JPH0240865Y2 - - Google Patents

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JPH0240865Y2
JPH0240865Y2 JP1983191466U JP19146683U JPH0240865Y2 JP H0240865 Y2 JPH0240865 Y2 JP H0240865Y2 JP 1983191466 U JP1983191466 U JP 1983191466U JP 19146683 U JP19146683 U JP 19146683U JP H0240865 Y2 JPH0240865 Y2 JP H0240865Y2
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JP
Japan
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cover
sitz bath
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bathtub
bath
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JP1983191466U
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JPS6098491U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は人体の腰から下部分すなわち下半身を
加温する腰湯において全身保温に用いるカバーに
関するものであつて、その目的とするところは湯
槽の熱気が外部に逃げることを防止して腰湯の加
温効果を高めるばかりか収納に便利な腰湯用カバ
ーを提供することにある。
以下、本考案を図面を参照して説明する。図面
中1は腰湯用カバーであり、この腰湯用カバー、
1は可撓性の膜状体14を筒体に形成して成るカ
バー本体2を備えており、このカバー本体2の上
端部及び下端部にはリング状の弾性骨組3が設け
てあり、またカバー本体2の中間部には複数本の
リング状の弾性骨組3が設けてある。
これら弾性骨組3は、第2図に示すようにリン
グ状のピアノ線もしくは合成樹脂製の線のような
弾性線材4をカバー本体2に埋め込んで構成して
もよいし、また第3図に示すようにカバー本体2
にリング状のチユーブ5を形成し、このチユーブ
5内に空気を圧入して構成してもよい。
カバー本体2の上端開口部16は、ここから顔
を出すに足りる大きさの顔出し部15になされ、
また下端開口部17の弾性骨組3は人体Aの下半
身を囲繞する大きさになつていて、この部分が湯
槽6内に挿入されるようになつている。
しかして、湯槽6内に湯を入れ、この湯に人体
Aの腰から下の部分を浸す。
この状態で腰湯用カバー1で人体Aを覆い、顔
Bを腰湯用カバー1の上端開口部15より外に出
し、首Cまわりにタオル12を巻き上端開口部1
5を閉塞する。また、腰湯用カバー1の下端の弾
性骨組3を湯槽6内に挿入し、腰湯用カバー1内
を湯によつて密閉状態にする。
なお、弾性骨組3の周長を湯槽6の内周に略等
しくした場合には、この弾性骨組3を湯槽6の内
周面に沿つて変形させ腰湯用カバー1の下側周部
を湯槽6の内周部に圧接して腰湯用カバー1を安
定させることができる。
人体Aの下半身は湯に入り、上半身は腰湯用カ
バー1によつて大気と遮断されるため人体Aの下
半身は低温でゆつくりと加温されて血管の拡張が
行われ、上半身において発汗が促進され長時間を
かけて人体に無理をかけないで多量の発汗がなさ
れる。
また水を飲むことにより疲労を防ぐと共に更に
多量の発汗を促すことも可能である。
この場合は、加温は低温でなされ、しかも加温
部分は下半身に限られるので心臓疾患をもつ患者
でも腰湯を使うことができる。また冬期で室温の
低い場合でも上記した如く腰湯用カバー1を用い
ることにより低温の湯で発汗を促進させることが
できる。
腰湯用カバー1を使用しない場合には、腰湯用
カバー1は第7図に示すように上下方向にたたみ
込み保管場所に保管される。
腰湯用カバー1には第8図に示すように袖状体
13を取付けてもよいしカバー1に手出し用の切
込みを設けてもよい。この場合、袖状体13また
は切込みより手を外部に出して手によつて首Cま
わりのタオル詰めや腰湯用カバー1の下部の湯槽
6内への挿入を行うことができる。
本考案は以上詳述したように、可撓性の膜状体
14で上、下端が開口したカバー本体2を形成
し、カバー本体2の上端部、中間部および下端部
にリング状の弾性骨組3を設け、カバー本体2の
上端開口部16を、これの内側から顔を出すこと
ができるに足りる大きさにした顔出し部15にす
ると共に、カバー本体2の下側部分を、人体Aの
下半身を囲繞する大きさにしたことを特徴とする
腰湯用カバーである。
したがつて、腰湯の際、腰湯用カバーを人体に
かぶせ、これの上端開口部16であるところの顔
出し部15から顔を出し、腰湯用カバーの下側部
分を湯槽の湯中に挿入することにより、腰湯用カ
バー内全体に熱気がためられて腰湯の加温効果を
高めることができ、特に冬期の室温の低い場合で
も低温の湯で上半身の発汗を促進せしめまた腰湯
の加温効果を高めることができる。
また本考案によれば、腰湯用カバーの上端開口
部16を、これの内側から顔を出すことができる
に足りる大きさにした顔出し部15としたことに
より、この部分を首Cに巻きつけたタオル12に
て容易に閉塞することができ、上記腰湯効果を助
長することができる。
さらに本考案によれば、腰湯用カバーを使用し
ない場合には腰湯用カバーを上下にたたむことに
よつて嵩張りをなくすことができて腰湯用カバー
の収納が便利になる。
そしてさらに本考案によれば、カバー本体2の
下端部にリング状の弾性骨組3を設け、この部分
を、人体Aの下半身を囲繞する大きさにしたこと
により、この下端部は湯槽6に対してフリーサイ
ズとなり、この下端部が挿入できる大きさの湯槽
6であればどんな大きさのものにでも使用でき、
家庭用の湯槽にかぎることなく、湯治場等温泉宿
の大浴場においても使用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案一実施例の斜視図、第2図およ
び第3図は弾性骨組の断面図、第4図は本考案に
係る腰湯用カバーの湯槽装着前の平面図、第5図
は同湯槽装着後の平面図、第6図は第5図−
線に沿う断面図、第7図は本考案に係る腰湯用カ
バーのたたみ込み状態の斜視図、第8図は本考案
の他の実施例の斜視図である。 2はカバー本体、3は弾性骨組、15は顔出し
部、17は下端開口部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 可撓性の膜状体14で上、下端が開口したカバ
    ー本体2を形成し、カバー本体2の上端部、中間
    部および下端部にリング状の弾性骨組3を設け、
    カバー本体2の上端開口部16を、これの内側か
    ら顔を出すことができるに足りる大きさにした顔
    出し部15にすると共にカバー本体2の下側部分
    を、人体Aの下半身を囲繞する大きさにしたこと
    を特徴とする腰湯用カバー。
JP19146683U 1983-12-14 1983-12-14 腰湯用カバ− Granted JPS6098491U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19146683U JPS6098491U (ja) 1983-12-14 1983-12-14 腰湯用カバ−

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19146683U JPS6098491U (ja) 1983-12-14 1983-12-14 腰湯用カバ−

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6098491U JPS6098491U (ja) 1985-07-04
JPH0240865Y2 true JPH0240865Y2 (ja) 1990-10-31

Family

ID=30412297

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19146683U Granted JPS6098491U (ja) 1983-12-14 1983-12-14 腰湯用カバ−

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6098491U (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55139792U (ja) * 1979-03-28 1980-10-06
JPS58147523U (ja) * 1982-03-31 1983-10-04 三戸 高明 腰湯装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6098491U (ja) 1985-07-04

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