JPH0240601Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0240601Y2 JPH0240601Y2 JP2349483U JP2349483U JPH0240601Y2 JP H0240601 Y2 JPH0240601 Y2 JP H0240601Y2 JP 2349483 U JP2349483 U JP 2349483U JP 2349483 U JP2349483 U JP 2349483U JP H0240601 Y2 JPH0240601 Y2 JP H0240601Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- switch
- control signal
- semiconductor switch
- cueing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、テープの走行を点灯表示する走行
表示部と、自動選曲頭出しを点灯表示する選曲頭
出し表示用点灯素子とを備えたレコーダに関し、
テープが早送りまたは巻き戻しされるときに前記
両点灯素子を点滅表示に切り換えるとともに、前
記点滅表示の間に報知音を出力し、表示性能を著
しく向上することを目的とする。
表示部と、自動選曲頭出しを点灯表示する選曲頭
出し表示用点灯素子とを備えたレコーダに関し、
テープが早送りまたは巻き戻しされるときに前記
両点灯素子を点滅表示に切り換えるとともに、前
記点滅表示の間に報知音を出力し、表示性能を著
しく向上することを目的とする。
従来、この種テープレコーダの1例である車載
用テープレコーダは、第1図に示すように構成さ
れ、同図において、1は切り換え片が電流制限用
第1抵抗2を介して電源端子3に接続された2接
点型の走行方向切り換えスイツチであり、テープ
の正方向の走行により正接点nに切り換わり、逆
方向の走行により逆接点rに切り換わる。4はア
ノードが正接点nに接続されるとともにカソード
が接地された第1発光ダイオードであり、走行表
示用第1点灯素子を形成する。5はアノードが逆
接点rに接続されるとともにカソードが接地され
る第2発光ダイオードであり、走行表示用第2点
灯素子を形成する。6はスイツチ1、抵抗2、両
発光ダイオード4,5により構成された走行表示
部である。
用テープレコーダは、第1図に示すように構成さ
れ、同図において、1は切り換え片が電流制限用
第1抵抗2を介して電源端子3に接続された2接
点型の走行方向切り換えスイツチであり、テープ
の正方向の走行により正接点nに切り換わり、逆
方向の走行により逆接点rに切り換わる。4はア
ノードが正接点nに接続されるとともにカソード
が接地された第1発光ダイオードであり、走行表
示用第1点灯素子を形成する。5はアノードが逆
接点rに接続されるとともにカソードが接地され
る第2発光ダイオードであり、走行表示用第2点
灯素子を形成する。6はスイツチ1、抵抗2、両
発光ダイオード4,5により構成された走行表示
部である。
7は一端が電源端子3に接続された選曲頭出し
スイツチであり、自動選曲頭出し操作により閉路
し、他端に接続された自動選曲頭出し回路(図示
せず)の入力端子8に電源+Bを供給する。9は
アノードがスイツチ7の他端に接続された選曲頭
出し表示用第3発光ダイオードであり、カソード
が電流制限用第2抵抗10を介して接地され、選
曲頭出し表示用点灯素子を形成する。11は一端
が電源端子3に接続された早送り巻き戻しスイツ
チであり、テープの早送りおよび巻き戻しの間に
閉路し、他端に接続されたミユート入力端子12
に電源+Bを供給する。
スイツチであり、自動選曲頭出し操作により閉路
し、他端に接続された自動選曲頭出し回路(図示
せず)の入力端子8に電源+Bを供給する。9は
アノードがスイツチ7の他端に接続された選曲頭
出し表示用第3発光ダイオードであり、カソード
が電流制限用第2抵抗10を介して接地され、選
曲頭出し表示用点灯素子を形成する。11は一端
が電源端子3に接続された早送り巻き戻しスイツ
チであり、テープの早送りおよび巻き戻しの間に
閉路し、他端に接続されたミユート入力端子12
に電源+Bを供給する。
そしてテープの正方向の走行により第1発光ダ
イオード4が点灯するとともに、逆方向の走行に
より第2発光ダイオード5が点灯し、この場合、
テープが標準走行する再生であつても、高速走行
する早送りまたは巻き戻しであつても、発光ダイ
オード4または5が点灯するだけである。
イオード4が点灯するとともに、逆方向の走行に
より第2発光ダイオード5が点灯し、この場合、
テープが標準走行する再生であつても、高速走行
する早送りまたは巻き戻しであつても、発光ダイ
オード4または5が点灯するだけである。
一方、スイツチ7は自動選曲頭出しの間閉路
し、テープが早送りまたは巻き戻しして再生され
る前の待機期間であつても、早送りまたは巻き戻
して再生される動作期間であつても、第3発光ダ
イオード9は点灯保持される。
し、テープが早送りまたは巻き戻しして再生され
る前の待機期間であつても、早送りまたは巻き戻
して再生される動作期間であつても、第3発光ダ
イオード9は点灯保持される。
したがつて、走行表示部6はテープの再生と早
送り、巻き戻しとを区別して表示せず、また、第
3発光ダイオード9は待機期間と動作期間とを区
別して表示しないため、テープの再生と早送り、
巻き戻しとの識別および自動選曲頭出しの待機期
間と動作期間との識別が行なえない欠点がある。
送り、巻き戻しとを区別して表示せず、また、第
3発光ダイオード9は待機期間と動作期間とを区
別して表示しないため、テープの再生と早送り、
巻き戻しとの識別および自動選曲頭出しの待機期
間と動作期間との識別が行なえない欠点がある。
この考案は、前記の点に留意してなされたもの
であり、テープの走行表示用点灯素子を有する走
行表示部に並列に、テープの自動選曲頭出しの間
閉路する選曲頭出しスイツチと、選曲頭出し表示
用点灯素子との直列回路を設け、かつ、前記表示
部と電源端子または接地点との間に設けられた前
記両点灯素子の電路開閉制御用第1半導体スイツ
チと、該第1半導体スイツチに閉成制御信号を出
力する制御信号出力部と、テープの早送りおよび
巻き戻しの間閉路し、前記閉成制御信号を遮断し
て前記第1半導体スイツチを開成する早送り巻き
戻しスイツチと、前記閉成制御信号の遮断により
発振信号を出力する発振部と、前記第1半導体ス
イツチに並列に設けられ前記発振信号により開閉
する前記両表示素子の電路開閉制御用第2半導体
スイツチと、前記発振信号を音声変換し報知音を
出力する音声出力部とを備えたテープレコーダで
ある。
であり、テープの走行表示用点灯素子を有する走
行表示部に並列に、テープの自動選曲頭出しの間
閉路する選曲頭出しスイツチと、選曲頭出し表示
用点灯素子との直列回路を設け、かつ、前記表示
部と電源端子または接地点との間に設けられた前
記両点灯素子の電路開閉制御用第1半導体スイツ
チと、該第1半導体スイツチに閉成制御信号を出
力する制御信号出力部と、テープの早送りおよび
巻き戻しの間閉路し、前記閉成制御信号を遮断し
て前記第1半導体スイツチを開成する早送り巻き
戻しスイツチと、前記閉成制御信号の遮断により
発振信号を出力する発振部と、前記第1半導体ス
イツチに並列に設けられ前記発振信号により開閉
する前記両表示素子の電路開閉制御用第2半導体
スイツチと、前記発振信号を音声変換し報知音を
出力する音声出力部とを備えたテープレコーダで
ある。
したがつて、この考案のテープレコーダによる
と、早送り巻き戻しスイツチが開路するテープの
再生などのときに、走行表示用点灯素子が点灯す
るとともに、前記スイツチが閉路するテープの早
送りおよび巻き戻しのときに、前記点灯素子が点
滅し、また、自動選曲頭出しの待機期間に、選曲
頭出し表示用点灯素子が点灯するとともに、自動
選曲頭出しの動作期間に前記両点灯素子が点滅
し、前記両点灯素子の点灯、点滅から、テープの
再生などと、早送りおよび巻き戻しと、自動選曲
頭出しの待機期間と動作期間とをそれぞれ区別し
て表示することができ、さらに、早送りおよび巻
き戻しのときおよび、自動選曲頭出しの動作期間
に報知音を出力することができ、表示性能を著し
く向上することができる。
と、早送り巻き戻しスイツチが開路するテープの
再生などのときに、走行表示用点灯素子が点灯す
るとともに、前記スイツチが閉路するテープの早
送りおよび巻き戻しのときに、前記点灯素子が点
滅し、また、自動選曲頭出しの待機期間に、選曲
頭出し表示用点灯素子が点灯するとともに、自動
選曲頭出しの動作期間に前記両点灯素子が点滅
し、前記両点灯素子の点灯、点滅から、テープの
再生などと、早送りおよび巻き戻しと、自動選曲
頭出しの待機期間と動作期間とをそれぞれ区別し
て表示することができ、さらに、早送りおよび巻
き戻しのときおよび、自動選曲頭出しの動作期間
に報知音を出力することができ、表示性能を著し
く向上することができる。
つぎに、この考案を、その1実施例を示した第
2図とともに詳細に説明する。
2図とともに詳細に説明する。
同図において、第1図と同一記号は同一もしく
は相当するものを示し、13は第1図の第2抵抗
10の代わりにスイツチ7の他端と第3発光ダイ
オード9のアノードとの間に設けられた電流制限
用第3抵抗であり、走行表示部6にスイツチ7、
抵抗13、第3発光ダイオード9の直列回路が並
列に設けられている。14はコレクタが各発光ダ
イオード4,5,9のカソードに接続されるとと
もにエミツタが接地されたNPN型の第1トラン
ジスタであり、各発光ダイオード4,5,9の電
路開閉制御用第1半導体スイツチを形成する。1
5は入力端子がスイツチ11の他端に接続された
第1インバータであり、出力端子が第1トランジ
スタ14のベースに接続されている。16は第1
インバータ15の入力端子と接地点との間に設け
られた入力レベル設定用第4抵抗、17は第1イ
ンバータ15および第4抵抗16からなる制御信
号出力部である。
は相当するものを示し、13は第1図の第2抵抗
10の代わりにスイツチ7の他端と第3発光ダイ
オード9のアノードとの間に設けられた電流制限
用第3抵抗であり、走行表示部6にスイツチ7、
抵抗13、第3発光ダイオード9の直列回路が並
列に設けられている。14はコレクタが各発光ダ
イオード4,5,9のカソードに接続されるとと
もにエミツタが接地されたNPN型の第1トラン
ジスタであり、各発光ダイオード4,5,9の電
路開閉制御用第1半導体スイツチを形成する。1
5は入力端子がスイツチ11の他端に接続された
第1インバータであり、出力端子が第1トランジ
スタ14のベースに接続されている。16は第1
インバータ15の入力端子と接地点との間に設け
られた入力レベル設定用第4抵抗、17は第1イ
ンバータ15および第4抵抗16からなる制御信
号出力部である。
18はアノードが正接点nに接続された逆流防
止用第1ダイオード、19はアノードが逆接点r
に接続された逆流防止用第2ダイオード、20は
一方の入力端子が両ダイオード18,19のカソ
ードに接続された第1ナンドゲートであり、他方
の入力端子が第1インバータ15に接続されてい
る。21は第1ナンドゲート20の一方の入力端
子と接地点との間に設けられた入力レベル設定用
第5抵抗、22は一方の入力端子が第1ナンドゲ
ート20の出力端子に接続された第2ナンドゲー
ト、23,24は第2ナンドゲート22の他方の
入力端子と出力端子との間に直列に設けられた発
振設定用第6、第7抵抗、25は両入力端子が第
2ナンドゲート22の出力端子に接続された第3
ナンドゲート、26は第3ナンドゲート25の両
入力端子と出力端子との間に設けられた発振設定
用第1コンデンサ、27,28は第3ナンドゲー
ト25の出力端子と接地点との間に直列に設けら
れた微分用第2コンデンサ、微分用第8抵抗、2
9は各ナンドゲート20,22,25と第5ない
し第8抵抗21,23,24,28と第1、第2
コンデンサ26,27とにより形成された発振部
である。
止用第1ダイオード、19はアノードが逆接点r
に接続された逆流防止用第2ダイオード、20は
一方の入力端子が両ダイオード18,19のカソ
ードに接続された第1ナンドゲートであり、他方
の入力端子が第1インバータ15に接続されてい
る。21は第1ナンドゲート20の一方の入力端
子と接地点との間に設けられた入力レベル設定用
第5抵抗、22は一方の入力端子が第1ナンドゲ
ート20の出力端子に接続された第2ナンドゲー
ト、23,24は第2ナンドゲート22の他方の
入力端子と出力端子との間に直列に設けられた発
振設定用第6、第7抵抗、25は両入力端子が第
2ナンドゲート22の出力端子に接続された第3
ナンドゲート、26は第3ナンドゲート25の両
入力端子と出力端子との間に設けられた発振設定
用第1コンデンサ、27,28は第3ナンドゲー
ト25の出力端子と接地点との間に直列に設けら
れた微分用第2コンデンサ、微分用第8抵抗、2
9は各ナンドゲート20,22,25と第5ない
し第8抵抗21,23,24,28と第1、第2
コンデンサ26,27とにより形成された発振部
である。
30はコレクタが各発光ダイオード4,5,9
のカソードに接続されたNPN型の第2トランジ
スタであり、エミツタが接続されるとともにベー
スが入力用第9抵抗31を介して第2コンデンサ
27と第8抵抗28の接続点に接続され、各発光
ダイオード4,5,9の電路開閉制御用第2半導
体スイツチを形成する。
のカソードに接続されたNPN型の第2トランジ
スタであり、エミツタが接続されるとともにベー
スが入力用第9抵抗31を介して第2コンデンサ
27と第8抵抗28の接続点に接続され、各発光
ダイオード4,5,9の電路開閉制御用第2半導
体スイツチを形成する。
32は入力端子が第3ナンドゲート25の出力
端子に接続されたバツフア、33はバツフア32
の出力端子と接地点との間に設けられた入力設定
用第10抵抗、34は一方の固定端子がバツフア3
2の入力端子に接続された入力レベル調整用可変
抵抗、35は入力端子が結合用第3コンデンサ3
6を介して可変抵抗34の摺動端子に接続された
主アンプ、37は主アンプ35の出力端子に接続
されたスピーカ、38は出力端子が可変抵抗34
の他方の固定端子に接続された副アンプであり、
入力端子が再生信号入力端子39に接続されてい
る。
端子に接続されたバツフア、33はバツフア32
の出力端子と接地点との間に設けられた入力設定
用第10抵抗、34は一方の固定端子がバツフア3
2の入力端子に接続された入力レベル調整用可変
抵抗、35は入力端子が結合用第3コンデンサ3
6を介して可変抵抗34の摺動端子に接続された
主アンプ、37は主アンプ35の出力端子に接続
されたスピーカ、38は出力端子が可変抵抗34
の他方の固定端子に接続された副アンプであり、
入力端子が再生信号入力端子39に接続されてい
る。
40は入力端子が第1ナンドゲート20の出力
端子に接続された第2インバータ、41はベース
が入力用第11抵抗42を介して第2インバータ4
0の出力端子に接続されたNPN型の第3トラン
ジスタであり、コレクタがバツフア32の出力端
子に接続されるとともにエミツタが接地されてい
る。43は破線の構成からなる音声出力部であ
る。
端子に接続された第2インバータ、41はベース
が入力用第11抵抗42を介して第2インバータ4
0の出力端子に接続されたNPN型の第3トラン
ジスタであり、コレクタがバツフア32の出力端
子に接続されるとともにエミツタが接地されてい
る。43は破線の構成からなる音声出力部であ
る。
そしてテープが正方向または逆方向に再生され
るときは、早送り巻き戻しスイツチ11が開路し
ているため、第1インバータ15からはハイレベ
ル(以下Hiと称する)の閉成制御信号が出力さ
れ、該制御信号により第1トランジスタ14が導
通し、発光ダイオード4または5が点灯する。
るときは、早送り巻き戻しスイツチ11が開路し
ているため、第1インバータ15からはハイレベ
ル(以下Hiと称する)の閉成制御信号が出力さ
れ、該制御信号により第1トランジスタ14が導
通し、発光ダイオード4または5が点灯する。
一方、第1ナンドゲート20の両入力端子が
Hiになるため、該ナンドゲート20の出力端子
がローレベル(以下Loと称する)に保持されて
第3トランジスタ41が導通するとともに、第3
ナンドゲート25の出力端子がLoに保持されて
第2トランジスタ30が非導通になる。
Hiになるため、該ナンドゲート20の出力端子
がローレベル(以下Loと称する)に保持されて
第3トランジスタ41が導通するとともに、第3
ナンドゲート25の出力端子がLoに保持されて
第2トランジスタ30が非導通になる。
つぎに、テープの再生から早送りまたは巻き戻
しに切り換えると、スイツチ11が閉路して第1
インバータ15の出力端子がLoになり、閉成制
御信号が遮断されて第1トランジスタ14が非導
通になるとともに、第1ナンドゲート20の出力
端子がHiになり、第2、第3ナンドゲート22,
25の無安定マルチバイブレータが作動し、第3
ナンドゲート25の出力端子は第6、第7抵抗2
3,24、第1コンデンサ26の時定数により
HiとLoとに交互に変化し、第3ナンドゲート2
5から発振信号が出力される。
しに切り換えると、スイツチ11が閉路して第1
インバータ15の出力端子がLoになり、閉成制
御信号が遮断されて第1トランジスタ14が非導
通になるとともに、第1ナンドゲート20の出力
端子がHiになり、第2、第3ナンドゲート22,
25の無安定マルチバイブレータが作動し、第3
ナンドゲート25の出力端子は第6、第7抵抗2
3,24、第1コンデンサ26の時定数により
HiとLoとに交互に変化し、第3ナンドゲート2
5から発振信号が出力される。
そして前記発振信号が第2コンデンサ27、第
8抵抗28の微分回路および第9抵抗31を介し
て第2トランジスタ30のベースに入力され、該
トランジスタが導通、非導通に交互に変化し、発
光ダイオード4または5が点滅する。
8抵抗28の微分回路および第9抵抗31を介し
て第2トランジスタ30のベースに入力され、該
トランジスタが導通、非導通に交互に変化し、発
光ダイオード4または5が点滅する。
一方、第1ナンドゲート20の出力端子がLo
になるため、第3トランジスタ41が非導通にな
り、発振信号がバツフア32、可変抵抗34、第
3コンデンサ36を介して主アンプ35に入力さ
れ、前記発振信号にもとづく報知音がスピーカ3
7から出力される。
になるため、第3トランジスタ41が非導通にな
り、発振信号がバツフア32、可変抵抗34、第
3コンデンサ36を介して主アンプ35に入力さ
れ、前記発振信号にもとづく報知音がスピーカ3
7から出力される。
つぎに、自動選曲頭出しの操作により選曲頭出
しスイツチ7が閉路すると、テープが早送りまた
は巻き戻し走行して再生され始めるまで、すなわ
ちスイツチ11が閉路するまでの待機期間は、第
1トランジスタ14が導通するため、第3発光ダ
イオード9が点灯する。
しスイツチ7が閉路すると、テープが早送りまた
は巻き戻し走行して再生され始めるまで、すなわ
ちスイツチ11が閉路するまでの待機期間は、第
1トランジスタ14が導通するため、第3発光ダ
イオード9が点灯する。
そしてスイツチ11が閉路し実際に選曲頭出し
が行なわれる動作期間には、第1トランジスタ1
4が非導通になるとともに、第2トランジスタ3
0が導通、非導通に交互に変化するため、第3発
光ダイオード9が点滅するとともに、スピーカ3
7から報知音が出力される。なお、このとき、発
光ダイオード4または5を点滅する。
が行なわれる動作期間には、第1トランジスタ1
4が非導通になるとともに、第2トランジスタ3
0が導通、非導通に交互に変化するため、第3発
光ダイオード9が点滅するとともに、スピーカ3
7から報知音が出力される。なお、このとき、発
光ダイオード4または5を点滅する。
したがつて前記実施例によると、発光ダイオー
ド4または5の点灯、点滅により、テープの再生
と早送り、巻き戻しとを区別して表示することが
できるとともに、第3発光ダイオード9の点灯、
点滅により自動選曲頭出しの待機期間と動作期間
とを区別して表示することができ、かつ、各発光
ダイオード4,5,9の点灯、点滅から、テープ
の再生と、早送り、巻き戻しと、自動選曲頭出し
の待機期間と、動作期間とをそれぞれ区別して表
示することができる。また、第1、第2発光ダイ
オード4,5からテープの走行方向を区別して表
示することができる。
ド4または5の点灯、点滅により、テープの再生
と早送り、巻き戻しとを区別して表示することが
できるとともに、第3発光ダイオード9の点灯、
点滅により自動選曲頭出しの待機期間と動作期間
とを区別して表示することができ、かつ、各発光
ダイオード4,5,9の点灯、点滅から、テープ
の再生と、早送り、巻き戻しと、自動選曲頭出し
の待機期間と、動作期間とをそれぞれ区別して表
示することができる。また、第1、第2発光ダイ
オード4,5からテープの走行方向を区別して表
示することができる。
また、テープの早送り、巻き戻しの間および、
自動選曲頭出しの動作期間にスピーカ37から報
知音が出力されるため、音による表示を行なうこ
とができ、たとえば、再生から早送りまたは巻き
戻しへの切り換え操作などを聴覚により識別する
ことができ、とくに、車載用の場合などには非常
に有効な表示を行なうことができる。
自動選曲頭出しの動作期間にスピーカ37から報
知音が出力されるため、音による表示を行なうこ
とができ、たとえば、再生から早送りまたは巻き
戻しへの切り換え操作などを聴覚により識別する
ことができ、とくに、車載用の場合などには非常
に有効な表示を行なうことができる。
なお、テープが標準走行する記録機能を有する
場合は、記録のときにも発光ダイオード4または
5が点灯するのは勿論である。
場合は、記録のときにも発光ダイオード4または
5が点灯するのは勿論である。
また、第1、第2トランジスタ14,30を電
源端子3と、第1抵抗2、スイツチ11の接続点
すなわちa点との間に設けても同様の効果を得る
ことができる。
源端子3と、第1抵抗2、スイツチ11の接続点
すなわちa点との間に設けても同様の効果を得る
ことができる。
さらに、各発光ダイオード4,5,9の代わり
にランプなどを用いてもよく、また、走行方向を
区別して表示しないときは、走行表示部6に1個
の走行表示用点灯素子を設ければよい。
にランプなどを用いてもよく、また、走行方向を
区別して表示しないときは、走行表示部6に1個
の走行表示用点灯素子を設ければよい。
第1図は従来のテープレコーダの結線図、第2
図はこの考案のテープレコーダの1実施例の結線
図である。 3……電源端子、4,5,9……第1、第2、
第3発光ダイオード、6……走行表示部、7……
選曲頭出しスイツチ、11……早送り巻き戻しス
イツチ、14,30……第1、第2トランジス
タ、17……制御信号出力部、29……発振部、
43……音声出力部。
図はこの考案のテープレコーダの1実施例の結線
図である。 3……電源端子、4,5,9……第1、第2、
第3発光ダイオード、6……走行表示部、7……
選曲頭出しスイツチ、11……早送り巻き戻しス
イツチ、14,30……第1、第2トランジス
タ、17……制御信号出力部、29……発振部、
43……音声出力部。
Claims (1)
- テープの走行表示用点灯素子を有する走行表示
部に並列に、テープの自動選曲頭出しの間閉路す
る選曲頭出しスイツチと、選曲頭出し表示用点灯
素子との直列回路を設け、かつ、前記表示部と電
源端子または接地点との間に設けられた前記両点
灯素子の電路開閉制御用第1半導体スイツチと、
該第1半導体スイツチに閉成制御信号を出力する
制御信号出力部と、テープの早送りおよび巻き戻
しの間閉路し、前記閉成制御信号を遮断して前記
第1半導体スイツチを開成する早送り巻き戻しス
イツチと、前記閉成制御信号の遮断により発振信
号を出力する発振部と、前記第1半導体スイツチ
に並列に設けられ前記発振信号により開閉する前
記両表示素子の電路開閉制御用第2半導体スイツ
チと、前記発振信号を音声変換し報知音を出力す
る音声出力部とを備えたテープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2349483U JPS59130246U (ja) | 1983-02-19 | 1983-02-19 | テ−プレコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2349483U JPS59130246U (ja) | 1983-02-19 | 1983-02-19 | テ−プレコ−ダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59130246U JPS59130246U (ja) | 1984-09-01 |
| JPH0240601Y2 true JPH0240601Y2 (ja) | 1990-10-30 |
Family
ID=30154575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2349483U Granted JPS59130246U (ja) | 1983-02-19 | 1983-02-19 | テ−プレコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59130246U (ja) |
-
1983
- 1983-02-19 JP JP2349483U patent/JPS59130246U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59130246U (ja) | 1984-09-01 |
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