JPH0240958Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0240958Y2 JPH0240958Y2 JP1985165663U JP16566385U JPH0240958Y2 JP H0240958 Y2 JPH0240958 Y2 JP H0240958Y2 JP 1985165663 U JP1985165663 U JP 1985165663U JP 16566385 U JP16566385 U JP 16566385U JP H0240958 Y2 JPH0240958 Y2 JP H0240958Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- sheets
- carry
- belt conveyor
- conveyor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、業務用洗濯設備において、折り畳み
済みのシーツ類(シーツ、包布、テーブルクロス
等であつて、シーツ類折り畳み機によつて折り畳
まれる製品のことを言い、以下これらをまとめて
シーツ類と称す。)を所定枚数積み重ねる装置に
関するものである。
済みのシーツ類(シーツ、包布、テーブルクロス
等であつて、シーツ類折り畳み機によつて折り畳
まれる製品のことを言い、以下これらをまとめて
シーツ類と称す。)を所定枚数積み重ねる装置に
関するものである。
従来のこの種のシーツ類積み重ね装置は、折り
畳み済みのシーツ類を一枚づつ搬入する搬入コン
ベアと、その搬入コンベアの出口側に開閉可能に
配設し、搬入コンベアから搬入された折り畳み済
みのシール類を一枚づつ落下させるシヤツタと、
そのシヤツタの下方に配設し、所定枚数積み重ね
た折り畳み済みのシーツ類を搬出する搬出コンベ
アとを備えたものである。以下、その操作につい
て説明する。シーツ類折り畳み機によつて折り畳
まれたシーツ類を一枚づつ搬入コンベアによりシ
ヤツタに搬入する。その折り畳み済みのシーツ類
がシヤツタに搬入されると、検知装置がそれを検
知してストツパによりシーツ類の搬入動作が停止
し、それと同時にシヤツタが開き、折り畳み済み
のシーツ類が一枚づつ搬出コンベア上に落下す
る。シーツ類の落下が完了すると、シヤツタが閉
じて次のシーツ類が来るのを待機する。このよう
にして折り畳み済みのシーツ類を所定枚数積み重
ねて搬出コンベアにより梱包装置へと搬出する。
畳み済みのシーツ類を一枚づつ搬入する搬入コン
ベアと、その搬入コンベアの出口側に開閉可能に
配設し、搬入コンベアから搬入された折り畳み済
みのシール類を一枚づつ落下させるシヤツタと、
そのシヤツタの下方に配設し、所定枚数積み重ね
た折り畳み済みのシーツ類を搬出する搬出コンベ
アとを備えたものである。以下、その操作につい
て説明する。シーツ類折り畳み機によつて折り畳
まれたシーツ類を一枚づつ搬入コンベアによりシ
ヤツタに搬入する。その折り畳み済みのシーツ類
がシヤツタに搬入されると、検知装置がそれを検
知してストツパによりシーツ類の搬入動作が停止
し、それと同時にシヤツタが開き、折り畳み済み
のシーツ類が一枚づつ搬出コンベア上に落下す
る。シーツ類の落下が完了すると、シヤツタが閉
じて次のシーツ類が来るのを待機する。このよう
にして折り畳み済みのシーツ類を所定枚数積み重
ねて搬出コンベアにより梱包装置へと搬出する。
かかるシーツ類積み重ね装置は、シーツ類を大
量に仕上処理するクリーニング工場で使用される
ものであるから、シヤツタの開閉動作が頻繁に行
なわれることとなる。例えば、1時間に1200枚の
シーツを処理する場合、3秒に1枚の割合でシー
ツが上述の装置に送られて来ることとなるため、
この3秒間の間に、シヤツタが開いてシーツ類を
下に積み重ね、その後直ちに閉じて次に来るシー
ツ類のために待機していなければならず、このシ
ヤツタの開閉動作が非常に苛酷なものとなる。
量に仕上処理するクリーニング工場で使用される
ものであるから、シヤツタの開閉動作が頻繁に行
なわれることとなる。例えば、1時間に1200枚の
シーツを処理する場合、3秒に1枚の割合でシー
ツが上述の装置に送られて来ることとなるため、
この3秒間の間に、シヤツタが開いてシーツ類を
下に積み重ね、その後直ちに閉じて次に来るシー
ツ類のために待機していなければならず、このシ
ヤツタの開閉動作が非常に苛酷なものとなる。
ところが、上述の従来のシーツ類積み重ね装置
は、平板(盲板)のシヤツタを使用するものであ
るから、シヤツタを開閉する際にシヤツタに大き
な空気抵抗がかかる。このために、下記の問題が
ある。
は、平板(盲板)のシヤツタを使用するものであ
るから、シヤツタを開閉する際にシヤツタに大き
な空気抵抗がかかる。このために、下記の問題が
ある。
1 シヤツタを開閉する装置が大形化しかつ高価
となる。
となる。
2 シヤツタ開閉装置に大きな負荷がかかり、そ
のシヤツタ開閉装置の故障等のトラブルが増加
する傾向にある。
のシヤツタ開閉装置の故障等のトラブルが増加
する傾向にある。
3 シヤツタの開閉動作が不安定となり、シーツ
類が折れ曲つたりする。
類が折れ曲つたりする。
また、平板(盲板)のシヤツタを使用するた
め、シヤツタと送られて来るシーツ類との接触面
積が大となり、そのシヤツタとシーツ類との間の
摩擦抵抗が大となる。しかも、本装置に送られて
来るシーツ類は重いもの、軽いもの、完全に乾い
た物、多少湿り気のある物など様々であるから、
上述の大摩擦抵抗も様々である。この結果、シー
ツ類がシヤツタに乗り移る際に上述の大きな摩擦
抵抗により、シーツ類が曲つてしまつたり、停止
位置がずれたりするため、シーツ類を揃えて積み
重ねることが難しい。
め、シヤツタと送られて来るシーツ類との接触面
積が大となり、そのシヤツタとシーツ類との間の
摩擦抵抗が大となる。しかも、本装置に送られて
来るシーツ類は重いもの、軽いもの、完全に乾い
た物、多少湿り気のある物など様々であるから、
上述の大摩擦抵抗も様々である。この結果、シー
ツ類がシヤツタに乗り移る際に上述の大きな摩擦
抵抗により、シーツ類が曲つてしまつたり、停止
位置がずれたりするため、シーツ類を揃えて積み
重ねることが難しい。
さらに、平板(盲板)のシヤツタを使用するた
め、シヤツタの開閉動作によつて生じる風が強
く、シヤツタの下に積み重ねられたシーツ類が上
述の風により煽られて形崩れをしたり、端部がめ
くれたりするなどの問題がある。
め、シヤツタの開閉動作によつて生じる風が強
く、シヤツタの下に積み重ねられたシーツ類が上
述の風により煽られて形崩れをしたり、端部がめ
くれたりするなどの問題がある。
本考案の目的は、上述の従来のシーツ類積み重
ね装置の問題点を解決したシーツ類積み重ね装置
を提供することにある。
ね装置の問題点を解決したシーツ類積み重ね装置
を提供することにある。
本考案は、シヤツタに多孔板を使用したことを
特徴とする。
特徴とする。
本考案は、多孔板のシヤツタにより、シヤツタ
を開閉する際に、空気が多孔板の孔から抜け(逃
げ)、従来の平板(盲板)のシヤツタと比較して
シヤツタにかかる空気抵抗を小さくすることがで
きる。この結果、シヤツタ開閉装置が小形化しか
つ安価となる。また、シヤツタ開閉装置にかかる
負荷を小さくすることができ、そのシヤツタ開閉
装置の故障等のトラブルを減少させることができ
る。さらに、シヤツタの開閉動作が安定し、シー
ツ類が折れ曲つたりするような虞がない。
を開閉する際に、空気が多孔板の孔から抜け(逃
げ)、従来の平板(盲板)のシヤツタと比較して
シヤツタにかかる空気抵抗を小さくすることがで
きる。この結果、シヤツタ開閉装置が小形化しか
つ安価となる。また、シヤツタ開閉装置にかかる
負荷を小さくすることができ、そのシヤツタ開閉
装置の故障等のトラブルを減少させることができ
る。さらに、シヤツタの開閉動作が安定し、シー
ツ類が折れ曲つたりするような虞がない。
また、多孔板のシヤツタにより、従来の平板
(盲板)のシヤツタと比較してシヤツタとシーツ
類との間の接触面積が小さくなり、シヤツタとシ
ーツ類との間の摩擦抵抗を小さくすることができ
る。従つて、シーツ類を正しい姿勢で所定の位置
に停止させることができるので、シーツ類を積み
重ねたときの品質(シーツ類が揃つて積み重ねら
れているか否か)を向上させることができる。
(盲板)のシヤツタと比較してシヤツタとシーツ
類との間の接触面積が小さくなり、シヤツタとシ
ーツ類との間の摩擦抵抗を小さくすることができ
る。従つて、シーツ類を正しい姿勢で所定の位置
に停止させることができるので、シーツ類を積み
重ねたときの品質(シーツ類が揃つて積み重ねら
れているか否か)を向上させることができる。
さらに、多孔板のシヤツタにより、シヤツタを
開閉する際に、空気が多孔板の孔から抜け(逃
げ)るため、シヤツタの開閉動作によつて生じる
風を弱めることができ、シヤツタの下に積み重ね
られたシーツ類が上述の風により煽られて形崩れ
をしたり、端部がめくれたりするような虞がな
い。
開閉する際に、空気が多孔板の孔から抜け(逃
げ)るため、シヤツタの開閉動作によつて生じる
風を弱めることができ、シヤツタの下に積み重ね
られたシーツ類が上述の風により煽られて形崩れ
をしたり、端部がめくれたりするような虞がな
い。
以下、本考案に係る折り畳み済みのシーツ類積
み重ね装置の一実施例を添付図面を参照して説明
する。
み重ね装置の一実施例を添付図面を参照して説明
する。
図において、1はシーツ類折り畳み機(図示せ
ず)により自動的にかつ連続的に16折り又は32折
りされたシーツ類であつて、この折り畳み済みの
シーツ類1はシーツ類折り畳み機の最終搬出ベル
トコンベア2により後述する第1搬入ベルトコン
ベア3に搬送される。3はシーツ類折り畳み機の
最終搬出ベルトコンベア2の出口側に配設した第
1搬入ベルトコンベアである。4は第1搬入ベル
トコンベア3の出口側に下面が第1搬入ベルトコ
ンベア3の上面とほぼ面一となるように配設した
第2搬入ベルトコンベアである。5は第1搬入ベ
ルトコンベア3の出口側で、かつ第2搬入ベルト
コンベア3の下面側に、下方に観音開き式に開閉
可能に配設したシヤツタであつて、このシヤツタ
5はパンチング加工(多数孔加工)を施した多孔
板からなり、シヤツタ開閉駆動装置(図示せず)
に連係されている。このシヤツタ開閉駆動装置
は、後述する検知装置6には連係され、検知装置
6の開指令により駆動してシヤツタ5を開き、ま
た閉指令により駆動してシヤツタ5を閉じる。6
は第2搬入ベルトコンベア4の上方に配設した検
知装置であつて、この検知装置6はシヤツタ開閉
駆動装置および後述するストツパ7に連係し、シ
ヤツタ5に折り畳み済みのシーツ類1が搬入され
たのを検知すると、ストツパ7に制動指令を、シ
ヤツタ開閉駆動装置に開指令をそれぞれ出力し、
また折り畳み済みのシーツ類1がシヤツタ5から
落下したのを検知すると、ストツパ7に制動解除
指令を、シヤツタ開閉駆動装置に閉指令をそれぞ
れ出力する。7は第2搬入ベルトコンベア4の上
方に配設したストツパであつて、このストツパ7
は回転軸70と、その回転軸70の第2搬入ベル
トコンベア4のベルト間に位置するように植設し
たストツパ爪71とからなり、上述の検知装置6
に連係し、検知装置6からの制動指令により、ス
トツパ爪71が矢印方向に回動し、第2搬入ベル
トコンベア4により搬入されたシーツ類1をシヤ
ツタ5と共に挟持してシーツ類1の搬入動作を停
止させ、また検知装置6からの制動解除指令によ
りストツパ爪71が矢印と逆方向に回動し、次の
シーツ類1の搬入を待機する。8はシヤツタ5の
下方に配設した搬出ベルトコンベアであつて、こ
の搬出ベルトコンベア8はシーツ類1の落下枚数
又はシヤツタ5の開閉回数をカウントするカウン
タ(図示せず)に連係し、シーツ類1が所定枚数
積み重ねられると、駆動して所定枚数積み重ねた
シーツ類1を梱包装置(図示せず)に搬出する。
ず)により自動的にかつ連続的に16折り又は32折
りされたシーツ類であつて、この折り畳み済みの
シーツ類1はシーツ類折り畳み機の最終搬出ベル
トコンベア2により後述する第1搬入ベルトコン
ベア3に搬送される。3はシーツ類折り畳み機の
最終搬出ベルトコンベア2の出口側に配設した第
1搬入ベルトコンベアである。4は第1搬入ベル
トコンベア3の出口側に下面が第1搬入ベルトコ
ンベア3の上面とほぼ面一となるように配設した
第2搬入ベルトコンベアである。5は第1搬入ベ
ルトコンベア3の出口側で、かつ第2搬入ベルト
コンベア3の下面側に、下方に観音開き式に開閉
可能に配設したシヤツタであつて、このシヤツタ
5はパンチング加工(多数孔加工)を施した多孔
板からなり、シヤツタ開閉駆動装置(図示せず)
に連係されている。このシヤツタ開閉駆動装置
は、後述する検知装置6には連係され、検知装置
6の開指令により駆動してシヤツタ5を開き、ま
た閉指令により駆動してシヤツタ5を閉じる。6
は第2搬入ベルトコンベア4の上方に配設した検
知装置であつて、この検知装置6はシヤツタ開閉
駆動装置および後述するストツパ7に連係し、シ
ヤツタ5に折り畳み済みのシーツ類1が搬入され
たのを検知すると、ストツパ7に制動指令を、シ
ヤツタ開閉駆動装置に開指令をそれぞれ出力し、
また折り畳み済みのシーツ類1がシヤツタ5から
落下したのを検知すると、ストツパ7に制動解除
指令を、シヤツタ開閉駆動装置に閉指令をそれぞ
れ出力する。7は第2搬入ベルトコンベア4の上
方に配設したストツパであつて、このストツパ7
は回転軸70と、その回転軸70の第2搬入ベル
トコンベア4のベルト間に位置するように植設し
たストツパ爪71とからなり、上述の検知装置6
に連係し、検知装置6からの制動指令により、ス
トツパ爪71が矢印方向に回動し、第2搬入ベル
トコンベア4により搬入されたシーツ類1をシヤ
ツタ5と共に挟持してシーツ類1の搬入動作を停
止させ、また検知装置6からの制動解除指令によ
りストツパ爪71が矢印と逆方向に回動し、次の
シーツ類1の搬入を待機する。8はシヤツタ5の
下方に配設した搬出ベルトコンベアであつて、こ
の搬出ベルトコンベア8はシーツ類1の落下枚数
又はシヤツタ5の開閉回数をカウントするカウン
タ(図示せず)に連係し、シーツ類1が所定枚数
積み重ねられると、駆動して所定枚数積み重ねた
シーツ類1を梱包装置(図示せず)に搬出する。
この実施例における本考案の折り畳み済みのシ
ーツ類積み重ね装置は、以上の如き構成よりな
り、以下その操作について説明する。
ーツ類積み重ね装置は、以上の如き構成よりな
り、以下その操作について説明する。
まず、洗濯処理、アイロン仕上され、かつシー
ツ類折り畳み機により折り畳まれたシーツ類1は
最終搬出コンベア2によつて本考案のシーツ類積
み重ね装置の第1搬入ベルトコンベア3に移動す
る。この第1搬入ベルトコンベア3と第2搬入ベ
ルトコンベア4とにより、シーツ類1は第2ベル
トコンベア4とシヤツタ5との間に搬入される。
そのシーツ類1の搬入を検知装置6が検知する
と、ストツパ7が作動してストツパ爪71とシヤ
ツタ5とによりシーツ類1を挟持してシーツ類1
の搬入動作を停止させる。それと同時に、シヤツ
タ開閉駆動装置を駆動して二点鎖線に示すように
シヤツタ5が開き、シーツ類1が搬出ベルトコン
ベア8上に落下する。シーツ類1の落下を検知装
置6が検知すると、ストツパ爪71が上がつて元
の状態に戻り、かつシヤツタ開閉駆動装置が駆動
して実線に示すようにシヤツタ5が閉じて次のシ
ーツ類1が搬入されるのを待機する。そして、次
のシーツ類1が搬入されると、この次のシーツ類
1は上述のようにして搬出ベルトコンベア8上の
先のシーツ類1の上に積み重ねられる。以下、上
述の操作を繰り返してシーツ類1を所定枚数積み
重ねると、搬出ベルトコンベア8が駆動して所定
枚数積み重ねられた折り畳み済みのシーツ類1は
梱包装置へと搬出される。上述のシヤツタ5の開
閉の際、シヤツタ5は多孔板からなるので、その
シヤツタ5の孔から空気が抜け(逃げ)、シヤツ
タ5にかかる空気抵抗を従来の盲板からなるシヤ
ツタと比較して小さくすることができる。
ツ類折り畳み機により折り畳まれたシーツ類1は
最終搬出コンベア2によつて本考案のシーツ類積
み重ね装置の第1搬入ベルトコンベア3に移動す
る。この第1搬入ベルトコンベア3と第2搬入ベ
ルトコンベア4とにより、シーツ類1は第2ベル
トコンベア4とシヤツタ5との間に搬入される。
そのシーツ類1の搬入を検知装置6が検知する
と、ストツパ7が作動してストツパ爪71とシヤ
ツタ5とによりシーツ類1を挟持してシーツ類1
の搬入動作を停止させる。それと同時に、シヤツ
タ開閉駆動装置を駆動して二点鎖線に示すように
シヤツタ5が開き、シーツ類1が搬出ベルトコン
ベア8上に落下する。シーツ類1の落下を検知装
置6が検知すると、ストツパ爪71が上がつて元
の状態に戻り、かつシヤツタ開閉駆動装置が駆動
して実線に示すようにシヤツタ5が閉じて次のシ
ーツ類1が搬入されるのを待機する。そして、次
のシーツ類1が搬入されると、この次のシーツ類
1は上述のようにして搬出ベルトコンベア8上の
先のシーツ類1の上に積み重ねられる。以下、上
述の操作を繰り返してシーツ類1を所定枚数積み
重ねると、搬出ベルトコンベア8が駆動して所定
枚数積み重ねられた折り畳み済みのシーツ類1は
梱包装置へと搬出される。上述のシヤツタ5の開
閉の際、シヤツタ5は多孔板からなるので、その
シヤツタ5の孔から空気が抜け(逃げ)、シヤツ
タ5にかかる空気抵抗を従来の盲板からなるシヤ
ツタと比較して小さくすることができる。
以上から明らかなように、本考案の折り畳み済
みのシーツ類積み重ね装置は、シヤツタに多孔板
を使用したものであるから、下記の作用効果を達
成することができる。
みのシーツ類積み重ね装置は、シヤツタに多孔板
を使用したものであるから、下記の作用効果を達
成することができる。
すなわち、
シヤツタにかかる空気抵抗を小さくすることが
できるので、シヤツタ開閉装置を安価にかつ小形
化することができる。
できるので、シヤツタ開閉装置を安価にかつ小形
化することができる。
また、シヤツタ開閉装置にかかる負荷を小さく
することができるので、シヤツタ開閉装置の故障
等のトラブルを減少させることができる。
することができるので、シヤツタ開閉装置の故障
等のトラブルを減少させることができる。
さらに、シヤツタの開閉動作が安定するので、
シーツ類が折れ曲つたりするような虞がない。
シーツ類が折れ曲つたりするような虞がない。
また、シヤツタとシーツ類との間の摩擦抵抗を
小さくすることができるので、シーツ類を正しい
姿勢で所定の位置に停止させることができ、シー
ツ類を積み重ねたときの品質を向上させることが
できる。
小さくすることができるので、シーツ類を正しい
姿勢で所定の位置に停止させることができ、シー
ツ類を積み重ねたときの品質を向上させることが
できる。
さらに、シヤツタの開閉動作によつて生じる風
を弱めることができるので、シヤツタの下に積み
重ねられたシーツ類が上述の風により煽られて形
崩れをしたり、端部がめくれたりするような虞が
ない。
を弱めることができるので、シヤツタの下に積み
重ねられたシーツ類が上述の風により煽られて形
崩れをしたり、端部がめくれたりするような虞が
ない。
添付図面は本考案に係る折り畳み済みのシーツ
類積み重ね装置の一実施例を示し、第1図は要部
の斜視図、第2図はシヤツタの斜視図である。 1……折り畳み済みのシーツ類、3……第1搬
入ベルトコンベア、4……第2搬入ベルトコンベ
ア、5……シヤツタ、6……検知装置、7……ス
トツパ、8……搬出ベルトコンベア。
類積み重ね装置の一実施例を示し、第1図は要部
の斜視図、第2図はシヤツタの斜視図である。 1……折り畳み済みのシーツ類、3……第1搬
入ベルトコンベア、4……第2搬入ベルトコンベ
ア、5……シヤツタ、6……検知装置、7……ス
トツパ、8……搬出ベルトコンベア。
Claims (1)
- 折り畳み済みのシーツ類を一枚づつ搬入する搬
入コンベアと、その搬入コンベアの出口側に開閉
可能に配設し、搬入コンベアから搬入された折り
畳み済みのシーツ類を一枚づつ落下させるシヤツ
タと、そのシヤツタの下方に配設し、所定枚数積
み重ねた折り畳み済みのシーツ類を搬出する搬出
コンベアとを備えた折り畳み済みのシーツ類積み
重ね装置において、前記シヤツタは多孔板からな
ることを特徴とする折り畳み済みのシーツ類積み
重ね装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985165663U JPH0240958Y2 (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985165663U JPH0240958Y2 (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6273900U JPS6273900U (ja) | 1987-05-12 |
| JPH0240958Y2 true JPH0240958Y2 (ja) | 1990-10-31 |
Family
ID=31095901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985165663U Expired JPH0240958Y2 (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0240958Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4059258A (en) * | 1975-07-07 | 1977-11-22 | Grantham Frederick W | Double fold automatic folding apparatus |
| JPS5522051Y2 (ja) * | 1977-04-19 | 1980-05-27 | ||
| JPS53154296U (ja) * | 1977-04-28 | 1978-12-04 | ||
| JPS5717560A (en) * | 1980-07-08 | 1982-01-29 | Citizen Watch Co Ltd | Protective case for battery with lead plate |
-
1985
- 1985-10-30 JP JP1985165663U patent/JPH0240958Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6273900U (ja) | 1987-05-12 |
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