JPH0240863Y2 - - Google Patents

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JPH0240863Y2
JPH0240863Y2 JP3893683U JP3893683U JPH0240863Y2 JP H0240863 Y2 JPH0240863 Y2 JP H0240863Y2 JP 3893683 U JP3893683 U JP 3893683U JP 3893683 U JP3893683 U JP 3893683U JP H0240863 Y2 JPH0240863 Y2 JP H0240863Y2
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JP
Japan
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counter
rod
frame body
shaped
frame
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JP3893683U
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JPS59143386U (ja
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  • Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
  • Sink And Installation For Waste Water (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、内部に給水、給湯、排水、通気管か
らなる横枝管を横引き収納するフレーム体の上面
にカウンターを介して洗面器を装備し、そのカウ
ンター上部のフレーム体部分をカウンタートツプ
にて被蓋した洗面ユニツトに関し、その目的とす
る処は、フレーム体の枠組旋工時において組立誤
差が発生しても、その誤差を吸収してカウンター
と、カウンタートツプを確実に配設できる洗面ユ
ニツトを提供せんとするものである。
その目的を達成する為の基本的な構成はカウンタ
ーの後部上方と、カウンタートツプとの間に誤差
吸収空間を設けたものである。
以下、本考案の実施例を図面に基いて説明す
る。
図中Aは、フレーム体を示し、数種の棒状部材
1を用いて枠組形成してなり、このフレーム体A
の上面に洗面器5を懸吊するカウンター2と、カ
ウンタートツプ3とをその両者に誤差吸収空間4
を介して設け、更に内部に給水、給湯、排水、通
気管の横枝管6,16,26,36を横引き収納
して洗面ユニツトBを形成する。
棒状部材1は、断面コ型、断面ロ型、断面L型
等の所望の長さを有する金属製の型材であり、カ
ウンター載置用棒状部材a、前脚及び後脚用棒状
部材b,c、床用棒状部材d、後部用棒状部材
e、見切用棒状部材f等からなり、後部用棒状部
材eを所定数、後方に適宜間隔をおいて並列状に
立設し、その前方部にこれより背丈が短かい前脚
b及び後脚用棒状部材cを適宜間隔をおいて立設
し、その各前脚及び後脚用棒状部材b,c上面と
後部用棒状部材eの前面にわたつて載置用棒状部
材aを横架固定し、後部用棒状部材e下端と、前
脚及び後脚用棒状部材b,cの下端とを床用棒状
部材dで接続すると共に、その後部用棒状部材e
上に見切用棒状部材fを取付固定して第4図に示
すフレーム体Aを形成する。
カウンター2は、合成樹脂やFRP、金属など
の所望の材料にて人工大理石等の任意模様を有す
るように成形され、後部にバツクガード2′を立
上らしめ平面部分に洗面器5の懸吊口を開口して
なり、載置用棒状部材a上にスペーサー7、補強
用裏打材8等を介して載置固定する。
カウンタートツプ3は、合成樹脂やFRP、金
属等の所望の材料にて人工大理石等の任意の模様
を有するように成形したもので側面逆L型に形成
され、その水平板部3′及び垂直板部3″裏面に
夫々補強裏打材8を介して横連結材及び縦連結材
9,10を固定し、その横連結材及び縦連結材
9,10を介して垂直板部3″の下端が、カウン
ター2のバツクガード2′の上端との間に、誤差
吸収空間4をあけて前方へ位置するように、後脚
用棒状部材cに渉つて架設した受枠部材C′および
見切用棒状部材fに接続してフレーム体Aの上部
を被蓋する。
尚、カウンタートツプ3は、その垂直板部3″
下端をバツクガード2′上端後方へ位置させても
良い。
誤差吸収空間4は、カウンタートツプ3下端部
分の背面側一半部に垂下面4′と水平面4″とを有
するように段状に切除することによりカウンター
2のバツクガード2′前面及び上面と相対するそ
の垂下面4′との間及び水平面4″との間に形成す
る。
尚、この誤差吸収空間4は、カウンター2のバ
ツクガード2′上端を切除して形成しても、カウ
ンタートツプ3、バツクガード2′双方共を切除
して形成しても任意であり、カウンタートツプ3
の垂直板部3″下端をバツクガード2′後方へ位置
させた場合にはバツクガード2′上端背面側一半
部を切除して形成する。又バツクガード2′の上
端又はカウンタートツプ3の下端に段部を設ける
ことなく両者を互い違い状にして、誤差吸収空間
4を形成することも任意である。
尚、フレーム体Aの内部には、横枝管6,1
6,26,36を横引き収納し、前脚用棒状部材
bの前面に係脱自在なカバー体9を被蓋し、後部
用棒状部材eと、床用棒状部材dとには、建設躯
体の側壁100及び床面200にわたつて固定部
材11を介して固定し、カウンター2には洗面器
5を懸吊して洗面ユニツトBとして供する。
カバー体9は、第6図及び第7図に示す如く前
脚用棒状部材bに設けた見切縁12より突出する
ピン13に溝部14を掛止させるか又は前脚用棒
状部材bに設けたアングル状のパネル受け15
に、上記溝部14に掛止させて着脱自在とする。
固定部材11は、後部用棒状部材eに、装備す
る第1固定部材11aと、床用棒状部材dに装備
する第2固定部材11bとからなり、第1固定部
材11aは後部用棒状部材e内面に締付ナツト1
6を介して突出状に装備する埋込ボルトと、その
埋込ボルトと並設する後部用棒状部材e内面の固
定ナツト17に進退自在に螺挿し先端が建築躯体
側壁100に当接する調整螺杆18とで構成し
て、建築躯体側壁100との取り合い間隙を自由
に調整してその側壁100に固定する。
第2固定部材10bは、アンカーボルトであ
り、調整螺杆18による取り合い間隙調整後に床
面200に固定することとする。
本考案は、叙上の如くカウンターの後方上部と
カウンタートツプとの間に誤差吸収空間を設けた
ので、フレーム体の枠組施工時において組立誤差
が発生しても、カウンターと、カウンタートツプ
との誤差吸収空間でその組立誤差を吸収してカウ
ンターと、カウンタートツプを確実に配設でき
る。
更に前脚用棒状部材前方のカバー体を着脱自在
とした場合には内部配管の点検も可能となる。
依つて、所期の目的を達成できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案洗面ユニツトの正面図で一部
切欠して示す、第2図は同洗面ユニツトの側面図
で一部切欠して示す、第3図は、カウンター、カ
ウンタートツプの取り合い状態の拡大斜視図で一
部切欠して示す、第4図はフレーム体にカウンタ
ートツプ、カウンター、カバー体を取付ける状態
を示す斜視図、第5図は第1固定部材部分の拡大
側面図で一部切欠して示す、第6図、第7図はカ
バー体における前脚棒状部材への取り付け状態を
示す拡大斜視図で一部切欠して示す。 尚図中、1,a,b,c,d,e,f:棒状部
材、A:フレーム体、2:カウンター、2′:バ
ツクガード、3:カウンタートツプ、4:誤差吸
収空間、B:洗面ユニツト、5:洗面器。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 適宜数の棒状部材を枠組連結して形成したフレ
    ーム体に載置するカウンターと、そのカウンター
    の後方上部にカウンタートツプを備え、上記カウ
    ンターの後方と、カウンタートツプとの間に誤差
    吸収空間を設けた洗面ユニツト。
JP3893683U 1983-03-16 1983-03-16 洗面ユニツト Granted JPS59143386U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3893683U JPS59143386U (ja) 1983-03-16 1983-03-16 洗面ユニツト

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3893683U JPS59143386U (ja) 1983-03-16 1983-03-16 洗面ユニツト

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59143386U JPS59143386U (ja) 1984-09-25
JPH0240863Y2 true JPH0240863Y2 (ja) 1990-10-31

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ID=30169597

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JP3893683U Granted JPS59143386U (ja) 1983-03-16 1983-03-16 洗面ユニツト

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Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0426067Y2 (ja) * 1987-03-10 1992-06-23
JP2706085B2 (ja) * 1988-04-07 1998-01-28 東陶機器株式会社 歯磨き・洗面ボール付き配管ユニット
JPH083341Y2 (ja) * 1990-08-11 1996-01-31 株式会社イナックス カウンターの支持構造

Also Published As

Publication number Publication date
JPS59143386U (ja) 1984-09-25

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