JPH04296956A - ケーブル断線検出装置 - Google Patents
ケーブル断線検出装置Info
- Publication number
- JPH04296956A JPH04296956A JP3023813A JP2381391A JPH04296956A JP H04296956 A JPH04296956 A JP H04296956A JP 3023813 A JP3023813 A JP 3023813A JP 2381391 A JP2381391 A JP 2381391A JP H04296956 A JPH04296956 A JP H04296956A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- cable
- logic
- test
- line
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- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 6
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract 2
- 230000002950 deficient Effects 0.000 abstract 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の回路とこれらを
接続するケーブルとにより構成された情報処理装置にお
いてケーブルの断線を検出する装置に関するものである
。
接続するケーブルとにより構成された情報処理装置にお
いてケーブルの断線を検出する装置に関するものである
。
【0002】
【従来の技術】従来、情報処理装置では、装置の動作が
異常となった場合には診断プログラムなどによって不正
動作の原因を調査し、ケーブルの断線が疑われるときは
、ケーブルを装置本体から取り外し、テスタなどによっ
て導通試験を行っていた。
異常となった場合には診断プログラムなどによって不正
動作の原因を調査し、ケーブルの断線が疑われるときは
、ケーブルを装置本体から取り外し、テスタなどによっ
て導通試験を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、ケーブルの断
線を調べるのに時間と手間がかかり、さらに導通試験の
後、ケーブルを装置内に戻す際に接続を間違うことも多
かった。
線を調べるのに時間と手間がかかり、さらに導通試験の
後、ケーブルを装置内に戻す際に接続を間違うことも多
かった。
【0004】また、例えば100メートル以上にわたっ
て設置された長いケーブルの場合には、それを取り外す
ことは容易ではなかった。
て設置された長いケーブルの場合には、それを取り外す
ことは容易ではなかった。
【0005】本発明の目的は、このような問題を解決し
、情報処理装置を構成するケーブルの断線を容易に検査
することを可能とするケーブル断線検出装置を提供する
ことにある。
、情報処理装置を構成するケーブルの断線を容易に検査
することを可能とするケーブル断線検出装置を提供する
ことにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数の回路と
これらを接続するケーブルとにより構成された情報処理
装置において前記ケーブルの断線を検出する装置であっ
て、前記ケーブルの一端からテスト信号を送出する信号
送出手段と、前記ケーブルの他端で前記テスト信号を折
り返す信号折返し手段と、前記ケーブルの前記一端で前
記信号送出手段が送出した前記テスト信号と、前記信号
折返し手段により折返された前記テスト信号とを比較す
る信号比較手段とを備えたことを特徴とする。
これらを接続するケーブルとにより構成された情報処理
装置において前記ケーブルの断線を検出する装置であっ
て、前記ケーブルの一端からテスト信号を送出する信号
送出手段と、前記ケーブルの他端で前記テスト信号を折
り返す信号折返し手段と、前記ケーブルの前記一端で前
記信号送出手段が送出した前記テスト信号と、前記信号
折返し手段により折返された前記テスト信号とを比較す
る信号比較手段とを備えたことを特徴とする。
【0007】
【実施例】次に本発明の実施例について説明する。図1
に本発明によるケーブル断線検出装置の一例を示す。情
報処理装置に組み込まれた回路基板102,103は複
数の信号線から成るケーブル101によって接続されて
いる。回路基板102のデコーダ104は、検査モード
信号aが論理“1”のとき、信号線107を通じて与え
られる検査信号線選択信号bをデコードし、信号線10
8の中の選択信号bが示す信号線にテストパターン信号
cを出力する。なお、検査モード信号aが論理“0”の
ときは、デコーダ104はその出力をハイインピーダン
ス状態とする。
に本発明によるケーブル断線検出装置の一例を示す。情
報処理装置に組み込まれた回路基板102,103は複
数の信号線から成るケーブル101によって接続されて
いる。回路基板102のデコーダ104は、検査モード
信号aが論理“1”のとき、信号線107を通じて与え
られる検査信号線選択信号bをデコードし、信号線10
8の中の選択信号bが示す信号線にテストパターン信号
cを出力する。なお、検査モード信号aが論理“0”の
ときは、デコーダ104はその出力をハイインピーダン
ス状態とする。
【0008】回路基板103のセレクタ105は、検査
モード信号aが論理“1”のとき、信号線108の中の
選択信号bが示す信号線から信号を取り込み、折返し信
号線109に出力する。なお、検査モード信号aが論理
“0”のときは、セレクタ105はその出力をハイイン
ピーダンス状態とする。
モード信号aが論理“1”のとき、信号線108の中の
選択信号bが示す信号線から信号を取り込み、折返し信
号線109に出力する。なお、検査モード信号aが論理
“0”のときは、セレクタ105はその出力をハイイン
ピーダンス状態とする。
【0009】基板102の比較器106は、検査モード
信号aが論理“1”のとき、テストパターン信号cと折
返し信号線109からの信号とを比較し、それらが一致
しない場合には論理“1”の信号dを出力する。一方、
2つの信号が一致した場合、または検査モード信号aが
論理“0”の場合には論理“0”の信号dを出力する。
信号aが論理“1”のとき、テストパターン信号cと折
返し信号線109からの信号とを比較し、それらが一致
しない場合には論理“1”の信号dを出力する。一方、
2つの信号が一致した場合、または検査モード信号aが
論理“0”の場合には論理“0”の信号dを出力する。
【0010】ケーブルの導通試験を行う場合には論理“
1”の検査モード信号aを与える。これによりデコーダ
104は検査信号線選択信号bをデコードし、信号線1
08の中の選択信号bが示す信号線にテストパターン信
号cを出力する。そして、回路基板103のセレクタ1
05は、信号線108の中の選択信号bが示す信号線か
ら信号を取り込み、折返し信号線109に出力する。
1”の検査モード信号aを与える。これによりデコーダ
104は検査信号線選択信号bをデコードし、信号線1
08の中の選択信号bが示す信号線にテストパターン信
号cを出力する。そして、回路基板103のセレクタ1
05は、信号線108の中の選択信号bが示す信号線か
ら信号を取り込み、折返し信号線109に出力する。
【0011】基板102の比較器106は、折返し信号
線109を通じて基板103から送られてくる信号とテ
ストパターン信号cとを比較する。そして、ケーブル1
01に断線などがない場合には、これら2つの信号は一
致するので、比較器106は論理“0”の信号dを出力
する。一方、ケーブル101に断線やコネクタの接触不
良などがあって信号が正しく伝送されず、2つの信号が
一致しなかった場合には、論理“1”の信号dを出力す
る。検査者は、この信号dの論理値によってケーブル1
01に断線やコネクタの接触不良などがあるか否かを判
断できる。
線109を通じて基板103から送られてくる信号とテ
ストパターン信号cとを比較する。そして、ケーブル1
01に断線などがない場合には、これら2つの信号は一
致するので、比較器106は論理“0”の信号dを出力
する。一方、ケーブル101に断線やコネクタの接触不
良などがあって信号が正しく伝送されず、2つの信号が
一致しなかった場合には、論理“1”の信号dを出力す
る。検査者は、この信号dの論理値によってケーブル1
01に断線やコネクタの接触不良などがあるか否かを判
断できる。
【0012】なお、ケーブルの導通試験を行わない場合
には論理“0”の検査モード信号aを与えることにより
、デコーダ104とセレクタ105の出力はハイインピ
ーダンス状態となり、信号線107,108,109は
通常の信号伝送に用いることができる。
には論理“0”の検査モード信号aを与えることにより
、デコーダ104とセレクタ105の出力はハイインピ
ーダンス状態となり、信号線107,108,109は
通常の信号伝送に用いることができる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明のケーブル断
線検出装置では、ケーブルの一端からテスト信号を送出
して他端でそれを折返し、送出したテスト信号と折返さ
れた信号とを比較することによってケーブルの断線を検
出するようになっている。従って、本発明のケーブル断
線検出装置を用いることにより、ケーブルを装置本体か
ら取り外す必要もなく、ケーブルの断線を容易に検出す
ることができる。
線検出装置では、ケーブルの一端からテスト信号を送出
して他端でそれを折返し、送出したテスト信号と折返さ
れた信号とを比較することによってケーブルの断線を検
出するようになっている。従って、本発明のケーブル断
線検出装置を用いることにより、ケーブルを装置本体か
ら取り外す必要もなく、ケーブルの断線を容易に検出す
ることができる。
【図1】本発明のケーブル断線検出装置の一例を示す回
路図である。
路図である。
101 ケーブル
102,103 回路基板
104 デコーダ
105 セレクタ
106 比較器
107〜109 信号線
Claims (1)
- 【請求項1】複数の回路とこれらを接続するケーブルと
により構成された情報処理装置において前記ケーブルの
断線を検出する装置であって、前記ケーブルの一端から
テスト信号を送出する信号送出手段と、前記ケーブルの
他端で前記テスト信号を折り返す信号折返し手段と、前
記ケーブルの前記一端で前記信号送出手段が送出した前
記テスト信号と、前記信号折返し手段により折返された
前記テスト信号とを比較する信号比較手段とを備えたこ
とを特徴とするケーブル断線検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3023813A JPH04296956A (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | ケーブル断線検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3023813A JPH04296956A (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | ケーブル断線検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04296956A true JPH04296956A (ja) | 1992-10-21 |
Family
ID=12120784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3023813A Pending JPH04296956A (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | ケーブル断線検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04296956A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6975312B2 (en) | 2001-12-11 | 2005-12-13 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Computer system having network connector and method of checking connection state of network cable therefor |
| JP2018198364A (ja) * | 2017-05-23 | 2018-12-13 | 株式会社リコー | 制御システム、画像形成装置、及び方法 |
| WO2022172340A1 (ja) * | 2021-02-09 | 2022-08-18 | 日本電信電話株式会社 | プロトコル変換装置、通信ケーブルのテスト方法およびプログラム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5635233A (en) * | 1979-08-30 | 1981-04-07 | Toshiba Corp | Fault detecting system for bus line |
| JPS63161741A (ja) * | 1986-12-24 | 1988-07-05 | Nec Corp | デ−タ伝送システム |
| JPH01302454A (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-06 | Fuji Electric Co Ltd | バスチェックシステム |
-
1991
- 1991-01-25 JP JP3023813A patent/JPH04296956A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5635233A (en) * | 1979-08-30 | 1981-04-07 | Toshiba Corp | Fault detecting system for bus line |
| JPS63161741A (ja) * | 1986-12-24 | 1988-07-05 | Nec Corp | デ−タ伝送システム |
| JPH01302454A (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-06 | Fuji Electric Co Ltd | バスチェックシステム |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6975312B2 (en) | 2001-12-11 | 2005-12-13 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Computer system having network connector and method of checking connection state of network cable therefor |
| JP2018198364A (ja) * | 2017-05-23 | 2018-12-13 | 株式会社リコー | 制御システム、画像形成装置、及び方法 |
| WO2022172340A1 (ja) * | 2021-02-09 | 2022-08-18 | 日本電信電話株式会社 | プロトコル変換装置、通信ケーブルのテスト方法およびプログラム |
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