JPH0241040Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0241040Y2 JPH0241040Y2 JP17662384U JP17662384U JPH0241040Y2 JP H0241040 Y2 JPH0241040 Y2 JP H0241040Y2 JP 17662384 U JP17662384 U JP 17662384U JP 17662384 U JP17662384 U JP 17662384U JP H0241040 Y2 JPH0241040 Y2 JP H0241040Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capsule
- valve
- attached
- air
- rocket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002775 capsule Substances 0.000 claims description 35
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 9
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 9
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 claims description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 235000015842 Hesperis Nutrition 0.000 description 1
- 235000012633 Iberis amara Nutrition 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000001141 propulsive effect Effects 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は空気圧によつてロケツト玩具体を空
中発射させる玩具用のロケツト噴射器に関するも
のである。
中発射させる玩具用のロケツト噴射器に関するも
のである。
従来、空気圧を利用してロケツト玩具体を空中
に発射させるようにした玩具用のロケツト噴射器
は知られているが、この従来のロケツト噴射器は
ロケツト発射だけを使用目的として構成されてお
り、他の玩具例えば船玩具として組替え使用でき
るようには構成されていないので、興趣性に乏し
い問題があつた。
に発射させるようにした玩具用のロケツト噴射器
は知られているが、この従来のロケツト噴射器は
ロケツト発射だけを使用目的として構成されてお
り、他の玩具例えば船玩具として組替え使用でき
るようには構成されていないので、興趣性に乏し
い問題があつた。
この考案は前記のような背景に基いてなされた
もので、その目的はロケツト噴射器しての使用の
他に、空気蓄圧用カプセルに注入した水の噴出力
で推進する船玩具としても組替え使用できるよう
に構成した比較的簡易な構造で興趣性の高いロケ
ツト噴射器を提供することにある。
もので、その目的はロケツト噴射器しての使用の
他に、空気蓄圧用カプセルに注入した水の噴出力
で推進する船玩具としても組替え使用できるよう
に構成した比較的簡易な構造で興趣性の高いロケ
ツト噴射器を提供することにある。
この考案の玩具用ロケツト噴射器は円弧形部材
1の外周部に該部材彎曲方向に離間する一対の翼
板2,2と該翼板間に位置するノズル保持部3を
設けたカプセル支持台4と、中空球体5の外周部
にカプセル支持台4の円弧形部材1部に対して回
転可能に嵌合保持される環状溝6を囲設し且つ前
記球体5の環状溝6を挟む両端部に一対の弁取付
口7,8を設けた空気蓄圧用のカプセル9と、こ
のカプセル球体5の一方の弁取付口7に取付けら
れた外方からの空気注入を許容し且つ蓄圧空気の
外方への流出を阻止する逆止弁10と、前記カプ
セル球体5の他方の弁取付口8に取付けられた手
動操作で開閉されるストツプ弁11と、このスト
ツプ弁11の空気流出口12に挿入される取外し
可能なロケツト噴射管13と、前記カプセル支持
台4のノズル保持部3に嵌合保持される船玩具推
進用の付帯ノズル14と、この付帯ノズル14と
ストツプ弁流出口12との間を接続するためにロ
ケツト噴射管13と交換して使用される付帯の可
撓性チユーブ15とを具備し、第3図に示すよう
な船玩具にも組替え使用できるようにしたことを
特徴とするものである。
1の外周部に該部材彎曲方向に離間する一対の翼
板2,2と該翼板間に位置するノズル保持部3を
設けたカプセル支持台4と、中空球体5の外周部
にカプセル支持台4の円弧形部材1部に対して回
転可能に嵌合保持される環状溝6を囲設し且つ前
記球体5の環状溝6を挟む両端部に一対の弁取付
口7,8を設けた空気蓄圧用のカプセル9と、こ
のカプセル球体5の一方の弁取付口7に取付けら
れた外方からの空気注入を許容し且つ蓄圧空気の
外方への流出を阻止する逆止弁10と、前記カプ
セル球体5の他方の弁取付口8に取付けられた手
動操作で開閉されるストツプ弁11と、このスト
ツプ弁11の空気流出口12に挿入される取外し
可能なロケツト噴射管13と、前記カプセル支持
台4のノズル保持部3に嵌合保持される船玩具推
進用の付帯ノズル14と、この付帯ノズル14と
ストツプ弁流出口12との間を接続するためにロ
ケツト噴射管13と交換して使用される付帯の可
撓性チユーブ15とを具備し、第3図に示すよう
な船玩具にも組替え使用できるようにしたことを
特徴とするものである。
以下、この考案の実施例を図面に従い詳述する
と、カプセル支持台4は全円リングを135゜位の範
囲で切欠した略C形状をなす円弧形部材1と、こ
の円弧形部材1の外周部に該部材彎曲方向に第2
図の如く離間させて突設した一対の翼板2,2
と、この翼板2,2間に位置する略C字形平面形
状のノズル保持部3とからなる合成樹脂の一体成
形物で構成され、前記円弧形部材1の内周部には
カプセル球体4の環状溝6に第2図の如く嵌合支
持される複数個の突起1aと、この突起間を連結
した円弧内面リブ1bが設けられている。
と、カプセル支持台4は全円リングを135゜位の範
囲で切欠した略C形状をなす円弧形部材1と、こ
の円弧形部材1の外周部に該部材彎曲方向に第2
図の如く離間させて突設した一対の翼板2,2
と、この翼板2,2間に位置する略C字形平面形
状のノズル保持部3とからなる合成樹脂の一体成
形物で構成され、前記円弧形部材1の内周部には
カプセル球体4の環状溝6に第2図の如く嵌合支
持される複数個の突起1aと、この突起間を連結
した円弧内面リブ1bが設けられている。
前記カプセル球体5は乳白透明の合成樹脂でブ
ロー成形されたもので、その一方の弁取付口7に
取付けられた逆止弁10(外方からの空気注入を
許容し且つ前記カプセル9内の蓄圧空気の外方へ
の流出を阻止する作用をなす)は前記弁取付口7
に嵌合固定される大径孔弁座16aを有した弁ブ
ロツク16と、この弁ブロツク16の外側に嵌合
固定される小径孔弁座17a及び空気ポンプ挿入
口17bを有した弁ブロツク17と、前記弁座1
6a,17a間の弁室に移動自在に内装された弁
板18(この弁板18は小径孔弁座17aを閉塞
でき且つ大径孔弁座16aに対しては一部開口す
る円板両側切欠形状のプラスチツク薄板で形成さ
れている)とから構成され、前記弁ブロツク17
の空気ポンプ挿入口17bに蛇腹形空気ポンプ1
9のポンプ口19aを挿入して前記カプセル9内
への空気注入が行なえるようになつている。
ロー成形されたもので、その一方の弁取付口7に
取付けられた逆止弁10(外方からの空気注入を
許容し且つ前記カプセル9内の蓄圧空気の外方へ
の流出を阻止する作用をなす)は前記弁取付口7
に嵌合固定される大径孔弁座16aを有した弁ブ
ロツク16と、この弁ブロツク16の外側に嵌合
固定される小径孔弁座17a及び空気ポンプ挿入
口17bを有した弁ブロツク17と、前記弁座1
6a,17a間の弁室に移動自在に内装された弁
板18(この弁板18は小径孔弁座17aを閉塞
でき且つ大径孔弁座16aに対しては一部開口す
る円板両側切欠形状のプラスチツク薄板で形成さ
れている)とから構成され、前記弁ブロツク17
の空気ポンプ挿入口17bに蛇腹形空気ポンプ1
9のポンプ口19aを挿入して前記カプセル9内
への空気注入が行なえるようになつている。
前記カプセル球体5の他方の弁取付口8に取付
けられるストツプ弁11は弁取付口8内に開口す
る連通孔20a及び空気流出口12を有した三方
口形状の弁筒20と、この弁筒20内に摺動可能
に嵌装された前記連通孔20aを開閉するピスト
ン弁21と、このピストン弁21の開弁抜出を阻
止する手動操作可能なスライド係合筒22とから
構成され、このスライド係合筒22の端部には船
玩具姿勢保持用の重錘23が止め栓24の嵌合に
より第1図、第3図の如く取付けられている。
けられるストツプ弁11は弁取付口8内に開口す
る連通孔20a及び空気流出口12を有した三方
口形状の弁筒20と、この弁筒20内に摺動可能
に嵌装された前記連通孔20aを開閉するピスト
ン弁21と、このピストン弁21の開弁抜出を阻
止する手動操作可能なスライド係合筒22とから
構成され、このスライド係合筒22の端部には船
玩具姿勢保持用の重錘23が止め栓24の嵌合に
より第1図、第3図の如く取付けられている。
第1図はロケツト噴射器としての使用状態を示
すもので、前記ストツプ弁11の閉弁状態でカプ
セル9内に圧力空気を注入蓄圧し、且つストツプ
弁11の空気流出口12に差込んだロケツト噴射
管13のロケツト噴射角度をカプセル支持台4に
対するカプセル球体5の回動で適宜の角度に設定
した後、前記ストツプ弁11を手動操作で開弁す
ると、前記カプセル9内の蓄圧空気がロケツト噴
射管13から高圧噴射されるので、このロケツト
噴射管13に挿入セツトしたロケツト玩具体25
を噴出空気によつて空中発射させることができ
る。
すもので、前記ストツプ弁11の閉弁状態でカプ
セル9内に圧力空気を注入蓄圧し、且つストツプ
弁11の空気流出口12に差込んだロケツト噴射
管13のロケツト噴射角度をカプセル支持台4に
対するカプセル球体5の回動で適宜の角度に設定
した後、前記ストツプ弁11を手動操作で開弁す
ると、前記カプセル9内の蓄圧空気がロケツト噴
射管13から高圧噴射されるので、このロケツト
噴射管13に挿入セツトしたロケツト玩具体25
を噴出空気によつて空中発射させることができ
る。
第3図は船玩具としての組替え使用状態を示す
もので、第1図のロケツト噴射器の使用状態にお
いて、ロケツト噴射管13を取外し、且つカプセ
ル支持台4をストツプ弁11の空気流出口12側
に反転回動させた状態として、このカプセル支持
台4のノズル保持部3に船玩具推進用の付帯ノズ
ル14を取付けると共に、このノズル14と前記
ストツプ弁11の空気流出口12との間を付帯の
可撓性チユーブ15で接続する。そして、前記カ
プセル球体5内に水Wを半分位まで注入し、且つ
残存空気室に加圧空気を注入蓄圧して、逆止弁1
0が上になるように第3図の如く水面に浮べ、前
記ストツプ弁11を図示点線矢印方向への手動操
作で開弁させると、前記カプセル9内の水Wが加
圧空気(蓄圧空気)によつて前記ノズル14から
後方に噴射されるので、この噴射水の推進力によ
つて船玩具組替え体は前方に水面走行するように
なる。この場合、カプセル支持台4の翼板2,2
が水面走行の安定翼として作用し、前記ノズル1
4に設けた操舵板14aの向きをノズル取付方向
で調整しておくことにより、任意の方向に安定し
た姿勢で良好に水面走行させることができる。
もので、第1図のロケツト噴射器の使用状態にお
いて、ロケツト噴射管13を取外し、且つカプセ
ル支持台4をストツプ弁11の空気流出口12側
に反転回動させた状態として、このカプセル支持
台4のノズル保持部3に船玩具推進用の付帯ノズ
ル14を取付けると共に、このノズル14と前記
ストツプ弁11の空気流出口12との間を付帯の
可撓性チユーブ15で接続する。そして、前記カ
プセル球体5内に水Wを半分位まで注入し、且つ
残存空気室に加圧空気を注入蓄圧して、逆止弁1
0が上になるように第3図の如く水面に浮べ、前
記ストツプ弁11を図示点線矢印方向への手動操
作で開弁させると、前記カプセル9内の水Wが加
圧空気(蓄圧空気)によつて前記ノズル14から
後方に噴射されるので、この噴射水の推進力によ
つて船玩具組替え体は前方に水面走行するように
なる。この場合、カプセル支持台4の翼板2,2
が水面走行の安定翼として作用し、前記ノズル1
4に設けた操舵板14aの向きをノズル取付方向
で調整しておくことにより、任意の方向に安定し
た姿勢で良好に水面走行させることができる。
この考案のロケツト噴射器は前記のような構成
のものであるから、ロケツト噴射器しての使用の
他に、空気蓄圧用カプセルに注入した水の噴出力
で推進する船玩具としても組替え使用することが
できる効果があり、従来には存在しない比較的簡
易な構造で興趣性の高いロケツト噴射器を提供す
ることができる。
のものであるから、ロケツト噴射器しての使用の
他に、空気蓄圧用カプセルに注入した水の噴出力
で推進する船玩具としても組替え使用することが
できる効果があり、従来には存在しない比較的簡
易な構造で興趣性の高いロケツト噴射器を提供す
ることができる。
第1図はこの考案のロケツト噴射器をノズル付
帯状態で示した一部切欠側面図、第2図は第1図
の−線に沿う縦断面図、第3図は船玩具とし
ての組替え使用状態を示す説明図である。 1……円弧形部材、2……翼板、3……ノズル
保持部、4……カプセル支持台、5……中空球
体、6……環状溝、7,8……弁取付口、9……
空気蓄圧用のカプセル、10……逆止弁、11…
…ストツプ弁、12……空気流出口、13……ロ
ケツト噴射管、14……付帯ノズル、15……可
撓性チユーブ、25……ロケツト玩具体。
帯状態で示した一部切欠側面図、第2図は第1図
の−線に沿う縦断面図、第3図は船玩具とし
ての組替え使用状態を示す説明図である。 1……円弧形部材、2……翼板、3……ノズル
保持部、4……カプセル支持台、5……中空球
体、6……環状溝、7,8……弁取付口、9……
空気蓄圧用のカプセル、10……逆止弁、11…
…ストツプ弁、12……空気流出口、13……ロ
ケツト噴射管、14……付帯ノズル、15……可
撓性チユーブ、25……ロケツト玩具体。
Claims (1)
- 円弧形部材の外周部に該部材彎曲方向に離間す
る一対の翼板と該翼板間に位置するノズル保持部
を設けたカプセル支持台と、中空球体の外周部に
カプセル支持台の円弧形部材部に対して回転可能
に嵌合保持される環状溝を囲設し且つ前記球体の
環状溝を挟む両端部に一対の弁取付口を設けた空
気蓄圧用のカプセルと、このカプセル球体の一方
の弁取付口に取付けられた外方からの空気注入を
許容し且つ蓄圧空気の外方への流出を阻止する逆
止弁と、前記カプセル球体の他方の弁取付口に取
付けられた手動操作で開閉されるストツプ弁と、
このストツプ弁の空気流出口に挿入される取外し
可能なロケツト噴射管と、前記カプセル支持台の
ノズル保持部に嵌合保持される船玩具推進用の付
帯ノズルと、この付帯ノズルとストツプ弁流出口
との間を接続するためにロケツト噴射管と交換し
て使用される付帯の可撓性チユーブとを具備し、
船玩具にも組替え使用できるようにしたことを特
徴とする玩具用のロケツト噴射器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17662384U JPH0241040Y2 (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17662384U JPH0241040Y2 (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6191296U JPS6191296U (ja) | 1986-06-13 |
| JPH0241040Y2 true JPH0241040Y2 (ja) | 1990-10-31 |
Family
ID=30734220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17662384U Expired JPH0241040Y2 (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0241040Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-11-22 JP JP17662384U patent/JPH0241040Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6191296U (ja) | 1986-06-13 |
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