JPH0240180A - フロッピディスクドライブの両面ヘッド送り機構 - Google Patents
フロッピディスクドライブの両面ヘッド送り機構Info
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- JPH0240180A JPH0240180A JP19086088A JP19086088A JPH0240180A JP H0240180 A JPH0240180 A JP H0240180A JP 19086088 A JP19086088 A JP 19086088A JP 19086088 A JP19086088 A JP 19086088A JP H0240180 A JPH0240180 A JP H0240180A
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- Japan
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- carriage
- floppy disk
- upper arm
- guide rail
- carrier
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims description 11
- 230000004886 head movement Effects 0.000 claims description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はフロッピーディスクドライブの両面ヘッド送り
機構、特にローディング位置におかれたフロッピディス
クの両面に上下ヘッドをそれぞれ密接させ所定のヘッド
移動路に沿って上下ヘッドを往復移動可能にすると共に
フロッピディスクの着脱時に上下ヘッドを開いてディス
クカートリッジの挿入及び排出を容易に行なわせる両面
ヘッド送り機構の改良に関するものである。
機構、特にローディング位置におかれたフロッピディス
クの両面に上下ヘッドをそれぞれ密接させ所定のヘッド
移動路に沿って上下ヘッドを往復移動可能にすると共に
フロッピディスクの着脱時に上下ヘッドを開いてディス
クカートリッジの挿入及び排出を容易に行なわせる両面
ヘッド送り機構の改良に関するものである。
[従来の技術]
フロッピディスク、特に3.5インチ型等のフロッピデ
ィスクがディスクカートリッジに内蔵されている磁気メ
ディアのリード/ライトを行うために各種のフロッピデ
ィスクドライブが実用化されている。
ィスクがディスクカートリッジに内蔵されている磁気メ
ディアのリード/ライトを行うために各種のフロッピデ
ィスクドライブが実用化されている。
この種のフロッピディスクドライブではフロッピディス
クの両面から情報のリード/ライトが可能な両面ヘッド
型が主流となっており、これらの上下ヘッドはフロッピ
ディスクの径方向に定められたヘッド移動路に沿って往
復移動される。
クの両面から情報のリード/ライトが可能な両面ヘッド
型が主流となっており、これらの上下ヘッドはフロッピ
ディスクの径方向に定められたヘッド移動路に沿って往
復移動される。
−船釣なフロッピディスクドライブは前記ヘッド移動路
方向にその縦軸が伸張した縦型キャリッジが用いられて
おり、このキャリッジの縦軸が前記ヘッド移動路と一致
した配置とされ、該キャリッジをモータ等にて往復動を
している。
方向にその縦軸が伸張した縦型キャリッジが用いられて
おり、このキャリッジの縦軸が前記ヘッド移動路と一致
した配置とされ、該キャリッジをモータ等にて往復動を
している。
このような縦置き型キャリッジに対し、キャリッジの縦
軸がヘッド移動路と垂直方向に配置されている横置き型
キャリッジも従来において提案されており、必要に応じ
て使い分けられている。
軸がヘッド移動路と垂直方向に配置されている横置き型
キャリッジも従来において提案されており、必要に応じ
て使い分けられている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、前記いずれの方式においても、上下ヘッ
ドはディスクカートリッジの着脱時にカートリッジ挿入
用のスペースを確保しなければならず、従来においては
、いずれか一方のヘッド、通常の場合、上ヘッドが上方
に開かれ、この時に生じた間隙によりディスクカートリ
ッジの挿入及び排出が行われる。
ドはディスクカートリッジの着脱時にカートリッジ挿入
用のスペースを確保しなければならず、従来においては
、いずれか一方のヘッド、通常の場合、上ヘッドが上方
に開かれ、この時に生じた間隙によりディスクカートリ
ッジの挿入及び排出が行われる。
従って、従来装置においては、前記上ヘッドの跳ね上げ
スペースを確保するためにフロッピディスクドライブの
厚みが増加してしまうという問題があった。
スペースを確保するためにフロッピディスクドライブの
厚みが増加してしまうという問題があった。
そして、このような厚みの大きいフロッピデイスフドラ
イブでは、近年のコンピュータに要望されている薄型化
に対処できないという欠点があった。
イブでは、近年のコンピュータに要望されている薄型化
に対処できないという欠点があった。
本発明は上記従来の課題に鑑みなされたものであり、そ
の目的は、フロッピディスクドライブを薄型化できると
共に、ディスクカートリッジを収納するキャリアのロー
ディング位置とアンローディング位置との移動量を小さ
くすることのできる改良されたヘッド送り機構を提供す
ることにある。
の目的は、フロッピディスクドライブを薄型化できると
共に、ディスクカートリッジを収納するキャリアのロー
ディング位置とアンローディング位置との移動量を小さ
くすることのできる改良されたヘッド送り機構を提供す
ることにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明は、フロッピディス
クの径方向に定められたヘッド移動路と平行に所定間隔
離れた位置で単一のガイドレールをフレームに固定し、
このカイトレールにキャリッジを摺動自在且つ揺動自在
に支持した横置き型キャリッジを有することを特徴とす
る。
クの径方向に定められたヘッド移動路と平行に所定間隔
離れた位置で単一のガイドレールをフレームに固定し、
このカイトレールにキャリッジを摺動自在且つ揺動自在
に支持した横置き型キャリッジを有することを特徴とす
る。
前記キャリッジには上アームが揺動自在に支持されてお
り、キャリッジ及び上アームのそれぞれに下ヘッド及び
上ヘッドが固定される。
り、キャリッジ及び上アームのそれぞれに下ヘッド及び
上ヘッドが固定される。
そして、キャリッジ及び上アームはキャリアの下側及び
上側に配置され、このキャリアに設けられた突上げ部に
よってキャリッジが突上げられ、キャリアがローディン
グ位置からアンローディング位置へ」二方向に移動する
とき上アームを上方へ開き、またこのとき同時にキャリ
ッジを下方向に開くことを特徴とする。
上側に配置され、このキャリアに設けられた突上げ部に
よってキャリッジが突上げられ、キャリアがローディン
グ位置からアンローディング位置へ」二方向に移動する
とき上アームを上方へ開き、またこのとき同時にキャリ
ッジを下方向に開くことを特徴とする。
そして、本発明によれば、キャリッジ及び上アムはキャ
リッジ組立て体を形成し、このキャリッジ組立て体は前
述した単一のガイドレールによって揺動自在に軸支され
ており、またこの揺動軸を中心としてキャリッジ組立て
体は左右にほぼ均等な重量バランスが与えられており、
このために、前述した上アームとキャリッジの開き揺動
時及びリードライト時においても安定した揺動作用を可
能とする。
リッジ組立て体を形成し、このキャリッジ組立て体は前
述した単一のガイドレールによって揺動自在に軸支され
ており、またこの揺動軸を中心としてキャリッジ組立て
体は左右にほぼ均等な重量バランスが与えられており、
このために、前述した上アームとキャリッジの開き揺動
時及びリードライト時においても安定した揺動作用を可
能とする。
[作用]
従って、本発明によれば、ディスクカートリッジ着脱時
にはキャリアが上下方向に移動し、このローディング位
置からアンローディング位置へのキャリアの上方向移動
と同時に上アームが上側へ、そしてキャリッジが下側に
開き、この両開き作用によって薄型フロッピディスクド
ライブでありながら、ディスクカートリッジを着脱する
ための十分なヘッド開きスペースを得ることが可能とな
る。
にはキャリアが上下方向に移動し、このローディング位
置からアンローディング位置へのキャリアの上方向移動
と同時に上アームが上側へ、そしてキャリッジが下側に
開き、この両開き作用によって薄型フロッピディスクド
ライブでありながら、ディスクカートリッジを着脱する
ための十分なヘッド開きスペースを得ることが可能とな
る。
また、本発明によれば、上アームばかりでなくキャリッ
ジも開き作用を行うので、ローディング位置からアンロ
ーディング位置まで移動するキャリアの必要移動量を従
来より小さくすることができ、キャリア駆動機構をより
簡素に且つ無理なく構成することが可能である。
ジも開き作用を行うので、ローディング位置からアンロ
ーディング位置まで移動するキャリアの必要移動量を従
来より小さくすることができ、キャリア駆動機構をより
簡素に且つ無理なく構成することが可能である。
更に、前述したごとく本発明のキャリッジ組立て体はガ
イドレールの揺動軸に対して左右方向にほぼ均等な重量
バランスを有するので、上記上アームの上方向への開き
及びキャリッジの下方向への開き時に安定したバランス
で開き作用を行うと共に、通常のリードライト時におい
ても、単一のガイドレールによる揺動可能なキャリッジ
組立て体でも、キャリッジの移動に対して重量の片寄り
による姿勢差その他が生じることがないという効果を奏
する。
イドレールの揺動軸に対して左右方向にほぼ均等な重量
バランスを有するので、上記上アームの上方向への開き
及びキャリッジの下方向への開き時に安定したバランス
で開き作用を行うと共に、通常のリードライト時におい
ても、単一のガイドレールによる揺動可能なキャリッジ
組立て体でも、キャリッジの移動に対して重量の片寄り
による姿勢差その他が生じることがないという効果を奏
する。
[実施例]
以下、図面に基づいて本発明の好適な実施例を説明する
。
。
第1図には本発明に係る両面ヘッド送り機構が組み込ま
れたフロッピディスクドライブの要部断面が示され、フ
ロッピディスクドライブ内にディスクカートリッジがロ
ーディング状態で挿入されている状態を示す。また、第
2図は本実施例の平面図であって、ローディング状態に
あるディスクカートリッジのフロッピディスク中心側に
キャリッジが移動された状態を示す。
れたフロッピディスクドライブの要部断面が示され、フ
ロッピディスクドライブ内にディスクカートリッジがロ
ーディング状態で挿入されている状態を示す。また、第
2図は本実施例の平面図であって、ローディング状態に
あるディスクカートリッジのフロッピディスク中心側に
キャリッジが移動された状態を示す。
図において、フレーム10には周知のごとくキャリア1
2がローディング位置とアンローディング位置とに上下
方向に移動可能に設けられている。
2がローディング位置とアンローディング位置とに上下
方向に移動可能に設けられている。
このキャリア12の上下方向移動はスライド板その他に
よって制御されているがこのキャリア機構については従
来より周知であるので本実施例では説明及び詳細な図示
を省略する。
よって制御されているがこのキャリア機構については従
来より周知であるので本実施例では説明及び詳細な図示
を省略する。
前記キャリア12はそれ自体枠形状を有し、その内部に
ディスクカートリッジ14を着脱自在に装着することが
できる。実施例に示したディスクカートリッジ14は3
.5インチ型のディスクカートリッジであり、周知のご
とくその内部にはフロッピディスク16が回転自在に収
納されている。
ディスクカートリッジ14を着脱自在に装着することが
できる。実施例に示したディスクカートリッジ14は3
.5インチ型のディスクカートリッジであり、周知のご
とくその内部にはフロッピディスク16が回転自在に収
納されている。
図示したフロッピディスクローディング位置において、
前記ディスクカートリッジ14はフレム10に設けられ
た複数の基準ピン18.20によって位置決めされてい
る。
前記ディスクカートリッジ14はフレム10に設けられ
た複数の基準ピン18.20によって位置決めされてい
る。
第2図に示されるごとく、フロッピディスクドライブの
ほぼ中心位置には前記フロッピディスク16の回転ハブ
と一体に回転するプーリ22が回転自在に設けられ、ス
ピンドルモータ24にてベルト26を介してプーリ22
が回転されることによって、フロッピディスク16に所
望の回転作用が与えられる。
ほぼ中心位置には前記フロッピディスク16の回転ハブ
と一体に回転するプーリ22が回転自在に設けられ、ス
ピンドルモータ24にてベルト26を介してプーリ22
が回転されることによって、フロッピディスク16に所
望の回転作用が与えられる。
前記フロッピディスク16の両面に対して上下ヘッドが
密接しており、図において上ヘッド及び下ヘッドがそれ
ぞれ符号28.30て示されている。周知のごとく、こ
れら上下ヘッド28.30はフロッピディスク16の径
方向に定められたヘッド移動路100(第2図)に沿っ
て一体的に往復移動をする必要があり、本発明は、この
ような」二下ヘッド28.30を移動するための改良さ
れた両面ヘッド送り機構を提供する。
密接しており、図において上ヘッド及び下ヘッドがそれ
ぞれ符号28.30て示されている。周知のごとく、こ
れら上下ヘッド28.30はフロッピディスク16の径
方向に定められたヘッド移動路100(第2図)に沿っ
て一体的に往復移動をする必要があり、本発明は、この
ような」二下ヘッド28.30を移動するための改良さ
れた両面ヘッド送り機構を提供する。
前記両ヘッド28.30を担持しながら前述したヘッド
移動路100に沿った往復移動を行うため、下ヘッド3
0はキャリッジ32の一端に、下ヘッド取付は板34を
介して載置固定されており、また上ヘッド28は前記キ
ャリッジ32に対して揺動自在に支持された上アーム3
6に固定されている。
移動路100に沿った往復移動を行うため、下ヘッド3
0はキャリッジ32の一端に、下ヘッド取付は板34を
介して載置固定されており、また上ヘッド28は前記キ
ャリッジ32に対して揺動自在に支持された上アーム3
6に固定されている。
そして、前記キャリッジ32はガイドレール38に対し
て摺動自在且つ揺動自在に支持されており、本発明にお
いて、前記ガイドレール38は前述したヘッド移動路1
00と平行に所定間隔離れた位置でフレーム10に固定
された単一のガイドレールから成る。詳細には図示して
いないが、このガイドレール38は両端がフレーム10
にしっかりと固定保持された丸棒から成り、本発明にお
いて、後述するキャリッジ32の揺動軸として働き、本
発明の特徴であるキャリッジと上アームとの両開き作用
を可能としている。
て摺動自在且つ揺動自在に支持されており、本発明にお
いて、前記ガイドレール38は前述したヘッド移動路1
00と平行に所定間隔離れた位置でフレーム10に固定
された単一のガイドレールから成る。詳細には図示して
いないが、このガイドレール38は両端がフレーム10
にしっかりと固定保持された丸棒から成り、本発明にお
いて、後述するキャリッジ32の揺動軸として働き、本
発明の特徴であるキャリッジと上アームとの両開き作用
を可能としている。
前記キャリッジ32は、実施例において平板の折曲げ成
形から形成されており、前記キャリア14の下側に配置
され、その一部に固定されたラック板40が送りモータ
42のピニオン44と噛み合うことによって、送りモー
タ42の回転によりキャリッジ32及び上アーム36を
介して前記上下ヘッド28.30をヘッド移動路100
に沿って往復移動することができる。
形から形成されており、前記キャリア14の下側に配置
され、その一部に固定されたラック板40が送りモータ
42のピニオン44と噛み合うことによって、送りモー
タ42の回転によりキャリッジ32及び上アーム36を
介して前記上下ヘッド28.30をヘッド移動路100
に沿って往復移動することができる。
キャリッジ32は前述したごとく、その一部に下ヘッド
30が固定されており、実施例において、この下ヘッド
30は下ヘッド基板45を介して前記下ヘッド取付は板
34に接着などで固定されている。そして、このキャリ
ッジ32の他端はキャリア12を迂回して上方へ伸張し
てその一端が上アーム固定部32aを形成している。
30が固定されており、実施例において、この下ヘッド
30は下ヘッド基板45を介して前記下ヘッド取付は板
34に接着などで固定されている。そして、このキャリ
ッジ32の他端はキャリア12を迂回して上方へ伸張し
てその一端が上アーム固定部32aを形成している。
一方、前記」上アーム36は」二ヘッド28を」二ヘッ
ド基板46によって担持すると共にその他端にはリーフ
スプリングから成る上アー′ム取付ばね48が固定され
ている。この」上アーム固定ばね48はその自由端が前
記上アーム固定部32aに伸張し、アーム押え50によ
ってしっかりと一端側が固定されている。
ド基板46によって担持すると共にその他端にはリーフ
スプリングから成る上アー′ム取付ばね48が固定され
ている。この」上アーム固定ばね48はその自由端が前
記上アーム固定部32aに伸張し、アーム押え50によ
ってしっかりと一端側が固定されている。
従って、前記上アーム36はキャリア12の上面側にお
いて前記キャリッジ32に揺動自在に支持されることと
なる。
いて前記キャリッジ32に揺動自在に支持されることと
なる。
第2図から明らかなごとく上アーム36の両側面に設け
られたアーム脚36a、36bはその一端が前記上アー
ム固定部32aの上面に伸張しており、キャリッジ32
に対する上アーム36の位置を正しく定めている。また
、上アーム固定部32aに保持された2個のアームばね
52がキャリッジ32と上アーム36との間にかけられ
、既に上アーム36をキャリッジ32側へ向けて付勢し
、上下ヘッド28.30をローディング状態においてフ
ロッピディスク16の両面に密接している。
られたアーム脚36a、36bはその一端が前記上アー
ム固定部32aの上面に伸張しており、キャリッジ32
に対する上アーム36の位置を正しく定めている。また
、上アーム固定部32aに保持された2個のアームばね
52がキャリッジ32と上アーム36との間にかけられ
、既に上アーム36をキャリッジ32側へ向けて付勢し
、上下ヘッド28.30をローディング状態においてフ
ロッピディスク16の両面に密接している。
本発明において、前記キャリッジ32と上アーム36は
キャリッジ組立て体37を形成しており、このキャリッ
ジ組立て体37がガイドレール38の揺動軸を中心とし
て揺動自在に軸支されている。
キャリッジ組立て体37を形成しており、このキャリッ
ジ組立て体37がガイドレール38の揺動軸を中心とし
て揺動自在に軸支されている。
そして、本発明において特徴的なことは、このキャリッ
ジ組立て体37がガイドレール38の揺動軸を中心とし
て左右に均等な重量バランスで配置されていることであ
り、このために、通常の上下ヘッド28.30によるリ
ードライト時においてもあるいはディスクカートリッジ
14の着脱時における開き動作時にもキャリッジ組立て
体37、特にキャリッジ32及び上アーム36の移動作
用に重力による誤差が生じることがないという利点があ
る。
ジ組立て体37がガイドレール38の揺動軸を中心とし
て左右に均等な重量バランスで配置されていることであ
り、このために、通常の上下ヘッド28.30によるリ
ードライト時においてもあるいはディスクカートリッジ
14の着脱時における開き動作時にもキャリッジ組立て
体37、特にキャリッジ32及び上アーム36の移動作
用に重力による誤差が生じることがないという利点があ
る。
本発明において、前記均等な重量バランスを得るために
、キャリッジ及び上アームの設計時にガイドレール38
を中心とした重量配分が計算され、図示した実施例にお
いても、通常重量が片持ち的に増加するヘッド28.3
0側に対してガイドレール38の反対側にキャリッジ3
2及び上アーム36の大きな張り出しあるいはオーバハ
ングが設けられ、前述した重量バランスが得られている
。
、キャリッジ及び上アームの設計時にガイドレール38
を中心とした重量配分が計算され、図示した実施例にお
いても、通常重量が片持ち的に増加するヘッド28.3
0側に対してガイドレール38の反対側にキャリッジ3
2及び上アーム36の大きな張り出しあるいはオーバハ
ングが設けられ、前述した重量バランスが得られている
。
しかしながら、本実施例においては、このような設計的
な配慮のみでは十分な重量バランスが得られず、このた
めに、実施例では、前記下ヘッド取付は板の34の一端
を伸張して掛止舌片34aを形成し、この掛止舌片34
Hにバランスばね39.41のバランスばね力を与えて
いる。
な配慮のみでは十分な重量バランスが得られず、このた
めに、実施例では、前記下ヘッド取付は板の34の一端
を伸張して掛止舌片34aを形成し、この掛止舌片34
Hにバランスばね39.41のバランスばね力を与えて
いる。
このバランスばね39.41はフレーム10に固定され
たばねホルダ43に一端がしっかりと固定され、その自
由端が前記掛止舌片34aに係合している。
たばねホルダ43に一端がしっかりと固定され、その自
由端が前記掛止舌片34aに係合している。
従って、第1図のローディング状態において、掛止舌片
34aは両バランスばね39.41に挟まれて通常の水
平位置をとり、このときにはバランスばね39.41の
ばね力はキャリッジ組立て体37に加わることはないが
、この状態から何らかの理由によってキャリッジ組立て
体37がガイドレール38を中心として揺動したときに
バランスばね39.41がキャリッジ組立て体37に所
望の戻り力を与え、キャリッジ組立て体37は全体とし
て均等な重量バランスに近い構成をとることができる。
34aは両バランスばね39.41に挟まれて通常の水
平位置をとり、このときにはバランスばね39.41の
ばね力はキャリッジ組立て体37に加わることはないが
、この状態から何らかの理由によってキャリッジ組立て
体37がガイドレール38を中心として揺動したときに
バランスばね39.41がキャリッジ組立て体37に所
望の戻り力を与え、キャリッジ組立て体37は全体とし
て均等な重量バランスに近い構成をとることができる。
本発明において、前記キャリア12がローディング位置
からアンローディング位置へ上方向に移動する時に」上
アーム36を上方向へ開きまた同時にキャリッジ32を
下方向へ開くことを特徴とし、このために、本発明にお
いては、前記キャリア12に突上げ部が設けられており
、実施例における突上げ部はキャリッジ12の上面側に
固定されたキャリッジ突上げばね54から形成されてい
る。
からアンローディング位置へ上方向に移動する時に」上
アーム36を上方向へ開きまた同時にキャリッジ32を
下方向へ開くことを特徴とし、このために、本発明にお
いては、前記キャリア12に突上げ部が設けられており
、実施例における突上げ部はキャリッジ12の上面側に
固定されたキャリッジ突上げばね54から形成されてい
る。
このキャリッジ突上げばね54は略り字形状を有し、そ
の長片側がキャリア12の上面に固定され、また短片側
がキャリッジ32の上アーム固定部32aの下面側に近
接して伸張されている。
の長片側がキャリア12の上面に固定され、また短片側
がキャリッジ32の上アーム固定部32aの下面側に近
接して伸張されている。
従って、この突上げばね54はガイドレール38に対し
て上下ヘッド28.30と反対側の位置にてキャリッジ
32を上方向へ突上げることができる。
て上下ヘッド28.30と反対側の位置にてキャリッジ
32を上方向へ突上げることができる。
また、本実施例によれば、前記上アーム36には上アー
ム高さ調整子56が設けられており、前記キャリア12
がアンローディング位置へ上方向に移動するときに、キ
ャリア12の上面が直接上アーム高さ調整子56と当接
し、上アーム36を前記アームばね52に抗して上方へ
移動する。
ム高さ調整子56が設けられており、前記キャリア12
がアンローディング位置へ上方向に移動するときに、キ
ャリア12の上面が直接上アーム高さ調整子56と当接
し、上アーム36を前記アームばね52に抗して上方へ
移動する。
本発明の実施例は以上の構成からなり、以下にその作用
を説明する。
を説明する。
前述した第1図において、キャリッジ32は前記キャリ
ッジ突上げばね54と何ら当接することなく、同様に上
アーム36も上アーム高さ調整子56と当接していない
ので、キャリッジ32と上アーム36との間にはアーム
ばね52による閉じ付勢力が与えられている。
ッジ突上げばね54と何ら当接することなく、同様に上
アーム36も上アーム高さ調整子56と当接していない
ので、キャリッジ32と上アーム36との間にはアーム
ばね52による閉じ付勢力が与えられている。
従って、上下ヘッド28.30は図示したローディング
位置において、フロッピディスク16の上下面に所定圧
力で密接されている。
位置において、フロッピディスク16の上下面に所定圧
力で密接されている。
一方、ディスクカートリッジ14をキャリア12から取
り出すときは、周知のごとく、キャリア12は第1図の
ローディング位置から第3図に示すアンローディング位
置へ向かって上方向へ移動する。そして、このアンロー
ディング位置でのディスクカートリッジ14の取り出し
時には前記上下ヘッド28.30はフロッピディスク1
6から離れさらにディスクカートリッジ14の取り出し
領域からも退避しなければならない。
り出すときは、周知のごとく、キャリア12は第1図の
ローディング位置から第3図に示すアンローディング位
置へ向かって上方向へ移動する。そして、このアンロー
ディング位置でのディスクカートリッジ14の取り出し
時には前記上下ヘッド28.30はフロッピディスク1
6から離れさらにディスクカートリッジ14の取り出し
領域からも退避しなければならない。
従来においては、ディスクカートリッジ14が上方向へ
移動して下ヘッド30と離れ、このときに上ヘッド28
のみが上方向へ開いてディスクカドリッジ14の取り出
し領域を形成していたが、このような従来装置ではディ
スクカートリッジ14の上方向移動距離を大きく取らな
ければならないという問題があって、前述したごとくフ
ロッピディスクの厚さが増加してしまうという欠点が生
じていた。
移動して下ヘッド30と離れ、このときに上ヘッド28
のみが上方向へ開いてディスクカドリッジ14の取り出
し領域を形成していたが、このような従来装置ではディ
スクカートリッジ14の上方向移動距離を大きく取らな
ければならないという問題があって、前述したごとくフ
ロッピディスクの厚さが増加してしまうという欠点が生
じていた。
本発明はこのような従来の欠点を除去するものであって
、第3図から明らかなごとく、前述したキャリア12の
上方向への移動時に、キャリッジ突上げばね54がまず
キャリッジ32の上アーム固定部32aを上方向へ押し
上げる。そして、これに続いて、キャリア12はそれ自
体上アーム高さ調整子56にも接触してこれを上方向へ
押し上げる。
、第3図から明らかなごとく、前述したキャリア12の
上方向への移動時に、キャリッジ突上げばね54がまず
キャリッジ32の上アーム固定部32aを上方向へ押し
上げる。そして、これに続いて、キャリア12はそれ自
体上アーム高さ調整子56にも接触してこれを上方向へ
押し上げる。
第3図のアンローディング位置から明らかなごとく、前
述したキャリッジ突上げばね54によるキャリッジ32
の上方向への突上げは、キャリッジ32をガイドレール
38を中心として図の時計方向への揺動作用を生起させ
る。
述したキャリッジ突上げばね54によるキャリッジ32
の上方向への突上げは、キャリッジ32をガイドレール
38を中心として図の時計方向への揺動作用を生起させ
る。
図において、キャリッジ32が下方向へ開くと、掛止舌
片34aは図示のごとく下側のバランスばね39を押し
下げ、このときのバランス力がキャリッジ32を上方向
へ戻す付勢力を与える。
片34aは図示のごとく下側のバランスばね39を押し
下げ、このときのバランス力がキャリッジ32を上方向
へ戻す付勢力を与える。
このキャリッジ32の突上げによって、下ヘッド30は
図示のごとく、第1図のローディング位置から下方へ退
避し、この退避分、キャリア12はその上方向への移動
量を減少しても十分にディスクカートリッジ14が下ヘ
ッド30と抵触することなくキャリア12から取り出せ
るスペースを生む。
図示のごとく、第1図のローディング位置から下方へ退
避し、この退避分、キャリア12はその上方向への移動
量を減少しても十分にディスクカートリッジ14が下ヘ
ッド30と抵触することなくキャリア12から取り出せ
るスペースを生む。
もちろん、このとき、上アーム36は前述したごとく上
アーム高さ調整子56がキャリア12と接触することに
よって上方向へ開き、従来と同様に上ヘッド28がディ
スクカートリッジ14から十分に退避することができる
。
アーム高さ調整子56がキャリア12と接触することに
よって上方向へ開き、従来と同様に上ヘッド28がディ
スクカートリッジ14から十分に退避することができる
。
従って、本発明によれば、前述した両ヘッド28.30
の上方向への両開き作用により、ディスクカートリッジ
14を取り出すための十分なスペースをキャリア12の
上方向への移動量を少なくして生じさせるという効果が
ある。
の上方向への両開き作用により、ディスクカートリッジ
14を取り出すための十分なスペースをキャリア12の
上方向への移動量を少なくして生じさせるという効果が
ある。
前述した実施例では、キャリッジ32を上方向へ移動し
て下ヘッド30を下方向へ開くためにばね性のあるキャ
リッジ突上げばね54が用いられているが、もちろん本
発明において、このキャリッジ突上げ部は他の任意の形
状とすることができ、またこの突上げ部は上アーム36
を直接突き上げて、この突き上げ力をそのまま用いてキ
ャリッジ32を揺動させることも可能である。
て下ヘッド30を下方向へ開くためにばね性のあるキャ
リッジ突上げばね54が用いられているが、もちろん本
発明において、このキャリッジ突上げ部は他の任意の形
状とすることができ、またこの突上げ部は上アーム36
を直接突き上げて、この突き上げ力をそのまま用いてキ
ャリッジ32を揺動させることも可能である。
このために、本発明によれば、前記突上げ部の位置はガ
イドレールに対して上下ヘッドと反対側の位置に設けら
れている。
イドレールに対して上下ヘッドと反対側の位置に設けら
れている。
前述したごとく、本発明によるキャリッジ組立て体37
はそれ自体の設計的な重量配分及び必要に応じてバラン
スばねによる付勢力にてガイドレール3Bを揺動輪とし
て左右の重量バランスがほぼ均等に構成されており、こ
のために、リードライト時においてもキャリッジ組立て
体37の動きに姿勢差その他を生じさせることがないと
いう利点がある。
はそれ自体の設計的な重量配分及び必要に応じてバラン
スばねによる付勢力にてガイドレール3Bを揺動輪とし
て左右の重量バランスがほぼ均等に構成されており、こ
のために、リードライト時においてもキャリッジ組立て
体37の動きに姿勢差その他を生じさせることがないと
いう利点がある。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、ディスクカート
リッジのアンローディング時に、キャリアがキャリッジ
を下方向へそして上アームを上方向へ開くので、この両
方向開き作用によってディスクカートリッジは上下ヘッ
ドから離れることができ、またキャリアのローディング
位置からアンローディング位置への移動量も少なくし得
るので、フロッピディスクのフレーム内に余分な空きス
ペースを大きく設けることなく、フロッピディスクの厚
さを薄型化できるという利点がある。
リッジのアンローディング時に、キャリアがキャリッジ
を下方向へそして上アームを上方向へ開くので、この両
方向開き作用によってディスクカートリッジは上下ヘッ
ドから離れることができ、またキャリアのローディング
位置からアンローディング位置への移動量も少なくし得
るので、フロッピディスクのフレーム内に余分な空きス
ペースを大きく設けることなく、フロッピディスクの厚
さを薄型化できるという利点がある。
また、本発明のキャリッジ組立て体はその揺動軸に対し
て左右にほぼ均等な重量バランスが設けられているので
、揺動時あるいはリードライト時のキャリッジ及び上ア
ームの動きに余分な外力が加わらないという利点がある
。
て左右にほぼ均等な重量バランスが設けられているので
、揺動時あるいはリードライト時のキャリッジ及び上ア
ームの動きに余分な外力が加わらないという利点がある
。
第1図は本発明に係る両面ヘッド送り機構が組み込まれ
たフロッピディスクドライブの好適な実施例を示す要部
断面図、 第2図は第1図の要部平面図、 第3図は第1図のローディング状態からアンローディン
グ状態へ移動したときの状態を示す要部断面図である。 6・・・上アーム 7・・・キャリッジ組立て体 8・・・ガイドレール 9.40・・・バランスばね 4・・・キャリッジ突上げばね 00・・・ヘッド移動路
たフロッピディスクドライブの好適な実施例を示す要部
断面図、 第2図は第1図の要部平面図、 第3図は第1図のローディング状態からアンローディン
グ状態へ移動したときの状態を示す要部断面図である。 6・・・上アーム 7・・・キャリッジ組立て体 8・・・ガイドレール 9.40・・・バランスばね 4・・・キャリッジ突上げばね 00・・・ヘッド移動路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 フロッピディスクを内蔵したディスクカートリッジが着
脱自在に装着され上下方向に移動することによってロー
ディング位置とアンローディング位置とを取ることので
きるキャリアを有し、ローディング状態にてフロッピデ
ィスクの両面に密接した上下ヘッドが一体的にフロッピ
ディスクの径方向に定められたヘッド移動路に沿って往
復移動可能なフロッピディスクドライブの両面ヘッド送
り機構において、 前記ヘッド移動路と平行に所定間隔離れた位置でフレー
ムに固定された単一のガイドレールと、前記キャリアの
下側に配置され前記ガイドレールに摺動自在且つ揺動自
在に支持されその一部に下ヘッドが載置されたキャリッ
ジと、 前記キャリアの上面側で前記キャリッジに揺動自在に支
持され上ヘッドが固定された上アームと、前記上下動す
るキャリアに設けられ、ガイドレールに対して上下ヘッ
ドと反対側の位置にてキャリッジを上方向へ突き上げ可
能な突き上げ部と、を含み、 前記上下ヘッドを担持したキャリッジ及び上アームはキ
ャリッジ組立て体を形成し、このキャリッジ組立て体は
ガイドレールを揺動軸としてほぼ均等な重量バランスを
有し、 キャリアをローディング位置からアンローディング位置
へ上方向へ移動したときに突き上げ部が上アームを上側
へ開くと共にキャリッジをガイドレールを支点として揺
動させ、キャリッジを下側へ開くことを特徴とするフロ
ッピディスクドライブの両面ヘッド送り機構。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19086088A JPH0240180A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | フロッピディスクドライブの両面ヘッド送り機構 |
| US07/383,411 US4999725A (en) | 1988-07-29 | 1989-07-20 | Read/write head carrying mechanism for floppy disk drive |
| DE89113455T DE68907529T2 (de) | 1988-07-29 | 1989-07-21 | Führungsmechanismus für Lese-/Schreibköpfe für ein Plattengerät mit flexiblen Platten. |
| EP89113455A EP0353566B1 (en) | 1988-07-29 | 1989-07-21 | Read/write head carrying mechanism for floppy disk drive |
| SG7594A SG7594G (en) | 1988-07-29 | 1994-01-17 | Read/write head carrying mechanism for floppy disk drive. |
| HK260/94A HK26094A (en) | 1988-07-29 | 1994-03-24 | Read/write head carrying mechanism for floppy disk drive |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19086088A JPH0240180A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | フロッピディスクドライブの両面ヘッド送り機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0240180A true JPH0240180A (ja) | 1990-02-08 |
Family
ID=16264975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19086088A Pending JPH0240180A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | フロッピディスクドライブの両面ヘッド送り機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0240180A (ja) |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP19086088A patent/JPH0240180A/ja active Pending
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