JPH0240821A - カバー開閉検出スイッチ取付構造 - Google Patents
カバー開閉検出スイッチ取付構造Info
- Publication number
- JPH0240821A JPH0240821A JP19151288A JP19151288A JPH0240821A JP H0240821 A JPH0240821 A JP H0240821A JP 19151288 A JP19151288 A JP 19151288A JP 19151288 A JP19151288 A JP 19151288A JP H0240821 A JPH0240821 A JP H0240821A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnet
- hall
- cover
- spring
- cover opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、カバー開閉検出スイッチ取付構造に関する。
従来のカバー開閉検出スイッチ取付構造は印字装置など
に使用した場合第2図に示すよう、カッく−5′にマグ
ネット1を接着固定しホールIC2をハウジング3に接
着または半田付などにより固定しカバーの開閉によるマ
グネットとホールICとの間隔の変化により0N−OF
F動作を行なわせていた。
に使用した場合第2図に示すよう、カッく−5′にマグ
ネット1を接着固定しホールIC2をハウジング3に接
着または半田付などにより固定しカバーの開閉によるマ
グネットとホールICとの間隔の変化により0N−OF
F動作を行なわせていた。
しかしながら、このような上述した従来のカバー開閉検
出スイッチ取付構造は、カバーの寸法精度特にソリによ
るマグネットとホールICとの間隔が変化し検出動作が
正常に行なわれなくなったりカバーとハウジング(また
は操作盤)との間が機械動作振動により変化し異常動作
が起つ、たり、内部に発生する熱により間隔が変化した
りマグネットの磁力が低下して動作マージンが減少し、
正常な開閉動作を維持できなくなってくるという欠点が
あった。
出スイッチ取付構造は、カバーの寸法精度特にソリによ
るマグネットとホールICとの間隔が変化し検出動作が
正常に行なわれなくなったりカバーとハウジング(また
は操作盤)との間が機械動作振動により変化し異常動作
が起つ、たり、内部に発生する熱により間隔が変化した
りマグネットの磁力が低下して動作マージンが減少し、
正常な開閉動作を維持できなくなってくるという欠点が
あった。
本発明のカバー開閉検出スイッチ取付構造はカバー側に
スプリングの先端にマグネットを接着等により固定した
状態で組込み、ハウジング(f操作盤)に固定したホー
ルIC(またはホールICを保護するケース)にマグネ
ットを接触させる構造とすることによりカバーのソリ等
による寸法の変化および機械動作振動や熱による影響を
一切受けずにあらゆる条件の中で常にスイッチ動作が行
なえるように構成される。
スプリングの先端にマグネットを接着等により固定した
状態で組込み、ハウジング(f操作盤)に固定したホー
ルIC(またはホールICを保護するケース)にマグネ
ットを接触させる構造とすることによりカバーのソリ等
による寸法の変化および機械動作振動や熱による影響を
一切受けずにあらゆる条件の中で常にスイッチ動作が行
なえるように構成される。
次に、本発明の実施例について、図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を示す縦断面図である。
第1図に示すカバー開閉検出スイッチ取付構造は、マグ
ネットlと、マグネッ)1の磁力によりスイッチ動作を
するホールIC2と、マグネット1を保護したりホール
IC2との最適間隔を維持させるためのマグネットケー
ス3と、常にマグネッ)lをホールIC2に押し付は適
性間隔を保たせるためのスプリング4と、スプリング4
の先端にマグネット1を付けたユニットを組込んだカバ
ー5と、ホールIC2を接着固定したハウジング6とを
含んで構成される。
ネットlと、マグネッ)1の磁力によりスイッチ動作を
するホールIC2と、マグネット1を保護したりホール
IC2との最適間隔を維持させるためのマグネットケー
ス3と、常にマグネッ)lをホールIC2に押し付は適
性間隔を保たせるためのスプリング4と、スプリング4
の先端にマグネット1を付けたユニットを組込んだカバ
ー5と、ホールIC2を接着固定したハウジング6とを
含んで構成される。
このカバー5にはマグネットケース3が設けられており
、このマグネットケース3の中にマグネット1を収容す
るとともにこのマグネット1をスプリング4で抑圧する
ことにより、マグネットlはホールIC2に常に近接す
るように維持される。
、このマグネットケース3の中にマグネット1を収容す
るとともにこのマグネット1をスプリング4で抑圧する
ことにより、マグネットlはホールIC2に常に近接す
るように維持される。
本発明のカバー開閉検出スイッチ取付構造は、接着固定
したホールICに対しスイッチ動作をさせるマグネット
を最適間隔を維持する肉厚を持つマグネットケースに入
れ同時にマグネットを保護し、全体をスプリングで伸縮
できるようにすることにより、マグネットやホールIC
を取付ける部品精度にバラツキ特にソリが発生しても、
また、振動や熱によりマグネットの磁力が低下しても常
に安定したスイッチ動作を得ることができるという効果
がある。
したホールICに対しスイッチ動作をさせるマグネット
を最適間隔を維持する肉厚を持つマグネットケースに入
れ同時にマグネットを保護し、全体をスプリングで伸縮
できるようにすることにより、マグネットやホールIC
を取付ける部品精度にバラツキ特にソリが発生しても、
また、振動や熱によりマグネットの磁力が低下しても常
に安定したスイッチ動作を得ることができるという効果
がある。
第1図は本発明の一実施例を示す縦断面図、第2図は従
来の一例を示す縦断面図である。 l・・・・・・マグネット、2・・・・・・ホールIC
,3・・・・・・マグネットケース、4・・・・・・ス
プリング、5.5’・・・・・・カバー 6・・・・・
・ハウジング。 代理人 弁理士 内 原 音 生2 口
来の一例を示す縦断面図である。 l・・・・・・マグネット、2・・・・・・ホールIC
,3・・・・・・マグネットケース、4・・・・・・ス
プリング、5.5’・・・・・・カバー 6・・・・・
・ハウジング。 代理人 弁理士 内 原 音 生2 口
Claims (1)
- ハウジングと、前記ハウジングに固定されたホールIC
と、マグネットケースを有するカバーと、前記マグネッ
トケースに収容されたマグネットと、前記マグネットを
前記ホールICに押圧するためのスプリングとを含むこ
とを特徴とするカバー開閉検出スイッチ取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19151288A JPH0240821A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | カバー開閉検出スイッチ取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19151288A JPH0240821A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | カバー開閉検出スイッチ取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0240821A true JPH0240821A (ja) | 1990-02-09 |
Family
ID=16275890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19151288A Pending JPH0240821A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | カバー開閉検出スイッチ取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0240821A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007026771A (ja) * | 2005-07-13 | 2007-02-01 | Miwa Lock Co Ltd | ドアスイッチ素子 |
| WO2015113021A1 (en) * | 2014-01-27 | 2015-07-30 | Sensor Solutions Corp. | Lid sensor and retrofit system |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP19151288A patent/JPH0240821A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007026771A (ja) * | 2005-07-13 | 2007-02-01 | Miwa Lock Co Ltd | ドアスイッチ素子 |
| WO2015113021A1 (en) * | 2014-01-27 | 2015-07-30 | Sensor Solutions Corp. | Lid sensor and retrofit system |
| US9617071B2 (en) | 2014-01-27 | 2017-04-11 | Sensor Solutions Corp. | Lid sensor and retrofit system |
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