JPH01297934A - メッセージ蓄積交換装置 - Google Patents
メッセージ蓄積交換装置Info
- Publication number
- JPH01297934A JPH01297934A JP63127121A JP12712188A JPH01297934A JP H01297934 A JPH01297934 A JP H01297934A JP 63127121 A JP63127121 A JP 63127121A JP 12712188 A JP12712188 A JP 12712188A JP H01297934 A JPH01297934 A JP H01297934A
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- Japan
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- line interface
- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、音声やファクシミリ情報や一般データ以外
に、メツセージ蓄積交換装瞳間のメツセージを通信網を
介して送受信できるメツセージ蓄積交換装置(以下、メ
ール装置と記す)に関するものである。
に、メツセージ蓄積交換装瞳間のメツセージを通信網を
介して送受信できるメツセージ蓄積交換装置(以下、メ
ール装置と記す)に関するものである。
第4図は従来のメール装置を用いてメール装置間のメツ
セージ送受信を行う時のシステム構成図であり、図にお
いて、ICおよび1dは送信側および受信側のメール装
置、Ilc、lidはメール装置1c、ld間のメツセ
ージ送受信を行うモデムモジュール、12c、12dは
発信機能、着信検出機能、プッシュボタン信号(以後、
PB倍信号記す)送受信機能を有する回線インタフェー
スモジュール、13c、13dはメツセージのデータ変
換および蓄積を行う蓄積モジュール、14c、14dは
モデムモジュールIlc、lidと回線インタフェース
モジュール12c、12dと蓄積モジュール13c、1
3dとを制御する制御モジュール、3c、3dは音声や
ファクシミリ情報や一般データが送受信される通常のメ
ールサービス用回線、4c、4dはメール装置間メツセ
ージが送受信されるメール装置間通信回線、2は交換機
である。
セージ送受信を行う時のシステム構成図であり、図にお
いて、ICおよび1dは送信側および受信側のメール装
置、Ilc、lidはメール装置1c、ld間のメツセ
ージ送受信を行うモデムモジュール、12c、12dは
発信機能、着信検出機能、プッシュボタン信号(以後、
PB倍信号記す)送受信機能を有する回線インタフェー
スモジュール、13c、13dはメツセージのデータ変
換および蓄積を行う蓄積モジュール、14c、14dは
モデムモジュールIlc、lidと回線インタフェース
モジュール12c、12dと蓄積モジュール13c、1
3dとを制御する制御モジュール、3c、3dは音声や
ファクシミリ情報や一般データが送受信される通常のメ
ールサービス用回線、4c、4dはメール装置間メツセ
ージが送受信されるメール装置間通信回線、2は交換機
である。
次に動作について説明する。送信側のメール装置1cよ
り受信側のメール装置1dにメツセージを送る場合、ま
ずメール装置1cよりメール装置間通信回線4cを用い
て発信すると、交換機2を経由してメール装置1dはメ
ール装置間通信回線4dから着信する。メール装置1d
はメール装置間通信回線4dからの着信であることによ
り、メール装置間通信であると認識し、制御装置14d
はモデムモジュールlidを通してメツセージ入力要求
信号をメール装置間通信回線4dに送信する。メール装
置1cは交換機2を経由してメール装置間通信回線4c
から前記メツセージ入力要求信号を受は取り、メール装
置ld宛のメツセージをモデムモジュールllcを用い
て、メール装置間通信回線4Cへ送信し、メール装置1
dは交換機2を経由してメール装置間通信回線4dから
メツセージを受は取り、モデムモジュールlidを通し
て蓄積モジュールL3dへ蓄積する。メール装置1cは
メツセージ終了信号をメール装置1dに送信し、メール
装置間通信を終了する。
り受信側のメール装置1dにメツセージを送る場合、ま
ずメール装置1cよりメール装置間通信回線4cを用い
て発信すると、交換機2を経由してメール装置1dはメ
ール装置間通信回線4dから着信する。メール装置1d
はメール装置間通信回線4dからの着信であることによ
り、メール装置間通信であると認識し、制御装置14d
はモデムモジュールlidを通してメツセージ入力要求
信号をメール装置間通信回線4dに送信する。メール装
置1cは交換機2を経由してメール装置間通信回線4c
から前記メツセージ入力要求信号を受は取り、メール装
置ld宛のメツセージをモデムモジュールllcを用い
て、メール装置間通信回線4Cへ送信し、メール装置1
dは交換機2を経由してメール装置間通信回線4dから
メツセージを受は取り、モデムモジュールlidを通し
て蓄積モジュールL3dへ蓄積する。メール装置1cは
メツセージ終了信号をメール装置1dに送信し、メール
装置間通信を終了する。
従来のメール装置は以上のように構成されているので、
メール装置間のメツセージ送受信を行うためには、音声
が送受信される通常のメールサービス用回線の外に専用
のメール装置間通信回線を設けることが必要で、またメ
ール装置間のメツセージを送受信するための専用のモデ
ムモジュールを設けなければならないという問題点があ
った。
メール装置間のメツセージ送受信を行うためには、音声
が送受信される通常のメールサービス用回線の外に専用
のメール装置間通信回線を設けることが必要で、またメ
ール装置間のメツセージを送受信するための専用のモデ
ムモジュールを設けなければならないという問題点があ
った。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、専用のメール装置間通信回線を設けることな
く、また専用のモデムモジュールを設けることなく、メ
ール装置間のメツセージ送受信ができるメール装置を得
ることを目的とする。
たもので、専用のメール装置間通信回線を設けることな
く、また専用のモデムモジュールを設けることなく、メ
ール装置間のメツセージ送受信ができるメール装置を得
ることを目的とする。
この発明に係るメール装置は、相手装置と接続した後、
相手装置から送られてきた特定形式のPB倍信号検出す
るPB信号検出手段と、相手装置と接続した後、特定形
式のPB倍信号送出するPB信号送出手段とを備えたも
のである。
相手装置から送られてきた特定形式のPB倍信号検出す
るPB信号検出手段と、相手装置と接続した後、特定形
式のPB倍信号送出するPB信号送出手段とを備えたも
のである。
この発明におけるメール装置は、メツセージ送信時には
発信完了後、受信装置から送られてきた特定形式のPB
倍信号検出するPB信号検出手段によりPB倍信号検出
して受信装置がメール装置間のメツセージを要求してい
ることを認識し、メツセージ受信時には着信した後、特
定形式のPB倍信号送出するPB信号送出手段によりP
B倍信号送出することにより、メール装置間のメツセー
ジを要求していることを相手に知らせることができ、ま
たメツセージ送信時には発信完了後、特定形式のPB倍
信号送出するPB信号送出手段によりPB倍信号送出す
ることにより受信装置にメール装置であることを知らせ
、メツセージ受信時には着信した後、特定形式のPB倍
信号検出するPB信号検出手段によりPB倍信号検出す
ることにより相手がメール装置であることを認識できる
ものである。
発信完了後、受信装置から送られてきた特定形式のPB
倍信号検出するPB信号検出手段によりPB倍信号検出
して受信装置がメール装置間のメツセージを要求してい
ることを認識し、メツセージ受信時には着信した後、特
定形式のPB倍信号送出するPB信号送出手段によりP
B倍信号送出することにより、メール装置間のメツセー
ジを要求していることを相手に知らせることができ、ま
たメツセージ送信時には発信完了後、特定形式のPB倍
信号送出するPB信号送出手段によりPB倍信号送出す
ることにより受信装置にメール装置であることを知らせ
、メツセージ受信時には着信した後、特定形式のPB倍
信号検出するPB信号検出手段によりPB倍信号検出す
ることにより相手がメール装置であることを認識できる
ものである。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、la、lbはこの発明に係るメール装置、
2は交換機、3a、3bはメールサービスを実現するた
めに使用するメールサービス用回線、12a、12bは
発信機能、着信検出機能、PB信号送受信機能を有しP
B信号検出手段及びPB信号送出手段を含む回線インタ
フェースモジュール、13a、13bはメツセージのデ
ータ変換及び蓄積を行う蓄積モジュール、14a。
図において、la、lbはこの発明に係るメール装置、
2は交換機、3a、3bはメールサービスを実現するた
めに使用するメールサービス用回線、12a、12bは
発信機能、着信検出機能、PB信号送受信機能を有しP
B信号検出手段及びPB信号送出手段を含む回線インタ
フェースモジュール、13a、13bはメツセージのデ
ータ変換及び蓄積を行う蓄積モジュール、14a。
14bは回線インタフェースモジュール12a。
12bと蓄積モジュール13a、13bを制御する制御
モジュールである。
モジュールである。
次に第1図、第2図を参照して動作について説明する。
まず、メール装置1aは回線インタフェースモジュール
12aを用いて第2図のステップ5T100に示すよう
に発信要求(0FF−HOOK)を交換[2に送出しく
以下、ステップ5T100のように記す)、交換機2よ
り送られてきたダイヤルトーン(DT)を受信した後(
ステップ5T101)、相手のメール装置1bの電話番
号(DIAL)を送出する(ステップ5T102)、メ
ール装置1bは回線インタフェースモジュール12bを
用いて交換機2より送られてきたリンガ(RG)を受信
し着信を検出する(ステップ5T103)。メール装置
1aは回線インクフェースモジュール12aを用いて交
換機2より送られてきたリングバックトーン(RBT)
を検出し相手呼出中を確認する(ステップ5T104)
。メール装置ibは回線インタフェースモジュール12
bを用いて着信検出後0FFilOOKL (ステップ
5T105)、制御モジュール14bの指示により回線
インタフェースモジュール12bを用いてガイダンス信
号を送出する(ステップ5T106)。メール装置1a
は回線インタフェースモジュール12aを用いてRBT
が切れるのを検出することによりメール装置1bと接続
完了したことを検出しくステップ5T107)、制御モ
ジュール14aの指示により回線インタフェースモジュ
ール12aを用いてメールボックス番号(以下、M、B
、Noと記す)を送出する(ステップ5T108a)。
12aを用いて第2図のステップ5T100に示すよう
に発信要求(0FF−HOOK)を交換[2に送出しく
以下、ステップ5T100のように記す)、交換機2よ
り送られてきたダイヤルトーン(DT)を受信した後(
ステップ5T101)、相手のメール装置1bの電話番
号(DIAL)を送出する(ステップ5T102)、メ
ール装置1bは回線インタフェースモジュール12bを
用いて交換機2より送られてきたリンガ(RG)を受信
し着信を検出する(ステップ5T103)。メール装置
1aは回線インクフェースモジュール12aを用いて交
換機2より送られてきたリングバックトーン(RBT)
を検出し相手呼出中を確認する(ステップ5T104)
。メール装置ibは回線インタフェースモジュール12
bを用いて着信検出後0FFilOOKL (ステップ
5T105)、制御モジュール14bの指示により回線
インタフェースモジュール12bを用いてガイダンス信
号を送出する(ステップ5T106)。メール装置1a
は回線インタフェースモジュール12aを用いてRBT
が切れるのを検出することによりメール装置1bと接続
完了したことを検出しくステップ5T107)、制御モ
ジュール14aの指示により回線インタフェースモジュ
ール12aを用いてメールボックス番号(以下、M、B
、Noと記す)を送出する(ステップ5T108a)。
この時メール装置1aは相手のメール装置1bから送ら
れてきたガイダンス信号は検出しない(ステップ5T1
09)。
れてきたガイダンス信号は検出しない(ステップ5T1
09)。
メール装置tbは回線インタフェースモジュール12b
を用いてM、B、Noの受信を行い(ステップ5711
0a)、正しいことを確認した後、制御モジュール14
bの指示により回線インタフェースモジュール12bを
用いてガイダンス信号と特定形式のPB倍信号あるメツ
セージ入力要求信号を送出する(ステップ5T111a
)。メール装置1aは回線インタフェースモジュール1
2aを用いて特定形式のPB倍信号あるメツセージ入力
要求信号を検出したら(ステップS T 112a)
、メツセージとメツセージ終了信号を送出しくステップ
5T113.ステップ5T114)、交換機2に切断要
求(ON−HOOK)を送出する(ステップ5T115
)。メール装置1bは制御モジュール14bの指示によ
り回線インタフェースモジュール12bで受信したメツ
セージを蓄積モジュール13bに蓄積しくステップ5T
116)、回線インタフェースモジュール12bでメツ
セージ終了信号を受信したらメツセージを正式に登録す
る(ステップ5T117)。その後、次のメツセージ受
付けのためにガイダンス信号を送出するか、相手のメー
ル装置1aが切断したことを検出して(ステップ5T1
1B)、交換機2に切断要求(ON−HOOK)を送出
する(ステップ5T119a)。
を用いてM、B、Noの受信を行い(ステップ5711
0a)、正しいことを確認した後、制御モジュール14
bの指示により回線インタフェースモジュール12bを
用いてガイダンス信号と特定形式のPB倍信号あるメツ
セージ入力要求信号を送出する(ステップ5T111a
)。メール装置1aは回線インタフェースモジュール1
2aを用いて特定形式のPB倍信号あるメツセージ入力
要求信号を検出したら(ステップS T 112a)
、メツセージとメツセージ終了信号を送出しくステップ
5T113.ステップ5T114)、交換機2に切断要
求(ON−HOOK)を送出する(ステップ5T115
)。メール装置1bは制御モジュール14bの指示によ
り回線インタフェースモジュール12bで受信したメツ
セージを蓄積モジュール13bに蓄積しくステップ5T
116)、回線インタフェースモジュール12bでメツ
セージ終了信号を受信したらメツセージを正式に登録す
る(ステップ5T117)。その後、次のメツセージ受
付けのためにガイダンス信号を送出するか、相手のメー
ル装置1aが切断したことを検出して(ステップ5T1
1B)、交換機2に切断要求(ON−HOOK)を送出
する(ステップ5T119a)。
なお、上記実施例はメツセージ受付に特定形式のPB倍
信号検出するメール装置1aを使用した実施例であるが
、第1図、第3図を参照して、本発明の他の実施例の動
作について説明する。
信号検出するメール装置1aを使用した実施例であるが
、第1図、第3図を参照して、本発明の他の実施例の動
作について説明する。
メール装置1aは相手のメール装置1bのDIALを送
出した後(ステップ5T102)、制御モジュール14
aの指示により回線インタフェースモジュール12aを
用いて特定形式のPB倍信号送出する(ステップ5T2
00)。メール装置1bは回線インタフェースモジュー
ル12bを用いて交換@2より送られてきたRGを受信
し着信検出しくステップS T 103 ) 、0FF
−HOOKする(ステップ5T105)、メール装置1
aは回線インタフェースモジュール12aを用いてRB
Tが切れたことを検出し、メール装置1bと接続完了し
たことを検出しくステップ5T107)、特定形式のP
B倍信号送出を中止し、M、B、Noを送出する(ステ
ップ5T108b)。メール装置1bは回線インタフェ
ースモジュール12bを用いて特定形式のPB倍信号検
出し、相手がメール装置1aであることを認識する(ス
テップ5T201)。相手がメール装置1aと認識でき
ればガイダンス信号の送出は不要なので送出しない。
出した後(ステップ5T102)、制御モジュール14
aの指示により回線インタフェースモジュール12aを
用いて特定形式のPB倍信号送出する(ステップ5T2
00)。メール装置1bは回線インタフェースモジュー
ル12bを用いて交換@2より送られてきたRGを受信
し着信検出しくステップS T 103 ) 、0FF
−HOOKする(ステップ5T105)、メール装置1
aは回線インタフェースモジュール12aを用いてRB
Tが切れたことを検出し、メール装置1bと接続完了し
たことを検出しくステップ5T107)、特定形式のP
B倍信号送出を中止し、M、B、Noを送出する(ステ
ップ5T108b)。メール装置1bは回線インタフェ
ースモジュール12bを用いて特定形式のPB倍信号検
出し、相手がメール装置1aであることを認識する(ス
テップ5T201)。相手がメール装置1aと認識でき
ればガイダンス信号の送出は不要なので送出しない。
メール装置1bは回線インタフェースモジュール12b
を用いてM、B、Noの受信を行い(ステップ5T11
0b)、正しいことを確認した後、制御モジュール14
bの指示により回線イン°タフエースモジュール12b
を用いてメツセージ人力信号を送出する(ステップST
11 l b)。メール装Iflaは回線インタフェー
スモジュール12aを用いてメツセージ入力要求信号を
受信したら(ステップ5T112b)、メツセージとメ
ツセージ終了信号を送出しくステップ5T113.ステ
ップ5T114)、交換機2に切断要求(ON−HOO
K)を送出する(ステップ5T115)。メール装置l
bは制御モジュール14bの指示により回線インタフェ
ースモジュール12bで受信したメツセージを蓄積モジ
ュール13bに蓄積しくステップ5T116)、回線イ
ンタフェースモジュール12bでメツセージ終了信号を
受信したらメツセージを正式に登録する(ステップ5T
117)。
を用いてM、B、Noの受信を行い(ステップ5T11
0b)、正しいことを確認した後、制御モジュール14
bの指示により回線イン°タフエースモジュール12b
を用いてメツセージ人力信号を送出する(ステップST
11 l b)。メール装Iflaは回線インタフェー
スモジュール12aを用いてメツセージ入力要求信号を
受信したら(ステップ5T112b)、メツセージとメ
ツセージ終了信号を送出しくステップ5T113.ステ
ップ5T114)、交換機2に切断要求(ON−HOO
K)を送出する(ステップ5T115)。メール装置l
bは制御モジュール14bの指示により回線インタフェ
ースモジュール12bで受信したメツセージを蓄積モジ
ュール13bに蓄積しくステップ5T116)、回線イ
ンタフェースモジュール12bでメツセージ終了信号を
受信したらメツセージを正式に登録する(ステップ5T
117)。
メール装置1bは相手のメール装置1aが切断したこと
を検出して(ステップ5T11B)、交換機2に切断要
求(0N−HOOK)を送出する(ステップ5T119
b)。
を検出して(ステップ5T11B)、交換機2に切断要
求(0N−HOOK)を送出する(ステップ5T119
b)。
以上のように、この発明によれば、相手装置から送られ
てきた特定形式のP B (符号を検出する回線インタ
フェースモジュールと、特定形式のPB倍信号送出する
回線インタフェースモジュールとを備えた構成にしたの
で、メール装置間のメツセージ送受信を行う場合に、通
常のメールサービス用回線だけで済み、専用のメール装
置間通信回線及び専用のモデムモジュールは必要なく、
装置が安価にできる効果がある。
てきた特定形式のP B (符号を検出する回線インタ
フェースモジュールと、特定形式のPB倍信号送出する
回線インタフェースモジュールとを備えた構成にしたの
で、メール装置間のメツセージ送受信を行う場合に、通
常のメールサービス用回線だけで済み、専用のメール装
置間通信回線及び専用のモデムモジュールは必要なく、
装置が安価にできる効果がある。
さらに、メツセージ受信時には相手がメール装置である
ことを認識できるようになったので、余分な信号を送受
信する必要がなくなり、より効率のよい通信ができ、通
信時間を短縮できる効果がある。
ことを認識できるようになったので、余分な信号を送受
信する必要がなくなり、より効率のよい通信ができ、通
信時間を短縮できる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるメール装置を用いて
メール信号間のメツセージ送受信を行う時のシステム構
成図であり、第2図はメール装置間のシーケンス図であ
り、第3図は他の実施例によるメール装置間のシーケン
ス図であり、第4図は従来のメール装置を用いてメール
装置間のメンセージ送受信を行う時のシステム構成図で
ある。 la、lb、lc、ldはメール装置、2は交換機、3
a、3b、3c、3dはメールサービス用回線、4c、
4dはメール装置間通信回線、11c、lidはモデム
モジュール、12a、12bは回線インタフェースモジ
ュール(PB信号検出手段及びPB信号送出手段)、1
2c、12dは回線インタフェースモジュール、13a
、13b、13c、13dは蓄積モジュール、14a、
14b、14c、14dは制御モジュール。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 (外2名) 第20 第S図
メール信号間のメツセージ送受信を行う時のシステム構
成図であり、第2図はメール装置間のシーケンス図であ
り、第3図は他の実施例によるメール装置間のシーケン
ス図であり、第4図は従来のメール装置を用いてメール
装置間のメンセージ送受信を行う時のシステム構成図で
ある。 la、lb、lc、ldはメール装置、2は交換機、3
a、3b、3c、3dはメールサービス用回線、4c、
4dはメール装置間通信回線、11c、lidはモデム
モジュール、12a、12bは回線インタフェースモジ
ュール(PB信号検出手段及びPB信号送出手段)、1
2c、12dは回線インタフェースモジュール、13a
、13b、13c、13dは蓄積モジュール、14a、
14b、14c、14dは制御モジュール。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 (外2名) 第20 第S図
Claims (1)
- 通信網に接続され、少なくとも発信機能、着信検出機能
、プッシュボタン信号送受信機能を有する回線インタフ
ェースモジュールと、メッセージをデータ変換して蓄積
する機能を有する蓄積モジュールと、前記回線インタフ
ェースモジュールと前記蓄積モジュールを制御する機能
を有する制御モジュールとを備えたメッセージ蓄積交換
装置において、前記蓄積モジュールに蓄積されているメ
ッセージを他のメッセージ蓄積交換装置と送受信する時
に、前記回線インタフェースモジュールにより相手装置
と接続した後、相手装置から送られてきた特定形式のプ
ッシュボタン信号を検出するPB信号検出手段と、前記
回線インタフェースモジュールにより相手装置と接続し
た後、特定形式のプッシュボタン信号を送出するPB信
号送出手段とを備えたことを特徴とするメッセージ蓄積
交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63127121A JPH01297934A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | メッセージ蓄積交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63127121A JPH01297934A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | メッセージ蓄積交換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01297934A true JPH01297934A (ja) | 1989-12-01 |
Family
ID=14952127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63127121A Pending JPH01297934A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | メッセージ蓄積交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01297934A (ja) |
-
1988
- 1988-05-26 JP JP63127121A patent/JPH01297934A/ja active Pending
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