JPH0240595Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0240595Y2 JPH0240595Y2 JP17436685U JP17436685U JPH0240595Y2 JP H0240595 Y2 JPH0240595 Y2 JP H0240595Y2 JP 17436685 U JP17436685 U JP 17436685U JP 17436685 U JP17436685 U JP 17436685U JP H0240595 Y2 JPH0240595 Y2 JP H0240595Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- erasure prevention
- chassis
- prevention switch
- switch
- accidental
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 50
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 12
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 11
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は、テープカセツトに設けられた誤消去
防止爪の有無を検出する誤消去防止スイツチの取
付装置に関するものである。
防止爪の有無を検出する誤消去防止スイツチの取
付装置に関するものである。
(ロ) 従来の技術
従来、テープカセツトに設けられた誤消去防止
爪の有無を検出する誤消去防止スイツチの取付機
構として、例えば実開昭56−115753号等が提示さ
れており、誤消去防止スイツチとは独立したネジ
等の取付具を用いることにより、誤消去防止スイ
ツチをテープカセツトが載置されるシヤーシに取
付けたりしていた。
爪の有無を検出する誤消去防止スイツチの取付機
構として、例えば実開昭56−115753号等が提示さ
れており、誤消去防止スイツチとは独立したネジ
等の取付具を用いることにより、誤消去防止スイ
ツチをテープカセツトが載置されるシヤーシに取
付けたりしていた。
またテープカセツトを記録可能な位置に移動さ
せるステージに誤消去防止スイツチを取付けるこ
とにより、誤消去防止爪の有無を検出したりもし
ていた。
せるステージに誤消去防止スイツチを取付けるこ
とにより、誤消去防止爪の有無を検出したりもし
ていた。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
しかしながら前者の場合、誤消去防止スイツチ
及びシヤーシとの取付にネジ等の取付具を用いる
ことから部品数の増加によるコストアツプが生ず
ると共に作業性が低下する等の問題があつた。
及びシヤーシとの取付にネジ等の取付具を用いる
ことから部品数の増加によるコストアツプが生ず
ると共に作業性が低下する等の問題があつた。
また後者の場合、ネジ等の取付具を用いない
で、誤消去防止スイツチと一体に設けられた取付
機構によつて誤消去防止スイツチをステージに取
付けたとしても、ステージが移動可能であること
から誤消去防止スイツチに半田付けされたリード
線をステージの周囲に配置しなければならず、こ
れよりステージの移動に支障を来し、にテープカ
セツトがシヤーシ上の定位置に載置されなければ
ならず、かつシヤーシ及びステージユニツトとを
結合した際の位置精度が出にくいことから、ステ
ージに誤消去防止スイツチを取付けた場合では良
好な誤消去防止動作がなされなくなつたりする等
の問題点があつた。
で、誤消去防止スイツチと一体に設けられた取付
機構によつて誤消去防止スイツチをステージに取
付けたとしても、ステージが移動可能であること
から誤消去防止スイツチに半田付けされたリード
線をステージの周囲に配置しなければならず、こ
れよりステージの移動に支障を来し、にテープカ
セツトがシヤーシ上の定位置に載置されなければ
ならず、かつシヤーシ及びステージユニツトとを
結合した際の位置精度が出にくいことから、ステ
ージに誤消去防止スイツチを取付けた場合では良
好な誤消去防止動作がなされなくなつたりする等
の問題点があつた。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本考案は前記問題点を解決するためになされた
ものであり、テープカセツトに設けられた誤消去
防止爪の有無に応じて変位し、前記テープカセツ
トへの情報の記録の可否を検出する誤消去防止ス
イツチと、誤消去防止スイツチと一体に設けられ
ると共に前記テープカセツトが載置されるシヤー
シに取付けられ、該シヤーシに対する前記誤消去
防止スイツチの上下、前後、及び左右方向への移
動を規制する位置規制部より成る誤消去防止スイ
ツチの取付装置である。
ものであり、テープカセツトに設けられた誤消去
防止爪の有無に応じて変位し、前記テープカセツ
トへの情報の記録の可否を検出する誤消去防止ス
イツチと、誤消去防止スイツチと一体に設けられ
ると共に前記テープカセツトが載置されるシヤー
シに取付けられ、該シヤーシに対する前記誤消去
防止スイツチの上下、前後、及び左右方向への移
動を規制する位置規制部より成る誤消去防止スイ
ツチの取付装置である。
(ホ) 作用
本考案の誤消去防止スイツチの取付装置によれ
ば、位置規制部をシヤーシに取付けるのみで誤消
去防止スイツチの上下、前後、及び左右への移動
が規制され、良好な誤消去防止動作がなされる。
ば、位置規制部をシヤーシに取付けるのみで誤消
去防止スイツチの上下、前後、及び左右への移動
が規制され、良好な誤消去防止動作がなされる。
(ヘ) 実施例
本考案の詳細を図示の実施例により具体的に説
明する。
明する。
第1図〜第5図は本考案の誤消去防止スイツチ
の取付装置に関する図面であり、第1図は一実施
例の正面図、第2図はその一実施例がシヤーシに
取付けられる以前の状態を示す分解斜視図、第3
図はその一実施例がシヤーシに取付けられた状態
を示す側面図、第4図はその一実施例をビデオテ
ープレコーダに用いた場合の斜視図、第5図は他
の実施例がシヤーシに取付けられる以前の状態を
示す側面図である。
の取付装置に関する図面であり、第1図は一実施
例の正面図、第2図はその一実施例がシヤーシに
取付けられる以前の状態を示す分解斜視図、第3
図はその一実施例がシヤーシに取付けられた状態
を示す側面図、第4図はその一実施例をビデオテ
ープレコーダに用いた場合の斜視図、第5図は他
の実施例がシヤーシに取付けられる以前の状態を
示す側面図である。
第1図〜第5図について図番及び構成を説明す
ると、1は切欠2、テーパ3a,3bを有する切
欠3、及び突出片4を有し、ビデオシリンダー5
及びリール台6,7が載置されたシヤーシ、8は
誤消去防止爪8aを有し、前記リール台6,7上
に載置されるテープカセツト、9は前記誤消去防
止爪8aに押圧される被押圧片10、該被押圧片
10と結合されたアーム11、該アーム11内に
設けられ、固定接点12a及び該アーム11に結
合された可動接点12bより成るリーフスイツチ
12にて構成される誤消去防止スイツチ、13は
挾持部14a,14b、該挾持部14a,14b
内に設けられた小突片15、及び掛止片16を有
する、上下、前後及び左右方向への前記誤消去防
止スイツチ9の移動を規制する位置規制部、17
は前記位置規制部13から延長されたL字型の延
長部であり、前記固定接点12a及び可動接点1
2bが前記延長部17を貫通して設けられ、これ
より前記誤消去防止スイツチ9及び位置規制部1
3は一体となされている。また18は前記シヤー
シ1を挾持する挾持部19、該挾持部19内に設
けられた小突片20、及び掛止片21より成る位
置規制部である。尚、位置規制部13,18は弾
性材により構成されているものとし、前記固定接
点12a及び可動接点12bより成るリーフスイ
ツチ12の一端は記録モードの実行及び停止を制
御する制御回路(図示せず)に接続されているも
のとする。
ると、1は切欠2、テーパ3a,3bを有する切
欠3、及び突出片4を有し、ビデオシリンダー5
及びリール台6,7が載置されたシヤーシ、8は
誤消去防止爪8aを有し、前記リール台6,7上
に載置されるテープカセツト、9は前記誤消去防
止爪8aに押圧される被押圧片10、該被押圧片
10と結合されたアーム11、該アーム11内に
設けられ、固定接点12a及び該アーム11に結
合された可動接点12bより成るリーフスイツチ
12にて構成される誤消去防止スイツチ、13は
挾持部14a,14b、該挾持部14a,14b
内に設けられた小突片15、及び掛止片16を有
する、上下、前後及び左右方向への前記誤消去防
止スイツチ9の移動を規制する位置規制部、17
は前記位置規制部13から延長されたL字型の延
長部であり、前記固定接点12a及び可動接点1
2bが前記延長部17を貫通して設けられ、これ
より前記誤消去防止スイツチ9及び位置規制部1
3は一体となされている。また18は前記シヤー
シ1を挾持する挾持部19、該挾持部19内に設
けられた小突片20、及び掛止片21より成る位
置規制部である。尚、位置規制部13,18は弾
性材により構成されているものとし、前記固定接
点12a及び可動接点12bより成るリーフスイ
ツチ12の一端は記録モードの実行及び停止を制
御する制御回路(図示せず)に接続されているも
のとする。
以下、本考案の一実施例としての第1図〜第3
図についてその取付方法を説明する。まずシヤー
シ1に設けた切欠3の両端22a,22bが挾持
部14a,14bに挾持される様に切欠3の両端
22a,22bを挾持部14a,14bに挿入す
る。この時、切欠3にはテーパ3a,3bが設け
られていることから前記挿入は容易となされ、こ
れより挾持部14a,14b内方の底部23が切
欠3の底部24に接触して誤消去防止スイツチ9
の前後方向への移動が規制される。また挾持14
a,14b内部に設けられている小突片15が切
欠3の対向面25a,25bに圧接し、誤消去防
止スイツチ9の左右方向への移動も確実に規制さ
れる。更に挾持部14a,14b内方の底部23
及び切欠3の底部24が接触したと同時にその弾
性によりシヤーシ1の面を摺動した掛止片16が
シヤーシ1の突出片4に掛止することになり、こ
れより誤消去防止スイツチ9の上下方向への移動
も規制される。
図についてその取付方法を説明する。まずシヤー
シ1に設けた切欠3の両端22a,22bが挾持
部14a,14bに挾持される様に切欠3の両端
22a,22bを挾持部14a,14bに挿入す
る。この時、切欠3にはテーパ3a,3bが設け
られていることから前記挿入は容易となされ、こ
れより挾持部14a,14b内方の底部23が切
欠3の底部24に接触して誤消去防止スイツチ9
の前後方向への移動が規制される。また挾持14
a,14b内部に設けられている小突片15が切
欠3の対向面25a,25bに圧接し、誤消去防
止スイツチ9の左右方向への移動も確実に規制さ
れる。更に挾持部14a,14b内方の底部23
及び切欠3の底部24が接触したと同時にその弾
性によりシヤーシ1の面を摺動した掛止片16が
シヤーシ1の突出片4に掛止することになり、こ
れより誤消去防止スイツチ9の上下方向への移動
も規制される。
よつて誤消去防止スイツチ9はシヤーシ1に対
してガタを生ずることなく精度よく取付けられ、
第4図に示す様にリール台6,7上に載置された
テープカセツト8の誤消去防止爪8aの有無を確
実に検出する。詳細に言うならばテープカセツト
8に誤消去防止爪8aが設けられている場合、被
押圧片10が誤消去防止爪8aに押圧されて可動
接点12b及び固定接点12aが接触し、これよ
りリーフスイツチ12がオンして制御回路から出
力される制御信号により記録モード実行可能とな
る。またテープカセツト8に誤消去防止爪8aが
設けられていない場合、被押圧10に対する押圧
部材がないことから可動接点12b及び固定接点
12aは接触せず、これよりリーフスイツチ12
がオフ状態で制御回路から出力される制御信号に
より記録モード実行不能となる。
してガタを生ずることなく精度よく取付けられ、
第4図に示す様にリール台6,7上に載置された
テープカセツト8の誤消去防止爪8aの有無を確
実に検出する。詳細に言うならばテープカセツト
8に誤消去防止爪8aが設けられている場合、被
押圧片10が誤消去防止爪8aに押圧されて可動
接点12b及び固定接点12aが接触し、これよ
りリーフスイツチ12がオンして制御回路から出
力される制御信号により記録モード実行可能とな
る。またテープカセツト8に誤消去防止爪8aが
設けられていない場合、被押圧10に対する押圧
部材がないことから可動接点12b及び固定接点
12aは接触せず、これよりリーフスイツチ12
がオフ状態で制御回路から出力される制御信号に
より記録モード実行不能となる。
次に第5図に示す他の実施例の取付方法につい
て説明する。まずシヤーシ1が挾持部19に挾持
される様にシヤーシ1を挾持部19に挿入する。
この時、小突片20はシヤーシ1を充分に挾持す
るために設けられたものであつて、これより誤消
去防止スイツチ9の前後及び左右方向への移動が
規制される。またシヤーシ1の上部及び挾持部1
9の上部が接触したと同時にその弾性によりシヤ
ーシ1面を摺動した掛止片21がシヤーシ1の下
部に掛止し、これより誤消去防止スイツチ9の上
下方向への移動も規制される。尚、誤消去防止ス
イツチ9の動作は前述と同様である。
て説明する。まずシヤーシ1が挾持部19に挾持
される様にシヤーシ1を挾持部19に挿入する。
この時、小突片20はシヤーシ1を充分に挾持す
るために設けられたものであつて、これより誤消
去防止スイツチ9の前後及び左右方向への移動が
規制される。またシヤーシ1の上部及び挾持部1
9の上部が接触したと同時にその弾性によりシヤ
ーシ1面を摺動した掛止片21がシヤーシ1の下
部に掛止し、これより誤消去防止スイツチ9の上
下方向への移動も規制される。尚、誤消去防止ス
イツチ9の動作は前述と同様である。
(ト) 考案の効果
本考案の誤消去防止スイツチの取付装置によれ
ば、誤消去防止スイツチと一体となされた位置規
制部をシヤーシに取付けるのみで、シヤーシに対
する誤消去防止スイツチの上下、前後及び左右向
への移動が確実に規制されると共に誤消去防止ス
イツチが周辺の機構に支障を来すことなくシヤー
シに精度よく取付けられ、これより部品数が削減
されてコストダウンし、更に作業性が向上する等
の利点が得られる。
ば、誤消去防止スイツチと一体となされた位置規
制部をシヤーシに取付けるのみで、シヤーシに対
する誤消去防止スイツチの上下、前後及び左右向
への移動が確実に規制されると共に誤消去防止ス
イツチが周辺の機構に支障を来すことなくシヤー
シに精度よく取付けられ、これより部品数が削減
されてコストダウンし、更に作業性が向上する等
の利点が得られる。
第1図〜第5図は本考案の誤消去防止スイツチ
の取付装置に関する図面であり、第1図は一実施
例の正面図、第2図はその一実施例がシヤーシに
取付けられる以前の状態を示す分解斜視図、第3
図はその一実施例がシヤーシに取付けられた状態
を示す側面図、第4図はその一実施例をビデオテ
ープレコーダに用いた場合の斜視図、第5図は他
の実施例がシヤーシに取付けられる以前の状態を
示す側面図である。 1……シヤーシ、8……テープカセツト、8a
……誤消去防止爪、9……誤消去防止スイツチ、
13,18……位置規制部。
の取付装置に関する図面であり、第1図は一実施
例の正面図、第2図はその一実施例がシヤーシに
取付けられる以前の状態を示す分解斜視図、第3
図はその一実施例がシヤーシに取付けられた状態
を示す側面図、第4図はその一実施例をビデオテ
ープレコーダに用いた場合の斜視図、第5図は他
の実施例がシヤーシに取付けられる以前の状態を
示す側面図である。 1……シヤーシ、8……テープカセツト、8a
……誤消去防止爪、9……誤消去防止スイツチ、
13,18……位置規制部。
Claims (1)
- テープカセツトに設けられた誤消去防止爪の有
無に応じて変位し、前記テープカセツトへの情報
の記録の可否を検出する誤消去防止スイツチと、
該誤消去防止スイツチと一体に設けられると共に
前記テープカセツトが載置されるシヤーシに取付
けられ、該シヤーシに対する前記誤消去防止スイ
ツチの上下、前後、及び左右方向への移動を規制
する位置規制部より成ることを特徴とする誤消去
防止スイツチの取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17436685U JPH0240595Y2 (ja) | 1985-11-13 | 1985-11-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17436685U JPH0240595Y2 (ja) | 1985-11-13 | 1985-11-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6283228U JPS6283228U (ja) | 1987-05-27 |
| JPH0240595Y2 true JPH0240595Y2 (ja) | 1990-10-30 |
Family
ID=31112680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17436685U Expired JPH0240595Y2 (ja) | 1985-11-13 | 1985-11-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0240595Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-11-13 JP JP17436685U patent/JPH0240595Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6283228U (ja) | 1987-05-27 |
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