信号(ψ人、ΦB)の反
転信号を入力してこれらトランジスタQ4.Q5のオン
・オフとは逆のオン・オフ動作をするN型の第6のトラ
ンジスタQ8とを設けた点にある。
Mと相違する点は、第1及び第2のトランジスタQ1.
Q2の直列接続点と電源電位VDD端子との間に、ゲー
ト電極に制御信号(ψA、ΦB)を入力してこれらトラ
ンジスタQl、Q2のオン・オンとは逆のオン・オフ動
作をするP型の第3のトランジスタQ7と、第4及び第
5のトランジスタQ41Q5の直列接続点と接地電位端
子との間に、ゲート電極に制御信号(ψ人、ΦB)の反
転信号を入力してこれらトランジスタQ4.Q5のオン
・オフとは逆のオン・オフ動作をするN型の第6のトラ
ンジスタQ8とを設けた点にある。
このアナログスイッチ回路IAA + IBBの動作は
、第1の実施例のアナログスイッチ回路IA〜IMとほ
ぼ同様であるが、トランジスタQ+ 、 Q2 、 Q
7 カ全てP型、またトランジスタQ4 、 Qs 、
Qsが全てN型というように、互いに導電型の同じも
のが接続されているため、第1の実施例に比しレイアウ
トの面積を小さくすることができるという利点がある。
、第1の実施例のアナログスイッチ回路IA〜IMとほ
ぼ同様であるが、トランジスタQ+ 、 Q2 、 Q
7 カ全てP型、またトランジスタQ4 、 Qs 、
Qsが全てN型というように、互いに導電型の同じも
のが接続されているため、第1の実施例に比しレイアウ
トの面積を小さくすることができるという利点がある。
なお、これら実施例において信号の流れを逆にすると、
デマルチプレクサとして使用することができ、この場合
も上記実施例と同様の効果が得られる。
デマルチプレクサとして使用することができ、この場合
も上記実施例と同様の効果が得られる。
また、このほかにも、本発明によるアナログスイッチ回
路の適用範囲は広く、例えば、サンプルホールド回路の
サンプリング部に適用すると、ホルト状態にある信号の
レベルが入力端子に印加された過大電圧の雑音等により
悪影響を受けるのを防止することができる。
路の適用範囲は広く、例えば、サンプルホールド回路の
サンプリング部に適用すると、ホルト状態にある信号の
レベルが入力端子に印加された過大電圧の雑音等により
悪影響を受けるのを防止することができる。
以上説明したように本発明は、入力端子・出力端子間に
、制御信号によシ同期してオン・オフする直列接続され
たP型の2つのトランジスタと、直列接続されたN型の
2つのトランジスタと全接続し、これらP型及びN型の
トランジスタのそれぞれの直列接続点と接地電位端子及
び電源電位端子との間に制御信号によりこれらP型及び
N型のトランジスタと逆のオン・オフ動作をする2つの
トランジスタを設けた構成とすることにより、制御信号
によシ入力端子・出力端子間が非導通状態にあるとき入
力端子に電源電位・接地電位の範囲を越える過大電圧の
雑音等が入力されても、P型及びN型のトランジスタの
直列接続点と接地電位端子及び電源電位端子間のトラン
ジスタがオン状態となっているので、入力端子に印加さ
れた過大電圧の雑音等が出力端子に伝達されるのを防止
して出力信号への悪影響を除去することができる効果が
ある。
、制御信号によシ同期してオン・オフする直列接続され
たP型の2つのトランジスタと、直列接続されたN型の
2つのトランジスタと全接続し、これらP型及びN型の
トランジスタのそれぞれの直列接続点と接地電位端子及
び電源電位端子との間に制御信号によりこれらP型及び
N型のトランジスタと逆のオン・オフ動作をする2つの
トランジスタを設けた構成とすることにより、制御信号
によシ入力端子・出力端子間が非導通状態にあるとき入
力端子に電源電位・接地電位の範囲を越える過大電圧の
雑音等が入力されても、P型及びN型のトランジスタの
直列接続点と接地電位端子及び電源電位端子間のトラン
ジスタがオン状態となっているので、入力端子に印加さ
れた過大電圧の雑音等が出力端子に伝達されるのを防止
して出力信号への悪影響を除去することができる効果が
ある。
第1図は本発明の第1の実施例のアナログスイッチ回路
を適用したマルチプレクサの回路図、第2図は本発明の
第2の実施例のアナログスイッチ回路を適用したマルチ
プレクサの部分回路図、第3図は従来のアナログスイッ
チ回路を適用したマルチプレクサの回路図、゛第4図は
第3図に示されたアナログスイッチ回路の断面図である
。 ■A〜LM + ’AA + IBB・・・アナログス
イッチ回路、2・・・デコーダ、3A〜3M・・・イン
バータ、10A〜IOM・・・アナログスイッチ回路、
11・・・半導体基板、1298.Nウェル、13A1
13B・・・ソース領域、14A、14B13.ドレイ
ン領域、15・・・Nウェル接続電極、16k。 16B・・・ゲー)[極、17・・・基板接地電極%Q
I〜Qs+QllIQ+2・・・トランジスタ。 代理人 弁理士 内 原 晋 ヌ/図 第2図 f仏アナロク”′久イ・ン十ロ足告 第3図
を適用したマルチプレクサの回路図、第2図は本発明の
第2の実施例のアナログスイッチ回路を適用したマルチ
プレクサの部分回路図、第3図は従来のアナログスイッ
チ回路を適用したマルチプレクサの回路図、゛第4図は
第3図に示されたアナログスイッチ回路の断面図である
。 ■A〜LM + ’AA + IBB・・・アナログス
イッチ回路、2・・・デコーダ、3A〜3M・・・イン
バータ、10A〜IOM・・・アナログスイッチ回路、
11・・・半導体基板、1298.Nウェル、13A1
13B・・・ソース領域、14A、14B13.ドレイ
ン領域、15・・・Nウェル接続電極、16k。 16B・・・ゲー)[極、17・・・基板接地電極%Q
I〜Qs+QllIQ+2・・・トランジスタ。 代理人 弁理士 内 原 晋 ヌ/図 第2図 f仏アナロク”′久イ・ン十ロ足告 第3図
Claims (1)
- 入力端子・出力端子間に直列接続されゲート電極に共に
制御信号を入力してオン・オフし前記入力端子・出力端
子間をオン・オフする一導電型の第1及び第2のトラン
ジスタと、これら第1及び第2のトランジスタの直列接
続点と接地電位端子(又は電源電位端子)との間に接続
され前記制御信号に応じてこれら第1及び第2のトラン
ジスタのオン・オフとは逆のオン・オフ動作をする第3
のトランジスタと、前記入力端子・出力端子間に直列接
続されゲート電極に共に前記制御信号の反転信号を入力
してオン・オフし前記入力端子・出力端子間を前記第1
及び第2のトランジスタと同期してオン・オフする逆導
電型の第4及び第5のトランジスタと、これら第4及び
第5のトランジスタの直列接続点と前記電源電位端子(
又は接地電位端子)との間に接続され前記制御信号に応
じてこれら第4及び第5のトランジスタのオン・オフと
は逆のオン・オフ動作をする第6のトランジスタとを有
することを特徴とするアナログスイッチ回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63154419A JPH024011A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | アナログスイッチ回路 |
| US07/369,532 US4985647A (en) | 1988-06-21 | 1989-06-21 | CMOS transfer switch free from malfunction on noise signal |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63154419A JPH024011A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | アナログスイッチ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH024011A true JPH024011A (ja) | 1990-01-09 |
Family
ID=15583748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63154419A Pending JPH024011A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | アナログスイッチ回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4985647A (ja) |
| JP (1) | JPH024011A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04343258A (ja) * | 1991-05-20 | 1992-11-30 | Toshiba Corp | マルチプレクサ |
| JP2006074212A (ja) * | 2004-08-31 | 2006-03-16 | Toshiba Corp | 半導体装置 |
| JP2014145743A (ja) * | 2013-01-30 | 2014-08-14 | Hitachi Power Semiconductor Device Ltd | 半導体スイッチ回路、超音波画像診断装置及び半導体テスタ |
| JP2020123783A (ja) * | 2019-01-29 | 2020-08-13 | セイコーエプソン株式会社 | 発振回路、発振器、電子機器及び移動体 |
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| JP2914292B2 (ja) * | 1996-04-25 | 1999-06-28 | 日本電気株式会社 | 半導体装置 |
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| US6105106A (en) * | 1997-12-31 | 2000-08-15 | Micron Technology, Inc. | Computer system, memory device and shift register including a balanced switching circuit with series connected transfer gates which are selectively clocked for fast switching times |
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| JP4659826B2 (ja) | 2004-06-23 | 2011-03-30 | ペレグリン セミコンダクター コーポレーション | Rfフロントエンド集積回路 |
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1988
- 1988-06-21 JP JP63154419A patent/JPH024011A/ja active Pending
-
1989
- 1989-06-21 US US07/369,532 patent/US4985647A/en not_active Expired - Lifetime
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