JPH0240822A - スイッチ - Google Patents
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- JPH0240822A JPH0240822A JP1148215A JP14821589A JPH0240822A JP H0240822 A JPH0240822 A JP H0240822A JP 1148215 A JP1148215 A JP 1148215A JP 14821589 A JP14821589 A JP 14821589A JP H0240822 A JPH0240822 A JP H0240822A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H51/00—Electromagnetic relays
- H01H51/28—Relays having both armature and contacts within a sealed casing outside which the operating coil is located, e.g. contact carried by a magnetic leaf spring or reed
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は無線周波(RF)信号を非常に短い時間で切換
えるリレーの改良に関する。得られるスイッチまたはリ
レーはRF信号発生器の逆電力保護機構のような回路中
に使用することができる。
えるリレーの改良に関する。得られるスイッチまたはリ
レーはRF信号発生器の逆電力保護機構のような回路中
に使用することができる。
上述の例では、出力信号径路の最後の構成要素は、ユー
ザが高電力エネルギ源を器械の出力に不注意に加えたと
き、信号径路を非常に迅速に開くこと(オープンする)
ができるスイッチまたはリレーでなければならない。こ
のようにしなければ内部の回路が損傷することになる。
ザが高電力エネルギ源を器械の出力に不注意に加えたと
き、信号径路を非常に迅速に開くこと(オープンする)
ができるスイッチまたはリレーでなければならない。こ
のようにしなければ内部の回路が損傷することになる。
このような保護スイッチの別の必要条件は、正常動作の
下では器械の出力信号はスイッチを通過しなければなら
ないから、スイッチまたはリレーは閉じたとき非常に良
好なRF性能を備えていなければならないということで
ある。
下では器械の出力信号はスイッチを通過しなければなら
ないから、スイッチまたはリレーは閉じたとき非常に良
好なRF性能を備えていなければならないということで
ある。
RF信号を非常に短い時間で開閉しなければならない用
途に小形リードスイッチが使用されている。このスイッ
チは典型的にはガラス封入体中に密封され且つ封入体の
周りに巻かれたコイル内を流れる電流から生ずる磁界に
より選択的に作動される強磁性接点から構成されている
。リードスイッチの従来の用途を第1図に示すが、この
図は従来のプリント回路板に取付けられたスイッチ・ア
センブリの断面図である。リードスイ・ノチ10はスイ
ッチのガラス封入体または外周体11を導電性非磁性管
14で囲むことにより同軸構造に作り込むことができる
。この管14はスイッチ10を含む同軸伝送線の外側導
体として動作する。その小形の故に、およびこのような
リードスイッチ10の内部に設けられた二つの接点間の
空間のスペースが非常に小さい故に、これらスイッチを
非常に迅速に開閉するように作ることができる。第1図
に示す例では、リードスイッチ10その周りに巻かれた
作動コイル13を備えている非磁性ボビン12により取
囲まれている。スイッチ10は印刷回路板15の平面に
平行に配置され、またスイッチおよびボビンは印刷回路
板を一部切り取った穴の内部に設置されている。
途に小形リードスイッチが使用されている。このスイッ
チは典型的にはガラス封入体中に密封され且つ封入体の
周りに巻かれたコイル内を流れる電流から生ずる磁界に
より選択的に作動される強磁性接点から構成されている
。リードスイッチの従来の用途を第1図に示すが、この
図は従来のプリント回路板に取付けられたスイッチ・ア
センブリの断面図である。リードスイ・ノチ10はスイ
ッチのガラス封入体または外周体11を導電性非磁性管
14で囲むことにより同軸構造に作り込むことができる
。この管14はスイッチ10を含む同軸伝送線の外側導
体として動作する。その小形の故に、およびこのような
リードスイッチ10の内部に設けられた二つの接点間の
空間のスペースが非常に小さい故に、これらスイッチを
非常に迅速に開閉するように作ることができる。第1図
に示す例では、リードスイッチ10その周りに巻かれた
作動コイル13を備えている非磁性ボビン12により取
囲まれている。スイッチ10は印刷回路板15の平面に
平行に配置され、またスイッチおよびボビンは印刷回路
板を一部切り取った穴の内部に設置されている。
リードスイッチ10のリード20および21は印刷回路
短い導体17により接地面22に電気的に接続すること
ができる。
短い導体17により接地面22に電気的に接続すること
ができる。
第1図に示す方法によるリードリレーの従来の用途に関
して遭遇する主な制限は、印刷回路板の信号径路に取付
けたときリードスイッチ10の端で発生するインピーダ
ンス不整合である。製造公差のため、ガラス封入体また
は外周体11の端でその同軸構造と印刷回路板15の伝
送線路16との間に常に間隙(第1図の間隙18)が存
在する。これらの間隙によりその性格が不規則で補正す
ることが困難なインピーダンス不整合が生ずる。その他
に、ガラス外周体11の直径は一般にリードスイッチ1
0の端部で減少しくスイッチ・アセンブリの製造中にガ
ラスが溶融されるため)、および包囲導電管14はこの
不規則な幾分予測不能な外周体形状にたやすくは適合す
ることができないため、これらの間隙(第1図の間隙1
9)により導入される別のインピーダンス不整合が存在
する。この問題は周波数が高くなれば一層著るしくなり
、第1図に示す方法が2GH2より実質上高い信号につ
いては非実用的になる。
して遭遇する主な制限は、印刷回路板の信号径路に取付
けたときリードスイッチ10の端で発生するインピーダ
ンス不整合である。製造公差のため、ガラス封入体また
は外周体11の端でその同軸構造と印刷回路板15の伝
送線路16との間に常に間隙(第1図の間隙18)が存
在する。これらの間隙によりその性格が不規則で補正す
ることが困難なインピーダンス不整合が生ずる。その他
に、ガラス外周体11の直径は一般にリードスイッチ1
0の端部で減少しくスイッチ・アセンブリの製造中にガ
ラスが溶融されるため)、および包囲導電管14はこの
不規則な幾分予測不能な外周体形状にたやすくは適合す
ることができないため、これらの間隙(第1図の間隙1
9)により導入される別のインピーダンス不整合が存在
する。この問題は周波数が高くなれば一層著るしくなり
、第1図に示す方法が2GH2より実質上高い信号につ
いては非実用的になる。
本発明はリードリレーを印刷回路板に適用する従来の用
途に特有のインピーダンス不整合の前述の二つの原因を
両方とも実質上排除し、高速切替用途に対するリードリ
レー技術をはかるに高いRF周波数で利用することがで
きるようにすることである。本発明はまたリードスイッ
チ技術により作られるリレーを、その性能仕様について
、印刷回路板または特定の取付は細部の特性に関係せず
に、”完全な、孤立の構成要素として製造できるように
する。
途に特有のインピーダンス不整合の前述の二つの原因を
両方とも実質上排除し、高速切替用途に対するリードリ
レー技術をはかるに高いRF周波数で利用することがで
きるようにすることである。本発明はまたリードスイッ
チ技術により作られるリレーを、その性能仕様について
、印刷回路板または特定の取付は細部の特性に関係せず
に、”完全な、孤立の構成要素として製造できるように
する。
スイッチ・アセンブリは、−軸に沿って中心がある電気
絶縁性管状外周体を備え、外周体の両端から外向きに突
出している所定長の一対のリードを備えたスイッチから
構成される。一対のRFコネクタは各々が導電材料の外
側本体内部に取付けられた中心接点を備えており、各中
心接点はスイッチのケーシングから軸方向に隔てられた
位置でリードの外端に接合されている。所定長の管状誘
電体手段はスイッチ外周体のそれぞれの端に接触し、外
周体とそれに接合している中心接点との間に延在する各
リードの長さを実質上覆っている。
絶縁性管状外周体を備え、外周体の両端から外向きに突
出している所定長の一対のリードを備えたスイッチから
構成される。一対のRFコネクタは各々が導電材料の外
側本体内部に取付けられた中心接点を備えており、各中
心接点はスイッチのケーシングから軸方向に隔てられた
位置でリードの外端に接合されている。所定長の管状誘
電体手段はスイッチ外周体のそれぞれの端に接触し、外
周体とそれに接合している中心接点との間に延在する各
リードの長さを実質上覆っている。
電気絶縁性の外殻がスイッチの周りに配置されている。
外殻にはこれを貫して形成され、スイッチおよび誘電体
手段を同軸的に取囲むと共にそれから半径方向に隔てら
れている穴がある。アセンブリは、穴の内部の残りの空
間を満たし、そしてRFコネクタの外側本体を互いに結
合する連続同軸導電体を形成する導電体により完成され
る。
手段を同軸的に取囲むと共にそれから半径方向に隔てら
れている穴がある。アセンブリは、穴の内部の残りの空
間を満たし、そしてRFコネクタの外側本体を互いに結
合する連続同軸導電体を形成する導電体により完成され
る。
電子回路のRF信号径路中に挿入して使用する輪状リー
ドスイッチを作製する前述の方法は、軸に沿って中心を
有する封入体内部に設置された一対の可動磁性接点およ
び外向きに突出しているリードを支える対向封止軸端を
備えたリードスイッチに一般的に適用できる。この方法
には下記のステップがある。各リードをある長さの誘電
体管状材料で部分的に覆うこと、同軸RFコネクタを該
コネクタの中心接点をリードの外端に接合することによ
り各リードに取付けること、外殻を貫通して形成された
穴に内部にスイッチを設置することにより電気絶縁性外
殻をスイッチの周りに設置すること(この穴はスイッチ
を囲み且つスイッチおよび隣接する誘電体材料から外向
きに半径方向に空間を持つように形成され→、大量の硬
化可能な導電性液体を外殻の穴に残っている空間に注入
すること、およびその多量の液体を固体に固化し、二つ
のRFコネクタ外導体を連結する同軸導電体を形成する
ことにより、スイッチ、誘電体材料、外殻、およびRF
コネクタを物理的に一体にすること。磁気コイルは続い
て外殻の円筒面の周りに巻かれてリードスイッチの使用
中の制御部材として働く。
ドスイッチを作製する前述の方法は、軸に沿って中心を
有する封入体内部に設置された一対の可動磁性接点およ
び外向きに突出しているリードを支える対向封止軸端を
備えたリードスイッチに一般的に適用できる。この方法
には下記のステップがある。各リードをある長さの誘電
体管状材料で部分的に覆うこと、同軸RFコネクタを該
コネクタの中心接点をリードの外端に接合することによ
り各リードに取付けること、外殻を貫通して形成された
穴に内部にスイッチを設置することにより電気絶縁性外
殻をスイッチの周りに設置すること(この穴はスイッチ
を囲み且つスイッチおよび隣接する誘電体材料から外向
きに半径方向に空間を持つように形成され→、大量の硬
化可能な導電性液体を外殻の穴に残っている空間に注入
すること、およびその多量の液体を固体に固化し、二つ
のRFコネクタ外導体を連結する同軸導電体を形成する
ことにより、スイッチ、誘電体材料、外殻、およびRF
コネクタを物理的に一体にすること。磁気コイルは続い
て外殻の円筒面の周りに巻かれてリードスイッチの使用
中の制御部材として働く。
(実施例)
本発明にしたがって構成した改良型スイッチまたはリレ
ー・アセンブリは第3図〜第5図に示すその構成ステッ
プを詳述することにより最も良く理解することができる
。このスイッチは第1図の従来技術の図に関連して述べ
た形式のリードスイッチ10を組入れている。この用途
では、リード20および2Iは所定の長さに切り取られ
、そして部分的にある長さの誘電体管状材料23で覆わ
れている。
ー・アセンブリは第3図〜第5図に示すその構成ステッ
プを詳述することにより最も良く理解することができる
。このスイッチは第1図の従来技術の図に関連して述べ
た形式のリードスイッチ10を組入れている。この用途
では、リード20および2Iは所定の長さに切り取られ
、そして部分的にある長さの誘電体管状材料23で覆わ
れている。
誘電体管状材料23の各長さも所定の長さであり、リー
ドを表面対表面係合により取囲んでいる。
ドを表面対表面係合により取囲んでいる。
誘電体管状材料23の各長さの内端はスイッチ外周体1
1の端に物理的に接触している。この外周体11からは
その内部にあるリードが突出している。
1の端に物理的に接触している。この外周体11からは
その内部にあるリードが突出している。
誘電体管状材料23は例えば半剛性同軸ケーブルに利用
されている代表的なテフロン(TM)誘電体であり、こ
れはこのアセンブリに使用するためこのようなケーブル
の中心導体および外管から分離することができる。誘電
体管状材料23もこれを本発明のスイッチ・アセンブリ
内部に利用するという特定の目的のため他の用途とは無
関係に製作することができる。
されている代表的なテフロン(TM)誘電体であり、こ
れはこのアセンブリに使用するためこのようなケーブル
の中心導体および外管から分離することができる。誘電
体管状材料23もこれを本発明のスイッチ・アセンブリ
内部に利用するという特定の目的のため他の用途とは無
関係に製作することができる。
最初に第3図を参照すると、同軸RFコネクタ24およ
び25はリード20および21のそれぞれの外端に取付
けられている。コネクタ24および25は相補的オス、
メス構造のものであることが望ましいが、必要ならば同
一構造のものとすることができる。
び25はリード20および21のそれぞれの外端に取付
けられている。コネクタ24および25は相補的オス、
メス構造のものであることが望ましいが、必要ならば同
一構造のものとすることができる。
適切の大きさの伝統的のどんなRFコネクタをも使用す
ることができる。
ることができる。
典型的なオス形RFコネクタ24には中心接点26、お
よび中心接点26を介挿絶縁体28により支持する同軸
外側導体27がある(第5図)。外側導体27は外側導
体の残りの部分に対して自由に回転してRFコネクタ2
4を相手のメス形RFコネクタ25に堅く接合する内ね
しカバー29を備えている。
よび中心接点26を介挿絶縁体28により支持する同軸
外側導体27がある(第5図)。外側導体27は外側導
体の残りの部分に対して自由に回転してRFコネクタ2
4を相手のメス形RFコネクタ25に堅く接合する内ね
しカバー29を備えている。
典型的なメス形RFコネクタ25は外側導体31の内部
に装着された穴付き中心接点30を備えている。
に装着された穴付き中心接点30を備えている。
外側導体31は中心接点30を介挿絶縁体32により同
軸に支持する。外側導体31はオス形RFコネクタ24
の外側導体27と比較して長くなっている。というのは
RFコネクタ25を相手のオス形RFコネクタ24にね
じ込みやすくするのに使用される六角形の外側部分の他
に外ねし部分があるからである。
軸に支持する。外側導体31はオス形RFコネクタ24
の外側導体27と比較して長くなっている。というのは
RFコネクタ25を相手のオス形RFコネクタ24にね
じ込みやすくするのに使用される六角形の外側部分の他
に外ねし部分があるからである。
この種のRFコネクタの物理的詳細は周知であり、本発
明へのその適用を理解しやすくするためにここにこれ以
上詳述する必要はない。
明へのその適用を理解しやすくするためにここにこれ以
上詳述する必要はない。
本発明のスイッチ・アセンブリの最初の構成は、第3図
に示すように、取外した中心接点26および30をそれ
ぞれスイッチ・リード20および21の外端にはんだ付
けすることにより完成する。リード20および21は、
誘電体管状材料23の長さがそうであるように、既知の
所定の長さになっているのと、各中心接点26.30と
誘電体管状材料23の各長さの隣接端との間に必要とさ
れるような既知の長さの所定の間隙があるようにアセン
ブリを設計することができる。これら間隙から生ずるイ
ンピーダンスは一様で且つ予測可能である。
に示すように、取外した中心接点26および30をそれ
ぞれスイッチ・リード20および21の外端にはんだ付
けすることにより完成する。リード20および21は、
誘電体管状材料23の長さがそうであるように、既知の
所定の長さになっているのと、各中心接点26.30と
誘電体管状材料23の各長さの隣接端との間に必要とさ
れるような既知の長さの所定の間隙があるようにアセン
ブリを設計することができる。これら間隙から生ずるイ
ンピーダンスは一様で且つ予測可能である。
第4図に示すように、それぞれのRFコネクタ24およ
び25の外側導体27および31は、誘電体管状材料2
3の外側部分を囲む管状導電材料33の短い長さにはん
だ付けされる。導電管33は半剛性同軸ケーブルの外側
導体を構成する堅い鋼管から作ることができ、あるいは
本発明のスイッチ・アセンブリ内に組込むため特別に製
作された導電管とすることができる。管33の各長さは
これを取囲んでいるRFコネクタ24または25から内
向きに延長するのが望ましい。
び25の外側導体27および31は、誘電体管状材料2
3の外側部分を囲む管状導電材料33の短い長さにはん
だ付けされる。導電管33は半剛性同軸ケーブルの外側
導体を構成する堅い鋼管から作ることができ、あるいは
本発明のスイッチ・アセンブリ内に組込むため特別に製
作された導電管とすることができる。管33の各長さは
これを取囲んでいるRFコネクタ24または25から内
向きに延長するのが望ましい。
第4図に示すサブアセンブリは、外周体11の各端とこ
れに隣接している誘電体管状材料23の長さとの間に形
成された接合部を封止することにより完成する。図示の
ように、封止材料は割れ目または凹凸を埋めて外周体1
1と誘電体材料の隣接端との間に間隙が確実に存在しな
いようにする単なる非導電性接着剤(エルマーの(TM
)のり)である。接着剤34は誘電体材料23を外周体
11の対向端に対して隣接する位置に一時的に保持し、
また続いて同軸外側導体をスイッチ・アセンブリに沿っ
て形成する間にスイッチ・アセンブリが短絡しないよう
にもする。外周体11の各端で周囲部分を封止すること
ができる非導電性流動可能材料であればどんなものでも
この目的に利用することができる。
れに隣接している誘電体管状材料23の長さとの間に形
成された接合部を封止することにより完成する。図示の
ように、封止材料は割れ目または凹凸を埋めて外周体1
1と誘電体材料の隣接端との間に間隙が確実に存在しな
いようにする単なる非導電性接着剤(エルマーの(TM
)のり)である。接着剤34は誘電体材料23を外周体
11の対向端に対して隣接する位置に一時的に保持し、
また続いて同軸外側導体をスイッチ・アセンブリに沿っ
て形成する間にスイッチ・アセンブリが短絡しないよう
にもする。外周体11の各端で周囲部分を封止すること
ができる非導電性流動可能材料であればどんなものでも
この目的に利用することができる。
また第4図に、オス形RFコネクタ24に隣接する管3
3の周囲の周りに巻かれたワイヤ35が示されている。
3の周囲の周りに巻かれたワイヤ35が示されている。
これは管33の周りの表面を単に「粗く」して外側導体
材料を短いRFコネクタ構造で確実に結合できるように
するものである。ワッシャ42をカバー29の内端に対
して設け、続いてアセンブリに使用する注入流動性材料
がカバー29の回転可能取付けの邪魔をしないようにす
る。
材料を短いRFコネクタ構造で確実に結合できるように
するものである。ワッシャ42をカバー29の内端に対
して設け、続いてアセンブリに使用する注入流動性材料
がカバー29の回転可能取付けの邪魔をしないようにす
る。
完成したスイッチ・アセンブリは第2図および第5図を
参照すれば最も良く理解することができる。電気絶縁性
樹脂または他の材料の2片剛性外殻36が、リードスイ
ッチ10を外殻36を貫通して形成された穴37の内部
に設置することにより第4図に示すサブアセンブリの周
りに設置される。穴37はリードスイッチ10を取囲み
、そしてスイッチ10およびそれに隣接している誘電体
管状材料23から外向きに半径方向にスペースをもって
配置されている。図示のとおり、外殻36の軸方向の長
さはRFコネクタ24の外側導体27の一部およびRF
コネクタ25の外側導体の一部と重なっている。
参照すれば最も良く理解することができる。電気絶縁性
樹脂または他の材料の2片剛性外殻36が、リードスイ
ッチ10を外殻36を貫通して形成された穴37の内部
に設置することにより第4図に示すサブアセンブリの周
りに設置される。穴37はリードスイッチ10を取囲み
、そしてスイッチ10およびそれに隣接している誘電体
管状材料23から外向きに半径方向にスペースをもって
配置されている。図示のとおり、外殻36の軸方向の長
さはRFコネクタ24の外側導体27の一部およびRF
コネクタ25の外側導体の一部と重なっている。
第5図でわかるとおり、外殻36は垂直穴38を備えて
おり、これを通して導電性樹脂39を穴37内に残って
いる空間に注入することができる。−例として、樹脂3
9は導電性エポキシ樹脂とすることができるが、これは
、硬化すると、スイッチ10.誘電体管状材料23、外
殻36、およびRFコネクタ24.25を一体化して機
械的剛性を作り出し、またスイッチ・アセンブリを取囲
む外側導体と完全に適合させる。
おり、これを通して導電性樹脂39を穴37内に残って
いる空間に注入することができる。−例として、樹脂3
9は導電性エポキシ樹脂とすることができるが、これは
、硬化すると、スイッチ10.誘電体管状材料23、外
殻36、およびRFコネクタ24.25を一体化して機
械的剛性を作り出し、またスイッチ・アセンブリを取囲
む外側導体と完全に適合させる。
(発明の効果)
以上の説明のように、同軸状の一体化構成が実現され、
第1図の間隙19で示した第2のインピーダンス不整合
が除かれる。第1図に示す間隙18から生ずる第1の不
整合は、相補式コネクタ(図示せず)゛と関連して使用
されることができ、スイッチ・アセンブリを所望の回路
構造内に挿入することができるRFコネクタ24および
25を使用することにより除かれる。
第1図の間隙19で示した第2のインピーダンス不整合
が除かれる。第1図に示す間隙18から生ずる第1の不
整合は、相補式コネクタ(図示せず)゛と関連して使用
されることができ、スイッチ・アセンブリを所望の回路
構造内に挿入することができるRFコネクタ24および
25を使用することにより除かれる。
外殻36はスイッチ・アセンブリの製作の最後のステッ
プとして、外殻36の周りに巻かれるリレー・コイル4
0(第5図)のボビンとしても役立つ。
プとして、外殻36の周りに巻かれるリレー・コイル4
0(第5図)のボビンとしても役立つ。
コイル40は外殻36上に同軸に形成された円筒面の周
りに巻かれ、スイッチを電気回路内で使用するときリー
ドスイッチ10を選択的に作動させる制御部材として働
く。
りに巻かれ、スイッチを電気回路内で使用するときリー
ドスイッチ10を選択的に作動させる制御部材として働
く。
以上本発明の詳細な説明したが、本発明は図示した特定
の実施例に限定されるものではないことを理解すべきで
ある。というのはここに開示した手段および構造は本発
明を実行する好ましい形態から構成されているからであ
る。
の実施例に限定されるものではないことを理解すべきで
ある。というのはここに開示した手段および構造は本発
明を実行する好ましい形態から構成されているからであ
る。
第1図はプリント回路板に装着された従来のリードリレ
ーの断面図、第2図は本発明によるスイッチの斜視図、
第3図は本発明によるスイッチの部分構成図、第4図は
本発明によるスイッチの部分構成図と、第3図よりもさ
らに構成した部分構成図、第5図は第2図の線5−5に
沿った断面図である。 10:リードスイッチ、12:ボビン、13:作動コイ
ル、 14:導電性、非磁性管、15ニブリント回路
板、16:導電伝送線路、17:導体、 18
.19:間隙、20.21:リード、 22:接地面
、23:誘電体管状材料、26.30:中心接点、24
.25:RFコネクタ、27:外側導体、28.32:
絶縁体、 37:穴、39:導電性樹脂、35:ワイ
ヤ、 34:接着剤、 33:導電管、36:外殻、 38:垂直穴、 40:作動コイル。
ーの断面図、第2図は本発明によるスイッチの斜視図、
第3図は本発明によるスイッチの部分構成図、第4図は
本発明によるスイッチの部分構成図と、第3図よりもさ
らに構成した部分構成図、第5図は第2図の線5−5に
沿った断面図である。 10:リードスイッチ、12:ボビン、13:作動コイ
ル、 14:導電性、非磁性管、15ニブリント回路
板、16:導電伝送線路、17:導体、 18
.19:間隙、20.21:リード、 22:接地面
、23:誘電体管状材料、26.30:中心接点、24
.25:RFコネクタ、27:外側導体、28.32:
絶縁体、 37:穴、39:導電性樹脂、35:ワイ
ヤ、 34:接着剤、 33:導電管、36:外殻、 38:垂直穴、 40:作動コイル。
Claims (2)
- (1)絶縁管状体中に配置された一対の電気接点を有す
るスイッチと、それぞれ導電性外側導体の内部に配置さ
れた中心接点を有し、前記中心接点は、前記電気接点の
一方の端部に結合されている一対のRFコネクタと、前
記絶縁管状体の対応端部に接触し、前記絶縁管状体と前
記中心接点との間の電気接点を覆う誘電管状体と、貫通
穴を有し、その穴部に前記絶縁管状体および前記誘電管
状体とを収容する外殻と、前記貫通孔中に導入され前記
一対のRFコネクタの各導電性外側導体を電気的に接続
する導電部材とを有するスイッチ。 - (2)ガラス封入体の内部に配置された一対の可動接点
を有し、前記ガラス封入体はそれぞれ突出リードを支持
する一対の密封両端部を有するリードスイッチと、それ
ぞれ導電性外側導体の内部に配置された中心接点を有し
、前記中心接点は前記突出リードの一方の端部に結合さ
れている一対のRFコネクタと、前記リードスイッチと
前記中心接点との間の前記突出リードを覆う誘電管状体
と、貫通穴を有し、その穴部に前記ガラス封入体と誘電
管状体とを収容する外殼と、前記貫通孔中に導入されて
前記リードスイッチ、誘電管状体、外殻、およびRFコ
ネクタを物理的に同軸状に固定し、前記RFコネクタの
導電性外側導体間に電気的通路を形成する導電部材と、
前記外殻の外周面に装着された作動コイルとを有する同
軸スイッチ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/205,270 US4870385A (en) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | High switching speed, coaxial switch for R.F. signals |
| US205,270 | 1988-06-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0240822A true JPH0240822A (ja) | 1990-02-09 |
| JP2716210B2 JP2716210B2 (ja) | 1998-02-18 |
Family
ID=22761534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1148215A Expired - Lifetime JP2716210B2 (ja) | 1988-06-10 | 1989-06-09 | スイッチ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4870385A (ja) |
| EP (1) | EP0345954B1 (ja) |
| JP (1) | JP2716210B2 (ja) |
| CA (1) | CA1329942C (ja) |
| DE (1) | DE68921098T2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5258731A (en) * | 1992-10-15 | 1993-11-02 | Hewlett-Packard Company | Coaxial reverse power protection relay |
| EP0805471A1 (en) * | 1996-04-30 | 1997-11-05 | C.P. Clare Corporation | Electromagnetic relay and method of manufacturing such relay |
| US6048212A (en) * | 1998-03-19 | 2000-04-11 | Lucent Technologies, Inc. | Radio frequency connector |
| US6429758B1 (en) | 2000-12-04 | 2002-08-06 | Renaissance Electronics Corporation | Miniature electromechanical switch |
| JP6363725B2 (ja) * | 2014-03-11 | 2018-07-25 | 深▲せん▼市智優電池集成技術有限公司Shenzhen Zhiyou Battery Integration Technology Co., Ltd. | リードスイッチリレー及び集積回路基板 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR83708E (fr) * | 1962-03-14 | 1964-10-02 | Int Standard Electric Corp | Contacts de commutation à tube de protection |
| GB1074049A (en) * | 1964-10-27 | 1967-06-28 | Clearline Electronics Ltd | Improvements in or relating to electromagnetic switching devices |
| US3560897A (en) * | 1969-04-17 | 1971-02-02 | Magnecraft Electric Co | Antenna switch |
| US4286241A (en) * | 1979-04-30 | 1981-08-25 | Motorola Inc. | Apparatus for mounting a reed switch |
-
1988
- 1988-06-10 US US07/205,270 patent/US4870385A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-03-03 CA CA000592737A patent/CA1329942C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-05-16 DE DE68921098T patent/DE68921098T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-05-16 EP EP89304931A patent/EP0345954B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-09 JP JP1148215A patent/JP2716210B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2716210B2 (ja) | 1998-02-18 |
| EP0345954A2 (en) | 1989-12-13 |
| CA1329942C (en) | 1994-05-31 |
| DE68921098T2 (de) | 1995-06-08 |
| EP0345954A3 (en) | 1991-07-10 |
| US4870385A (en) | 1989-09-26 |
| DE68921098D1 (de) | 1995-03-23 |
| EP0345954B1 (en) | 1995-02-15 |
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