JPH0240702B2 - - Google Patents

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JPH0240702B2
JPH0240702B2 JP56196016A JP19601681A JPH0240702B2 JP H0240702 B2 JPH0240702 B2 JP H0240702B2 JP 56196016 A JP56196016 A JP 56196016A JP 19601681 A JP19601681 A JP 19601681A JP H0240702 B2 JPH0240702 B2 JP H0240702B2
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JP
Japan
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natural stone
coating composition
particle size
composition
coating layer
Prior art date
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JP56196016A
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English (en)
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JPS5896664A (ja
Inventor
Kenichi Tatsuno
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MEIKEN KAGAKU KOGYO KK
Original Assignee
MEIKEN KAGAKU KOGYO KK
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Filing date
Publication date
Application filed by MEIKEN KAGAKU KOGYO KK filed Critical MEIKEN KAGAKU KOGYO KK
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Priority to KR8203645A priority patent/KR900000383B1/ko
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Publication of JPH0240702B2 publication Critical patent/JPH0240702B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09DCOATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
    • C09D5/00Coating compositions, e.g. paints, varnishes or lacquers, characterised by their physical nature or the effects produced; Filling pastes
    • C09D5/28Coating compositions, e.g. paints, varnishes or lacquers, characterised by their physical nature or the effects produced; Filling pastes for wrinkle, crackle, orange-peel, or similar decorative effects

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Paints Or Removers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は建造物や家具、置物などの素地面に大
理石模様や御影石模様のような透明感と深みのあ
る天然石模様(以下、天然石模様という)を形成
するために用いられる新規な被覆組成物に関す
る。 建造物や家具、置物などの表面化粧材として天
然石が多く用いられており、天然物特有の深みの
ある落ち着いた色調が広く好まれている。しかし
天然石には、高価であること、加工しにくいこと
などという欠点があり、その適用は限られてい
る。 そのような天然石の欠点を除き、安価でかつ簡
単な施工法によつて素地面を隠蔽保護し、かつ美
感を付与しうる結合材と着色材からなる被覆組成
物が種々提案され、実用に供されている。それら
の被覆組成物は吹付けやコテ塗り、貼付けなどの
施工法によつてリシン、タイル(クレーター状、
凹凸状)、スタツコ、ローラー模様などの立体的
なテクスチヤーパターンを形成することができ
る。そうした被覆組成物には着色材として、有機
または無機顔料が使用されている。しかし、顔料
を用いるときはえられる被覆層の色彩が単調で平
面的となつてしまう。その欠点を改善するべく異
なる色の天然または人工の着色砂を用いたものが
あり、それによつてある程度複合的な色彩がえら
れるようになつたが、天然石が有する深みのある
立体感とはほど遠い平面的な色調のものしかえら
れていない。 天然石特有の深みのある模様は、天然石を構成
する造岩物質が異なる結晶形、光学的性質、色調
などを有し、種々の割合で混在していることから
生じている。すなわち、天然石表面に照射された
光にはその部位によつて表面で反射するものや内
部に侵入して造岩物質の境面で反射し屈折して表
面反射光と重なるものなどがあり、それらが組み
合わされて多重的で落ち着いた深みのある色彩感
覚を見る者に与えるのである。 そうした天然石における知見に基づき、本発明
者は天然石の色調や模様を被覆層に付与するべく
種々の材料を配合して検討を重ねた結果、適度の
透明感と発色性、隠蔽性を有し、着色材とよく適
合する特定の物性を有する骨材を適当量配合した
被覆組成物が天然石にきわめて近い模様と深みの
ある色調を有する被覆層を与えることを見出し、
本発明を完成した。 すなわち本発明は、0.05〜8.0mmの粒径を有す
る着色材、乾燥時にほぼ無色透明な皮膜を形成す
る結合材およびつぎの物性を有する骨材(以下、
特定の骨材という)からなる天然石模様を形成す
る被覆組成物に関する。 特定の骨材は、粒径0.1〜5.0mm、光透過率5〜
50%という物性を有していることが必要である。
ただし、ここに示した値はつぎの測定方法によつ
てえられた測定値であり、他の測定方法または測
定器具に基づいて測定するばあいは若干異なる値
がえられるであろう。 光透過率は、粒径0.5〜1.0mmの粒子を透明ガラ
ス製セルに入れ5mmの厚さにしたものを試料とし
て用い、JIS K0101に規定された濁度計によつて
測定してえられる値である。 光透過率が5%未満のものは透明感がでず、平
面的な色調となり、50%を超すものは隠蔽性が低
すぎて模様が不鮮明となり、いずれも好ましくな
い。粒径は0.1mm未満になると骨材の透明性が失
なわれ、5.0mmを超えるものは着色材の大きさと
の差が大きくなり、一体感が失なわれ、いずれも
避けるべきである。とくに好ましい骨材は光透過
率8〜20%のものである。そのような骨材として
は、たとえば長石、硅砂、硅石、寒水石、ガラス
ビーズなどがある。 特定の骨材の配合量は、組成物の全重量に対し
て5〜60%(重量%、以下同様)である。とくに
10〜50%が適当である。5%より少ないときは深
みのある色調がえられず、60%より多いときは接
着力のない不鮮明なものしかえられずしかも施工
作業性がわるくなり、いずれも好ましくない。こ
の特定の骨材を配合することによつて初めて天然
石特有の深みのある色調がえられるのであるか
ら、骨材の種類や配合量を目的とする天然石模様
に合わせて充分吟味する必要がある。 本発明に用いる結合材は、乾燥時にほぼ無色透
明な皮膜を形成するものならこの分野で用いられ
ているいかなるものでもよい。ただし、屋外に使
用するばあいは耐水性および耐候性にすぐれたも
のを用いなければならない。それらの具体例とし
ては、たとえばアクリレート−スチレン共重合
体、アクリル酸エステル共重合体、エチレン−酢
酸ビニル共重合体、酢酸ビニル−ペオバ共重合体
およびそれらの三元共重合体などの合成樹脂溶液
またはエマルジヨン、たとえばエポキシ樹脂、ウ
レタン樹脂、アクリル樹脂などの反応硬化型合成
樹脂溶液またはエマルジヨン、たとえば水ガラ
ス、コロイダルシリカ、リチウムシリケートなど
の無機高分子化合物溶液などがあげられる。 結合材は被覆組成物全重量の固形分で約5〜20
%である。5%未満では形成される被覆層にクラ
ツクが生じやすくなり、20%を超えるときは乾燥
に時間がかかり、またコスト高となるので、いず
れも好ましくない。 着色材としては、たとえば蛇紋岩、蛍石などの
天然有色砂やたとえば陶磁器砕粒、焼成硅砂など
の人工着色砂など通常用いられているものでよ
い。ただし、顔料は天然石の造岩物質に比してき
わめて微粒子であるため隠蔽力が大きく、したが
つて照射光が被覆層内部に侵入しにくくなり、大
部分の光が表面で反射してしまうため、見る者に
平面的な色調しか与えず、好ましくない。着色材
の粒径は形成しようとする天然石模様に応じて選
定されるが、0.05〜8.0mmの範囲であればよい。
あまり細かくなりすぎると顔料と同様の不都合が
生じ、またあまり大きくなりすぎると施工が困難
になると共に形成された被覆層が不自然になり、
いずれも好ましくない。 着色材の配合量は約15〜55%である。15%未満
のときはさえた色が出ず、55%を超えるときは形
成される被覆層の着色部分が占める割合が大きく
なりすぎて平面的な色調となるため、いずれも好
ましくない。 添加剤としては、たとえば増粘剤、低温安定
剤、造膜助剤、タレ防止剤、消泡剤などがあげら
れ、5%までの範囲内で用いられる。さらに本発
明の被覆組成物に施工時に適当な流動性を与える
ため、水、溶剤などの媒体を加えてもよい。 本発明の被覆組成物の配合割合は、組成物全重
量に対して結合材(固形分で)約5〜20%、着色
材約15〜55%および特定の骨材5〜60%である。
添加剤を約5%以下配合してもよい。 本発明の被覆組成物を用いるときは、結合材や
着色材、特定の骨材の種類や量などを適宜選択す
ることによつて所望の天然石模様を創出すことが
できる。本発明の被覆組成物を用いて形成するこ
とのできる天然石模様の代表例としては、たとえ
ば御影石模様、大理石模様、砂岩模様などがあげ
られるが、それらのみに限定されるものではな
い。 素地面に本発明の被覆組成物を施工する方法と
しては、たとえば吹付け法やコテ塗り法が適当で
ある。両施工法とも一般に、(1)あらかじめ所定の
色調に適合した被覆組成物を付着せしめ、(2)その
上に色調の異なる被覆素成物を斑点状に重ねる工
程からなつている。ただし、斑点色のない種類の
ものでは前記(2)の工程が省略されうる。さらに必
要に応じて光沢をだすばあい、透明な合成樹脂溶
液を塗布または噴霧する。 つぎに実施例および施工例をあげて本発明の被
覆組成物を説明するが、本発明はかかる実施例の
みに限定されるものではない。
【表】 上記の成分を充分混練して本発明の被覆組成物
を2色えた。 なお、用いた特定の骨材(硅砂)は粒径0.4〜
1.4mm、光透過率10%のものであつた。光透過率
の測定は前記の方法にしたがつて行なつた。
【表】 上記の成分を充分混練して本発明の被覆組成物
を2色えた。 なお、用いた特定の骨材(寒水石)は粒径0.2
〜1.0mm、光透過率13%のものであつた。光透過
率の測定は、実施例1と同様に行なつた。 実施例 3 特定の骨材(寒水石)を13%用いたほかは実施
例1と同様にして本発明の被覆組成物をえた。 施工例 1 (たたき仕上げの御影石模様) 実施例1でえられた組成物(1)をモルタルコテ押
えで下地処理したコンクリートブロツク塀の素地
面に2〜3mmの厚さに均一に吹きつけ、素地面を
隠蔽した。これが乾燥するまえに実施例1でえら
れた組成物(2)を斑点状に吹きつけた。ついで前記
組成物(1)を斑点状に吹きつけた。吹きつけられた
被覆組成物の表面が乾燥しないうちに、水で湿ら
せた毛の柔らかいローラー(ウーローラーの中
毛)で被覆組成物の表面を軽く押さえた。乾燥
後、透明な皮膜を形成するアクリル樹脂溶液を塗
布してたたき仕上げの御影石模様の被覆層を完成
した。 形成された被覆層は天然の御影石をたたき仕上
げしたものと同様の深みのある色調を有してい
た。なお、特定の骨材の含有率は約18%(計算
値)であつた。 施工例 2 (みがき仕上げの大理石模様) 実施例2でえられた組成物(3)をコンクリート・
モルタルの素地面に2〜3mm厚さに均一に吹きつ
け、素地面を隠蔽した。これが乾燥するまえに実
施例2でえられた組成物(4)を斑点状に吹きつけ、
ついで表面が乾燥するまえにステンレス製または
プラスチツク製のコテで表面を押さえ、表面を平
滑にした。乾燥後、透明な皮膜を形成するウレタ
ン樹脂溶液を塗布して表面に光沢を付与し、みが
き仕上げの大理石模様の被覆層を完成した。 形成された被覆層は天然の大理石をみがき仕上
げしたものと同様の深みのある色調を有してい
た。 なお、コテで表面を押えるときに表面の5〜50
%を虫くい状の谷部として残すようにすると、ト
ラバーチン模様になる。 また、吹付け法にかえてコテ塗り法を用いても
同様のみがき仕上げの大理石模様を形成すること
ができる。なお、特定の骨材の含有率は25%(計
算値)であつた。 施工例 3 実施例3でえられた被覆組成物を用いて施工例
1と同様にしてたたき仕上げの御影石模様の被覆
層を素地面に形成した。 えられた被覆層は天然の御影石に似た色調を有
していた。 比較例 1〜2 特定の骨材(硅砂)に代えて従来品の硅砂と寒
水石を実施例1の組成物(1)にそれぞれ13%、組成
物(2)にそれぞれ47%用いたほかは実施例1と同様
に混練し、比較用の被覆組成物をえた。 比較例 3〜4 実施例1の組成物(1)に特定の骨材(硅砂)を3
%および62%用いたほかは実施例1と同様にして
混練し、それぞれ比較用の被覆組成物をえた。 比較施工例 1〜2 比較例1〜2でえられた被覆組成物を用い、施
工例1と同様にして施工し、それぞれたたき仕上
げの御影石模様の被覆層を形成した。 その結果、従来品の硅砂を用いたものはそれ自
体がかなり着色しており(光透過率3.67%)、え
られた被覆層の発色性が不良であつた。従来品の
寒水石を用いたものは御影石模様が不鮮明となる
傾向にあつた。 比較施工例 3〜4 比較例3〜4でえられた被覆組成物を用い、施
工例1と同様にし、それぞれたたき仕上げの御影
石模様の被覆層を形成した。 比較例8の被覆組成物を用いたものは平面的な
色彩の被覆層しかえられなかつた。比較例4の被
覆組成物を用いたものは施工時に骨材がばらけや
すいため施工しにくく、またえられた被覆層の模
様は不鮮明なものであつた。 試験例 1 (感能検査) 施工例1、3および比較施工例1〜4でそれぞ
れえられた被覆層について、それらの色調、表面
状態などを肉眼によつて観察し、天然の花崗岩と
比較してそれぞれの類似度を評価した。 評価は天然石を5とし、天然石と比較してつぎ
の基準で行なつた。 4:非常に類似している 3:やや類似している 2:あまり類似していない 1:その差があきらか 結果を第1表に示す。 なお類似度の値は10人の評価の平均である。
【表】

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 0.05〜8.0mmの粒径を有する着色材15〜55重
    量%、乾燥時にほぼ無色透明な被膜を形成する結
    合材(固形分で)5〜20重量%および0.1〜5.0mm
    の粒径を有しつぎの物性を有する骨材5〜60重量
    %からなる天然石模様を形成する被覆組成物。 光透過率(JIS K0101に規定された濁度計によ
    る粒径0.5〜1.0mmの粒子からなる厚さ5mmの試料
    の測定値);5〜50%。
JP56196016A 1981-12-05 1981-12-05 天然石模様を形成する被覆組成物 Granted JPS5896664A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56196016A JPS5896664A (ja) 1981-12-05 1981-12-05 天然石模様を形成する被覆組成物
KR8203645A KR900000383B1 (ko) 1981-12-05 1982-08-13 천연석 모양을 형성하는 피복 조성물

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JP56196016A JPS5896664A (ja) 1981-12-05 1981-12-05 天然石模様を形成する被覆組成物

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JPS5896664A JPS5896664A (ja) 1983-06-08
JPH0240702B2 true JPH0240702B2 (ja) 1990-09-12

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ID=16350821

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JP56196016A Granted JPS5896664A (ja) 1981-12-05 1981-12-05 天然石模様を形成する被覆組成物

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