JPH0240573A - 雑音検出装置 - Google Patents

雑音検出装置

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Publication number
JPH0240573A
JPH0240573A JP19055788A JP19055788A JPH0240573A JP H0240573 A JPH0240573 A JP H0240573A JP 19055788 A JP19055788 A JP 19055788A JP 19055788 A JP19055788 A JP 19055788A JP H0240573 A JPH0240573 A JP H0240573A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
noise
transmission line
signal
line
counter
Prior art date
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Pending
Application number
JP19055788A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuji Suwa
祐司 諏訪
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 雑音検出装置に係り、特に基板上の配線に雑音が乗った
ことを検出する雑音検出装置に関し、単純な構成で確実
に伝送ライン中の雑音を検出することができるようにす
ることを目的とし、雑音検出装置を、雑音源を迂回して
設けられ、雑音検出を行うラインと同一の信号提供給さ
れる参照ラインの信号数を計数する第1のカウンタと雑
音検出を行うライン上の信号数および雑音数を計数する
第2のカウンタと、上記両カウンタの出力値を比較し、
両カウンタの出力値が不一致の場合、雑音検出信号とし
ての不一致信号を出力するコンパレータとから構成する
。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、雑音検出装置に係り、特に基板上の配線に雑
音が乗ったことを検出する雑音検出装置に関する。
プリント基板に伝送ラインを近接して配置すると、隣接
した伝送ラインを伝送される信号の誘導起電力により隣
接する伝送ラインに雑音が発生することがある。このよ
うな雑音が伝送中の信号に混じると、この伝送ラインか
ら信号を受ける情報処理装置が誤動作してしまう。この
ため、装置の試作時等に、伝送ラインが雑音を拾わない
ことを確認しなければならない。
(従来の技術) 従来このような、伝送ラインに雑音が発生しているかど
うかを調べるには、当該伝送ライン上を伝送されている
信号の波形をオシロスコープ等でaSするようにしてい
る。
(発明が解決しようとする課題) ところで、上述したようにオシロスコープ等で波形を観
察するため、雑音が信号中に表れるのは一瞬であるため
、この雑音を見逃すこともある。
また、雑音波形を観察するためのオシロスコープ等を準
備する必要がある。
そこで本発明は、単純な構成で確実に伝送ライン中の雑
音を検出できる雑音検出装置を提供することを目的とす
る。
〔課題を解決するための手段〕
本発明にあって、上記の課題を解決するための手段は、
第1図に示すように雑音検出装置を、雑音源を迂回して
設けられ、雑音検出を行うラインと同一の信号が供給さ
れる参照ライン1の信号数を計数する第1のカウンタ2
、雑音検出を行うライン3上の信号数および雑音数計数
をする第2のカウンタ4と、上記両カウンタ3,4の出
力値を比較し、両カウンタ2.4の出力値が不一致の場
合雑音検出信号としての不一致信号を出力するコンパレ
ータ5とを有するものとしたことである。また、前記コ
ンパレータ5が出力する前記不一致信号を受け、雑音検
出表示を行う表示手段6を設けることとした。
〔作用〕
本発明によれば、ライン3に雑音が入ると、第2のカウ
ンタ4の計数結果と雑音が入らない第1のカウンタ2の
計数結果が異なることとなり、コンパレータ5が雑音信
号としての不一致信号を発生し、これにより容易且つ確
実に伝送ライン3の雑音検出を行うことができる。
また、このコンパレータ5の不一致信号を受け、雑音検
出表示を表示手段6を設けたので、伝送ライン3の雑音
検出を容易に確認できる。
〔実施例〕
以下本発明に係る雑音検出装置の実施例を図面に基づい
て説明する。
第2図及び第3図は本発明に係る雑音検出装置の実施例
を示すものである。本実施例において、プリント基板上
に2本の伝送ラインが平行して設けられている。そして
、一方の伝送ラインには第3図(1)に示すようなりロ
ックパルスが送出されている。そして、この伝送ライン
に近接した第2の伝送ラインには第3図(4)に示すよ
うなローレベルからハイレベルに変化する信号が入力さ
れるものとする。そして、各信号は夫々反転器20.2
1で反転され夫々第3図(2)及び第3図(4)に示す
信号が伝送され、第1の伝送ラインにはレシーバ18が
接続されると共に第2の伝送ラインには他の装置が接続
されているものとする。
本実施例において、雑音検出装置10は、上記の第1の
伝送ライン13が第2の伝送ラインに接近する地点より
手前で雑音源となる第2の伝送ライン17を迂回した伝
送ライン11を形成し、第1の伝送ライン13と同様に
反転器19を設けてこの迂回伝送ライン11に、第3図
(3)に示すように、第1の伝送ライン13と同一のク
ロックパルスを送出する。そしてこの迂回伝送ライン1
1には第1のカウンタ12を設け、第1の伝送ライン1
3に接続したレシーバ18近傍から取り出した伝送ライ
ン22に第2のカウンタ14を設けるようにしている。
このカウンタ12,14は外部から入力されるクリア信
号によってクリアされると共に第3図(6)〜(13)
に示すように、1パルス、2パルス、4パルス及び8パ
ルス毎にハイレベルの信号とローレベルの信号とを夫々
QA2〜QD2及びQA3〜QB3から出力するもので
ある。そして、この2つのカウンタ12.14の夫々4
組の出力はこれらの信号が1組でも一致しないときに雑
音検出信号としての不一致信号を発生するコンパレータ
15に接続されている。そしてこのコンパレータ15に
は、このコンパレータ15が不一致信号を発生したとき
雑音検出信号として発行する表示手段としての発光ダイ
オード16を設けている。
次に本実施例の作動を説明する。この例では両カウンタ
12.14にクリア信号が入力された後、第2の伝送ラ
イン17の信号がハイレベルからローレベルに変ったた
め、第1の伝送ライン13に雑音が発生した場合である
。
このとき第2のカウンタ14は通常より早い雑音パルス
により1パルス毎に反転する出力は第1のカウンタ12
より早いタイミングで反転して、雑音の次の通常のクロ
ックパルスで更に反転する。すると第1のカウンタ12
の出力とは、反転した出力となり、コンパレータ15は
第3図(14)に示すように、不一致信号を発生して、
発光ダイオード16は点灯する。ここで2パルス毎、3
パルス毎及び4パルス毎に信号が反転する信号は夫々ク
ロツク信号1パルス分ずつ位相がずれるだけであるが第
3図(8)〜(13)、これは、雑音が2つ入った時に
第2のカウンタの1パルス毎に反転する出力は再度反転
して第1のカウンタの出力と同一になったとき、有効と
なる。この場合2パルス毎に反転する出力は、第1のカ
ウンタの出力と反転した状態となるため、コンパレータ
15は不一致信号を出し続け、発光ダイオード16は点
灯を続ける 従って本実施例に係る雑音検出装置によれば、簡単な装
置で確実に雑音を検出することができる。また複数の雑
音が流れても発光ダイオードは点灯し続けるから、雑音
の発生をを見落とす虞もない。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば雑音検出装置を雑
音源を迂回して設けた参照ラインの信号数を計数する第
1のカウンタと、雑音検出を行うライン上の信号数およ
び雑音数を計数する第2のカウンタと、上記両カウンタ
の出力値が不一致の場合、雑音検出信号としての不一致
信号を出力するコンパレータを設けるように構成したか
ら、伝送ラインの雑音を簡単な装置で確実に検出するこ
とができるという効果を奏する。また、このコンパレー
タの不一致信号を受け、雑音検出表示を行う表示手段を
設けたので、伝送ラインの雑音を容易に確認でき見落す
虞もない。
示すタイムチャートである。
1・・・参照ライン 2・・・第1のカウンタ 3・・・ライン 4・・・第2のカウンタ 5・・・コンパレータ 6・・・表示手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)雑音源を迂回して設けられ、雑音検出を行うライ
    ン(3)と同一の信号が供給される参照ライン(1)の
    信号数を計数する第1のカウンタ(2)と、 雑音検出を行うライン(3)上の信号数および雑音数を
    計数する第2のカウンタ(4)と、上記両カウンタ(2
    )、(4)の出力値を 比較し、両カウンタ(2)、(4)の出力値が不一致の
    場合雑音検出信号としての不一致信号を出力するコンパ
    レータ(5)とを有することを特徴とする雑音検出装置
    。
  2. (2)前記コンパレータ(5)が出力する前記不一致信
    号を受け、雑音検出表示を行う表示手段(6)を設けた
    ことを特徴とする請求項1に記載の雑音検出装置。
JP19055788A 1988-08-01 1988-08-01 雑音検出装置 Pending JPH0240573A (ja)

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JP19055788A JPH0240573A (ja) 1988-08-01 1988-08-01 雑音検出装置

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JP19055788A JPH0240573A (ja) 1988-08-01 1988-08-01 雑音検出装置

Publications (1)

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JPH0240573A true JPH0240573A (ja) 1990-02-09

Family

ID=16260054

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JP19055788A Pending JPH0240573A (ja) 1988-08-01 1988-08-01 雑音検出装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2009130460A1 (en) * 2008-04-25 2009-10-29 Glonav Limited Method and system for detecting timing characteristics in a communications system

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2009130460A1 (en) * 2008-04-25 2009-10-29 Glonav Limited Method and system for detecting timing characteristics in a communications system
US8677172B2 (en) 2008-04-25 2014-03-18 St-Ericsson Sa Method and system for correcting error in a PLL generated clock signal using a system clock of lower frequency and/or accuracy

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