JPH0426067Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0426067Y2 JPH0426067Y2 JP1987035670U JP3567087U JPH0426067Y2 JP H0426067 Y2 JPH0426067 Y2 JP H0426067Y2 JP 1987035670 U JP1987035670 U JP 1987035670U JP 3567087 U JP3567087 U JP 3567087U JP H0426067 Y2 JPH0426067 Y2 JP H0426067Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- back guard
- washbasin
- counter
- makeup
- guard
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、洗面器及び化粧鏡を備えた洗面化粧
台に関する。
台に関する。
従来から、洗面化粧台として各種のものが利用
されている。たとえば、キヤビネツトの上に洗面
器を固定し更にこの洗面器に化粧鏡を載せて固定
したもの、又はカウンターを備えてこれに洗面器
を組み込むと共にカウンター背部に化粧鏡を取り
付けたものは、最も一般に普及している。
されている。たとえば、キヤビネツトの上に洗面
器を固定し更にこの洗面器に化粧鏡を載せて固定
したもの、又はカウンターを備えてこれに洗面器
を組み込むと共にカウンター背部に化粧鏡を取り
付けたものは、最も一般に普及している。
これら化粧鏡を付属する洗面化粧台では、化粧
鏡を載せて固定するためのほぼ共通の取り付け構
造を持つ。すなわち、第5図に示すように、洗面
器1の背部にはバツクガード21を立て、化粧鏡
本体3の下端をこのバツクガード2に載置連設し
た構造となつている。また、洗面器1を含む形状
のカウンターを備えるものでは、カウンターの背
部に同様なバツクガードを形成し、これに化粧鏡
や化粧キヤビネツトを載せて固定している。
鏡を載せて固定するためのほぼ共通の取り付け構
造を持つ。すなわち、第5図に示すように、洗面
器1の背部にはバツクガード21を立て、化粧鏡
本体3の下端をこのバツクガード2に載置連設し
た構造となつている。また、洗面器1を含む形状
のカウンターを備えるものでは、カウンターの背
部に同様なバツクガードを形成し、これに化粧鏡
や化粧キヤビネツトを載せて固定している。
ところで、カウンターを持つものでは、このカ
ウンターは例えば人工大理石等を素材として板状
に形成され、バツクガードの上面も直線的に加工
される。したがつて、化粧鏡を載せて固定して
も、バツクガードの上面を直線とすることによ
り、隙間等を伴うことなく製品の組立てが可能で
ある。
ウンターは例えば人工大理石等を素材として板状
に形成され、バツクガードの上面も直線的に加工
される。したがつて、化粧鏡を載せて固定して
も、バツクガードの上面を直線とすることによ
り、隙間等を伴うことなく製品の組立てが可能で
ある。
一方、洗面器1は、一般に陶器や鋳物ホーロー
製品が衛生及び耐用の面で利用され、その製造は
型制作が基本である。したがつて、型制作によつ
て受ける製造面での型抜き等の制限から、洗面器
1に一体に設けられるバツクガード2の上面は左
右が低い緩やかな傾斜を持つ。このため、第5図
に示したような洗面器1のバツクガード2に化粧
鏡本体3を直に載せて固定するものでは、化粧鏡
本体3の下端との間に隙間を生じる。
製品が衛生及び耐用の面で利用され、その製造は
型制作が基本である。したがつて、型制作によつ
て受ける製造面での型抜き等の制限から、洗面器
1に一体に設けられるバツクガード2の上面は左
右が低い緩やかな傾斜を持つ。このため、第5図
に示したような洗面器1のバツクガード2に化粧
鏡本体3を直に載せて固定するものでは、化粧鏡
本体3の下端との間に隙間を生じる。
このような隙間を除くため、洗面器1のバツク
ガード2の形状に合わせて化粧鏡本体3の下端面
を製作することが一つの対応策となる。しかし、
特に陶器を素材とした場合には、表面の加工精度
が低く、陶器と化粧鏡本体3の素材として一般に
採用されている木製品又は合成樹脂製品との間で
は、公差が相い入れない。したがつて、化粧鏡本
体3の形状を適切に処理しても、実際に組立てた
ときには、同様に隙間を生じてしまう。更には、
洗面器1に対する化粧鏡本体3の間口方向におけ
る配置は、取付現場によつて異なり、現場ごとに
化粧鏡本体3の下端面を製作することは非常に不
合理である。
ガード2の形状に合わせて化粧鏡本体3の下端面
を製作することが一つの対応策となる。しかし、
特に陶器を素材とした場合には、表面の加工精度
が低く、陶器と化粧鏡本体3の素材として一般に
採用されている木製品又は合成樹脂製品との間で
は、公差が相い入れない。したがつて、化粧鏡本
体3の形状を適切に処理しても、実際に組立てた
ときには、同様に隙間を生じてしまう。更には、
洗面器1に対する化粧鏡本体3の間口方向におけ
る配置は、取付現場によつて異なり、現場ごとに
化粧鏡本体3の下端面を製作することは非常に不
合理である。
また、バツクガード2と化粧鏡本体3との間の
隙間を隠すために、シリコーンシール材等を充填
する場合もあるが、表面への汚れの堆積が早く、
衛生設備として不適切であつた。
隙間を隠すために、シリコーンシール材等を充填
する場合もあるが、表面への汚れの堆積が早く、
衛生設備として不適切であつた。
更に、図示の最も簡単な構造の洗面化粧台のほ
か、洗面器1の左右にバツクガード付のカウンタ
ーを設けた場合、洗面器1のバツクガード2とカ
ウンターのバツクガードの接続点が不連続となつ
てしまう。これは、前記のように、カウンターと
しては人工大理石等が利用され、バツクガードの
上面は高い精度で直線的に加工されているからで
あり、このカウンターの直線形状が洗面器1のバ
ツクガード2と調和しないものとなる。
か、洗面器1の左右にバツクガード付のカウンタ
ーを設けた場合、洗面器1のバツクガード2とカ
ウンターのバツクガードの接続点が不連続となつ
てしまう。これは、前記のように、カウンターと
しては人工大理石等が利用され、バツクガードの
上面は高い精度で直線的に加工されているからで
あり、このカウンターの直線形状が洗面器1のバ
ツクガード2と調和しないものとなる。
そこで、本考案は、型製作によつて得た洗面器
のバツクガードと化粧鏡本体とを互いにフイツト
した状態で隙間を生じることなく組立て可能とす
ると共に、カウンターを隣接したときの調和を図
ることを目的とする。
のバツクガードと化粧鏡本体とを互いにフイツト
した状態で隙間を生じることなく組立て可能とす
ると共に、カウンターを隣接したときの調和を図
ることを目的とする。
本考案は、上記の目的を達成するために、それ
ぞれの背部にバツクガードを有する洗面器及びカ
ウンターを、前記バツクガードの側端面を互いに
突き合わせて連設した洗面化粧台において、洗面
器のバツクガードをカウンターのバツクガードよ
りも低く形成し、前記洗面器のバツクガードの上
面に弾性材料からなる緩衝ブロツクを複数個取付
け、更に該緩衝ブロツク上にカウンターのバツク
ガードの上面と直線的に連続する化粧縁を設けた
ことを特徴とする。
ぞれの背部にバツクガードを有する洗面器及びカ
ウンターを、前記バツクガードの側端面を互いに
突き合わせて連設した洗面化粧台において、洗面
器のバツクガードをカウンターのバツクガードよ
りも低く形成し、前記洗面器のバツクガードの上
面に弾性材料からなる緩衝ブロツクを複数個取付
け、更に該緩衝ブロツク上にカウンターのバツク
ガードの上面と直線的に連続する化粧縁を設けた
ことを特徴とする。
以下、図面に示す実施例により本考案の特徴を
具体的に説明する。
具体的に説明する。
第1図は、本考案の洗面化粧台の要部を分解し
て示す斜視図である。
て示す斜視図である。
陶器製の洗面器1のバツクガード2は、従来技
術の項でも述べたように、その上面を傾斜させた
形状となつている。そなわち、バツクガード2の
中央部の上面が最も高く、左右の端部に向けて下
向きの緩やかな傾斜面を持つており、バツクガー
ド2の中央部の上面の高さは左右に連設されるカ
ウンター11,12のバツクガード13,14の
上端よりも若干低く形成されている。また、洗面
器1を挟むバツクガード13,14はその縁を部
分的に切欠させ、洗面器1の側部に形成したリム
部分をカウンター11,12の平面部に重合配置
する。つまり、洗面器1は両側のカウンター1
1,12の縁部に載り、そのバツクガード2の両
端面をカウンター11,12のバツクガード1
3,14の付き合わせる配置となつている。
術の項でも述べたように、その上面を傾斜させた
形状となつている。そなわち、バツクガード2の
中央部の上面が最も高く、左右の端部に向けて下
向きの緩やかな傾斜面を持つており、バツクガー
ド2の中央部の上面の高さは左右に連設されるカ
ウンター11,12のバツクガード13,14の
上端よりも若干低く形成されている。また、洗面
器1を挟むバツクガード13,14はその縁を部
分的に切欠させ、洗面器1の側部に形成したリム
部分をカウンター11,12の平面部に重合配置
する。つまり、洗面器1は両側のカウンター1
1,12の縁部に載り、そのバツクガード2の両
端面をカウンター11,12のバツクガード1
3,14の付き合わせる配置となつている。
バツクガード2の上面には、化粧鏡本体3の下
部との間に位置する化粧縁4を配置し、更にこの
化粧縁4とバツクガード2との間には緩衝ブロツ
ク5a,5bと1組みとしてバツクガード2の中
央部に対して左右対称に設ける。
部との間に位置する化粧縁4を配置し、更にこの
化粧縁4とバツクガード2との間には緩衝ブロツ
ク5a,5bと1組みとしてバツクガード2の中
央部に対して左右対称に設ける。
化粧縁4は、たとえばHIPS、塩化ビニル、
ABS樹脂等の合成樹脂、又はアルミニユウム板
等を素材とする。そして、この化粧縁4は、バツ
クガード2の上面全体を含んでカバーする平坦部
6及び前面に垂れ下がる垂下部7を形成したほぼ
L字状断面を持つ。
ABS樹脂等の合成樹脂、又はアルミニユウム板
等を素材とする。そして、この化粧縁4は、バツ
クガード2の上面全体を含んでカバーする平坦部
6及び前面に垂れ下がる垂下部7を形成したほぼ
L字状断面を持つ。
緩衝ブロツク5a,5bは、軟質のゴム又は発
泡樹脂等の弾性を有する素材とし、化粧縁4の上
面をほぼ水平レベルの保つている。この化粧縁4
の水平レベルを出すために、傾斜したバツクガー
ド2に対して中央側及び端部側の緩衝ブロツク5
a,5bの肉厚を変えている。つまり、端部に向
けて下向きの傾斜を持つバツクガード2の上面に
対し、中央部側の緩衝ブロツク5aよりも端部側
の緩衝ブロツク5bの肉厚を大きくすることによ
つて、化粧縁4の水平度を維持している。なお、
これらの緩衝ブロツク5a,5bは、たとえば上
下両面に粘着材を塗布し、バツクガード2の上面
及び化粧縁4の下面に一体的に取り付ける。
泡樹脂等の弾性を有する素材とし、化粧縁4の上
面をほぼ水平レベルの保つている。この化粧縁4
の水平レベルを出すために、傾斜したバツクガー
ド2に対して中央側及び端部側の緩衝ブロツク5
a,5bの肉厚を変えている。つまり、端部に向
けて下向きの傾斜を持つバツクガード2の上面に
対し、中央部側の緩衝ブロツク5aよりも端部側
の緩衝ブロツク5bの肉厚を大きくすることによ
つて、化粧縁4の水平度を維持している。なお、
これらの緩衝ブロツク5a,5bは、たとえば上
下両面に粘着材を塗布し、バツクガード2の上面
及び化粧縁4の下面に一体的に取り付ける。
第2図は、化粧縁4を備えた洗面化粧台を示す
正面図、第3図は要部を拡大して示す切欠正面図
である。
正面図、第3図は要部を拡大して示す切欠正面図
である。
洗面器1は、キヤビネツト10の上に配置され
ると共に、左右の2個のカウンター11,12に
よつて挟まれた位置にある。カウンター11,1
2は、たとえば人工大理石等を素材とし、背面側
にはバツクガード13,14を形成している。そ
して、洗面器1を挟むこれらのカウンター11,
12のバツクガード13,14に対して、洗面器
1に取り付けた化粧縁4は若干高いレベルとなる
ように組み込まれている。つまり、前記のよう
に、傾斜を持つバツクガード2に対して肉厚の異
なる緩衝ブロツク5a,5bを用いることによ
り、化粧縁4の姿勢を水平とし、更に化粧縁4及
びカウンター11,12のバツクガード13,1
4の上面に化粧鏡本体3を載せて固定することに
より、化粧縁4の下面の緩衝ブロツク5a,5b
は化粧鏡本体3がカウンター11,12のバツク
ガード13,14に接するまで圧縮され、化粧縁
4とカウンター11,12のバツクガード13,
14は同じレベルとなる。
ると共に、左右の2個のカウンター11,12に
よつて挟まれた位置にある。カウンター11,1
2は、たとえば人工大理石等を素材とし、背面側
にはバツクガード13,14を形成している。そ
して、洗面器1を挟むこれらのカウンター11,
12のバツクガード13,14に対して、洗面器
1に取り付けた化粧縁4は若干高いレベルとなる
ように組み込まれている。つまり、前記のよう
に、傾斜を持つバツクガード2に対して肉厚の異
なる緩衝ブロツク5a,5bを用いることによ
り、化粧縁4の姿勢を水平とし、更に化粧縁4及
びカウンター11,12のバツクガード13,1
4の上面に化粧鏡本体3を載せて固定することに
より、化粧縁4の下面の緩衝ブロツク5a,5b
は化粧鏡本体3がカウンター11,12のバツク
ガード13,14に接するまで圧縮され、化粧縁
4とカウンター11,12のバツクガード13,
14は同じレベルとなる。
第4図a及びbは、それぞれ第3図の−線
及び−線位置での断面図であり、高さ方向の
座標の原点を共通にとつて示すものである。バツ
クガード2の中央側へ近い緩衝ブロツク5aは肉
厚が薄く、端部側の緩衝ブロツク5bはこれに比
べて厚い。
及び−線位置での断面図であり、高さ方向の
座標の原点を共通にとつて示すものである。バツ
クガード2の中央側へ近い緩衝ブロツク5aは肉
厚が薄く、端部側の緩衝ブロツク5bはこれに比
べて厚い。
以上のように、化粧鏡本体3により、化粧縁4
を介して緩衝ブロツク5a,5bを圧縮し、化粧
縁4を水平とし且つカウンター11,12のバツ
クガード13,14と等しい高さとすれば、間口
方向に1本の線が走り、段差のないすつきりした
外観を与える。また、上部に配置する化粧鏡本体
3と化粧縁4との間は、緩衝ブロツク5a,5b
により圧着状態となり、しかもこの化粧縁4が水
平であるために隙間等を生じない。したがつて、
カウンター11、12も含めて化粧鏡本体3との
取り合いが良好に行われ、隙間にシリコーンシー
ル材等を充填する必要がない。このため、施工後
においても、埃等がシール部分に堆積することな
く衛生的に使用できる。
を介して緩衝ブロツク5a,5bを圧縮し、化粧
縁4を水平とし且つカウンター11,12のバツ
クガード13,14と等しい高さとすれば、間口
方向に1本の線が走り、段差のないすつきりした
外観を与える。また、上部に配置する化粧鏡本体
3と化粧縁4との間は、緩衝ブロツク5a,5b
により圧着状態となり、しかもこの化粧縁4が水
平であるために隙間等を生じない。したがつて、
カウンター11、12も含めて化粧鏡本体3との
取り合いが良好に行われ、隙間にシリコーンシー
ル材等を充填する必要がない。このため、施工後
においても、埃等がシール部分に堆積することな
く衛生的に使用できる。
更に、化粧縁4は、弾性素材の複数の緩衝ブロ
ツク5a,5bによつて支持されているので、化
粧鏡本体3の下面に馴染みやすい。したがつて、
化粧縁4の全体が化粧鏡本体3にフイツトした状
態となり、一体感も増長される。
ツク5a,5bによつて支持されているので、化
粧鏡本体3の下面に馴染みやすい。したがつて、
化粧縁4の全体が化粧鏡本体3にフイツトした状
態となり、一体感も増長される。
以上に説明したように、本考案の洗面化粧台に
おいては、洗面器のバツクガードを被覆する化粧
縁を弾性素材の緩衝ブロツクを介して水平に取り
付けている。このため、化粧鏡が載置される洗面
器及びカウンターのバツクガードの上端面を平坦
にすることができ、バツクガードと化粧鏡の間に
隙間が生じることがなくなり、埃等が堆積するこ
となく衛生的である。また、緩衝ブロツクが化粧
ブロツクを取付ける際適宜圧縮され、製品毎に異
なる製造時の製品誤差を吸収することができるた
め、微小な寸法合わせを必要としない。また、洗
面器の左右にカウンターを配置したとき、化粧縁
の上面レベルをカウンターのバツクガードに合わ
せることにより、洗面器とカウンターに一体感が
与えられる。したがつて、洗面器の持つバツクガ
ードの傾斜によつて設計の自由度が比較的小さか
つた従来の製品に比べて、シリーズ物としての製
品の供給も可能となる。
おいては、洗面器のバツクガードを被覆する化粧
縁を弾性素材の緩衝ブロツクを介して水平に取り
付けている。このため、化粧鏡が載置される洗面
器及びカウンターのバツクガードの上端面を平坦
にすることができ、バツクガードと化粧鏡の間に
隙間が生じることがなくなり、埃等が堆積するこ
となく衛生的である。また、緩衝ブロツクが化粧
ブロツクを取付ける際適宜圧縮され、製品毎に異
なる製造時の製品誤差を吸収することができるた
め、微小な寸法合わせを必要としない。また、洗
面器の左右にカウンターを配置したとき、化粧縁
の上面レベルをカウンターのバツクガードに合わ
せることにより、洗面器とカウンターに一体感が
与えられる。したがつて、洗面器の持つバツクガ
ードの傾斜によつて設計の自由度が比較的小さか
つた従来の製品に比べて、シリーズ物としての製
品の供給も可能となる。
第1図は本考案の洗面化粧台の要部を分解して
示す斜視図、第2図は据付け状態を示す正面図、
第3図は要部の一部切欠正面図、第4図は緩衝ブ
ロツクによる化粧縁の支持を示す断面図、第5図
は従来例を示すものである。 1……洗面器、2……バツクガード、3……化
粧鏡本体、4……化粧縁、5a,5b……緩衝ブ
ロツク、6……平坦部、7……垂下部、10……
キヤビネツト、11,12……カウンター、1
3,14……バツクガード。
示す斜視図、第2図は据付け状態を示す正面図、
第3図は要部の一部切欠正面図、第4図は緩衝ブ
ロツクによる化粧縁の支持を示す断面図、第5図
は従来例を示すものである。 1……洗面器、2……バツクガード、3……化
粧鏡本体、4……化粧縁、5a,5b……緩衝ブ
ロツク、6……平坦部、7……垂下部、10……
キヤビネツト、11,12……カウンター、1
3,14……バツクガード。
Claims (1)
- それぞれの背部にバツクガード2,13,14
を有する洗面器1及びカウンター11,12を、
前記バツクガード2,13,14の側端面を互い
に突き合わせて連設した洗面化粧台において、洗
面器1のバツクガード2をカウンター11,12
のバツクガード13,14よりも低く形成し、前
記洗面器1のバツクガード2の上面に弾性材料か
らなる緩衝ブロツク5a,5bを複数個取付け、
更に該緩衝ブロツク5a,5b上にカウンター1
1,12のバツクガード13,14の上面と直線
的に連続する化粧縁4を設けたことを特徴とする
洗面化粧台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987035670U JPH0426067Y2 (ja) | 1987-03-10 | 1987-03-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987035670U JPH0426067Y2 (ja) | 1987-03-10 | 1987-03-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63142181U JPS63142181U (ja) | 1988-09-19 |
| JPH0426067Y2 true JPH0426067Y2 (ja) | 1992-06-23 |
Family
ID=30845365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987035670U Expired JPH0426067Y2 (ja) | 1987-03-10 | 1987-03-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0426067Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3537399B2 (ja) * | 2001-01-31 | 2004-06-14 | 株式会社ノダ | 洗面カウンター構造および洗面カウンター組立取付方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59143386U (ja) * | 1983-03-16 | 1984-09-25 | 東陶機器株式会社 | 洗面ユニツト |
-
1987
- 1987-03-10 JP JP1987035670U patent/JPH0426067Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63142181U (ja) | 1988-09-19 |
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