JPH0240977Y2 - - Google Patents

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JPH0240977Y2
JPH0240977Y2 JP15701783U JP15701783U JPH0240977Y2 JP H0240977 Y2 JPH0240977 Y2 JP H0240977Y2 JP 15701783 U JP15701783 U JP 15701783U JP 15701783 U JP15701783 U JP 15701783U JP H0240977 Y2 JPH0240977 Y2 JP H0240977Y2
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JP
Japan
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rotating
main
arm
pillar
surgical light
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JP15701783U
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JPS6066306U (ja
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  • Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 技術分野 本考案は、歯科治療等において使用する無影灯
の移動機構に関する。
従来技術 第1図は、本考案が適用される歯科治療用無影
灯の一例を説明するための平面構成図で、図中、
1はコンターシート、2はバツクレスト、3は安
頭台で、これらによつて歯科治療椅子を構成して
いる。また、11は第1アーム、12は第2アー
ム、13は第3アーム、14は無影灯、15は第
1関節、16は第2関節、17は第3関節で、歯
科治療時、無影灯14を図示実線位置にして患者
の口腔内を照明して必要な治療を行い、非使用時
は、図示点線位置にしておく。而して、上記無影
灯14を移動させるに際し、従来は手動で行つて
いたが、最近では自動化が進み、例えば、治療椅
子の起例と連動して無影灯を移動するようにする
ことが試みられているが、その際、第1関節15
を中心に回転したのでは、無影灯14は矢印Aの
範囲で移動し、広い移動スペースを必要とする。
目 的 本考案は、上述のごとき実情に鑑みてなされた
もので、特に、最少のスペースで効率よく無影灯
を移動させることを目的としてなされたものであ
る。
構 成 第2図は、本考案による無影灯移動機構の一実
施例を説明するための側面構成図で、図中、18
は固定主柱、19は第1の回転主柱(第1図の第
1の関節15に相当)、20は第2の回転主柱で、
これら第1の回転主柱19と第2の回転主柱20
は同心的に回転可能に配設され、第2の回転主柱
20の上部には第1のアーム11が水平に延長さ
れている。21はモータ、22は電磁クラツチ、
23,24は該電磁クラツチ22を介して前記モ
ータ21の回転軸に連結されている歯車、25は
前記第1の回転主柱19と一体の歯車、26は前
記第2の回転主柱20と一体の歯車で、歯車23
と25及び歯車24と26が噛合しており、モー
タ21が回転された時、第1の回転主柱19は第
2の回転主柱より速く回転するようになつてい
る。なお、常時は電磁クラツチ22は切られてお
り、第1アーム11は手動にて自由に回動できる
ようになつている。28はチエーンベルトで、該
チエーンベルト28は第1の回転主柱19の上端
部(即ち、第1図の第1の関節15に相当)と水
平アーム11の先端部に回動自在に設けられた回
転軸29(即ち、第1図の第2の関節16に相
当)との間に懸張され、第1図において、第1の
関節15が矢印B(又はB′)方向に回転する時、
第2の関節16が矢印C(又はC′)方向に回転す
るようになつている。従つて、今、無影灯14が
第1図の実線位置にある時、モータ21を駆動す
ると、第1アーム11は矢印B方向に回転し、同
時に、第2関節16(従つて第2アーム12)が
矢印C方向に回転し、第2及び第3アーム12,
13は治療椅子の軸線X−Xに略平行な状態を維
持しながらすなわち治療椅子の範囲からはみ出す
ことなく図示点線位置に戻る。逆に、無影灯14
を図示点線位置から実線位置にする場合には、モ
ータ21を前記と逆方向に回転させ、第1関節1
5を矢印B′方向に、第2関節16を矢印C′方向に
回転させればよい。
効 果 以上の説明から明らかなように、本考案によれ
ば、アームの移動範囲を最少のスペースに抑えて
効率よく無影灯を所望の位置に自動的に移動させ
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考考案が適用される歯科治療用無
影灯の一例を説明するための平面構成図、第2図
は、本考案による無影灯移動機構の一実施例を説
明するための側面構成図である。 11〜13……アーム、14……無影灯、15
〜17……関節、18……固定主柱、19……第
1の回転主柱、20……第2の回転主柱、21…
…モータ、22……クラツチ、23〜26……歯
車、29……回転軸。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 垂直に配設された第1の回転主柱と、該第1
    の回転支柱と同心的に回転可能でかつ上部にお
    いて水平方向に延長する第1の水平アームを有
    する第2の回転主柱と、前記第1の水平アーム
    の先端部に設けられた回転軸と、該回転軸と一
    体的に回動する第2の水平アームと、前記第1
    の回転主柱の回転を前記回転軸に伝達するため
    の回転伝達手段と、前記第1の回転主柱及び第
    2の回転主柱を回転するための駆動手段とを具
    備することを特徴とする無影灯アームの移動機
    構。 (2) 前記駆動手段の回転がクラツチ機構を介して
    前記第1及び第2の回転主柱に伝達されるよう
    構成されていることを特徴とする実用新案登録
    請求の範囲第1項に記載の無影灯アームの移動
    機構。 (3) 前記第1の回転主柱の回転速度が前記第2の
    回転主柱の回転速度より速いことを特徴とする
    実用新案登録請求の範囲第1項又は第2項に記
    載の無影灯アームの移動機構。
JP15701783U 1983-10-11 1983-10-11 無影灯ア−ムの移動機構 Granted JPS6066306U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15701783U JPS6066306U (ja) 1983-10-11 1983-10-11 無影灯ア−ムの移動機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15701783U JPS6066306U (ja) 1983-10-11 1983-10-11 無影灯ア−ムの移動機構

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6066306U JPS6066306U (ja) 1985-05-11
JPH0240977Y2 true JPH0240977Y2 (ja) 1990-10-31

Family

ID=30346305

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15701783U Granted JPS6066306U (ja) 1983-10-11 1983-10-11 無影灯ア−ムの移動機構

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JP (1) JPS6066306U (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6066306U (ja) 1985-05-11

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