JPH024060A - 発信者識別符号付加方式 - Google Patents
発信者識別符号付加方式Info
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- JPH024060A JPH024060A JP63151872A JP15187288A JPH024060A JP H024060 A JPH024060 A JP H024060A JP 63151872 A JP63151872 A JP 63151872A JP 15187288 A JP15187288 A JP 15187288A JP H024060 A JPH024060 A JP H024060A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
ファクシミリ信号の蓄積手段を具備する電話網を経由し
て、ファクシミリ信号の送受信機能を具備する電話端末
装置相互間でファクシミリ通信を実行させるファクシミ
リ通信システムにおける発信者識別符号付加方式に関し
、 発信者が使用するファクシミリ端末装置に拘わらず、着
信者に発信者を認識可能とすることを目的とし、 電話網に、発信電話端末装置から、着信電話端末装置に
付与された第一の電話番号に続いて送出される予め定め
られた符号を識別し、符号に続いて発信電話端末装置か
ら送出される第二の電話番号を受信する番号受信手段と
、番号受信手段が受信した第二の電話番号をファクシミ
リ信号に変換し、発信電話端末装置から送出され、蓄積
手段に蓄積されたファクシミリ信号に付加して着信電話
端末装置に伝達する番号付加手段とを設ける様に構成す
る。
て、ファクシミリ信号の送受信機能を具備する電話端末
装置相互間でファクシミリ通信を実行させるファクシミ
リ通信システムにおける発信者識別符号付加方式に関し
、 発信者が使用するファクシミリ端末装置に拘わらず、着
信者に発信者を認識可能とすることを目的とし、 電話網に、発信電話端末装置から、着信電話端末装置に
付与された第一の電話番号に続いて送出される予め定め
られた符号を識別し、符号に続いて発信電話端末装置か
ら送出される第二の電話番号を受信する番号受信手段と
、番号受信手段が受信した第二の電話番号をファクシミ
リ信号に変換し、発信電話端末装置から送出され、蓄積
手段に蓄積されたファクシミリ信号に付加して着信電話
端末装置に伝達する番号付加手段とを設ける様に構成す
る。
本発明は、ファクシミリ通信システムに係り、特にファ
クシミリ信号の蓄積手段を具備する電話網を経由して、
ファクシミリ信号の送受信機能を具備する電話端末装置
相互間でファクシミリ通信を実行させるファクシミリ通
信システムにおける発信者識別符号付加方式に関する。
クシミリ信号の蓄積手段を具備する電話網を経由して、
ファクシミリ信号の送受信機能を具備する電話端末装置
相互間でファクシミリ通信を実行させるファクシミリ通
信システムにおける発信者識別符号付加方式に関する。
多様化する通信サービスの一環として、ファクシミリ信
号の送受信機能を具備する電話端末装置を収容し、ファ
クシミリ信号の蓄積手段を具備する電話網を経由してフ
ァクシミリ通信を可能とするファクシミリ通信サービス
が実用されている。
号の送受信機能を具備する電話端末装置を収容し、ファ
クシミリ信号の蓄積手段を具備する電話網を経由してフ
ァクシミリ通信を可能とするファクシミリ通信サービス
が実用されている。
〔従来の技術〕
第4図は従来あるファクシミリ通信システムの一例を示
す図であり、第5図は従来あるファクシミリ通信過程を
例示する図である。
す図であり、第5図は従来あるファクシミリ通信過程を
例示する図である。
第4図および第5図において、市内交換機(LS)5お
よび市外交換1(TS)6から構成される電話網1には
、複数のファクシミリ蓄積変換装置(STOC)?およ
び8から構成されるファクシミリ通信網2が併設され、
また電話網工に収容される電話機3にはファクシミリ端
末装置4が併設されている。
よび市外交換1(TS)6から構成される電話網1には
、複数のファクシミリ蓄積変換装置(STOC)?およ
び8から構成されるファクシミリ通信網2が併設され、
また電話網工に収容される電話機3にはファクシミリ端
末装置4が併設されている。
今、市内交換機(LS)5−1に収容される電話機3−
1の使用者(以後発信者と称する)が、電話機3−1に
併設されるファクシミリ端末装置4−工から、市内交換
1(Ls)5−2に収容される電話機3−2に併設され
るファクシミリ端末装置4−2に対してファクシミリ通
信を行う為に、電話13−1から発呼し、ファクシミリ
通信用に予め定められている特殊番号(例えば「161
J)および着信電話機3−2に付与されている電話番号
n、(以後着信電話機番号n1と称する)とを送出する
と、市内交換機(LS)5〜1は、到着した特殊番号r
l 61Jを受信分析し、ファクシミリ通信用特殊番号
と識別すると、到着した着信電話機番号n1を番号受信
部(RCV)51により受信蓄積し、また発信電話機3
−1の収容位置から発信電話機3−1に付与される電話
番号nz (以後発信電話機番号n2と称する)を発
信者識別部(OT)52により識別し、着信電話機番号
n1および発信電話機番号n2を、市外交換機(TS)
6−1を介してファクシミリ蓄積変換装置(STOC)
7に、番号送出部(SND)53により転送する。
1の使用者(以後発信者と称する)が、電話機3−1に
併設されるファクシミリ端末装置4−工から、市内交換
1(Ls)5−2に収容される電話機3−2に併設され
るファクシミリ端末装置4−2に対してファクシミリ通
信を行う為に、電話13−1から発呼し、ファクシミリ
通信用に予め定められている特殊番号(例えば「161
J)および着信電話機3−2に付与されている電話番号
n、(以後着信電話機番号n1と称する)とを送出する
と、市内交換機(LS)5〜1は、到着した特殊番号r
l 61Jを受信分析し、ファクシミリ通信用特殊番号
と識別すると、到着した着信電話機番号n1を番号受信
部(RCV)51により受信蓄積し、また発信電話機3
−1の収容位置から発信電話機3−1に付与される電話
番号nz (以後発信電話機番号n2と称する)を発
信者識別部(OT)52により識別し、着信電話機番号
n1および発信電話機番号n2を、市外交換機(TS)
6−1を介してファクシミリ蓄積変換装置(STOC)
7に、番号送出部(SND)53により転送する。
ファクシミリ蓄積変換装置(STOC)7は、電話網1
−1から転送された着信電話機番号n1および発信電話
機番号n2を番号受信部(RCV)71により受信蓄積
し、続いてファクシミリ信号Pの受信準備を調え、発信
電話機3−1に対して特殊信号音より成る切替指示aを
返送する。
−1から転送された着信電話機番号n1および発信電話
機番号n2を番号受信部(RCV)71により受信蓄積
し、続いてファクシミリ信号Pの受信準備を調え、発信
電話機3−1に対して特殊信号音より成る切替指示aを
返送する。
切替指示aを受信した発信者が電話機3−1とファクシ
ミリ端末装置4−1との切替操作を行った後、送信原稿
のファクシミリ信号Pを送信すると、ファクシミリ蓄積
変換装置(STOC)7は電話網1〜1を介してファク
シミリ端末装置4−1から送信されるファクシミリ信号
Pを受信する。
ミリ端末装置4−1との切替操作を行った後、送信原稿
のファクシミリ信号Pを送信すると、ファクシミリ蓄積
変換装置(STOC)7は電話網1〜1を介してファク
シミリ端末装置4−1から送信されるファクシミリ信号
Pを受信する。
ファクシミリ信号Pを受信したファクシミリ蓄積変換装
置(STOC)7は、番号付加部(ADD)72により
、電話網1−1から転送された発信電話機番号n2をフ
ァクシミリ信号P1□に変換し、ファクシミリ端末装置
4−1から送信されたファクシミリ信号Pに付加し、デ
ィジタル信号に変換して着信電話機番号n、と共にファ
クシミリ蓄積変換装置(STOC)8に高速転送する。
置(STOC)7は、番号付加部(ADD)72により
、電話網1−1から転送された発信電話機番号n2をフ
ァクシミリ信号P1□に変換し、ファクシミリ端末装置
4−1から送信されたファクシミリ信号Pに付加し、デ
ィジタル信号に変換して着信電話機番号n、と共にファ
クシミリ蓄積変換装置(STOC)8に高速転送する。
ファクシミリ蓄積変換装置(STOC)8は、ファクシ
ミリ蓄積変換装置(,5TOC)7から転送された着信
電話機番号n、を、電話網1−2に対して送出する。
ミリ蓄積変換装置(,5TOC)7から転送された着信
電話機番号n、を、電話網1−2に対して送出する。
電話w41−2においては、市外交換機(TS)6−2
および市内交換i (LS)5−2が着信電話機3−2
を選択捕捉し、ファクシミリ端末装置4−2に対してフ
ァクシミリ呼出信号すを送出する。
および市内交換i (LS)5−2が着信電話機3−2
を選択捕捉し、ファクシミリ端末装置4−2に対してフ
ァクシミリ呼出信号すを送出する。
ファクシミリ呼出信号すを受信したファクシミリ端末装
置4−2が、応答信号Cを返送すると、電話網1−2は
ファクシミリ蓄積変換装置(STQC)8に対して接続
完了信号dを返送する。
置4−2が、応答信号Cを返送すると、電話網1−2は
ファクシミリ蓄積変換装置(STQC)8に対して接続
完了信号dを返送する。
接続完了信号dを受信したファクシミリ蓄積変換装置(
STOC)8は、ファクシミリ信号P、、□が付加され
たファクシミリ信号Pを、ディジタル信号から元信号に
復元し、電話yIl −2を介して着信ファクシミリ端
末装置4−2に送信する。
STOC)8は、ファクシミリ信号P、、□が付加され
たファクシミリ信号Pを、ディジタル信号から元信号に
復元し、電話yIl −2を介して着信ファクシミリ端
末装置4−2に送信する。
ファクシミリ端末装置4−2は、受信したファクシミリ
信号PおよびP、1□を受信記録し、発信電話機番号n
2を記録した受信原稿を出力する。
信号PおよびP、1□を受信記録し、発信電話機番号n
2を記録した受信原稿を出力する。
ファクシミリ端末装置4−2の使用者(以後着信者と称
する)は、ファクシミリ端末装置4−2が出力した受信
原稿に記録されている発信電話機番号n2により、受信
原稿の発信者を認識する。
する)は、ファクシミリ端末装置4−2が出力した受信
原稿に記録されている発信電話機番号n2により、受信
原稿の発信者を認識する。
以上の説明から明らかな如く、従来あるファクシミリ通
信システムにおいては、電話網1−1が発信電話機番号
n2を識別してファクシミリ通信V42に伝達し、ファ
クシミリ通信網2が伝達された発信電話機番号n2をフ
ァクシミリ信号P7□に変換してファクシミリ信号Pに
付加し、着信ファクシミリ端末装置4−2に伝達してい
た。
信システムにおいては、電話網1−1が発信電話機番号
n2を識別してファクシミリ通信V42に伝達し、ファ
クシミリ通信網2が伝達された発信電話機番号n2をフ
ァクシミリ信号P7□に変換してファクシミリ信号Pに
付加し、着信ファクシミリ端末装置4−2に伝達してい
た。
従って、着信者が認識し得るのはあく迄発信に使用され
たファクシミリ端末装置4−1の発信電話機番号n2で
あり、他のファクシミリ端末装置の使用者がファクシミ
リ端末装置4−1を使用した場合には、真の発信者を認
識することは不可能であった。
たファクシミリ端末装置4−1の発信電話機番号n2で
あり、他のファクシミリ端末装置の使用者がファクシミ
リ端末装置4−1を使用した場合には、真の発信者を認
識することは不可能であった。
本発明は、発信者が使用するファクシミリ端末装置に拘
わらず、着信者に発信者を認識可能とすることを目的と
する。
わらず、着信者に発信者を認識可能とすることを目的と
する。
第1図は本発明の原理を示す図である。
第1図において、200は電話網、100は電話網20
0が具備するファクシミリ信号の蓄積手段、300はフ
ァクシミリ信号の送受信機能を具備し、電話網200を
経由してファクシミリ通信を実行する電話端末装置であ
る。
0が具備するファクシミリ信号の蓄積手段、300はフ
ァクシミリ信号の送受信機能を具備し、電話網200を
経由してファクシミリ通信を実行する電話端末装置であ
る。
400は、本発明により電話網200に設けられた番号
受信手段である。
受信手段である。
500は、本発明により電話網200に設けられた番号
付加手段である。
付加手段である。
番号受信手段400は、発信電話端末装置300から着
信電話端末装置300に付与された第一の電話番号n1
に続いて送出される予め定められた符号(*)を識別し
、該符号(*)に続いて発信電話端末装置300から送
出される第二の電話番号n3を受信する。
信電話端末装置300に付与された第一の電話番号n1
に続いて送出される予め定められた符号(*)を識別し
、該符号(*)に続いて発信電話端末装置300から送
出される第二の電話番号n3を受信する。
番号付加手段500は、番号受信手段400が受信した
第二の電話番号n3をファクシミリ信号に変換し、発信
電話端末装置300から送出され、蓄積手段100に蓄
積されたファクシミリ信号に付加して着信電話端末装置
300に伝達する。
第二の電話番号n3をファクシミリ信号に変換し、発信
電話端末装置300から送出され、蓄積手段100に蓄
積されたファクシミリ信号に付加して着信電話端末装置
300に伝達する。
従って、発信者が予め定められた符号に続いて自己固有
の第二の電話番号を送出することにより、発信電話端末
装置に拘わらず着信者に真の発信者を通知可能となり、
当該ファクシミリ通信システムのサービス性が向上する
。
の第二の電話番号を送出することにより、発信電話端末
装置に拘わらず着信者に真の発信者を通知可能となり、
当該ファクシミリ通信システムのサービス性が向上する
。
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第2図は本発明の一実施例によるファクシミリ通信シス
テムを示す図であり、第3図は本発明の一実施例による
ファクシミリ通信過程を示す図である。なお、全図を通
じて同一符号は同一対象物を示す。
テムを示す図であり、第3図は本発明の一実施例による
ファクシミリ通信過程を示す図である。なお、全図を通
じて同一符号は同一対象物を示す。
第2図においては、第1図におけるファクシミリ信号の
蓄積手段100を具備する電話網200として、複数の
ファクシミリ蓄積変換装置(STOC)7および8から
構成されるファクシミリ通信網2を併設する、市内交換
機(LS)5および市外交換機(TS)6から構成され
る電話網1が示され、また第1図におけるファクシミリ
信号の送受信機能を具備する電話端末装置300として
、ファクシミリ端末装置4を併設する電話機3が示され
、また第1図における番号受信手段400として、番号
受信部(RCV)54、特殊符号識別部(10)55お
よび番号送出部(SND)56が市内交換機(LS)5
−1に設けられ、また第1図における番号付加手段50
0として、番号受信部(RCV)73および番号付加部
(ADD)74がファクシミリ蓄積変換装置(STOC
)7に設けられている。
蓄積手段100を具備する電話網200として、複数の
ファクシミリ蓄積変換装置(STOC)7および8から
構成されるファクシミリ通信網2を併設する、市内交換
機(LS)5および市外交換機(TS)6から構成され
る電話網1が示され、また第1図におけるファクシミリ
信号の送受信機能を具備する電話端末装置300として
、ファクシミリ端末装置4を併設する電話機3が示され
、また第1図における番号受信手段400として、番号
受信部(RCV)54、特殊符号識別部(10)55お
よび番号送出部(SND)56が市内交換機(LS)5
−1に設けられ、また第1図における番号付加手段50
0として、番号受信部(RCV)73および番号付加部
(ADD)74がファクシミリ蓄積変換装置(STOC
)7に設けられている。
第2図および第3図において、電話番号n3(以後発信
者電話番号n3と称する)が付与された他の電話機の使
用者(以後発信者と称する)が、発信電話機番号n2を
付与された電話機3−1に併設されるファクシミリ端末
装置4−1から、市内交換41(LS)5−2に収容さ
れる電話機3−2に併設されるファクシミリ端末装置4
−2に対してファクシミリ通信を行う為に電話機3−1
から発呼し、ファクシミリ通信用に予め定められている
特殊番号(例えばr161J)、着信電話機3−2に付
与された着信電話機番号n、に続いて、発信者電話番号
n3の継続送出を示す特殊符号(*)と発信者電話番号
n3とを送出すると、市内交換機(LS)5−1は、到
着した特殊番号rl 61Jを受信分析し、ファクシミ
リ通信用特殊番号と識別すると、到着した着信電話機番
号n1を番号受信部(RCV)54により受信蓄積し、
続いて特殊符号(*)が到着したことを特殊符号識別部
(ID)55により識別すると、更に発信者電話番号n
3が到着するものと判定し、番号受信部(RCV)54
により特殊符号(*)および発信者電話番号n3を受信
蓄積する。
者電話番号n3と称する)が付与された他の電話機の使
用者(以後発信者と称する)が、発信電話機番号n2を
付与された電話機3−1に併設されるファクシミリ端末
装置4−1から、市内交換41(LS)5−2に収容さ
れる電話機3−2に併設されるファクシミリ端末装置4
−2に対してファクシミリ通信を行う為に電話機3−1
から発呼し、ファクシミリ通信用に予め定められている
特殊番号(例えばr161J)、着信電話機3−2に付
与された着信電話機番号n、に続いて、発信者電話番号
n3の継続送出を示す特殊符号(*)と発信者電話番号
n3とを送出すると、市内交換機(LS)5−1は、到
着した特殊番号rl 61Jを受信分析し、ファクシミ
リ通信用特殊番号と識別すると、到着した着信電話機番
号n1を番号受信部(RCV)54により受信蓄積し、
続いて特殊符号(*)が到着したことを特殊符号識別部
(ID)55により識別すると、更に発信者電話番号n
3が到着するものと判定し、番号受信部(RCV)54
により特殊符号(*)および発信者電話番号n3を受信
蓄積する。
また市内交換機(LS)5−1は、発信電話機3−1の
収容位置から発信電話機3−1に付与される発信電話機
番号n2を発信者識別部(OT)52により識別し、着
信電話機番号nl、発信電話機番号n2および発信者電
話番号n3を、市外交換機(TS)6−1を介してファ
クシミリ蓄積変換装置(STOC)7に、番号送出部(
SND)56により転送する。
収容位置から発信電話機3−1に付与される発信電話機
番号n2を発信者識別部(OT)52により識別し、着
信電話機番号nl、発信電話機番号n2および発信者電
話番号n3を、市外交換機(TS)6−1を介してファ
クシミリ蓄積変換装置(STOC)7に、番号送出部(
SND)56により転送する。
ファクシミリ蓄積変換装置(STOC)7は、電話M4
1−,1から転送された着信電話機番号n1、発信電話
機番号n2および発信者電話番号n3を番号受信部(R
CV)73により受信蓄積し、続いてファクシミリ信号
Pの受信準備を調え、発信電話機3−1に対して特殊信
号音より成る切替指示aを返送する。
1−,1から転送された着信電話機番号n1、発信電話
機番号n2および発信者電話番号n3を番号受信部(R
CV)73により受信蓄積し、続いてファクシミリ信号
Pの受信準備を調え、発信電話機3−1に対して特殊信
号音より成る切替指示aを返送する。
切替指示aを受信した発信者が電話機3−1とファクシ
ミリ端末装置4−1との切替操作を行った後、送信原稿
のファクシミリ信号Pを送信すると、ファクシミリ蓄積
変換装置(STOC)7は電話網1−1を介してファク
シミリ端末装置41から送信されるファクシミリ信号P
を受信する。
ミリ端末装置4−1との切替操作を行った後、送信原稿
のファクシミリ信号Pを送信すると、ファクシミリ蓄積
変換装置(STOC)7は電話網1−1を介してファク
シミリ端末装置41から送信されるファクシミリ信号P
を受信する。
ファクシミリ信号Pを受信したファクシミリ蓄積変換装
置(STOC)7は、番号付加部(ADD)74により
、電話網1−1から転送された発信者電話番号n3をフ
ァクシミリ信号P。3に変換し、ファクシミリ端末袋W
4−4から送信されたファクシミリ信号Pに付加し、デ
ィジタル信号に変換して着信電話機番号n、と共にファ
クシミリ蓄積変換装置(STOC)8に高速転送する。
置(STOC)7は、番号付加部(ADD)74により
、電話網1−1から転送された発信者電話番号n3をフ
ァクシミリ信号P。3に変換し、ファクシミリ端末袋W
4−4から送信されたファクシミリ信号Pに付加し、デ
ィジタル信号に変換して着信電話機番号n、と共にファ
クシミリ蓄積変換装置(STOC)8に高速転送する。
ファクシミリ蓄積変換装置(STOC)8は、ファクシ
ミリ蓄積変換装置(STOC)7から転送された着信電
話機番号n1を、電話網1−2に対して送出する。
ミリ蓄積変換装置(STOC)7から転送された着信電
話機番号n1を、電話網1−2に対して送出する。
電話網1−2においては、市外交換機(TS)6−2お
よび市内交換機(LS)5−2が着信電話機3−2を選
択捕捉し、ファクシミリ端末装置4−2に対してファク
シミリ呼出信号すを送出する。
よび市内交換機(LS)5−2が着信電話機3−2を選
択捕捉し、ファクシミリ端末装置4−2に対してファク
シミリ呼出信号すを送出する。
ファクシミリ呼出信号すを受信したファクシミリ端末装
置4−2が、応答信号Cを返送すると、電話網1−2は
ファクシミリ蓄積変換装置(STOC)8に対して接続
完了信号dを返送する。
置4−2が、応答信号Cを返送すると、電話網1−2は
ファクシミリ蓄積変換装置(STOC)8に対して接続
完了信号dを返送する。
接続完了信号dを受信したファクシミリ蓄積変換装置(
STOC)8は、ファクシミリ信号Pn3が付加された
ファクシミリ信号Pを、ディジタル信号から元信号に復
元し、電話網1−2を介して着信ファクシミリ端末装置
4−2に送信する。
STOC)8は、ファクシミリ信号Pn3が付加された
ファクシミリ信号Pを、ディジタル信号から元信号に復
元し、電話網1−2を介して着信ファクシミリ端末装置
4−2に送信する。
ファクシミリ端末装置4−2は、受信したファクシミリ
信号PおよびP、、3を受信記録し、発信電話機番号n
3を記録した受信原稿を出力する。
信号PおよびP、、3を受信記録し、発信電話機番号n
3を記録した受信原稿を出力する。
着信者は、ファクシミリ端末装置4−2が出力した受信
原稿に記録されている発信者電話番号n3により、ファ
クシミリ信号Pの真の発信者を認識する。
原稿に記録されている発信者電話番号n3により、ファ
クシミリ信号Pの真の発信者を認識する。
以上の説明から明らかな如く、本実施例によれば、着信
者は受信原稿に記録されている発信者指定の発信者電話
番号n3により、真の発信者を識別可能となる。
者は受信原稿に記録されている発信者指定の発信者電話
番号n3により、真の発信者を識別可能となる。
なお、第2図および第3図はあく迄本発明の一実施例に
過ぎず、例えば電話網200およびファクシミリ信号の
蓄積手段100の構成は、ファクシミリ通信網2を併設
して電話網1に限定されることは無く、他に幾多の変形
が考慮されるが、何れの場合にも本発明の効果は変わら
ない。また電話端末装置300の構成は、ファクシミリ
端末装置4を併設した電話機3に限定されることは無く
、他に幾多の変形が考慮されるが、何れの場合にも本発
明の効果は変わらない。
過ぎず、例えば電話網200およびファクシミリ信号の
蓄積手段100の構成は、ファクシミリ通信網2を併設
して電話網1に限定されることは無く、他に幾多の変形
が考慮されるが、何れの場合にも本発明の効果は変わら
ない。また電話端末装置300の構成は、ファクシミリ
端末装置4を併設した電話機3に限定されることは無く
、他に幾多の変形が考慮されるが、何れの場合にも本発
明の効果は変わらない。
以上、本発明によれば、前記ファクシミリ通信システム
において、発信者が予め定められた符号に続いて自己固
有の第二の電話番号を送出することにより、発信電話端
末装置に拘わらず着信者に真の発信者を通知可能となり
、当該ファクシミリ通信システムのサービス性が向上す
る。
において、発信者が予め定められた符号に続いて自己固
有の第二の電話番号を送出することにより、発信電話端
末装置に拘わらず着信者に真の発信者を通知可能となり
、当該ファクシミリ通信システムのサービス性が向上す
る。
第1図は本発明の原理を示す図、第2図は本発明の一実
施例によるファクシミリ通信システムを示す図、第3図
は本発明の一実施例によるファクシミリ通信過程を示す
図、第4図は従来あるファクシミリ通信システムの一例
を示す図、第5図は従来あるファクシミリ通信過程を例
示する図である。 図において、1および200は電話網、2はファクシミ
リ通信網、3は電話機、4はファクシミリ端末装置、5
は市内交換機(LS) 、6は市外交換i (TS)
、7および8はファクシミリ蓄積変換装置(STOC)
、51および54は番号受信部(RCV) 、52は
発信者識別部(OT)、53および56は番号送出部(
SND) 、55は→特殊符号識別部(ID)、71お
よび73は番号受信部(RCV) 、72および74は
番号付加部(ADD) 、100は蓄積手段、300は
電話端末装置、400は番号受信手段、50oは番号2
θθ ボ全四函原理口 手 I Z 3〜%−t / ! /−2 3−%−2 4\発97月岬Iろシフ2シジノ打が4名優、キ呈牛
3 図 梵天(あるファ2シシノ通イ盲逼jオ不亭 5
Gコ
施例によるファクシミリ通信システムを示す図、第3図
は本発明の一実施例によるファクシミリ通信過程を示す
図、第4図は従来あるファクシミリ通信システムの一例
を示す図、第5図は従来あるファクシミリ通信過程を例
示する図である。 図において、1および200は電話網、2はファクシミ
リ通信網、3は電話機、4はファクシミリ端末装置、5
は市内交換機(LS) 、6は市外交換i (TS)
、7および8はファクシミリ蓄積変換装置(STOC)
、51および54は番号受信部(RCV) 、52は
発信者識別部(OT)、53および56は番号送出部(
SND) 、55は→特殊符号識別部(ID)、71お
よび73は番号受信部(RCV) 、72および74は
番号付加部(ADD) 、100は蓄積手段、300は
電話端末装置、400は番号受信手段、50oは番号2
θθ ボ全四函原理口 手 I Z 3〜%−t / ! /−2 3−%−2 4\発97月岬Iろシフ2シジノ打が4名優、キ呈牛
3 図 梵天(あるファ2シシノ通イ盲逼jオ不亭 5
Gコ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ファクシミリ信号の蓄積手段(100)を具備する電話
網(200)に、ファクシミリ信号の送受信機能を具備
する電話端末装置(300)を収容し、前記電話網(2
00)を経由して前記電話端末装置(300)相互間で
ファクシミリ信号を送受信するファクシミリ通信システ
ムにおいて、前記電話網(1)に、 発信電話端末装置(300)から、着信電話端末装置(
300)に付与された第一の電話番号(n_1)に続い
て送出される予め定められた符号(*)を識別し、該符
号(*)に続いて前記発信電話端末装置(300)から
送出される第二の電話番号(n_3)を受信する番号受
信手段(400)と、 前記番号受信手段(400)が受信した前記第二の電話
番号(n_3)をファクシミリ信号に変換し、前記発信
電話端末装置(300)から送出され、前記蓄積手段(
100)に蓄積されたファクシミリ信号に付加して前記
着信電話端末装置(300)に伝達する番号付加手段(
500)とを設けることを特徴とする発信者識別符号付
加方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63151872A JP2748408B2 (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 発信者識別符号付加方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63151872A JP2748408B2 (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 発信者識別符号付加方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH024060A true JPH024060A (ja) | 1990-01-09 |
| JP2748408B2 JP2748408B2 (ja) | 1998-05-06 |
Family
ID=15528059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63151872A Expired - Fee Related JP2748408B2 (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 発信者識別符号付加方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2748408B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001506077A (ja) * | 1996-12-10 | 2001-05-08 | ノキア テレコミュニカシオンス オサケ ユキチュア | 加入者番号を送信する方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55105462A (en) * | 1979-02-07 | 1980-08-13 | Nec Corp | Absence telephone system |
| JPS57192167A (en) * | 1981-05-20 | 1982-11-26 | Mitsubishi Electric Corp | Facsimile storage exchanger |
| JPS57203365A (en) * | 1981-06-09 | 1982-12-13 | Oki Electric Ind Co Ltd | Connection system for additional device to facsimile terminal |
-
1988
- 1988-06-20 JP JP63151872A patent/JP2748408B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55105462A (en) * | 1979-02-07 | 1980-08-13 | Nec Corp | Absence telephone system |
| JPS57192167A (en) * | 1981-05-20 | 1982-11-26 | Mitsubishi Electric Corp | Facsimile storage exchanger |
| JPS57203365A (en) * | 1981-06-09 | 1982-12-13 | Oki Electric Ind Co Ltd | Connection system for additional device to facsimile terminal |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001506077A (ja) * | 1996-12-10 | 2001-05-08 | ノキア テレコミュニカシオンス オサケ ユキチュア | 加入者番号を送信する方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2748408B2 (ja) | 1998-05-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |