JPH07134669A - 警告メッセージ処理方式 - Google Patents
警告メッセージ処理方式Info
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- JPH07134669A JPH07134669A JP5280989A JP28098993A JPH07134669A JP H07134669 A JPH07134669 A JP H07134669A JP 5280989 A JP5280989 A JP 5280989A JP 28098993 A JP28098993 A JP 28098993A JP H07134669 A JPH07134669 A JP H07134669A
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- 238000012795 verification Methods 0.000 claims abstract description 27
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 claims abstract description 25
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 12
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 5
- 238000012937 correction Methods 0.000 abstract description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 7
- 238000012217 deletion Methods 0.000 abstract 1
- 230000037430 deletion Effects 0.000 abstract 1
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 11
- 230000007717 exclusion Effects 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 3
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】検証システムより出力される警告メッセージの
うち、真のエラーではない不要なメッセージの出力を省
略することにある。 【構成】検証システム1の出力エラー情報ファイル2中
のメッセージをエラー解析システム3により分析する。
この分析により、真のエラーではなく処理対象の修正を
必要としないメッセージを除外警告メッセージファイル
4に登録し、次回以降の実行時に登録済のメッセージの
出力を行わないようにする。
うち、真のエラーではない不要なメッセージの出力を省
略することにある。 【構成】検証システム1の出力エラー情報ファイル2中
のメッセージをエラー解析システム3により分析する。
この分析により、真のエラーではなく処理対象の修正を
必要としないメッセージを除外警告メッセージファイル
4に登録し、次回以降の実行時に登録済のメッセージの
出力を行わないようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は警告メッセージ処理方式
に関し、特にコンピュータを用いた設計等の検証システ
ムや解析システムに用いる警告メッセージ処理方式に関
する。
に関し、特にコンピュータを用いた設計等の検証システ
ムや解析システムに用いる警告メッセージ処理方式に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来の警告メッセージ処理方式は、シス
テム実行の度に出力される全ての警告メッセージについ
て真のエラーであるかどうかの確認を行う必要がある。
ここで言う警告メッセージとは、検証や解析の結果、シ
ステムでは本質的なエラー、すなわち検証対象の修正を
要する個所であるかどうかの判定が不可能であるので、
システムの使用者にその判定を求めるべく、その個所を
提示するものであり、使用者の判断によっては、または
場合によっては、本質的な問題ではないので検証対象の
修正を行う必要がないとされるものである。従って、こ
うした警告メッセージが大量に出力され、その解析に膨
大な時間と手間が必要な場合もある。このため、本質的
なエラーに関して処理対象の修正を行ってシステムでの
検証を繰り返し行う場合には、毎回同じ警告メッセージ
が出力されることになり、毎回使用者が警告メッセージ
の確認を行う必要がある。
テム実行の度に出力される全ての警告メッセージについ
て真のエラーであるかどうかの確認を行う必要がある。
ここで言う警告メッセージとは、検証や解析の結果、シ
ステムでは本質的なエラー、すなわち検証対象の修正を
要する個所であるかどうかの判定が不可能であるので、
システムの使用者にその判定を求めるべく、その個所を
提示するものであり、使用者の判断によっては、または
場合によっては、本質的な問題ではないので検証対象の
修正を行う必要がないとされるものである。従って、こ
うした警告メッセージが大量に出力され、その解析に膨
大な時間と手間が必要な場合もある。このため、本質的
なエラーに関して処理対象の修正を行ってシステムでの
検証を繰り返し行う場合には、毎回同じ警告メッセージ
が出力されることになり、毎回使用者が警告メッセージ
の確認を行う必要がある。
【0003】また、前述した警告メッセージ処理方式は
外部記憶装置を用いないが、外部記憶装置を用いた例も
ある。すなわち、後者の例では外部記憶装置に実行結果
を登録しておき、既にエラーが無いとわかっている検証
項目に関しての実行を省略し、必要な検証項目のみを選
択して実行できるようになっているものもある。例え
ば、特開昭62−271151号公報に記載されたよう
に、コンピュータ本体自動試験方式の例がある。
外部記憶装置を用いないが、外部記憶装置を用いた例も
ある。すなわち、後者の例では外部記憶装置に実行結果
を登録しておき、既にエラーが無いとわかっている検証
項目に関しての実行を省略し、必要な検証項目のみを選
択して実行できるようになっているものもある。例え
ば、特開昭62−271151号公報に記載されたよう
に、コンピュータ本体自動試験方式の例がある。
【0004】図3はかかる従来の後者の例を説明するた
めのコンピュータ本体自動試験方式を表わす図である。
図3に示すように、従来のコンピュータ本体の試験にあ
たっては、複数の試験プログラム19と試験実行制御プ
ログラム20とを用いて、複数の入出力装置I/O16
a〜16jおよび操作装置17を備えたコンピュータ本
体装置15の試験を行っている。すなわち、コンピュー
タ本体装置15に格納される試験プログラム19により
本体試験を実行し、その試験結果を外部記憶装置18に
登録するものである。しかも、全ての試験項目を毎回実
行するのではなく、前回の試験結果の中でエラーが存在
した試験項目のみを実行するようにしている。
めのコンピュータ本体自動試験方式を表わす図である。
図3に示すように、従来のコンピュータ本体の試験にあ
たっては、複数の試験プログラム19と試験実行制御プ
ログラム20とを用いて、複数の入出力装置I/O16
a〜16jおよび操作装置17を備えたコンピュータ本
体装置15の試験を行っている。すなわち、コンピュー
タ本体装置15に格納される試験プログラム19により
本体試験を実行し、その試験結果を外部記憶装置18に
登録するものである。しかも、全ての試験項目を毎回実
行するのではなく、前回の試験結果の中でエラーが存在
した試験項目のみを実行するようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の後者の
処理方式においては、正常性が確認されている検証項目
の実行が省略されるため、処理対象のエラーの修正後の
検証の再実行時にすべての検証項目を再度実行すること
になる。このため、検証時間および検証コストが増大す
るという、従来の前者の欠点を解決することは可能であ
る。
処理方式においては、正常性が確認されている検証項目
の実行が省略されるため、処理対象のエラーの修正後の
検証の再実行時にすべての検証項目を再度実行すること
になる。このため、検証時間および検証コストが増大す
るという、従来の前者の欠点を解決することは可能であ
る。
【0006】しかしながら、従来の後者の例において、
処理対象のエラーを修正した場合には処理対象自体が変
更されていることになるので、最終的には最終処理対象
に対して必要な全ての検証項目についてエラーが存在し
ないことを確認する必要がある。また、従来の後者の例
における検証システムまたは解析システムで出力される
エラーには程度があるのが一般的であり、この場合にも
致命的なエラーと警告レベルのメッセージとを分析し、
本質的なエラー箇所のみを修正しなければならないとい
う欠点があるのは、前者の場合と同じである。
処理対象のエラーを修正した場合には処理対象自体が変
更されていることになるので、最終的には最終処理対象
に対して必要な全ての検証項目についてエラーが存在し
ないことを確認する必要がある。また、従来の後者の例
における検証システムまたは解析システムで出力される
エラーには程度があるのが一般的であり、この場合にも
致命的なエラーと警告レベルのメッセージとを分析し、
本質的なエラー箇所のみを修正しなければならないとい
う欠点があるのは、前者の場合と同じである。
【0007】本発明の目的は、かかる検証システムより
出力される警告メッセージのうち、不要なメッセージ出
力を省略することのできる警告メッセージ処理方式を提
供することにある。
出力される警告メッセージのうち、不要なメッセージ出
力を省略することのできる警告メッセージ処理方式を提
供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の警告メッセージ
処理方式は、検証や解析を行い、本質的エラーの可能性
のある個所を警告メッセージとして出力する警告メッセ
ージ処理方式において、前記警告メッセージが真のエラ
ーであるかまたは真のエラーではないので黙認してもよ
いものであるかを確認するエラー解析手段と、前記エラ
ー解析手段で確認の後真のエラーではない警告メッセー
ジを抜粋して登録する記憶手段と、前記記憶手段から抜
粋された前記警告メッセージを読み込んでシステムを実
行する際には前記記憶手段に登録済の警告メッセージを
除外して実行結果を出力する出力手段とを有して構成さ
れる。
処理方式は、検証や解析を行い、本質的エラーの可能性
のある個所を警告メッセージとして出力する警告メッセ
ージ処理方式において、前記警告メッセージが真のエラ
ーであるかまたは真のエラーではないので黙認してもよ
いものであるかを確認するエラー解析手段と、前記エラ
ー解析手段で確認の後真のエラーではない警告メッセー
ジを抜粋して登録する記憶手段と、前記記憶手段から抜
粋された前記警告メッセージを読み込んでシステムを実
行する際には前記記憶手段に登録済の警告メッセージを
除外して実行結果を出力する出力手段とを有して構成さ
れる。
【0009】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1は本発明の一実施例を説明するための
検証システムに用いられる警告メッセージ処理全体の構
成図である。図1に示すように、本実施例において検証
システム1の出力であるエラー情報を記憶したエラー情
報ファイル2には検証結果のエラーメッセージおよび警
告メッセージが含まれている。まず、使用者は各種の判
定手段等を内蔵したエラー解析システム3を使用してメ
ッセージの解析を行い、本質的に問題ではない警告メッ
セージを抜粋する。このエラー解析システム3は抜粋し
た警告メッセージを除外警告メッセージファイル4に登
録する。一方、本質的なエラーに関しては処理対象のエ
ラー訂正がエラー修正部5で行われる。すなわち、修正
後の対象に対して再度検証システム1が実行されると、
この場合には先の実行後に作成された除外警告メッセー
ジファイル4の内容が参照され、このファイル4中に登
録されているものと同一のメッセージについてはエラー
情報ファイル2への出力が省略される。従って、本実施
例によれば、2回目以降の解析システム実行において
は、黙認可能な本質的に問題ではない警告メッセージの
出力が省略され、真のエラーのみが出力されることにな
るので、エラー解析の作業の効率化を計ることができ、
本質的エラーの解析を行うことが容易になる。
て説明する。図1は本発明の一実施例を説明するための
検証システムに用いられる警告メッセージ処理全体の構
成図である。図1に示すように、本実施例において検証
システム1の出力であるエラー情報を記憶したエラー情
報ファイル2には検証結果のエラーメッセージおよび警
告メッセージが含まれている。まず、使用者は各種の判
定手段等を内蔵したエラー解析システム3を使用してメ
ッセージの解析を行い、本質的に問題ではない警告メッ
セージを抜粋する。このエラー解析システム3は抜粋し
た警告メッセージを除外警告メッセージファイル4に登
録する。一方、本質的なエラーに関しては処理対象のエ
ラー訂正がエラー修正部5で行われる。すなわち、修正
後の対象に対して再度検証システム1が実行されると、
この場合には先の実行後に作成された除外警告メッセー
ジファイル4の内容が参照され、このファイル4中に登
録されているものと同一のメッセージについてはエラー
情報ファイル2への出力が省略される。従って、本実施
例によれば、2回目以降の解析システム実行において
は、黙認可能な本質的に問題ではない警告メッセージの
出力が省略され、真のエラーのみが出力されることにな
るので、エラー解析の作業の効率化を計ることができ、
本質的エラーの解析を行うことが容易になる。
【0010】図2は図1に示すエラー解析システムのブ
ロック図である。図2に示すように、エラー解析システ
ム3はエラー情報ファイル2からのメッセージを検索す
るメッセージ検索手段6およびその内容を確認する警告
メッセージの内容確認手段7と、その確認の結果により
黙認か警告かを判定する黙認/警告判断手段8と、その
判定の結果により当該メッセージを抽出し除外警告メッ
セージファイル4へ登録するための当該メッセージ抽出
手段10および除外警告メッセージファイルへの登録手
段11と、警告メッセージ箇所の解析手段12と、本質
的なエラーをチェックするためのエラーメッセージ箇所
の解析手段9およびエラー修正部5に対し修正作業の準
備を行うためのエラー修正作業準備手段13とを有して
いる。以下、エラー解析システム3の動作について説明
する。
ロック図である。図2に示すように、エラー解析システ
ム3はエラー情報ファイル2からのメッセージを検索す
るメッセージ検索手段6およびその内容を確認する警告
メッセージの内容確認手段7と、その確認の結果により
黙認か警告かを判定する黙認/警告判断手段8と、その
判定の結果により当該メッセージを抽出し除外警告メッ
セージファイル4へ登録するための当該メッセージ抽出
手段10および除外警告メッセージファイルへの登録手
段11と、警告メッセージ箇所の解析手段12と、本質
的なエラーをチェックするためのエラーメッセージ箇所
の解析手段9およびエラー修正部5に対し修正作業の準
備を行うためのエラー修正作業準備手段13とを有して
いる。以下、エラー解析システム3の動作について説明
する。
【0011】上述した検証システム1の出力であるエラ
ー情報ファイル2の中には、致命的なエラーメッセージ
と本質的にはエラーではない警告メッセージとが混在し
ている。まず、こうしたメッセージをメッセージ検索手
段6により順次検索する。その結果、致命的なエラーに
ついてはエラーメッセージ箇所の解析手段9とエラー修
正作業準備手段13により処理される。
ー情報ファイル2の中には、致命的なエラーメッセージ
と本質的にはエラーではない警告メッセージとが混在し
ている。まず、こうしたメッセージをメッセージ検索手
段6により順次検索する。その結果、致命的なエラーに
ついてはエラーメッセージ箇所の解析手段9とエラー修
正作業準備手段13により処理される。
【0012】次に、警告メッセージに関しては、その内
容の重要度を内容確認手段7により確認する。この判断
はパターン化した黙認/警告手段8により行なわれる
が、この判定は使用者の経験や知識にもとづいて行って
もよい。かかる判断手段8により黙認してもよいと判断
されたものについては、簡単な当該メッセージ抽出手段
10、例えばファンクションキーを押すなどの操作で当
該メッセージを抽出し、除外警告メッセージファイル4
への登録手段11により登録を行う。
容の重要度を内容確認手段7により確認する。この判断
はパターン化した黙認/警告手段8により行なわれる
が、この判定は使用者の経験や知識にもとづいて行って
もよい。かかる判断手段8により黙認してもよいと判断
されたものについては、簡単な当該メッセージ抽出手段
10、例えばファンクションキーを押すなどの操作で当
該メッセージを抽出し、除外警告メッセージファイル4
への登録手段11により登録を行う。
【0013】一方、黙認/警告判断手段8により判定し
た結果、修正を要するようなエラーとして示されたメッ
セージに関しては、処理対象の該当箇所の解析を進める
とともに、警告メッセージ箇所解析手段12により警告
メッセージの中の該当箇所の解析を行う。この解析手段
12の出力は致命的なエラー箇所と同様に、エラー修正
作業準備手段13により修正作業の準備に着手する。
た結果、修正を要するようなエラーとして示されたメッ
セージに関しては、処理対象の該当箇所の解析を進める
とともに、警告メッセージ箇所解析手段12により警告
メッセージの中の該当箇所の解析を行う。この解析手段
12の出力は致命的なエラー箇所と同様に、エラー修正
作業準備手段13により修正作業の準備に着手する。
【0014】以上一実施例について述べたが、この警告
メッセージ処理法式は、検証システムや解析システムに
限らず、システムの出力結果を使用者の判断によって確
認し、一度確認されたものに対しては次回以降の実行で
は出力を省略させたいようなシステム一般に適用するこ
とが可能である。例えば、データベースの内部の情報を
リスト出力させるシステムでも同様に実現することがで
きる。すなわち、外部記憶手段として除外ファイルを設
け、使用者がすでに確認済の項目のデータに関しては、
その除外ファイルに登録することによりリスト出力を省
略させることができる。要するに、上述したエラー解析
システムをリスト出力システムとして組込むことにな
る。
メッセージ処理法式は、検証システムや解析システムに
限らず、システムの出力結果を使用者の判断によって確
認し、一度確認されたものに対しては次回以降の実行で
は出力を省略させたいようなシステム一般に適用するこ
とが可能である。例えば、データベースの内部の情報を
リスト出力させるシステムでも同様に実現することがで
きる。すなわち、外部記憶手段として除外ファイルを設
け、使用者がすでに確認済の項目のデータに関しては、
その除外ファイルに登録することによりリスト出力を省
略させることができる。要するに、上述したエラー解析
システムをリスト出力システムとして組込むことにな
る。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の警告メッ
セージ処理方式は、警告メッセージの重要性を分析して
真のエラーではない警告メッセージを容易に抜粋して登
録し、次回の実行以降において問題ではないことの確認
済の警告メッセージの出力を行わないように制御するこ
とにより、警告レベルのメッセージを大量に出力するシ
ステムの処理対象の修正に伴う繰り返しの実行時におい
て、メッセージおよびエラー箇所を分析する時間を大幅
に削減でき、必要なメッセージの出力のみを行うこと
で、外部記憶装置への出力コストを削減することが可能
であるという効果がある。
セージ処理方式は、警告メッセージの重要性を分析して
真のエラーではない警告メッセージを容易に抜粋して登
録し、次回の実行以降において問題ではないことの確認
済の警告メッセージの出力を行わないように制御するこ
とにより、警告レベルのメッセージを大量に出力するシ
ステムの処理対象の修正に伴う繰り返しの実行時におい
て、メッセージおよびエラー箇所を分析する時間を大幅
に削減でき、必要なメッセージの出力のみを行うこと
で、外部記憶装置への出力コストを削減することが可能
であるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を説明するための検証システ
ムに用いられる警告メッセージ処理全体の構成図であ
る。
ムに用いられる警告メッセージ処理全体の構成図であ
る。
【図2】図1に示すエラー解析システムのブロック図で
ある。
ある。
【図3】従来の一例を説明するためのコンピュータ本体
自動試験方式を表わす図である。
自動試験方式を表わす図である。
1 検証システム 2 エラー情報ファイル 3 エラー解析システム 4 除外警告メッセージファイル 5 エラー修正部 6 メッセージ検索手段 7 警告メッセージの内容確認手段 8 黙認/警告判断手段 9 エラーメッセージ箇所の解析手段 10 当該メッセージ抽出手段 11 除外警告メッセージファイルへの登録手段 12 警告メッセージ箇所の解析手段 13 エラー修正作業準備手段
Claims (1)
- 【請求項1】 検証や解析を行い、本質的エラーの可能
性のある個所を警告メッセージとして出力する警告メッ
セージ処理方式において、前記警告メッセージが真のエ
ラーであるかまたは真のエラーではないので黙認しても
よいものであるかを確認するエラー解析手段と、前記エ
ラー解析手段で確認の後真のエラーではない警告メッセ
ージを抜粋して登録する記憶手段と、前記記憶手段から
抜粋された前記警告メッセージを読み込んでシステムを
実行する際には前記記憶手段に登録済の警告メッセージ
を除外して実行結果を出力する出力手段とを有すること
を特徴とする警告メッセージ処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5280989A JPH07134669A (ja) | 1993-11-10 | 1993-11-10 | 警告メッセージ処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5280989A JPH07134669A (ja) | 1993-11-10 | 1993-11-10 | 警告メッセージ処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07134669A true JPH07134669A (ja) | 1995-05-23 |
Family
ID=17632711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5280989A Pending JPH07134669A (ja) | 1993-11-10 | 1993-11-10 | 警告メッセージ処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07134669A (ja) |
-
1993
- 1993-11-10 JP JP5280989A patent/JPH07134669A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970513 |