JPH0240733A - 対話型リスト出力システム - Google Patents
対話型リスト出力システムInfo
- Publication number
- JPH0240733A JPH0240733A JP63191211A JP19121188A JPH0240733A JP H0240733 A JPH0240733 A JP H0240733A JP 63191211 A JP63191211 A JP 63191211A JP 19121188 A JP19121188 A JP 19121188A JP H0240733 A JPH0240733 A JP H0240733A
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- Japan
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- Pending
Links
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 title claims abstract description 5
- 239000002699 waste material Substances 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 17
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、処理結果をリストとして出力できる機能を持
つシステムにおけるリスト出力方式に関し、特に、実行
結果に基づく最適なリストを出力する方式に関する。
つシステムにおけるリスト出力方式に関し、特に、実行
結果に基づく最適なリストを出力する方式に関する。
従来、この種のリストは、処理の実行の前に情報を与え
る事により作成および出力されていた。
る事により作成および出力されていた。
上述した従来のリスト出力方式では出力されるリストの
種類が処理の実行前に与えられる情報によって静的に決
定されるから、実行結果により出力するリストを変更す
る事が不可能となっている。
種類が処理の実行前に与えられる情報によって静的に決
定されるから、実行結果により出力するリストを変更す
る事が不可能となっている。
そこで、従来のリスト出力方式には、実行結果によっで
は必要となるリストを採取するために情報を与え直し、
再度処理を実行しなければならないという欠点や、処理
め再実行を避けるため不要であるかもしれないリストを
作成および出力しておかなければならないという欠点が
ある。
は必要となるリストを採取するために情報を与え直し、
再度処理を実行しなければならないという欠点や、処理
め再実行を避けるため不要であるかもしれないリストを
作成および出力しておかなければならないという欠点が
ある。
前述の課題を解決するために本発明が提供する手段は、
処理結果をリストとして出力する機能を持つシステムで
あって、定められた処理を実行し、その実行結果を表示
装置上に表示するとともに、処理の実行に伴って作成さ
れ得る全ての種類のリストに対して、それら全てのリス
トを作成し出力するのに十分な情報をリスト出力用情報
記憶領域に記憶させる処理実行手段と、前記表示装置上
に表示されている実行結果に対し使用者がそれぞれのリ
ストの出力を必要としているか否かを該表示装置から入
力し、それぞれのリスト出力を行うか否かを判定するリ
スト出力判定手段と、このリスト出力判定手段の判定に
よりリストの出力が必要であると判定された場合に、前
記表示装置から必要となるリストの種類を入力し、それ
ぞれのリストに対し、リスト出力用情報記憶領域からリ
ストを作成するのに必要な情報を入力してリストの作成
および出力を行うリスト出力手段とを有してなる。
処理結果をリストとして出力する機能を持つシステムで
あって、定められた処理を実行し、その実行結果を表示
装置上に表示するとともに、処理の実行に伴って作成さ
れ得る全ての種類のリストに対して、それら全てのリス
トを作成し出力するのに十分な情報をリスト出力用情報
記憶領域に記憶させる処理実行手段と、前記表示装置上
に表示されている実行結果に対し使用者がそれぞれのリ
ストの出力を必要としているか否かを該表示装置から入
力し、それぞれのリスト出力を行うか否かを判定するリ
スト出力判定手段と、このリスト出力判定手段の判定に
よりリストの出力が必要であると判定された場合に、前
記表示装置から必要となるリストの種類を入力し、それ
ぞれのリストに対し、リスト出力用情報記憶領域からリ
ストを作成するのに必要な情報を入力してリストの作成
および出力を行うリスト出力手段とを有してなる。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を表わす図である。
本実施例は、システムにおいて予め定められた処理を実
行し、その実行結果を表示装置4上に表示するとともに
、処理の実行に伴って作成され得る全ての種類のリスト
に対して、そのリストを作成し出力するのに十分な情報
をリスト出力用情報記憶領域5に記憶させる処理実行手
段1と、表示装置4上に表示されている実行結果に対し
使用者がリストの出力を必要としているか否かを表示装
置4から入力しリスト出力を行うか否かを判定するリス
ト出力判定手段2と、リスト出力判定手段2によりリス
トの出力が必要であると判定された場合に、表示装置4
から必要となるリストの種類を入力し、それぞれのリス
トに対し、リスト出力用情報記憶領域5から、リストを
作成するのに必要な情報を入力して、リストの作成およ
び出力を行うリスト出力手段3とから構成されている。
行し、その実行結果を表示装置4上に表示するとともに
、処理の実行に伴って作成され得る全ての種類のリスト
に対して、そのリストを作成し出力するのに十分な情報
をリスト出力用情報記憶領域5に記憶させる処理実行手
段1と、表示装置4上に表示されている実行結果に対し
使用者がリストの出力を必要としているか否かを表示装
置4から入力しリスト出力を行うか否かを判定するリス
ト出力判定手段2と、リスト出力判定手段2によりリス
トの出力が必要であると判定された場合に、表示装置4
から必要となるリストの種類を入力し、それぞれのリス
トに対し、リスト出力用情報記憶領域5から、リストを
作成するのに必要な情報を入力して、リストの作成およ
び出力を行うリスト出力手段3とから構成されている。
本システム使用者は、処理実行手段1を適用する前に、
リスト出力に関する情報、例えば出力するリストの種類
等を与える必要は全くなく、処理の実行結果を表示装置
4上で確認した後、必要であると判断されたリストを出
力するように表示装置4に対してデータ入力を行う。こ
の際、リスト出力が全く不要であると判断された場合に
はリストを全く出力せずに処理を終了することもできる
。
リスト出力に関する情報、例えば出力するリストの種類
等を与える必要は全くなく、処理の実行結果を表示装置
4上で確認した後、必要であると判断されたリストを出
力するように表示装置4に対してデータ入力を行う。こ
の際、リスト出力が全く不要であると判断された場合に
はリストを全く出力せずに処理を終了することもできる
。
リスト出力手段3は、表示装置4から必要であると指示
されたリストの情報を入力し、リスト出力用情報記憶領
域5からリスト作成に必要となる情報を入力することに
より、指示されたリストを作成し、出力する。
されたリストの情報を入力し、リスト出力用情報記憶領
域5からリスト作成に必要となる情報を入力することに
より、指示されたリストを作成し、出力する。
以上に説明したように本発明の対話型リスト出力システ
ムは、処理の実行に伴って出力されるリストの種類を、
その処理の実行結果に基づいて決定できる。そこで、本
発明には、処理が異常終了した場合の資料採取を確実に
行うことができ、ひいては資料採取のために再度処理を
実行するという無駄を省けるという効果がある。
ムは、処理の実行に伴って出力されるリストの種類を、
その処理の実行結果に基づいて決定できる。そこで、本
発明には、処理が異常終了した場合の資料採取を確実に
行うことができ、ひいては資料採取のために再度処理を
実行するという無駄を省けるという効果がある。
さらに、処理が全く正常に終了し、リスト出力を必要と
しない場合には、処理の実行結果を表示装置で確認後、
リスト出力を不要と指示することができるから不要なリ
ストを実行結果確認のためだけに採取するという無駄も
省けるという効果が本発明にはある。
しない場合には、処理の実行結果を表示装置で確認後、
リスト出力を不要と指示することができるから不要なリ
ストを実行結果確認のためだけに採取するという無駄も
省けるという効果が本発明にはある。
第1図は、本発明による対話型リスト出力システムの一
実施例を示す構成図である。 l・・・・・・処理実行手段、2・・・・・・リスト出
力判定、3・・・・・・リスト出力手段、4・・・・・
・表示装置、5・・・・・・リスト出力用情報記憶領域
、6・・・・・・リスト。 代理人 弁理士 本 庄 伸 介
実施例を示す構成図である。 l・・・・・・処理実行手段、2・・・・・・リスト出
力判定、3・・・・・・リスト出力手段、4・・・・・
・表示装置、5・・・・・・リスト出力用情報記憶領域
、6・・・・・・リスト。 代理人 弁理士 本 庄 伸 介
Claims (1)
- 処理結果をリストとして出力する機能を持つシステム
において、定められた処理を実行し、その実行結果を表
示装置上に表示するとともに、処理の実行に伴って作成
され得る全ての種類のリストに対して、それら全てのリ
ストを作成し出力するのに十分な情報をリスト出力用情
報記憶領域に記憶させる処理実行手段と、前記表示装置
上に表示されている実行結果に対し使用者がそれぞれの
リストの出力を必要としているか否かを該表示装置から
入力し、それぞれのリスト出力を行うか否かを判定する
リスト出力判定手段と、このリスト出力判定手段の判定
により、リストの出力が必要であると判定された場合に
、前記表示装置から必要となるリストの種類を入力し、
それぞれのリストに対し、リスト出力用情報記憶領域か
らリストを作成するのに必要な情報を入力してリストの
作成および出力を行うリスト出力手段とを有する対話型
リスト出力システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63191211A JPH0240733A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 対話型リスト出力システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63191211A JPH0240733A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 対話型リスト出力システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0240733A true JPH0240733A (ja) | 1990-02-09 |
Family
ID=16270755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63191211A Pending JPH0240733A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 対話型リスト出力システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0240733A (ja) |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP63191211A patent/JPH0240733A/ja active Pending
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