JPH0240561B2 - Gomibakonofutakaiheikiko - Google Patents
GomibakonofutakaiheikikoInfo
- Publication number
- JPH0240561B2 JPH0240561B2 JP18426583A JP18426583A JPH0240561B2 JP H0240561 B2 JPH0240561 B2 JP H0240561B2 JP 18426583 A JP18426583 A JP 18426583A JP 18426583 A JP18426583 A JP 18426583A JP H0240561 B2 JPH0240561 B2 JP H0240561B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- actuating member
- inner box
- opening
- outer box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000010813 municipal solid waste Substances 0.000 claims description 18
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 claims description 9
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65F—GATHERING OR REMOVAL OF DOMESTIC OR LIKE REFUSE
- B65F1/00—Refuse receptacles; Accessories therefor
- B65F1/14—Other constructional features; Accessories
- B65F1/16—Lids or covers
- B65F1/1623—Lids or covers with means for assisting the opening or closing thereof, e.g. springs
- B65F1/163—Pedal-operated lids
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Refuse Receptacles (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は家庭の台所等で用いるごみ箱の蓋開閉
機構に関するものであつて、詳しくは内箱を収納
した蓋付の外箱に設けたペダルを踏み込むことに
よつて前記蓋が開き、中に納められた内箱にごみ
を入れることができるようにしたごみ箱の蓋開閉
機構に関するものである。
機構に関するものであつて、詳しくは内箱を収納
した蓋付の外箱に設けたペダルを踏み込むことに
よつて前記蓋が開き、中に納められた内箱にごみ
を入れることができるようにしたごみ箱の蓋開閉
機構に関するものである。
従来、この種のごみ箱の蓋開閉機構では、ペダ
ルを踏み込んで蓋を開けた後にその開けた蓋を閉
める場合には手で蓋を閉めなければならなかつ
た。従つて、開けるときは足で、閉めるときは手
で、といつた2つの異なる操作を行わなければな
らず、完全に1つの操作を繰り返して蓋を開閉さ
せることはできなかつた。さらに、この場合、蓋
を閉めるときは手を使うため衛生上問題があつ
た。
ルを踏み込んで蓋を開けた後にその開けた蓋を閉
める場合には手で蓋を閉めなければならなかつ
た。従つて、開けるときは足で、閉めるときは手
で、といつた2つの異なる操作を行わなければな
らず、完全に1つの操作を繰り返して蓋を開閉さ
せることはできなかつた。さらに、この場合、蓋
を閉めるときは手を使うため衛生上問題があつ
た。
又、この点について、ペダルを踏み込んでいる
間蓋が開き、ペダルから足を離すと蓋が閉まるも
のがあるが、ごみを入れる間ペダルを踏み込んだ
ままの状態を保たなければならず非常に不便であ
つた。
間蓋が開き、ペダルから足を離すと蓋が閉まるも
のがあるが、ごみを入れる間ペダルを踏み込んだ
ままの状態を保たなければならず非常に不便であ
つた。
本発明の目的は前記問題点を払拭するためにな
されたものであつて簡単な構造で、しかも、ペダ
ルの踏み込操作という1つの操作を繰り返すだけ
で、手を使わずにしかも足を離しても、蓋を開け
た状態と、蓋を閉じた状態とをそれぞれ保持させ
ることができる使い易くて衛生的なごみ箱の蓋開
閉機構を提供しようとするものである。
されたものであつて簡単な構造で、しかも、ペダ
ルの踏み込操作という1つの操作を繰り返すだけ
で、手を使わずにしかも足を離しても、蓋を開け
た状態と、蓋を閉じた状態とをそれぞれ保持させ
ることができる使い易くて衛生的なごみ箱の蓋開
閉機構を提供しようとするものである。
以下、この発明を具体化した一実施例を図面に
従つて説明する。
従つて説明する。
図中、1は外箱であつて、第2図に示すように
その開口部周縁2の前側部には係止部3が突出形
成され、同周縁2の両側部後側には連結アーム4
が形成されている。又、外箱1の前面下側には
状に切り欠いて支承板5が形成されている。
その開口部周縁2の前側部には係止部3が突出形
成され、同周縁2の両側部後側には連結アーム4
が形成されている。又、外箱1の前面下側には
状に切り欠いて支承板5が形成されている。
6は外箱1内に配設されたごみ収納用の内箱で
あつて、外箱1よりも浅く小さく形成され、その
開口周縁7に設けたフランジ部の両側が外箱1の
両側部周縁2に支持されるとともに、同周縁7の
前側のフランジ部は下方へ折り曲げられて係合部
を形成し、この係合部が第7図a,bに示すよう
に前記係止部3に回動可能に嵌合され、内箱6は
この係止部3を支点として後方へ回動可能されて
いる。8は第3図に示すように内箱6の後面に形
成した係合突部である。
あつて、外箱1よりも浅く小さく形成され、その
開口周縁7に設けたフランジ部の両側が外箱1の
両側部周縁2に支持されるとともに、同周縁7の
前側のフランジ部は下方へ折り曲げられて係合部
を形成し、この係合部が第7図a,bに示すよう
に前記係止部3に回動可能に嵌合され、内箱6は
この係止部3を支点として後方へ回動可能されて
いる。8は第3図に示すように内箱6の後面に形
成した係合突部である。
9は前記外箱1の支承板5に支承されたペダル
であつて、ペダル9の後側の押圧板部9aが外箱
1内に配設されて前記内箱6の前面に当接し、前
側のペダル部9bが外箱1の外に配設されてい
る。従つて、ペダル部9bを足で踏み込むと、押
圧板部9aが後方に回動し、第7図bに示すよう
に、内箱6を前記係止部3を中心に後方へ回動さ
せる。
であつて、ペダル9の後側の押圧板部9aが外箱
1内に配設されて前記内箱6の前面に当接し、前
側のペダル部9bが外箱1の外に配設されてい
る。従つて、ペダル部9bを足で踏み込むと、押
圧板部9aが後方に回動し、第7図bに示すよう
に、内箱6を前記係止部3を中心に後方へ回動さ
せる。
10は前記外箱1の連結アーム4に回動可能に
連結された蓋であつて、第6図aと同図cで示す
範囲で回動可能となるように第5図に示すように
その後面10aの両側端を切欠き切欠部10bを
形成し、その切欠部10bに前記連結アーム4が
嵌合するようになつている。従つて、蓋10は、
垂立位置からさらに後方に開くようになつてい
る。
連結された蓋であつて、第6図aと同図cで示す
範囲で回動可能となるように第5図に示すように
その後面10aの両側端を切欠き切欠部10bを
形成し、その切欠部10bに前記連結アーム4が
嵌合するようになつている。従つて、蓋10は、
垂立位置からさらに後方に開くようになつてい
る。
11は蓋10の内側面後側に取着した左右一対
の山形状のカム片であつて、第7図aに示すよう
に蓋10が閉じているとき、前記内箱6の後側開
口縁とそのカム面11aが当接するようになつて
いる。そして、内箱6が第7図bに示すように回
動されるとき、その開口縁はカム面11aを摺接
しながら同カム片11を上方に押し上げ、蓋10
を開けるようになつている。
の山形状のカム片であつて、第7図aに示すよう
に蓋10が閉じているとき、前記内箱6の後側開
口縁とそのカム面11aが当接するようになつて
いる。そして、内箱6が第7図bに示すように回
動されるとき、その開口縁はカム面11aを摺接
しながら同カム片11を上方に押し上げ、蓋10
を開けるようになつている。
12は第5図に示すように蓋10の後面10a
に対して軸13で回動可能に支持される作動部材
であつて、作動部材12の上端には当接部14が
上方に延出形成されている。そして、作動部材1
2は蓋10が第6図a,bに示す状態にあると
き、外箱1内において自重で垂下し、又、第6図
cに示す完全に開いている状態にあるとき、当接
部14が蓋10の後面10aに当接して作動部材
12を斜め前方に傾動し、作動部材12の下端側
の作動部材係合部12aが内箱6の後面に当接す
るようになつている。また、本実施例において
は、作動部材12の当接部14が当接する蓋10
の後面10aの位置は、第6図cに示すように蓋
を開いた状態において前記連結アーム4と蓋10
を連結する軸より後側の位置となるようにしてあ
る。なお、作動部材12は若干の可撓性を有する
ことが望ましい。
に対して軸13で回動可能に支持される作動部材
であつて、作動部材12の上端には当接部14が
上方に延出形成されている。そして、作動部材1
2は蓋10が第6図a,bに示す状態にあると
き、外箱1内において自重で垂下し、又、第6図
cに示す完全に開いている状態にあるとき、当接
部14が蓋10の後面10aに当接して作動部材
12を斜め前方に傾動し、作動部材12の下端側
の作動部材係合部12aが内箱6の後面に当接す
るようになつている。また、本実施例において
は、作動部材12の当接部14が当接する蓋10
の後面10aの位置は、第6図cに示すように蓋
を開いた状態において前記連結アーム4と蓋10
を連結する軸より後側の位置となるようにしてあ
る。なお、作動部材12は若干の可撓性を有する
ことが望ましい。
15は第7図に示すように外箱1の底面四隅に
取着した吸盤であつて、ペダル9を踏み込むと
き、外箱1がガタ付かないように床に吸着する。
16は蓋10の後面10aの下端から後方に延出
形成されたカバー片であつて、蓋10が閉じてい
る状態において、外箱1の開口部後側を塞ぐよう
になつている。
取着した吸盤であつて、ペダル9を踏み込むと
き、外箱1がガタ付かないように床に吸着する。
16は蓋10の後面10aの下端から後方に延出
形成されたカバー片であつて、蓋10が閉じてい
る状態において、外箱1の開口部後側を塞ぐよう
になつている。
次に、上記のように構成したごみ箱の使い方に
ついて説明する。
ついて説明する。
今、蓋10が第7図aに示すように閉じている
状態からペダル9を踏み込むと、内箱6はペダル
9の押圧板部9aにより係止部3を支点として第
7図bに示すように回動される。この回動に基づ
いて内箱6の後側開口縁がカム片11を押し上げ
蓋10を開ける。この時、蓋10の後面10aに
取着された作動部材12は自重で垂下されたまま
の状態に保たれる。
状態からペダル9を踏み込むと、内箱6はペダル
9の押圧板部9aにより係止部3を支点として第
7図bに示すように回動される。この回動に基づ
いて内箱6の後側開口縁がカム片11を押し上げ
蓋10を開ける。この時、蓋10の後面10aに
取着された作動部材12は自重で垂下されたまま
の状態に保たれる。
そして、ペダル9が完全に踏み込まれた状態に
おいて、蓋10が垂立位置まで開けられると、同
蓋10は以後いままで回動して来た勢いでさらに
後方に回動する。蓋10が第7図cに示す位置す
なわち完全に開くと、作動部材12の当接部14
が蓋10の後面10aに当接し、作動部材12は
前方に傾動する。この時、作動部材12の下端、
即ち作動部材12の係合部12aは内箱6の係合
突部8より下方の同内箱6の後面に当接してい
る。
おいて、蓋10が垂立位置まで開けられると、同
蓋10は以後いままで回動して来た勢いでさらに
後方に回動する。蓋10が第7図cに示す位置す
なわち完全に開くと、作動部材12の当接部14
が蓋10の後面10aに当接し、作動部材12は
前方に傾動する。この時、作動部材12の下端、
即ち作動部材12の係合部12aは内箱6の係合
突部8より下方の同内箱6の後面に当接してい
る。
そして、蓋10が完全に開いた状態において、
ペダル9を離すと、内箱6は自重で元の状態に戻
り、ごみ入れが可能となる。この内箱6が元の状
態に戻るとき、前記作動部材12の係合部12a
は内箱6の係合突部8の後面を上方へ摺動して第
7図dに示すように同係合突部8より上方の内箱
6の後面に当接する。
ペダル9を離すと、内箱6は自重で元の状態に戻
り、ごみ入れが可能となる。この内箱6が元の状
態に戻るとき、前記作動部材12の係合部12a
は内箱6の係合突部8の後面を上方へ摺動して第
7図dに示すように同係合突部8より上方の内箱
6の後面に当接する。
上述の係合突部8を作動部材12が摺動してい
くとき、蓋10の後面10aに押圧力を若干付与
する場合は、作動部材12に若干の加撓性を持た
せれば、この押圧力は蓋10を閉じる方向に回動
させる程の力はなく蓋10は完全に開いた状態に
保持される。
くとき、蓋10の後面10aに押圧力を若干付与
する場合は、作動部材12に若干の加撓性を持た
せれば、この押圧力は蓋10を閉じる方向に回動
させる程の力はなく蓋10は完全に開いた状態に
保持される。
次に、蓋10を閉めるべく再びペダル9を踏み
込むと、内箱6は前記と同様に回動する。そし
て、作動部材12の係合部12aがやがて上動し
て来る内箱6の係合突部8に第7図eに示すよう
に当接する。続いて作動部材12は係合突部8に
よつて上方に押し上げられ、当接部14を介して
蓋10の後面10aに同蓋10が閉じる方向の力
を付与する。その結果、蓋10は閉じる方向に回
動し、やがて垂立した位置を越えた後は第7図f
で示すように自重で回動し閉じる。
込むと、内箱6は前記と同様に回動する。そし
て、作動部材12の係合部12aがやがて上動し
て来る内箱6の係合突部8に第7図eに示すよう
に当接する。続いて作動部材12は係合突部8に
よつて上方に押し上げられ、当接部14を介して
蓋10の後面10aに同蓋10が閉じる方向の力
を付与する。その結果、蓋10は閉じる方向に回
動し、やがて垂立した位置を越えた後は第7図f
で示すように自重で回動し閉じる。
そして、閉じた後は内箱6及び作動部材12も
元の状態に復帰し、再びペダル9の踏み込みによ
る開閉動作を待つ。
元の状態に復帰し、再びペダル9の踏み込みによ
る開閉動作を待つ。
なお、この発明は上記実施例に限定されるもの
ではなく、例えば、第8図に示すように作動部材
12の係合部12aを斜め前方に屈曲させ、その
屈曲部分の基部をさらに下方に延出形成した後、
前方にL字状に屈曲させて回動規制部材17を設
けたものに応用してもよい。この場合、前記と同
じペダル操作を行えば第9図a〜fに示すように
前記実施例と同様に作動部材12の係合部12a
が同じ作用をして蓋10を開閉させることにな
る。しかも、この場合何らかの原因で作動部材1
2を支持する軸13がかたくなり同作動部材12
が滑らかに回動しないで第10図aに示すように
蓋10が閉じた状態ですでに傾いていても動作動
部材12は回動規制部材17が内箱6の後面に当
接されていることによつてそれ以上の前方の回動
が規制される。従つて、第10図aに示す状態で
ペダル9が踏み込まれて内箱6が第10図bに示
すように後方へ回動しても、作動部材12は回動
規制部材17により後方に押されることになり、
その結果、作動部材12の係合部12aと内箱6
の係合突部8とが蓋10が開く状態においては係
合しない。そのため、蓋10が開かなくなる心配
はないこととなる。
ではなく、例えば、第8図に示すように作動部材
12の係合部12aを斜め前方に屈曲させ、その
屈曲部分の基部をさらに下方に延出形成した後、
前方にL字状に屈曲させて回動規制部材17を設
けたものに応用してもよい。この場合、前記と同
じペダル操作を行えば第9図a〜fに示すように
前記実施例と同様に作動部材12の係合部12a
が同じ作用をして蓋10を開閉させることにな
る。しかも、この場合何らかの原因で作動部材1
2を支持する軸13がかたくなり同作動部材12
が滑らかに回動しないで第10図aに示すように
蓋10が閉じた状態ですでに傾いていても動作動
部材12は回動規制部材17が内箱6の後面に当
接されていることによつてそれ以上の前方の回動
が規制される。従つて、第10図aに示す状態で
ペダル9が踏み込まれて内箱6が第10図bに示
すように後方へ回動しても、作動部材12は回動
規制部材17により後方に押されることになり、
その結果、作動部材12の係合部12aと内箱6
の係合突部8とが蓋10が開く状態においては係
合しない。そのため、蓋10が開かなくなる心配
はないこととなる。
又、第11図に示すように作動部材12の上端
をL字状に屈曲させて突片18を形成し、その突
片18の上面18aの後側を当接部となし、この
当接部が蓋10の後面10aとし当接するように
してもよい。
をL字状に屈曲させて突片18を形成し、その突
片18の上面18aの後側を当接部となし、この
当接部が蓋10の後面10aとし当接するように
してもよい。
さらに、第12図a,bに示すように作動部材
12を蓋10の後面10aに対して、蓋10を閉
めた状態でやや上方になる位置に回動可能に軸支
し、かつ上端部後面を突設させて係合突片19を
形成し、その上端部を当接部とする。そして、蓋
10が第12図bに示すように回動するに伴つて
係合突片19の当接部を外箱1の後側開口縁と当
接させるようにして作動部材12を傾動させるよ
うにしてもよい。
12を蓋10の後面10aに対して、蓋10を閉
めた状態でやや上方になる位置に回動可能に軸支
し、かつ上端部後面を突設させて係合突片19を
形成し、その上端部を当接部とする。そして、蓋
10が第12図bに示すように回動するに伴つて
係合突片19の当接部を外箱1の後側開口縁と当
接させるようにして作動部材12を傾動させるよ
うにしてもよい。
以上詳述したように本発明のごみ箱の蓋開閉機
構は全く手を使わずにペダルを踏み込むという1
種類の簡単な操作を繰り返すだけで、足を離して
も、蓋を開けた状態と、閉じた状態とにそれぞれ
保持することができ、ごみ箱の蓋の開閉が容易に
衛生的にできる優れた効果を有する。
構は全く手を使わずにペダルを踏み込むという1
種類の簡単な操作を繰り返すだけで、足を離して
も、蓋を開けた状態と、閉じた状態とにそれぞれ
保持することができ、ごみ箱の蓋の開閉が容易に
衛生的にできる優れた効果を有する。
第1図はごみ箱の全体斜視図、第2図は外箱の
斜視図、第3図は内箱を後方からみた斜視図、第
4図はペダルの斜視図、第5図は蓋と作動部材の
分解斜視図、第6図a〜cは作動部材の傾動を説
明する説明図、第7図a〜fはごみ箱の蓋の開閉
動作を説明する説明図、第8図は作動部材の別例
を示す斜視図、第9図a〜fは同じくごみ箱の蓋
の開閉動作を説明する説明図、第10図a,bは
同じく開閉動作を説明する説明図、第11図は作
動部材の別例を示す斜視図、第12図a,bは作
動部材の別例を示す側面図である。 1……外箱、6……内箱、8……係合突部、9
……ペダル、10……蓋、10a……後面、11
……カム片、12……作動部材、12a……係合
部、13……軸、14……当接部、18……突
片、19……係合突片。
斜視図、第3図は内箱を後方からみた斜視図、第
4図はペダルの斜視図、第5図は蓋と作動部材の
分解斜視図、第6図a〜cは作動部材の傾動を説
明する説明図、第7図a〜fはごみ箱の蓋の開閉
動作を説明する説明図、第8図は作動部材の別例
を示す斜視図、第9図a〜fは同じくごみ箱の蓋
の開閉動作を説明する説明図、第10図a,bは
同じく開閉動作を説明する説明図、第11図は作
動部材の別例を示す斜視図、第12図a,bは作
動部材の別例を示す側面図である。 1……外箱、6……内箱、8……係合突部、9
……ペダル、10……蓋、10a……後面、11
……カム片、12……作動部材、12a……係合
部、13……軸、14……当接部、18……突
片、19……係合突片。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上面を開口た外箱の開口部周縁の前側部に係
止部を設け、外箱より浅く小さく形成した内箱は
上面を開口し、この内箱の開口部周縁にフランジ
部を設け、外箱に内箱を収納したときにこのフラ
ンジ部が外箱の開口部周縁に積置されるように成
し、さらに内箱の開口部周縁の前側のフランジ部
に外箱の上記係止部と係合する係合部を設け、外
箱の前面下側にペダルを装着し、このペダルの後
側を内箱の前面下側に当接させ、このペダルを踏
み込んだとき上記係止部を支点として内箱を後方
へ回動させ、この回動に伴つて上昇した内箱開口
部周縁の後側部で、外箱開口部後側に回動可能に
取着された蓋を押し開けるようにしたごみ箱にお
いて、 内箱の後面に形成した係合突部と、 蓋の後面に前記内箱の後側位置に垂下するよう
に回動可能に軸支した作動部材と、 上記作動部材の上部に形成され、蓋の回動に伴
つて蓋の後面上部に当接して、蓋が開かれたと
き、作動部材の下端側に設けた作動部材係合部を
前記係合突部と係合する位置に回動させる当接部
と、 からなるごみ箱の蓋開閉機構。 2 作動部材の当接部は作動部材の上部において
上方に突出形成され、被当接部は蓋の後面である
特許請求の範囲第1項に記載のごみ箱の蓋開閉機
構。 3 作動部材の当接部は作動部材の上部において
後方に突出形成され、被当接部は外箱の後側開口
縁である特許請求の範囲第1項に記載のごみ箱の
蓋開閉機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18426583A JPH0240561B2 (ja) | 1983-10-01 | 1983-10-01 | Gomibakonofutakaiheikiko |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18426583A JPH0240561B2 (ja) | 1983-10-01 | 1983-10-01 | Gomibakonofutakaiheikiko |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6077871A JPS6077871A (ja) | 1985-05-02 |
| JPH0240561B2 true JPH0240561B2 (ja) | 1990-09-12 |
Family
ID=16150288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18426583A Expired - Lifetime JPH0240561B2 (ja) | 1983-10-01 | 1983-10-01 | Gomibakonofutakaiheikiko |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0240561B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0627711U (ja) * | 1992-09-04 | 1994-04-12 | 株式会社リッチェル | ゴミ箱 |
-
1983
- 1983-10-01 JP JP18426583A patent/JPH0240561B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6077871A (ja) | 1985-05-02 |
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