JPH0240636A - 可動のロックを備えたカートリッジ - Google Patents
可動のロックを備えたカートリッジInfo
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- JPH0240636A JPH0240636A JP1154763A JP15476389A JPH0240636A JP H0240636 A JPH0240636 A JP H0240636A JP 1154763 A JP1154763 A JP 1154763A JP 15476389 A JP15476389 A JP 15476389A JP H0240636 A JPH0240636 A JP H0240636A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H16/00—Unwinding, paying-out webs
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera
- G03B27/52—Details
- G03B27/58—Baseboards, masking frames, or other holders for the sensitive material
- G03B27/587—Handling photosensitive webs
- G03B27/588—Supply rolls; Cutting arrangements
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C3/00—Packages of films for inserting into cameras, e.g. roll-films, film-packs; Wrapping materials for light-sensitive plates, films or papers, e.g. materials characterised by the use of special dyes, printing inks, adhesives
-
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- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/10—Handled articles or webs
- B65H2701/17—Nature of material
- B65H2701/171—Physical features of handled article or web
- B65H2701/1719—Photosensitive, e.g. exposure, photographic or phosphor
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- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はウェブ(Web)状の感光材料または記録媒体
材料などの如きウェブ材用のスプール型カートリッジま
たはカセット、および上記カートリッジまたはカセット
用の低価格で有効な一回使用のスプールφロックに関す
るものである。このロックは出荷中および取扱い中、ス
プールの回転を防止しており、カートリッジが使用装置
に挿入されると解除される。
材料などの如きウェブ材用のスプール型カートリッジま
たはカセット、および上記カートリッジまたはカセット
用の低価格で有効な一回使用のスプールφロックに関す
るものである。このロックは出荷中および取扱い中、ス
プールの回転を防止しており、カートリッジが使用装置
に挿入されると解除される。
カートリッジおよびまたはカセットの中のウェブ材用ス
プールのロックは一般に2種類ある。第1のタイプは再
使用可能のロックである。この種のロックは普通、回動
自在に枢着されたラッチ部材を有しており、カートリッ
ジまたはカセットが使用装置に挿入されたとき、スプー
ルとの係合が外れるようになっている。而して普通はば
ねが、カートリッジまたはカセットか使用装置から取出
されたとき、再びラッチ部材をスプールに係合させる。
プールのロックは一般に2種類ある。第1のタイプは再
使用可能のロックである。この種のロックは普通、回動
自在に枢着されたラッチ部材を有しており、カートリッ
ジまたはカセットが使用装置に挿入されたとき、スプー
ルとの係合が外れるようになっている。而して普通はば
ねが、カートリッジまたはカセットか使用装置から取出
されたとき、再びラッチ部材をスプールに係合させる。
このようなロックは通常可成り高価で複雑であり、通常
、再使用可能な2個のスプールを有するカセットに使用
されている。
、再使用可能な2個のスプールを有するカセットに使用
されている。
第2のタイプは、スプールと一回使用のカートリッジ本
体間の1回使用の破壊し易い接続からなるものである。
体間の1回使用の破壊し易い接続からなるものである。
スプールによって連結部に伝えられるウェブ材上の充分
に高い引張り力は連結部の破損を生ずる。従ってロック
装置は輸送中に予想される荷重に充分に絶える力でスプ
ールをロックし、また通常の操作力で確実にロックを破
壊して解除し、ウェブを引出し得るものでなければなら
ない。このような破壊し易い接続の設計にはロックの保
持力と、ロック解除の容易さとの間のバランスが要求さ
れる。このような設計はウェブ材の比較的重いロールな
どの保持には余り適していない。
に高い引張り力は連結部の破損を生ずる。従ってロック
装置は輸送中に予想される荷重に充分に絶える力でスプ
ールをロックし、また通常の操作力で確実にロックを破
壊して解除し、ウェブを引出し得るものでなければなら
ない。このような破壊し易い接続の設計にはロックの保
持力と、ロック解除の容易さとの間のバランスが要求さ
れる。このような設計はウェブ材の比較的重いロールな
どの保持には余り適していない。
本発明はスプール型カートリッジに関し、さらに詳しく
は1回使用のスプール・ロックもしくは保持装置を備え
たカートリッジに関するものである。ここに「カートリ
ッジ」というのは、−数的には、スプール1個のタイプ
のスプール・ハウジングまたは保持容器、および普通「
カセット」と呼ばれるスプール2個のタイプのものを意
図している。
は1回使用のスプール・ロックもしくは保持装置を備え
たカートリッジに関するものである。ここに「カートリ
ッジ」というのは、−数的には、スプール1個のタイプ
のスプール・ハウジングまたは保持容器、および普通「
カセット」と呼ばれるスプール2個のタイプのものを意
図している。
カートリッジは所定の位置においてスプールの一部と係
合しているロック部材を有している。ロック部材はその
弾性限が接続部における曲げ外力より小さな曲げ可能な
接合部もしくは蝶番部を介しカートリッジの固定部に接
続されている。ロック部材はスプールの回転方向に対し
ては比較的強い強度を有している。
合しているロック部材を有している。ロック部材はその
弾性限が接続部における曲げ外力より小さな曲げ可能な
接合部もしくは蝶番部を介しカートリッジの固定部に接
続されている。ロック部材はスプールの回転方向に対し
ては比較的強い強度を有している。
ロック部材はカートリッジが使用装置の中に挿入されて
いる間、ピン等の外部作動部材により動かされる。一実
施例ではロック部材はセクターギヤ部を形成し、その歯
は普通の状態ではスプールのプルギヤの歯と係合してス
プールの回転を阻止しており、ロック部材の曲げ可能な
接続部の囲りの回動によりセクターギヤの歯がスプール
の歯から外れ、スプールを回転可能にする。このような
ロック部材の回動は蝶番部もしくは接合部の永久変形を
生じロック部材が再びスプールの歯と係合するのを防止
している。
いる間、ピン等の外部作動部材により動かされる。一実
施例ではロック部材はセクターギヤ部を形成し、その歯
は普通の状態ではスプールのプルギヤの歯と係合してス
プールの回転を阻止しており、ロック部材の曲げ可能な
接続部の囲りの回動によりセクターギヤの歯がスプール
の歯から外れ、スプールを回転可能にする。このような
ロック部材の回動は蝶番部もしくは接合部の永久変形を
生じロック部材が再びスプールの歯と係合するのを防止
している。
さらに改良型として、スプールとロック部材の互いに係
合する部分は、ロック部材のロックを解除する前にスプ
ールの一方向だけに回転できるように、ラチェット歯に
形成されている。またロック部材は一つの力がロックの
保持を破壊し、他のそれより小さな力が曲げを完了する
ように設計することが可能である。破壊され易いリンク
またはピンがロック部材をスプールと係合状態に保持し
、このリンクを破壊することにより、ロック部材のロッ
クの保持が解除されるようにすることができる。この方
式は使用前にロールの軸に垂直方向に高い衝撃力が加わ
る場合に有効である。
合する部分は、ロック部材のロックを解除する前にスプ
ールの一方向だけに回転できるように、ラチェット歯に
形成されている。またロック部材は一つの力がロックの
保持を破壊し、他のそれより小さな力が曲げを完了する
ように設計することが可能である。破壊され易いリンク
またはピンがロック部材をスプールと係合状態に保持し
、このリンクを破壊することにより、ロック部材のロッ
クの保持が解除されるようにすることができる。この方
式は使用前にロールの軸に垂直方向に高い衝撃力が加わ
る場合に有効である。
曲げ可能の接続部はロック部材およびカートリッジと同
じ材料で作られている。ロック部材は所定の位置に1体
成型してもよく、或は別部材として超音波溶接等により
接続してもよい。このようにしてロック部材はカートリ
ッジ構造物と一体の部分に形成される。スプールのギヤ
と保持用セクターギヤのピッチ線は通常−線であり、ロ
ック部材はカートリッジの内部で内方、外方向れの方向
にも動かし得るように配置することができる。
じ材料で作られている。ロック部材は所定の位置に1体
成型してもよく、或は別部材として超音波溶接等により
接続してもよい。このようにしてロック部材はカートリ
ッジ構造物と一体の部分に形成される。スプールのギヤ
と保持用セクターギヤのピッチ線は通常−線であり、ロ
ック部材はカートリッジの内部で内方、外方向れの方向
にも動かし得るように配置することができる。
曲げ可能の接続部は一個もしくは以上の肉厚部もしくは
突起部を有する一体の重合体蝶番部の形態を取ることが
できる。この肉厚部は蝶番部に剛性を付与し、ロック部
材のロック解除動作の間、大きなストレスを受けるよう
に設計されている。
突起部を有する一体の重合体蝶番部の形態を取ることが
できる。この肉厚部は蝶番部に剛性を付与し、ロック部
材のロック解除動作の間、大きなストレスを受けるよう
に設計されている。
本発明カートリッジ・ロックの一利点は、カートリッジ
自体の外側から作動でき、しかも作動位置またはスプー
ル抑止位置にある間、遮光効果が得られるように作られ
ていることである。遮光は作動ピンの挿入口内に延出し
、遮光すると共に上記ピンの押圧面を形成する突起によ
って行われる。
自体の外側から作動でき、しかも作動位置またはスプー
ル抑止位置にある間、遮光効果が得られるように作られ
ていることである。遮光は作動ピンの挿入口内に延出し
、遮光すると共に上記ピンの押圧面を形成する突起によ
って行われる。
本発明は共に出願人に譲渡された米国特許節4゜440
.846号および第4,399,209号に示される感
光材料の如き、ウェブ形状の媒体材料の比較的大きく重
いスプールを保持するための有効かつ低価格のスプール
保持具を提供する。
.846号および第4,399,209号に示される感
光材料の如き、ウェブ形状の媒体材料の比較的大きく重
いスプールを保持するための有効かつ低価格のスプール
保持具を提供する。
本発明は少くとも1個のウェブ材のスプールを収容して
いるスプール型のカートリッジに関するもので、該ウェ
ブ材はカートリッジが使用装置内に置かれたとき引き出
すことができ、また該スプールはカートリッジを使用装
置内に挿入する前の出荷乃至取扱い中は回転がロックさ
れるもので、このカートリッジはロック部材と協動する
ロック手段をスプール上に有し、該ロック部材はカート
リッジに取付けた固定部と可動部を有しており、該可動
部と固定部は曲げ可能の蝶番接続部を介し接続され、該
蝶番接続部は常時は上記可動部をスプールと係合状態に
保持し、可動部を蝶番接続部において蝶番接続部を形成
する材料の弾性限を越えて曲げることにより、上記固定
部に対し回動して上記スプールとの係合状態を解除し得
るようにしたことを特徴としている。
いるスプール型のカートリッジに関するもので、該ウェ
ブ材はカートリッジが使用装置内に置かれたとき引き出
すことができ、また該スプールはカートリッジを使用装
置内に挿入する前の出荷乃至取扱い中は回転がロックさ
れるもので、このカートリッジはロック部材と協動する
ロック手段をスプール上に有し、該ロック部材はカート
リッジに取付けた固定部と可動部を有しており、該可動
部と固定部は曲げ可能の蝶番接続部を介し接続され、該
蝶番接続部は常時は上記可動部をスプールと係合状態に
保持し、可動部を蝶番接続部において蝶番接続部を形成
する材料の弾性限を越えて曲げることにより、上記固定
部に対し回動して上記スプールとの係合状態を解除し得
るようにしたことを特徴としている。
本発明はまた、ロック部材を動かすに要する最初の力が
蝶番接続部を曲げるに要する力より太きいことを特徴と
している。この最初の大きな力は、可動部とカートリッ
ジの間の破壊し易い、または−時的なリンクにより提供
され、このリンクによりロック部材がロック状態に確実
に保持される。
蝶番接続部を曲げるに要する力より太きいことを特徴と
している。この最初の大きな力は、可動部とカートリッ
ジの間の破壊し易い、または−時的なリンクにより提供
され、このリンクによりロック部材がロック状態に確実
に保持される。
また本発明の一実施態様においては、ロック部材の可動
部は、ロック解除用作動ピンの入る開口を遮光するため
設けた遮光用突起を備えている。
部は、ロック解除用作動ピンの入る開口を遮光するため
設けた遮光用突起を備えている。
この突起はロック解除に際し、作動ピンに接触面を提供
する。
する。
次に本発明の詳細を図示の実施例について説明する。
本発明の一実施例により具体化されたロック機構を有す
るカートリッジを符号(10)で示す。
るカートリッジを符号(10)で示す。
カートリッジは消耗品であり、使用装置とは別に出荷さ
れる。またこれは通常能のカートリッジと共に一括して
大量に出荷される。
れる。またこれは通常能のカートリッジと共に一括して
大量に出荷される。
カートリッジ(10)は本体(11)を有し、その上ま
たは中にウェブ材を巻装したスプール(12)が回転自
在に取付けられている。ウエブ材はカートリッジが複写
機もしくはプリンター等適当な使用装置内に置かれたと
き、カート1ルソジから引出すことができる。スプール
(12)は使用前の出荷乃至取扱い中、第1図および第
2図中符号(20)で総称されるラッチもしくは口・ツ
ク部材により回転が抑止される。ロック部材はスプール
の一方のエンド・キャップ(23)に形成されたドラム
もしくはプルギヤ(bull gear)(22)の
如き、スプールに設けられスプールと共に回転する適当
な手段と協動して作動する。
たは中にウェブ材を巻装したスプール(12)が回転自
在に取付けられている。ウエブ材はカートリッジが複写
機もしくはプリンター等適当な使用装置内に置かれたと
き、カート1ルソジから引出すことができる。スプール
(12)は使用前の出荷乃至取扱い中、第1図および第
2図中符号(20)で総称されるラッチもしくは口・ツ
ク部材により回転が抑止される。ロック部材はスプール
の一方のエンド・キャップ(23)に形成されたドラム
もしくはプルギヤ(bull gear)(22)の
如き、スプールに設けられスプールと共に回転する適当
な手段と協動して作動する。
ロック部材(20)はギヤ(2,2’)と係合したり外
れたりして動くことのできる第1の平坦な可動部(24
)と、カートリッジ本体(11)に強固に取付けられた
第2の平坦な固定部(25)を有している。可動部(2
4)は一端にセクターギヤのm (28)を有し、歯(
28)はプルギヤ(22)と共通のピッチ線を有し、通
常はプルギヤ(22)の歯と係合状態に保持されている
。ロック部材(20)はプルギヤ(22)の周辺にほぼ
沿ってギヤ(22)の部分と係合し、スプールを回転し
ようとする力に対抗する強いはり強度(beam st
rength)を有している。
れたりして動くことのできる第1の平坦な可動部(24
)と、カートリッジ本体(11)に強固に取付けられた
第2の平坦な固定部(25)を有している。可動部(2
4)は一端にセクターギヤのm (28)を有し、歯(
28)はプルギヤ(22)と共通のピッチ線を有し、通
常はプルギヤ(22)の歯と係合状態に保持されている
。ロック部材(20)はプルギヤ(22)の周辺にほぼ
沿ってギヤ(22)の部分と係合し、スプールを回転し
ようとする力に対抗する強いはり強度(beam st
rength)を有している。
可動部(24)と固定部(25)とは共通の曲げ可能な
接続部もしくは蝶番部(30)によりこれに沿って一体
的に接続されている。第2図に示す如く、蝶番部(30
)は横方向に肉薄または弱い部分が作られ、可動部(2
4)がその周りを回動してセクターギヤの歯(28)を
プルギヤ(22)から外すことができる曲げ軸を形成し
ている。
接続部もしくは蝶番部(30)によりこれに沿って一体
的に接続されている。第2図に示す如く、蝶番部(30
)は横方向に肉薄または弱い部分が作られ、可動部(2
4)がその周りを回動してセクターギヤの歯(28)を
プルギヤ(22)から外すことができる曲げ軸を形成し
ている。
ロック部材(20)の固定部(25)の一端は一対の直
立支柱(35)を介しカートリッジ(10)に強固に取
付けられている。支柱(35)の基部はカートリッジ本
体(11)に取付けられるか、本体(11)と一体に形
成されている。従って曲げ可能な蝶番部(30)は支柱
(35)に固定された固定部(25)と可動部(24)
の間に配置されている。
立支柱(35)を介しカートリッジ(10)に強固に取
付けられている。支柱(35)の基部はカートリッジ本
体(11)に取付けられるか、本体(11)と一体に形
成されている。従って曲げ可能な蝶番部(30)は支柱
(35)に固定された固定部(25)と可動部(24)
の間に配置されている。
蝶番部(30)は蝶番線上に設けた1個もしくはそれ以
上の突起もしくはリブ(36)により補強されている。
上の突起もしくはリブ(36)により補強されている。
これらのリブは可動部(24)の蝶番部(30)を軸と
する曲げ運動により祠料の弾性限以上のストレスを受け
、永久的に変形する。
する曲げ運動により祠料の弾性限以上のストレスを受け
、永久的に変形する。
蝶番部(30)は、蝶番部における材料の厚さに比べ長
手方向の幅が広いため、スプール(12)の回転方向に
強いはり強度を有している。スプール(12)を回転し
ようとする力はロック部材(20)の本体を介して固定
支柱(35)に伝達され、抑止される。
手方向の幅が広いため、スプール(12)の回転方向に
強いはり強度を有している。スプール(12)を回転し
ようとする力はロック部材(20)の本体を介して固定
支柱(35)に伝達され、抑止される。
カートリッジが使用状態に置かれるときは、押しピン(
40)がロック部材(20)の可動部(24)をスプー
ル(12)のプルギヤ(22)から外す。押しピン(4
0)はカートリッジの使用装置の一部をなしている。第
2図に示す如く、カートリッジ本体(11)のピン挿入
口(42)は、カートリッジが使用装置に挿入され、も
しくは負荷されると、押しピン(40)の移動通路に揃
う。挿入口(42)は蝶番部(30)とセクター歯(2
8)のほぼ中間に配置されているのでロックを外し易く
、機械的に有利である。
40)がロック部材(20)の可動部(24)をスプー
ル(12)のプルギヤ(22)から外す。押しピン(4
0)はカートリッジの使用装置の一部をなしている。第
2図に示す如く、カートリッジ本体(11)のピン挿入
口(42)は、カートリッジが使用装置に挿入され、も
しくは負荷されると、押しピン(40)の移動通路に揃
う。挿入口(42)は蝶番部(30)とセクター歯(2
8)のほぼ中間に配置されているのでロックを外し易く
、機械的に有利である。
可動部(24)は挿入口(42)の内側端にぴったり嵌
まる大きさの突起もしくはコツプ(45)形状の遮光手
段を有している。突起の外側面は押しピン(40)端部
の接触面を形成している。
まる大きさの突起もしくはコツプ(45)形状の遮光手
段を有している。突起の外側面は押しピン(40)端部
の接触面を形成している。
突起による遮光はカートリッジを使用装置に装着するま
での間、必要であり、カートリッジを定位置に装着後は
必要でなくなる。
での間、必要であり、カートリッジを定位置に装着後は
必要でなくなる。
ロック部材に対しては最初ロックの保持解除に高い抵抗
力を有し、次に低い力でロック解除ができるようにする
ことが望ましい。このことはカートリッジ本体とロック
部材の可動部の間の破壊し易い結合もしくはフユーズの
如き連結により達成することができる。この結合は最初
破壊力に対し高い抵抗力を有するが、破壊された後には
、押しピン(40)に加わる力は全て可動部(24)が
蝶番部(30)を軸として曲がり、ロックを解除するた
め有効に使用される。
力を有し、次に低い力でロック解除ができるようにする
ことが望ましい。このことはカートリッジ本体とロック
部材の可動部の間の破壊し易い結合もしくはフユーズの
如き連結により達成することができる。この結合は最初
破壊力に対し高い抵抗力を有するが、破壊された後には
、押しピン(40)に加わる力は全て可動部(24)が
蝶番部(30)を軸として曲がり、ロックを解除するた
め有効に使用される。
このような結合は第2図において、比較的弱い結合ピン
またはリンク(48)として示されている。リンク(4
8)の一端はカートリッジ本体に連結され、他端は可動
部(24)に連結されている。この結合ではリンク頭部
(49)がこわれて可動部(24)から引込むか、リン
クが頭部(49)の下で弱められ、所定のストレスで破
壊されるようになっている。何れの場合も、リンク(4
8)はその後、ロック部材を不作動もしくは解除位置に
動かすに要する力より大きな力で可動部(24)をロッ
ク位置に保持する手段を提供している。
またはリンク(48)として示されている。リンク(4
8)の一端はカートリッジ本体に連結され、他端は可動
部(24)に連結されている。この結合ではリンク頭部
(49)がこわれて可動部(24)から引込むか、リン
クが頭部(49)の下で弱められ、所定のストレスで破
壊されるようになっている。何れの場合も、リンク(4
8)はその後、ロック部材を不作動もしくは解除位置に
動かすに要する力より大きな力で可動部(24)をロッ
ク位置に保持する手段を提供している。
ロック部材はカートリッジ本体と同じ材料で作ることが
できる。固定部(25)は超音波溶接その他の方法で支
柱(35)に取付けることができる。カートリッジの使
用装置自体には押しピン(40)の如きロック解除機構
を備えることができる。押しピン(40)の代りに、外
部からの作動を受入れるため、遮光用突起(45)にカ
ートリッジ本体の外面に延出し、または外面を越えて突
出する作動ピンを設けてもよい。
できる。固定部(25)は超音波溶接その他の方法で支
柱(35)に取付けることができる。カートリッジの使
用装置自体には押しピン(40)の如きロック解除機構
を備えることができる。押しピン(40)の代りに、外
部からの作動を受入れるため、遮光用突起(45)にカ
ートリッジ本体の外面に延出し、または外面を越えて突
出する作動ピンを設けてもよい。
突起(45)に充分な力が加えられると、リンク(48
)が破壊され、可動部(24)が蝶番部(30)を軸と
して回動し、セクタ一端部の歯(28)がプルギヤ(2
2)から外れる。蝶番部(30)、特にリブ(36)の
材料は弾性限を越えるストレスを受けて永久変形をする
。そのためセクターの歯(28)は第2図の点線で示す
如くギヤ(22)から外れた位置に止まる。このラッチ
機構は必要に応じ、可動部(24)がカートリッジ本体
に関し図示の如く内方に曲がるようにしてもよく、また
外方に曲がるようにしてもよい。
)が破壊され、可動部(24)が蝶番部(30)を軸と
して回動し、セクタ一端部の歯(28)がプルギヤ(2
2)から外れる。蝶番部(30)、特にリブ(36)の
材料は弾性限を越えるストレスを受けて永久変形をする
。そのためセクターの歯(28)は第2図の点線で示す
如くギヤ(22)から外れた位置に止まる。このラッチ
機構は必要に応じ、可動部(24)がカートリッジ本体
に関し図示の如く内方に曲がるようにしてもよく、また
外方に曲がるようにしてもよい。
ラッチが外れても可動部(24)は固定部(25)に連
結されていて離脱しないので、カートリッジの正常な作
動を妨げることはない。
結されていて離脱しないので、カートリッジの正常な作
動を妨げることはない。
第4図〜第7図は本発明の第2の実施例を示し、この場
合はロック部材の歯がスプールの一方向のみの回転を許
容するように配置されている。即ちこの場合、スプール
(12)は第4図に示すように反時計方向に回転してウ
ェブ材をカートリッジに巻き込むが、スプール(12)
の時計方向の回転を阻止してウェブ材がカートリッジか
ら引出し得ないようになっている。この目的のため、エ
ンドキャップ(23)の周縁には傾斜した環状のラチェ
ット歯(60)が設けられている。このラチェット歯(
60)はスプール(12)の軸方向に向いている。ロッ
ク部材(61)には先端部に上記ラチェット歯(60)
に係合するラチェット歯(63)を有する可動セクタ一
部(62)が形成されている。!(63)はラチェット
支持装置によりスプールの歯と係合するよう付勢されて
いる。
合はロック部材の歯がスプールの一方向のみの回転を許
容するように配置されている。即ちこの場合、スプール
(12)は第4図に示すように反時計方向に回転してウ
ェブ材をカートリッジに巻き込むが、スプール(12)
の時計方向の回転を阻止してウェブ材がカートリッジか
ら引出し得ないようになっている。この目的のため、エ
ンドキャップ(23)の周縁には傾斜した環状のラチェ
ット歯(60)が設けられている。このラチェット歯(
60)はスプール(12)の軸方向に向いている。ロッ
ク部材(61)には先端部に上記ラチェット歯(60)
に係合するラチェット歯(63)を有する可動セクタ一
部(62)が形成されている。!(63)はラチェット
支持装置によりスプールの歯と係合するよう付勢されて
いる。
ラチェット方向(反時計方向)のスプールの回転は可動
ロック部材(61)の制限された移動により行われる。
ロック部材(61)の制限された移動により行われる。
ロック部材(61)はほぼU字状の間隙(67)を存せ
しめてロック部材(61)から切出された舌片(65)
と薄肉の蝶番部(66)を介し接続されている(第7図
参照)。舌片(65)は支柱(68)に固定されており
、ロック部材(61)は蝶番部(66)において曲がる
ことにより舌片(65)のまわりを揺動可能である。
しめてロック部材(61)から切出された舌片(65)
と薄肉の蝶番部(66)を介し接続されている(第7図
参照)。舌片(65)は支柱(68)に固定されており
、ロック部材(61)は蝶番部(66)において曲がる
ことにより舌片(65)のまわりを揺動可能である。
破壊し易いリンクまたは接続部(70)が、前例におけ
るリンク頭部(49)の作用と同様、挿入口(72)に
挿入された押しピン(40A)により所定の力が加えら
れるまでロック部材(61)をロック位置に保持してい
る。このロック部材(61)にも前例の突起(45)と
同様の遮光用突起(75)を設けることができ、これを
押しピン(40A)の係合面とすることができる。
るリンク頭部(49)の作用と同様、挿入口(72)に
挿入された押しピン(40A)により所定の力が加えら
れるまでロック部材(61)をロック位置に保持してい
る。このロック部材(61)にも前例の突起(45)と
同様の遮光用突起(75)を設けることができ、これを
押しピン(40A)の係合面とすることができる。
本実施例の作用も前例と同様である。第5A図に示す如
くカートリッジの使用装置の一部である押しピン(40
A)が遮光突起(75)に充分な力をもって係合し、リ
ンク(70)の接続を破壊してロック部材(’61)を
舌片(65)の蝶番部(66)の囲りを揺動可能とする
。蝶番部(66)の材料がその弾性限を越えるストレス
を受けるので、舌片(65)上のロック部材(61)の
ラチェットの再係合を防止し得るに充分な角度の回動に
よりラチェット!(63)はスプールのラチェット歯(
60)と係合しなくなる。この場合、挿入口(72)か
ら押出された遮光突起(75)が挿入口(72)の出口
もしくはその近辺に係止されることにもよってロック部
It(61)の戻りが阻止される。
くカートリッジの使用装置の一部である押しピン(40
A)が遮光突起(75)に充分な力をもって係合し、リ
ンク(70)の接続を破壊してロック部材(’61)を
舌片(65)の蝶番部(66)の囲りを揺動可能とする
。蝶番部(66)の材料がその弾性限を越えるストレス
を受けるので、舌片(65)上のロック部材(61)の
ラチェットの再係合を防止し得るに充分な角度の回動に
よりラチェット!(63)はスプールのラチェット歯(
60)と係合しなくなる。この場合、挿入口(72)か
ら押出された遮光突起(75)が挿入口(72)の出口
もしくはその近辺に係止されることにもよってロック部
It(61)の戻りが阻止される。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は一部を切欠きス
プールのロック部を示すカートリッジの斜視図、第2図
は第1図における2−2線拡大断面図、第3図は第2図
における3−3線に沿うカートリッジの断面図、第4図
〜第7図は本発明の他の実施例を示し第4図は第1図と
同様一部を切欠きスプールのロック部を示すカートリッ
ジの斜視図、第5図は第4図における5−5線断面図、
第5A図はロック部材の作動状態を示す第5図の部分拡
大図、第6図は第5図における6−6線部分拡大断面図
、第7図は蝶番部を示す第6図における7−7線部分断
面図である。 (10)・・・カートリッジ、 (11)、 (11A)・・・カートリッジ本体、(
12)・・・スプール、 (20)、 (61)・・・ロック部材、(22)・
・・プルギヤ、 (23)・・・スプール・エンド・キャップ、(24)
・・・可動部、(25)・・・固定部、(28)・・・
セクターギヤ歯、 (30)、(66)・・・蝶番部、 (35)、 (68)・・・支柱、(36)・・・リ
ブ、(40)、 (40A)・・・押しピン、(48
)、 (70)・・・リンク。 特許出願人 ザ・ミード・コーポレーションFIG −
2 27C 二
プールのロック部を示すカートリッジの斜視図、第2図
は第1図における2−2線拡大断面図、第3図は第2図
における3−3線に沿うカートリッジの断面図、第4図
〜第7図は本発明の他の実施例を示し第4図は第1図と
同様一部を切欠きスプールのロック部を示すカートリッ
ジの斜視図、第5図は第4図における5−5線断面図、
第5A図はロック部材の作動状態を示す第5図の部分拡
大図、第6図は第5図における6−6線部分拡大断面図
、第7図は蝶番部を示す第6図における7−7線部分断
面図である。 (10)・・・カートリッジ、 (11)、 (11A)・・・カートリッジ本体、(
12)・・・スプール、 (20)、 (61)・・・ロック部材、(22)・
・・プルギヤ、 (23)・・・スプール・エンド・キャップ、(24)
・・・可動部、(25)・・・固定部、(28)・・・
セクターギヤ歯、 (30)、(66)・・・蝶番部、 (35)、 (68)・・・支柱、(36)・・・リ
ブ、(40)、 (40A)・・・押しピン、(48
)、 (70)・・・リンク。 特許出願人 ザ・ミード・コーポレーションFIG −
2 27C 二
Claims (10)
- (1)少なくとも1個のウェブ材のスプール(12)を
収容しているスプール型のカートリッジであって、該ウ
ェブ材はカートリッジが使用装置内に置かれたとき引出
すことができ、また該スプール(12)はカートリッジ
を使用装置内に挿入する前の出荷乃至取扱い中、回転が
ロックされており、該カートリッジはロック部材(20
)と協動するロック手段(22)をスプール上に有し、
該ロック部材(20)は固定部(25)と上記ロック手
段(22)と係脱可能な可動部(24)を有し、該可動
部(24)と固定部(25)は曲げ可能の蝶番接続部(
30)を介し接続され、該蝶番接続部(30)は常時は
上記可動部(24)を上記スプール(12)と係合状態
に保持し、上記可動部(24)を蝶番接続部(30)に
おいて曲げることにより回動して上記スプール(12)
との係合を解除し得るようにしたことを特徴とする可動
のロックを備えたカートリッジ。 - (2)上記可動部(24)を上記蝶番接続部(30)の
材料の弾性限を越えて曲げることにより、上記スプール
(12)との係合を解除状態に保持し得るようにしたこ
とを特徴とする請求項(1)に記載の可動のロックを備
えたカートリッジ。 - (3)上記蝶番接続部(30)がロック部材(20)と
一体のプラスチック重合体である請求項(1)もしくは
(2)に記載の可動のロックを備えたカートリッジ。 - (4)上記ロック手段(22)がギヤであり、上記可動
部(24)が常時は上記ギヤ(22)の周辺に係合して
いるセクター・ギヤである請求項(1)、(2)もしく
は(3)に記載の可動のロックを備えたカートリッジ。 - (5)上記スプール(12)と可動部材が互いに係合す
るラチエット歯(60)、(63)を有し、可動部が係
合中は上記スプール(12)が一方向のみに回動し得る
ようにした請求項(1)に記載の可動のロックを備えた
カートリッジ。 - (6)さらに可動部(24)をカートリッジ(10)に
連結する破壊し易いリンク(48)を備えた請求項(1
)に記載の可動のロックを備えたカートリツジ。 - (7)さらに上記ロック部材に近接してロック解除用開
口(42)を設けると共に、上記可動部(24)に常時
は上記開口(42)を閉じ、光のカートリッジ内への侵
入を防止するようにした突起(45)を設けた請求項(
1)に記載の可動のロックを備えたカートリッジ。 - (8)上記突起(45)が上記開口(42)において露
出外面を有すると共に該開口(42)に挿入された作動
ピンの接触面を有する請求項(7)に記載の可動のロッ
クを備えたカートリッジ。 - (9)上記可動部(24)を動かすに要する最初の力が
上記蝶番接続部(30)をその材料の弾性限を越えて曲
げるに要する力より大きい請求項(1)に記載の可動の
ロックを備えたカートリッジ。 - (10)さらに上記可動部(24)を固定位置に保持し
、上記最初の力により破壊されて該可動部(24)を固
定位置から解放するようにした連結リンク(48)を特
徴とする請求項(9)に記載の可動のロックを備えたカ
ートリッジ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/209,714 US4802633A (en) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | Movable cartridge lock |
| US209714 | 2002-07-31 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0240636A true JPH0240636A (ja) | 1990-02-09 |
Family
ID=22779959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1154763A Pending JPH0240636A (ja) | 1988-06-22 | 1989-06-19 | 可動のロックを備えたカートリッジ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4802633A (ja) |
| EP (1) | EP0348192A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0240636A (ja) |
| KR (1) | KR900000894A (ja) |
| CN (1) | CN1038993A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017052239A (ja) * | 2015-09-11 | 2017-03-16 | カシオ計算機株式会社 | カセット、印刷装置、及び、印刷方法 |
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| CN107889667A (zh) * | 2017-06-14 | 2018-04-10 | 广西南宁尼科安全技术服务有限公司 | 一种新型植物遮光装置 |
| CN107889666A (zh) * | 2017-06-14 | 2018-04-10 | 广西南宁尼科安全技术服务有限公司 | 一种改进型植物遮光装置 |
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1988
- 1988-06-22 US US07/209,714 patent/US4802633A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-06-19 JP JP1154763A patent/JPH0240636A/ja active Pending
- 1989-06-21 CN CN89104246A patent/CN1038993A/zh active Pending
- 1989-06-21 KR KR1019890008540A patent/KR900000894A/ko not_active Withdrawn
- 1989-06-22 EP EP19890306296 patent/EP0348192A3/en not_active Withdrawn
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