JPH0240765A - 編集機における文章の流し込み方法 - Google Patents
編集機における文章の流し込み方法Info
- Publication number
- JPH0240765A JPH0240765A JP63191386A JP19138688A JPH0240765A JP H0240765 A JPH0240765 A JP H0240765A JP 63191386 A JP63191386 A JP 63191386A JP 19138688 A JP19138688 A JP 19138688A JP H0240765 A JPH0240765 A JP H0240765A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- text
- layout
- information
- editing machine
- inputting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、編集機、特に、自動車、電気製品等の取扱
い説明書、一般書籍、雑誌、新聞等の編集機における文
章流し込み方法に関するものである。
い説明書、一般書籍、雑誌、新聞等の編集機における文
章流し込み方法に関するものである。
近年、本の編集作業をパーソナルコンピュータやワーク
ステーション(編集機)等を用いて行うようになってき
た。編集機としては1.電算写植機、ワードプロセッサ
、EP (電子印刷機) 、DTP(デスクトップ型印
刷機)等がある。
ステーション(編集機)等を用いて行うようになってき
た。編集機としては1.電算写植機、ワードプロセッサ
、EP (電子印刷機) 、DTP(デスクトップ型印
刷機)等がある。
この場合、本の編集作業は本の各ページ毎に文書、イラ
スト、写真等をすべて:新たに入力することにより行わ
れ、本の情報は各ページ毎に記憶装置内に記憶される。
スト、写真等をすべて:新たに入力することにより行わ
れ、本の情報は各ページ毎に記憶装置内に記憶される。
次に、これらの編集機において、従来から使用されてき
た文章流し込み方法を説明する。
た文章流し込み方法を説明する。
第1の方法は、文章を表示する為の情報(以下、「レイ
アウト」という。)を全て命令語で表わし、文章の表示
領域を原点からの距離(XSY等)で文章内へ入力する
ことにより、出力時に1ページの状態で表示するもので
ある。
アウト」という。)を全て命令語で表わし、文章の表示
領域を原点からの距離(XSY等)で文章内へ入力する
ことにより、出力時に1ページの状態で表示するもので
ある。
第2の方法は、1ページ内に共通するページレイアウト
(文章の表示領域、行数等)を別情報とし、その他の共
通しない個別レイアウトをコマンドとして文章内に入力
する。その後、これらを合成し、出力時に1ページの状
態で表示するものである。
(文章の表示領域、行数等)を別情報とし、その他の共
通しない個別レイアウトをコマンドとして文章内に入力
する。その後、これらを合成し、出力時に1ページの状
態で表示するものである。
第3の方法は、複数の固定されたレイアウトに対し、C
RT上で入力部分に文章を入力するものである。
RT上で入力部分に文章を入力するものである。
しかしながら、従来の文章の流し込み方式は、以下のよ
うな欠点があった。
うな欠点があった。
第1に、対話的、かつ視覚的に行間1行数1文字数、罫
線の太さ1文字と罫線の間隔等の文章表示情報を入力し
たり、表示したりすることができなかった。また、これ
らの機能を有するものは、書体や書体の大きさが既に決
まっており、選択の自由度が低いという問題があった。
線の太さ1文字と罫線の間隔等の文章表示情報を入力し
たり、表示したりすることができなかった。また、これ
らの機能を有するものは、書体や書体の大きさが既に決
まっており、選択の自由度が低いという問題があった。
第2に、文章情報と文章表現上の情報を分離していなか
ったので、文章の汎用性がなかった。すなわち、文章と
レイアウトが一体となっていたので、実質的に内容が同
一であっても、横書きで表現されたものと縦書きに表現
されたものとを別個のものとして扱わなければならなか
った。
ったので、文章の汎用性がなかった。すなわち、文章と
レイアウトが一体となっていたので、実質的に内容が同
一であっても、横書きで表現されたものと縦書きに表現
されたものとを別個のものとして扱わなければならなか
った。
そこで、この発明は文章の内容的情報を、別個のメモリ
で相互に関連なく記憶された文章表示情報に基づきビッ
トマツプメモリへ人力することにより、文章の汎用性を
向上させることを目的とする。
で相互に関連なく記憶された文章表示情報に基づきビッ
トマツプメモリへ人力することにより、文章の汎用性を
向上させることを目的とする。
上記課題を達成するため、この発明は編集機の画面上に
表示された基本レイアウトに基づき、編集に使用する所
定の文章を当該基本レイアウトとは異なる他のレイアウ
トへ新たな表示態様で流し込む編集機における文章の流
し込み方法において、他のレイアウトは基本レイアウト
と異なるビットマツプメモリが割り当てられ基本レイア
ウト上で重畳的に表示される矩形区域で構成されており
、文章の内容的な情報を、当該内容的な情報と分離して
記憶されている当該文章の表示上の情報とは異なる表示
上の情報は基づき、ビットマツプメモリに入力すること
を特徴とする。
表示された基本レイアウトに基づき、編集に使用する所
定の文章を当該基本レイアウトとは異なる他のレイアウ
トへ新たな表示態様で流し込む編集機における文章の流
し込み方法において、他のレイアウトは基本レイアウト
と異なるビットマツプメモリが割り当てられ基本レイア
ウト上で重畳的に表示される矩形区域で構成されており
、文章の内容的な情報を、当該内容的な情報と分離して
記憶されている当該文章の表示上の情報とは異なる表示
上の情報は基づき、ビットマツプメモリに入力すること
を特徴とする。
この場合、基本レイアウトにおける文章の流し込み領域
は、文章が読まれる方向において同一行内で当該幅のみ
を設定し、文章における文字の設定位置が決定してから
文章の最終行における終点を確定すると効果的である。
は、文章が読まれる方向において同一行内で当該幅のみ
を設定し、文章における文字の設定位置が決定してから
文章の最終行における終点を確定すると効果的である。
また、文章の内容的な情報をビットマツプメモリに入力
する場合、文章の内容的情報としてコマンドが設定され
ている場合には最優先でコマンド処理を行い、キーボー
ド等の入力装置から入力される文章表示上の情報を基本
レイアウトからの文章表示上の情報より優先することが
できる。
する場合、文章の内容的情報としてコマンドが設定され
ている場合には最優先でコマンド処理を行い、キーボー
ド等の入力装置から入力される文章表示上の情報を基本
レイアウトからの文章表示上の情報より優先することが
できる。
この発明は、以上のように構成されているので、文章表
示情報を対話的かつ視覚的に入力させることができる。
示情報を対話的かつ視覚的に入力させることができる。
また、同一文章を基本レイアウトとは異なる配置、形態
で表示することが容易になる。
で表示することが容易になる。
以下、この発明に係る編集機における文章の流し込み方
法の一実施例を添付図面に基づき説明する。なお、説明
において同一要素には同一符号を用い、重複する説明は
省略する。
法の一実施例を添付図面に基づき説明する。なお、説明
において同一要素には同一符号を用い、重複する説明は
省略する。
第1図は、この発明に係る編集機における文章の流し込
み方法の一実施例を示すフローチャートであり、第2図
は、編集機の画面を示す斜視図である。
み方法の一実施例を示すフローチャートであり、第2図
は、編集機の画面を示す斜視図である。
ステップ101では、基本レイアウト1を画面2に表示
する(第2図(a)参照)。具体的には、全体の大きさ
又は仕上がりサイズ(A4、B5サイズ等)、その中で
文章が流れる場所(段)、その段の中の行数、行間、文
字のポイント、書体、大きさ等の文章を流す情報や、レ
イアウトの中に入れておけば文章を流したときにその部
分を避けて文章を流す空白情報、頁数を表示するノンプ
ルの位置、状態、イラスト、写真、罫線の位置、太さを
予め与えておき(メモリ等で記憶して置き)、それらの
情報を画面に呼び出す。
する(第2図(a)参照)。具体的には、全体の大きさ
又は仕上がりサイズ(A4、B5サイズ等)、その中で
文章が流れる場所(段)、その段の中の行数、行間、文
字のポイント、書体、大きさ等の文章を流す情報や、レ
イアウトの中に入れておけば文章を流したときにその部
分を避けて文章を流す空白情報、頁数を表示するノンプ
ルの位置、状態、イラスト、写真、罫線の位置、太さを
予め与えておき(メモリ等で記憶して置き)、それらの
情報を画面に呼び出す。
ステップ102では、この基本レイアウト1の中で、文
章入力域を設定する。この文章入力域は、同一行で、始
点と終点を指定することで行われる。
章入力域を設定する。この文章入力域は、同一行で、始
点と終点を指定することで行われる。
従来技術の異なることは、同一行で終点が定められる点
である。これは、文章情報と文章表示情報とを分離して
いる為であり、文章の範囲を確定する2次元情報(例え
ば、X、Y)のうち1次元情報(例えば、X)のみを設
定することで、文章の表示態様に弾力性を持たせること
ができる。従って、文章の配置、表示態様を自由に設定
することが容易になる。
である。これは、文章情報と文章表示情報とを分離して
いる為であり、文章の範囲を確定する2次元情報(例え
ば、X、Y)のうち1次元情報(例えば、X)のみを設
定することで、文章の表示態様に弾力性を持たせること
ができる。従って、文章の配置、表示態様を自由に設定
することが容易になる。
以下、この設定方法を第2図に基づき説明する。
まず、画面2上で画面サイズより小さい区画(例えば、
5cmX5cm)3を文章を流し始める始点付近に移動
させ、当該近傍を第2の画面4で拡大して表示する(第
2図(b)参照)。この第2の画面4の画面2は、例え
ば画面2の右下に設定され、その中には原稿用紙のよう
に升目が表示されている。この升目の中にはカーソル5
が表示されており、升目内を上下左右に移動可能である
。
5cmX5cm)3を文章を流し始める始点付近に移動
させ、当該近傍を第2の画面4で拡大して表示する(第
2図(b)参照)。この第2の画面4の画面2は、例え
ば画面2の右下に設定され、その中には原稿用紙のよう
に升目が表示されている。この升目の中にはカーソル5
が表示されており、升目内を上下左右に移動可能である
。
この場合、第1行第3番目の位置に始点Aを設定してい
る。
る。
次に、区画3を同一行における終点付近に移動させる。
この場合も、画面2の一角に第2の画面4が設定され、
区画3の近傍を拡大して表示する(同図(c)参照)。
区画3の近傍を拡大して表示する(同図(c)参照)。
この場合、行の右端に終点Bを設定する。このように、
文章の範囲を確定する2次元情報(例えば、X、Y)の
うち1次元情報(例えば、X)のみを設定する。この段
階で、基本レイアウト1と新たに編集使用とする変更レ
イアウト(他のレイアウト)6は、庫裏的に相関関係を
有する(第2図(d)参照)。
文章の範囲を確定する2次元情報(例えば、X、Y)の
うち1次元情報(例えば、X)のみを設定する。この段
階で、基本レイアウト1と新たに編集使用とする変更レ
イアウト(他のレイアウト)6は、庫裏的に相関関係を
有する(第2図(d)参照)。
ステップ103では、データベースから編集に使用する
文章(例えば、燃料の補給)をキーボード等により指定
する。
文章(例えば、燃料の補給)をキーボード等により指定
する。
ステップ104では、文章表示情報(組方、書体、級数
斜体等)をCRT等により画面で入力する。画面に入れ
られた情報は、変更レイアウト6に逐次入力される。新
たに情報を入力しない場合には、基本レイアウト1のフ
ァイルデータが採用される(ステップ105)。換言す
れば、新たに入力されるデータが基本レイアウト1より
優先して採用される。
斜体等)をCRT等により画面で入力する。画面に入れ
られた情報は、変更レイアウト6に逐次入力される。新
たに情報を入力しない場合には、基本レイアウト1のフ
ァイルデータが採用される(ステップ105)。換言す
れば、新たに入力されるデータが基本レイアウト1より
優先して採用される。
ステップ106では、文章情報及び文章表示情報に従い
、文字の配置等の演算が行われる。すなわち、これらの
情報に基づき、その文章の個々のレイアウトの情報に従
い、指定された文章を演算する(例えば12ポイントで
あれば文字がどのように入るのか計算する)。この演算
処理により、変更レイアウト6のファイルデータが設定
される(ステップ107)。なお、この段階では変更レ
イアウト6は未確定の状態(最終行における終点が定ま
っていない状態)である(第2図(d)参照)。
、文字の配置等の演算が行われる。すなわち、これらの
情報に基づき、その文章の個々のレイアウトの情報に従
い、指定された文章を演算する(例えば12ポイントで
あれば文字がどのように入るのか計算する)。この演算
処理により、変更レイアウト6のファイルデータが設定
される(ステップ107)。なお、この段階では変更レ
イアウト6は未確定の状態(最終行における終点が定ま
っていない状態)である(第2図(d)参照)。
次に、上記文章から文字データ(文字の広さ、高さ、幅
等の大きさに関する情報を含む)を入力する(ステップ
108)。この場合、コマンドを設定することができる
。コマンドが設定されている場合(ステップ109)、
コマンド処理が最優先で行われる(ステップ110)。
等の大きさに関する情報を含む)を入力する(ステップ
108)。この場合、コマンドを設定することができる
。コマンドが設定されている場合(ステップ109)、
コマンド処理が最優先で行われる(ステップ110)。
例えば、文章は常に同一であるが、その一部をゴシック
にしたいような場合、ゴシックコマンドを入れておけば
、レイアウトに拘らずどこでもゴシックにすることがで
きる。例えば、基本レイアウトの所定の文章は頻繁に使
用されるが書体のみが異なる場合、コマンドを使用すれ
ば所望の書体を選択することができる。従って、ファイ
ル情報を個別的にアレンジすることく例えば、部分的に
書体を変更すること)が容易になる。従って、文章表示
情報に関する優先順位は、コマンド、変更レイアウト、
基本ファイルになる。
にしたいような場合、ゴシックコマンドを入れておけば
、レイアウトに拘らずどこでもゴシックにすることがで
きる。例えば、基本レイアウトの所定の文章は頻繁に使
用されるが書体のみが異なる場合、コマンドを使用すれ
ば所望の書体を選択することができる。従って、ファイ
ル情報を個別的にアレンジすることく例えば、部分的に
書体を変更すること)が容易になる。従って、文章表示
情報に関する優先順位は、コマンド、変更レイアウト、
基本ファイルになる。
ステップ111では、文字データに基づき、文字の設定
位置が算出される(各テップ111)。
位置が算出される(各テップ111)。
例えば、欧文の場合には行間、行間に入るワード数、ワ
ード内のアルファベット数が計算される。
ード内のアルファベット数が計算される。
この場合、ワードとワードの間隔を計算で調整する。こ
の間隔が極端に長すぎたり、短すぎたすすると見苦しく
なるので、例えば、テーブル表により、文字間等を決め
、文字−つ一つの座標値を決定する。この処理を最後の
文字に至るまで繰り返す(ステップ112)。この段階
で、変更レイアウト6における文章の最終点C(最後行
における終点)が確定する(第2図(、e )参照)。
の間隔が極端に長すぎたり、短すぎたすすると見苦しく
なるので、例えば、テーブル表により、文字間等を決め
、文字−つ一つの座標値を決定する。この処理を最後の
文字に至るまで繰り返す(ステップ112)。この段階
で、変更レイアウト6における文章の最終点C(最後行
における終点)が確定する(第2図(、e )参照)。
最後の文字に至った時には、次にフォントを入力しくス
テップ113)、文字を作画する(ステップ114)。
テップ113)、文字を作画する(ステップ114)。
この場合、文字をベクタ方式で持っているので、作画は
ビットマツプメモリ上に文字の輪郭のみが描かれる。一
般的に文字の持ち方として、ドツト方式とベクタ方式が
ある。ドツト方式は、多数の升目を埋めていくことによ
り文字を形成するものである。ベクタ方式は、ベクトル
で文字を形成するもので輪郭ベクトルとストロークベク
トルがある。例えばLという文字があると、変化点の座
標値を持っており、これを変えることにより文字を大き
くしたり小さくしたりするものである。すなわち、大き
さに対する情報として輪郭しか持っていないので、設定
文字の高さと広さに応じて座標値を計算し直して文字を
作図(ビットマツプメモリ上に出力)する。ドツト方式
と異なり、升目を塗り潰さず、輪郭のみ作図するので、
作図時間を短くすることができる。出力イメージをCR
T画面上に表示する場合は輪郭ベクトルを使用し、高速
性が要求される場合にはストロークベクトルを使用する
と効率的である。
ビットマツプメモリ上に文字の輪郭のみが描かれる。一
般的に文字の持ち方として、ドツト方式とベクタ方式が
ある。ドツト方式は、多数の升目を埋めていくことによ
り文字を形成するものである。ベクタ方式は、ベクトル
で文字を形成するもので輪郭ベクトルとストロークベク
トルがある。例えばLという文字があると、変化点の座
標値を持っており、これを変えることにより文字を大き
くしたり小さくしたりするものである。すなわち、大き
さに対する情報として輪郭しか持っていないので、設定
文字の高さと広さに応じて座標値を計算し直して文字を
作図(ビットマツプメモリ上に出力)する。ドツト方式
と異なり、升目を塗り潰さず、輪郭のみ作図するので、
作図時間を短くすることができる。出力イメージをCR
T画面上に表示する場合は輪郭ベクトルを使用し、高速
性が要求される場合にはストロークベクトルを使用する
と効率的である。
文字の作画が終了すると、画面上の基本レイアウド1と
相関関係を持っている位置へ出力する。
相関関係を持っている位置へ出力する。
すなわち、ファイルデータ及び文字情報等に゛基づき、
変更レイアウト6を画面上に表示する(第2図(f)参
照)。このステップにより、文章の流し込みが完了する
。
変更レイアウト6を画面上に表示する(第2図(f)参
照)。このステップにより、文章の流し込みが完了する
。
このシステムでは、基本レイアウトとして一つの画面を
設け(一つのビットマツプメモリを設定し)、変更部分
の数だけ個別的にウィンドウを設定(変更部分の数だけ
ビットマツプメモリを設定)している。例えば、文章が
4か新入る場合には4つのウィンドウを別個にセットし
、画面上には表れないがシステム的にはビットマツプが
4つ書かれ一度に表示される。これが文章を流すときの
ポイントである。
設け(一つのビットマツプメモリを設定し)、変更部分
の数だけ個別的にウィンドウを設定(変更部分の数だけ
ビットマツプメモリを設定)している。例えば、文章が
4か新入る場合には4つのウィンドウを別個にセットし
、画面上には表れないがシステム的にはビットマツプが
4つ書かれ一度に表示される。これが文章を流すときの
ポイントである。
この発明は、以上説明したように構成されているので、
基本レイアウトと変更レイアウトを分離すること(文章
のデータとレイアウトのデータを完全に分けること)に
より、文章の汎用性を高められ、同一文章の多目的利用
ができる。この場合、基本レイアウトと変更レイアウト
は相関関係にあるので、文章の交換性、移動性が容易で
あるまた、コマンド、変更レイアウト、基本レイアウト
により、文章表示情報を指定することができるので、文
章の個別的アレンジが格別に容易になり、情報(文章表
現、レイアウト)のコントロールができる。
基本レイアウトと変更レイアウトを分離すること(文章
のデータとレイアウトのデータを完全に分けること)に
より、文章の汎用性を高められ、同一文章の多目的利用
ができる。この場合、基本レイアウトと変更レイアウト
は相関関係にあるので、文章の交換性、移動性が容易で
あるまた、コマンド、変更レイアウト、基本レイアウト
により、文章表示情報を指定することができるので、文
章の個別的アレンジが格別に容易になり、情報(文章表
現、レイアウト)のコントロールができる。
第1図は、この発明に係る編集機における文章の流し込
み方法を示すフローチャート、第2図は、文章の流し込
み工程を示す工程図である。 1・・・基本レイアウト 2・・・画面 3・・・区画 4・・・第2の画面 5・・・カーソル 6・・・変更レイアウト
み方法を示すフローチャート、第2図は、文章の流し込
み工程を示す工程図である。 1・・・基本レイアウト 2・・・画面 3・・・区画 4・・・第2の画面 5・・・カーソル 6・・・変更レイアウト
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、編集機の画面上に表示された基本レイアウトに基づ
き、編集に使用する所定の文章を当該基本レイアウトと
は異なる他のレイアウトへ新たな表示態様で流し込む編
集機における文章の流し込み方法において、 前記他のレイアウトは、前記基本レイアウトと異なるビ
ットマップメモリが割り当てられ前記基本レイアウト上
で重畳的に表示される矩形区域で構成されており、 前記文章の内容的な情報を、当該内容的な情報と分離し
て記憶されている当該文章の表示上の情報とは異なる表
示上の情報に基づき、前記ビットマップメモリに入力す
ることを特徴とする編集機における文章の流し込み方法
。 2、前記基本レイアウトにおける文章の流し込み領域が
、文章が読まれる方向において同一行内で当該幅のみを
設定し、前記文章における文字の設定位置が決定してか
ら前記文章の最終行における終点を確定することを特徴
とする請求項1記載の編集機における文章の流し込み方
法。 3、前記文章の内容的な情報を、前記ビットマップメモ
リに入力する場合、文章の内容的情報としてコマンドが
設定されている場合には最優先でコマンド処理を行い、
入力装置から入力される文章表示上の情報を前記基本レ
イアウトからの文章表示上の情報より優先することを特
徴とする請求項1記載の編集機における文章の流し込み
方法。 4、編集機の画面上に表示された基本レイアウトに基づ
き、編集に使用する所定の文章を当該基本レイアウトと
は異なる他のレイアウトへ新たな表示態様で流し込む編
集機における文章の流し込み方法において、 前記基本レイアウトをCRT画面上に表示する第1のス
テップと、 前記基本レイアウト内の同一行における始点と終点を特
定することにより、文章入力域を設定する第2のステッ
プと、 前記文章入力域に挿入する文章を、データベースから指
定する第3のステップと、 前記文章に対する文章表示情報を入力する第4のステッ
プと、 前記基本レイアウトから第1ファイルデータを入力する
第5のステップと、 前記文章表示情報及び前記第1ファイルデータに基づく
演算により、前記文章の終点位置を決定し、前記他のレ
イアウトの第2ファイルデータを設定する第6のステッ
プと、 前記第1ファイルデータ及び前記第2ファイルデータに
基づき、前記文章の文字データを入力する第7のステッ
プと、 前記他のレイアウトにおける文字の設定位置を算出する
第8のステップと、 前記文字のフォントを入力する第9のステップと、 前記文字をビットマップメモリに記憶する第10のステ
ップと、 前記他のレイアウトを画面上に表示する第11のステッ
プを含んで構成される編集機における文章の流し込み方
法。 5、前記第7のステップにおいて、コマンドが設定され
ている場合にはコマンド処理を最優先に行い、 前記第1ファイルデータと前記第2ファイルデータが内
容的に重複する場合には第2ファイルデータを優先して
採用する請求項4記載の編集機における文章の流し込み
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63191386A JPH0240765A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 編集機における文章の流し込み方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63191386A JPH0240765A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 編集機における文章の流し込み方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0240765A true JPH0240765A (ja) | 1990-02-09 |
Family
ID=16273736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63191386A Pending JPH0240765A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 編集機における文章の流し込み方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0240765A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63111565A (ja) * | 1986-10-29 | 1988-05-16 | Mitsubishi Electric Corp | 組版システム |
| JPS63131261A (ja) * | 1986-11-20 | 1988-06-03 | Fuji Xerox Co Ltd | 文書処理装置 |
| JPS63174161A (ja) * | 1987-01-13 | 1988-07-18 | Canon Inc | 文書処理装置 |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP63191386A patent/JPH0240765A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63111565A (ja) * | 1986-10-29 | 1988-05-16 | Mitsubishi Electric Corp | 組版システム |
| JPS63131261A (ja) * | 1986-11-20 | 1988-06-03 | Fuji Xerox Co Ltd | 文書処理装置 |
| JPS63174161A (ja) * | 1987-01-13 | 1988-07-18 | Canon Inc | 文書処理装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS61863A (ja) | 文書処理装置におけるブロツク処理方式 | |
| JPH0240765A (ja) | 編集機における文章の流し込み方法 | |
| JPS60100220A (ja) | 文書処理装置 | |
| JPH0298773A (ja) | 編集機における文章の行長変更方法 | |
| JPS6248249B2 (ja) | ||
| JP2677442B2 (ja) | 編集機におけるイラストの取り込み方法および編集機 | |
| JPH07122787B2 (ja) | 連綿文字作成装置 | |
| JPH0245866A (ja) | 編集機における文章の編集方法 | |
| JP2550562B2 (ja) | 文字表示装置 | |
| JP3817871B2 (ja) | 文書処理装置およびそのプログラム記録媒体 | |
| JPH0256672A (ja) | 編集機における文章の移動方法 | |
| JPS62143189A (ja) | 文書編集方式 | |
| JPH01269983A (ja) | 文章レイアウト装置 | |
| JPH02291053A (ja) | 仕切り罫設定機能付き文書処理装置 | |
| JPS61296388A (ja) | 罫線削除方法 | |
| JPH0687249A (ja) | 宛名印刷装置 | |
| JPH0573544A (ja) | 文章編集装置 | |
| JPH0443763A (ja) | 編集機におけるイラストの移動方法 | |
| JPH0258097A (ja) | 編集機におけるシンボルマークの取り込み方法 | |
| JPS62282381A (ja) | 毛筆文字出力装置 | |
| JPH08293033A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH08153092A (ja) | 文書処理装置 | |
| JPH01130282A (ja) | 文書処理装置 | |
| JPH0378891A (ja) | 表形式文書の認識装置 | |
| JPH0258098A (ja) | 編集機におけるシンボルマークの移動方法 |