JPH0362238A - ファイル容量決定支援方式 - Google Patents
ファイル容量決定支援方式Info
- Publication number
- JPH0362238A JPH0362238A JP1198202A JP19820289A JPH0362238A JP H0362238 A JPH0362238 A JP H0362238A JP 1198202 A JP1198202 A JP 1198202A JP 19820289 A JP19820289 A JP 19820289A JP H0362238 A JPH0362238 A JP H0362238A
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- output
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はファイル容量決定支援方式に関し、特に利用者
プログラムに対してファイル構造として装置および資源
の割当てを行わずに出力要求に対して出力処理を行わな
いファイルが接続された場合のファイル容量決定支援方
式に関する。
プログラムに対してファイル構造として装置および資源
の割当てを行わずに出力要求に対して出力処理を行わな
いファイルが接続された場合のファイル容量決定支援方
式に関する。
従来、デバッグ段階では出力専用ファイルに出力する必
要がなく代わりにファイル構造として装置および資源の
割当てを行わずに出力要求に対して出力処理を行わない
ファイル(以下、ダミーファイルという〉を接続して利
用者プログラムを実行し、デバッグが完了した時点で出
力専用ファイルを接続して利用者プログラムを実行し帳
票等を作成する形態の利用者プログラムの開発において
は、デバッグ段階では利用者プログラムの実行時に実際
に必要とするであろう出力専用ファイルのファイル容量
等の情報はどこにも表示されていなかった。
要がなく代わりにファイル構造として装置および資源の
割当てを行わずに出力要求に対して出力処理を行わない
ファイル(以下、ダミーファイルという〉を接続して利
用者プログラムを実行し、デバッグが完了した時点で出
力専用ファイルを接続して利用者プログラムを実行し帳
票等を作成する形態の利用者プログラムの開発において
は、デバッグ段階では利用者プログラムの実行時に実際
に必要とするであろう出力専用ファイルのファイル容量
等の情報はどこにも表示されていなかった。
上述した従来の技術では、ダミーファイルを接続して利
用者プログラムを実行したときに出力専用ファイルとし
てどの程度のファイル容量が必要であったのかを示す情
報が得られていなかったので、利用者プログラムの実行
時に使用する出力専用ファイルのファイル容量を利用者
が設定する入出力機構を有するオペレーティングシステ
ムの場合には、実際に出力専用ファイルに出力する時点
で確保すべきファイル容量をいくらに設定すればよいか
がわからないという欠点がある。
用者プログラムを実行したときに出力専用ファイルとし
てどの程度のファイル容量が必要であったのかを示す情
報が得られていなかったので、利用者プログラムの実行
時に使用する出力専用ファイルのファイル容量を利用者
が設定する入出力機構を有するオペレーティングシステ
ムの場合には、実際に出力専用ファイルに出力する時点
で確保すべきファイル容量をいくらに設定すればよいか
がわからないという欠点がある。
このため、従来は、利用者は経験と勘とによって出力専
用ファイルのファイル容量を設定するか、あるいはオペ
レーティングシステムの入出力i構があらかじめ定めて
いるファイル容量に従って設定していたが、このように
してファイル容量が設定された出力専用ファイルについ
て利用者プログラムの実行で必要とするファイル容量以
上に大きなファイル容量を設定した場合には、出力専用
ファイルの使用効率が悪くなってしまうという欠点があ
る。
用ファイルのファイル容量を設定するか、あるいはオペ
レーティングシステムの入出力i構があらかじめ定めて
いるファイル容量に従って設定していたが、このように
してファイル容量が設定された出力専用ファイルについ
て利用者プログラムの実行で必要とするファイル容量以
上に大きなファイル容量を設定した場合には、出力専用
ファイルの使用効率が悪くなってしまうという欠点があ
る。
逆に、必要とするファイル容量以下のファイル容量を設
定した場合には、オペレーティングシステムの入出力機
構が出力専用ファイルの拡張機能を備えていれば極端に
小さなファイルであると利用者プログラムの実行時にフ
ァイルの拡張がたびたび行われるために実行性能が悪く
なり、拡張機能を備えていなければ利用者プログラムの
実行中に異常終了するという欠点がある。
定した場合には、オペレーティングシステムの入出力機
構が出力専用ファイルの拡張機能を備えていれば極端に
小さなファイルであると利用者プログラムの実行時にフ
ァイルの拡張がたびたび行われるために実行性能が悪く
なり、拡張機能を備えていなければ利用者プログラムの
実行中に異常終了するという欠点がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、利用者が出力専用フ
ァイルの代わりにダ逅−フアイルを接続して利用者プロ
グラムを実行した場合に利用者プログラムの終了時に出
力専用ファイルとして必要としたであろうファイル容量
を表示するようにしたファイル容量決定支援方式を提供
することにある。
ァイルの代わりにダ逅−フアイルを接続して利用者プロ
グラムを実行した場合に利用者プログラムの終了時に出
力専用ファイルとして必要としたであろうファイル容量
を表示するようにしたファイル容量決定支援方式を提供
することにある。
本発明のファイル容量決定支援方式は、利用者プログラ
ムの実行時に使用する出力専用ファイルのファイル容量
を利用者が設定する入出力機構を有するオペレーティン
グシステムにおいて、利用者が出力専用ファイルの代わ
りにファイル構造として装置および資源の割当てを行わ
ずに出力要求に対して出力処理を行わないファイルを接
続して利用者プログラムを実行した場合に前記出力処理
を行わないファイルに対してデータ出力要求の実行文が
実行される毎に出力されるデータの大きさを主記憶上の
出力情報格納領域に格納する出力情報格納手段と、利用
者プログラムの終了時に前記出力情報格納手段によって
前記出力情報格納領域に格納されたデータの大きさを参
照して前記出力処理を行わないファイルが出力処理をし
た場合に必要としたであろうファイル容量を表示装置に
表示するファイル容量表示手段とを有する。
ムの実行時に使用する出力専用ファイルのファイル容量
を利用者が設定する入出力機構を有するオペレーティン
グシステムにおいて、利用者が出力専用ファイルの代わ
りにファイル構造として装置および資源の割当てを行わ
ずに出力要求に対して出力処理を行わないファイルを接
続して利用者プログラムを実行した場合に前記出力処理
を行わないファイルに対してデータ出力要求の実行文が
実行される毎に出力されるデータの大きさを主記憶上の
出力情報格納領域に格納する出力情報格納手段と、利用
者プログラムの終了時に前記出力情報格納手段によって
前記出力情報格納領域に格納されたデータの大きさを参
照して前記出力処理を行わないファイルが出力処理をし
た場合に必要としたであろうファイル容量を表示装置に
表示するファイル容量表示手段とを有する。
本発明のファイル容量決定支援方式では、出力情報格納
手段が利用者が出力専用ファイルの代わりにファイル構
造として装置および資源の割当てを行わずに出力要求に
対して出力処理を行わないファイルを接続して利用者プ
ログラムを実行した場合に出力処理を行わないファイル
に対してデータ出力要求の実行文が実行される毎に出力
されるデータの大きさを主記憶上の出力情報格納領域に
格納し、ファイル容量表示手段が利用者プログラムの終
了時に出力情報格納手段によって出力情報格納領域に格
納されたデータの大きさを参照して出力処理を行わない
ファイルが出力処理をした場合に必要としたであろうフ
ァイル容量を表示装置に表示する。
手段が利用者が出力専用ファイルの代わりにファイル構
造として装置および資源の割当てを行わずに出力要求に
対して出力処理を行わないファイルを接続して利用者プ
ログラムを実行した場合に出力処理を行わないファイル
に対してデータ出力要求の実行文が実行される毎に出力
されるデータの大きさを主記憶上の出力情報格納領域に
格納し、ファイル容量表示手段が利用者プログラムの終
了時に出力情報格納手段によって出力情報格納領域に格
納されたデータの大きさを参照して出力処理を行わない
ファイルが出力処理をした場合に必要としたであろうフ
ァイル容量を表示装置に表示する。
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係るファイル容量決定支
援方式の構成を示すブロック図である。
援方式の構成を示すブロック図である。
本実施例のファイル容量決定支援方式は、利用者プログ
ラム1と、オペレーティングシステム(図示せず〉に含
まれる入出力機構2と、出力処理を行わないダミーファ
イル3と、表示装置4と、主記憶5とから、その主要部
が構成されている。
ラム1と、オペレーティングシステム(図示せず〉に含
まれる入出力機構2と、出力処理を行わないダミーファ
イル3と、表示装置4と、主記憶5とから、その主要部
が構成されている。
入出力機構2は、出力情報格納手段21と、ファイル容
量表示手段22とを含んでいる。
量表示手段22とを含んでいる。
主記憶5上には、出力情報格納領域51が割り当てられ
ている。
ている。
次に、このように構成された本実施例のファイル容量決
定支援方式の動作について説明する。
定支援方式の動作について説明する。
利用者プログラム1には、利用者によって出力処理を行
わないダミーファイル3が接続されている。オペレーテ
ィングシステムの入出力機構2は、利用者プログラムl
に出力専用ファイルの代わりに出力処理を行わないダミ
ーファイル3が接続されていることを、例えば、あらか
じめ利用者によりオペレーティングシステムに対してな
されたダξ−の指定に基づいて認識したり、あるいは出
力専用ファイルのオープン要求の実行文を実行したとき
に認識したりする。
わないダミーファイル3が接続されている。オペレーテ
ィングシステムの入出力機構2は、利用者プログラムl
に出力専用ファイルの代わりに出力処理を行わないダミ
ーファイル3が接続されていることを、例えば、あらか
じめ利用者によりオペレーティングシステムに対してな
されたダξ−の指定に基づいて認識したり、あるいは出
力専用ファイルのオープン要求の実行文を実行したとき
に認識したりする。
利用者プログラム1のデータ出力要求の実行文が実行さ
れると、入出力機構2の出力情報格納手段21は、ダミ
ーファイル3に対するデータの出力処理を行わずに、ダ
ミーファイル3に対応させた主記憶5上の出力情報格納
領域51にデータ出力要求の実行文の実行回数が何回目
であり出力データの大きさはいくらかを出力情報として
格納する。
れると、入出力機構2の出力情報格納手段21は、ダミ
ーファイル3に対するデータの出力処理を行わずに、ダ
ミーファイル3に対応させた主記憶5上の出力情報格納
領域51にデータ出力要求の実行文の実行回数が何回目
であり出力データの大きさはいくらかを出力情報として
格納する。
そして、利用者プログラムlの終了要求の実行文が実行
されると、入出力機構2のファイル容量表示手段22は
、主記憶5上の出力情報格納領域51に格納されたダミ
ーファイル3に対応する出力情報から利用者が出力専用
ファイルを作成する場合に必要なファイル容量および出
力回数を表示装置4に表示する。
されると、入出力機構2のファイル容量表示手段22は
、主記憶5上の出力情報格納領域51に格納されたダミ
ーファイル3に対応する出力情報から利用者が出力専用
ファイルを作成する場合に必要なファイル容量および出
力回数を表示装置4に表示する。
したがって、利用者プログラムlのデバッグ段階等にお
いて、利用者が出力専用ファイルの代わりにダミーファ
イル3を接続して利用者プログラム1を実行した場合に
、利用者プログラム1の終了時に出力専用ファイルとし
て必要としたであろうファイル容量が表示されることに
なり、デバッグが終了した時点で利用者が利用者プログ
ラム1に出力専用ファイルを接続して実行する際に表示
されたファイル容量をもとに利用者プログラムlに適し
た大きさの出力専用ファイルのファイル容量をオペレー
ティングシステムに対して設定することが可能になる。
いて、利用者が出力専用ファイルの代わりにダミーファ
イル3を接続して利用者プログラム1を実行した場合に
、利用者プログラム1の終了時に出力専用ファイルとし
て必要としたであろうファイル容量が表示されることに
なり、デバッグが終了した時点で利用者が利用者プログ
ラム1に出力専用ファイルを接続して実行する際に表示
されたファイル容量をもとに利用者プログラムlに適し
た大きさの出力専用ファイルのファイル容量をオペレー
ティングシステムに対して設定することが可能になる。
以上説明したように本発明は、利用者が出力専用ファイ
ルの代わりにダミーファイルを接続して利用者プログラ
ムを実行した場合に利用者プログラムの終了時にダミー
ファイルが出力専用ファイルとして必要としたであろう
ファイル容量を表示するようにしたことにより、利用者
が実際に出力専用ファイルを接続して利用者プログラム
を実行する際に表示されたファイル容量をもとに利用者
プログラムに適した大きさの出力専用ファイルのファイ
ル容量をオペレーティングシステムに対して設定するこ
とができるという効果がある。
ルの代わりにダミーファイルを接続して利用者プログラ
ムを実行した場合に利用者プログラムの終了時にダミー
ファイルが出力専用ファイルとして必要としたであろう
ファイル容量を表示するようにしたことにより、利用者
が実際に出力専用ファイルを接続して利用者プログラム
を実行する際に表示されたファイル容量をもとに利用者
プログラムに適した大きさの出力専用ファイルのファイ
ル容量をオペレーティングシステムに対して設定するこ
とができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例に係るファイル容量決定支援
方式の構成を示すブロック図である。 図において、 1・・・利用者プログラム、 2・・・入出力機構、 3・・・ダミーファイル、 4・・・表示装置、 5・・・主記憶、 21・・出力情報格納手段、 22・・ファイル容量表示手段、 51・・出力情報格納領域である。
方式の構成を示すブロック図である。 図において、 1・・・利用者プログラム、 2・・・入出力機構、 3・・・ダミーファイル、 4・・・表示装置、 5・・・主記憶、 21・・出力情報格納手段、 22・・ファイル容量表示手段、 51・・出力情報格納領域である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 利用者プログラムの実行時に使用する出力専用ファイル
のファイル容量を利用者が設定する入出力機構を有する
オペレーティングシステムにおいて、 利用者が出力専用ファイルの代わりにファイル構造とし
て装置および資源の割当てを行わずに出力要求に対して
出力処理を行わないファイルを接続して利用者プログラ
ムを実行した場合に前記出力処理を行わないファイルに
対してデータ出力要求の実行文が実行される毎に出力さ
れるデータの大きさを主記憶上の出力情報格納領域に格
納する出力情報格納手段と、 利用者プログラムの終了時に前記出力情報格納手段によ
って前記出力情報格納領域に格納されたデータの大きさ
を参照して前記出力処理を行わないファイルが出力処理
をした場合に必要としたであろうファイル容量を表示装
置に表示するファイル容量表示手段と を有することを特徴とするファイル容量決定支援方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1198202A JPH0362238A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | ファイル容量決定支援方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1198202A JPH0362238A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | ファイル容量決定支援方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0362238A true JPH0362238A (ja) | 1991-03-18 |
Family
ID=16387180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1198202A Pending JPH0362238A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | ファイル容量決定支援方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0362238A (ja) |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP1198202A patent/JPH0362238A/ja active Pending
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