JPH0443763A - 編集機におけるイラストの移動方法 - Google Patents

編集機におけるイラストの移動方法

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JPH0443763A
JPH0443763A JP2151281A JP15128190A JPH0443763A JP H0443763 A JPH0443763 A JP H0443763A JP 2151281 A JP2151281 A JP 2151281A JP 15128190 A JP15128190 A JP 15128190A JP H0443763 A JPH0443763 A JP H0443763A
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JP
Japan
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illustration
screen
moving
cursor
coordinate
Prior art date
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Pending
Application number
JP2151281A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiromitsu Terai
寺井 宏充
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、編集機、特に、自動車、電気製品等の取扱
い説明書、一般書籍、雑誌、新聞等の編集機におけるイ
ラストの移動方法に関するものである。
〔従来の技術〕
近年、読者に明確なイメージを印象づける為の絵画、写
真、文字、図形等(以下、「イラスト」という。)を含
む本の編集作業をパーソナルコンピュータや編集機を用
いて行うようになってきた。
二のタイプの編集機としては、ワードプロセッサ、電算
写植機、EP(電子印刷機)、DTP (デスクトップ
型印刷機)等がある。以下、従来のイラスト(図形)の
移動方法を、ワードプロセッサにおいて説明する。
第3図は、従来の図形移動方法を示す工程図である。ま
ず、編集機を図形モードに変え、イラストが描かれてい
る既作成頁を画面上に表示する。
図形モードになると、カーソル表示は正方形カーソルか
ら「+」形カーソル(クロスヘアカーソル)に変化する
最初に、移動するイラストlの範囲の始点にカーソル2
を移動させる(第3図(a))。次に、カーソル2を当
該イラスト1の範囲の終点の位置に移して、イラスト範
囲を特定する(同図(b))。
このとき、移動の対称となるイラスト1が点線3で囲ま
れる(同図(C)参照)。次に、イラストを移動したい
位置の始点へカーソルを移動する(同図(C))。最後
に、当該イラストの移動位置を確定させ、イラストの移
動が完了する。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、従来のイラストの移動方法は、カーソル
で始点と終点を特定しなければならず、作業効率が悪い
という欠点があった。
また、移動点を特定し実際にイラストを移動してみない
と、どのような配置、構図、印象になるのかを視覚的、
イメージ的に把握することができなかった。その為、試
行回数が多くなるという欠点があり、編集に時間がかか
っていた。
そこでこの発明は、独自のビットマツプメモリが割り当
てられたイラスト用レイアウトの相関座標を変える二と
により、簡単にイラストを移動できる移動方法を提供し
、編集機におけるイラストの移動作業性の向上を目的と
するものである。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題を達成するため、この発明に係る編集機におけ
るイラストの移動方法は、6エ程を含んで構成されてい
る。第1の工程では、イラストを含み独自のビットマツ
プメモリか割り当てられているイラスト領域内に、画面
上のカーソルを移動させ当該イラスト領域を反転表示し
、移動すべきイラストを指定する。第2の工程では、こ
のビットマツプメモリから、イラスト領域の矩形輪郭を
罫線で画面上に出力する。第3の工程では、この矩形輪
郭を画面上で所望の移動位置に移動する。
第4の工程では、この移動位置における矩形輪郭の、既
作成頁に対する新たな相関座標位置を記憶する。第5の
工程では、画面上に表示されているイラストを削除する
。第6の工程では、この新たな相関座標位置に基づき、
上記ビットマツプメモリからイラスト領域を画面上に出
力する。
〔作用〕
この発明は、以上のように構成されているので、所定の
イラストを対話的かつ視覚的に移動させることができる
また、移動すべきイラストの範囲を特定する場合、1点
で簡単に特定することができる。
〔実施例〕
以下、この発明に係る編集機におけるイラストの取り込
み方法の一実施例を添付図面に基づき説明する。なお、
説明において同一要素には同一符号を用い、重複する説
明は省略する。
第1図は、この発明に係る編集機におけるイラストの移
動方法の一実施例を示すフローチャートであり、第2図
は、その作成工程を示す工程図である。
ステップ101では、基本レイアウトに基づく既作成頁
4を画面5上に表示する(第2図(a)参照)。この既
作成頁4には、例えば、全体の大きさ又は仕上がりサイ
ズ(A4、B5サイズ等)、その中で文章が流れる場所
(段)、その段の中の行数、行間、文字のポイント、書
体、大きさ等の文章を流す情報や、レイアウトの中に入
れておけば文章を流したときにその部分を避けて文章を
流す空白情報、頁数を表示するノンプルの位置、状態、
イラスト、写真、罫線の位置、太さが含まれている。こ
の既作成頁4の情報は、例えばデータベースから画面5
上に呼び出される。この既作成頁4には、当該基本レイ
アウトと異なるビットマツプメモリ(図示せず)が割り
当てられたイラスト用レイアウト(他のレイアウト)に
基づき構成された複数のイラスト領域4g、4b、4c
が少なくとも含まれている。すなわち、基本レイアウト
の為のビットマツプメモリと異なる3つのビットマツプ
メモリに、これらのイラスト領域4 a s4b、4C
が別個に対応している。これらのイラスト領域4 a 
s 4 b s 4 Cの中には、イラストA1B、C
が白地に黒色の線で描かれている。この場合、画面5上
のカーソル6は「+」形カーソル(クロスへアカ−ツル
)で表示されており、当該カーソル6が属する領域は反
転表示するように構成されている。
ステップ102では、画面5上のカーソル6を、移動す
べきイラストAを含むイラスト領域4aに移動させる。
カーソル6がイラスト領域4aに入ると、当該イラスト
領域4aは反転表示され、黒地に白色でイラストが表示
される(第2図(b)参照)。この反転表示処理により
、移動すべきイラストが明確に指定される(ステップ1
03)。
ステップ104では、指定されたイラストAを含むイラ
スト領域4aの輪郭線Bを画面5上に表示する(同図(
c)参照)。このイラスト領域4aは、基本レイアウト
に割り当てられたビットマツプメモリと異なるビットマ
ツプメモリに記憶されている。この場合、当該ビットマ
ツプメモリにイラストの内容的情報が所定のイラスト用
レイアウトに基づき作画されて保持されている。なお、
イラストをベクタ方式で保持しているので、作画はビッ
トマツプメモリ上にイラストの輪郭のみが描かれている
。一般的にイラストの保持方法として、ドツト方式とベ
クタ方式がある。ドツト方式は多数の升目を埋めていく
ことによりイラストを形成するものであり、ベクタ方式
はベクトルでイラストを形成するものである。例えばL
というイラストがあると、ベクトル方式では変化点の座
標値を持っており、これを変えることによりイラストの
拡大、縮小を行う。すなわち、大きさに対する情報とし
て輪郭しか持たず、設定イラストの高さと広さに応じて
座標値を計算し直してイラストを作図(ビットマツプメ
モリ上に出力)する。ドツト方式とは異なり、升目を塗
り潰さず輪郭のみを作図するので、作図時間を短くする
ことができるという特徴がある。従って、この場合にお
いても、イラスト領域4aの輪郭を形成する罫線を発生
させることで、容易に短時間で画面5上に輪郭線Bを表
示することができる。
ステップ105では、カーソル6を移動させることによ
り、輪郭線Bを移動したい場所に移動する(同図(d)
参照)。この場合、カーソル6はイラスト領域の輪郭線
Bと一体的にそのまま移動するので、カーソル6で1点
を指定すればよい。
なお、移動場所の特定方法はカーソルに限定されるもの
ではなく、マウス、ライトベン、タブレット等、画面上
で座標位置を特定できるものであればよい。
ステップ106では、カーソル6の座標位置、すなわち
イラスト領域の輪郭線Bの座標位置を新たにビットマツ
プメモリへ記憶させ、基本レイアウトとイラスト用レイ
アウトとの相関座標位置を変更する。
ステップ107では、イラストAの移動に先立ち、画面
5上の元の位置に表示されているイラストAを削除する
(第2図(e)参照)。この削除すべきイラストの指定
は、前述したようにカーソル、マウス等で座標位置を特
定することにより行うことができる。
ステップ108では、変更された相関座標に基づき、画
面5上にビットマツプメモリで記憶されているイラスト
を、イラスト用レイアウトに従い表示する(同図(f)
参照)。
なお、イラストの記憶は2次元的にビットマツプメモリ
で記憶するものに限定されるものではない。例えば、座
標値で数値的に記憶させるものでもよい。
〔発明の効果〕
この発明は、以上説明したように構成されているので、
既作成頁における、独自のビットマツプメモリが割り当
てられたイラスト用レイアウトの相関座標を変えること
により、イラストを対話的かつ視覚的に移動することが
できる。
特に、イラストの範囲を数箇所(始点、終点、移動先の
始点)で特定する必要がないので、編集機におけるイラ
ストの移動作業性を向上させることができる。
また、修正結果を視覚的に表示することができる為、再
試行の回数を減少させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る編集機におけるイラストの移動
方法を示すフローチャート、第2図はイラストの移動工
程を示す工程図、第3図は従来技術に係るイラストの移
動方法を説明する為の工程図である。 1・・・イラスト、2.6・・・カーソル、3・・・点
線、4・・・既作成頁、5・・・画面。 代理人弁理士   長谷用  芳  樹間      
    山    1)   行イラストの移動力し去 第I図 (ol) (b) (e) げ) イラストの移動工程 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 編集機の画面上に表示された既作成頁のイラストを移動
    する編集機におけるイラストの移動方法において、 前記イラストを含み独自のビットマップメモリが割り当
    てられているイラスト領域内に、前記画面上のカーソル
    を移動させ当該イラスト領域を反転表示し、移動すべき
    イラストを指定する第1の工程と、 前記ビットマップメモリから、前記イラスト領域の矩形
    輪郭を罫線で前記画面上に出力する第2の工程と、 前記矩形輪郭を前記画面上で所望の移動位置に移動する
    第3の工程と、 前記移動位置における前記矩形輪郭の、既作成頁に対す
    る新たな相関座標位置を記憶する第4の工程と、 前記画面上に表示されている前記イラストを削除する第
    5の工程と、 前記新たな相関座標位置に基づき、前記ビットマップメ
    モリから前記イラスト領域を前記画面上に出力する第6
    の工程とを含んで構成される編集機におけるイラストの
    移動方法。
JP2151281A 1990-06-08 1990-06-08 編集機におけるイラストの移動方法 Pending JPH0443763A (ja)

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JPH0443763A true JPH0443763A (ja) 1992-02-13

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