JPH0240174A - 記録再生装置 - Google Patents
記録再生装置Info
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- JPH0240174A JPH0240174A JP18824188A JP18824188A JPH0240174A JP H0240174 A JPH0240174 A JP H0240174A JP 18824188 A JP18824188 A JP 18824188A JP 18824188 A JP18824188 A JP 18824188A JP H0240174 A JPH0240174 A JP H0240174A
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
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- Moving Of Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は記録再生装置に関し、特に記録媒体に対し情報
の記録又は再生を行なう記録再生手段を一直線状のガイ
ドバーの規制によりガイドバーの軸方向に沿った両方向
に可動に案内するガイド機構を有した記録再生装置に関
するものである。
の記録又は再生を行なう記録再生手段を一直線状のガイ
ドバーの規制によりガイドバーの軸方向に沿った両方向
に可動に案内するガイド機構を有した記録再生装置に関
するものである。
[従来の技術]
第9図はこの種の記録再生装置として例えは磁気ディス
ク装置として構成される記録再生装置の記録再生手段(
磁気ディスク装置の場合は磁気ヘッド)の移動を案内す
るガイド機構の従来構造を示している。同図において符
号221はガイドバーであり、記録再生装置のベース1
00に設けられた凹部110内にガイドバー押さえ28
0により固定して架設される。ガイドバー押さえ280
は弾性を有する金属板などからなり、両端部に腕部28
1.282を有し、腕部281.282の先端部は下方
に傾斜して折曲されている。
ク装置として構成される記録再生装置の記録再生手段(
磁気ディスク装置の場合は磁気ヘッド)の移動を案内す
るガイド機構の従来構造を示している。同図において符
号221はガイドバーであり、記録再生装置のベース1
00に設けられた凹部110内にガイドバー押さえ28
0により固定して架設される。ガイドバー押さえ280
は弾性を有する金属板などからなり、両端部に腕部28
1.282を有し、腕部281.282の先端部は下方
に傾斜して折曲されている。
ガイドバー221の固定時には、まずガイドバー221
の軸方向の両端部のそれぞれを凹部110内に設けられ
た凸部112.114の固定基準面上に載せる。そして
カイトバー押さえ280の腕部281.282をガイド
バー221の両端部のそれぞれの上に掛け、ガイドバー
押さえ280をベース100に対し止めねじ211.2
12で締めつけることにより、ガイドバー221が固定
される。すなわち腕部281.282がその弾性力によ
りガイドバー221の両端部を固定基準面112.11
4に対して図の紙面に向かう方向と図中下方向に押圧し
、圧接することによりガイドバー221が固定される。
の軸方向の両端部のそれぞれを凹部110内に設けられ
た凸部112.114の固定基準面上に載せる。そして
カイトバー押さえ280の腕部281.282をガイド
バー221の両端部のそれぞれの上に掛け、ガイドバー
押さえ280をベース100に対し止めねじ211.2
12で締めつけることにより、ガイドバー221が固定
される。すなわち腕部281.282がその弾性力によ
りガイドバー221の両端部を固定基準面112.11
4に対して図の紙面に向かう方向と図中下方向に押圧し
、圧接することによりガイドバー221が固定される。
このように固定されるガイドバー221に対して、記録
再生手段300を搭載したキャリア310に設けられた
軸受部(すべり軸受)、311.312が摺動可能に嵌
合される。これによりキャリア310はガイドバー22
1の軸方向に沿った矢印I、0方向に摺動可能に設けら
れ、キャリア310の移動に伴なって記録再生手段30
0がI、○方向に移動可能になっている。磁気ディスク
装置の場合記録再生手段(磁気ヘッド)300の移動経
路は不図示の磁気ディスクの半径に沿っており、キャリ
ア310の移動によって記録再生手段300が磁気ディ
スクの任意のトラック位置に移送され、記録、再生を行
なうようになっている。
再生手段300を搭載したキャリア310に設けられた
軸受部(すべり軸受)、311.312が摺動可能に嵌
合される。これによりキャリア310はガイドバー22
1の軸方向に沿った矢印I、0方向に摺動可能に設けら
れ、キャリア310の移動に伴なって記録再生手段30
0がI、○方向に移動可能になっている。磁気ディスク
装置の場合記録再生手段(磁気ヘッド)300の移動経
路は不図示の磁気ディスクの半径に沿っており、キャリ
ア310の移動によって記録再生手段300が磁気ディ
スクの任意のトラック位置に移送され、記録、再生を行
なうようになっている。
方このようなガイド機構の構造で、装置の小型化と部品
点数の削減を考慮して第10図に示すような構造が採用
されている。第10図の構造の場合には、ガイドバー押
さえ290は第9図のガイドバー押さえ280に比べて
長さが半分程度に形成されており、両端部に形成された
腕部291.292により、ガイドバー220の図中左
端部と中間部のそれぞれを押圧してガイドバー220を
固定するようになっている。又ガイドバー押さえ290
は中央部で一木の止めねじ210よりベース100に対
して締め付けられるようになっている。
点数の削減を考慮して第10図に示すような構造が採用
されている。第10図の構造の場合には、ガイドバー押
さえ290は第9図のガイドバー押さえ280に比べて
長さが半分程度に形成されており、両端部に形成された
腕部291.292により、ガイドバー220の図中左
端部と中間部のそれぞれを押圧してガイドバー220を
固定するようになっている。又ガイドバー押さえ290
は中央部で一木の止めねじ210よりベース100に対
して締め付けられるようになっている。
このような構造によれは、ガイドバー押さえ290を短
くするとともにガイドバー220を短くでき、省スペー
ス、小型化が図れる。又ガイドバーの止めねじが1本減
るのでその分部品点数が減るとともに、組立て工数を減
らすことかてきる。
くするとともにガイドバー220を短くでき、省スペー
ス、小型化が図れる。又ガイドバーの止めねじが1本減
るのでその分部品点数が減るとともに、組立て工数を減
らすことかてきる。
又1本の止めねじの取り外しでガイドバーの取り外しが
行なえるので、メンテナンス性も良くなる。
行なえるので、メンテナンス性も良くなる。
[発明が解決しようとする課題]
ところが第10図のような構造ではガイドバー220の
図中右端部が固定されていないため、装置内外から加わ
る振動や衝撃により、ガイドバー220が振れ易いとい
う欠点があフた。これは記録再生装置が例えば磁気ディ
スク装置の場合には記録再生部材の磁気ヘッドが摺動接
触する記録媒体の動きによって振動し易いことになり、
その振動によフて記録再生を良好に行なえなくなるとい
う問題となる。
図中右端部が固定されていないため、装置内外から加わ
る振動や衝撃により、ガイドバー220が振れ易いとい
う欠点があフた。これは記録再生装置が例えば磁気ディ
スク装置の場合には記録再生部材の磁気ヘッドが摺動接
触する記録媒体の動きによって振動し易いことになり、
その振動によフて記録再生を良好に行なえなくなるとい
う問題となる。
一方第10図の構造で更に小型化を図るには、キャリア
310の軸受部311.312間の距離を短くし、ガイ
ドバー押さえ290を更に短くすることが考えられる。
310の軸受部311.312間の距離を短くし、ガイ
ドバー押さえ290を更に短くすることが考えられる。
しかしガイドバー220の長さに対してガイドバー押さ
え290の長さを短くすれはする程ガイドバー220が
振れ易くなり、記録再生手段300が振動し易くなって
しまう。振れを押さえるためにはガイドバー220の外
径と軸受部311.312の軸受は孔311a、312
aの内径の精度をあげねばならず、コストアップにつな
がってしまう。
え290の長さを短くすれはする程ガイドバー220が
振れ易くなり、記録再生手段300が振動し易くなって
しまう。振れを押さえるためにはガイドバー220の外
径と軸受部311.312の軸受は孔311a、312
aの内径の精度をあげねばならず、コストアップにつな
がってしまう。
そこで本発明の課題は上述のようなガイド機構を有した
記録再生装置において、ガイドバーの振れを防止し、記
録再生を良好に行なえるようにするとともに、装置の小
型化を図れるようにすることにある。
記録再生装置において、ガイドバーの振れを防止し、記
録再生を良好に行なえるようにするとともに、装置の小
型化を図れるようにすることにある。
[課題を解決するための手段・]
上記の課題を解決するため本発明によれば、記録媒体に
対し情報の記録または再生を行なう記録再生手段を一直
線状のガイドバーの規制によりガイドバーの軸方向に沿
った両方向に可動に案内するガイド機構を有した記録再
生装置において、前記ガイドバーの軸方向の中間部と一
方の端部を第1と第2の固定基準面に対しガイドバーの
軸方向に直交する方向に押圧し圧接するとともに、前記
一方の端部をガイドバーの軸方向に沿い他方の端部へ向
かう方向へ押圧して該他方の端部を第3の固定基準面に
圧接することによりガイドバーを固定するようにした構
造を採用した。
対し情報の記録または再生を行なう記録再生手段を一直
線状のガイドバーの規制によりガイドバーの軸方向に沿
った両方向に可動に案内するガイド機構を有した記録再
生装置において、前記ガイドバーの軸方向の中間部と一
方の端部を第1と第2の固定基準面に対しガイドバーの
軸方向に直交する方向に押圧し圧接するとともに、前記
一方の端部をガイドバーの軸方向に沿い他方の端部へ向
かう方向へ押圧して該他方の端部を第3の固定基準面に
圧接することによりガイドバーを固定するようにした構
造を採用した。
[作 用]
上記の構造によれば、ガイドバーの軸方向の中間部と共
に両端部が固定されるので、ガイドバーの振れを防止す
ることかできる。
に両端部が固定されるので、ガイドバーの振れを防止す
ることかできる。
[実施例コ
以下、図を参照して本発明の実施例の詳細を説明する。
第1実施例
第1図から第3図は本発明の第1実施例による記録再生
装置の記録再生手段を可動に案内するガイド機構の構造
を説明するものである。
装置の記録再生手段を可動に案内するガイド機構の構造
を説明するものである。
第1図において、符号300は不図示の記録媒体に対し
て情報の記録又は再生を行なう記録再生手段(磁気ディ
スク装置の場合は磁気ヘッド)である。記録再生手段3
00はこれを移送するためのキャリア310に搭載され
る。
て情報の記録又は再生を行なう記録再生手段(磁気ディ
スク装置の場合は磁気ヘッド)である。記録再生手段3
00はこれを移送するためのキャリア310に搭載され
る。
又第1図において符号100は記録再生装置のベースで
あり、例えばダイキャスト製品として構成される。ベー
ス100において記録再生手段300のガイド機構が設
けられる部分には細長い矩形の凹部110が形成されて
いる。凹部110の第1図中A−A’線に沿った断面を
第3図に示しである。この凹部110内にキャリア31
0の移動を規制するための一直線状の丸棒のガイドバー
220が固定され、架設される。
あり、例えばダイキャスト製品として構成される。ベー
ス100において記録再生手段300のガイド機構が設
けられる部分には細長い矩形の凹部110が形成されて
いる。凹部110の第1図中A−A’線に沿った断面を
第3図に示しである。この凹部110内にキャリア31
0の移動を規制するための一直線状の丸棒のガイドバー
220が固定され、架設される。
凹部110内にガイドバー220を固定する為に、凹部
110の第1図中中央部と左端部の底面上には凸部11
1.112が形成されている。凸部111の断面は第3
図に示すようにL字型になっており、凸部111の符号
111a、111bで示す水平な面と垂直な面がそれぞ
れガイドバー220を圧接して固定するための固定基準
面となっている。凸部112も凸部111と同様に形成
され、その内側面はガイドバー220の固定基準面とな
っている。
110の第1図中中央部と左端部の底面上には凸部11
1.112が形成されている。凸部111の断面は第3
図に示すようにL字型になっており、凸部111の符号
111a、111bで示す水平な面と垂直な面がそれぞ
れガイドバー220を圧接して固定するための固定基準
面となっている。凸部112も凸部111と同様に形成
され、その内側面はガイドバー220の固定基準面とな
っている。
そしてこのような凹部110内にガイドバー220をガ
イドバー押さえ200により固定するようになっている
。カイトバー押さえ200は弾性を有する金属板などか
らガイドバー220のほぼ半分程度の長さに形成されて
おり、その両端部にはガイドバー220を押さえ付ける
為の腕部201.202が突設されている。第2図に示
すように右側の腕部201の先端部はガイドバー220
の軸方向に対応するガイドバー押さえ200の長手方向
に沿った折曲線に沿ってくの字型に折曲されている。こ
れに対し左側の腕部202の先端部はガイドバー押さえ
200の長手方向に対して角度θ傾斜した折曲線に沿っ
てくの字型に折曲されている。又ガイドバー押さえ20
0の中央部には止めねじを通すための穴203が形成さ
れている。
イドバー押さえ200により固定するようになっている
。カイトバー押さえ200は弾性を有する金属板などか
らガイドバー220のほぼ半分程度の長さに形成されて
おり、その両端部にはガイドバー220を押さえ付ける
為の腕部201.202が突設されている。第2図に示
すように右側の腕部201の先端部はガイドバー220
の軸方向に対応するガイドバー押さえ200の長手方向
に沿った折曲線に沿ってくの字型に折曲されている。こ
れに対し左側の腕部202の先端部はガイドバー押さえ
200の長手方向に対して角度θ傾斜した折曲線に沿っ
てくの字型に折曲されている。又ガイドバー押さえ20
0の中央部には止めねじを通すための穴203が形成さ
れている。
このような構造の下にガイドバー220の固定時には、
まずキャリア310の一方の側に突設された軸受部(す
べり軸受け)311.312の軸受穴311a、312
aにガイドバー220を挿通し、ガイドバー220を四
部110内に入れ、カイトパー220の中央部と左端部
を凸部111.112上に載せる。
まずキャリア310の一方の側に突設された軸受部(す
べり軸受け)311.312の軸受穴311a、312
aにガイドバー220を挿通し、ガイドバー220を四
部110内に入れ、カイトパー220の中央部と左端部
を凸部111.112上に載せる。
次にガイドバー押さえ200の腕部201.202をガ
イドバー220の中央部と左端部上に掛け、止めねじ2
10によりガイドバー押さえ200をベース100に対
し締め付ける。
イドバー220の中央部と左端部上に掛け、止めねじ2
10によりガイドバー押さえ200をベース100に対
し締め付ける。
ガイドバー押さえ200を締め付けることにより、第3
図に示すように、腕部201の部分では腕部201がた
わみ、その弾性力によってガイドバー220を押圧する
。ガイドバー220は矢印Fa、F、で示す腕部201
の押圧力の分力により、ガイドバー220の軸方向に直
交する図中下方向と右方向に押圧され、凸部111の固
定基準面111a、1llbに圧接される。
図に示すように、腕部201の部分では腕部201がた
わみ、その弾性力によってガイドバー220を押圧する
。ガイドバー220は矢印Fa、F、で示す腕部201
の押圧力の分力により、ガイドバー220の軸方向に直
交する図中下方向と右方向に押圧され、凸部111の固
定基準面111a、1llbに圧接される。
一方腕部202の部分では、同様に腕部202がガイド
バー220の左端部を凸部112の固定基準面に対して
ガイドバー220の軸方向に直交する第1図中紙面に向
う方向と下方向に押圧し圧接するともに、腕部202が
傾斜して折曲されていることにより、矢印FCで示す押
圧力の分力により、ガイドバー220の左端部をガイド
バー220の軸方向に沿って右端部側へ向かう右方向へ
押圧する。これによりガイドバー220の右端部の端面
が凹部110の右端の内側面を固定基準面120として
この固定基準面120に圧接して固定される。
バー220の左端部を凸部112の固定基準面に対して
ガイドバー220の軸方向に直交する第1図中紙面に向
う方向と下方向に押圧し圧接するともに、腕部202が
傾斜して折曲されていることにより、矢印FCで示す押
圧力の分力により、ガイドバー220の左端部をガイド
バー220の軸方向に沿って右端部側へ向かう右方向へ
押圧する。これによりガイドバー220の右端部の端面
が凹部110の右端の内側面を固定基準面120として
この固定基準面120に圧接して固定される。
このようにしてガイドバー220が固定され、キャリア
310がガイドバー220に摺動してガイドバー220
の軸方向に沿ったI、O方向に可動に設けられ、記録再
生手段300が■、0方向に可動に案内される。
310がガイドバー220に摺動してガイドバー220
の軸方向に沿ったI、O方向に可動に設けられ、記録再
生手段300が■、0方向に可動に案内される。
なお上述したガイドバー押さえ200の押圧の反作用に
より、ガイドバー押さえ200は第1図中上方向および
左方向へ引かれるが、ベース100の凹部110の縁に
突設された凸部101.102がガイドバー押さえ20
0の左右の両端部204.205に係合することにより
、ガイドバー押さえ200の上方向と左方向への移動が
止められる。凸部101.102を基準としてガイドバ
ー押さえ200の腕部201.202がガイドバー22
0に接するポイントを定めることができる。
より、ガイドバー押さえ200は第1図中上方向および
左方向へ引かれるが、ベース100の凹部110の縁に
突設された凸部101.102がガイドバー押さえ20
0の左右の両端部204.205に係合することにより
、ガイドバー押さえ200の上方向と左方向への移動が
止められる。凸部101.102を基準としてガイドバ
ー押さえ200の腕部201.202がガイドバー22
0に接するポイントを定めることができる。
以上のような本実施例の構造によれば、ガイドバー押さ
え200の抑圧により、ガイドバー220の中間部とと
もに左右の両端部がしっかりと固定されるので、装置内
外から加わる振動や衝撃によるガイドバー220の振れ
を防止できる。
え200の抑圧により、ガイドバー220の中間部とと
もに左右の両端部がしっかりと固定されるので、装置内
外から加わる振動や衝撃によるガイドバー220の振れ
を防止できる。
そしてこれにより記録再生手段300の振動を防止でき
、記録再生を良好に行なえる。又このようにガイドバー
220の振れを防止できることにより、ガイドバー押さ
え200とガイドバー220を短くでき、省スペースが
図れ、装置の小型化が図れる。
、記録再生を良好に行なえる。又このようにガイドバー
220の振れを防止できることにより、ガイドバー押さ
え200とガイドバー220を短くでき、省スペースが
図れ、装置の小型化が図れる。
なお以上の構造で止めねじ210でガイドバー押さえ2
00を締め付ける際に、ガイドバー220の中間部を押
圧する腕部201の押圧力がガイドバー220の第1図
中右方向への動きを妨げてしまうほど大きくなるよりも
前に、腕部202がガイドバー220を固定基準面12
0に押圧するようにする必要がある。こうするためには
例えばガイドバー押さえ200の締め付は時に腕部20
2が腕部201よりも先にガイドバー220に当接する
ような形状に腕部201.202を形成するものとする
。又前述のように腕部201が2方向に押圧を行なうの
に対し、腕部202は3方向に押圧を行なうため、腕部
202の押圧力の各分力が腕部201の押圧力の各分力
に対して小さくならないように、例えば腕部202の幅
を腕部201よりも大きくする。
00を締め付ける際に、ガイドバー220の中間部を押
圧する腕部201の押圧力がガイドバー220の第1図
中右方向への動きを妨げてしまうほど大きくなるよりも
前に、腕部202がガイドバー220を固定基準面12
0に押圧するようにする必要がある。こうするためには
例えばガイドバー押さえ200の締め付は時に腕部20
2が腕部201よりも先にガイドバー220に当接する
ような形状に腕部201.202を形成するものとする
。又前述のように腕部201が2方向に押圧を行なうの
に対し、腕部202は3方向に押圧を行なうため、腕部
202の押圧力の各分力が腕部201の押圧力の各分力
に対して小さくならないように、例えば腕部202の幅
を腕部201よりも大きくする。
又第2図に示した腕部202の折曲の傾き角度θはこの
場合約45度になっているが、角度θは腕部202によ
る押圧力の3分力のバランスの取りがたによって適当に
設定するものとする。
場合約45度になっているが、角度θは腕部202によ
る押圧力の3分力のバランスの取りがたによって適当に
設定するものとする。
第2実施例
次に第4図及び第5図は本発明の第2実施例による記録
再生装置のガイド機構におけるガイドバー固定構造を説
明するものである。両図において第1実施例の第1図か
ら第3図中と共通する部分には共通の符号が付してあり
、その説明は省略する。以下の第3実施例及び第4実施
例についても同様とする。
再生装置のガイド機構におけるガイドバー固定構造を説
明するものである。両図において第1実施例の第1図か
ら第3図中と共通する部分には共通の符号が付してあり
、その説明は省略する。以下の第3実施例及び第4実施
例についても同様とする。
第4図に示すように第2実施例で第1実施例と異る点と
して、ガイドバー押さえ290は第10図の従来例と同
じものを用いている。このガイドバー押さえ290では
左側の腕部292は右側の腕部291と同様にガイドバ
ー押さえ290の長平方向に沿った折曲線に沿って先端
部がくの字型に折曲されている。すなわち腕部292は
腕部291と同様にガイドバー220をその軸方向と直
交する図中紙面に向かう方向と下方向に押圧するように
構成されている。
して、ガイドバー押さえ290は第10図の従来例と同
じものを用いている。このガイドバー押さえ290では
左側の腕部292は右側の腕部291と同様にガイドバ
ー押さえ290の長平方向に沿った折曲線に沿って先端
部がくの字型に折曲されている。すなわち腕部292は
腕部291と同様にガイドバー220をその軸方向と直
交する図中紙面に向かう方向と下方向に押圧するように
構成されている。
そして本実施例ではガイドバー220をその軸方向に沿
った右方向へ押圧するために、付勢部材400を用いて
いる。第4図のB−B ’線に沿う断面図である第5図
に示すように、付勢部材400は先端部401側が略V
字型に折曲された板ばねとして構成されている。
った右方向へ押圧するために、付勢部材400を用いて
いる。第4図のB−B ’線に沿う断面図である第5図
に示すように、付勢部材400は先端部401側が略V
字型に折曲された板ばねとして構成されている。
ガイドバー220の固定時にはまずベース100の凹部
110において、ガイドバー220の軸方向の固定基準
面120に対向する第4図中左端部の内側面に臨んで付
勢部材400を止めねじ410によりベース100に締
め付は固定する。
110において、ガイドバー220の軸方向の固定基準
面120に対向する第4図中左端部の内側面に臨んで付
勢部材400を止めねじ410によりベース100に締
め付は固定する。
次にキャリア310の軸受は部311.312に挿通し
たガイドバー220を凹部110内に嵌め込み、中間部
と左端部を凸部111.112上に載せる。この時付勢
部材400の先端部401が第5図中矢印F。で示すよ
うにガイドバー220の左端部の上側をガイドバー22
0の軸方向に沿った右方向に押圧し、ガイドバー220
の右端部の端面を基準面120に対して圧接させる。こ
れによりガイドバー220が仮固定される。
たガイドバー220を凹部110内に嵌め込み、中間部
と左端部を凸部111.112上に載せる。この時付勢
部材400の先端部401が第5図中矢印F。で示すよ
うにガイドバー220の左端部の上側をガイドバー22
0の軸方向に沿った右方向に押圧し、ガイドバー220
の右端部の端面を基準面120に対して圧接させる。こ
れによりガイドバー220が仮固定される。
次にガイドバー押さえ290の腕部291.292をガ
イドバー220の中間部と左端部上に掛け、止めねじ2
10によりガイドバー押さえ290をベースに対し締め
付けて固定する。付勢部材400による押圧とガイドバ
ー押さえ290の腕部291.292の押圧によりガイ
ドバー220が第1実施例の場合と同様に固定される。
イドバー220の中間部と左端部上に掛け、止めねじ2
10によりガイドバー押さえ290をベースに対し締め
付けて固定する。付勢部材400による押圧とガイドバ
ー押さえ290の腕部291.292の押圧によりガイ
ドバー220が第1実施例の場合と同様に固定される。
このような第2実施例の構造によっても第1実施例の場
合と同様にガイドバー220の中間部とともに両端部が
しっかりと固定されるので、第1実施例と同様の作用効
果が得られ、ガイドバー220の振れを防止できる。
合と同様にガイドバー220の中間部とともに両端部が
しっかりと固定されるので、第1実施例と同様の作用効
果が得られ、ガイドバー220の振れを防止できる。
Il来蓋1
次に第6図および第7図は本発明の第3実施例による記
録再生装置のガイド機構の構造を示している。
録再生装置のガイド機構の構造を示している。
本実施例では第6図に示す記録再生装置のベース500
は板金製とする。そして第1及び第2実施例の凹部11
0の代りにベース500に長孔510を設けている。そ
して第1実施例、第2実施例の凸部111.112の代
りに長孔510の中間部と左端部の下側にブリッジ部6
11.612をアウトサート成形によって設けるものと
する。
は板金製とする。そして第1及び第2実施例の凹部11
0の代りにベース500に長孔510を設けている。そ
して第1実施例、第2実施例の凸部111.112の代
りに長孔510の中間部と左端部の下側にブリッジ部6
11.612をアウトサート成形によって設けるものと
する。
そしてガイドバー220の押圧のために用いるガイドバ
ー押さえ290は第2実施例と同じものを用いる。そし
て第2実施例の付勢部材400の代りにアウトサート成
形で付勢部材613をベースに設けるものとする。第6
図のc−c ’線に沿う断面図である第7図に示すよう
に、付勢部材13は先端部が円弧状に湾曲して形成され
る。そして付勢部材613は先端部が長孔510の第6
図中左端の端面の内側に臨むようにしてベース500の
長孔510の縁にアウトサート成形されるものとする。
ー押さえ290は第2実施例と同じものを用いる。そし
て第2実施例の付勢部材400の代りにアウトサート成
形で付勢部材613をベースに設けるものとする。第6
図のc−c ’線に沿う断面図である第7図に示すよう
に、付勢部材13は先端部が円弧状に湾曲して形成され
る。そして付勢部材613は先端部が長孔510の第6
図中左端の端面の内側に臨むようにしてベース500の
長孔510の縁にアウトサート成形されるものとする。
ガイドバー220の固定時には、まずガイドバー220
を長孔510内に嵌め込み、中間部と左端部をブリッジ
部611.612上に載せる。
を長孔510内に嵌め込み、中間部と左端部をブリッジ
部611.612上に載せる。
この時付勢部材613がガイドバー220の左端部を右
方向に押圧し、ガイドバー220の右端部の端面が長孔
510の右端の端面を固定基準面520としてこれに圧
接され、ガイドバー220が仮固定される。そしてガイ
ドバー押さえ290を止めねじ210によりベース50
0に対し締め付は固定することにより、第2実施例の場
合と同様の押圧によってガイドバー220が固定される
。
方向に押圧し、ガイドバー220の右端部の端面が長孔
510の右端の端面を固定基準面520としてこれに圧
接され、ガイドバー220が仮固定される。そしてガイ
ドバー押さえ290を止めねじ210によりベース50
0に対し締め付は固定することにより、第2実施例の場
合と同様の押圧によってガイドバー220が固定される
。
このような構造によっても第1および第2実施例と同様
の作用効果が得られる。
の作用効果が得られる。
第4実施例
次に第8図は本発明の第4実施例によるガイド機構の構
造を示している。本実施例では第1実施例の場合と同様
にガイドバー220の右方向への押圧をもガイドバー押
さえ270により行なうものとしている。このためにガ
イドバー押さえ270の左側の腕部272によりガイド
バー220の左端部を図の紙面に向かう方向と下方向に
押圧するとともに、右方向に押圧するものとする。
造を示している。本実施例では第1実施例の場合と同様
にガイドバー220の右方向への押圧をもガイドバー押
さえ270により行なうものとしている。このためにガ
イドバー押さえ270の左側の腕部272によりガイド
バー220の左端部を図の紙面に向かう方向と下方向に
押圧するとともに、右方向に押圧するものとする。
但しこの押圧のための腕部272の形状が第1実施例の
腕部202と異っており、真直な腕部272の本体部分
の左側縁の中央部に凸部273が形成されている。そし
て腕部272の本体部分の先端部はガイドバー220の
軸方向に沿う折曲線に沿ってくの字型に折曲され、凸部
273はガイドバー220の軸方向に直交する腕部27
2の左側縁に沿う折曲線に沿ってくの字型に折曲される
。
腕部202と異っており、真直な腕部272の本体部分
の左側縁の中央部に凸部273が形成されている。そし
て腕部272の本体部分の先端部はガイドバー220の
軸方向に沿う折曲線に沿ってくの字型に折曲され、凸部
273はガイドバー220の軸方向に直交する腕部27
2の左側縁に沿う折曲線に沿ってくの字型に折曲される
。
そしてカイトバー押さえ270を止めねし210てベー
ス100に締め付けることにより、腕部272の本体部
分の先端部がガイドバー220の左端部を図の紙面に向
かう方向と下方向に押圧するとともに、凸部273がガ
イドバー220の左端部を右方向に押圧する。この押圧
と腕部271の押圧により第1実施例と同様にガイドバ
ー200が固定される。
ス100に締め付けることにより、腕部272の本体部
分の先端部がガイドバー220の左端部を図の紙面に向
かう方向と下方向に押圧するとともに、凸部273がガ
イドバー220の左端部を右方向に押圧する。この押圧
と腕部271の押圧により第1実施例と同様にガイドバ
ー200が固定される。
このような構造によっても第1実施例の場合と全く同様
の作用効果が得られる。
の作用効果が得られる。
尚図示していないが、以上の各実施例の構造を組み合せ
ることもできる。例えば第6図の第3実施例の構造にお
いて、アウトサート成形した付勢部材613の代りに第
2実施例の第4図の付勢部材400を用いても良い。又
付勢部材400.613の代りに第1あるいは第4実施
例のガイドバー押さえ200あるいは270を用いても
良い。このようにしても同様の作用効果が得られるのは
勿論である。
ることもできる。例えば第6図の第3実施例の構造にお
いて、アウトサート成形した付勢部材613の代りに第
2実施例の第4図の付勢部材400を用いても良い。又
付勢部材400.613の代りに第1あるいは第4実施
例のガイドバー押さえ200あるいは270を用いても
良い。このようにしても同様の作用効果が得られるのは
勿論である。
[発明の効果コ
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、記録
媒体に対し情報の記録または再生を行なう記録再生手段
を一直線状のガイドバーの規制によりガイドバーの軸方
向に沿った両方向に可動に案内するガイド機構を有した
記録再生装置において、前記ガイドバーの軸方向の中間
部と一方の端部を第1と第2の固定基準面に対しガイド
バーの軸方向に直交する方向に押圧し圧接するとともに
、前記一方の端部をガイドバーの軸方向に沿い他方の端
部へ向かう方向へ押圧して該他方の端部を第3の固定基
準面に圧接することによりガイドバーを固定するように
した構造を作用したので、装置内外から加わる振動によ
るガイドバーの振れを防止して記録再生手段の振動を防
止てき、正確に良好に記録又は再生を行なえ、装置の耐
振動性、耐衝撃性を向上できる。又ガイド部材を押圧し
て固定するための抑圧部材及びガイドバーそのものを短
くして装置の小型化が図れる等の優れた効果が得られる
。
媒体に対し情報の記録または再生を行なう記録再生手段
を一直線状のガイドバーの規制によりガイドバーの軸方
向に沿った両方向に可動に案内するガイド機構を有した
記録再生装置において、前記ガイドバーの軸方向の中間
部と一方の端部を第1と第2の固定基準面に対しガイド
バーの軸方向に直交する方向に押圧し圧接するとともに
、前記一方の端部をガイドバーの軸方向に沿い他方の端
部へ向かう方向へ押圧して該他方の端部を第3の固定基
準面に圧接することによりガイドバーを固定するように
した構造を作用したので、装置内外から加わる振動によ
るガイドバーの振れを防止して記録再生手段の振動を防
止てき、正確に良好に記録又は再生を行なえ、装置の耐
振動性、耐衝撃性を向上できる。又ガイド部材を押圧し
て固定するための抑圧部材及びガイドバーそのものを短
くして装置の小型化が図れる等の優れた効果が得られる
。
第1図は本発明の第1実施例による記録再生装置の記録
再生手段をガイドするガイド機構の構造を示す平面図、
第2図は第1図中のガイドバー押さえの構造の説明図、
第3図は第1図のA−A ’線による断面図、第4図は
第2実施例によるガイド機構の平面図、第5図は第4図
のB−B ’線による断面図、第6図は第3実施例によ
るガイド機構の平面図、第7図は第6図のc−c ′線
による断面図、第8図は第4実施例によるガイド機構の
平面図、第9図は従来の記録再生装置のガイド機構の平
面図、第10図は他の従来例のガイド機構の平面図であ
る。 100・・・ベース 110・・・凹部111 1
12・・・凸部 111a、1llb・・・固定基準面 120・・・固定基準面 200 270.290・・・ガイドバー押さえ201
202 271、272.291.292・・・腕部
210・・・止めねじ 300・・・記録再生手段3
10・・・キャリア 400.613・・・付勢部材
再生手段をガイドするガイド機構の構造を示す平面図、
第2図は第1図中のガイドバー押さえの構造の説明図、
第3図は第1図のA−A ’線による断面図、第4図は
第2実施例によるガイド機構の平面図、第5図は第4図
のB−B ’線による断面図、第6図は第3実施例によ
るガイド機構の平面図、第7図は第6図のc−c ′線
による断面図、第8図は第4実施例によるガイド機構の
平面図、第9図は従来の記録再生装置のガイド機構の平
面図、第10図は他の従来例のガイド機構の平面図であ
る。 100・・・ベース 110・・・凹部111 1
12・・・凸部 111a、1llb・・・固定基準面 120・・・固定基準面 200 270.290・・・ガイドバー押さえ201
202 271、272.291.292・・・腕部
210・・・止めねじ 300・・・記録再生手段3
10・・・キャリア 400.613・・・付勢部材
Claims (1)
- 1)記録媒体に対し情報の記録または再生を行なう記録
再生手段を一直線状のガイドバーの規制によりガイドバ
ーの軸方向に沿った両方向に可動に案内するガイド機構
を有した記録再生装置において、前記ガイドバーの軸方
向の中間部と一方の端部を第1と第2の固定基準面に対
しガイドバーの軸方向に直交する方向に押圧し圧接する
とともに、前記一方の端部をガイドバーの軸方向に沿い
他方の端部へ向かう方向へ押圧して該他方の端部を第3
の固定基準面に圧接することによりガイドバーを固定す
るようにしたことを特徴とする記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18824188A JPH0240174A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18824188A JPH0240174A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0240174A true JPH0240174A (ja) | 1990-02-08 |
Family
ID=16220260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18824188A Pending JPH0240174A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0240174A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH035972A (ja) * | 1989-06-02 | 1991-01-11 | Alpine Electron Inc | ディスクプレーヤのガイド軸支持装置 |
| US7406700B2 (en) | 2004-01-07 | 2008-07-29 | Funai Electric Co., Ltd. | Disk player for reducing focus servo characteristic |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP18824188A patent/JPH0240174A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH035972A (ja) * | 1989-06-02 | 1991-01-11 | Alpine Electron Inc | ディスクプレーヤのガイド軸支持装置 |
| US7406700B2 (en) | 2004-01-07 | 2008-07-29 | Funai Electric Co., Ltd. | Disk player for reducing focus servo characteristic |
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